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東京の片隅で、息子はひっそりと2歳になりました。出産から2年…さすがに「あの痛み」は過去のものとなった。でも、忘れちゃイケナイ。スゲー痛かったことを…。「こんなに痛いなんて聞いてないっ!ハメやがったな!」とマジで思った。分娩台に上がって、いきんでOKのお許しがでるまでが地獄。子宮口が10センチ開くと全開らしく、担当医が来てくれるのだが、その業務連絡がさ…「先生!さくらもっちーさん全開ですっっ!!」…って。 まぁ、まさに「全開バリバリっ!」って感じではあったけど。いきみながらちょっと「ぷっ」とうけた。それからというもの、私は出産の痛さを語る伝道師になった。誰も教えちゃくれないけど、そーとー痛いぞ…と。よく、「痛かったけど、忘れちゃう。大丈夫だよ」なーんて聞くけど、大丈夫じゃねーよ。出産直後、感動というより「生きててヨカッタ」と思ったし、「よくがんばったね」という父の言葉に「がんばったなんて軽いもんじゃない」と可愛げもなく答えたものでした。なーんて言ってもね…おいら「会陰切開」してないのぉ~おほほー。初産で切らないのは100人に1人らしいです。トテーモキレイなお産だったと褒められました。でもでもぉ~それってぇ~「ガバガバ」だったってコトなのでしょうか!?うひー恥ずかしいじゃん!今更…。…そんなわけで、息子も2歳(どんなわけだよ!)明日はダーリンがお休みなのでお祝いです。
2004.03.31
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誰に似たのか「やせっぽち」な息子に「サスペンダー」を購入!いつもいつも、ズボンがずり落ちていた息子。ちゃんとはいてる→だらしない若者風→「殿!殿中でござる!」 →露出狂の順でズボンが脱げる。サスペンダーで解決だー!ヤッター!イヤッホー!イェーイ!…のはずだったのだが、泣いて嫌がられた。せっかく「西松屋」のバーゲンで買ったのに…ムキになって付けようとしたら 激しく頭突きされた。唇から流血…。いいじゃねーかよぅ、サスペンダーぐらい…大リーグ矯正ギブスじゃあるまいしよぉ。
2004.03.26
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外で遊べない。こんなことしかできない。
2004.03.25
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だんなちゃんが風邪をぶり返しやがった!咳&鼻水で呼吸器壊滅状態…。カワーソーニ にもかかわらず、昨日も残業でAM2:00にへろへろになって帰宅。ご飯をモシャモシャと食べ終えて、風呂に入らず寝る…と言うので、一緒に床に就いた。 「ウェッホ、グェッホ、ジュルジュル…モウダメダ…」と、相当苦しそうな様態。 長期の体調不良により、本能が生命の危機を察知し、「子孫を残せ!」と命令したのだろうか… だんなちゃんの手は私の尻を触っていた! それは、スケベジジィの入院患者が看護婦さんのお尻を触るというベタベタな光景を彷彿とさせるものだった。 そこで、「風邪が治ったらお相手致しましょう」との旨を夫に伝えた。夫は「何故だ?風邪が移ることを懸念しているのか?」と質問してきた。私は「そうではなく、そういった行為に及んだ場合、風邪が悪化するであろう、また行為中に咳と鼻水で窒息して『イク』よりも『逝って』しまうことが予想される」というようなことを回答した。夫も「ちんちんがイクか…俺が逝くか…俺が逝ったぁぁ~ってなことになったらヤバイ」と快諾していた。本当は、風呂に入ってないからやだった…なんて言えなかった。
2004.03.24
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せっかく風邪治ったのに、雨かよ!最近外で遊んでないよぅ。2歳の誕生日までカウントダウンが始まった息子ですが、「ママ」よりも「パパ」という言葉が先に出ました。毎日毎日辛いことも、楽しいことも共有してきたのは他でもないママなのにぃぃぃ。コンチクショーメ!しかし、だんなちゃん = パパと認識しているかは定かでない。だんなちゃんは、口の周りとあごにヒゲをはやしている。もしかしたらヒゲ = パパと認識してるのかもしれない。メイビーだってだって、ジャンレノを見ても「パパ」阿部寛を見ても「パパ」それどころか!!ビンラディンも「パパ」あろうことか麻原までも「パパ」ひぃぃぃ。外では絶対言うなよ!よほどヒゲの印象が強いんだなきっと… マストビー余談:「プライド」初回と最終回だけみた。もう…キムタクであの手のドラマは限界ではないかと。「ぶっちゃけ」「メイビー」の次は何言わされるんだろう?「あっちょんぶりけ」…のわけねぇな!
2004.03.22
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今日も夕飯を食べ残す息子をブリブリ怒りながら食べ残しを食ってしまっておなかパンパン!!そして「動物奇想天外」をダラーンと見ていた。10年飼ったマルチーズが死んじゃった…というドキュメントでした。うちにもマルチーズが2匹いるので、うちのヤツらのほうがカワイイゼ!なんて思って見ていたんだけど、最後に死んじゃうところで不覚にも泣いてしまった。(TVとかではめったに泣かない人間のハズでした)加藤晴彦よりも泣いちまった。つか、加藤晴彦 何言ってんのオマエ状態でしたね。で、うちのマルチーズをなでなでした。「なんなのよ、いつもほったらかしのクセに」ってかんじで見られた。(犬に)で、気がついたら犬の水のみトレーが空っぽだった。昨日水変えるの忘れてた…エヘへ…泣く資格なし!
2004.03.21
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肌触りのいい毛布とか、かわいいぬいぐるみとか、ふわふわの犬とか、鼻の下にあてたくなりませんか?私は小さいときから、毛布で鼻の下をこすりながら眠っていたらしい。立派な大人になった今でも、犬を鼻の下にあててしまう。息子のほっぺも鼻の下にあてる…可愛いもの、肌触りのよさそうなものを見ると、鼻の下にあてずにはいられない性分なのだ。みんなそうなのかと思っていて、だんなちゃんにもやってみるようにすすめたのだが、別に何も感じないようだった。犬も息子も可愛くて可愛くてチクショー!って思うと、撫でたり抱っこしたりするだけじゃおさまらず、鼻の下にあてる。ちゅぅするのでもなく、匂いをかぐわけでもない。私の鼻の下は特別な感覚が宿っているのだ。そんな私の息子も毛布を鼻の下にあてながら眠っている…おそるべし遺伝子!
2004.03.19
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息子ももうすぐ2歳。そろそろ「トイレトレーニング」とやらを開始することになりそうだ。「トレーニング」なんていうと、トイレまでダッシュ50本!便座上げ30回!ズボン降ろし30回!便座に腰掛スクワット50回!…みたいな事を想像するのは私だけ…なんだろうな…。ま、ともかくだ。私は息子のお世話の中でとりわけ「オムツ換え」が好きだ。なぜならば…息子の汚れなき「オティムティム」をおがめるからである!(断言)変態?いやいやいや、見るだけですってばー。何これ?虫?幼虫?みたいな風体でさ、やたら可愛いんだ。もう汚れた大人のは見飽きました!(ウソ)そんなわけで、私はパンツタイプのオムツは好きじゃない。確かに、立ったまま履かせることができて便利なのだが、肝心な「オティムティム」をちゃんとおがめないからイヤなのだ。そしてパンツタイプの場合、うっかりするとティムティムごとずりあげてしまい、ちゃんと収めたか確認しないとゴム部分にやわらかくはさまれていたりする。オムツが取れたらもう何回も見られなくなるね…。さみしいわ。だんなちゃんのでガマン…できるか!そんなもん!用途がちがう!余談ですが、昨日、だんなちゃんに「とらやの羊羹」をもらいました。ホワイトデーだから買ってきたんだそうです。もう3日も過ぎてるのに・・・そして何ゆえ羊羹?理解不能なのだがありがたくいただきました。
2004.03.18
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今回、わが家を襲った風邪のウィルスはタチが悪かった。息子はいまだに咳&鼻水が抜けない。せっかくあったかくなったのに遊びに行けなくてストレスも溜まっているようだ。今まで、家族の誰かがダウンすることはよくあった。だんなちゃんと息子がセットでダウンすることもあった。今回は息子とかぁちゃんのセットという初めての事態で今までで一番きつかった。一人なら、1日寝込んだら治ったかもしれない。でも、寝込むことはできない。だんなちゃんは仕事。実家は電車で3時間の距離…。熱と下痢と嘔吐で体力を消耗し、満足に立っていられない状態で息子の看病をした。台所に椅子を運んで座ってうどんを煮た。息子も熱で機嫌が悪くグズグズ泣いていたが、どうしてやることもできなかった。だんなちゃんは、早く帰ってくれたものの、もうすでに息子は寝ていて頼るべきことはなかった。帰ってきてくれて安心はしたけど。本当は翌日休んで欲しかったけど、仕事が立て込んでいるのを知っていたので、とても言えなかった。結局、電車で3時間かかる実家の母に頼ってしまった。電話をすると、二つ返事で来てくれると言ってくれた。母はいろんな食材をどっちゃり買い込んで来てくれた。お昼ごはんを作って、溜まった洗濯をして、夕飯を作って帰っていった。煮魚だった。実家で食べていたときはなんとも思わなかったのに、ものすごく美味しくて、懐かしくて、ありがたくて、涙がでた。誰にも頼れなくて不安だった私に、頼れば全面的に受け入れてくれる安心感を与えてくれた。風邪くらいで大げさなんだけどさ。でも本当は、だんなちゃんに頼りたかった。…という旨をだんなちゃんに話したら、言ってくれればどうにかできた、と言われた。言わなきゃわからんか…これからは遠慮なく言わせてもらうぞ!
2004.03.17
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「もしもし、警察ですか?若い男にずっとつきまとわれてるんです。困ってるんです。身長は80~90cmくらい、年齢は2歳くらい…」と電話してみたかった…少し前まで、息子にストーカーされて困っていた。今は少しおさまったらしく、トイレくらいなら行かせてもらえるようになった。トイレくらい…ひとりでさせておくれよぅ。お願いだよぅ。と思いながら、トイレ全開で公開排泄でした。さすがに、だんなちゃんがいるときはドアをしめていたのだが、ドアのむこうで一生懸命開けようとして、泣いて、万策尽きて、ドアと床の隙間からちっこい指を差し込んできた事もあった。面白いようについてくる、彼の場合、「ママがいないと不安なんだよぅ」って感じではなく、自動的についてくるという感じだ。「あなたの後ろにずっといますけど、何か?」みたいな。そして、うちにはもう一人…いや、一匹、ストーカーがいる。二匹いる犬の若い方。彼女はおなかを壊すと極度に不安になるらしく、私にへばりついて離れない。普段は犬同士二匹でくっついているのだが、お腹が痛いときは人間でないとだめらしい。息子と犬にストーキングされていた私は、まるで桃太郎だったよ…。話は変わって、今日久々に息子と公園へ行ったら、息子より歳上に見える男の子に、息子は何のいわれもなく突き飛ばされました。しかもお山のてっぺんで…。息子は泣きもせず、「何がおこったのぉぉぉ」という様子でしたが、かぁちゃんが、カチン ときてしまい。「こらー!ちっちゃいこ突き飛ばしたらだめでしょ!」とその子をしかってしまいました。ゴニョゴニョ言い訳をして去っていってしまったのですが、なんだか周りのママの目が冷たかったような…冷たくなかったような…。もっと優しく言えばよかったかな…「どうして突き飛ばしたの?」とか。うーん。
2004.03.16
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だーかーらー、かぁちゃんだって病み上がりなんだってばぁーと、犬に向かってしかグチることのできない さくらもっちーです。そうです。ちっぽけな人間です。長い間、私に取り付いていた風邪もようやく去っていく気配。あとは、しっかり食べて、ゆっくり休んで…完全復活だ!だんなちゃんのお休みの日まで頑張れば、休める!と、だんなちゃんのお休みを指折り待っていたのだが、だが!しかーし!だんなちゃん…再びダウン!しかもノックダウン!咳がひどく、夜も眠れない模様。それだけじゃないのさ!息子…再び発熱&咳!こちらは軽いらしく、遊ぶ元気アリ。もーもーもーもー!んもーっ!いくらなんでも、キレますよ!私がダウンしてたとき、誰か助けてくれましたか?寝込むことすら許されない状況だったというのに…いともたやすくダウンするだんなちゃんに 殺意!うーん、殺意はこわすぎるので、尿意!くそぅ。ひっかけてやる!…そんなわけで「強制復活」せざるを得ないのであった。
2004.03.13
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春に向けてダイエット成功!3k減量しました!…えっと、えっと、ダイエット方法はぁ…ホントは誰にも教えたくないんだけどぉ…下痢でぇっす!はい。息子の風邪のウィルス。見事にいただきました!ご馳走様でした。息子は息子で、4~5日ぐったりしていました。かぁちゃんは息子の下痢の対応もプロ級の腕前になりました。息子は昨日から完全復活です。私は、8日の夜、「一晩でトイレットペーパー1巻き使い切る」という前代未聞の激しい下痢に襲われ、以後、発熱→嘔吐→咳→くしゃみ・鼻水 と風邪のフルコースを堪能中でございます。30過ぎてウンチをちびってしまいました。病気とはいえ、屈辱以外のなにものでもありません。うんちですよ!うんち!それくらいひどかった…下痢と嘔吐。まるで上も下もマーライオンだった私…。 それでも、息子のお世話はあるし、ホント辛かった。そのとき感じた様々なことは、完全復活したらUPします。ずるずる(鼻水)。
2004.03.11
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「すみません、今日ちょっと具合悪いのでお休みします 育児!!」…と言ってみたい さくらもっちーです。はい、子供がついにダウンしました。高熱と下痢で2日間、非常に辛そうでした。やっと、熱が下がったものの、ろくに食べてないし、熱のせいで眠りも浅かったせいか、ただいま熟睡中。普段便秘がちな息子なだけに、かぁちゃんは下痢の対応には不慣れで、座布団やらなにやらいろんなものが、…汚れました。そして、ビニール袋に入れたオムツの中身を…犬が食べようとしていましたぁぁぁっ!!…ありえない…でも、口の周りがぁぁっ!黄色にぃぃぃっ!そんなわけで、息子のお尻をおふろで洗い、汚れた衣類を洗い、犬を洗い、手を洗い…そんな日々でした。5日は、息子のケアセンターの2回目の診察の日だったが、もちろん連れて行けるはずもなく、キャンセル。次回は5月だってさ!マジっすかー!!また2ヶ月も待つのですかー?ま、しかたない。息子は潜在意識の中で行きたくないと思っていたのかもしれない。子供って、大切なときに熱だすらしいね。私も子供のときは、母親が出かける前日によく熱出してた。(ヤナ子だね、まったく)それにしてもだ!だんなちゃん。息子がダウンした夜、めずらしく帰るコールをくれた。「パパも心配なのね」なーんて思ったら、「なんか、とーちゃんもヤバイ感じ、熱あるかも…」と堂々の具合悪い宣言。まじっすか?翌日の昼まで「もうだめ」とばかりに寝込んでいた。なので、かぁちゃんは1時間おきに水を求めて泣く息子の看病であんまり眠ってません。(まさに授乳感覚!ナツカシィ)そんでもって、病院に連れて行ったり、薬飲ませたり、おかゆ作ったり、てんてこまいしてたら、スッカリ機嫌が悪くなっちまいました。今もだんなちゃんは息子と夢の中に旅立って3時間がたとうとしています。ちなみにだんなちゃんは熱はない。言うまい、言うまい…と思っているのだが、この場を借りて言わしてもらうぞ!「こんなときだから頼りにしたいのに!アンタが寝込んでどーする?」要約すると 「つかえない」と言いたいのですが、あんまりな一言なので言いますまい!よくない気持ちはくずかごへ…。
2004.03.06
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よーっし、明日朝4時に起きて瞑想するぞぉう!と訳の分からない決意を胸に、だんなちゃんの帰宅を待っていた昨夜。帰ってきたの朝4時だった…あぁぁぁ…何故に瞑想か?今更、「マーフィーの法則ナンチャラカンチャラ…」というのを読んで、朝4時に起きて瞑想するとよい と書いてあったから。あぁそうさ!オイラは単純なおばちゃんだよ。ま、それはそうと。最近だんなちゃんの食が細くなった。まぁいつも深夜に帰ってきて、飯食って風呂入って寝る!みたいな生活だから、夜にガッツリ食べると胃もたれするらしいのよ。この前「ご飯、軽めにして…」とか細い声で依頼されたのよ。おかゆとか、お茶漬けとか雑炊とかがご所望のようだったので、雑炊をつくるべくしてだんなを待っていたのだ!っつーか、朝4時まで雑炊作るために待ってる私って…私って…あほ?そんなに胃もたれがイヤなら早く帰ってこい!自分でご飯の量を調節しろ!自分でやれ!といいたいところでしたが、だんなちゃんも仕事ですので、かわいそうです。朝4時に雑炊を食べながら話合った結果、だんなが午後出勤の時は、「お弁当を作ってそれを夕飯とする」という結論が導き出されました。(だんなちゃんは午後出勤が多い&朝出勤の時はオイラが起きれない)胃にも優しく、お財布にも優しく、妻の就寝時間も守られるというなんともすばらしい結論!!のように聞こえますが、「お弁当つくるのかぁ…めんどっちぃな」というのが本音で…だんなちゃんにうまいことヤラれた感がぬぐえない…。ぅぅ。
2004.03.04
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今日は児童館で小一時間遊んできた。本当は2時間くらいガッツリ遊びたかったのだが、起きるの遅くってね。親子で朝ごはんを超高速で食べて、口の周りにヨーグルトを付けたまま出かけてしまった…。(あとで拭いた)今通っている児童館では、もう息子はお兄ちゃんの域に達してしまった。0歳代後半から1歳代前半が大半を占めているようだ。児童館での今までの息子はいたってクールなヤツだった。そしてスマートだった。ママがそばを離れても、へっちゃら。誰かにオモチャを取られたって、「いいよ、僕は違うので遊ぶから…」てな雰囲気で、少々哀愁を漂わせつつその場を立ち去るのが常だった。よその子の遊んでるオモチャが欲しいときは、さりげなくそばに行って、手は出さず、その子が飽きるのを待ってから遊ぶ。時には、よそのママをさりげなく奪うこともあった。だが、今日の息子は違った!オモチャを取られたとたんに怒ったし、泣いていた!他の子のオモチャも、嫌がられても果敢に取ろうとしていた!他の子にとっちゃぁ迷惑なことなのかも知れないが、かぁちゃんは嬉しいぞ!「取られて悔しい」「あれが欲しい」そういう気持ちを出さないヤツだったから心配だったんだ。普通はオモチャ取られると、「かしてあげようねぇ」って言うところなんだろうケド、私はコッソリと「取られたら取り返してもいいぞ!」と言ったりしている。それくらいうちの息子はクールだったのだ。どんどん気持ちを出してくれ!かぁちゃんはいくらでもフォローしてやるからな!…それはそうと、児童館には絵本と大人用の本が自由に読めるようになっているのだが、息子は絵本より大人の本が好きらしく、棚からとってきちゃぁ読むフリをしている。今日持ってきた本「自分の居場所を作るための心理学」おまえってやつは…
2004.03.03
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だんなちゃんのお休みの日に、息子を連れて飲みに行った。息子、居酒屋デビュー!@和民いやいや、びっくりしたね。ちびっこいっぱいだったもんね。入り口にベビーか並んでたもんね。場所柄、家族連れが多いっていうのもあるんだろうけどさ。うちのかーちゃん(ばぁちゃん)見たら卒倒するね。「居酒屋に赤ちゃん!?とんでもない!」ってね。「ホラ、昔とは違うのよ。おかぁさん!」って見せてあげたかったね。…んなわけで、人目を気にせず、ガッツリ、食って飲んできたのだ!!満足!安いし!子供がうまれて…っつーか結婚してから、だんなちゃんと外で飲むのは初めてだった。結婚する前、よくふたりで飲みに行った。あの頃はいなかった人物が、当たり前のように存在している。不思議だ。そう、だんなちゃんの大ジョッキのなかでプゥワーっと浮かぶ泡を真剣に見つめ続ける息子のことです。親子3人なんだか楽しくてついつい長居をしてしまい、気がつけば、あんなにいっぱいいたチビッコの姿が消えていた。3人で手をつないで、夜更けの道を歩いた。幸せ…かも…?って思った。時には、家族でハメをはずすのもアリなのだ!
2004.03.02
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