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独身時代の勤め先の先輩Aさんから「やっと大阪に戻ってきたよ~」とお引越しの葉書が届きました。15年前、ご主人の転勤で当時小学生だった2人のお子さん方とともに関東に移り住み、その間、さらにご主人は単身赴任を繰り返し…お子さん方は成人し、社会人として巣立って行ったと同時に大阪への赴任が決まったのだそうです。たまに大阪の実家に帰省された折に声をかけてもらっても、なかなか会うことも出来なかったのですがただ今専業主婦中の私、時間のある今のうちに会っておかなくては!と連絡を取って会うことになりました。Aさんは私の同期入社のBさんと時折連絡を取り合って帰省の際にはよく会っていたらしくBさんにも声をかけてくれて、私にとってはBさんとは私の結婚式以来、Aさんとは長女を出産後に実家に見舞に来てもらって以来の再会。梅田の地下街で待ち合わせ。この20年で梅田はずいぶん変わりました。しかもそのうち10年は大阪から離れ、名古屋での生活。戻ってきた後も、電車で約20分なのになかなか梅田まで出ることもなく…完全に浦島太郎状態の私それでも梅田に出ると自然に足が速くなります。背筋も伸びて、OL(って今は言わないか)時代の気分になります。私は年賀状に家族写真をプリントしているので彼女たちにはすぐわかるだろうけど…なんて、余計な心配は不要でした(笑)皆それなりにお肌は重力に逆らえない状態でしたが昔のままのお2人と再会出来ました。イタリアンバイキングのランチをいただきながらランチタイム終了時間まで食べてしゃべって…店を追い出されてから入った喫茶店でまたおしゃべり。思い出話に花が咲き、ごみの分別が自治体によって違うことやら、最近字が読みづらいこと旦那の話…などなどそして我が家のあんびりさまの話になると、Aさんは結婚時にすでに義両親は他界、Bさんは義両親が離婚されていて、お義父さんだけとのつきあいだったとかで、その部分に関しては苦労がなかったとのこと。歯に衣着せぬ言い方のBさんは「つんつん!なんでそんな我慢するわけ?私なら絶対言い返してやるわ!」とまあ、昔と変わらぬ話し方に懐かしくもあり、うらやましくもあり…気が付けば、主婦は晩御飯を用意しなくてはならない時間。またの再会を約束して別れました。この次は人数が増えるのを期待して…
2012年04月26日
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開幕2日前に手に入れた前売り券。 土日祝日の入場料が平日より若干高いので、 お得な前売り券を買っておこうと… さらにもう少し安く手に入るかな~?と のぞいたチケット屋さんで見つけたのは 4月22日までの入場有効期限付きのもの。 通常の前売り券より100円安くなっていたのでゲットしていました。 土日祝日も出勤の多かった仕事をやめたから、 夫の休みに合わせていつでも行けると思っていたのに 私の体調不良で土日も寝込む日が続き 気がついたら有効期限が目の前に(°□°;) ギリギリ期限最終日に行ってまいりました。 好評で連日大勢の人が入場という噂を耳にし、 朝早くに家を出発し、会場に到着したのは開場予定の約1時間前。 前売り券には10時開場と書いてありますが、 ネットで調べたら9時開場に変更されていました。 入場券を購入済の人ばかりが並ぶ列はすでに長蛇。 朝からの雨と風、結構冷え込んだ中 屋外で並ぶのはきついなぁ…と思いながら列の後ろに私達が並んだ頃から スタッフのお兄さん達が登場。 テキパキと並んだ人達を屋根のある場所に移動させてくれ、 冷たい雨風にさらされる事もなく、並んで開場時間までを過ごす事が出来ました。 後から後から人はやってきて、 普段人混みに行かない私達は「うわぁ~」と感心するばかり(笑) 興福寺の阿修羅さまにお目にかかった時以来の行列に並んだかな? 小さい子ども連れの家族も結構いました。 我が家は奈良の国立博物館や 大阪万博跡でのエジプト展に子ども達がまだ小学生の頃に連れて行ったことがありますが、 まぁ我が子達の興味のない事!! やれ「喉が渇いた」だの「お腹がすいた」だの…ゆっくり観賞など出来ませんでした。 以来、夫婦だけでしか博物館・美術館には行きません。 ちなみに我が子達3人そろって 卑弥呼は中国の人だと思っていたんです。 邪馬台国=中国だと…情けない(泣) 話はそれましたが(笑) ゲームしながら並んでいる子ども連れの親御さんを見て 「ご苦労様」と思ってしまったのでした。 あまりの人の多さに開場時間も早まり、 9時前には中に入る事が出来ました。 ある程度の入場制限をされているためか また、展示ケースが余裕をもたせて配置されていることもあり、 正面からだけでなく、側面からも見る事が出来ました。 日本がまだ縄文時代の頃にエジプトではこんな文化が栄えていたなんて 歴史のロマンを感じてしまいます… が… やっぱり大阪やね(笑) 皆さん、突っ込み入れながら鑑賞しはります。 「や~見てみぃ!めっちゃ細かいなあ!」←小型の石像に彫られた絵柄を見て。 「いや~!この人かわいそうに顔ないやん!」←石像の顔部分が欠けている。 「うわぁ~!キンキラや~!なんぼくらいするやろなぁ?」←金の買取価格を想像する輩。 …と、まあにぎやかな事。 日曜日で子連れの人が多いせいか? いやいや、神戸博物館でのエジプト展も人が多かったけど こんな突っ込みはなかったよなぁ…(笑) ゆっくり時間かけて見終わって出てきたら 入口では整理券が配られ、 「ただ今購入された入場券は…」 2時間後にならないと入場出来ない事を知らせるアナウンスがされていました。 朝早くから並んだ甲斐がありました。 私達は会場を後にし、 昼過ぎには自宅に戻ってゆっくり昼食を取り、 お昼寝もしちゃいました。 前売り券を無効にする事なく、 めでたしめでたし♪でした。
2012年04月23日
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前回の「プチ家出」翌日から体調を完全に崩しました。頭痛、めまい、吐き気に始まり、喉は痛くないのに咳き込み、痰がからみ、鼻が詰まり、熱は出ないのに身体中がしくしく痛む。4日間寝込んでも一向に回復せず、「これはついに重症の花粉症か?」と耳鼻科に飛び込んで受診するも「ただの風邪です」と言われ、出された5種類もの薬を飲んでもなかなかすっきりしない。まるまる10日間布団とほぼお友達状態で気が付けば桜の季節が過ぎようとして…ああ、忙しい仕事から逃れて今年はのんびりお花見が出来るはずだったのにぃ…(涙)週明けの昨日、外出帰りに散りゆく桜吹雪を浴び何とかその気分を味わえたかな…今朝、パソコン教室に出かける前に氏神様に立ち寄ってご挨拶しようと、ふと思い立ち、ほとんど葉桜にはなっていたけど境内の桜の花を見ることが出来ました。散りゆく桜の花を写生に来ている人が結構いらっしゃった。いつもは元旦にご挨拶に寄らせていただいている氏神様、今年は義母が初詣を却下したため別の神社にご挨拶に伺ったのでよ~く考えたら今年初めてのご挨拶でした。身体のだるさはまだ残るけど、気分がすっきり。そのせいか、午後から汚ギャルの長女ミッキーがかな~り久しぶりに部屋を片付け始めた。ゴミ部屋からたくさんのゴミが袋に詰められて…彼女の部屋には貧乏神が居ついているような気がする。これで、少しは明るい兆しが見えてきたか?明日はやっと自動車免許の試験を受けに行くそうだ(笑)昨年末、試験場まで行ったのに写真撮影が出来てなくてマゴマゴしているうちにタイムアウトになったまま。彼女のやることなすこと、すべてにイライラするが、とにかく自分でさせないと…って目をつぶっていますがはぁ~~~~!まずは合格を祈ろう。
2012年04月17日
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毎度毎度義母の言動にはあきれるが先週はさすがに切れてしまった私。義母は毎朝傾倒する会の集まりに出かけているのだが去年の骨折以来、自転車に乗れなくなったため、最近はお仲間が運転する車で会場まで送り迎えしてもらっている。ところが、3日後はその運転する人の都合が悪く「つんつんさん、乗せていって~」と言ってきたのだった。それが日中で、雨降りでタクシーがつかまらないのならある程度の納得は出来る。日中、リハビリに通う際も友人の家に遊びに行く時も勝手にテクテク歩いて出かける人が朝の5時過ぎに「乗せて~」と言う。「無理です。あんなごちゃごちゃした場所(周りは居酒屋や商店が立ち並び、一方通行が多く、自転車で走っても1筋間違うとややこしい)に車で入っていくのは嫌!」その会に対しては拒否反応大の私は何が何でも嫌なので、かなりきつめに「嫌!」と言ったのですが「大丈夫~♪私、毎日送ってもらってるから道案内できるし~♪」車の運転も出来ない老婆に「大丈夫」って言われてもね~…「無理ですって!!」「じゃあ頼みましたよ~」←人の話を聞いてない。しかもこのやりとりは私が洗面所で朝シャンをしていた時なのですシャンプーで髪を泡立てている私の後ろからどんどん勝手に話しかけてきてしかも「お願い事」をこんな形でする…まるで家政婦扱いじゃないのはい、あの人は以前にも「手術することになったからよろしくね~♪」と階段の下から叫んだ経歴があります。「人に物事を頼むときには、ちゃんと正面から向き合ってするものでしょう?」注意しても、「なんで?」としか言えなかった義母。「毎朝、素晴らしい教えを学んでいるの」っていう人のすることですかね!?義母の誘いがあっても「行かなくてもいいよ」と夫は言ってくれますが結局は当日の早朝、まだ就寝中の家族の迷惑も考えずに「起きて~~~~!!!」と叫ばれるのは明らか。その事を想像するだけでも悪寒が走ります。今回はもう頭に血が上って…本当は「実家に帰らせていただきます!」って言いたいけど実家の弟嫁さんに迷惑をかけると思うと…さんざん夫の妹が帰ってきた時のことを愚痴る私がそれでは弟嫁さんに私と同じ思いをさせてしまうじゃないか…そう思って悶々として、別の場で愚痴っていたら高校時代からの友人が「うち来る?」って声をかけてくれました。彼女のところはご主人が単身赴任中とあって、図々しくも避難させてもらいました。夫には義母の失礼な態度を報告、「お父さんが送っていってよね!私は友達の家に泊まってきます」夫からは何の反応もなし。どう思ってるのかわかりゃしない。翌日、仕事に出ていく夫の背中に向かって再度「本当に今晩帰ってこないから」って言うと「ああ、ええよ。俺が送っていく」と…結局は逆らえないんだなぁ…プチ家出は久しぶりに友人と夜中までおしゃべりして楽しく過ごせました。何と言っても、階下から義母の発する生活音がしないことに改めて普段から自宅が落ち着かない場所であるのだと気付かされました。その後帰宅しても何も言わない夫。優しいといえば優しいのでしょうが、何か声をかけてくれたらいいのに…と思ってしまうのでした。それから数日後、また義母の信じられない行動。インターホンが鳴って出ようとしたら、階下でバタバタバタと玄関に走り出る義母の足音。普段インターホンが鳴っても知らんぷりで、私に応対させる義母が走って玄関に出ていくのは自分に荷物が届くときと事前に友人が訪ねてくるのがわかる時だけ。なので、てっきり、義母宛に代引きで注文した荷物でも届いたのか?(事前に電話があるため)そう思っていたら「あら~!?」という声と同時にバタン!!と玄関ドアの閉まる音、バタバタバタと足音、パタンと義母の部屋のドアの音。すかさずピンポ~ンと2度目のインターホン。玄関ドアを開けたら米屋さんが苦笑いして立っていました。この米屋さん、義母が何十年も昔から故意にしている米屋さんです。今では私が米を注文していますが、なんでドアを閉めてしまうんだ階下から「つんつんさん、お米屋さんよ~」って声をかければすむことなのに全く意味が分かりません。このことも夫に話しましたが、「あはは…人間80歳も過ぎたらなぁ~」だって。完全にマヒしていますよね夫も。なんでもかんでもこの先「しゃ~ない」で済ませなきゃいけないんでしょうか
2012年04月11日
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