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25日の日記に出てきた弟。実際には3歳違いなんだけど、私が早生まれなので4学年離れてて、いまだに4歳年下感覚。小さい頃はそれなりに喧嘩もしたけど、私が高校卒業と同時に親元離れて祖母の家に住むことになり、弟が男として急成長する中学~高校時代を側で見ていなかったせいか、気がついたときには私の背を追い越してて、あらら…?って感じだった。あんまり姉弟として話すこともなかったんだけど、母が乳がんを患い、入退院を繰り返す頃から2人で行動することが多くなった。母は一人っ子だったから、高齢の祖母に心配をかけてはいけない…と、入院中の世話や家での食事作りや洗濯などは父・弟・私の家族が自然と協力し合ってやるようになった。母が亡くなる1ヶ月ほど前からは毎日誰かが病院に寝泊りし、その日の様子を報告しあう。抵抗力の残っていない母の身体に出来たヘルペスが看護で疲れた私と弟の身体にうつり、全身のかゆみと痛みと発熱に苦しみながらも看病は続けた。そして、最期の瞬間まで家族全員で看取った。その後の葬儀の段取りやら何やらすべて父を中心に弟とやってきたから、普通の姉弟よりは結束が固いと思う。お互い結婚後も電話で近況報告しあったり、本当に信頼できる関係だ。名古屋から大阪に戻ってからは弟一家との交流が多い。夫も、自分の妹の主人よりは私の弟の方が話が合うと言って、2人で音楽や映画、PCの話をよくしている。2年前、弟の身体に異変が起きた。急激に痩せてきたので、頭をよぎったのは〝ガン?〟我が家は母方がガン系統で、祖父は胃がん、祖母は肺がん、母が乳がん、母の従妹は子宮ガンで亡くなっている。今度は弟なの!?と身内が苦しんで亡くなっていった記憶が次々と浮かんできた。母の写真に「まだ連れて行かないで!!」って手を合わせた。病院での検査結果は、「C型肝炎発症」だった。ガンではなく、ホッとはしたが、これまたなかなか完治する病気ではない。これから一生付き合っていかなくてはいけない病気だ。弟は輸血など経験したことがないから、感染経路は昔の集団で受けていた予防接種の際の注射針からの物と考えられる。そういえば、小学生の頃に尿検査でひっかかり入院をしたものの、何がどう悪いのか?腎臓なのか?肝臓なのか?わからないまま退院した経験がある。成人してもずっと病院で血液や尿の検査を受けていたのにはっきりとした病名は出てこなかった。〝C型肝炎〟という病気が明らかになったのはごく最近のことだから、その頃にはわからなかったのだろう。その何かわからないものが、何かのきっかけで発症した…というわけだ。建築現場で肉体労働していた弟は、身体の疲労がこの病気には一番の大敵であることから、仕事をやめ、1ヶ月ほどの入院で治療を受け、退院後は通院をしながら自宅療養をしていたが、食べていくにはお金が必要…短期でもアルバイトなど探して、体力的に無理の無い仕事を選んでいたが、不況の世の中で年も若くないのでなかなか…同居の父も嘱託として働いてはいるが、年齢的にわずかな収入しかない。そこで弟嫁のMiさんがフルタイムで働き始め、弟が主夫をやっていた。それでも生活は苦しいからと職探しをしていたが、8月に入って、急に仕事が見つかった。お盆の方が忙しいから早速来てくれと言われたという。給料は本当に少ないが、無いよりましだ。保険、福利厚生もしっかりした職場だ。時間も8時から5時、残業はない。夕方帰宅しても、帰りの遅いMiさんの代わりに夕飯の準備も出来る。「で、どんな所?」と聞くと霊園の管理事務所…だった。どうりでお盆の方が忙しいわけだ!普通なら、そんな場所での仕事って「気味が悪い」…って思うよね。けど、その霊園というのは昔私達が住んでいた神戸の山手にあり、祖父母と母が眠っている場所だったの。眼下に海が見下ろせる、とってもいい所なの。母が亡くなった後、ここなら喜んでくれるねって父とその霊園に吸い寄せられるように行って、お墓を建てたの。今回も同じように弟は吸い寄せられるようにその求人欄を偶然見つけ、その場所が自分の家の墓のある霊園、それもお盆の季節…なんだか不思議だよね~弟も「おかあちゃん達があの世から何かしてくれたとしか思えんわ」と笑いながらも感謝しているようだ。休みも平日になる。で、先日のように母ゆかりの親戚の家に一緒に行くことができた。やっぱり、何かあるよね。ご先祖様、本当にありがとう。弟も、無理しないで今の体調を維持しながら仕事を続けられるよう、祈ってます。
2003年08月29日
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夏休みだというのに、ここ数年父親は夏休みを9月になってから取り、どこにも連れて行ってもらえず、一緒に住んでるおばあちゃんはいとこ達だけをTDLに連れて行き…と【超ムカつく!!】の我が子たち。この子達を連れて私の母方の祖母の妹夫婦2組が住む京都府の北部のある街へ、私自身も癒してもらいたくて出かけました。一人っ子だった母は、この叔母さんたちのもとに学校が長期の休みごとに訪れ、ずっと滞在してたそうです。それにならって、私も同じように過ごしていました。この2組の夫婦はご主人同士が兄弟、奥さん同士が姉妹という、なんとも珍しいというか、親戚付き合いがしやすい関係です。兄姉夫婦は和菓子職人で、80歳をとっくに越えた今でも、少しずつお饅頭や花見団子などを作っては市場に卸しています。(今日はおじさんの87歳の誕生日でした!!)弟妹夫婦には1人っ子の娘さんがいて、5歳上の彼女を私は姉のように慕っていました。学校を卒業して、仕事に追われ、通勤電車の窓からは遠くにしか見えない山々。緑の山がすぐそこに迫って見える景色を求めて大人になってからも、この地を訪れては風景や優しい親戚の人たちに心癒されていました。母も祖母も亡くなって、懐かしく思うのはこの地と、おじさん・おばさん達…度重なる義母の信じられない行動に嫌気がさして、思いは彼の地に…2年前に訪れた時の優しい彼らのことを我が子たちも覚えてて、「会いたい」と言ってくれたのでこの旅を決行しました。夫が休みの土・日はズッキーが野球を休めないので、平日の今日にして、電車で出かける予定でしたが、ふと、弟にこのことを話すと、「休みだから息子とUSJに行くつもりだったけど 俺も行きたいから、運転してやるよ」とうれしい返事。結局、弟がいったん我が家にやってきて車を置き、我が家のワゴン車で弟・甥、私と3人の子どもたちで出発。マロンも一緒に連れて行きましたよ。こっちのいとこ同士は仲がいいので、車の中も和気あいあい。弟の提案で、遠回りにはなるけど少し足を延ばして、まずはそばで有名な出石に行きました。〝わんこそば〟みたいに、一口二口分のそばが小さなお皿にのったのが5皿で1人前。一番たくさん食べたのが甥で、20皿!!4人前をぺロッとたいらげました。おなかも膨らみ、お土産を買いに…ミッキーはクラブ仲間や、仲のいい友達へのお土産を物色。お盆休み中に、田舎や旅行に行った皆からいろいろお土産をもらうばかりで、自分は何もお返しが出来ない…と嘆いていたので皆に渡す為のお菓子をどれにしようかと必死。中学生にもなると、つきあいも大変だぁ!夫がこの場にいたらきっと「早くしろ!そんなもん買わんでもいい!」と娘達とまたまた喧嘩を始めて、私をイライラさせたかもしれないが、弟は何も言わずに店の外でマロンの相手をしながら待っていてくれた。感謝。お土産ゲットして、満足顔の子どもたち。出石名所の〝辰鼓楼〟の前で記念撮影をして親戚の家に向かいました。おじさん達は「よう来た」とニコニコと迎えてくれました。子ども達も緊張しながらも家の中に入り、甥とズッキー男組はゲームボーイをし、ミッキー・クッキー女組はマロンとたわむれ…弟と私はお互いの近況報告を…子どもたちは〝遊園地〟に行ったわけではなく、そこに遊び道具があるわけでもなく、つまらない車での移動旅行だったかもしれないけど、「早く帰ろうよ!」って言葉を発することもなく年老いたおじさんたちの話を聞いたり、そとの景色を見たり田舎があるってこんな感じなんだ…って感じてくれたかも…昔は藪だった場所がどんどん開けていろんな店が出来、ちょっとした街に変貌してました。最近出来た回転寿司屋に皆で出かけ「歯が悪くなって、固い物が食べられんでねぇ…」と言いながらも、美味しそうに食べているおばさん達。「母や祖母の分ももっと長生きしてほしい!」背中が曲がり、足の痛みをおさえながら歩く彼らにいつまでも元気でいてほしいと願わずにはいられませんでした。帰る直前に姉のように慕っていたK子ちゃん夫婦にも会えて、しばし自分の年を忘れてしまうほどでした。「またおいでよ!今度はうちにもゆっくりと来なよ」2年前も今回も兄姉夫婦のお宅に訪問したので弟妹夫婦おじさん・おばさんにそう言われてホントに嬉しかった。子どもたちはいつの間にか両方のおじさん・おばさんに「ジュースでも買いなさい」ってお小遣いをちゃっかりもらってました。我が子たちはこういうことを私の父や弟からしかされたことがなく、義母からはお年玉以外は小遣いもらったり、優しくされたりした経験がないので、もう嬉しくってたまらない様子でした。おじちゃん・おばちゃん、孫やひ孫がたくさんいるのに、私達の子どもたちにまで、本当にどうもありがとう。優しいあなた達のもとで子ども時代を過ごせて本当に楽しかった。出来ることなら我が子達にもそんな体験をさせてあげたかったけど…親戚づきあいっていろいろ嫌なこともあるけど子ども時代には、その付き合いを通じて楽しい思い出があるってことを少しでもわかってもらえたらなあ…親戚づきあいの経験がほとんどなく成長し、今に至った夫や義妹…当然、甥や姪にどう接したらよいかわからない。夫に至っては、子どもに対して平気で冷たい言葉を吐くことが多く、最近それが原因で子ども達も反抗心が強くなってきています。私もそれが目に付いてきて、イヤな気分です。子ども達にはこんな大人になってほしくないなあ。バタバタ強行軍の日帰り旅行で、疲れたよ~!!特に弟には運転してもらいっぱなしだった。お疲れさま!そしてありがとう。あなたが弟であることに感謝だよ。
2003年08月25日
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TDLにお出かけのご一行様、帰宅予定は何も言わずだったが、大体2泊3日…と予想すると、昨日がその帰ってくる日。買い物に行った先で、義母の知人に出会う。この人は、義母のアンビリーバボーな性格をよく知っている人。「いくら、この会で学んでいても、 あのお義母さんの性格はもう治らないわ。 だから、あんな風になってはいけないって、 お義母さんをあなたの反面教師にしたらいいのよ」そう言ってくれた人なので、私も折に触れて、本音を漏らすことができる。「お義母さん、今日お帰り?」「さあ、いつなんでしょう? 私は行き先も直接聞いてないんですよね。 主人を通して聞いたもんですから… 私には〝ちょっと出かける〟としか 言われなかったんですよ」「あらら… まあ、アメリカに行くんでも〝ちょっと〟って お義母さんなら言いそうやなあ。やれやれ… まあ、あなたも大変やろうけど…」そう声をかけてくれた。こうやって、義母の親しくしている人ですら私達家族に理解を示してくれるので救われた気分になるわ。夕飯の支度中、義妹から携帯メール。「夕方の飛行機に乗ります。 そちらへは9時頃着きます…」ということだった。…ひ・飛行機だと???そこまでゼイタクな旅をしてるのか!!帰ってきたあの人たちにどんな顔して「おかえりなさい」って言えるのだろう?折りしも、子ども通して映画に誘った夫にムカムカしていた最中。で、息子と2人で行った映画から帰宅後、この間まで再放送してた〝踊る大走査線〟の録画ビデオをずーっと夕飯時になっても見ている。ゴールデンアワーになんで何回も見たこのビデオを見なくちゃならんのだ?!!ダブルで腹が立ってきて、夕飯食べた後、さっさと後片付けをし、「私は見たい番組があるの。 お風呂入るなら、今のうちに入ってね。 9時頃、おばあちゃん達が帰ってくるそうだから! 入った後はちゃんとお湯を足して、 熱く沸かしなおしておいて下さいよ。 冷めたお湯はイヤみたいだから」 と言い残して、寝室へ行き、テレビを見てました。そのうち、子ども達もやってきて、夫だけがリビングに残ってテレビを…帰宅したご一行様は次々と入浴。全員が入浴をすませて部屋に戻ったのを確認後、私もリビングに戻りました。テーブルにはディズニーキャラクターのクッキー缶ひとつとわさび漬けのお土産が…私が辛党だから、わさびが好きだって思われてるみたいで去年も〝わさびのり〟っていうのをお土産にもらったけど、あんまり…っていうか、なんでTDLに行ってわさび漬けなのぉ?!私の機嫌取ろうとしたんだろうけど、せめて子どもたちそれぞれに小さくてもいい、ディズニーグッズを買ってきてくれたっていいじゃないの?今朝も顔は合わさないようにしてましたがひざを痛めている長女を病院に連れて行くために家を出ようとしたところ、「もう、今から帰ります。お世話になりました」と義妹から声をかけられた。「ああ、お気をつけて。お土産ありがとう」そう言うのがやっとでした。子ども達も、おばあちゃんをシカト状態。義母が2階に上がってくると、マロンが牙をむいてワンワン吠えるのを、いつも抱きかかえて、義母がまた階下に戻るまでつかまえておくんだけど、今日は誰もすぐに抱きかかえに行かない。娘達は知らん顔…義母はそれをどう思ってるのか…義妹たちが帰っていった後、義母は洗濯物を洗濯機に入れたものの、干しもしない、取り入れもしないから、全部私がやる羽目に。~友人には〝あんたがやってしまうから、甘えて何にもしな いのよ!放っておきなさいよ!〟って言われるんだけど、 そのたびにリビングに入ってこられるのがイヤで、全部や ってしまうのよ~乾いた洗濯物を取り入れてたたんでおいてあるのを見てもいつもなら「ありがとう」と言葉をかけてくれるのだが、今日は気まずいのか、それとも何か考えているのか、そさくさと自分の部屋に戻ってしまった。後ろめたい気持ちがあるのならはじめから、こんな計画立てなければよかったのに…仮に行ったとしても、完全に私達に気づかれないように外で落ち合い、外で別れるってやり方もあっただろうに。自分たちで墓穴を掘ってしまった…この後、どんな態度で私達に接するんだろうか?まあ、テキもさる者…こたえてないかもね。
2003年08月22日
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20日の夜、夫から「今日は仕事がまだまだ終わらないから遅くなる」コール。続けて、「明日は休み取ったから、ズッキーに一緒に釣りに行こうっ て言っといてよ。朝早く起こすから」…まただ。いきなり〝休み取った〟宣言。機械相手の仕事だから、土曜であろうが日曜であろうが仕事が入ることが多いので、平日に「今だ!」とばかりに休みを取っておかないと、なかなか有休を消化することが出来ないのはわかる。だけど、自分が休んだら家族みんなが自分に付き合ってくれるとでも思い込んでいるのか、普段でも急に休み取ったら私が一緒にどこかについて来る…を前提に自分の中で勝手に計画を立ててしまう。私は専業主婦だけど、それなりにいろいろある。仕事をしてないがためにPTAの委員を毎年のように引き受ける羽目になり、【役員】を任されたときには学校が休みのときも出て行かなければならなかったし、夜に出かけなければならないときもあった。そんなことお構いなしに「休むから」って言われても…の連続だった。最近は「今日は前々から友達と約束してるから」って友達との約束を優先にするようにしている。…で、朝早くにズッキーを夫が起こしにきたが、前夜私が夫からの伝言を伝えた時点で嫌がっていたので「イヤだ!行きたくない」と跳ね除けてしまった。そして夫はひとりで出かけるのかと思いきや、ムスッとしてリビングに行き、PCに向かったり、DVDで映画を見たり…PC前の回転イスに座ったまま、振り向いてテレビ画面でDVD鑑賞するもんだから私は平日の朝の楽しみの〝はなまる〟も見られなければ、PC触ることも出来ない。そのイライラに加えて、義母たちの行動にムカついてる最中、なんでズッキーだけを釣りに誘うんだ?せっかく休みを取ったのなら、家族で日帰りでもどこかでかけようか?…くらいの言葉かけはないのか!!結局いつもの我が家のパターン、ゴロゴロ・ダラダラ…腹立ってきた。我が家の休日は皆がバラバラに起きてきて、ご飯も食べたくなった時点で「お母さん、おなかすいた」なので、作り置きしても無駄。洗濯・掃除だけして、ご飯は放ったらかして寝室にこもった。何だか本当に体調が変になってきたみたい…頭も少し痛い…そのうち、ズッキーが「お父さんが〝踊る大走査線〟見に行くって」またかよ!いつもいつも直接私に「映画行こうよ」と言わないで「さあ、お母さんと映画見に行ってこようかな」と子どもに向かって言う。私はそんなこと直接聞いてないから、行く準備もしていないし、そんな言い方されるとかえって意固地になって行きたくなくなる。ムッとする。こんな風にしか相手に気持ちが伝えられないんだろうか?私もボンっと言ってやりたいけど、言えない…で、嫌味だけを返す。「昨日だったら行ったのに。水曜日で女の人は安くなるし」ズッキーが夫にそう言いに行った。その後、車の音がした。結局私には何も声をかけず、ズッキーだけを連れて映画に行ってしまった!ムッカー!!一応娘達にも声をかけたようだが、断られたらしい。それにしたって…近所のズッキーの友達のお母さんから「パンフレット買ってきてほしい」と電話をもらったので、その旨伝えるメールを携帯に送った。本当は「あなたはなぜいつも直接私に話してくれないの?」って言いたかったけど…数分後、「上映時間に間に合わなかったから、今おいしいさぬきうど んを食べにきてる。次の上映時間のやつ見に来る?」と、返信メールが。「体調悪い。行かない」と返した。どこまで私を怒らせるんだ!夕飯時、「おもしろかったでー、なあ、ズッキー」と夫。「しんどい!って言ったでしょ」と私。そう言うのが精一杯だった。夫も私も長男・長女で、同い年だ。いつも兄、姉だから我慢ばかりしてきた。そのせいか、大声出して思いっきり喧嘩したことがない。結婚以来、罵倒浴びせて夫婦喧嘩!なんてしたことがない。いっそのこと、どちらかが怒鳴ることが出来たらいいんだろうけど、出来ない。お互い黙ってしまうか、子どもにヤツ当たりしてしまう。思いっきり喧嘩が出来たら、スッキリするだろうな。
2003年08月21日
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お出かけのアンビリーバボーな人たち、「どこへ」行って「いつ」帰ってくるのかはっきりと何も言ってくれなかったので、こっちも【勝手にしろ!!】で過ごしております。夫は感情をあまりあらわに出さない人なので、普段から怒っているのかどうなのかわからなくて夫婦喧嘩も出来ない有様で、今回も何を考えているのか…腹が立ってるのなら、いっそのこと家族みんなと「バッカヤロー!!」と一緒に叫んでくれた方がスッキリすると思うんですが、発散の仕方がちょっと変。テレビ見てゲラゲラ笑ってる娘達の前に立ちはだかり、おもむろに自分の見たいDVDのソフトをセットしようとしてブーイングされたり、番組なかばで、わざと「ほら!早く風呂に入れよ」と怒鳴りとばしたり何だか反感を買う行動ばかり取ってて、私までがイライラ…直接あの人たちに怒りをぶちまけろよぉ!!相変わらず、子どもたち(特にミッキー・クッキー)からは非難ゴーゴーの嵐が吹きまくっておりまして、私も今までのうっぷんがたまっているので、昼間は娘達と誰かさん達の悪口言いまくりぃ!です。私だってもう我慢できませんから…2人の口からは私がいない所での義母や義妹・姪たちの信じられない言動が次から次からあふれ出て、この子達も我慢してたんだ…ってまたまたムカムカ。もう以前のようにはうちの家族はあの人たちに接することが出来ませんね。私は子どもの頃、母の叔父・叔母たちの家で夏休みのほとんどを過ごしてて、そこには成人してからも、会社勤めに疲れたら、土日を利用して泊まりに行くほど、居心地のいい所だったの。結婚してからは年賀状のやり取りだけになったけど、彼らももう高齢でもあり、お元気なうちに会いたい!と2年前、急に行きたくなって実家の家族と、うちの家族とで会いに行ったんだけど、その時の印象がミッキーたちにはすごく強く残ってた。【すっごく優しいおじいちゃん・おばあちゃん達!】って。一緒にお昼を食べに入ったレストランでも「いっぱい食べなさいね」ってすすめてくれたり、ドライブインでは「アイス食べる?」って買ってもらい、もう自分達のおじいちゃん・おばあちゃんみたいに優しくしてもらって、お小遣いまでいただいてもうびっくりしてたの。一緒に住んでるおばあちゃんにはしてもらったことのないことばかりの連続で…お年寄りがあんなに穏やかにしゃべることにも驚いたみたい…で、今回のひどい仕打ちに、「あのおじいちゃんやおばあちゃんに会いたいよ」ってミッキーが言い出した。「あの優しい人たちが本当のおじいちゃん・おばあちゃんだったらよかったのにぃ!」とも言ったわ。私も懐かしくて、妹の方のおばさん(2組いるのよ)に電話しちゃった。母の叔母だけど、母とは7歳しか離れてないの。(祖母の姉妹が多くて、この人は一番下の妹。7歳にして母の叔母になってしまったの)だから、私も母に愚痴を聞いてもらうように今回のことやらいろいろ話をしたわ。ミッキーが行きたがってることも話したら「いつでもおいでよ」ってありがたい返事。京都から2時間ほど電車に揺られたら行けるんだけど…夏休みが終わるまでに、電車でゴトゴト揺られながら山や川の景色を楽しみつつ、訪れようと思います。優しい親戚の人がいてよかった。この人たちの存在が子どもたちにも、優しい気持ちを持たせてくれる。改めて、祖父母や母に感謝だ。
2003年08月20日
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12日の日記に記した通り、お盆に義妹が子どもを連れて帰省し、今朝早く義母と共に東京ディズニーランドへと出かけました。帰省したものの、なかなか出かける様子もなく、夫は「やめたんと違うか?」などと言ってましたが、TDLに行くのにはホテルなど予約してるはずだから、そう簡単に取りやめにするはずがないでしょう。昨年の北海道旅行も、義妹のご主人は当初知らなかったようで、旅先で事故でもあった場合、主人が何も知らなかったでは申し訳が立たない…と、我が夫は兄としての責任から「▲君(義妹のご主人)にちゃんと了解を取ってから 行かせてくれ」そう義母に伝えたそうですが、果たして…?帰省してから5日間、あの人たちはそ知らぬふり…というか、夫にはすでに話してあるから、私には話す必要もないと考えているのか、全くそんな話もしてきません。そして昨日私の推測通り、姪の口からポロッと…3歳の末娘が昼寝し、ヒマをもてあました上の2人の姪たちがミッキーとクッキーに「遊ぼう!」と2階に上がってきて、渋々ながらも遊びにつきあってた矢先に聞かされた。驚き通り越して怒り炸裂のミッキー!「まあまあ、お土産買ってきてあ・げ・るから」と小学3年生の子に言われた中2のミッキー。クラブで1年違っても先輩後輩のけじめを覚えた彼女、「なまいきな言い方!」と怒る怒る…ドアや床をバンバン叩いて怒りをあらわに。玄関へは階段を下りて義母の部屋の前を通るんだけど階段をドスドス音をたてて降り、部屋の前で「ケッ!」「ムカツク!きもいんじゃ!」と怒りがおさまらない。「何よ、このえこひいきの仕方~」と冷静ながらも怒りは隠せないクッキー。結局、私に対して何も話してこなかったあの人達。夜、近所のコンビニに買い物に出て帰った私に義母が言った言葉は「明日ちょっと出かけてきますから、 庭に水撒きお願いね。アジサイはたっぷり水やらないと すぐにしおれますから」これだけでした。あんたがおらんかったら、言われんでも水撒きやってるわい!大体、そのアジサイは私が買ってきたもの。あんたの水のやり方は、根っこに水やらずに葉っぱにかけてるだけやから、いっつもしおれてるやん!!花の世話も出来ないくせに言うな!せめて、「仏さんのお世話頼みます」くらい言えんのか?うぉ~~~!!!!私も叫びたかった。我が子たちの矛先は片方の孫達だけを異常に可愛がる義母といとこたちに向けられていた。2人とも私を責めることはなかった。私の気持ちをわかってくれて嬉しかったが、本当に不憫で悲しかった。お義母さん、もしあなたに万が一のことがあっても、もはや、この子達や私はあなたを助けてあげることは出来ないでしょう…年齢的にも、何があってもおかしくないはずです。冷たいかもしれないけど、あなたの今までの態度が私達をそう思わせているんですよ。私は嫁だから仕方がないとしても、どうして一緒に住んでいる孫達にそんな態度が取れるのですか?なさぬ仲の息子の子どもだからですか?義妹よ、あなたは知らされてないけど、夫とあなたは異母兄妹です。夫は赤ん坊の時から育ててくれたあなたのお母さんに恩を返す為…などとは思わず、年老いた母と一緒に住もう…そう自然に思って家も新しく建て替えて、ここに住んだのですよ。どうして、親と兄妹、いとこ同士仲良くやっていけないんでしょうか?帰宅した夫と、その事で話し合いをしたかったが、何もしゃべらず、彼はそさくさと寝室に行ってしまった。夫の心中もモヤモヤしたものでいっぱいだったかもしれない。ずっと怖い顔をしていたから…予報では関東地方はあまり天気がよろしくない。今日TDLにお出かけの皆様には悪いが、私達一家の恨みがこもって、大雨・雷などになってしまったらごめんなさいね!あの人たちの頭の上だけでも暗雲がついて回らないかしら?
2003年08月19日
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土曜日実家に行ったら、ズッキーはTちゃんと商店街のおもちゃ屋さんへ出かけてて留守。ワイワイ言いながら戻ってきたら、我が家の車が停まってて、迎えに来たのを察知。ズッキー:「俺、今日帰るの?」私:「まだいたかったら、おってもいいよ。 お母さんまた迎えに来るし」以前なら「もっといる!」ってすねたりしたけど、すんなり「じゃあ今日帰るわ」と返事が。…のわりには荷物はなかなかまとめず、ずーっとTちゃんとゲームしてましたが…夜、実家のすぐ近所に最近オープンした焼き鳥屋さんに父・弟夫婦・甥・つんつん一家(5人)で食べに行きました。ファミレス風の焼き鳥屋さんで、物珍しさもあってすごい行列でしたが、先に予約しておいたのでこの大人数でもすんなり座れました。次から次へと炭焼きのおいしい焼き鳥が出てきて、もう満腹!今から運転して帰る夫や、肝臓悪くてお酒の飲めない弟の手前、ちょっと1杯!は遠慮しておきました(笑)病気のために仕事をやめざるを得なくなり、弟のふところ具合があまりよくないことがわかっているので、支払いはこっちもちで…と夫が席を立つときに請求書を持ったのですが、父が「ここはワシが出しとく」と支払ってくれました。ごちそうさまでした!感謝!たった3泊の間に、Tちゃんとは喧嘩したりおじいちゃんにプールに連れて行ったもらったりいろいろ楽しいことがあったみたいです。「お世話になりました」って弟嫁のMiさんにメールを送ると、ズッキーが帰ってからTちゃんが「ヒマや~!」とつまらなさそうにしてるとのこと。近所に住んでたらよかったのにねぇ…大阪に転勤で戻るとき、どれだけ実家の近所に住みたかったことか…何かあるたびに思っちゃうわ。さあ、夏休みもあと2週間!!子どもたちよ!宿題はできるのかね?気合を入れてがんばろうぜ!
2003年08月17日
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実家にお泊り中のズッキー。昨日弟嫁のMiさんは用事で午後からお出かけだったので、いとこのTちゃんと仲良く子ども部屋で遊びながら留守番をしてたらしいが、夕方じいちゃんが帰宅すると、なんだかとっても静か。そうっと部屋をのぞいてみると、2人とも遊び疲れてぐっすり昼寝してた…らしい。夜、弟から「PCの方に写真送った」と携帯にメール。確認すると、2人で入浴中の全裸写真。ちゃんと前の大事な所を洗面器でかくしてニヤニヤ笑ってる。パジャマに着替えた写真からも2人の楽しそうな雰囲気が伝わってくる。いつもお姉ちゃん達にやり込められてるズッキーと、ひとりっこで、家の中での話し相手は両親とじいちゃんだけのTちゃん。楽しくて仕方がないらしい。いつまでも一緒にいたいんだろうなあ…今日会社から帰宅した夫が言った。「明日にでもズッキー迎えに行かなあかんやろう?」まだ2泊しただけなのに…?夫は親戚付き合いをほとんどしない家庭で育った。親戚の家で泊まったことがないのか、そんなことは迷惑…と考えているらしい。今の家に住み始めた頃、私は義母との生活に息が詰まり、夏休みを利用して、1週間ぐらい実家で息抜きするつもりで帰ったことがあるんだけど、2日後に夫は迎えに来たの。「迷惑やろ!早く戻って来い」って。結婚後、夫の転勤で右も左も知らない名古屋に住んで、子育てに疲れても、頼れる親も身内も近くにいないから、実家に帰って子どもを親に預けては身軽に出かけていく地元出身の友人達をいつも横目で見てた。大阪に戻って、母や祖母はいないけど弟嫁のMiさんとは気が合うし、弟とも仲がいいから1時間程度で帰れる実家に帰ることがやっと出来る!少しは息抜きさせてもらえる…って喜んでたのに…それ以来、実家には私お泊りしてないの。なんだか悲しいわ…夫の妹は、母親がいるからってしょっちゅう帰ってきて我が家に何日も泊まっていくのに、何で私はダメなんだ?って恨んだよ。でも、私は小姑だからMiさんに迷惑かもしれない…って今は我慢してる。けど、子どもは別だと思うんだ。私も夏休みの間は親戚の家を渡り歩いて、その家によっていろいろやり方があって、自分の家では食べたことのない料理を食べたり、素直にお手伝いしたり、親戚のおじさん・おばさんにあちこち連れて行ってもらったり、そこのお兄ちゃん・お姉ちゃんや近所の友達と遊んだりホントに楽しかったんだ。どこかに旅行なんかに行かなくてもそれだけで充分だったの。今、我が家の子どもたちは、遊びにやってくる義妹の子ども達への接し方が明らかに自分達とは違う義母の態度に疑問を抱き、一緒に遊ぶフリはするが冷めている。旅行にも連れて行ってやることはなかなか出来ない。せめて、私の方の実家で甘えさせてやりたいじゃない!子どもなら、おじいちゃん・おばあちゃん、おじさん・おばさんに思いっきり甘えて、いとこがいたら仲良く遊びたいよね。ズッキーにはもうしばらの間楽しんでもらいたいんだ。明日は様子を見がてら、また実家に行かせてもらおうかと思ってます。お姉ちゃん達は、実家近くのショッピングセンターで何かいいものはないかと物色したそうなので。それもまた、夫がついてくると「そんなもん、買わんでもいい!」と文句言ったり、「さあ、帰ろう!」とさっさと先に歩いていっちゃうので娘達には嫌われてます(笑)女は、買わなくても見るだけでも楽しいのよ。わかってやってよ!!思春期の女の子は、父親ぐらいの世代の男の人を極端に嫌うから、わざと側に寄っていったら気持ち悪がられる、「触らないで!」って言われても今の時期は仕方ないの…って説明しても、娘達が嫌がる態度を取ったり、言葉を吐いたりする夫。この人は、何で子どもたちにこんな言い方をするんだろう?もっと、愛情のある言い方はないの?って思うことがある。そのたびに、夫は子どものときどんなふうに親が接してくれてたんだろう?…って、ついつい矛先を義父母に向けてしまうんです。子ども時代の環境は将来に影響する…って思いませんか?
2003年08月15日
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朝からず~っと雨降り。この間の台風の時よりもよく降ってるような気がする…昨日はとってもいいお天気だったわ!野球始めてから、土・日は雨で中止にならない限りどこにも行けなくなったズッキー。おじいちゃんから5月の誕生日プレゼントもまだもらってなくて、いとこのT君(6年生)ともしばらく遊んでなくて…「Tちゃんとこ、いつ行ける?」ってずっと言い続けてた。で、昨日高校野球観戦を兼ねてズッキーと2人で実家に行ってきました。ミッキーは友達とプールに行くって言うし、クッキーは飼育当番から帰ったらヒマだけど、出かけるの「メンドー」ってついてこなかったの。実家へはいつも家族で車で移動するんだけど、今日は2人だし、たまには電車を使うのも社会勉強さ!とJRと阪神電車を乗り継いで甲子園へ…お盆で電車も結構混んでるし、大阪駅も人であふれかえってる。上の子たちも一緒だったら、きっと「ほら、次で降りるよ! さっさと歩かないと、前に進まないよ! (大阪の人間は歩くの早いんだよ! ぼーっとしてたらダメダメ!…) ほらほら!こっちこっち!」…と叫びまくってたと思う。でも連れてるのがズッキーだけなので、パッと手をひいてあちこち行けるのでラクだったわ。ズッキーもまだまだ甘えん坊で、電車から降りるとき、人ごみを歩くときにはギュッと私の手を握り締めてくるから、かわいいもの。お姉ちゃん達はもうそんなこと無いから…家を出て約1時間で甲子園球場に到着。入場無料の外野スタンドに入ってしばし観戦。お盆休みのためか、外野も結構人がいっぱい。スコアボードの真下あたりで見てたので、選手達の動きがよく見えたわ。守備の選手がエラーしたら「バッターが打ったらすぐに走っていかなあかんねん。 あれはスタートが遅かったんや」と、なかなか冷静に試合を見てるので感心してしまったわ。だけど、心の中は早くいとことゲームして遊びたいらしく、「もうええやん、早くTちゃんとこ行こ!」と早々に引き上げ、実家まで歩くこと約10分。いつもはフルで働いてる弟嫁のMさんも盆休みで在宅。父も私達が来ると知って昼頃仕事から戻ってきてくれた。お昼ご飯をいただいて、子どもたちはゲームに夢中。「ゆっくりしてね」のMさんの言葉に甘えて私は少しの間昼寝までさせてもらった。もともと母方の祖父母が住んでいたこの地。祖母が亡くなった後、7年前に新しく建て替え、今は父・弟夫婦・甥の4人で住んでいる。だから堂々と〔実家〕と言うにははばかられるが、優しい弟夫婦があたたかく迎えてくれる。結婚前に母が亡くなり、祖母が子どもたちに高価ではないがお菓子などをよく送ってくれてた。祖母が亡くなった後は弟嫁のMさんが同じように気を遣ってくれた。ありがたかった。故郷に帰省するときには一人っ子の甥とともにミッキーやズッキーを一緒に連れて帰省してくれたり、実母に負けない位、ずいぶんと甘えさせてもらっている。彼女にとっては私も【小姑】だ。私が義母や義妹のことで愚痴ることが多々あるが、そんなことをMさんに思わせてはいけない…と、自分にいつも言い聞かせている。…つ・も・り。Mさん、いつも甘えっぱなしでごめんなさい。夕方までゆっくりさせてもらい、夕飯もご馳走になったが、家ではミッキーやクッキーが待っている。義母が気を利かせて夕飯など作ってくれるわけがない。(ちゃんとお願いしない限り…ね。もう子ども達も どうせばあちゃんは自分達には何もしてくれないって 思い込んでる)またもやMさんが、夕飯の鶏飯(彼女の故郷、奄美大島の郷土料理)の具材とスープを持たせてくれるというので、ミッキーに電話でご飯だけ炊いてくれるよう、水加減の指示をして、帰宅したらすぐに食べられるようになった。一方、いとこのT君と遊びに夢中のズッキーはMさんの「泊まっていく?」の問いかけに「どっちでもいいよ~」とほとんどその気。着替えも持ってきてないので、父が家まで送ってくれる車で一緒にいったん帰宅、着替えやゲームソフト、遊戯王カード、そしてまだ終了してない宿題プリントをカバンに詰めて父とともにまた実家へ行きました。今朝Mさんに電話したら、何だか2人で楽しそうに遊んでて「部屋にこもったきり、おりてこないよ~」とのこと。夫にはお盆休みはないし、旅行の計画もお金も無いので、そんなちっぽけなことでもいい思い出になるよね。でも母は寝るときになって、となりに天使のような顔をして毎日眠ってるズッキーがいないことに、ふと我にかえって寂しくなっちゃった。末っ子で、女の子2人の後に授かった男の子…親バカよね~…こんなふうに可愛がるから将来お嫁さんに取られるような気がして姑さんって意地悪するのかしら?我が家の義母の場合はちょっと違うけど…そして溺愛されてる娘とその子どもたちが今日帰省してきました。またあの人たちの言動に、悩まされるのでしょうか?
2003年08月14日
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今朝、会社へ出て行く夫を玄関で見送り、ドアを閉めたら、義母がドタドタ部屋から出てきて「今日私出かけるけど、部屋の窓開けていくわ。 閉め切ってたら、お盆のお供えの果物がいたんでしまう し」と言った。「そうですね」と私。あなたが窓開けて出かけようが、締めて出かけようが、勝手にどうぞ!って感じ。むかーし、この人はお盆のこの時期に仏壇に供えてあった果物(私が供えた)が腐ってしまってるのを見て、「はじめから腐ってたんと違うか?」って、言ったのよ。出かける前日に供えて、暑い夏の真っ最中に家中を閉め切って1泊で出かけて帰ってきたら、腐ってても仕方ないものを…(あんびりばぼー:その12参照)それが、自分で供えたものは腐っちゃうといけないからって、風通しよくするために窓を開けて出かける…まあ当然のことだけど、昔変な言いがかりつけられた、イヤ~な思い出がフツフツと蘇ってきたわ(怒)しょっちゅうご主人抜き・子連れで帰ってくる義妹がこの夏休みに入ってからは、なかなか帰ってくる様子がなく、ちょっと不気味に思ってたら、やっぱりお盆には戻ってくるようです。義妹だって、一応長男の嫁なんだけど、どうもあちらのご両親とうまくいってないようで法事があってもご主人に任せて帰ってきたことがある。(あとで、あちらの姑さんから聞いた)ええ根性してるわ~先日夫が「お盆に妹達が帰ってくるけど、 ばあちゃんと一緒にまた出かけて留守にするらしい。 行き先は、うちの子どもらには言わん方がいい」ムッとした表情で話しかけてきました。去年は夏休みが始まると同時に帰省し、翌日義母共々北海道へ…この春も、帰ってきた翌日1泊で九州まで温泉に…その都度、行く前日や2~3日前まで黙ってて、いきなり夫に話し、私達をあきれ返らせる。で、今回の行き先は東京ディズニーランドですって!義母は今年中にも集金の仕事がなくなり、今も収入がかなり減っているから、毎月私達に渡している生活費の3万円はきつい。少し減額してくれと夫通じて言ってきたので、今は食事も別に取ってるから、光熱費だけ…と数ヶ月前から1万円だけもらうことにしていた。先日も私の顔を見るなり、「もうなあ、仕事なくなるからお金ないねん! どないしよう!!」とペラペラ話しかけてきた。だったら、それなりに自分で節約しろよ!あの人の部屋の扇風機は、誰もいないのにブンブン回ってるし、風呂は誰も入っていない1番風呂を目指し、浴槽の湯はほとんど使わずにシャワーの湯をジャージャー!たまに自分で洗濯機を回せば、風呂の残り湯は全く使わずに水道水をバンバン使う。庭に水撒きしても、根っこに充分水が行き届かず回りだけが濡れている。たまに外食に誘えば、支払いはみんなこっち。私達にはケチなだけの婆さん!お金がない!ない!って言うくせに、何でそんなにしょっちゅう旅行が出来るの?義妹だって専業主婦で、3人の子ども抱えてご主人はごく普通の公務員。いくら節約上手でもねえ…。当然母親が金銭面で援助してるとしか思えない。夫には、義母に対する愚痴は少しずつ遠まわしに言ってたけど、わかっているのかいないのか…悶々とした日々が続いてた。それが今年の初めに、いかに義母の言動が私を傷つけてきたか、はっきり話を聞いてもらえる機会があり、私も少し今までのモヤモヤが晴れた。夫にも義母の異常なまでの娘やその孫に対する愛情のかけ方が見えてきた。今まで私がそれとなく愚痴っても「おふくろはアホやねん」とだけしか言わなかったのが今回はかなり怒りをあらわにしている。私もこの際…とあんびり・その12の供え物腐り事件のことを話し、私は長男の嫁だがお仏壇の管理は義母が元気なうちはタッチしないこと、うちの子どもたちにはおばあちゃんを労わる気持ちはあの通りの人だから、育っていない、全くないこと、いくら旅行の行き先をうちの子どもたちに内緒にしてたって、あっちの子どもたちの口からポロッと出てくるだろうし、お土産の袋で一目瞭然、ばれるに決まってる!…など言いたいこと言わせてもらった。夫は何も言わなかったが、多分わかってくれたと思う。実際、旅行の行き先がわかったら子どもたちは何て言うだろう。私だって連れて行ってやりたいけど、そう簡単にお金は沸いてこないし、家族全員でいくらかかるの?って思うと…。だから今は「自分達で働いたお金で遊びに行きなさい」って言うしかないのに…同じ孫…それも内孫なのに、この差はなんなの?もう、何のために同居なんかしたの?娘やその孫と住んでくれた方がよっぽどよかったのに…夫の義母に対する優しい気遣いが気の毒に感じる。ホント、あんびりばぼー!!だわ。
2003年08月12日
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この楽天HPのこと教えてくれた、学生時代からの友達くるみまま から「楽天で仲良くなった初姫ちゃんが 遊びに来ることになったけど、つんつんもおいでよ!」と誘われました。ウキ母さんのHPはゲストで何回か訪問させてもらったことがあるけど、カキコもせず、全く〝知らない〟に近い人だったの。でも、くるみままに話を聞いてると、ウキ母さんはどうも私の家から車で10~15分位の所に住んでるらしい。小さい頃何回か転校生活を送り、結婚後も名古屋、大阪に戻って義母と同居までの家、そして現在の家…とあちこち知らない土地でいろいろな人と出会いを経験した私。新しいお友達に出会うのはすごく楽しみ…だから自然に、ウキ母さんと待ち合わせて一緒に出かけることにしました。私の方がちょっと(かなり…笑)年上なので、話が合うかなあ?…って不安もあったけど、待ち合わせ場所に行くと、HPで見たとおりの【初姫ちゃん】を抱っこした彼女がいました。初めて会うのに、全然違和感なく、バス・電車を乗り継いで、くるみままの待つ駅まで。駅の改札を出るといきなりの商店街、ウキ母さんとくるみままの初対面の挨拶をしてると、またまたいきなり街頭アンケートのおばちゃんに声をかけられ、10分ほどの足止めされたけど謝礼の図書券ゲット!「こんなのしょっちゅうやってるよ」と淡々とくるみまま。「ひゃあ~!おもしろ~い!!」とウキ母さんと私。一気に前々からのお友達気分になりました。くるみままの家では高2のお姉ちゃん、中3のお兄ちゃんが迎えてくれました。お兄ちゃんは前回会うことが出来たけど、お姉ちゃんと会うのは小学生の時以来で、成長した彼女にびっくり。そのお姉ちゃんが作ってくれたサンドイッチ、とても美味しかったよ!2歳のくるみちゃんと1歳の初姫ちゃん、一緒に走り回ったり、オモチャの取り合いして喧嘩したり、今はもう反抗期真っ只中の我が子たちにもこんな可愛い頃があったんだ…と懐かしく、微笑ましい光景を見せてもらいました。くるみままを初め、周りの同年代の友人達がそれぞれの子どもが成長して手が離れていく様子を3人目の末っ子がまだ小さくて自由に出歩けなくて指をくわえてうらやましく思ってた私。その私も末っ子が小学生になり、友人達と出歩ける!と思った矢先、くるみままは何と12年ぶりに出産!また育児がゼロから始まって、さぞかしじれったいことだろう…と思ってましたが、くるみちゃんのおかげで、また新しいお友達が増え、HP通じて、未知のお友達が増えていくことを楽しんでいます。人と人との出会いってホント不思議。この出会いを大切にしたいね!ウキ母さん、ちょっと年上の私達に付き合ってもらってお疲れさま!帰りにはウキ父さんが駅まで迎えに来て下さり、朝自転車を置いた場所まで送ってもらいました。本当にありがとう♪ステキな1日でした。目いっぱい遊んだくるみちゃんと初姫ちゃん、夕方になってからぐっすり寝ちゃったみたいだけど、両ママは夜眠れたかな?つんつんは、おとといの炎天下の疲れが今頃出てきたみたいです(笑)日焼けした顔や手の甲の皮がつっぱってきてひりひり、身体もだるくなってきました。1日おいて疲れが出てくる歳頃…?ブブッ!!
2003年08月11日
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ズッキーの野球の練習はいつもなら近所の小学校のグランドを使うのだけど、今日は朝から車に乗って河川敷グランドへ行ってきました。近所の河川敷なら公園があり、バーベキューができるので水道があったり、ちょっとした出店もあるけど、ここはゴルフの打ちっぱなし場とグランドのみ。移動トイレがあるだけで、他何にもない。…ということで、ちょっとやそっとで何か飲み物を買いにいくなんて無理!お母さん達、この2~3日前からお茶やスポーツドリンクを凍らせ、氷もたくさん作り、麦茶をバンバン沸かして今日に備えました。それぞれがクーラーボックスやら水筒やらお茶入れたジャグやらタープやら…ちょっとしたキャンプみたいな荷物です。昨日までの台風空はどこへやら風に吹き飛ばされて、空は真っ青!雲は高く白く…景色もすっきりくっきり。お日様もギラギラ輝いてます。あらら~日陰はどこ?見てる方はタープの下で、うちわであおいだり、勝手に水分補給したり出来ますが、選手達はカンカン照りの中、汗をかきかきプレイ。練習試合やら、相手チームと合同の練習、それも長い距離のランニングや、右へ左へのノックで、もうみんなヘロヘロ。あまりの厳しさに、ベソかきながらの子も数人いました。でも、みんな最後までよくがんばったよ!おつかれさま!朝9時前から夕方5時近くまでの長時間、いくらタープやパラソルの下にいても地面からの照り返しで、ギャラリーの顔や腕・足はまっかっか!ヒリヒリしてます。選手達はというと、今までの日に焼けた顔がさらに黒くなって、笑うと白い歯がキラリ♪いやぁ、ホントに暑かったわ!選手達もさぞかし疲れたこと…と思いきや、帰りの車の中、まだまだ元気いっぱい!ワイワイにぎやかでした(笑)さすがだわ!
2003年08月10日
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昨日は夫が休みを取っていたので、自分の部屋で勉強できないミッキーの部屋を改造しよう!と計画していたのですが、ミッキーは勝手に触るな!と父親に反抗。だったら、ある程度片付けろよ!それからクッキーとの二段ベッド分離して…とこっちの考えもむなしく、だらだらミッキーは動くことなく親のやる気も失せてしまいました。お盆の間にでもなんとかしなくちゃ…誰か片付けの達人さん来てちょうだい!!で、午後からは夫と2人で映画館に行ってきました。前売り券を買ってた【ターミナーター3】をやっと見ることが出来ました。何台の車が壊れたんでしょ?っていうくらい、バンバン破壊されてた。お~っ!怖かった!でも、面白かったわ。私、あの銃の音が嫌いだけど、ターミネーターは人相手にではなく、ロボット相手なので、撃たれても血が飛び散ることもなく、少しは見てられます。続編できそうな予感…台風は久々に近畿地方にやってきそう…ベランダの植物を下におろし、物干し竿もおろして一晩過ぎました。夜中は結構風雨が強かったみたいだけど、気づかずぐっすり寝てました(笑)朝起きたら、実家付近に上陸しててビックリしたけど今はそんなにひどくない様子。昨夜遅くまで仕事だった弟嫁ちゃんなんか、台風の中、焼き鳥屋さん、カラオケ行って夜中に帰ってきたそうで…タフだわ(笑)台風の被害にあった方々、お見舞い申し上げます。天災は本当に怖いです。みなさんの所は大丈夫ですか?
2003年08月09日
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☆4日(月)前日2試合を勝ち抜いたミッキーたち。今日は市の総合体育館で試合です。最近、末っ子の野球の試合にばかり顔を出してたので、上の子もたててやらなくちゃ!と、応援に行こうと思ったんだけど総合体育館は、車で前を素通りしただけで、ちょっと1人で運転して初めての所に行くのは…と同じクラブの子のお母さんにTELすると、彼女も同じことを考えており、一緒に応援に行きました。前日の試合の疲れだけでなく、夜はみんな祭りに行ってるので、思うように身体が動いていない。負けてしまいました。午後からは敗者同士の試合があるとのことでしたが、みんなが持ってきたスポーツドリンクは甘すぎて、飲むと気持ち悪いから、麦茶がたくさん欲しいとミッキー。いったん帰宅し、試合開始前に合わせてお茶を差し入れに行き、試合も見て、帰りはすでに5時を回っていました。子どもたちは帰宅したら「疲れた!」ってそのまま休めますが、母は洗濯物取り入れたり、風呂入れたり、夕飯のしたくしたり…ミッキーは相変わらず動かない。試合中にまたひざを痛めたので、接骨院に行くように行っても、「う~ん。メンドー」シャワーを浴びろと言っても、「う~ん。あとで」そのうちうたた寝し出して、○文教室に行く時間になってもグースカピースカ…こっちだって疲れてるんだ!と、さっさと家事を全部済ませて寝ましたわ。子どもたちよりも早く。☆5日(火)朝から汗が滝のように流れる暑さ。午前中は銀行に行って、その後ホームセンターでマロンのトイレシーツや餌を買い、子どもたちの昼食にお手軽ハンバーガーを買って帰宅。私はせっせと家にある乾麺を湯がいて冷しうどん食べたわ。こっちは朝からせっせと働いてるのに子どもたちはのったらくったら~暑さも加わって、イライラ!!ちょうど友人から「お茶しよー♪」とメールがあり、ホイホイ近所のショッピングセンターへ。山盛りの宇治金時を注文しましたぁ♪極楽極楽…涼しい店で、頭がキ~ンとなるくらいの冷たい氷を食べて、友人とお互い長男・長女に苛立つ母親として愚痴ること愚痴ること!身も心もスッキリして帰宅しました。外はまだうだるような暑さでしたが…☆6日(水)ズッキーが【ポケモン】の映画を見たいと言ってたので、水曜日のレディスデーなら、親の私は1,000円で見れるからと、出かけましたが、夏休みということもあるけど、さすがは大阪のオバちゃん軍団考えることは同じです。近所の映画館は休日さながらのにぎわい。券を買おうと並んだら、〝満席〟の表示。ぶ~っ!と膨れるズッキーを説得し、次の時間の券を買い、いったん帰宅し、再度出直し。それでもものすごいチビッコたちで、座席も最前列、2列目しか2人揃って座れる場所がなく、仕方なくスクリーンを見上げての鑑賞となりました。数年前出来たこの映画館のおかげで、大阪や京都に電車に乗ってわざわざ出かけなくても、自転車でも気軽に行けるようになりました。子ども映画の場合は、友達と一緒に映画館に放り込み、終了時間にまた迎えに行くことが出来るのでとっても便利、かつ見たくもない映画に親も付き合わずにすみます。今回は、ズッキー1人だったので、私も一緒に見ましたが、最近のCG技術はすばらしく、色もきれいなので飽きることなく見ることが出来ました。以前、イヤイヤ〝ドラえもん〟につき合わされたのですが、結構感激しちゃったことがあります。なかなか、子ども向け映画も侮れないわ!☆7日(木)今日から甲子園で高校野球が始まりました。私、開会式のあの雰囲気が大好きです。子どもの頃、夏休みはほとんど祖父母の家で過ごしていました。祖父母の家は甲子園球場のすぐ南側。開会式の朝は早くから放送用のヘリコプターがブンブンと空を飛び回り、開会式直前にはパンパンと仕掛け花火がなります。昔、高層のマンションとかが建っていなかった頃は応援の歓声も風に乗って聞こえてきました。余談ですが、今は埋立地に建ったマンションに歓声が跳ね返って、浜側から声が聞こえるんです。独身時代、わ~!!って声がするので、テレビをつけると、掛布やバース、岡田選手がヒット打ってたりしてたもんです。(ちょっと古いけど…)で、話を戻して…子どもの頃は高校生のお兄ちゃんが一生懸命手を振って行進してる姿に感動してテレビを見てましたが、それは今でも同じです。なぜか、テレビの前で正座して見てしまいます。あの行進曲も、聞くだけで目頭が熱くなってウルウル…結婚後大阪を離れたら、テレビ中継で甲子園が見られるだけで感激でした。数年前、実際に開会式を球場に見に行きましたが、もう涙でボロボロになっちゃいました。今日も正座して目を潤ませて見てました。息子が野球をかじりだしたので、あの舞台に立てた息子さんたちの親御さんの気持ちを思うとまたウルウルしてしまいました。甲子園は、外の熱気と人の熱気で異常に暑いです。グランドにはきっと独特の空気が流れていて、選手達は気持ちを落ち着かせるのが大変だと思います。選手の皆さんも、応援の皆さんも、暑いけどがんばって!!
2003年08月07日
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次女が12歳になりました。この人、お腹の中にいるときゴロゴロ動いて、元気いっぱい!初めての子が女の子だったので、二人目は男の子!って夫も義父も期待してるし、こんなに動くんならもしかして?そう思って、産婦人科で男女どちらかを調べてもらいました。超音波であちこち診たお医者様、「どっちがほしいのかな?」私「最初が女の子だったから、出来れば次は男の子が…」Dr.「う~ん…3人目がんばってね!」看護婦さん 「もう!先生ったら、まだ2人目も生まれてないのに、そんなこと!」全くだ!夫はがっくりするかもしれないけど、ここまで大きくなったお腹の中の赤ちゃん、元気に生まれてくるのが一番!もう、蹴るわ蹴るわ!お腹の皮通してグニュグニュ動くのが見えるくらい!出産時も元気だった。陣痛の間隔が狭くなり、分娩室が空いていたので、分娩台で横になって、陣痛の痛みに耐えていたら、なんかいきみたくなってきた。婦長さんに、「なんかいきみたいんですけど」って言ったら、「あらら!頭が出てる。ちょっと待ちなさい!」と、押さえながら「お産が始まりましたよ!!」と、他の看護婦さんたちに助けを呼ぶが、外来やら、沐浴中で、みんなが集まってこない。私は必死で分娩台に足をかけようとするが、力は下腹に行って、もう大変!赤ん坊の頭が回ってるのすら感じる!バタバタと看護婦さんたちが集まってきたときにはすでに「おぎゃ~!!」と出てきてました(笑)分娩台で陣痛に耐えてたとき、他の赤ちゃんの沐浴をしてた看護婦さんが、「えーと、次は…?」と振り向いたらクッキーが生まれてて、「もう出てきたの?」院長先生も「ありゃ~!早いなあ」と言いつつ、あまりに元気に蹴破ってクッキーが出てきたので裂けてしまった会陰を、麻酔なしで縫い縫い…出産より、縫う方が痛かったよ~!!そんなクッキーは、現在とってもお行儀が悪い。車に乗っても、足を前の座席に上げて伸ばす、テーブルにも足をかけるときがあり、もういつも怒らないといけない。お腹の中にいるとき、バンバン蹴ってたのは、これか?って思っちゃうよ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆そんなクッキーの誕生日前日、たまたま祭りに出かけていく長女と、バッタリ義母が顔を合わせた。「お祭りやのに、浴衣着ぃひんの?」「だって、もう浴衣小さいし…」…ってな会話があったらしい。で、義母はいきなり「ミッキーちゃん浴衣買ったげるわ!」と言い出した。その日はもう出かけるし、翌日買ってやる!と言い張る義母。おまけに、母親の気に入らない柄だったらイヤだから私にもついてこいと言う。翌日は、朝からバスケの試合がある。いつもは他校である試合も、珍しくミッキーの学校であるし、下級生大会だから2年生で控えの選手のミッキーにも出られる可能性があるから、私も応援に行く予定だ。なおかつ、午後からズッキーが野球の試合に出かけるので、そちらは夫に頼んだが、見に行けなくても、車で出て行く選手や監督・コーチを見送りにも出て行かねばならない。とにかく、バタバタ忙しいのに、何でこんなこと言い出すのよ!って腹が立ってきた。かりに、仕立て上がりの浴衣が買えたとしても、なれない下駄で祭りに行ったら足が痛くなるのは目に見えてる。まして、最近ひざを痛めて、それをかばうがゆえに足首まで痛みがあるのに、下駄なんかで歩いたらどうすんだ?試合に差し支えるじゃないか?!…ってな意味のことを言ってやんわり断っても、「買ってやる」の一点張り。「はい、ありがとうございます」と言うしかなかった。でもね、「買ってやる」っていうその日はね、次女の誕生日なのよ!!誕生日の当日に、ばあちゃんは姉の方に浴衣を買ってやるって、どういう神経してんだろ?まあ、忘れてるんだろうけど。その当日、まずは1勝し、次の試合は午後からだというので、いったん帰宅した私に「ミッキーちゃん、帰りは何時になるって?」まだ言ってる…私「午後からまだ試合もあるし、終わっても開催校だから 後片付けとかあって、何時になるかわかりません!」義母「ふーん、浴衣買えるのかなあ?」うるさい!ちゅーねん!!昼、ズッキーを送り出し、その足でバースデイケーキを買ってきた。うちの子たち、わがままなので、それぞれの好きそうなショートケーキを買ってきて、(気が進まないけど)義母にもおすそわけを持っていった。毎回(イヤイヤ)持って行くんだけど、そのたびに「なんで?」と聞いてくる。孫の誕生日忘れてることが多いんだ!この人。今回も「なんで?」って聞いてきたから「今日はクッキーの誕生日なんですよ!」浴衣の件もあるから、嫌味を込めて言ったんだけど、「ああ、レストランに今晩食べに行くってお兄ちゃん(夫) が言ってたなあ」懲りてなかった…ミッキーたちは午後からの試合にも勝ち、その後の他校の試合も見たりして、なかなか帰れそうにもなかった。「おばあちゃん、あんなこと言ってるけど、私帰ったら祭り にすぐに行く約束してるねん。何て言ったらいい?」と、ミッキーも気にしてる。私は帰って、今日はムリだということを伝えた。「あら、残念やなあ…」この人の「買ってあげる」は、信用してない。初めっからなかった…そう思うことにしてます。で、夜、祭りに行ったミッキー以外の夫・私・クッキー・ズッキー・義母で外食に…なんで、義母を呼ぶんだ?と私もクッキーも不服顔。夫は、たまには皆で…って気を遣ってるんだろうけどこの人金を使うばかりで、おごってもらったことなんてほとんどないの。焼肉食べに行っても、食うわ飲むわ!でさっさと帰るし、義妹一家が遊びに来て、一緒に外食に行っても、全部私が支払い、一番に店を出て行き、あちらの孫の手を引き、「ごちそうさま」も言わない。この日も、暑かったからグイッとビール飲んで、ステーキ食べて…美味しかったけど、支払い代金見て落ち込んだわ。今まで、いろいろあったから、もう何もかも拒否しちゃうのこの人に対して。結局、誕生日のクッキーには「おめでとう」って乾杯の時に言っただけ。毎年子どもたちの誕生日には、それぞれの口座に貯金をしてくれてるらしいけど、自分の口で「大人になったときに使えるように、毎年貯金してるから、今は何もあげられないの。大きくなったら使いなさいね」って、説明してくれたらいいものを、「貯金してるからね~!」しか言わないので、子どもたちは「おばあちゃんって、私らには何にもくれないね。○ちゃん(義妹の子ども)たちにはブランドの服買ったり、一緒にご 飯しょっちゅう食べに行ったりしてるのに、私らと行って も全然お金出してくれないわ」そう言ってます。長くなりました。義母が入ると、何でもかんでも腹立たしい日になるもんで。
2003年08月03日
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おととい、クッキーたちは無事帰ってきたよ♪いろいろな乗り物に乗って、楽しい1日が過ごせたようです。よかった、よかった。昨日、今日と、大阪はものすごい暑さ!これが普通なんだろうけど、このところずっと涼しかったからね…ミンミンうるさいセミの声で目覚めた昨日は、小学校のプールの監視当番の日でした。よりによって、こんな日に監視するのかあ…めちゃくちゃ暑そうやん!実際、暑かった!監視する方は…水が冷たいのか、泳いでる子どもたちのなかには「寒いよ~」と、プールサイドに上がって甲羅干しをする子が数人。我が子、ズッキーも上がってきた。うん、そのガリガリな体格じゃあ、寒かろう。他の監視のお母さん達と「ご飯はお母さんが食べてしもたんやなあ… もっと、ご飯食べて肉つけなあかんでぇ!」と、大笑い。そうだよ、ガリガリズッキーと、肉感ボヨヨン!の母、親子には見てもらえんだろうなぁ…どうせ、ズッキーの体格はとうちゃん似さ…ふん!結局、まだ終わらないうちに「帰る」と言って、他の寒がってた女の子達同様ズッキーもみんなより早めに上がって帰っちゃった。そんなに寒かった?お母さん達、暑かったよ~!後片付けして、帰宅してシャワー浴びたら、もうぐったりして、いつの間にかその場に寝転がって眠ってた(笑)日に当たると、のびてしまうなんて、私は吸血鬼か?(笑)夜になっても身体が火照って、扇風機の風を独り占めしてました。今日もまた、昨日に増して暑くて、家の中で動くだけで汗・汗・汗!でした。街あげての大きなお祭りが今日・明日とあり、ミッキー、クッキーそれぞれ友達と夕方からお出かけ。ズッキーとお父さんも、野球の練習終了後、チームのメンバーと約束したらしく、一緒に出かけていきました。人ごみ嫌いの私は、マロンをひとりで置いておくのはかわいそう…なんて理由つけて、家で留守番してます。階下の誰かさんは、犬の世話出来ないので…夜になってから、涼しい風が吹き始めた。さてと、さっぱりとお風呂に入って、夕涼みしながら缶チューハイでも飲もうかな!
2003年08月02日
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