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先日の夕方、義母のお仲間より電話があった。 翌日の午前中に我が家の義母の部屋に集まって座談会をするのだが、 家主の義母は8時半にはリハビリに出かけるため、彼女が不在の部屋に勝手に自分達が部屋に上がり込む事になる。 「つんつんさんがお仕事で出かけられる前、 まだ家にいらっしゃる時間にお邪魔させていただきますので…」 という事だった。 座談会はしょっちゅう義母の部屋で行われているし、 そのためインターホンを鳴らされ何度も応対するのもかなわないので お仲間達には「どうぞ遠慮なさらず、ひと声かけて自由にお入り下さい」と 常日頃から私はお願いしている。 ただ今回、 「つんつんさんにはあなた達から連絡して承諾をもらってちょうだい」と 義母から言われたそうだ。 (・_・;)まったく… 自分が留守の間に、お仲間達が部屋にやってくる… って、義母が私に一言伝えてくれれば、それで済むものを… 「嫁に気を遣う姑」を装っているつもりだろうが、 見当違いもいいところ。 古家を建て替えの際に、 しょっちゅうお仲間達が訪れるのを想定して、 義母の部屋にはミニキッチンを作った。 義母の要望通りに彼女のタンス部屋まで作った結果、 風呂場は2階に設置となり、 洗濯と入浴以外はよほどの事がない限り、 息子家族の居住スペースに侵入しなくても1階で事足りるようにしてあるので、 彼女のお客さんがいつ何時訪問しようが 2階以上に済む私達には関係ない。 「どうぞご自由に」の状態だし、 普段の座談会の時には私に何の断りもなく、 朝から階下で掃除機をかける音で 今日は皆がやってくるんだなと判断する状態だ。 何を今更、「嫁に断りを入れてちょうだい」なの!? ムカムカ気分で「こんな事があった」と夫に報告。 以前なら黙っておいたけど、 昨年の彼女の骨折入院をきっかけに、 気づいた事、腑に落ちない事はすべて報告することにした。 いかに彼女の考え方や行動が常識を外れ、周りを不愉快にしているかを知ってもらいたいから。 時が経ってから話しても、 その時に受けた嫌な気持ちをわかってもらうのは容易ではないから。 もっとも、義母の性格には夫もお手上げ状態なんだけど…(苦笑) そんな報告をしながら、朝出勤する夫を玄関で見送って、2階に上がろうとすると 義母の部屋のドアが開き、 私に向かって「あ。あ。」と畳に敷かれた布団を指さして言う。 「千と千尋…」に出てくるカオナシじゃあるまいし。 ちゃんとしゃべりなよ!とムッとしながら 「はいはい。布団上げますよ!」 押し入れに布団を入れながら 「皆さん来られるんでしょ?電話いただきました。 だけどね。おばあちゃんが直接私に話してくれたら済む事でしょ?わざわざ人から電話もらわなくても!」 「ああ、電話あったの?つんつんさんに言うの忘れてたわ」 …忘れてたって… だったら今すぐに布団を片付けてくれとドアを開けて指図するのは何の為? お仲間達が来るから布団を上げておきたいんじゃないの? だったら「忘れてた」はないよね? 言い訳ならもっと上手に言って下さいよね。 必要な事は話さず、口を開けば余計な事を話す。 どういう思考回路をしているんだ? そんなだから、義妹一家がやってくるときにも 自分からは何も言わず、義妹からメールをよこさせる。 義妹がこちらに「お世話になります」と知らせてくるのは当たり前の事。 なのにそれについて全く触れず、義妹達が帰った後も何も言わない。 こちらは多少なりとも自分達の生活のペースが乱されているのに… いくら言ってもわからないのだろうなぁ。 はぁ~疲れるわ( ̄・・ ̄)
2012年01月27日
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次女クッキーが成人式を迎えました。 正月以来、いろいろ愚痴りたい事たくさんありますが、 今日はおめでたい日なので(笑) 3月には短大を卒業なのですが、 就職先がまだ決まりません。 2つ、私立保育園の採用試験を受けましたが… 残念ながら(;_;) 「正職員でなくてもいいや~」なんて言ってますが やっぱり違いますからねぇ… あまり、うるさく言わないようにしていますが… 本人が一番しんどいでしょうからね… 保育士は引く手あまたですが、 体力勝負なので、出来るだけ家から近い通勤便利な所を選んで、 少しでも睡眠時間を取りたいと思う、 眠るの大好きな彼女です(⌒~⌒) いいところが見つかると良いのですが… あ。 昨日は私達夫婦の結婚記念日でした。 平成の世が始まった日に挙式し、24年目に突入。 いろいろありますが…f^_^; いろいろ=あんびり様由来のムカムカで、 夫婦の仲はまあまあですのでご心配なく(笑)
2012年01月09日
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相変わらず、パソコンの前にじっくり座る時間がなく、 携帯メールを使って少しずつ文章を打ち出しているせいか、 時には文字を気づかないうちに消していたりします。 夕方、やっと送信した日記を 自分のページを開いて確認したら、 初っぱなから1文字消えていました(>_<) 改めて 「遅く」なりましたが、 明けましておめでとうございます。 でした(笑) こんな感じで 今年も少しずつ更新していきますm(_ _)m
2012年01月06日
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くなりましたが、 明けましておめでとうございます。 今年もこの場を借りて、ストレスはためずに吐き出していく事になるかと思いますが、 どうぞよろしくお願いします。 さて… 毎年元旦は、無理やり義母の傾倒する会の式典に連れていかれる夫と私。 年に何度かそういうのに誘われるが、 ひたすら断り、知らん顔する。 それでも早朝…いや、真夜中に近い時間に 「起きて~!!」と階下から叫び私達を起こそうとする彼女。 元旦だけは仕方なく付き合っているのだが、 今回は事前に念押しされる事もなく、 むしろお仲間に会うのさえ気が進まない様子。 嫌々ながらも一応は早朝起きてみたものの、 階下からの呼び声もなく、夫と「今年は行く気がないのか?まだ寝てるんじゃないのか?」などと言いながらコーヒー飲んでいた。 入院後はもちろん、退院後も集会にはずっと欠席しているし… すると、バタンと階下のドアの音がし、 「どうするんだ?」夫が問いかけると 「行くよ」 アッシーがいるんだから当然でしょ? とばかりにすでに身支度を整えて出てきた彼女… な~んだ。行くのか。 と慌ててこちらも身支度して車で会場の玄関に到着するやいなや 「帰りはここで待ってるからね~」と、車から降りてさっさと中に入る。 毎年なら、そんな彼女をひとりで勝手に先に行かせ、 駐車場に車を止めてから夫と一緒に会場に入るのだが 怪我をした手をかばいながら歩くのは不自由だろうと、付き添って歩こうとするのだが、 さっさとエレベーターに向かって歩き、 お仲間が久しぶりに顔を出した彼女の姿を見つけて声をかけるも それを避けるように中に入っていく。 ここのお仲間は ハグをしてきたり、「お元気!?」と言いながら肩や腕をポンポン叩く習性があり、 その際に折れた方の腕を触られるのが怖いらしく、 なるべく人に会いたくないそうだが、 それならちゃんと一歩下がって説明すればいいものを 変なところに気を遣うものだ。 式典が終わったら、これまたさっさと会場を出ていき、 あまりの足の早さに見失ったので、 「待ってるね~」と言っていた玄関に出るも姿なし。 ロビーに引き返し、辺りを探すと 玄関から一番離れたソファーにどっしり腰を下ろしている。 声をかけると「車は?」 だ~か~ら! あんたが玄関で待ってるって言ったんでしょーに!! ここで座ってたら誰か呼びにきてくれるという魂胆見え見え。 で、玄関まで連れ出したら、 「ここに車止めてくれるんやろ?」 どっかのエライさんじゃないんだから 駐車場出口じゃないと無理!! 夫は、駐車場出口が混むのを予測して いち早く車を出庫するために走っていってくれているのに、 呑気なもんだ。 おかげでスムーズに出庫出来て、駐車場出口の手前でスッと車に乗り込む事が出来た。 そして、帰り道にある神社に去年同様参拝しようとすると、 「私、早よ帰りた~い!」 神様への挨拶を拒否。 去年、無理やり連れてきて、 手を清めるのを「きゃ~冷たい!」やら、 「お賽銭あるかいな~」とかうるさく言った後、 まともに柏手も打たず、ご挨拶もそこそこに… その結果が今回の骨折だったんじゃないの!? だからこそちゃんとご挨拶しなきゃいけないのに… ふん!(`ε´) と、さっさと家の前で彼女を下ろして、 今年はいつもお水を汲ませていただく水無瀬神宮まで車を走らせ、お参りしてきました。 夫は大吉、私も吉のおみくじをいただきました。 帰宅後は、これまた婚家の不思議な習慣、 朝風呂に全員入ってから新年の挨拶。 テレビを見て夜更かし、 カウントダウンで夜明かしし、朝帰りでなかなか起きてこない子ども達を全員起こして入浴させ、 やっとお節料理にありつける頃には もうお腹ぺこぺこです。 今年はすべて自分で作ったお節料理。 一応義母が毎年作る形におさめました。 味は私好みにしちゃいましたけど~(⌒~⌒)
2012年01月05日
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