2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全6件 (6件中 1-6件目)
1

憧れのヨーロッパ陶磁-マイセン・セーヴル・ミントンとの出会い-http://www.kyohaku.go.jp/jp/tokubetsu/080105/tokubetsu.html■2008年1月5日(土)~3月9日(日)■京都国立博物館 東山七条 いつの時代も、人は異国に対して一種の畏れを感じる一方で、強い憧れをもつようです。このところ、高級食器としてのヨーロッパ陶磁が人気を博し、テーブル・コーディネートで活躍している背景にも、おそらくある種の「異国趣味(エキゾチシズム)」があるのでしょう。しかし、日本人とヨーロッパ陶磁との出会いは、そんなにごく最近のことではありません。早くも江戸時代前期から日本人はヨーロッパのやきものを賞翫してきており、その歴史はすでに四百年近くにも及んでいます。 江戸時代の日本人に愛されたヨーロッパ陶磁とは、一体どのようなものだったのか? そして、日本へもたらされるヨーロッパ陶磁は、明治維新をはさんで、どのように変貌していったのでしょうか? 大英帝国がその繁栄を誇ったヴィクトリア女王の時代に活躍した著名な工芸デザイナー クリストファー・ドレッサーが選び、日本へもたらしたイギリス陶磁。約百年前にニーダー・シュレジエンのフリッツ・ホッホベルク伯爵から贈られたマイセン・ベルリンなどのドイツ陶磁。それらに加えて、オランダ・フランス・デンマーク・ハンガリーなど、ヨーロッパ各地の魅力的なやきものおよそ百七十件を紹介します。 さらに、ヨーロッパ陶磁のデザインの源流となった東洋のやきものや、逆にヨーロッパの影響を受けて作られた日本の陶磁器を通して、洋の東西を超えた文化の相互影響をさぐります。江戸~明治時代の日本人が実際に目にしたヨーロッパ陶磁の数々を通して、彼らが感じたであろう異国情緒にひたってみませんか。63>日本の陶磁器が西欧に多大な影響を与えたことだけを知っていたが、それ以上に日本も西欧から多くの影響を受けていたこと知った。それにしてもマイセンの白の美しさは何とも言えない優しさと芳醇な豊かさを感じますます好きになり、帰宅早々、オークションで2つほど入札してしまった。ハンガリーの陶器はとんでもなく素晴らしかった。名前は何というのだったか?<63.。
2008.01.31
コメント(132)

生誕130年・鎌倉市鏑木清方記念美術館 開館10周年記念 ■会期/2008年1月2日(水)~1月27日(日)[会期中無休] ■開館時間/午前10時~午後8時(最終日は午後5時) 入館締切=閉館30分前 ■会場/美術館「えき」KYOTO 近代日本画を代表する巨匠の一人、鏑木清方。清方は自らの絵筆で近代日本美術の発展を支えただけでなく、文学や芸能にも的確な評論を行うなど日本の芸術文化に深く寄与し、美人画家としては、「西の松園、東の清方」といわれ、近代日本画の世界に大きな足跡を残しました。本展では、代表作の一つである「朝涼」を中心に、「曲亭馬琴」、「妖魚」など約100点を展覧し、清方の画業全般とその魅力を紹介いたします。 63>私がありもしない花を描くように、鏑木清方先生は居もしない美人を描いた。私は壁から彩るため、鏑木清方卓上で愛でるため。同じ想像するなら美人の方がながいきしそうだなぁ<63。
2008.01.28
コメント(3)

国立国際美術館開館30周年記念展30年分のコレクションhttp://www.nmao.go.jp/japanese/home.html■2007年12月18日[火]~2008年2月11日[月・祝]■国立国際美術館(大阪・中之島) 国立国際美術館は、1970年に大阪で開かれた日本万国博覧会における万国博美術館の建物を譲り受け、現代美術を扱う国立美術館として、1977年に開館しました。その後、27年を経て、建物が老朽化したこともあり、さらに美術鑑賞により適した立地条件を求めて、2004年11月に大阪の都心・中之島に新築、移転しました。 万博公園時代から通算して30年の間、さまざまな企画展を開催してまいりましたが、美術館の最も重要な使命は何よりもコレクションの形成にあります。開館当初は、ジョアン・ミロの陶壁画以外、ほとんど何もない状態から出発しましたが、現在では絵画、版画、彫刻、写真など約5700点もの作品を収蔵するに至りました。 本展では、その中から約400点を選りすぐり、セザンヌ、ピカソ、デュシャン、フォンタナ、ウォーホル、ポルケ、トニー・クラッグ、キキ・スミスなど海外の20世紀美術はもとより、藤田嗣治、佐伯祐三、吉原治良、浜口陽三から、草間彌生、高松次郎、横尾忠則、森村泰昌、舟越桂、小林孝亘、やなぎみわ、須田悦弘まで、日本の現代美術の動向とその広がりを、当館地階の広大な二つの展示室とパブリック・スペースをすべて活かして展示します。 全館を使ってこれだけの規模でコレクションを紹介するのは、開館以来、初めての試みであると同時に、30年の蓄積の上にいわば壮年期を迎えた美術館だからこそ実現できる画期的な展覧会なのです。63>美術館はやはり美術品を積極的に所蔵して欲しいものだ。これだけの作品を一同に見られる至福は何物にも代え難い。もしこれだけのものを個人が所有していたらそれは罪であろう。私はそんな罪人にはなりたくはないが、私のためにそんな罪人になってくれる友人は欲しい。六三は我が侭なのだ。<63
2008.01.16
コメント(6)

なんばパークスシネマは最高!『アイ・アム・レジェンド』は怖かった!?http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/ 人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。 63>なんばパークスに映画館が有るとは知らなかった。一番大きな映写館で空いていた。椅子は大きく快適な映画館だ。ただ1800円は高い!でも綺麗し、パークスが好きなので通うこととしよう。映画は、非常に怖い映画で全身が硬直してしまった。映画全体は偽装臭く、宣伝コピーの「たった一人生き残った男」「無人化」ではないではないか(怒;廃墟のニューヨークを映像にしたかった米国映画なんだろう。<63
2008.01.11
コメント(1)

ロシア絵画の神髄 国立ロシア美術館展■2007年11月20日(火)~2008年1月14日(月・祝)■サントリーミュージアム[天保山]http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html国立ロシア美術館は、1898年、ニコライ2世のとき、サンクトペテルブルクのミハイロフスキー宮殿にロシア初の国立美術館として誕生しました。現在は約40万点のロシア美術のコレクションを誇り、10世紀から現代までのロシア美術史を網羅した世界最大のロシア美術の美術館です。 本展では、同館の厳選されたコレクションから約85点の油彩絵画と彫刻、工芸あわせて約100点により、18世紀後半から20世紀初めまでのロシア美術を日本で初めて紹介します。ロシア美術は、当時ヨーロッパに流行したロココから、ロマン主義といった美術潮流を後追いしながらも、独自の発展を続けてきました。ロシア独特の雄大な自然をテーマにする一方、神話や英雄の理想主義絵画ばかりではなく庶民を描いたリアリズム絵画も発展していきました。19世紀後半、ロシアは変革の時代を迎えます。クラムスコイ、レーピン、スリコフらは民衆や農民の現実の生活、ロシアの歴史、人間の精神性、壮大なロシアの自然をありのままに描きました。厳格な美術アカデミーの保守性に反抗して彼らは「移動派」を結成し、各地で展覧会を開いたのです。彼らの目的は多くの人々に作品を鑑賞する機会を与えることでした。これにより貴族ら上流階級のものだった美術がはじめて一般大衆のものとなったのです。ロシアが誇る、「金の時代」といわれる18世紀後半から20世紀初めまでのロシア美術を日本で初めて、本格的かつ体系的に紹介する本展にご期待ください。 63>2008年1月1日の初詣はサントリーミュージアムであった。想像以上に多くの観客者?どうなっているんだろうか。。シャガール、カンディンスキーに比べ、日本ではなじみの薄い19世紀後半のロシア絵画。ロシアが誇り、見れば納得のこの写実絵画に焦点をあて、あわせて前後の歴史を紹介するのが「国立ロシア美術館展」だそうです。さて、日本ではほとんど無名の作品を貴方はどのように鑑賞しますか?<63
2008.01.10
コメント(1)
2007年に50の美術展の感想を載せた中で下記の6展がもっとも六三を感動させた美術展であった。一年を振り返ると案外観ていないものだ反省しています。今年は60展は鑑賞したいと気合いを入れて望みたいと思います。05-2007/11/19 カルロ・ザウリ展 イタリア現代陶芸の巨匠 21-2007/07/03 最高のコレクションだ!「美の求道者・安宅英一(あたかえいいち)の眼 - 安宅コレクション」 30-2007/05/08 福田平八郎 展 の「鯉」に恋してしまいました34-2007/04/27 丸紅コレクション 絵画と衣裳 美の名品展~ ボッティチュリ「美しきシモネッタ」・淀君の辻が花小袖 ~ 36-2007/04/16 魂を揺さぶる最高の美術展> ロダン -創造の秘密 -白と黒の新しい世界- - - 49-2007/01/17 最高の企画展です「揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに」。。。。。。 ザウリ、ロダンと安宅コレクションは素晴らしかった。シモネッタの美しいこと。平八郎さんの楽しいこと。こう見ると京都近代美術館が充実した企画展であったことが分かる。国立国際美術館さん、イイ美術展待ってます。月別一覧から検索してくださいhttp://plaza.rakuten.co.jp/tubute/backnumber/2007年の美術展等の鑑賞一覧01-2007/12/17 池田満寿夫の版画 > 新収作品展-寄贈されたM&Yコレクション 02-2007/12/09 三沢 厚彦 アニマルズ+PLUS 03-2007/11/27 特別展BIOMBO(ビオンボ)/屏風日本の美 04-2007/11/21 生誕120年記念シャガール 愛と自然の讃歌 05-2007/11/19 カルロ・ザウリ展 イタリア現代陶芸の巨匠 06-2007/10/24 再興第92回 院展 07-2007/10/22 カシニョール開日記念展 08-2007/10/11 なんだか分らない? 現代美術の皮膚 - - 09-2007/09/23 植物の悲鳴が聞こえる「ダニエル・オストの小宇宙展」 - - 10-2007/09/23 堀 文子 展 - - 11-2007/09/19 モディリアーニと妻ジャンヌの物語展 - - 12-2007/09/17 上海 -近代の美術- 台湾・国立故宮博物院から日本初上陸 - - 00-2007/09/14 伊丹十三さんの猫の足跡のついたMGは何処に行ったか? - - 13-2007/09/10 マルチェロ・マストロヤンニ 「甘い追憶」 は甘くも渋くもなかった - - 14-2007/09/04 人体の不思議展、大阪にて開催。 - - 15-2007/09/03 大阪の宝物< 名画の理由 「前期」 - - 16-2007/08/26 小さな夢二郷土美術館 2 - 17-2007/08/24 日本三名園の岡山後楽園 - - 18-2007/08/20 川村記念美術館所蔵 巨匠と出会う名画展 - - 19-2007/07/20 印象派大巨匠揃い踏み>フィラデルフィア美術館展 - - 20-2007/07/19 キンキラキンと儚い>ロシア皇帝の至宝展 - - 21-2007/07/03 最高のコレクションだ!「美の求道者・安宅英一(あたかえいいち)の眼 - 安宅コレクション」 - - 22-2007/06/13 舞台芸術の世界 ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン - - 23-2007/06/08 嗚呼、絶筆に名作ありやなしや! 見果てぬ夢-日本近代画家の絶筆 - - 24-2007/06/05 大英博物館 ミイラと古代エジプト展 - - 25-2007/05/30 20世紀の夢-モダン・デザイン再訪 - - 26-2007/05/28 第119回 春季展 「名碗と水墨画」藤田美術館の曜変天目をやっと見れました。 - - 27-2007/05/27 ヴァンクリーフ&アーペル100年 永遠の煌き展 - - 28-2007/05/20 大混雑の「足利義満600年忌記念 『若冲展』」 - - 29-2007/05/18 第19回 日本陶芸展 - - 30-2007/05/08 福田平八郎 展 の「鯉」に恋してしまいました 3 - 31-2007/05/04 大原美術館は絵画の宝石箱やアートの殿堂や!! - - 32-2007/05/01 フランス国立ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展 の後は常設の近世絵画 -百花繚乱-が凄い!!! - - 33-2007/04/30 油彩画発祥の地のベルギー王立美術館展はやはりルーベンスか? - 1 (1) 34-2007/04/27 丸紅コレクション 絵画と衣裳 美の名品展~ ボッティチュリ「美しきシモネッタ」・淀君の辻が花小袖 ~ 35-2007/04/25 15世紀ヴェネツィア派からの欧州文化が光る エルミタージュ美術館展 - - 36-2007/04/16 魂を揺さぶる最高の美術展> ロダン -創造の秘密 -白と黒の新しい世界- - - 37-2007/04/08 スケッチ力の凄さが多彩を実現。。「ダリ展」 創造する多面体 - - 38-2007/04/01 巨匠勢揃いの足立美術館 横山大観と近代日本画の名品展 。。。。 - - 39-2007/03/21 堪能いたしました。 ピカソ展 - - 40-2007/03/16 揺れて酔う美術展△日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで - - 41-2007/03/12 「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」 - - 42-2007/02/23 小さな美術展だが質量ともに○「ヘミングウェイが愛した街 1920年代の巴里の画家たち展 」 - - 43-2007/02/12 夢の美術館よりいいかも。。。。 「佐伯祐三とパリの夢 大阪コレクションズ」 - - 44-2007/02/01 コレクションになりたい!!「コレクション国立国際美術館」 - - 45-2007/01/29 出品作品の絵葉書が欲しい!!「ピカソの版画と陶芸」 - - 46-2007/01/28 巨匠の勢揃いだ!!!「夢の美術館 大阪コレクションズ」 - - 47-2007/01/24 仕事帰りに観てみようか!「ピカソとモディリアーニの時代展」。。。 - - 48-2007/01/18 まだ春遠し。「京都市美術館コレクション展 第四期 春を待つ」 - - 49-2007/01/17 最高の企画展です「揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに」。。。。。。 50-2007/01/16 NHK 日曜美術館30年展
2008.01.09
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()