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ごぶさたしていました。生きております。ちょっと飲み会やらコムちゃんやらコムちゃんやらコムちゃんやら…で忙しくしていました。12月まっすぐ家に帰った日ないかも。早めに帰れたらこたつで爆睡とかDVD見て泣いてたりとかということで、なんとか無事にコムちゃんの卒業の入りと出を見送ることができました。とってもとっても悲しいけれど、コムちゃんの晴れやかな笑顔を見ていたら、こちらも笑顔で見送らなきゃいけないなと思いました。ということで、入りと出の写真、撮れました。今年の日記はこれで最後です。ほんの気持ちですが、いつも読んで下さっている方に、写真ほしい方いたら焼き増します。コメントかメッセージください。といっても、年始までネットできないので…お返事は遅くなりますがすみません。来年はもう少し頻繁に更新したいです。そして、明るく楽しい一年になるように頑張ります♪今年も一年ありがとうございました♪みなさま、よいお年を!
2006/12/29
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ロマンスドパリのヴァンサンがあまりにもかっこよくて、名古屋まで追いかけた。こんなハッピーエンドもあるか。という台詞が印象的だった。大人の恋ってこういうこともあるのか…と、当時の私は思ったものです。2人のデートのシーンが本当に好きで、ヴァンサンの周りをくるくる回る楽しそうなナディアが可愛くて、このトップコンビが大好きだと思った。それからのコムちゃんは、いろんな役になった。それとともに、いつの間にか丸かった可愛い顔が、頬がこけてすっかり大人びた顔になってしまっていた。私は、コムちゃんをクールだと思っていた。たまに見せる人懐っこい笑顔は健在だったけど、トップとしての重圧を背負った人という印象が強かった。挨拶のコムちゃん節は大好きだった。そんなコムちゃんの涙に、私は心を強く撃たれた。アルバトロスの千秋楽でのことだった。頑なまでに表に出るときはガードしてると思ってた。心も表情も、きっと自宅以外にくつろげる場所はないんじゃないかと思うくらい徹底していた人だと思ったから。楽の涙を見て、退団発表をしてちょっと肩の荷が下りたのかと…そう思うと嬉しくて、組子に囲まれて、泣きながらも笑顔のコムちゃんを見れてなんだかすごく嬉しくて幸せな気持ちになったんだ。コムちゃんのトップ就任当時、それは大変だった頃を思い出す。そういう想いが、「タランテラ」を見ていると溢れてくる。コムちゃんが銀橋で組子をみつめる背中。いつのまにかこんなに大きなトップになって、そして去っていく。千秋楽まであと10日。私はあと1回の観劇を残すのみ。悔いのないように、朝海ひかるが築きあげてきた雪組を観てこようと思う。
2006/12/15
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うめちゃんおめでとう。宙もかしるいからなんかこう…不思議な組ですね。なんだろう…「組」として見ているからなのか、最近の組替えについていけないのです。宙ファンはどう思っているんだろう?そして星ファンも。複雑なをとめ心なのですが…そんな発表の後に、『堕天使の涙』みてきました。まーちゃん。今回はもうすべてまーちゃん。健気で、儚くて、純粋で…そんなまーちゃんによって人間の心の温かさを教えられた堕天使コムちゃん。光のパドゥドゥを見て、つくづくダンサーコンビだなあって思いました。ダンスだけであの空間を埋めてしまう。本当に温かくて綺麗なシーンです。ツッコミどころはたくさんあるけど、深く考えずに、ただただ綺麗だな~って見てきました。まずは地獄のルシファーですでに虜ですから。本当にきれい。っていうか、コムちゃんが人間に見えません。まーちゃんもね、人間だけど、天使のような人間。だと思う。とにかくこの2人の後ろに見える光が綺麗過ぎて、私はまーちゃんが息を引き取ったところで号泣でした。あ、あとキムちゃんの「もう追わない」って台詞も泣きスイッチ入ります。なんかもう全体的に、お芝居の空気が好き。音楽もいいし。で、タランテラ。こちらも、コムちゃん率いる雪組の集大成って感じで。歌の人は思い切り歌ってるし、ダンスもふんだんに盛り込まれていて息をつく暇もなく、気づいたらもうフィナーレでした。場面場面が濃くて、すべてをしっかり覚えていたいのに、残念ながら脳みそのしわが足りずに上書きされてしまう悲しさ…芝居に続き、ショーの音楽も好き。特に蝶の場面とか。まーちゃんのひらひら舞う姿が可愛くて…最後の舞台でコムちゃんのダンスがこんなに見れて本当に嬉しい。でも、嬉しい反面…並大抵の体力じゃないだろ…とちょっと心配にものなる…コム・ミズ・まーの並び、いいなあ。この3人が並んでライト浴びて踊るとこもいい。そして、組子が踊る姿を銀橋から眺めるコムちゃん。私、コムちゃんの背中がすごく好きで。(ヴァンサンのイメージらしい)だから、このシーンは必然的に泣いてしまう。そして、ここからの流れがもう…サヨナラショーを見ているような…キムちゃんが、大階段を上って行くコムちゃんを見つめながら歌う歌にも、大階段の途中で立ち止まり、振り返るコムちゃんの顔にも、コムちゃんと入れ代わりで降りてくるミズにも…涙でお顔が見えませぬ。状態の私なのです。本当に、悲しくて仕方ないんだけど、でも、この舞台を生で見れること。幸せだなって思うのです。本当に…本当にいい舞台だった。あ~…しばし放心状態です。
2006/12/01
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