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仕事は今日まで3日間休みでした。 毎日の~んびり家で過ごし、 最終日の今日は夫と映画を見にきました。 ロビーはポニョを見にきたちびっ子達でいっぱいですが、 ハムナプトラの上映会場はすいてます。 さあ、あと少しで始まります。 楽しんできます。
2008年08月17日
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職場へ通う道。 先週から変えてみた。 車を運転するときに 抜け道として通る道だけど、 一方通行の狭い道なので、 運転するのに精一杯(^_^;) 先週、夕方職場に用があって友人と一緒に出かけた時に 自転車でこの道を通ったら 何だかすごく気持ちよかった。 いつもは閑静な住宅街を抜け、 駅の近くの雑踏を通り抜け… 狭い歩道を病院に向かってゆっくり歩くお年寄りに申し訳ないと思いながらも 時間ギリギリなのでチャリを飛ばし… ところが、 ちょっと道を変えただけなのに、 ここは別世界? 田んぼがあり、山が近くまで迫り… 某大学の農学部の農場なんだけど、 田舎を彷彿とさせる景色に参ってしまった。 稲の青い匂いがして… しかも通勤時間ほとんど変わらず。 しばらくこの道を通いますo(^-^)o
2008年08月13日
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仕事休みの今日、用事でお出かけして知り合いの人たちと解散後、東の空が少し暗いから「また夕立が来るなぁ…でもまだ大丈夫だろう」と自転車をとめたデパートの地下食品売場に向かいました。パンと餃子を買って…その間、約10分弱。地下から階段を上っていくとえ?!大雨が~~!!もう夕立が?と驚きましたが、小一時間もすればやむだろうと、その場で雨宿りをしていましたが雨は一向にやむ気配なし。雷の音はどんどん勢いを増し…風が吹き荒れ、雨が屋根の下にまで吹き込んでくるので階段下の踊り場に非難していました。雨宿り中の誰もが携帯電話で家族や友人と話をしています。私も子ども達から電話が入り、話をしていました。電話を切り、ちょうど隣にいた年配の女性と「すごい雷ですねぇ。 なんだか最近おかしな天気が続きますよね。 今朝も地震があったし…」などと話をしていたのですが、「こんな時、携帯電話は便利ですね」と。彼女は自転車でこのデパートに買い物に来たものの、こんな雷では怖くてたまらないから車で仕事に行っているご主人の会社に連絡をして迎えに来てもらいたいが自分は携帯電話を持っていないので申し訳ないが私の携帯電話を貸してもらえないか?と。私は「どうぞ」と言って彼女の言うとおりの電話番号を押して差し上げ、彼女はご主人と連絡を取ることが出来ました。「ありがとう。助かりました。 主人が迎えに来てくれることになりました」と彼女は安堵の表情でご丁寧に通話料として50円を下さいました。はじめはお断りしていたのですが彼女の気持ちをいただいて、「それでは…」と、素直にそのお金を受け取りました。雷雨はますますひどくなり、あちこちで雷が落ちたらしい、ものすごい音が聞こえてきます。雨宿りを始めてからすでに1時間以上経っているのに…彼女はご主人が来るかもしれないから「上に上がって見て来るわね。 そうそう。あなたも一緒に乗って行って下さいよ」そう言って、階段の上から手招きをして下さったのです。雨宿りから約2時間弱。ようやく彼女のご主人が到着し、私はお言葉に甘えて車に乗せていただきました。おかげで濡れることなく我が家にたどり着くことが出来たのです。近所の友人は仕事帰りの道路が用水路が氾濫した水でひざ下までつかるくらいの中自転車をやっとの思いでこいで帰ってきたと言います。みんながずぶ濡れになっているのに申し訳ないくらい無事に楽して帰れたなんて…たまたま隣にいて話をしただけで…これを「袖振り合うも多生の縁」っていうんだなぁ~って実感した日でした。その彼女も何度も同じことをおっしゃっていました。今後、その方とお会いすることがあるかどうかはわかりませんがとっても温かい気持ちで1日を終わることが出来たことに感謝です。「おかげさま」という言葉も何だか心にしみてくる気がしました。Yさん、どうもありがとうございました。
2008年08月06日
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