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確実に修業においても、敵サイトにおいても解せないエピソードであった。地震を起こそうとする敵怪人を他所に、ハンマー習得の為に野営活動する3人。そして、象師匠のお気に入りに過ぎないランをハンマー習得させる為釣りの修業をはじめる。極めつけは、遊びの中に修業あり…笑顔が最大の武器ですか…相変わらず危機感ってものがないですな…(TT)つか、笑顔があまりぎこちないぞ>未菜さんそして、臨獣殿側も真毒を利用して、早くも拳魔の復活ですか私的には極めツケに残してほしいものの、こりゃ五毒同様コケてしまう可能性アリですな(^^;)
2007.04.30
メカニズム怪獣リッガー カプセル怪獣アギラが登場宇宙ステーションV2からなぞの飛行物体を観測されたという情報が入った早速、フルハシ、ダン、アマギの3人はホーク1号で24時間の捜査を行う(つーか、24時間って拷問ですよ!)ところが、島らしき物体が浮遊しているのを発見。ホーク1号に接近する物体ぶつかりそうな所で、なぞの怪光線を発射、物体に吸い込まれるホーク1号なぞの物体にいることに気づいた3人はある建物を発見する。先制攻撃をかける3人建物の機械自体が電磁波で稼動していることに気づく。しかし、入り口の扉が閉まり力ずくでは開かなくなってしまった。物体から発する電磁波は防衛基地にも影響が出ていた。ポインター号で3人を救出するキリヤマ、ソガ、アンヌ。しかし物体に近づいたところでバリヤーで侵入を阻止されていたのだ。しかも防衛基地に向かって進行している。早速、新兵器キリーを導入。あれなら電磁波を吸収することが出来るが…一方、フルハシ、ダン、アマギは懸命に脱出を試みた。アマギの開錠装置で成功した3人はホーク1号に戻る。が、強力な電磁波で操縦不能に。ダンは基地まで行って電磁波を停止することに。しかし、岩場からリッガーが出現。ダンはセブンに変身するも電磁波の影響で不能となる。ここはカプセル怪獣アギラに任せて急いで基地へと向かう。いろんな策を施したが効果がなく、最後の手段として小型爆弾をセット。基地は爆破したが、爆風でダンは気絶した。基地の爆発のおかげで防衛基地の機能は回復。モニターには怪獣の姿が、フルハシはマナベにキリーの使用を懇願するが、キリヤマ、ソガ、アンヌはホーク3号で救出に向かう。何とか目覚めたダンはアギラを回収。セブンに変身してリッガーに立ち向かう。フルハシの言葉どおりこの怪獣は長い尻尾を利用してセブンを苦しめます。つーか、この怪獣、恐竜戦車の恐竜をカスタマイズしたものに過ぎないけどな。アイスラッガーで首を切り落としたセブンはこの首こそが物体を誘導させる電波に気づく。しかし、時間がない残りの隊員はダンを残して脱出する。その頃セブンは怪獣の首を利用して物体を誘導。物体の時限装置が解除爆発した。事実上、置いてきぼりにされちゃったダン、ちゃんと帰ることが出来たかな…と心配をよそに、誘導や電磁波はいいとしても、この物体の時限爆弾、必要だったのかな?そういえば、今回のカプセル怪獣、本来ならウィンダムの予定でしたけど、強化策の為に新しい怪獣を導入したのですな。でも、苦戦に強いられるほどではいないが…
2007.04.29
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現在ファミリー劇場で連日放送している「愛の戦士レインボーマン」私も、13年ぶりご覧になっていますが、やはり、変身ブームにおける最高傑作の一つじゃないかと思います。というのも1クールごとにおける連続ストーリーはどれをとっても丁寧に作られているし死ね死ね団の謀略も社会繁栄を屈した作戦が見られる。特に死ね死ね団のボス「ミスターK」ははっきり行って○○○イの人格に等しい。後、7つの変身術は今で言うモードチェンジの草分け的存在になっているので今時の特撮に飽きた方には、是非お勧めします。
2007.04.28
昨日は誕生日でした実は、24日~25日に串本へダイビングに行きましたが、翌日、頭がガンガンでした。やっぱ減圧症は避けてもらいたいのですねそれはそうと今年こそは勝負の年にしたいぞと思いますが…さて?
2007.04.27
怪獣ロボット ザイラユニコンが登場 ゲスト:テレサ野田独立幻野党の陽動作戦が開始された。東京駅、国道1号線、甲州街道、新宿高層ビル…を中心に破壊活動を行う。手始めにザイラユニコンで東京駅を蹂躙する。つーかこの怪獣、ゴジラを改造したようにしか思えん。アラッサム国の王女カトリーヌを誘拐する幻野党。しかし、車のトランクから弦太郎が登場。ちゃんと確認したのか?と言いたくなるぞ!雑魚ども蹴散らしているうちにアイアンキングも登場。しかし、残り時間1分になったためか弦太郎を任すように飛んで逃げた???目を直撃されたザイラユニコンもしょぼいポーズで飛び去った。国へ帰れば窮屈な王の生活が嫌になってしまったカトリーヌ。にける彼女に拘束する弦太郎と五郎。しかし、立ち往生した車を助ける二人を隙に逃走するが逆に幻野党の手に落ちてしまう。ザイラユニコンが再び登場、近くの村を襲撃した。五郎はキングに変身して、再びザイラユニコンを戦う、おっと、ここで新技が登場ですなサイコキネシスていうか妙な技ですな。弦太郎もアイアンベルトでザイラユニコンの尻尾を切断。爆発四散した。弦太郎は「テメエの勝手な行動のせいで、たくさんの人が殺され焼かれなくてもいい村が焼かれたんだ!」とカトリーヌを罵った。まぁ、理由はともあれ彼女もこういった罪はある。しかし、束縛されたくないのなら王国に訴えたらいいんじゃないの?それで解決できるならいいんだけどな。そんなカトリーヌは弦太郎に殴るように頼むが、ほっぺた付きで済んだ。厳重な護衛付きで、彼女の乗る車と別れた弦太郎と五郎であった…
2007.04.26
う~ん、やはりこう攻めて来たか…平成ライダーシリーズ名物の広がる伏線一体この先どうなることやら…さらに、待っていたかのように2人目のライダーも登場することだし…そんなことより本題へ行くかの。ボロボロの良お~っと、「これまでの電王」じゃなく、割とオーソドックスな幕開けですな(爆)イマジンに弄られて、操られての良太郎。ウラは相変わらず女性を釣り上げていますな相変わらず良太郎を巡るイマジン同士の争い。公園の管理人さん(特撮界名脇役のうえだ峻氏)に芸人扱いされるハメに…悪霊退散自称、スーパーカウンセラーのイッセー君、ここで本領発揮します。が、尾崎にかかってどうする?しかし、このときから良太郎の行動に不信があったのは確かですな…公園とにかく管理人の願いは公園を守ること。しかし、イマジンの解釈を言うまでもなく公園の出入りをシャットアウトのようで…♪イイじゃん、ヤバイじゃん、スゲーじゃん突然と現れた良太郎。しかもダンサーを引き連れて、巧みに踊るダンス集団。靖子嬢曰く「リュウタロスダンサーズ」呼んでいるようだ。佐藤君のダンス振りも圧巻ですが私的には♪いいジャン~の別バージョンが気になるぞ!ガンフォームいきなし登場のガンフォーム。切磋琢磨に打ちます!打ちます!しかし、そんなイマジンも許すことは出来ません。リュウ排除のためなら、これまで仲が良かったイマジンたちもようやく結束を果たしますが…さて。良太郎を退治今後の伏線その1、良太郎を倒し車掌になる…リュウの企みは一体何か?消えたお姉さん今後の伏線その2、どうやらミルクディッパーも大損害を与えたらしい。しかし肝心のお姉さんはどこへ・・・?あの望遠鏡を気にしていたけどな…お姉さんの懐中時計今後の伏線その3、今回のエピソードで最大のピンポイントはこれ。お姉さんはあの過去に存在する和服のヤツと一緒の懐中時計を持っていた。しかし、裏では英語に何か書かれたのも気になる。まとめ:今回気になってたことはお姉さんと和服の人とは、どうやら過去と何かしらの接点が存在するかも知れませんがね。まぁ、徐々に明らかになってゆくはずなんですが、そこはシリーズ特有の引張りがある…かもなあ
2007.04.23
今まで特撮及びアニメ以外の話は別の日記に書いていましたがこれからはこちらに統合します。尚、タイトルは従来どおりとなりますのでこれからもよろしくお願いします。
2007.04.22
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宇宙細菌ダリーが登場アゴキとピアノが奏でるBGMを肴に、お花畑で戯れる女性達。その中の一人カオリが落ちてきた花びらの匂いを嗅いで失神する。病院に担ぎ込まれたカオリはアマギの輸血により一命を取り留める。夜、巡回の看護師がカオリが逃亡したことに気づく。到着したアマギとソガも捜索するしかし、看護師の悲鳴を聞いたアマギはカオリに背後から打たれて失神する。キリヤマの命でアマギとソガをメディカルセンターへ移送する。一方、基地ではカオリが嗅いだ花びらの分析をした。ヤツは宇宙細菌ダリーで血液中のクリブゲンノーゲン食しているようだ。現代の医学では治すことは難しい。カオリの容態を見に来たフルハシ。なんともない様だが雑誌を読んでいるうちに逃げられてしまった(コラー!)。キリヤマとアンヌに見つかってしまったカオリは口臭で気絶させる。カオリに釣られていく様についてゆくアマギ。行き先は遊園地の回転木馬。二人は妄想のように戯れていた。逃げてゆくカオリをショックガンで気絶させた。再びメディカルセンターに収容させたカオリはかなり衰弱しているようだ。このままでは生命が危ない。しかし、ダンは一つ助かる方法としてミクロ化するを考えた。これに関してはウルトラ兄弟ならずとも危険を覚悟しての決行でもあった。全員病室から退室した隙を狙ってセブンをミクロ化。カオリの鼻の穴に向かって飛んだ。気管を進むセブンはダリーと遭遇。吐き出す泡で苦戦するがエレリウム光線で落下。両手からシャボン玉みたいなもの(細菌なのでどう見ても石鹸らしいけどな)で消滅。と同時にカオリも全快となった。あの松坂慶子嬢を迎えた今回のセブンでしたが。映画「ミクロの決死圏」をウルトラ調アレンジしたものでもある。でクリブゲンノーゲンって何???
2007.04.21
ハンドミサイルロボ ゴールドファイヤーが登場 ゲスト:志摩みづえ両手足に貼り付けられた弦太郎に不知火首領の刃が迫る中、一人歌いながら歩く女性に気を取られ拉致する。一方、地中に挟まれたキングは渾身の力で脱出成功。弦太郎も地盤の緩みで脱出し、女性も取り戻す。キングと戦っていたゴールドファイヤーも首領とともに退散。小屋で休息を取る二人はいよいよ本拠地「天狗岩」へと向かう。しかし助けられた女性京子は既に向かっていた。案の定、不知火に捕まる京子。人質の京子には無抵抗だった。しかし京子は振り切ったが、凶弾に撃たれてしまう。怒りに燃えた弦太郎は使命を忘れ京子の敵をとるために首領と刃を向ける。しかし首領はゴールドファイヤーを呼んで首領とともに逃亡する。弦太郎もキングに飛び乗りヤツの後を追う。ゴールドファイヤーはロケットパンチを繰り出すが逆にアイアンベルトで翻し首領とともに爆発四散した。再び死んだ京子の元へ駆け寄る弦太郎。しかし、京子っていうのは何の設定なのかはわかりませんがね。不知火の裏切り者という見方も強いし…最後の接吻をした後天狗岩を破壊する。これって話的には逆じゃないですかぁ?しかし次なる敵、独立幻野党が動き出した。怪獣ロボット繰り出し現政権を倒す通称「幻兵団」。二人の戦いはまだまだ終わらない。まぁ、これで不知火編は終了したけど、殆どのロボットが火炎技とロケットパンチしか出さないっていうのも寂しい現状ですな…
2007.04.19
先週はある程度盛り上がったのですが…やっぱし、米村氏が描いたエピはトーンダウンは否めませんな…事実上、モモタロスは単なる脇に過ぎなったのがちと残念です。主役がいない電王なんて…麺を抜いたラーメンに過ぎないぞ!っておい単なる勘当じゃなく…父の稼業のことを心配するカスミ。しかし娘の夢を叶えたい理由で追い出されるのは納得いかない気もしますが。例え、大喧嘩して家出するならまだ許す範囲だけど加担するキンツタイマジンの狙いはカスミを襲撃することは当然。しかし、キンは解釈が違っているようだ、モデルの仕事を潰す(この時は仕事車を海へ投げる)ことすれば親娘円満解決するのではと…やってることは似ているようで、似ていないのですがね、そこのところは決別した過去でツタイマジンの次なる狙いは、当然カスミと決別した日に飛ぶ。しかし、これからだというのに、キンタロスはカスミのところへ…?未来の友達イマジンの戦いを放棄してまでも、カスミのところへ向かうK良太郎。過去の建物を壊してまで突進するとはな…まぁ、カスミに真実を告げたことだし、なんとなく先述通り番長臭さがあった…かな?和服姿のヤロウどうやら、良太郎をマークしているみたいですな。これに関しては今後の最大のポイントの一つと言えよう。それにしてもいくら電王とはいえ、伏線が増えてくって言うのは過去のシリーズと相変わらずですな。姉さんの望遠鏡、ハナの特異点など追放宣言遂にオーナーから追放を余儀なくされる。やっぱ過去の物を破壊して時の運行を変えたのではと…睨んでますが…ここでも主役はキンタロスですな。私的には譲って正解かも知れませんが、最初に書いたとおりモモタロス(にも)譲ってほしかったけどな。結局はよい方向に時の運行を進んでくれたようですな。とりあえず、過去にK良太郎がカスミに会わなければこんなことにもならなかったし。とはいえ、時の運行を変えたことと同じだから、オーナーから忠告を受けるのは当然。しかし私は何もしていないと言う台詞。確かにおかしいのは事実ですが、さて・・・真相は?最後にひと言このハエ野郎・・・ひょっこりSHTのEDに登場しやがって…
2007.04.18
電王の感想は明日以降になりますのでご了承を…さて、週末の朝からのアニ特もさることながら、実は私専用の休日でもある水、木曜も容赦なく特撮番組をやるんですよ。東映チャンネル超人バロム1(火、木曜4話分)スカイライダー(火、木曜4話分)魔法少女ちゅうかないぱねば(水曜4話分)高速戦隊ターボレンジャー(水曜4話分)ファミリー劇場レインボーマン(深夜連日放送)恐竜戦隊ジュウレンジャー(水曜深夜、木曜初回)アイアンキング(木曜)アクマイザー3(火曜)ウルトラマンA(木曜)ウルトラ情報局(毎月第3木曜更新)ざっとこれだけあります。よく考えると週末よりもプチ忙しい気もしますがね…(^^;
2007.04.17
はい、いつもは電王の感想を立ち上げるのですがたまには、ゲキレンジャーの感想もやろうと思いますが…#07及び#08は完全にバカップル化となった、サソリとガマのコンビによるエピですが、ガマは何のために活躍したのかわからん。特に美希の子の「なつめ」だったっけ?#07ではダンスの苦悩で押さえられているのですが、#08では得意料理でいきなし押している感じです。一体、このギャップはなんなんだと突っ込まれそうですがね。#09では臨獣サイドに力を入れたエピソードだと思います。特にメレの健気な修業でコブラに打ち勝つ…確かにゲキレンジャーにとっては単なるトレーナー代わりに過ぎないのは否めませんがね。これまでの評価と言えば、メレ役の平田裕香さんの演技には頭が下がります。まぁ、ゲキレンジャー側も良くはないとは言えませんがね。特にバズーカーの発射号令時にぶたのかくに~~~~はないだろう!
2007.04.16
プラスチック怪人 プラチク星人が登場キリヤマから星ヶ原一帯で実施する野戦訓練の内容が提示された。射撃訓練を行うフルハシとアマギの前に謎の男が出現した。巧みに銃を連発する男。彼の名はアオキでマナベから警備隊へ預けることになった。それにしても良く笑う気障な男…丁度その頃、謎の軍機が近づいてくるという連絡が入った。早速、自信満々に出撃を願うアオキ。フルハシと同行することになる。謎の軍機の正体はキリヤマとダンの搭乗機だった。しかしやたらめったら打ち続けるアオキ。彼のプライドがそうさせているのか?事の重大を避けるため、フルハシの命令で引き返す。参謀室ではダンとフルハシの紹介をしたが、ダンだけが敵意を持っているらしい。野戦の地、星ヶ原周辺で震度の波動をキャッチした。参謀室からは実践を兼ねた訓練を行うことになる。アオキはマグナライザーに発信機を取り付けた。これも手柄及び栄光の称号をいただきたい為か…戦車とともに併走するマグナライザーに謎の星人が乗っ取られた。執拗に実弾を放つ戦車陣。マグマライザーを奪還すべく出撃するダンとアオキ。何とか接近しようとしたところ、ダンが爆風で倒れる。ダンに勝った…栄光の称号は俺が貰ったと悟ったアオキは手榴弾で戦車を撃破する。しかし、反撃を食らわされたアオキは重傷を負う。意識回復したダンはマグナライザーに乗り込み。プラチク星人と遭遇。セブンに変身してそのまま巨大戦へ。劣勢に追い込んだプラチク星人は。セブンに許してもらおうとごめんなさいアクションに追い込むが、一瞬の隙をついて固着されるセブン。しかし、すぐさま復活しエレリウム光線で灰化、骨状態まで追い込んだ。ダンに戻りアオキの所へ行く、しかしアオキはそのことを最初から知っていたのだ。怒りに奮わせ殴打するダン。その時骨化状態のままプラチク星人は復活したが、アオキの最後の銃攻撃で消滅、同時にアオキも息を引き取った。その後、遺体の前で敬礼する警備隊の姿があった。いや~、正しく今で言う「オレ様」キャラだったかもしれませんな。これが元祖って言うか…。アオキ役を演じたのは、後にライダーマンこと結城丈ニ役の山口暁氏だったとは…
2007.04.15
ハンドミサイルロボ ゴールドファイヤーが登場 ゲスト:岡崎友紀どう見てもレインボーダッシュ2とよく似ているのですが…(^^;鷲尾山に来た弦太郎と五郎。案の定、不知火も最後の戦いか雑魚も増量に襲い掛かってきた。いよいよ首領自らの手でゴールドファイヤーを繰り出す。五郎はキングに変身するためか…わざと崖から転落してしまう。五郎のピンチを尻目に雑魚どもを蹴散らす弦太郎にゴールドファイヤーのロケットパンチが襲ってくる。ピンチのところでキングが登場。弦太郎は手にした刀で首領と交戦する。キングとゴールドファイヤーの戦いももそうだけど戦闘時間がやけに長い…裕に5分以上経っているぞ。業を煮やした首領は今度はねずみ戦車で弦太郎を襲う。前回の集団併走は一体なんだったんだろうか?劣勢に悟ったか、ゴールドファイヤーは首領とともに飛び去った。何とか本拠地を探しているうちに、女性キャンパーたちを発見。弦太郎は本拠地を叩く為わざとキャンパーたちを囮に使うことを企む。夜、お約束どおり不知火族がテントを炎上雑魚の一人から「天狗岩の滝の後ろに本拠地はある」と聞き出した弦太郎。しかし、キャンパーの一人が囮に使われたことに腹を立てハナパンチならぬ鉄拳を制裁する。不知火本拠地。首領がようやく「今日こそ一大決戦の日だ!」と叫ぶ。しかし、最終決戦に備えても既に遅しですぞ。近づく2人に再びゴールドファイヤーが襲う。五郎もキングに変身するが、不知火の罠による地割れに巻き込まれてしまった。地割れに巻き込まれるシーンはなんとなくチーフは合成映像ですな。一方、弦太郎も両手両足を貼り付けられ首領の刀がヤツに迫る!まさにタイトル通りな展開で次回、不知火編完結ですが。私なりには…後半のキングのあのざまは何なんだ!?と思うなり…
2007.04.12
CBCで「セブン」をご覧になっている皆様…次回からは金曜日の深夜に移動されますのでお間違えなく宇宙スパイ プロテ星人が登場ソガの婚約者で京南大学の女子大生であるサエコは、学内の部屋である異星人を目撃した一目散に逃げるサエコ。しかし部屋にはごく普通の教授がいただけだが…。その京南大学では教育機関としては初の試みである科学衛星が打ち上げられ注目を浴びていた。サエコに会いに行くソガ。サエコは高校時代の先輩であるイチノミヤの様子がおかしいと告げる。サエコが見た異星人は教授の姿に化けているのではと気づくソガ。オープンカーで運転中イチノミヤに真実を告げるサエコ。しかしウルトラ警備隊のことになると急にブレーキを踏むイチノミヤ。しかし、イチノミヤは異星人(=教授)を信頼しているようだ。つーか、まるっきし信者ですなコイツ…。彼の偉大なる理論が地球科学陣に信用させず結局は異星人に駆け込む…たとえ異星人の謀略であろうとも…教授の正体であるプロテ星人を追い込んだソガは、逆にVサイン光線で気絶させてしまう…と同時にどうやら転送装置によって星人の衛星に軟禁させたらしい。教授の部屋に入るイチノミヤ間もなく警備隊が追ってくる。地球から脱出できると言うキチガイ丸出しのイチノミヤ。しかし、科学衛星はただのカモフラージュで、もっぱら地球侵略の為に資料が施してあるスパイ衛星であった…結局は騙されたのですなorz騙されたことに腹が立ったイチノミヤはプロテ星人ともみくちゃとなる。そこへダンが登場セブンに変身してそのまま等身大から巨大戦へと移行した形となる。しかし、幻影のプロテ星人には歯が立たない。一方、部屋には教授が具現化した。電送装置の前で再びもみくちゃとなりつつも、最後は果て無き遠き場へ転送されるというお粗末な結末であった。と同時にプロテ星人消滅。セブンはテレポーテーションで星人の衛星に拉致されている科学衛星を確保。ホーク2号で星人の衛星を撃破した。結局はこの電送理論何も評価されずという、悲しき結果になってしまったが。何も信用されないという虚空は、現代において最も重要な課題ではなかろうか…
2007.04.11
「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化思わず、叫びたくなるような記事ですな。ガッチャマンは違和感ないのですが、ヤッターマンとなると凄いことになると思いますがね。つーか、私的には悪玉トリオのキャスティングが気になる…
2007.04.10
体調崩していまいち調子が乗らないのですが…。まぁ、さくっと本題と行きますかね・またか…(^^;)まさか隔週おきではないけど。またこれまでの電王ダイジェストですか…。今回はあっけなくモモに取られたど…要は出たいからやってるんじゃないの?・ダイナミック四股や来た来た!OPダンスにキンが仲間入り。ダイナミック四股…♪いいじゃん・いいじゃん・すげーじゃん・い泣くなる…必ずしも「なく」というキーワードで行動するキン。しかし、こういった因果がさらに大騒ぎになるとは。しかしハナにとっては諦めたのか、パンチ一つもせずに大人しいようですがね…・カスミたんキター━━(゚∀゚)━━!カスミたん。え? 何故喜ぶかって?そうです、小野明日香ちゃんは僕と同じ誕生日だからね。それは、いいとして。さらにモデルとして磨きをかけたいのか結局は突っ張っているようにも…・泣げる?ファッション会場で、ファンからプレゼントを投げられるカスミたん。今度は投げるで大アバレのキン。しかし見つかったのは…ねずみ1匹orz…これもツボかも…・イマジンの仕業か?次の仕事先の撮影で衣装に墨をかけられたカスミたん。衣装を切り刻んだりと…誰がそんなことを。しかし犯人は以外にもカスミのモデル時代の宿敵。ハナが率直にイマジンの仕業っていうのも恨みがある縁かもしれないし…・いるぞいるぞ~!しかし現れたのはツタイマジン。M良太郎のままで闘うが、やっぱり生身での戦いは緊張に張りがあっていいですな。・キンタロスとカスミたんしかしさすがのカスミたんもまだ子供。涙ぐむ場面でキン登場。親父と幸せにする…こういったのがキンの意外なところでもあるし…ましてや米村氏が描く要素が含まれているかもしれませんな。カブトでも加賀美をプッシュしていたけど。加賀美の場合は少年漫画的要素もあったので、キンの場合はどうやら番長漫画的要素になるのかもって睨んでますがね。・ようやく、俺!参上襲撃するカスミにようやく、ソード参上!フラストネーション出しまくりだし。おまけに「たっのし~」と間髪を入れるリアクションもまたいいですな。・もはやNGワードの類ツタイマジンの「亡き者」の台詞に、ソードが反射的にダメという場面は今回最大のハイライトですな。しかし電王を巡るモモ×キンも笑わせてもらえたぜ。・必殺技を出さないキン優勢になったところで、必殺技を出すアックスであるが、動きが止まっちゃったところで幕引き。前述どおり、契約者であるカスミの父親を大事に思うからこそ…これまでの電王は時の運行を守ると同時に契約者も救うというプロセスだったゆえに、カスミと親父をどう引き寄せるか最大のポイントですな。・で、今週のお姉さん特に進展はなし
2007.04.09
先日お伝えしたとおり、ウルトラマンメビウスの総括と行きますかね。まぁ、何がともあれ光の国サーガの直属的な繋がりとして扱ってきましたが最初は受け入れることが出来なかったのも事実でしょうかね。と言うよりも非ウルトラ派の私にとっては、アーガイブドキュメントを通じて過去のウルトラ怪獣履歴なんてぜんぜん知らなかったからですかね。でも、過去のシリーズ(初代マン、セブン、新マン、エース)を観てウルトラマンというヒーローブランドが少しずつ興味持ち始めたのも事実ですな。ボガール編は「ネクサス」張りの展開で少しハードに見えたと思いますが。ハンターナイトツルギがウルトラの母によって新たにウルトラマンの仲間入りしたことから虚無だったかもしれませんね。まぁ、ボガール亡き後は本と従来のウルトラマンスタンスを守ったのが良かったです特に、中盤以降ミライがメビウスであることをガイズメンバーに露見しだしたころから一気に物語が昇華したんじゃないかな。特にウルトラ兄弟の客演イベントは…まぁ、タロウをはじめ・レオ放映当時、初期を髣髴させるレオとの特訓・年末恒例のイベントであったウルトラの父の降臨・教師としての決着を描いた80編・今となっては必要であろうエース最後の言葉…単なる一人のウルトラマンではなく、この40年というのは素朴ながら凄く重みがある、即ちウルトラマンを応援してきたファンを大切に思っていたからこそ、こういうエピソードが描いたわけで…改めてホントにメビウスを作ってくれたスタッフの皆様には感謝してます。まぁ、こうやってウルトラマンを観て、感動を分かち合えたけどホント、未来永劫のヒーローは否応なしに愛されるんだな…とつくづく思いました。一応、シリーズは一旦休止ですが今度望むウルトラマンは…時代錯誤のヒーローであることを望みたい次第です…では、最後にキャスト、スタッフの皆様本当にお疲れ様でしたベストエピソードは諸般の都合の為、中止となりましたm(___)m
2007.04.06
戦車ロボット シルバーライダーが登場。本家「南夕子」役の星光子さんがゲスト。2大ヒーローの掛詞にも関わらず大砲戦車とロボットをくっ付けただけのロボットであるが…。「弦の字」「弦先生」…とコールバリューもサマになってきた五郎さん。ロボットのくせに…しかし弦太郎は待っていた人(たち)がいた。当然の如く不知火の雑魚どもだ。雑魚どもを蹴散らしていく二人。あっけなく退散していく雑魚の一人は五郎の映像のバックでコケるという始末…orzシルバーライダーを始動させるが、本拠地に向かっている五郎と弦太郎のいる現場では行動させるわけにはいかない。ここで、シルバーライダーを東京で襲撃させる作戦を企てた。ちょっと待て…大和朝廷の首都って東京でいいのかい?容赦なく襲撃するシルバーライダー。何とか東京へ向かいたいという五郎だが、弦太郎は本拠地を叩くのが先だと五郎と喧嘩別れになってしまう。五郎はキングに変身。東京へ向かった。肝心な弦太郎はというとお地蔵、道標、牛(サイボーグなのか?)に仕掛けた爆弾を見抜く。一方、キングはシルバーライダーとの攻防が続いていた。またもや新兵器かと度肝を抜く合掌ポーズの閃光弾で攻撃、キングが優勢になるが、挑発に乗らない弦太郎に豪を煮やしたかシルバーライダーを退散させる。ある村で密かに暮らしていた兄妹。(光子さんはこの妹の役で出ていたのだ)彼らもまた不知火の血を引くものであった。校舎でピアノを弾く弦太郎。一方、兄は不知火に召集を掛けられ破壊兵器で弦太郎にいる校舎を狙っていたのだ。それに気づいた弦太郎は妹を連れて脱出する。シルバーライダーが到着。キングと再戦するシルバーライダーをよそに、雑魚どもと戦う弦太郎だが。兄が撃った銃が妹の背中に命中。駆け寄る兄に別の雑魚が銃を連発する。(つーか、命中してないのに倒れるわけですか?)シルバーライダーの車輪攻撃に苦戦するキング。案の定エネルギー切れのため消滅してしまう。(けど、ここまで1分以上はかかったと思うがね。)弦太郎はシルバーライダーの目を手榴弾で投てき。爆発四散した。次々とロボットを弦太郎に倒された首領は、遂に最後のロボット「ゴールドファイヤー」を繰り出す。ネズミ型の戦車、数々の罠を張り巡らせ周辺は厳戒態勢に整った。いよいよ不知火編もクライマックスだぜ!(っておいおい)その頃、弦太郎はアイアンベルトで国定忠治の真似をしていた。(何故か緊迫感ないっていうか…(^^;))
2007.04.05
ありゃ?いつの間にか1話分サボってしまいましたがと言ってもまだ序の口なんですが…確かに修業して勝利(学び)を得るというルーティンワークで構成されているのは確かですが、何だかタイトルどおりにしっくりいかないって言うのも事実なんですがね。と言うのも、キャラクターに刺激感っていうか、「俺はマジに修業しているぞ」という心意気が私には見えてこない。というよりも危機感があるからこそ修業に熱意が入る描写が見当たらないのも要因の一つだと思います。これは#05のラン、#06のレツのエピソードでも明らかになったのではと…まだ#07は未見なんですが、次回のバズーカ登場で一気に五毒拳の二人が退場になりそうな予感です。ということは真毒のパターンはお見通しですかね…結局は五毒拳も単なる前座に過ぎなかったのですが…まぁバズーカもそうだけど、もうちょっと士気のある必殺技を注文してほしいですな。例えば体を張った必殺技とか、(あくまでも磐梯の玩具戦略には叶わないですが…)今のところ、ゲキレンジャーを決して否定しているわけではないですので、引き続き様子を見ることにします。なので、感想もまとめて更新のパターンになりますのでご了承を…(まぁ、私的にはドカンとくる展開に期待したいところですが…)
2007.04.04
侵略宇宙人 キル星人 戦車怪獣 恐竜戦車が登場映画→遊園地と王道のデートスポットを満喫するダンとアンヌはいいとして…高性能爆薬「スパイナー」積載した輸送機が爆発した。早速、警備隊ではスパイナーの輸送作戦が実施された。問題は運搬方法だ。空では第二の事故は当たり前。海路は陸路までの距離に問題あり。残された道は…とダンはある提案を出したラリー車にカモフラージュして、マナベ参謀がいる実験場まで運ぶ作戦だった。選ばれたのダンとアマギだった。慎重に走るラリー車。しかしキル星人の放つ人間爆弾が執拗にダンのラリー車を狙う。しかしアマギは恐怖に怯えてたアマギは少年時代、花火工場が爆発を目撃したというトラウマに怯えていたのだった。高度恐怖症に続く苦手分野ですな。やがて夜となり、弦楽器の音色を聞いた二人は音の主を捜査する。音の主はソガであり他の警備隊員も待機していた。しかしキリヤマは車を離れたことに気づく。だが既に遅しキル星人がダンのラリー車に時限爆弾を仕掛けたのだ。何とか止めないと…キリヤマは容赦なくアマギに任せる。ますます恐怖感に怯えるアマギ。しかしキリヤマの一打でアマギに気合を入れされる。慎重に爆弾を解除するアマギ。何とか爆発は免れた。翌朝。自信がついたのでしょうか。残り100キロもアマギとダンに任せることに。2台のヘリコプターも避け、何とか実験場に着いたラリー車。しかし、スナイパーは真っ赤な偽物で、キリヤマは初めからアマギのトラウマから抜け出すための作戦だったのだ。実験が始まった。が、スナイパーをくわえた恐竜戦車が出現。外に残された係員を救出に向かったダンは瓦礫に埋もれてしまう。間一髪セブン登場。恐竜の尻尾攻撃に苦戦するもハンドショットでスナイパーを爆発させ、その爆炎で恐竜戦車を撃退した。再び土砂に埋もれたダン…(つーか、また変身前の状態に戻ったですかね。)はウルトラ警備隊の任務の厳しさに改めて感じたのであった。鬼の隊長が全面的に出されていたのではと思います。でもキリヤマ役の中山昭二氏(故人)は少年時代海軍で過ごしたから、今回のような厳しさ以上に経験したのではないかと自身思います。で、肝心な700キロって単にグルグル回ってたんじゃないの?って思うなり…
2007.04.03
釣られたアイドルは結局クビに…これ、何だか分かりますかねそんな妄想はいいとして本題にいきますか…善悪を見極める良太郎本城を契約したイマジンは悪いやつではない…それを気づいたのはやはり良太郎でしたが…やはり本城をおんぶしただけで「良い」と見極めるなんてさすが特異点を持ったからこそですかね…そんなイマジンが許せないそれを感じているのはハナ。ここで、勝手な解釈で契約を実行するって殆どが襲撃ですがやはり、モモやウラにとっても一滴の憎しみがあるのも事実ですな良いイマジンだけどなぁ道場破りはいいとして、結局は力押しメインで培っていたキンタロス。子供から「相撲みたいと」教えられて初めて気づきやがったか…。これに関しては突っ込みどころがないのも事実。ライバルと友情そんな不戦勝が許せなかったのが菊地、本当の願いはもう一度本城とのリターンマッチだう~ん、ライバルでもあり友情かもしれないな。これに関しては「泣けるで~」それぞれの過去へ契約を完了した犀イマジンは菊地の過去へといく。それを追うように本城の過去へいくキンタロス。二人のイマジンは過去の決勝会場へと移り変わる。ぎくしゃくあっての「ハナパンチ」そんな二人をかばうキンタロスはやがて消滅していく。けど、憎しみが消えない中ハナはぎくしゃくしたようにハナパンチをお見舞いするが…新たなる居場所キンタロスが善良なイマジンだと信じた良太郎は新たなフォーム、アックスフォームへと変身。王道のパワータイプアックスフォームはどちらかというと典型なパワータイプですな。まぁ、あんまり物静かっていうのも気にはしているのですが…闇に包まれたハナの未来ここであかされるハナの過去。イマジンが時の運行を変更したおかげで、ハナの未来は消滅。デンライナーが彼女の居場所だとしたら正しく時の彷徨いかも知れないな…って某特撮ヒーローとダブりがちですが…それはいいとして、ハナが闘うということ…それは全てのイマジンに対しての憎しみかもしれない。これで彼女の特異点も今後の伏線に繋がるかね…哀しみの「ハナパンチ」てなわけで、デンライナーに居つくキンタロス。しかし再びハナパンチをお見舞いされる。このハナパンチ、哀しみなのか、憎しみなのか…
2007.04.02
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