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今日は療育の日療育始まって以来、初の雨。いつも自転車の前に息子をヒョイっとのっけて行くのだが、雨の日はいったいどうやって行けばいいのだろう・・・2歳とはいえど、まだ傘をさしては歩けず・・・かといって、抱っこに傘では母が辛すぎる、つか、落とす、息子。夫は「バスでいったら?」と助言してくれたのだが、時間が合わず、バス停まで行くのもしんどい。運良く小雨だったし、晴れそうだったので、自転車で行く。「あんたは、晴れ男だねぇ」などと言いつつ教室に到着。療育終了後、帰ろうとすると、突然の大雨・・・。しばらく待って小降りになった頃を見計らって帰る。持ってきた雨合羽を親子で着込んで出発!雨合羽のフードをかぶって自転車の前かごに乗っている息子は「E.T」だった・・・。今日はさんざんがんばって課題をやっていた息子は、そうとう疲れたらしく、昼ごはんも食べずに寝ちゃった。母も眠い。
2004.07.29
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息子のつむじが香る今日この頃です。なんともいえない匂いがします。夫は「青春の匂い」と言っているけど、妻にはよくわかりません。夏休みの間だけ、近くに人工の川が流れます。今日は川遊びだ!とはりきって出かけました。エレベーターホールで「ジージー!」という音が聞こえた。セミが仰向けになってバタバタしていた。「助けて助けて!ジージージーィィィ!」みたいな雰囲気。近づけば近づくほどに暴れるセミ。助けて欲しいのはこっちだよ。だめなんだよ!虫!セミなんて特に苦手なんだよ!助けを求める相手間違えてるし!そんなオナカ見せられると余計にだめだし!そのまま帰ろうかと思ったけど、なんとか通り過ぎてエレベータに駆け込んだ。川で遊ぶ。人工の川だけど、周りは木々がうっそうとしている。でも川底はコンクリなので危なくない。息子は流れに沿ってどんどん進む。木の枝が張り出していて、大人はかがまないと進めない。危ないので息子についていく。木の枝が顔にかかる。ち、ち、ちがーーーう!木の枝じゃなーーーーい!どでかいトンボだった。近づいても逃げもしない。なんてヤツだよ、まったく。おかげで、ケツの穴がきゅっとなりました。この暑いのに鳥肌も立ちました。ちょうちょも飛んでいました。図鑑でしかみたことないような、黒地に青い模様のでかいヤツとか・・・重そうな真っ黒のヤツとか。辛かった。四方を敵に囲まれちまって、逃げるだけで誠一杯だったよ。帰ったら、エレベーターホールでセミがカラカラになって風に吹かれてた。夏は辛いです。そのうち、息子が「虫取り」に目覚めてしまったら・・・想像しただけで鳥肌。来年あたり、更なる試練の予感。
2004.07.24
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とうもろこしがウマイ。ここ最近、毎日のようにひとりでぼりぼりと食べては、歯に詰まらせている。(息子も夫もあまり好きじゃないようなのでひとりで食べます)歯茎が痩せて歯の間に隙間が出来ていることを実感。なぜ余計なところだけが痩せるのだろうか・・・ちょっと腹が立ちます。熱帯夜が続いているせいか、息子は喉が渇いて目を覚まします。「のむ?」「のむ」と自問自答してスクッと立ち上がって冷蔵庫のまえで待機。無視しようものなら「のむ?のむ。…」と連呼。どんな目覚まし時計よりも効果抜群だったりする。今日は久々の療育の日。母子分離のとき、めずらしく泣いた!床につっぷして泣いてやんの!うわーい!泣き止ませる先生方には申し訳なかったけど、うれしかった。今まで全然へちゃらで、かぁちゃんなんかいてもいなくてもいいのかと思ってたから。一時間後、お迎えに行く。呼ばれるまでは、教室に入ってはいけないことになっていて、間仕切りの裏で待機していた。教室から「まーま!ままー!」と聞きなれた声が聞こえた。息子だ!!呼んでるよ!呼んでるよ!かぁちゃんはますますうれしくなった。「ママ」という言葉は出ていたけど、私を呼ぶことはめったになかったから。教室に入ると、甘える・・・というより、「スゲー楽しかったよ。かーちゃん」という笑顔を見せた息子でした。教室が楽しかったせいか、一日中しゃべりまくり(もちろん宇宙語)。自分が見たもの、思いついたものを次々と単語で教えてくれる。相槌をうつだけじゃ許してくれない。息子「ぶーぶー!ぶーぶー!」母 「うん、そうだね」息子「ぶーぶー!ぶーぶー!ぶーぶー!・・・」母 「ぶーぶー」というかんじで、俺が「ぶーぶー」と言ったらオマエも「ぶーぶー」と言え!という完全なる「オウム返し」を要求されるのだった。オウム飼おうかな・・・。やっかいなのは、宇宙語。「あっふぅ」とか連呼されてもさっぱりわからん。何を見たのか?何を思いついたのか?前後関係を推理しなくてはならない。なので、うっかりよそ見をしていると、かぁちゃんまで「あっふぅ」と言うはめになる。そんな32歳の夏・・・。
2004.07.22
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最近、なんだかモヤモヤーっとして気分が晴れませんでした。家族3人の度重なる体調不良や、イレギュラーな予定などで息子の生活リズムはメチャクチャになってしまいました。「遅寝遅起」。朝起きるとすでに暑く、家事を終える外はもう炎天下で外遊びもできない・・・。最近まともに外遊びに連れて行ってあげてない。「あぁ、今日もお外で遊べなかったゴメン!」とものすごーく罪悪感に駆られる。「この年頃の子供はいったいどれくらい外で遊べばいいのかしら?」と思い、ネットで検索をかける・・・そこで思った。「ばかか、わたしは・・・」と。仮に、「2歳児は毎日2時間の外遊び」という情報を拾ったとしたら、私は毎日2時間連れ出すのを義務のように感じて、無理してでも実行するだろう・・・そして出来なかった日はものすごい罪悪感にかられるのだろう。そういうことじゃねーよ!と思った。「義務で毎日の外遊び」なんて意味がない。「家事もやりたいこともガマンして外遊びしてるんだからちゃんと遊びなさいよ!」って思うかもしれない、私。頻度や時間ではなくて「楽しい気持ちを共有」出来なきゃ意味がないんだ。家族の体調不良も、息子の生活リズムの乱れも、自分の力不足だと感じていて、何かにつけ「罪悪感」を感じては、「ちゃんとしなくちゃ!」と焦っていた。10時以降に就寝する子供はキレやすい・・・などという新聞記事を見ると、気をつけなければ!と思う。だけど、そのことにとらわれすぎると「かぁちゃんがキレやすくなる」。考え方を変えようと思う。「罪悪感」なんて感じていても誰のためにもなんない。全てが完璧になんてありえない。幸せな母の姿を見せる・・・という育児方法に変更。言い訳と言われてもいいさ、開き直りと言われてもいいさ、実際そうかもしれないけど、消化するだけの日々はもう嫌になったんだよ。・・・とソファに寝転んで考えていたら、犬がやってきて半分だけ顔をのぞかせた。「大丈夫ですか?」とでも言うようにじっと見ていた。そういえば、犬の散歩もご無沙汰だ・・・ごめんね、犬。と撫でようとしたら逃げられた。言ってるそばから「罪悪感」。呪縛を解くのは難しいね。
2004.07.20
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近所でけっこうな規模の夏祭りがあった。インターナショナルな屋台も出るこの祭りを夫婦で楽しみにしていた。妻「ギリシャのスブラキ食べようね!」夫「インドの辛い鶏肉たべたい」妻「タンドリーチキンというのではないかしら?」などと数週間前から話していた。息子をバギーに乗せていざ!祭りへ!3連休ということもあってすんごい人だった。バギーで夜店をひやかすのはまず無理だったので、夫婦交代で買出し。雑踏の中でスブラキやら焼そばやらビールを飲む。息子は無表情でポテトをむさぼっていた。「あんなに楽しみにしてたのに・・・なんだかなぁ」と思って夫をみると夫も浮かない顔をしていた。息子はポテトがなくなると「た!」(ご馳走様でしたの略)と両手を合わせることを執拗に繰り返した。バギーに縛り付けられてるのが嫌なのだろう・・・。なんだか、しょんぼりしたかんじで早々に祭り会場を後にする。あきらかに、「パワー不足」なのだ。若者の熱気に押されてしまった。もうあんな人ごみで暑い思いしてまで食べたいものなんてない・・・つかれた・・・帰る。みたいな雰囲気が夫婦を包んでいた。若いってすばらしい。(つか、うらやましい)
2004.07.19
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エアコンクリーニングとテレビの端子交換工事がバッティングしてしまった。夫がお休みでなければ、乗り切れないスケジュールであった。マンション全体がケーブルテレビ導入っつーことで、端子交換をするのだが、うちのなかにいったいいくつの端子があるのか、どこにあるのかわからない。問い合わせると、物置部屋として使っている部屋のすみっこと言うじゃあーりませんか!!朝っぱらから物置部屋の大掃除開始!そして、エアコンクリーニングは室外機もお願いしているので、べランダの片付けをする。前もってやっときゃよかった。わが家には「お客様大好きトリオ」(犬2匹+息子)がいるので、工事関係の人が来ると大変なことになる。工事&クリーニング業者が到着するなり大興奮「かまってかまって!」状態になるので、トリオを和室に軟禁。夫がトリオを監視。妻が工事の応対。無事に終了したのだが、エアコンなしで軟禁状態だったトリオは暑いやら、おもしろくないやらで御機嫌悪でした。エアコンクリーニングは感動するほどキレイになった。自分でも掃除しようと、市販のクリーナーなどを試したのだが、送風口のカビだけはどうにもならなかった。室外機は案の定、犬の毛が詰まっていたらしく平均異常に汚かったらしい。室外機なんて汚くってもいいんでしょ?と思っていたら大間違い!ホコリが詰まると室外機の温度が上がって止まってしまうそうな・・・。高圧洗浄の某大手業者と散々迷ったのだが、ALL分解のこの業者にしてヨカッタと満足したのだった。
2004.07.18
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ぎっくり腰で「整体」通っていた。何回か真面目に通っていたのだが、痛みもとれたし、念願の「バキバキっ」ってヤツもやってもらったし、なんたってもう暑いし、通うの辞めちゃおうかなー・・・などと思っていたら、息子が高熱出したり、なんだりで1回サボってしまい、それっきり行くのをやめてしまった。ついこの前、朝起きたら首が動かなくなった。「寝違える」というのは今までにも何度かあったのだが、なんかちょっと違う・・・動かさなくても痛い、1日たってもまだ痛い。「2歳児の母」という職業柄、首が動かないのは業務に支障がでる。外遊び中、監視カメラのごとく息子の動向を見ていないとならないからだ。母は再び「整体院」の門をたたいた。やっぱり、腰はまだ完治しておらず、首の痛みも腰からきてるのかもしれないということだった。あ~あ。「もう来なくていいよ」って言われるまでは通わないといけないのねーん…のねーん…。その日の治療は、電気を流してもらって、全身もんでもらっって、バランステープというものを貼ってもらった。腰のときとは違い、すぐにその効果を実感。痛みが和らいだ。これからは真面目に通うことを決意したのだった・・・。今行っている「整体院」は子供を連れて行ってもいいのでとても助かっている。通い始めた当初はだんなのお休みの日に行っていたのだが、事情を話すと「大丈夫だよ、連れてきてもいいよ」と言ってもらった。なんたって2歳児なもんだから、うろちょろしまくりできっと邪魔なんだろうけれど、スタッフのみなさんは良くしてくれる。構いすぎず、極普通に息子に接してくれるのでありがたい。待合室のおばーちゃんたちも可愛がってくれるので、息子も楽しいらしい。子供がいるから無理・・・と考えがちな私だったけれど、自然に受け入れてもらえるっていいなと思った。
2004.07.17
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「ことばについて」の講義を受けた感想。その2です。以前の私は、「言葉なんて教えなくても勝手に覚えて喋るようになる」と思っていました。だから、息子の言葉がなかなか出ないことに気がついたとき、焦りました。これは、なにか手を打たなくては!と思い、絵本を見せて「これは、りんご。り・ん・ご!」なんてやってみたり、とにかく話しかけてみたり、・・・でも、全てそっぽを向かれた。「言葉」にこだわりすぎていたのだ。「言葉」とは考えるための道具であり、コミュニケーションの道具なのであって、「言葉」を言わせることにこだわるのは、使い方の分からない道具を押し付けていたようなものだった。何の苦労もなく気がついたら喋っていた・・・という子供でも、おしゃべりするようになるまでには様々な学習をしている・・・ということが分かった。ことばの発達に必要な事柄・気持ちのやり取り(まずは共感すること)・五感の発達例えば、大人は雑踏の中で相手の声を聞くことができる知り合いを見つけることができる。(見たいものだけを見る、聞きたいものだけを聞く)赤ちゃん・幼児にはむづかしいのだそうです。TVの影響が懸念されるのもこのへんなのでしょうね。・三項関係例えば、ボールのやり取り。何かを相手に渡す、もらう、というモノを間にはさんだやり取りができるようになること。・見えなくなったものを探す力記憶力ともいえる。「言葉」の記憶から適合する言葉を探し出すことに繋がる。・モノの用途がわかるようになること・口腔運動我々がふつうに話す言葉も口の中の微細な運動によって成り立つ。「らりるれろ」の口の動きが完璧になるのは6歳までにできればいいそうだ。、噛む・吸う・吹く・歯磨き・うがいなどは有効な運動。食事も大切ということ。これだけのことができて話せるようになる、とのこと。つくづく子供はすごいと思う。いつの間にそんな能力養ってたの?寝て食って遊んでるだけじゃないのねーん・・・。私がやっていた「これは、りんご!り・ん・ご!」「りんごだって言ってんだろ!言ってみろ!」みたいなのはもう子供にしてみればうんざりしちゃって聞く耳持たずなんだそうです。「言葉のシャワーを浴びさせましょう」みたいなのも長い文章なんか聞けないから、聞いてないらしい。校長先生のお話や、結婚式のスピーチをちゃんと聞けない私は「なるほど」と思いました。短い言葉で簡潔に!が基本。聞いているかいないかも重要なポイントなので、兄弟がいる場合は必ず名前をよんで話しかけるのが良いらしい。講義の後、個別に質問する時間があり、質問する。何を言っているか分からない(宇宙語)でずーっと話しかけてくるので、どうしても分からないときは「うんうん」と流してしまう。お互い言ってることが分からなくて切れてしまう・・・。と相談する。子供は、相手がわかっていないことには敏感で、分かったフリをしても確実に見抜かれているそうです。宇宙語はそういう風に聞こえているから宇宙語なんだそうです。分からないことは、写真や絵を利用する。まずは言えている言葉から写真や絵を使ってコミュニケーションの仲立ちにすると、分からないことでも写真や絵を手がかりにする習慣ができる。とのことでした。「伝えたい」という気持ちを萎えさせてはいけないと改めて思う。子供もそうだけど、大人だってそうだ。流されたりしたら「もうオマエにはなにも話さない」と思う。楽しく話を聞いてくれたら話したくなるし、共感してくれたらもっと話したくなる。・・・ね!だんな。私が最近あんまり話したくないのは、そういうことだ。
2004.07.16
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今日は療育はお休みで講義。「ことばについて」のお話を聞きに行く。ことばの遅れのある子供を持つ親へのお話。「言葉」というのは、氷山の一角なのだそうだ。その下には「理解」があり、そのまた下に「状況判断」がある。例えば、ママが子供にバスタオルを持って「お風呂よ」と言ったとする。「あ!バスタオル持ってる!裸になって体を洗う!」という『状況判断』ができるようになる。そして「お風呂」=「体を洗う」という言葉の『理解』ができるようになる。そして「お風呂」という『言葉』が表出する。ということらしい。講義の中で、2人一組になって片方の人だけに文章の書かれた紙を渡し、渡された人は一切言葉を使わずに相手に伝えるというゲームをやった。(いわゆるジェスチャーゲーム)しかしこれが難しかった。「きのう、だいちゃんと水遊びして楽しかった!」という文章。どーやって伝えろというのだ・・・。きのうって、だいちゃんって、?息子はこんなもどかしい思いをしていたのかーと改めて思った。大切なのは「楽しかった!」という気持ちの『共有』であって、そこで「そうだね、楽しかったね」という感じで共感すると、気持ちを伝えることが楽しいことになる、また伝えたくなる、言葉が出る。ということなのだ。しかし、「楽しかった」と言ってくれればわかるが、言葉のまだ少ない子の場合、気持ちの共有は難しいこととなる。そんな場合は子供の視線でものを見ること。視覚的に「手がかり」になるモノの活用。(写真や絵)で伝え、共有するのだそうだ。他にもいろいろと役立つことを聞けて有意義な講義でした。ジェスチャーゲームで、伝えるのは無理だ!とあきらめて降参してしまった私。(他の人は頑張っていた)息子もこんな風にあきらめてしまっている節があるのかもしれない。まだ何言ってるか分からないことが多い息子だけど、聞くだけは聞こう!「手がかり」を活用してあきらめないようにしよう!と決意したのであった。
2004.07.15
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厄年だからか?歳のせいか?運動不足だからか?緊張感たらねぇからか?よく風邪ひくし、ぎっくり腰にはなるし・・・今も風邪ひいてるし、おまけに今朝は寝違えて首まわんねぇし・・・寝違えるってこんなに痛かったんだっけ?というくらい痛い。咳すると首にひびく。もう泣きっ面に蜂。どぼちてなの?やりたいこといっぱいあるのに!子供の遊ぶ予定もいっぱいあるのに!不甲斐ない。ところで、この前子持ちのお友達と話したことです。子持ち主婦の憂鬱・・・。家事育児と仕事、どっちが大変か・・・永遠のテーマとも言えることですが、結論はもちろんでない。ただ、両方経験した自分個人の考えは、主婦も大変だ!ということだ。もぅこっち側(主婦側)に来てしまったので、ともすると、「主婦だって大変なんだからー!キーっ!(≧∇≦)ノ彡 バンバン」って主婦擁護だととられがちになってしまうのだが、家事育児はどんなにがんばっても成果が見えにくいし、逆に手を抜くとバレバレで家族にもろに影響するから、罪悪感も伴う。そして「主婦」というカテゴリーに対する世の中の見解が労働に見合ったものでないということを肌で感じる。ま、「自分で好きで結婚して子供産んだんだろ?」って言われちゃうとそれまでなんだけども。「本当にやりたいことが見つかったので辞めます」「どうも自分に合ってないみたいなのでこの仕事辞めます」みたいなことが言えない、逃げ道のなさ。「ねぇ聞いてよ!係長ったらひどいのよ」「あぁあのハゲ?」とか、共感できる同僚がいない孤独。家庭はそれぞれちがうのでね。私自身、「主婦」を軽んじていたのでなおさら大変だと感じる。もうひとつ、タブーというか大人のマナーとして「子供を産んだ人じゃないとわからない」という言ってはいけない言葉がありますが・・・。これは、あえて言うことはないとは思うが本当だと思う。世の母親たちは育児という経験を通して、今までとは違う不平不満ストレスを感じている。少子化や虐待を本気で考えるなら、現場が声を出していくことが一番だと思う。いかんせん、現役のママ達はほんとーに育児にいっぱいいっぱいで声をあげる余裕もない。手が離れたころにはそのころの思いなんて忘れちゃう。昔、誰かが言ってた。いろいろな生物が進化の過程で消えていったように、少子化も自然な流れなのかも・・・と。
2004.07.14
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療育が週2になってからというもの、息子はかぁちゃんをしばしば驚かせる。できなかったことが、できるようになっているのだ。イスに座っていられなかった。押さえつけても泣いて暴れて逃げていた。座っていられるお友達もいるのに・・・と母は途方にくれた。あれから1ヶ月もしないうちに、息子は座れるようになっていた。療育の先生によると、ほとんど介助なしでずっと座って手遊びを見ていられるそうだ。母子分離になってから、目覚しく進歩したということになる。やはり、こんなかぁちゃんでもいると甘えちゃうのだろうか?息子にとって教室はとても楽しいらしく、うちにいても時折思い出すのか、手遊びの一部分や、挨拶などを再現してくれる。そんな姿を見るとかぁちゃんは頬がユルユルになる。そして、母親以外の人間がかかわることの影響力を知った。母親だけでは限界がある・・・とは思いたくないけど、やっぱり刺激が違うのかな?とも思う。最近の息子の笑顔を見ていると、根拠のない確信が沸いてくる。「この子は大丈夫だ」と。
2004.07.13
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療育4回目母子分離も順調。お迎えまでの約1時間を有効に使おう!ということで、前から行きたかった雑貨屋さんへ行く。息子がいるとゆっくり見られないので、うれしかった。おもちゃ箱用のワークバケツ2個と洗面台の踏み台(息子用)を購入。チャリで一旦帰宅、洗濯。そしてお迎えに行く。今日は外遊びをしていたらしく、教室に帰る息子と遭遇してしまった・・・手を繋いで歩くのが苦手な息子は、先生に手を引かれ号泣していた。せっかく母子分離しているのだから、息子に見つかってはいけない!と思い、明子ねえさん(巨人の星)のごとく木の陰で見守る母なのだった。そして、両側から先生に手を引かれずるずると歩く息子は…連行される宇宙人のようだった。息子と帰宅後、息子を夫にまかせて出かける。高校時代の友人と会う。和歌山に嫁いだ友人は、同じく一児の母であり、子供の月齢も性別も同じ!という貴重な存在なのである。2人とも、単身のお出かけは久しぶりなのでちょっとがんばって品川と新橋汐留を探検した。品川も汐留もえらく様変わりしていてびっくり。22時近くまで大いに飲み、食い、喋った。帰宅後、夫は何食わぬ顔でゲームをしていたのだが、「大変だったのぅ」とぽつりとこぼした。夫がトイレに行ってる間に、息子が500mlのオレンジジュースをぶちまけて、その中で泳いでいた…というのだ。夫よ、大変だったな…と言ってやりたいが、それが母の日常なのだよ…。
2004.07.12
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先日、朝起きたら夫がしゃっくりをしていた。その夜、会社から帰宅した夫はまだしゃっくりをしていた。そんなにしゃっくりが止まらない人を見たのは初めてだった。本人も辛いらしく、会社で試せる方法は全てやってみたらしい。「眠れないよぅ…ひっく…」となきそうになっていたので、「しゃっくり」「止め方」などでググってあらゆる方法を試してみる。・片腕をまっすぐ上げて水を飲む。・肩甲骨のしたあたりのツボをおす。・舌を30秒間引っ張るどれもだめだった。「夫を救わねば!!」と、なおも検索をかけまくっていた午前2時、「ねぇねぇ、ご飯飲み込んでみる?」と振り返ると、夫はうつぶせに倒れていた…。…こ、これは…、しゃっくりのしすぎで意識を失ったのでは?!100回すると死ぬって聞いたことあるしぃぃぃ!と不安になってゆすってみたら、寝ていただけだった…。呆れて寝ることにした。「眠れないよぅ」と言ったわりに、おやすみ3秒で眠りに落ちた夫…しゃっくりは止まっていない。そのうちイビキもかきだしやがった!「ぐぉぉぉ~ヒック、んがぁぁぁ~ヒック」って…どっちかにしてくれないか?夫。結局朝まで眠れず、夫だって悪気があってやってるわけじゃないってわかってるけど…だけど…うるさいんじゃ!ぼけ!と本気で枕を顔に当ててしまおうかと思ったのだった。そして、その日から2日たった今日。夫のしゃっくりは依然続行中。さすがに病院にいきました。明日、検査するそうです。どなたか、しゃっくりが何日も止まらなかった経験をお持ちの方!いらっしゃいましたら情報をお願いします。このままでは、夫が会社で「あぁ、あのしゃっくりの人ね」とか、「しゃっくりオヤジ」とか言われてしまいます。そして、しゃっくりオヤジの妻は毎晩殺意に悩まされることになってしまいそうです。外国では8年間しゃっくりが止まらなかった人がいたらしく、体重が半分になってしまったらしいです。消耗するんだね、しゃっくりって。
2004.07.11
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療育3日目。母子分離スタート!予想どうり息子は母と離れることにさして抵抗はないようだった。(ちょっと悲しい)お迎えに行ったときも、「あれ?どこ行ってたんだオマエ」みたいな顔してた。1時間の自由時間を有効に使おうと、図書館に行ったのだが、なんとなく落着かず…あ!っという間に1時間が過ぎてしまった。次回から1時間の有効利用を考えねば…。3日目というこもあり、他のお母さん達とも少しずつ話をするようになった。区のケアセンターでの療育のほかにも、民間の幼児教室に通っているという子も数人いた。ほぼ毎日教室に通っている子もいると聞いてびっくりした。私は、ケアセンターのみで週2回。それでも忙しいなぁとか思っていたのに…。正直、あせる。息子も民間に通わせたほうが良いのでは…?私ったらのんびりしすぎなのでは…?いやいや、うちにはうちのペースがある。様子をみてやっていけばいいんだ。それにしても、みんながんばっている。ほんとに脱帽。みんなのがんばってる姿が、励みになり、支えになる。同じ悩みをもつ人の話を聞くといい刺激になる。子供にしてもそうなんだろうな。あせらずゆっくり、でも確実に前進していこう。かぁちゃんと息子のペースで。
2004.07.08
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夫はやっと風邪がなおって、5日ぶりに元気に出勤していきました。「いってらっしゃい、気をつけて」と送り出した後、自然に笑みがこぼれていた私なのでした。自分でも不思議だったのですが、5日間ずーっと夫がいる生活に疲れていたようです。今度の(夫の)お休みまであと4日…とか、指折り数えて待つかわいい妻であったはずが、このざまです。定年後が思いやられますね。この5日間、夫が風邪ということもあって、「あなたは休んでいて!」「私がやるから大丈夫!」「何か食べたいものはない?」・・・というスタンスでいたので疲れてしまったのかもしれない。5日目の夕食の後、何かが切れた…。いつものことだが、夕食を急いで作って、息子に食べさせて、さぁ自分のご飯!というときには夫も食べ終わっていて食卓にひとり…、味気なく食べてすぐ後片付け…夫と息子は食べ終わるや否やTV。なんだかもうイヤになっちゃったもんね。なんで私だけ1人であたふたしてんだろー?もうヤダヤダ!・・・という状態になってしまい、後片付けをする気が全くなくなってしまいました。いつもなら、「それでも私がやるしかないんだ・・・」と渋々やるのですが、渋々でもやりたくない。でも片付けないわけにはいかない、さて、どうしたものか?「手伝って」と夫に言ってみました。結婚して初めてそう言いました。夫は二つ返事で快く引き受けてくれました。狭いキッチンに二人で立つのは窮屈だったけど、1人で渋々やるよりはるかにはかどりました。全部自分でやろうとムキになって、不機嫌になるより、人の手を借りたほうがスムーズにいくこともあるんだなーと思った。専業主婦なんだから、家事・育児は全部私がやらなきゃ!みたいなプレッシャーがあった。・・・つまんないことにこだわってたな。
2004.07.06
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夫が夏風邪です。息子 → 妻 → 夫 の順で高熱が出ました。息子は一晩、妻は丸1日、夫は4日たっても抜け切れないようです。今日は息子の新クラス2日目でした。療育参観の日だったので、夫も参加する気マンマンだったのですが、教室につくなり具合が悪くなり、そのまま病院に行きました。(今は回復)そんなとーちゃんをよそに、息子は療育に励みました。 七夕が近いということで、こんなものを作りました。療育日記(2)・教室には慣れたようだ。・リズム体操は音楽を流すカセットデッキが気になるらしく、体操そっちのけでかぶりつきで見ていた。・押さえていなくても座っていられる時間が長くなった。・歌に合わせて手をたたいたり、節に合わせて何か言ったりすることがあった。・個別学習 ・パズル・・・あまりできない ・おはじきをつまんでビンの穴に入れる・・・できた ・絵と同じものを同じ場所に入れる・・・できない ・指示されたものの絵を指す・・・飽きちゃってだめ・今日もおもちゃを片付けられて号泣次回は母子分離!きっとへっちゃらであることは間違いない。おもちゃと離れるのはイヤだけど、ママと離れるのは平気なのよね。シクシク…
2004.07.05
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息子の療育の新しいクラスが始まった。前のクラスから1ヶ月も間があいたので、慣れるまで大泣きするんだろうなー疲れるだろうなー・・・という母の予想を裏切らない息子でした。それでも、前のクラスの初日よりはだいぶ落着いていて、「動き回ってどうしようもない」ということはなく、「泣きながらガマンする」という感じに変わってきました。今日は初日ということもあり、自由遊び → 体操 → お集まり(名前を呼んで「ハーイ」と言う)→ 手遊び → 課題遊び(今日はお絵かき)→ 自由遊び というゆっくりした流れでした。あと2回ほど母子通所をしたあとは母子分離になるらしい。2時間でも自由になるのはちょっとうれしいぞ。今日の療育日記・逃げ回らずに体操ができた・押さえていれば泣きながらではあるがイスに座っていられる・興味のある手遊び歌にはノリノリ・お絵かきはまるで文房具売場の試し書きのよう…書くことよりクレヨンを出したりしまったり。・前クラスではダメダメだった「布ブランコ」を克服!やりたくてしょうがないらしく、順番が来るまで待ちきれないほど。・おもちゃのお片づけになると相変わらず「キーキー」と号泣。
2004.07.01
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