競輪が中心のつるセコ日記

競輪が中心のつるセコ日記

PR

×

Profile

つるセコ

つるセコ

Free Space

レジまぐ商品の購入はこちら!
レジまぐ予想
つるセコの真面目な競輪予想

レジまぐ商品の購入はこちら!
レジまぐブログ
競輪が中心の真面目なつるセコ日記

こちらも併せてお楽しみいただけたら嬉しいです!

レジまぐ商品の購入はこちら!
ほうきゅうの競輪2車単勝負
楽天ブログでもお世話になっております、
ほうきゅうさんの予想記事です。



にほんブログ村
こちらにも登録してみましたw

Calendar

Category

競輪

(4309)

麻雀

(57)

その他

(56)

Keyword Search

▼キーワード検索

2008/01/29
XML
テーマ: 競輪(15102)
カテゴリ: 競輪

今回は、いつもの10点満点の評価形式はやめて、適当に目立った選手を何人か振り返ってみます。

井上昌己
自在選手としての地位を完全に位置付けた開催でした。
以前は競走も勝ち方もワンパターンで、
2年前のオールスターを制した時も、どこか貧弱なイメージがありました。
今の井上は力が付いたし、何をやっても上手く行く勝ち運も付いている。
確変だと言われないように、今後の井上にも更に注目したいです。

小嶋敬二
東西怪物対決は、GPに続き連勝。
力を出し惜しみせず、どんなレースでも全力で走る。
愛嬌のあるキャラで、ファンを大事にしているのも好感が持てます。
本当の意味でのスター選手と呼べる唯一の選手かもしれません。

香川雄介
3日目までは、いかにも香川らしい競走で勝ち上がりました。
道中はあまりラインに拘らず、漂々と出来るだけ良い位置を回り、
隙あらば切り替え、イン突き、中割り等、何でも駆使して、
一つでも良い着を獲ろうとするのが本来の香川の姿です。
決勝のような捲り脚も持っているなら、もっと違った戦い方も出来るはず。

山崎芳仁
インフルエンザが本当だったのかどうなのかは分かりません。
(某福島の選手のブログでは、高熱を出したと言っていた辺りに、
満面の笑顔で新年会に参加している写真が掲載されていましたが・・・)
強いのは認めますが、いまいち人気も華も無く、
応援したくなる気持ちが沸かないのは、この辺りにあると思います。
記念以下は参加する価値すら無いということなのでしょうか。

武井大介
YGPで2着だった4年前から、「横の動きには自信がある」と、
自在、追い込みへの転向を匂わすような発言をしていました。
今開催で、十分過ぎるほどアピール出来たのではないでしょうか?
武井がいると車券的には買い難くなりますけど・・・笑

平原康多
自力型にとって、積極性がいかに大切かと言うことを、
嫌と言うほど味わった開催だったのではないか。
大宮記念制覇から、せっかく調子も流れも良かったのに、
準決勝で消極的なレースをしてしまったのが非常に悔やまれます。

渡辺一成
ナショナルチームの超ハードスケジュールにも拘らず、
連日、持ち前のスピードと強靭な地脚を発揮出来たことは、
さすがにオリンピックを目指す選手なだけはある。
いつかはタイトルを獲るんだろうな・・・と感じさせました。

牧剛央
改めて、自分のスタイルを確立出来た開催だったように思います。F1程度なら自力も通用しますが、G1ともなると中々そうもいかない。
番手戦も含めて、自在に立ち回る競走が今後も増えていきそうです。

南修二
南もまた、今後の自分の方向性がハッキリした選手だと思います。
初日、二日目と、果敢に後閑に競り込み、肝の座ったところも見られました。
逃げ屋が少ない近畿では、目標が無いレースも多くなるはず。
今回のような強気に番手を攻める競走で、更にアピールして欲しいです。

山内卓也
もう完全に追い込みの選手になったかと思いきや、
最近は、捲りや逃げの決まり手までもがポツポツ目立って来ました。
最終日も矢口の先行を豪快に捲り切り1着。
元々、山内は好きな選手で、何でもやれる強気なレースに惹かれました。
中部も若い逃げ屋があんまり育っていないので、
まだまだ山内の自力に頼る場面も出てくるかと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/01/30 12:33:13 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: