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先月はこのカフェに観客として伺った。今回は、出演者として出向かせて頂く。歩いて数分のところに、新しく駐車場が出来た。そこに停める。待ち合わせは11時過ぎ。バーのない、貯金箱式の駐車場。?説明します。入庫したら自分の場所の番号のところに、小銭を入れます。小銭入れには、番号を書いた、金属製の郵便入れのようなものがあって、小銭入れられるようにスリットが並んでいます。基本、一日。チェックは随時。集金係の人が、その箱を開けて、小銭を回収?するわけ。料金は500円。(つまり一日500円)たかー!(高い!)と思った。だって、駅前のはいつもあたしは200円、だもの。世捨て人の更に世捨て人、かもしれないなー。かさん(待ち合わせの相手)に言わせれば、最近、お城の周りの駐車場は、すべて、500円になったのだと言う。街並みがシュッとサッパリキレイになると、こういう事になるのか・・(値上げ)と思った。ここ数年、丹波篠山市は観光化の波が押し寄せて秋のシーズンには市内中心部には近寄れないものね・・。(人多すぎ)昨日は平日だし、まだ10月には間があるので、いつもの風景に近かった。お天気で良かった。と、深呼吸して、、「おはようございます」と2人で入場。もう先生のリハが始まっていた。おそらく、、10時ごろに来られたのだろう。オーナーさんは、せっせと椅子運びの最中。こっちは、衣装や小物や弁当など紙袋を両手に抱え、言われたとおりの「楽屋」っぽい奥の通路へ、。空調がないから、そして換気も上手くないので蒸し暑い狭いところだ。時間は止まらない、こうして過ぎて行く。こないだの、、ピアノの方との初顔合わせリハの時にあたしったら、歌詞見て歌ってたものだから、先生もピアノも、あちゃー、と思われただろう。折角のひと前チャンスなのに、何やってるの、って感じを持たれたと思う。これではいけない、と強く思ったんだが、、なんせ、なまみ。やるっきゃない、と強く思ったんだが、なんせ生身。フランス語の方より、実は日本語の方(の歌)に苦労した。現場のマイクに立つ自分も想像することが出来るのだからと、アタマはフル回転。だったんだけど、さて、。。リハの後、お客様の入場まで、お弁当食べながらのしばしきゅーけい。ピアノのた先生、思いがけず、話しかけて下さった。なにかどこかでお歌してらっしゃった?(直前リハでは、ちゃんと歌えた!からかも)はい、ジャズボーカルを、、。ああ、そうですか、、それで・・。と。ボンビ先生に、。(教えてもらっておりました)えーっ!ボンビさん?へー、、。(と、ボンビ先生をよくご存じの様子)ギョーカイ、狭いんだ。あたしの、ジャズヴォーカルの思い出を手短に、、説明。一気に、ピアノの先生との距離が縮まった瞬間である。感動である。えへへ。この時、あたしの胸は、一回り、広がった。そうなんや、。(って何が?(笑))今、俯瞰してみると、一つ山をこえた心境。苦労した「オルガ♪」。他の誰でも歌うのじゃなくて、自分の「オルガ♪」を歌えた、と思う。だって思わず、歌の最後のセリフに、「アー間違えんと歌えたわ、良かった!」と、囁いたのだもの。これには、ふわんと、観客の笑いが起こったよ。ジャズヴォーカルの思い出を、ピアノの方と語ることが出来て、自信が皿についたのかして、じゃなくて、更に、。「アームストロング♪」も、表現できた、と思う。本当に、感謝です。お天気も、会場も、先生方も、歌う仲間も、、そして、クルマも、。。すべての運びが、いつものように流れたからこその、結果です。ありがたいこと、この上なし。久しぶりの、満たされ感でした。誰もご心配はしておられないだろうとは思うが、こうして、レポートいたします。ありがとうございました。
2026年09月26日
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去年は、東京に行ったのだが、今年は、門下生のうち、シャンソンのお稽古をしてる人、5人でミニ発表会が実現します。ひとえにこれ、みほ先生のおかげです。充実した、一日となるように、過ごしたいと思ってます。
2026年09月25日
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たったとは、few あるいは only を表す副詞である。と。昨日のスイミングは、本当に久しぶりの水曜日の午前中クラス。休日続きの最終日、秋分の日だった。ビギナークラスで、背泳。「オルガ♪」まみれの(やってもやってもちゃんとできひん・・うー)気分転換にプールに出かける。参加者が少ないこともあって、コーチ、今更聞けないことで、何かご質問は?と言って下さる。こういうとき、何かお聞きしたほうが場が持つ、よね。。といつも考えてしまうあたしは、「泳法は違うのですが、クロールの、得意な方の呼吸は出来るのですが、苦手な方は、ついしなくなってしまって、だからか、、余計に苦手意識が優先してしまって、いつまで経っても楽にできるようにはならないです。やはり、どちら側で息をしても、問題ない、、と言うか、無意識に出来るようになりたいのですが、どうすればいいでしょうか?」と、聞いてみた。そんなもん、やる気になって(苦手な方)100mもやってみてないのに、どうすれば、、もないもんですが。ま、この際、ってんで、。さて気になるそのお答えとは・・・?あるある質問だったか、即答だった。水を掻く手の方に気が行くので、そちらではなく、伸ばす方の手に意識を持っていく。その伸ばした手の先が、どの位置にあれば、息がし易いか検証する。(まとめればこういう事)というような事だった。ははん、息、息、と思ってしまわないで、浮く、ことを目標にするのか。というわけで、、やってみた。なんとこれが大正解で。ビギナークラスは、1個の動作をちょっとやってみる、形でドリルがあるので、プールの端から端、じゃなくて、少し距離を少なくして、各5m端折る。したがいまして、15mでやるんだけど、この15mの間に、おおよそ8回、腕を回転させるが、その3回目から、ちゃんと、右呼吸が、出来るじゃん。・・・。へー!呼吸ができると、天地ほどに気持ちが違う。嬉しかった。感謝。ブクブクから、底に尻もちと、腹ばいもドリルであるので、充分楽しんだ。そうか、。息、息、と出来ないことに焦点が合うのが問題であった。とすると、、、「オルガ♪」、、振りやら、場面やら、ステップやら、考えんと、気持ちがまだ、行ってない他の事が、あるに違いない。(確信)それは一体なんだろう。自分じゃ、分かってきてる。でも、見たくない。そう、老い、なんだよな、。やらしい(いやな)気分だ。やらしいばーさんになっちゃろ。などと、思ってた。いよいよ明日である。昨年、ステージで固まって、敗北を記した歌だひかる。それもあるかも、。今日は、会場の近くに新しく出来た駐車場を見学の予定。かさんと、。。助けてもらえる。耽溺出来ることにまず感謝!そして一日、元気で過ごせますように!あ、明日もね、写真は、おそとにでて、歌詞浚えをした時に撮影したものです。
2026年09月24日
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今週金曜日の午後、お城近くの新しく出来たカフェで、ミニコンサートをすることになったのは、6月だったか・・。昨日、みほ先生からプログラムがLINEで入った。早速、プリントアウトして、眺める。早速、相方のかさんから電話が入る。当日、衣装に関して、先生からご指示があったからだ。出来るだけ、自分の歌の雰囲気に合わせて、お衣装も工夫するように。との、ご託宣である。この件について、の電話だった。どうする?というわけ。あたしは答える。無視する。とひとこと、。なんで?とかさん。だって、とっかえひっかえなんて、小さなカフェで次々やったら、お客さん、ややこしいやんか。。ステージじゃあるまいし・・。あー、それもそうやね。生徒たちの、気持ち、をくみ取ってのメッセージじゃないの?あーそうやね。。彼女、大いに、賛同、とまではいかんが、ある程度あたしの思いにも寄り添ってくれる。(おとな)シャンソンばかりを、平日の午後、50人ばかしのお客様に聴いてもらう、という企画だ。もちろん、先生の歌がメインで、あたしたち弟子はお添え物である。お添え物が5人も登場し、歌のたびに、着るものが変わると、それだけで、お邪魔になるのではないか、というのが、あたしの感じ方。それより、歌、だぜ、ってんで、まだ一度も自主練していないデュエット曲のために、、(ピアノとのリハは先日済んでいる)ステップの確認とか、そういうのこそ、やらんとね。。などと話していて、結局、会う事に。お彼岸の行事、お墓参りを済ませた彼女は、お昼前にウチに到着。両手に、紙袋。一つは、こないだ返却した庭用の電気バリカンに、うちの長いコードが付いており、それも一緒に返してしまったものだから、これはあなたんとこのよ、と律儀。ありがと、。もう一つの紙袋には、、それこそ、朝話したお衣装。いっぱい。先生の路線堅持、ということである。この時点でも、あたしは、ひとはひと、自分は自分、、と思ってた。腹が減っては、、とのお言葉に従い、ランチへ。この日の自主練で、あたしが彼女にお願いしたことは、歌の聴き合い、だった。だって、この、ランチ、作成者のシェフ、こないだ、あたしの歌をプライベートに聴いてくれた、ミュジシャン。なんだ。この経験が、暗譜に効果的と実感して、のお願いであった。ちなみに、このランチは、頑張る800円、である。シェフのあさんご夫妻は、ミュジシャンのご夫婦。いつもチラシを置いてくださる。食べながらの会話、あさんも入って。ライブ当日のプログラムを見せ、衣装の話。あさん、即答。そりゃあ、、とは言わない、関西では、「そら」と言う。そら当然、衣装は変えた方がええと思うわ。だって、来る人はそれも、(つまり衣装も)楽しみの一つだもの・・。ふうむ。そうなんか、。。(あさんも言うのなら、、と思ったんだな、これが)0:2 → 1:1 → 2:1 となり、結局、午後は、衣装構成の会議となる。常に常に、、年齢の事、アタマにある。あっても、そして、なくても、表面は、変化はない。この際、変化なし、の方に視界を移して、と、。。あさん、かさんの意見は、、歌が聴きたくなくても、どんな装いか、ってのが、興味津々、、という人も案外多いんだよ。とのこと。そうか、。。ここでも、見た目なのか、。。いやあ、人前(ひとまえ)ってのは、奥が深いね。この際、首から上は、見ない、ということか・・。なるほど。でもそれで、アパレル業界に長く身を置いた自分としては、納得だった。健康に感謝、平和に感謝である。懸案の、聴きあい(当日の歌)もしっかりやって、衣装も決めて、待ち合わせ場所の下見の約束もして、一つづつ、本番への準備が整いつつある。でした。
2026年09月23日
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8月の末、例により、「みやま」のおせちの案内が来た。一昨年は、考えてるうちに、売り切れとなった。昨年は、その事があって、覚えていて、注文は早めにした。今年は、(案内が)来るなり、すぐした。早々のご注文、ありがとうございます!とお返事が来る。LINEで、女将さんの下の名前、アイコンは、愛犬のパグだ。最近は、お店に行くことが少なくなったが、おせちは、おせちはこちらのがいいと思ってる。逃した年に、慌てたのかもしれないが、ある有名デパートのを適当に注文してガッカリだったのが、身にしみてる。作るのがいいのだろうが、お重が3個も4個も出来るくらいに出来てしまうのでここ7-8年はみやま、一点張り。ちなみに、、、都会の華やかなホテルのお高いビュフェに、地元の農家さんの奥さん達と出かけたことがあるけど、円卓にぐるりと並んで、そこの野菜サラダを頂いたときの、皆さんのお顔(一口食べて顔を上げて、お互い見合わせた)の何とも言えない表情を忘れることは出来ない。つまり、イマイチ、なんだよね。野菜は、とれたてでないと、というお顔をされてましたね、。確かに。余談です。そんなふうに、ヒトは、毎日食べるものに影響されるよね。さて、昨日は、敬老の日のランチ会、自治会主催で。お弁当の調達は、会長がした。これがねえ・・。言ってしまうと、、あたしはあまり、。。しっかり量はあるけれど、重いのだ。(この文章へんだ)量があって重いのは当たり前だ。全体の印象として、やっつけ感満載で、厳しい言い方になるが、並べたらええんでしょ、みたいな、そういう風景が、弁当の表面を覆ってる。味が良ければ、まだ許せるが、これが、、メリハリがない。まともだったのは、ワサビ。ちゃんと、コーン型に所定の位置に鎮座まします。ワサビだけじゃあ、、ねえ、。。過ぎたるは及ばざるがごとし、及ばざるは過ぎたるがごとし、ってわけで、味付けにしても不満が残った。このランチ会の前に、役員会があって、にさんご一家が、新しく集落のメンバーになるにあたり、歓迎会ランチ(ランチが多い)をしようとの計画で、、あたしが調達担当になった。悩んだ。中身検証した上記敬老ランチは、2回目だった。重いから覚えてた。リピートするか?それがしたのだよ。だから、これが皆さんのお気に理科も、じゃなくて、お気に入り、かもと思ったんだ。人それぞれ、味覚もそれぞれ、だから、お気に入り、だったとしても不思議じゃない。第一、昨日は、事も無しに、済んでいる。あたしは、そのお弁当は半分残して、持ち帰った。ごめん。捨ててしまった。結局、夜に、同じ集落の同い年のそさんに電話して、相談した。どう思う?結果は、、皆まで言うな、わたしもあれは、不味いと思う。と、。皆さん、大人。ホッとしたし、もうひとつは、、なんだかなあ、、とも、思った。ムツカシイ。でも、電話してよかった。方針は決まった。あたしたちが、コレ、と思うのを、注文しよう、ってね、。
2026年09月22日
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世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題 [ バーツラフ・シュミル ]以下引用→ バーツラフ・シュミルはカナダのマニトバ大学の特別名誉教授で、カナダ勲章も受勲している。エネルギー研究の第一人者でもあり、かのビル・ゲイツ氏もシュミル氏の著書の長年のファンだ。訳者がシュミル氏の著書の翻訳を担当するのは、『Numbers Don't Lie-世界のリアルは「数字」でつかめ!』(熊谷千尋氏との共訳)、『SIZE-世界の真実は「大きさ」でわかる』(ともにNHK出版)、『Invention and Innovation-歴史に学ぶ「未来」のつくり方』(河出書房新社)に次いで、本件で4作目となった。他の邦訳には『世界の本当の仕組み』(柴田裕之訳、草思社)、『エネルギーの人類史』(上下巻、塩原通緒訳、青土社)などがあり、大の親日家でもあるシュミル氏のファンは日本でも確実に増えている。とあり、以下、、 そんな著者の最新作の内容を章ごとにざっと紹介しよう。 第一章・・・と、続く。とあり、以下、、と、続く。 以外が、引用。p298より。太字は引用者。他の本にかまけており、昨日ようやっと、この本にたどり着いたが、、たどり着いたが、、これねえ、、ありきたりの表現で申し訳ないが、、久しぶりのでっかさ、なんだな、。。章別にして5冊くらいにまとめても、充分な情報量である。しかも読みごたえもあって。。あたしはまず、章のところをざあっと読んで、思ったことは、、カロリーベースでは、食余りの数字が存在するのにどうしてこう、食に関しては地球上での偏りが激しいのだろうか、というかねてからの疑問が膨張してきたことと、、章立てを眺めて終わりに、、警告、のタイトルが出てきたときには、ちょっと、怖い感じがして、これ、最後まで読めるかしら、、とおもったのと、そして、、やはり、教育の問題として、日本では、例えば、何とか栄養大学とか、如何に食べるか、には、ほしい靴とか、じゃなくて、☆いくつとか、どうも、供給の方に食育とかだけど、、視野が偏っているように思えて、、この本1冊で、大学、あるいは大学院の科目が作れてしまい、その学びを日本人はこれから真剣に取り組まねばならぬのではないか、、とまで、思ってしまった。。そんな、一冊の本だった。決算とジャズの本で目が弱ったので、しばらく、この小さい文字からは距離を置く。
2026年09月21日
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世界史はジャズで踊る (文春新書) [ 村井 康司 ]字がこんまい、とかいうてられませんわ、ってわけで読み進み、この本は、世界史だが、自分史、に落とし込んで、懐古的になった。実はあたしの最初のレコード(!、そうレコードは78回転)は、洋版の「南太平洋」というミュージカルのもの。おそらく、、そう認識したのは、10歳を越えてた、と思う。それより遡って、あたしが小学生の時に、母が、突然、(というのはあくまであたしの認識)ある晩に、電話リクエストする!と、ラジオ関西に電話をしてる。(今調べたら、電リクは、昭和27年に開始、とあるので、これは確かなことだと判明した)病弱故、あまり「楽しい母」と過ごした経験が少なかったあたしにとり、鮮明な記憶だ。曲名は、「アイ・スクリーム♪」何それアイスクリーム?洋楽のアイスクリーム?とにかく、そのリクエストは成就して、ラジオから流れたのだ。自分の記憶では、アイスクリームという単語は確かに聴き取れたが、その声は、ルイアームストロングのような野太い男性の声だった、、と思っているが、今調べると、そうじゃない、、から確かではないかも・・。リクエストが出来たので、母はゴキゲンだったなあ・・。さてその、ミュージカル、南太平洋、、これは1949年初演、であるからして、確かに。これもあったので時系列、合格。「バリハイ」「ビーウイッチド」などなど。こういう種類の78回転のレコードが、何枚かあって、繰り返し聴いた。国産のレコード(当時あたしは、日本舞踊を習っていて、そのお稽古の時は叔母の家で、手回しの蓄音機?のような形の再生機を操作してる)が分厚く、固いのだが、「南太平洋」は、もう少し、薄く、柔らかい素材であったように、思うがこれとて、、定かじゃない。ウチにあったのは、アドミラル(米国製)のラジオとプレーヤーが一緒になったやつで、日本舞踊の時は、レコードのみの再生機で、様子が違った。中学生になり、そのアドミラルのラジオは、あたしが貰って、自分の部屋に持っていく。レコードの回転数が78、45?そして、33と3分の1?だっけ?種類があるらしい、とか分かっていくのだが、テレビに興味が移っていったのかして、プレーヤーは放置になっていった・・。結果として、あたしは、歌謡曲や演歌よりも、洋楽の方が好きだった。この本を読んで、ああ、そういえば、と、こんなに昔の自分の事を掘り起こししたのは、久しぶりだ。関係ない、っちゃあ、関係ないのだけど、あまりに、懐かしい曲名や、人名が頻出するので、こんなことになったか・・。来週本番の「オルガ♪」を攻略すべく、今日は頑張ろう。みほ先生が、ぼちさんにピッタリ、と連呼される。褒めては頂いているのだろうが。これがあなた、昔の人気歌手だった老いたホームレスの女性、の歌なんだよな。ピッタリ、と言われるたびに、なんだかなあ、、の心境ではある。うひ。明日は、自治会の「敬老の日」のランチ会だ。これまた、うひ。
2026年09月20日
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世界史はジャズで踊る (文春新書) [ 村井 康司 ]ドボルザークは、本中では、ドヴォルザーク、と表記されてる。(ウに濁点の文字が、外される?とかの記事を読んだように思うが、読んだ時に何を考えてるの?と感じたことも覚えてるが、こういうのって、、元に戻せないのだろうか?文科省さん)あたしの思い違いであればいいが・・。さて、引用→p112の冒頭から6行ほど。チェコの作曲家ドヴォルザークが1892年から95年にかけてニューヨークのナショナル音楽院の院長としてアメリカに滞在し、黒人霊歌にヒントを得て交響曲第9番「新世界より」をはじめとする作品を作曲した、というエピソードを第2章で紹介しましたが、あれは非常に特殊なケースだったと思います。ヨーロッパの作曲家たちは、まずは出版された楽譜、渡欧したアメリカの楽団の演奏、そしてレコードによってアメリカの新奇な音楽を知り、そのエッセンスを自作に取り入れたのでした。← 引用ここまで。自分の中の枠組みでは、チェコのドヴォルザークが、チェコで、新世界を作曲した、と思っていて、あの、独特の?(まあ、作曲なんだから当たり前)メロディーの流れは、彼の個性であると、曲を聴いて思い込んでおり、、まさか、こういう事情で、こういう背景で、「新世界」を作ったのだ、とは知らず、、と言ってもタイトル「新世界」なんだよなと今になって、納得して。この記述に続いて、コクトー(フランスの人)が、如何にジャズに耽溺したか、などという気色のエエ文章が続いたり、ああ、こういうの、ユーチューブでも、カルチャーでも村井先生やって欲しいわ、とか思いながら読み進む。ところでこのご本には、もうひとつおまけがついている。各章の初めにQRコードが掲載されており、そのコードを読み込むと、その章に登場する曲が順番に聴ける!というアイデアである。この方法はすでに、まん延?しているが、いいよね・・。と唸ってる。あ、入り込み過ぎた。次借りたい!という方と、(その人はウチに来たのだが、)夕刻しばらくおしゃべり。管楽器を生涯の友とし、練習も毎日して、ライブもやって、そして、本業(飲食業)もやる、というカフェのマダムである。今これ読んでんねん、と話して通じるだろう数少ない知己である。なんで平日の昼間にするのよ、、(聴きに行かれへんやん)と、ハイ、とマスカットのプレゼントだった。25日のライブの準備について、あたしの脳がダメダメだという話をして。「じゃあここで歌ってみて」と、さっさと座る。あたしは、「アームストロング♪」を歌った。パチパチパチ・・。こういう練習、もっとしたい、と思った。バイバイして、公民館へ、自治会の役員会だった。台風が逸れて(直撃の地方の方には申し訳ない)ホッとしております。
2026年09月19日
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世界史はジャズで踊る (文春新書) [ 村井 康司 ]もう、著者の博識度半端なく、楽しんで読み進めて。。。まだまだ初っ端。昨夜読んだところでは、なんと、あの、ドボルザークが、ある時期、乞われてNYの音楽大学の教授になり教えていたとか、。年俸(これが破格!)の事も書いてあり、なんとなんと、、あの、デュークエリントンは、彼の孫弟子!にあたるのだそう。大きな、音楽史のうねりは理解は出来るが、それを文章にまとめる技量は無いのでこのように、トピックだけを書いておきます。ほい。“幸せ”よりも “居心地”のよい生き方 [ 養老孟司 ]早くに読了して、ご紹介をしていない。もちろん、読んで良かった。養老先生の今回のお相手も、お医者さん。ただし主治医じゃない。先生より四半世紀くらいお若い。書中、えーっ?、こんな事、対面で聞くか?というような感じの事があった。養老先生は、サラッと流しておられる。それはどういうことかというと、忘れたんだがちょっと失礼か?とかは思った。ま、そんなこんなで、幸せ、と居心地、をおしゃべり、、ということ。本の最後の方で、地震の話題が出て来る。先生、吠えておられた。納得だ。歌声広場に行った。吠えてきた。
2026年09月18日
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売掛分の漏れがあり、税理士から送ってね、の連絡があり、ポチッとなシンドロームが痕引くあたしは、プリントアウトして紙にした。今考えると、FAX(がありますのまだ)にすれば良かった、と思う。ヘタな考え休むどころか、既にヘタな考えで、脳は満たされている。大阪に行くから、旧の中央郵便局の近くだと、その郵便は早いはずと、(冗談です)封筒にして切手張って、シャンソン教室に行くついでに、都会散歩しようと、持って出る。大阪駅周辺をぐるり回るのがいつもの事だが、そこに、郵便ポスト、をミッションに加えるとそのとたんに、立ちすくむ。どこにあるかわからんから、立ちすくむ。セブン(イレブン)で聞こう、と、コンビニに。(これとて、ローソンだったらよかったのだ。今調べると、セブンは設置せず、ローソンはオッケー、とか書いてあった)教えて下さる。近くで良かった。でも歩道橋の下の暗いところだ。投函して、今年決算の仕事は完了。よろしく。外国人旅行者と思しき方々、この日は特に多かった。相変わらずの大阪駅周辺。さて、三か月の修練の結果の発表会。高層ビルの17階。無事に発表を終え、(歌い)いささかの感傷と共に辞す。また電車に乗って、田舎へ帰るこっちゃ。25日本番のリハに参加するべく、かさんとやり取り、スマホで。彼女も家にはいなくて、プールにいた。じゃあのちほど。日の暮れる前に行こうと、家を出た。手土産は551。彼女のクルマに乗って、リハ会場へ。会場の前が金融機関でその駐車場を使ってね、と伝言があった。すでに、ふさんでさん、歌ってる。ベサメムーチョ♪いいなあ、。。うまいなあ。。次はかさん、「愛しかない時♪」「インシャラ―♪」ここまでは観客として、。そして次、「ろくでなし♪」これはあたしとデュエットするので、マイクのところへ。。この日はマイク持つのが午前午後となる。午前中に、「ラ・メール♪」「つむじ風♪」を歌ったので、(てか、フランス語歌唱だったので、アタマ飽和状態)先生に、楽譜を見て歌いますと、申告するが、えー、いまだにそんなこというてんのん?という顔された。当り前である。しかし、ほんまに、あきません。この日は・・。ガタガタである。ただ、不思議なことに、、あたしの浚え時間は、短かった。ざっと通しただけだが、終わってしまった。た先生(ピアノ)との兼ね合いをちゃんと体に入れようと思ってたのに、はいこれでじゃあ、、と言われて、先生も、ピアノも、コックリ。してる。しゃあない、教える方が言うのだもの。。当日は、暗譜でやります。ハイ。とは言いました。言いましたのでやろうじゃないか、という心境。老人が書くのだ、こうして、日記。だから許されるというのはちゃうとおもうけど、。繰言である。若い時とは違う。「アームストロング♪」も、「オルガ♪」も一度はステージでやってるのに!詰まるのである。例えば、、口をついて出る、、という表現があるが、押しなべて、若いころにやった曲はそう。ちゃんとできる。だけど、最近おぼえたのは、忘れやすい。来週前半は、この2曲漬け!である。楽しみだし、見ておれ、とファイトもあるし・・。課題があることに、感謝感謝。。。た先生の、伴奏、前もってしていただいて、これとて、良かった。ピアノ伴奏、と言っても、人格と、器量が浮き出る。あたしが、合わせないといけない、、と思った。
2026年09月17日
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忘れられた日本人 (大活字版岩波文庫 青164-1) [ 宮本 常一 ]読了。すごい本。唸った事、一つは、、無文字時代から識字時代へと移る世の中の、特に地方を中心に庶民の暮らし向きや、意識などが大きく変わっていく様子を描写されており、読む方のあたしは、無文字時代?という感じであったから衝撃を受けた。ちょっとどういうことかというと、、字が読めるようになると、ヒトは、時間感覚が24時間と、初めて分かるのだと。無文字と識字でまったく、世界観が変わるわけだ。単に、その一字が読めて次の字が読めて、と字が読めるようになっていくのではない。人を信用することについても、全く違ってくるのだそうだ。そらそうでしょ。このテーマで、書かれている事は本当に勉強になった。江戸時代でも、識字率が良好であったのは、都市部だけなんだよね・・。本書中、終わりの方の「文字を持つ伝承者」(一)と、(二)に詳しい。関連の本をまだ読んでみたいと思ってる。思ってるんだが、、私の一番印象に残った文章を引用しておきます。知識、のことじゃなくて、、著者の宮本氏は、民俗学のインタビューするために人を訪ね回って、ほとんど旅人のように日本中を歩いておられると、、いろんな方に会うわけだ。で、中でも、宮本氏が、感心する、というか、エピソードのある人の事をいくつか書いているのだが、、その内の一つ、以下引用→p300~301 高木さんの家を出るとき、高木さんは白米一升を袋に入れて、「一升くらいならヤミ米として取り上げられることもありますまい。これを持っておいでなさい。食うもののないところでは、これを炊いてもらえばよい。なくなったら、また米のありそうな仲間のところへ泊りなさい」と言って下さった。 私は丘をこえて和田さんの家へいき、そこでお世話になって長友付近の調査をした。その夜であった。座敷で和田さんとはなしていると、「宮本さんいるか」と土間の方から声をかけた人がある。高木さんの声である。台所の方へ出てみると、上りはなに腰をおろして高木さんはニコニコしている。 「どうも、あんたにもう一ぺんあいたくなってやってきた。別に用事はない」朝わかれたばかりの人がなつかしくて、夕飯がすんでからわざわざ山をこえて逢いにきて下さったのである。 「この谷にはジンガラ念仏もあるし、鎌倉時代の墓もあるから見ておくといい」 そういって高木さんはかえっていった。座敷へも上らなかった。一眼見るために夜道の山を火もつけずにやってきてまたかえっていく。われわれにすれば大へんなことであるが、高木さんにはそれが至極何でもないあたりまえのことのようであった。愛情過多の人なのだろうが、ご本人は意識的にそう努力しているのではない。 「伯父はああいう人ですよ。伯父のしている事は伯父にとっては何もかもあたりまえのことですよ」和田さんは高木さんの帰ったあとそういって笑った。高木さんには非常時意識というものがほとんどなかった。戦中も戦後も百姓として自分のしなければならないことをしているまでであった。(文中、和田さんは高木さんの甥。高木さんは昭和30年に69歳で亡くなった・・引用者注)引用ここまで。話は変わりますが、、あの、小泉八雲、ラフカディオ・ハーン、さんでしたよね。そのハーンさんが、、ハーンさんが最初に登場する本を、次に読もうと思ってパラパラ見て、、もうこれも、パチパチパンチ!なんだな。。ハーンさん、ジャズの発祥の地、ニューオーリンズに痛そうで、じゃなくて居たそうで、。。なんでも、ブルースの研究??ごめんまだちょっとちゃんと読んでません。。日本に来る前10年ほど彼の地に滞在。って、なにそれ、、ですよね、。。知らないことだらけ。世界史はジャズで踊る (文春新書) [ 村井 康司 ]字が小さいので、考え中・・。でも読むのだろう。
2026年09月16日
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今年の決算は、大変だった。お金の方じゃなくて、、やりとりは標準自営業ならぬ、家庭程度の規模なので、家計簿をつけるような感じ。年齢を言い訳にして、まるで、蜘蛛の糸のように細いものである。しかし数字は数字だ。一旦記帳したものが全て真っ白になった時は慌てた。パニックである。しゃあない、同じことをしなくてわ。二度目はやはり半分の時間で、出来たけど、嬉しくは、、ない。で次、に行き、、とするがこの、失敗の経験が足を引っ張り、どうしてもポチッと、、が、しにくかった。(やりにくい)そのたびに緊張し、、と、散々だった。ヘタな考え休むに似たり と、唱えて、、スイミングに出かけ、買い物に出かけして、過ごす。しかし全部の作業を終えてしまうまでは、気が抜けない。棚卸の表は、データ送付じゃなくて、プリントし、郵送に決める。ポチッとな、のアクションが、トラウマになってる。さすがに、チンパンぼちぼちでも、その位の智恵は働いた。あ、チンパン君に失礼か。ごめんなさい、カンジ君。データ送付の前に、税理士とやりとりして、最後の教え?を乞い、じゃあ、これで送ってみます。としたのが、昨日の朝。終わった終わったーとバンザイした。お父さん、ありがとうね!と、お仏壇に話しかける。ほどけた・・。以上これらが、薄暮の描写。以下これからは黎明の描写。夕刻、次のライブのリハのリハの予定表が、みほ先生から入る。今度の小さなカフェでのシャンソンライブはみほ先生と出るので、、ってか、前座で出るので、いつものように、先生の伴奏じゃない。伴奏者はお名前は聞いているし、お顔と奥では観たことがある、じゃなくて、、お顔、遠くでは見たことがあるたさん。(た先生?)たさんには、伴奏をお願いしたことがなく、今回が初回。当初、ライブ当日のリハのみで、本番、という事だったがあたしが、みほ先生にお願いし、たさんの伴奏で、前もって最低1回は、練習したいと直訴、してこう言う顛末になった関係上、リハのリハ行きませんとは言えない。前座合計、5名。なかでも、かさんは、ユニットの相方。ふさんは、昨年、東京のコンクールににご一緒してる。途端に、かさん、ふさんとのチャットが開始。あたしは、当日、梅田で別の発表会があって、それを終えてからリハに参加となるので、ふさんに、リハ現場までピックアップを要請したのだが、、(自分、動きすぎ?と思って、。。)ふさん、行きはオッケーだけど、帰りの足はありますか?僕はリハの後、大阪に い先生 のレッスンがあるので、そのまま、動きます。とお返事が来た。なんでも、この月末のコンクール、、(そうだよなあの東京の!!)再度挑戦らしい。やるねえ、、すごいねえ!一方かさんは、こないだ、彼女の衣裳部屋(ってもそんなに派手じゃないけど)を開陳してもらって、いろいろ、単独ライブの時の衣装の話をし始めたところ・・。目前に迫って来た今度のやつ、カフェだよね、、、何着ようか?あなたは?ユニットのお揃い衣装に関して、歌う曲との歌う場所との兼ね合いとか、いろいろ話し、結局、カフェライブでは、お揃いはやめることにして、とかのおしゃべりだ。結局、リハ当日は、かさんのお家に行って、そこから一緒に参加することになった。これらの時間のイロドリ、色合い、って、なんて、深いのだろうか・・。ワレわが身の老化状況ってのは、それぞれで、つまり一人で、引き受けていくしかないし、また、客観、ってのは不可能。だから、あまねくどなた様にもいつの日かそう言う事になる日がやって来る。やって来て、大騒ぎしたってどうにもならない。もう、相対するしか方法はない。その「時の道」ただ1本なら、同じ道なら、こちら側つまり自己の方の観察しかできないわけで、観察して、そして、、、どうにもできひんのやけども、、出来ることは一つある。それは、、今を、有難く思う事だ。ね?ほどけた翌朝、小鳥が囀る。
2026年09月15日
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明けて今日は月曜日。9月の第三週が始まる。第二週の先週、7-12日のことだが、毎年の決算業務をやろうと、つもりはしていた。やったんだけど、そしてそれは一応は完了したのだが、その前の週の土曜日、つまり5日の夜、右ほお骨のところ、しこたまごっつんこして、痛かった。夜だったので、保冷剤を当て、就寝したが、翌朝、顔が片パンダ!になっている・・。アラ大変、と思うが、打った事、手当てしたことは覚えている。少し腫れてるが、まあ大丈夫だろうと、普段通りの暮らし。サクサク、会計処理にかかった。税理士より送ってもらったプラットフォームに記入する作業である。ところが、どこでどう間違ったか、途中で、入力データがみな、消えてしまった・・。あるある現象である。かなり、集中していたので、しかもそれが、一年分、入力できて、ハイ次の現金の方、となった時だったので、落ち込み激しかった。(結局、気を持ち直し、やり直しして、元通りにしたが、この、一連の作業中の事故に関してやっぱ、トラウマみたいなものが生じたのだろうか・・)ポチッとな、をするのが、、怖くて出来なくなってしまう・・。そして自分の年齢、後期高齢者である。80歳も目前だ。林真理子は言う。80になると、大抵は死ぬかボケる、と、。。こわいですねえー。。。今のあたしにいい事は何か、それは、、マスク!だ。どういうわけだか、ヒトは今、マスクしてる。かなり多くの方々。あたしは苦手なので、早々に手放している。ところが、日本の常識?みたいに、各医療機関では必ずマスクして来てね、となってるよね。。まあいいとして、。丁度、青タンの所が、頬骨なので、マスクするとわからない。それと、サングラス、そして、サンバイザー。まるで、強盗である。これで、買い物にも行けるし、、ってんで、出かけることはしていたが、問題は、スイミング。プールでは、マスクは出来ない。(もちろんお化粧も)あからさまな片目パンダで、ウオーキングに参戦だった。皆さん、一目瞭然のその雄姿、なんで?と聞いてくださる。顛末お話して、たりして、。。コーチが、どうしたんですか?そのパンダ。はい、実はボクシングを始めまして・・。えーっ、ぼくしんぐう??ほほほ、冗談ですよ。ぶつけたんです。洗濯ものラックの端に・・。あ・、そうでしたか、えらい、目の周りが・・。(コーチ)くらいで済んでいるので、有難く思わねば。翌日は、整形のリハビリだった。ここの医院は、リハビリはPTがやるが、必ずドクターが見回って、患者の様子を確認するのだが、やはり、パンダになってるあたしを見て、ドクター、どうしはったんですか?と聞いてくださる。。世間話に近い、診察である。相手は医者だ。ま、お大事に。ということだった。水木金、、と、ひたすらこぶの所湿布して、マスクで買い物、してた。土曜になり、ようやっと、青タン赤タン引いてきて、目立たないようになる。まだ少し、こぶ有りますが、腫れてる分、皺は伸びてます。湿布生活と共に、だから先週は、決算業務だった。今日は税理士にそれを送るのだが、、送るのだが、、指示通りにしようとしてるが、、、一個、どうしたらいいのかわからないところがあって、質問中。どうか、無事に、山が越えられますように・・。お父さん!拝むわ!!とお仏壇に手を合わせる。昨夜は蒸して、夏用寝間着にした。秋の虫がうるさいというのに、、この、気温、、もう少しか、、本格的な涼しさは、。
2026年09月14日
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そう、アタマも!体操しましたー!ってんで、その顛末を。文字に出来るかどうか・・。この所の決算の打ち込みで、(って大げさ)身体を動かすのがストレス解消方法としては唯一のルーティンになってしまってるあたし。昨日は、例により、四種泳法のクラスだった。コーチが、その今日の課題、ってのを話すが、昨日は、、ドリル途中に、コーチに質問はやめてね、あ、泳いでいる者同士の確認とか、そういうのはいいですけど、、と、申し渡しがあって、はて何事ぞ?と、聞く方はポカンとして・・。今から言います。皆さんのやる事は・・、と話し出す。指を広げて、横にして、、泳法は、4個、4個できない方は適当に、と。はいそれで、と我ら。その泳法の順番は、、広げた指をさして、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール。の順番です。いいですか?ハイオッケー。それを、各泳法25m、ですので、行って帰って、行って帰って、4種を泳ぐことになります。とな。ハイオッケー。一通り4種やったら、次のサイクルは、背泳ぎから始めて、バタフライで終わる回り方になります。その次は、、平泳ぎから、そして、最後は、クロールから始めて終わる、という順番でやって下さい。と、。都合、16回泳ぐわけだが、つまり400mになるわけだが、え?25×16でそうだよな。確かに。25mごとに泳法は、このルールで変わっていく。のですよ、いいですか?ハイオッケー。そしてですねえ、、もうひとつ、条件があって、、行きは、その泳法のキックのみ。帰りは、スイム、つまり手も使って泳ぎます。ハイオッケー、、え?と皆の顔が固まる。質問はいい、と言われたのであたしは、行きのキックの時、ボードは使わないのですか?と言った。答えは、ハイ、手はバンザイ、出来れば両手を先で合わせて。と、コーチ。つまり、行きはその該当する泳法の足だけで向こうまで行って、帰りは泳法の順番通りにその泳法で帰ってくればいい。というわけだ。さあ、やってみましょう!私に質問はなしで、考えて、お互いの話し合いはしていいという事で、さあやってみましょー!と、泳ぎ始めた。とにかく、やるっきゃない。とか思って、、。泳ぎ始めた。条件が大きい方は象限でとらえる。バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ。そしてクロール。の4回。次は、背泳ぎ・平泳ぎ・クロール・バタフライ、、そして次は、、と回転していく。条件の小さい方(あたしの受け止め方なので、名づけ方は間違ってるかもだが)は泳法の順番は関係なく、行きは足のみ、帰りはその当該泳法をやる。ってことでよろしおますか?と、コーチには聞かないで、思っただけ。これが案外大変で、、途中で隣のレーンからも、えーっと次は、、とかの声が聞こえたが、あたしたちビギナーコースは、どうしてたか、、あたしは、自分の脳の表を見るのに忙しかったので、あまり、メンバーの声は聞いていなかった。実はあたしが、銭湯だったので、じゃなくて、先頭だった。最初の4回、つまり泳法の順番は、簡単。覚えていたので。その4回が終わった時に、コーチのハイオッケー、サインがあった。ちゃんとチェックしておられるのか、、すごいね。ってんで、次のサイクルに移る。次は、、背泳ぎ足キックのみ、平泳ぎスイム、クロール足のみ、そしてバタフライスイムである。ついでに書くと、次は平泳ぎ足のみ、クロールスイム、バタフライ足のみ、そして、背泳ぎスイム。これも遠くでコーチが両手で〇、してくれる。次は、クロールキック、バタフライスイム、背泳ぎキック、えーっと次は、平泳ぎスイム。コーチ相変わらず〇のみ。で、次は、、、あ、次はない。これで終り。時間感覚、随分短い。いいこと、。いつもだと、16回(25m)と言われると、へー、、と落ち込んだものだがこれをやってると、次は次は、、、と考えるので、カラダは二の次となり、我を忘れて、(って大げさ)次の条件に合うようにと、ばかり考えちゃってる自分だ。あたしが先頭、と書いたが、途中で何度か、、異議申し立て?というか、、えー、これでいいのとかはあったかもしれない。だけどあたしは、自分の脳との会話で精一杯だし、見た目、黙々と、、、って感じだったと思う。2番目以降の方は、ま、いいか、、と思っておられて、やさしかったのだろう。だけど、第三象限(笑)に入ってからは、そういう事もなく・・・。大いに、拍手とともに、、コーチにお褒め頂いたという結果でした。良かったです。言っちゃうと、、隣りの中・上級コースは、ダメだったそうです。うひ。昨日の成果、意識が身体よりも、よりアタマに行った結果、(いえなに、意識も、アタマも今現時点では老いぼれており、大したことは出来ないようにはなっているんだけど)カラダは無意識に近くなり、とにかく動かすわけですわな。結果、距離が長くなっても、泳げてしまう、、ってわけですわな。。なるほど。の、昨日のスイミングだった。感謝。
2026年09月13日
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忘れられた日本人 (岩波文庫 青164-1) [ 宮本 常一 ]と、“幸せ”よりも “居心地”のよい生き方 [ 養老孟司 ]併読中。(ただし後者はもうすぐ読了予定)前者は、本の冒頭、凡例、として、一、本書の底本には『忘れられた日本人』(未来社)、1960年二月)を用い、『宮本常一著作集』第十巻(未来社、千九百七十一年四月)ならびに初出誌の『民話』を参照した。とある。本中、p131から158まで、「土佐源氏」 の章、当時80歳になる盲目の馬喰(ばくろう)を生涯通じての職業とした、橋の下に住む男性の語り、があって、しばらく、眠ることが出来なかった。こうふんして、、もあったかもしれないけど、(性的な話が大部分)それより、この方のほとんど一生、、を語りで、まとめてあった。畢竟、あたし自身の年齢から、あたしの両親の年齢、祖父母の世代の年齢や、、つまり、時間軸での比較を脳内で行い、あまりに世間の広い事に、言葉もない、ってか、もともと、黙読なので、言葉は発してないが・・。この本には、彼だけじゃなく、多くの日本人が登場する。それでも、全集全部にしてもそんな数千人とかそう言う事じゃないだろう。昨夜の、一人の男性への聞き書きだけでも、こんなに、読む方が、感動?するのだから、。。いいや、感動、というのではない。考えさせられるのだ。たとえば、、彼の話に登場する、若奥さま、雲の上のヒト、という表現。でもあたしの母は、結婚するまで、ってか、終戦前までは、おとこっさん、おなごっさん、総勢20人を雇っている屋敷に住んでいたんだから、。。この若奥さま、、みたいだよね、。。使用人には、一度穿いた足袋は、それで、お下がりとして、差し上げていた、らしい。何も差し上げる、ってんじゃない、ハイこれ、って感じだったんじゃない?文字を大きくして、言葉を検証し直して、の再版である。あたしには、「ばくろう」より、「馬喰」のままの方が良かったけれど。同じシリーズがきっとあるはずなので、また図書館で聞いてみよう。今回これは、新刊コーナーから引いた。前者の、養老先生のは、今日明日にでも読了予定。感想は、また読んでから、ということで、。
2026年09月12日
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タイトルの催しが、田園交響ホールで10月末にあるという。この公演で、「篠山合唱団」(ささやま)の一員として参加しませんか?というお誘いが過日あり、いいですよやってみましょう、とお返事した、、のはいつの日だっけ?(うっかりしてた、じゃないけど、、暑い日のさなかであった、そう言えば)にわかに募集して俄かに結成して、飛び入り感覚で歌います、ってのは年に一度や二度はあるし、みほ先生の発表会などは、自分のソロの他に、バックで歌ったり、出演者で合唱したり、で大忙し、ってのはいつものこと。軽く考えていたんだが、昨日その、公演のための練習表が届いた。ファイルで。プリントアウトして、読むこっちゃ。そうだ、歌う曲の楽譜も、かさんから届いていたんだった!2曲ある。童謡唱歌。でも本格的だな・・とは思ったけれども。その練習表に、、まず、、パート決め。ってのもあって、斉唱じゃない。そんで、合計3回の練習があって、ゲネプロ、とな。。ありゃりゃ。その練習時間も90分はありそうな本格派。しぼられまっせ、これは・・。ハズカシながら、あたしは、石丸幹二さん、、知らないのです。えー!知らんのん?考えられないー、と顔に書いて、かさんは言った。なんかでも一応、如何に有名かは説明はしてくれた。なんせ、世捨て人なもので、。。お歌の練習は、地元のコーラスの指揮の方と、ピアノ演奏でやって、ゲネプロで、初めて、オーケストラ・アンサンブル金沢と音合わせ、となっている。有志参加で、団員は60名ほどになるそうで、、あ、これだと混声かな?だな、。。当日の衣装も、上が白、下が黒、とか、指定がある。観客として座って、そして、舞台に出るので、舞台に上がりやすい舞台袖に近い場所にお席を確保して下さるとか、、ご丁寧なご配慮恐れ入ります。この公演のチケットは、3000円。でーちん、も3000円、同じ3000円なら出る方が吉、と判断した結果である。この、でーちん、というのはあたしの造語で、出る(出演する、ステージに上がる)、賃(必要な金子)、で、大阪弁なので、でーちん、でーが、少し高くアクセントほどでもないくらい、そしてちん、と少し下がる音程。なんせ、アマチュアなもので、。もうすぐ、シャンソンコンサートがあって、そして、年末は自主ライブ、いそがしこっちゃ。と、いきってみる。(自虐笑)
2026年09月11日
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昨日、カーラジオのキャスターの若い女性が、自分の子供さんの事を話してた。なんでも、その子が2歳になり、保育園を赤ちゃん保育から卒業し、幼稚園、プレ幼稚園かしら、別の保育園に変わる予定になって、いろいろ探して見学をしているとのこと。今まで5個、見てきました。と。ラジオ聴きながら、ふと、あたしの子育て時代を思い出したりして・・。へえ、5個もねえ!五か所、というべきか。そのレポートの中で、連絡業務、というのがあって、紙オンリー、から、スマホオンリーまで、いろいろあったそうだ。過渡期、というのか、、紙オンリーの保育園がまだ、ある、、んだね。かく言うあたしだって、スマホは連絡媒体として便利に使わせてもらってる。特に、LINEは、グループを作って、この指たかれ‼形式に、参加しさえすれば、そのグループの連絡事項がすぐに各メンバーにいきわたるという、、それです。ウチの自治会も、昨年度から、有線、紙、(会議の都度のみ)に加えて、グループラインを始めてる。忘れられた日本人 (岩波文庫 青164-1) [ 宮本 常一 ]民俗学の権威、宮本先生による、1960年の初版を大文字にして再版したもの。もう60年以上も経過しても、田舎は、、田舎は変わらんなあ、との感想を持ちつつ、読み始めてる。それはそれとして、グループLINE。ウチらの自治会のは、一方通行、つまり、お知らせは届けるが、返事は不要、と言ってある。参加者に男性が多いからかもしれぬが、ちゃんと、機能してる。ところが、あるグループ、お知らせがあったら、それはそれは百花繚乱、すぐさま、ピロリん、ピロリん、・・と、お返しの返事が続けさまに入ってしまう、、というのがあって、20人ほどのグループなんだけど、、止まらない時がある。そもそも、連絡だけをします。返信は不要と、宣言して始めたのにもかかわらずだ。鳴るので、そして、赤ポチの数字がアイコンの肩につくので、見ると、、そこには、わけわからん絵のようなものがでっかく表示され、それが、オポッサムであったり、狸であったり、ウサギであったり犬であったりネコであったり、赤ちゃんであったり、動物かどうかわからないが、これはおそらく生き物だろうと思しき物体が服着てそこにセリフの吹き出しがあって、「ありがと」とか言ってるつもりの絵とか、、そういうのが、どんどん並ぶのである。そういう感じ?フィーリング?分らぬでもない。だけども、なんでそれを行為に転嫁できるか、あたしは、なんだかなあ、、である。と、告白する。そもそも、そういう仲良しクラブ?の場所ではない、という認識が根本的に欠けてる、としか言いようがない。ちなみに、そのグループ、最近、代表者が変わった。以前は、徹底してた。それがなんで?言っちゃおうか?やはり、代表者に、原因があるんじゃないか??(そんなに深刻じゃないですよ言うときますけど)この一年、我慢してた。そして、事あるごとに異議申し立てをした。ピロリんピロリんは困ります、、というか、、まあ困ります、だね。その、困りますメールはもちろん、代表者個人のLINEに入れる。お返事が来て、了解です。と。さてと、何度あったか、、5回はあった。(笑)昨日は、警報が出たので本日の集まりはしません、という連絡だった。ピロリんピロリんだ。。同じように連絡。そして返事、、そのお返事の香りは、、「警報なんだしそんなに固いこと言わんでも」というの。あたしは悟った。これは、代表者が、分かろうとしない身体、じゃなくて、からだ。第一、警報で集まり中止の連絡は昨日だけじゃない、去年も最低1度はあったはず。今年の初めごろにも雪でダメ、というのも。つくづく思うに、あたしはマイナーで、変人なんだろう、ということ。もうあの、、オポッサムであったり、狸であったり、ウサギであったり犬であったりネコであったり、赤ちゃんであったり、動物かどうかわからないが、これはおそらく生き物だろうと思しき物体が服着てそこにセリフの吹き出しがあって、「ありがと」とか言ってるつもりの絵とか、、そういうのが、どんどん並ぶのである。 のが、好きじゃないのだ。たしかに、そのイラストを描いている方々はプロなんだろうね。その、魅力やかわいらしさが売りなんだろう。でもやっぱ、文字がある以上、了解、でいいかも、?それを、包み紙よろしく、そういう類のヴィジュアルを使用する、文化、、というのか、流行というのか、知らんけど、いいんですよ、何も禁止しようとかそういうのじゃないです。やってもらっていい。あたしだって、白クマにペコリ、してるもの。その白クマはアフロヘア、なんだけど。問題は、、その返事を出す、のが、グループ全員に届く、のだという想像力を問う!ってわけ。あら、あたしとしたことが、朝からすんません。で、どうした?決心した。そのグループラインから抜けようと。警報が出れば、同じ集まりのメンバーにラインし、今日お休み?と聞けばいいだけの事だし、その相手が、お休みだよ、と返してくれたら、あたしは、アフロヘアのシロクマが、ペコリ、するんだ。もの。簡単だよね。荒ぶる魂よ静まれよ!と、吠えた朝。
2026年09月10日
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奇数の数字が重なり、9まで来て、9月9日になると、これは重陽(ちょうよう)の節句である。世界史はジャズで踊る (文春新書) [ 村井 康司 ]and,世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題 [ バーツラフ・シュミル ]and,忘れられた日本人 (岩波文庫 青164-1) [ 宮本 常一 ]and,“幸せ”よりも “居心地”のよい生き方 [ 養老孟司 ]我が家の屋根素材は、瓦、トタン、それも結構広いやつが、通りに面してはり出してる。昔の商店であったのを住まいに改装してる。仕事コーナーは、そのお店だったところ。一方、瓦棒葺きにして、増築した部分もあり、その奥の古い納屋は、それこそ、古い瓦だ。したがいまして、最近のように雨が降り続くと、いろーーんな、屋根の素材の種類にそれぞれの雨の音、が聞こえて来て、。さながら、今朝は、交響曲のよう。交響曲で済んでいればいいが、これが、大音響のロックコンサートにならない保証はない。ま、晴れて突然、はないにしても、しとしと雨から、いつなんどき、cats & dogs になるやもしれんのだ。そういう感じの天気予報が日常となってる。つまり、こわいですねー、になるわけ。ホント、あまり、”居心地”のよいものではありませんね・・。
2026年09月09日
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科学否定論はなぜ人をひきつけるのか 地球平面説から反ワクチンまで (ちくま新書 1922) [ 松村 一志 ]さして、わくわくするでもなく、、さりとて、特に品があるわけでもなく、、(とはいえ、ちゃんと普通の、というか、、読むに値する文言なんですが)、さらに、ま、こういう本は、一度は読んでおいた方が何かの時に(ってそういう必要性も今のところは無いし・・)役立つだろう。と図書館から引いたもの。ところがこれ、、一種ダラダラ感があるにせよ、文章の積み重ね方があたしのショウに合ってないにも関わらず、、ですねえ、、読んでおりますの。ひとえにこれ、、決算業務、という山が聳えているからに外ならず。(わかってはいるんですがねえ・・)逃げてるんですよ。イヤなんですよ。しかあし、登らんとあかんのですよ。(と、洗濯ものを干しに行く・・)ダイニングの上には、整理された紙類が、並んでおります。あとは、、実務だけでっせー!と言っております。と、自分で自分を叱咤激励。で、ございます・・・。あ、この本のこと?ま、折に触れ、書くことがあるかも知れません、くらいです。(暗いですじゃないです)今のところ、あたしの感想は、、このご本の陰謀論、についての考証、もっと踏み込んでほしいとは思っていますがもう、最後の方になって来た、、間に合うか?とかいうものです。
2026年09月08日
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科学否定論はなぜ人をひきつけるのか 地球平面説から反ワクチンまで (ちくま新書 1922) [ 松村 一志 ]鋭意読書ちう。と同時に、「B層」について、考えていた。適菜先生のご著書に、2冊ばかり、このB層、という単語の入ったタイトルの本があって、それを図書館(ウチの市)で、見てもらったが、無くて、小林秀雄の警告 近代はなぜ暴走したのか? (講談社+α新書) [ 適菜 収 ]この本が、該当図書の続編である!という文章を見つけて、該当図書の続編がこれならば、これでいいじゃん、(続編だけで)と思ったからだ。適菜先生のご本に関しては、「B層」という単語が含まれているものが2冊あるので、それらが図書館にない、というので、実はいささか気になった。ので、考えてしまった、というわけだ。じゃあ、「B層」ってなんだ?B、というからには、A、があるのだろうと、。やっぱりあって、この場合は、A・B・C・D の4個。ははん、上下じゃなくて、回転ね。とあたりをつけて、更にケンサク。かつて小泉内閣の郵政改革についての、あるキャンペーンの際に、大手の広告代理店がプレゼンした時の名づけ方、であり、それが、、どうも、発端になっているとのこと。あるあるプレゼン、ちゅうか、物事を解析する時のごく普通の方法の一つ。縦軸と横軸があって、要素をあてがい、交差点を中央に持って来て、見た目プラスの大文字。象限、の表である。水平線は、左方向が減じる方で、右方向が増加の方向、垂直線は、上方向が多くなり、下方向は少なくなり、、中央点を調べる対象により、任意に仮定は出来るが、数学的にはいつも、ゼロ、となる。(++、+-、--、-+)この4個の象限を、第一象限から第四象限まで、と、半時計周りに回転させると要素2個が、同時に表せられる。「B層」とは、第二象限のことであった。と、復習。今回のこの軸の要素が、人々のIQ、であった。もう一方の要素は、首相に親和的であるかいなか。意識高い系、低い系、好き系、嫌い系、である。あたしが注目したのは、(この話題に関して)B層には、専業主婦、若い学生等年齢が下、高齢者、が多い、とセッティングされていたらしいという事。思い出した!ダチョウはアホだが役に立つ [ 塚本 康浩 ]かつて、読んだ本。抱腹絶倒のダチョウ研究。小泉郵政、の時代からずいぶんと時間が経過し、いまここに、我々は居るのだが・・。「B層」とて、言葉としてはすでに、過去のものになっているのかも。。その4象限の平面に、今度は、AIに関しての要素を足して、キューブ(立体)にしないと、世の中、測ることが出来ないようになって来つつある。広告業界も大変ですなあ、、どうやってこの三次元のせぐめんていしょん、をクライアントに説明します??ダチョウじゃないよ、人間だよ。。面さえ、ちゃんと言ってないのに、、ね。けして、上から目線じゃないです。かく言うこのあたしだって、ええかげんなもんですわ。
2026年09月07日
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夕刻、表通りが、オレンジ系にイヤに明るいな、、と思って、しばらくそれが続いて、、あ、と気がついて、外に出た。夕やけ、だった。ちと、遅かった。でもキレイ。あ、裏はどうか?と、回る。あ、2階からは?と思ったけど、行かなかった。こんな機会があれば今度は、早めにスタンバイしよう、と思った。天気予報を今朝見ると、雨が降るとなっているが、夕やけのあくる日は、晴れ!なんじゃないの?そういう定石は、通用しない昨今である。えらいこっちゃ。Beegie Adair ビージーアデール / マイ・ピアノ・ロマンス 【CD】彼女の大ファンであるあたしは、何かというと、、(この表現でしか・・)ちょっと、ほどけよう、、と思ったら、コレ、って感じで、ピアノを聴く。あたしよりお年上、、とだけ思っていたが、調べたら、2022年に亡くなってる。合掌小林秀雄の警告 近代はなぜ暴走したのか? (講談社+α新書) [ 適菜 収 ]読了。中原中也と、ある女性を挟んで、三角関係になってたって?知らなかったし、そんなに昔の人だったの?とビックリ。この二人は、方や1902年生まれ、そして、もう一方は1903年生まれ、、と一歳違い。(数字に間違いがあるかも、年の差はそういうこと)あたしは、そうさなあ、、小林秀雄はもう少し後の世代の人だとばかり思っていた。(ちなみに、、彼の言ってる事は今現代でも十分通用する)この本の中ほどに、p118 ↓ の続編としての性格も持つ。 と書いてあるじゃん。ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書) [ 適菜 収 ]続編だけで、充分でした。勉強になった。
2026年09月06日
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クソジジイ! ショーペンハウエル 絶望の時代の最強の生き方 (講談社+α新書) [ 適菜 収 ]読んだ。箸の持ち方 人間の価値はどこで決まるのか? (Forest 2545 shinsyo) [ 適菜収 ]読んだ。普通、日常では、おはし、と言ってる。我々は、日に何度となく、この道具を使う。江戸時代に来日したルイス・フロイスは、(当然、江戸時代も箸)我々より、次元の違う文化(それも進んだ)を日本人は持っている、、と評して、、つまり、ビックリしてるんだけど。この、箸をキーワードに、あらゆる角度からの箸論。それはいいとして、、お行儀一般、の点からも著者は追及をやめない。あたしも共感するのだが、例えば、人差し指を、使っての話し相手(ばかりじゃなく蛾)への、指差し、お行儀悪い感じがして、そういう行為をした人とは、あまり、仲良くなりたいとは思わないんだ。本中では、だれそれ、と実名で、けなしてる。そうそう、そうだよ、と読む方も共感してるんだけれど。。箸だった。正しい持ち方の図もある。そういう持ち方をしていない人に対しては、容赦ない。容赦ないのはいいとしても、、その攻撃に使用する言葉、、が、これ、、こういうの、言ってもいいの?と思う。そうは思いながらのサクサク読書だった。小林秀雄の警告 近代はなぜ暴走したのか? (講談社+α新書) [ 適菜 収 ]で、次、「小林秀雄の恵み」ばい・はしもとおさむ は読了して、。先月。今度は警告、である。読み始める。箸であんなに深掘りしたのであれば、期待はいや膨らむ。読み始めてる。著者名、おなじおさむちゃん、ではあるが、字は違う。だからじゃないけど、照らす場所が違う、当たり前か・・。箸の次に、という読み方は、正解だった。さすがに、お箸、の時のような、書き方じゃない。そして、参考文献、資料も豊富、畢竟、言葉が、上品に保たれる。併読は、、科学否定論はなぜ人をひきつけるのか 地球平面説から反ワクチンまで (ちくま新書 1922) [ 松村 一志 ]冒頭から少しして、、地球平面論、ってのに出会った人が、、今ではすっかり、平面であると思っているのだが、、その考えに至るまで、平面論を勉強?研究したのだが、、その結論に至るまで、9か月を要した。と書いてあった。一年のよんぶんのさん、を、要した、と、。。まだ先を読んでいない。考え続けてる。一読者のあたし、。。ヘタな考え休むに似たり、ま、ぼちぼちでんな・・。
2026年09月05日
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スイミングに通う。愛犬との朝夕の散歩の習慣が絶たれたことによって、その代わりと言っては何ですが、、とにかく、身体を動かすことの場所が、地上から水上、ないしは水中、に変化した。いえねえ、、前から一度は、こういうの、やってみたかったんですよ、とは、違って、ハイこれ、明日からね!と、かさんが、自分のお古の水着をタオルや何やかやと一緒に持って来てくれたのが、その始まりだ。あしたからって・・。と、彼女をまじまじ見つめたのを覚えてる。その当時ですでに彼女は、スイミングを始めて10年以上経過してたと思う。あたしとユニット組む(歌)前からだ。コーラス、という共通の趣味(これまた歌だが)で出会った時にすでに、水泳はやってたのだと、、そういう計算になる。つまり、かさんとは長いお付き合いってこと。愛犬同士、サガちゃん、というダックスがいて、ウチのチャーリーとも仲良しで、。チャーリーが死んでその2年後だかに、サガちゃんも亡くなった。あたしもそうだが、彼女も、SNSのアイコンはいまだに、愛犬の写真である。あしたから!っと言われて、それとて、すでに4年経過。あ、5年か・・。一度彼女に聞いてみよう、こんなにぼちぼちが、水泳続くと思ってたか。なんせ60年振り!のプール、しかもビギナー、しかもしかもせぶんてぃおーばー。関係ないが、昨日から読み始めた本の中に、「ババアの団体」という言葉が出てきた。関係ないけど。その続いた水泳だが、。昨日は、週に一度の4種通してやるドリルの日だった。そう、4種、と言えば、、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ。横泳ぎ、は入ってない。(横泳ぎは出来るのに・・くやしい)小一時間のクラスで、いつもまず、アップ、と称して、最初は、慣らしましょう、ってんで、クロールを4本、つまり、100m泳ぐのだが、、これが、今月から?6本、になった。つまり150mである。コーチ、よく見ておられるのだろう、、と思う。高齢者の健康水泳クラスは、こういうドリルの間に必ず、歩き、、が入って、これで、ちょっとは、ふー、と休まるが、、なんせ、とっぱしに150m、。ヘタレである。次は、片手のクロールしたり、4種の足だけをしたり、キャッチアップクロールしたり、(クロールは手を回すが、その手、万歳した時に必ず上で、出会うように、というの)足だけとは別に、脚に浮きを挟んで、手だけをしたり、、それはそれは多彩。クラス終了後、すぐにプールから上がり、(居残る方も多い)次の用事のために街へ出た。通帳記帳。そして、買い物。午後のいきいき体操はお休みして、その分、自宅で、動き回る、、つまり掃除。ボーカルレッスンが入った。充実した声出しである。皆でやって、後は個人で。あたしは最後。懸案の「オルガ♪」にいよいよ突入。満足感と共に、レッスン終了。そして、夕食、、となるはずが、、電話がかかり、逃したので、豚まんがあった!と、それを。UP6本が効いたか?いや、「ババアの団体」でショックだったか、、。箸の持ち方 人間の価値はどこで決まるのか? (Forest 2545 shinsyo) [ 適菜収 ]明けて翌朝。雨が強くなくてホッとした朝。
2026年09月04日
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クソジジイ! ショーペンハウエル 絶望の時代の最強の生き方 (講談社+α新書) [ 適菜 収 ]空を見上げる心境で、読了。本文最後の最後にこうある。以下引用→p152 クソとしか言いようがない。 私もこんなクソジジイになりたい。←以上引用 p同彼の金言、として、其の七、まで三つづつ、合計21個の短い文章が挙げられている。確かに彼は今では歴史中の人物として、存在した。(今現在、お隣の国の大統領は生きておられるので、なんだかなあ、とは思う)読書中、気になって調べた事がある。デンマークの哲学者、キルケゴールの生まれた年。1813年。ショーペンハウエルは、1788年。25歳違い。ざっくり、二回り違う。(干支換算)そうか、。親子ほど違うのか・・。キルケゴールはコペンハーゲンの富裕層商人の子として生まれている。ショーペンハウエルは、実父の遺産を、莫大な遺産を受け継いでいる。やっぱ、日々の糧のために働く、ってことは、余計な?考えを掘る暇は無いのかもしれない。さておき、キルケゴールの金言の一つ、「決意をもって、人間であれ」は、あたしのお気に入りの一つである。さておき、この本を読み進めていて、、ふと、小林秀雄を想起した。案の上、適菜せんせいは、彼の名前を出したエピソードを書いておられ、読んでるあたしは、、へへへっ、ちゃんとレールの上である。と、満足した。著者の他の本も、読んでみたいと思っている。たとえば。ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書) [ 適菜 収 ]とか、。。興味があるなあ・・。
2026年09月03日
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先週くらいから、もう稲刈りが始まってる。体感では、夏の盛りのような、暑さと日照。それでも、日暮れは早く訪れるし、夜明けも日に日に遅くなる。地軸の関係で、否応なく、秋が来る。そんな、アンバランスな日だった。朝から電車に乗って、梅田にシャンソン教室に行った。NHKカルチャー梅田教室。次の学期は、自主ライブのためにお休みします。とすでに先生にはお伝えしてあるので、次回が、お休み前の最後の歌い合い会だ。これは先月末ごろのウチら辺の空。台風が南の方を通ろうとしてるのでこんな雲。これが今日の梅田の雲。窓掃除のゴンドラがあった。また、台風か?わけもなく、空の雲が流れるのを見て、なんだか、感傷的になった。恒例の、朝おやつタイムして、。痩せたスズメがパンを食べるあたしの近くに集合。「エサはやらないで!」の表示アリ。すこしやる。さてと、。教室へ。和やかで、明るくて、清潔で、、そして、真剣な、教室である。まさかこの年になり、こういう事ごとのご褒美があるとは思わなかったですねー・・。「ラ・メール♪」は名曲だ。他に、「街♪」と、「つむじ風♪」、負けず劣らず、名曲だ。先生の選挙区のセンス、じゃなくて、選曲のセンス、抜群である。3曲のそれぞれ、一部を生徒皆さんの前で歌えるのだが、あたしは、「ラ・メール♪」1曲をフルで歌いますとエントリーした。この月末には、地元のカフェでシャンソンコンサートに出ることになっており、その、稽古の時間を捻出するためだ。自主ライブとは別の方。つまり、年内は、2回、のライブである。それともう一つ、小さなコンサートに出ることになっております。。ありゃりゃ・・。あ、ちゃうで!もう一個あるで、。。などと、ウレシイです。。と書くが、ホンネは、、ダイジョウブウ??さあて、。帳簿つけ、始めようか。(ってなんのこっちゃ?)と、書くだけは書いておく。ダメダメばーちゃんです。
2026年09月02日
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どうしようもない世の中である。と始まる、はじめに。ええやんか、ねえ!(はあたしの気持ち)クソジジイ! ショーペンハウエル 絶望の時代の最強の生き方 (講談社+α新書) [ 適菜 収 ]一秒で、図書館の新書コーナーから引く、は本当で、手元に持って来てからが、、絶望の時代の、最強の生き方、と読んだ。でその、はじめに、である。以下引用→p6 8行目から 矛盾、一貫性のなさ、適当さ、奢り高ぶり、みっともなさをショーペンハウエルは哲学に結晶させた。ここが単に絶望するだけの人間とは違う。転んでもただでは起きない。 まずは第一章を読んで欲しい。そうすれば「クソジジイ」という言葉が悪口でも誇大表現でもなく、そうとしか呼べない人物であることがわかる。 クソジジイは最強の生き方である。 本書ではそれを提示する。 私もクソジジイになりたい。 ではジジイになれない女性の方はどうすればいいのか? 大丈夫。クソババアになればいいのである。←引用ここまで。(太字引用者)隣のp7に、著者名 適菜 収 とだけ。この6ページと7ページの、文字配列に唸った。おしゃれだ。最後の2行については、あたしはきっと、絶対に、、こういう表現があるだろうと、予想していたので、ちゃんと、はじめに、出て来て、大満足。ニヤッとしたのは言うまでもない。ちなみに、関西弁では、この2個の単語、最後の「イ」は発音せず、「くそじじ」「くそばば」となる。英語表現でも、「SHIT!」と、よく使われる。丹波篠山でガチ定番の盆踊りの曲、「デカンショ節」この、ショ、は、ショーペンハウエルが元、と言われている。ヲホン。(ちなみに、、デ、はデカルト、カン、はカント、だ)(諸説あり)8月末はあたしにとっては、シゴトの方で、イベントがある。決算月なんだなこれが、。年に一度の記録ほじくりが待っている・・。気にならんわけはなく、いやむしろ、緊張する。緊張しても時間は過ぎるので、。どうということはないが、。開けて9月いっぴ。(1日をそう読むのだが)今日は、ライブの会場押さえの解禁日である。いよいよだ、。。ショペンハウエルおじいちゃま、そして、新菜先生、しばらくよろしくおねげえしますだ!
2026年09月01日
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中上健次論 [ 渡邊英理 ]昨日、上記を借りたと報告しましたが、下記の文庫を借りたのです。訂正しておきます。中上健次 路地のビジョン[本/雑誌] (岩波新書 新赤版 2117) / 渡邊英理/著中身が同じじゃない事が分かったので。もうほとんど読んでしまったのだが、言うまでもなく、黙読である。黙読する際、音声はどうなるのか?とあらためて思うが、あたしは、。ちなみに話は変わるが最近は、AIの声、ってのが時々、耳に入るが、これが、キモチワルイ。しかも、誤読と、アクセント違いが頻出する。いやですねえ・・。おそらく、発展途上なんでしょう。おそらく、日本語の方言などは、難し過ぎ、なんだと思う。実の人間でも、難しいもの。完全攻略は・・。でもちょっとは、この発展途上のAIの大阪弁、とか聞いてみたい気もするけど・・。黙読の音声。著者が男性の場合は、男性の声で、女性の場合は女性の声で、読んでいる。個人的には、その方の声を知っている場合は、その方らしい声で。例えば、養老先生だと、彼の声。とか、。。で、当該図書については、初めてのお出会いなので、てっきり、お名前から、男性、と思って読み始めた。下の名前、「英理」だから、。すぐには、「えり」と、読まなかった。途中で、、上野千鶴子、石牟礼道子、などの参考文献の著者名が頻出する。章立てのタイトルに、ジェンダー、があった。あれ?と思って、脳内変換を女性、じゃなくて、女声、にした。この方が、分かりやすい。文章。ケッサクである。ま、一つのテーマを、あーでもないこーでもない、と語り続けているのだから、おとこでも、おんなでも、、変わりはないのではあるが、。。今朝、著者の近影を見た。少壮の研究者、だ。あたしは、1972年に、大阪市東住吉区の、未開放部落であったところ、の<再>開発の予定地区の現場、つまり昔のままの、路地、、の見学を、(当時日本に留学中であった、ハワイ大学の文化人類学専攻の、若い女性研究者の通訳?として、)したことがあって、。デンマークに留学する前年、であるが、。。そんな思い出をつぶさに思い出させるほどの、熱心かつ若い情熱で、中上健次論を「路地」というキーワードでくくり、書き進めておられる。お名残り惜しいが、もうすぐ読了、予定。ハードカバー、機会があれば、読んでみよう。
2026年08月31日
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朝からブログ仲間のハルジさんの日記を読み、そうだよなあ、と思い出したことがある。ハルジさんの日記の次に、上野千鶴子さんの人生相談も読んで、この事を書こうと思った。それは、あたしたち夫婦の結婚の時に、長男長女の結婚であったので、姓をどちらにするか、という問題がふたりの間で、起きたからである。その他にも話し合いはあった、たとえば、、戸籍をどうするかとか、。なにからなにまで、他者がその場にいることはなく、とにかく二人でいろいろ話したもんだ・・。ところがその、ふたりのうち、一人はすでにこの世にはいない。もう、あたしの、言いたい放題である。(喜びと悲しみと相半ばするのは必定ではある)冗談はさておき。ふたりでこれから家庭を作るのだから、戸籍は任意の場所でいい。たとえば、、富士山の頂上、ってのはどうでしょう。この課題も話し合ったことだった。(本当)落ち着いた先が、、同棲中であった住まいの住所である。大阪府近郊のT市、神社の隣だった。そこが、本籍地となる。その姓であるが、実は、ジャンケンで決めたのだ。彼がパー、あたしはグー、であったので、彼の姓に。後日、幾度となく、このエピソードを誰かれなく話題にしたが、彼は、徹底して、否定した。否定されて、ちゃうでしょ!そんな当たり前の事(ジャンケンでぃしじょん)にしら切ってどうすんのん!嘘つきめ!離婚じゃ、とはならず、、ふふん、とこちらは、バカにしておったんだが・・。いやまてよ、彼は、当たり前の当たり前(つまり、男性の姓を名乗る)のことをどうして妻(あたしのこと)は拘るか、、おそらく理解できなかったのだろう、。と今は思ってる。正直、あたしの結婚についての、実家の対応その他、人間関係に至るまであまり、いい思い出はなかったし、父の再婚もあったしで、自分の出自である姓に未練がなかったことも関係してるかも。弟が実家の姓を継いだことも一つの落ち着き先。でも、本当に、ジャンケンしてあたしは負けたのだよ。こんなこと、ここにしか書けませんわなあ・・。しらんけど。さて、図書館の本。4冊、行ってみよう!ドッペルゲンガー 鏡の世界への旅 [ ナオミ・クライン ]今回ちゃんと、ドッペル、、と認識。長い間、どっぺんげるが―、と思ってた。中上健次論 [ 渡邊英理 ]気のすくような論展開でいい感じだが、難解。でも読み進める。クソジジイ! ショーペンハウエル 絶望の時代の最強の生き方 (講談社+α新書) [ 適菜 収 ]1秒で、棚から引く。タイトルに共感して。科学否定論はなぜ人をひきつけるのか 地球平面説から反ワクチンまで (ちくま新書 1922) [ 松村 一志 ]今回のラインアップ、かなり気に入ってる。
2026年08月30日
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厚さにすれば数ミリ、なれども、この、中一数学の冊子、ドリル?(今朝の内田先生のブログで、「雑に生きろ」というテーマの中高生向けの記事を読んだが、まさしくあたしは、雑に生きてきたので、とんと、ちゃんと夏休みの宿題、とかやったことがなかったなあ)最後のページまで行った時、あたしは感動してた。昨日で、仕上げ、と決めていたので、親御さんには、90分頂戴します、と送迎の時間を伝えておいて、、向い側に座った中一生に、ハイ問題読んで、いやいや、、その上の行から、、と指示して、、読み上げしてもらい、あたしはあたしで、A4の紙に問題を書く。と、。。文字式の導入の段階まで、。何といちばん最後に、長文の問題があって、それは、、ですねえ、。。鴨さん、小熊さん、リスさん、のゲストを迎えて、狸さんが何とかクッキー、、何とかには木の実の名前が入るが、そのクッキーを食べてもらいたいと。調達係のネズミさんに頼む、というお話だ。鴨さんには各5枚、小熊さんには各20枚、リスさんには各10枚、と決めている。この3種の動物の数は、それぞれ、何羽、何匹、、と羅列して。ところがそのたぬきさん、翌日には、各動物を招くその数が、変更になり、更にその翌々日にはまた、数に変更があり、、と、マンガで、読ませている。そんな問題。これねえ、、一番最後に出すか?最初やろ!と思うがもう遅い。さあやろか、と始めるが、すでに、代入の概念をしこたまやってるので、鴨がa、小熊がb、リスがc、とすぐに伝わる。その、クッキーの数を求めよ、という式をつくったり、計算したりする。そこに至るまでの問題数はこのページの10倍はあって、次々にこなしていたので、楽勝。そして、本当の最後の問題は、縦横ナナメ各3マスの穴あき問題で、合計を全て同じにしよう。そのためには、アエイオウ、の数字は何か。というのだった。冊子の編集で、この最後に、エンタメ系?を持って来てるのは、どういう意図なんだろう、と考えていた。フィナーレの雰囲気なんだけど何か??わからない。あ、思い出した!クッキーの名前は、どんぐりクッキーだったで。ここまでで、100分かかった。少し延長になったが、完成した。宿題。しばらく、勝利の余韻に浸った。感謝。
2026年08月29日
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今年に入ってから、ネットの商いの定休日は、従来の週一から週二にして水木と連休にした。といっても、ヒマデフォルトであるので、さして変わりはないが。気分は違う。そのお休みにした木曜は、ここ数年、私事で忙しく、体力も必要。午前午後と、予定は詰まっているからだ。昨日の木曜は、午前スイミングして、(45分ドリル三昧で、合計、そうですなあ、、アップに150mで、ドリル5種類各100m、としても、650m-700mは泳いでる。)自分、すごいです。コーチに感謝!なかでも、脚だけ4種目、手だけ4種目、って、ほんま、大変です。(この中から任意のドリル)行く前は、億劫。だけど、行くと、来てよかったとなるので、自分に言い聞かせて、(だよね、。。だから行ってみよう)出かけます。午後からは、自治会の役しているので、いきいき体操のお世話。いつものメンバーなので、甘えてばかりで、皆さんに準備から後片付けまで、お願いしているが、昨日は、市役所から担当が来て、開始半年後のチェック、があった。ので、ちゃんとしなくてわ。。体操の後、5m歩行(50m走じゃないです、5m)と、握力の検査。フレイルとか、サルコペニアとかの単語と、高齢者運動応力とかとで、平均は年齢別に表で出てきます。お若い方々とは、次元が違います。こういう風に、人は老いるのですよ。。。(あたしは、5m歩行 2秒2、くらい。握力は、右25k、左26k、くらいで、半年前と変わらないか少し上、でした。)役所の担当、あくまで現状変化なしが理想ですので、目安にして下さいと、。半年前にしている検査なので、コツがわかったため、少し上であったか・・。ま、ほぼ変化なしなので、ホッとしています。こういう、体育会系?の一日の過ごし方なので、さあ、という掛け声が、朝必要なんですわ。この記録会?の後、会場の公民館は、数日後の月例集会のために、デスクと椅子類を並べ直し!という作業が待っており、それとて、一仕事、というわけ・・・。あーしんど。すると、そこへ、、こんにちわ!と、見知らぬご夫婦が、、小さい女の子と、、入り口に。ペコリ、のご挨拶から、はじめまして、と、、聞けば、神戸にお引越しのもさんちの後に、越してこられた方だと。なんと!もさんご夫婦が都会に行き、後は、どこかの建築会社が倉庫か何かに使用されるとは聞いていたが、まさかの展開。お若い4人家族が(女の子の下には、もう一人男の子、、いま保育園で、、)うちらの集落に来られたとの事。あらま、うれしやのう。。ここんとこ、若い世代のカップルが、3組、増えて、雰囲気がかなり明るくなり、ベビちゃんもいることだし、、と我ら老いたる者たちは、喜んでいたところへ、更に!!なので、合計4組!である。この先は分からないけれども、今のところは、このご家族さんも自治会に加入のつもりで、昨日、公民館に来られた由。最近は、田舎あるあるで、自治会加入するしないで、ネットで話題になるあれ、。。あたしも、17年前には、都会との、落差に戸惑いつつも、まあいいかと過ごして来てるのに・・。皆さん、おとな。このチャンスを逃してはならじ!とばかりに、あたしは、ササっとスマホを出し、自治会のグループラインに繋いでもらいました。よかったら、もうすぐ月例集会がありますから、お立ち寄りください。とニコニコしてしまった。昨夜は、夜中にカミナリがひどく、雨も大雨で、起きてしまった。その分、寝坊した。
2026年08月28日
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テストと学力 何を測るのか,どう測るのか (岩波新書 新赤版 2111) [ 光永 悠彦 ]以下引用→「おわりにー「人生の関門」としてのテストを再考する」からp197 一見、単純明快に合否を決められそうな「テスト」という道具には、実は性能の限界があり、その限界をわきまえた利用をしなければ、社会に悪影響を及ぼすおそれすらある。テストを社会で役立てるためには、教育や社会制度のなかにテストをどう位置付けるかについて塾考する機会が大切であり、テストで学力を厳密に測れないのであれば、テストの限界を考慮した社会の仕組みづくりと、一度限りのテストだけで人生が決まるのではないような社会に転換する取り組みが理想である。本書の結論を大まかに言うと、以上の通りである。引用ここまで。このあと、珠玉の文章がつづられる。読んで良かった。前半の大半は、論文形式で、著者の専門とする教育測定学、のお勉強、となったことは、ひとえにこれ、読む方の無学であることに起因する。テスト、という概念が中央値であれば、その両端の水と油の、二律背反の事象をどうするのか、、という観点からは、本当に刮目に値する論が後半展開されている。おはじめての本の執筆であったと書かれてはいるがこういう方が、各種審議会のメンバーになって欲しい、と思うのは私だけだろうか。。。ということで、、このご本に関してはハッピーエンド、となりましたとさ。
2026年08月27日
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8月25日付の内田先生のブログです。以下→「ICCはリヴァイアサンか」国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を米国政府は制裁対象に認定した。 ICCがイスラエルのネタニヤフ首相や前国防相のガザでの行為を戦争犯罪に認定して逮捕状を出したことを不当としたのである。資産凍結や入国禁止などの制裁を科す方針を示した。ルビオ国務長官はICCを「腐敗し、致命的に政治化された超国家的裁判所」であると批判している。 これは米国政府が「法の支配」というものを理解できていないということを露呈した歴史的な出来事として記憶されてよいだろう。すべての国はそれぞれの国益の最大化を求めて争っているという「万国の万国に対する戦い」モデルで彼らは世界を理解している。 「万人は万人にとっての狼である」という自然状態では誰一人安定的に自己利益を確保できない。だから、個人同士の争いを制御するために、法律を作り、裁判官に理非の判定を委ね、その判定に服さないものには公的暴力装置を発動して判決を実現するようにした...というのがホッブズやロックが立てた近代市民社会論の基本的なロジックである。これに基づいて市民革命が行われ、近代国家が成立した。世界史ではそう教わったはずである。 たしかに米国にも法律があり、裁判官がおり、警察がある。でも、ご案内の通り、トランプ大統領は「司法を兵器化する」ことでこれまで政敵たちをなぎ倒し、反対者を弾圧してきた。法律は権力者の道具であり、それ以外の使途はないとおそらくトランプは考えている。その考え方をそのまま国際社会に適用するから彼の眼には「誰かが」ICCを兵器化して利用しているように見えるのだ。彼には「公共」という概念がついに理解できないのだと思う。 ICCはホッブズの喩えを借りれば、「リヴァイアサン」である。誰かがその力を利用して自己利益を増大しようとしている。すべての人は「オレみたいな人間」だと思い込んでいる人間には国際機関はどれもそう見えるのである。(信濃毎日新聞8月21日)以上。昨日は濃い日、だった。はるか南の海には、台風が。。。
2026年08月27日
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テストと学力 何を測るのか,どう測るのか (岩波新書 新赤版 2111) [ 光永 悠彦 ]何を、どう、 測る、、ってのを読み続けている。すざまじく、、相対評価の世界。あ、すさまじく、、か。これだけ、あーでもないこーでもない、、とやれば、、そりゃあ、テストのおーそりちー、と言われるだろう。すごい。昨日は、整形外科のリハの日だった。この本を持参。完全予約制なので、約束の時間10分前には待合室に入るようにしてる。血圧測り、待機、の時に本を開く。番号を呼ばれて、リハ室の前にまた座って、本を開く。声かけられる。スイミングでご一緒のささん。あらおはようございます。PTの先生が、違うので、同時リハだ。ささんと、お隣同士に横たわる。彼は、膝。帰宅後、中学数学して、買い物。食事して、昼寝。本を開く。本を開いてばっかりだけど、ちゃんと読んでおります。数字はあまり出て来ず、文章ではあるが、カチカチの論文。新しい?ってか、あたしの知らない分野なので、(読者が知らない、ということがなんで分かってるか、しらんけど、、)新しい言葉が次々に出て来る。その説明が、なされる。これこれ、こういう問題を作って、テストを受けてもらった時に、こういう現象が起こって、それは、問題のせいか、受け手のせいか、、つまり起因要因がどうなっているかで、、問題のせいの時には、、〇〇〇〇、、が起こり、受け手(つまりテストの大将、じゃなくて、対象)のせいの時には、これを〇〇〇〇、と言います。とかだ。この〇〇〇〇、が頻出する。もう、本当に、評価の世界が、だらけになっており、その、真摯な正しい評価、を求める姿勢には、まいる。大学入試の共通一次、、とかありますよね。その実施と、継続の背景には、こういう世界があったんだ、ってね、。。感心しています。事象を正確に、タイムリーに測って、その事実を踏まえて、ハイ次、、というわけである。なるほど。なるほど、とは思うが、一読者、こういう事ごとを知りたかったわけじゃないんだけど、、と思いながらの読み進み。あまりに行き届いており、余りに誠実なので、読んでおります。あたしは、何を、どう、測るのか。が、知りたかったわけじゃないことがよく分かった。普通は、離すが、読んでいる。たまには、いいか・・・。でもちょっとは思う。この相対評価を突き詰めていって、もし、もしだが、、サンプルの世界(つまり受験生)に大きな変化(がもうすぐ来るだろう)があった時、あなたは、どうしますか?さてと、最後の方には、何が書いてあるのだろう?と、思いながら読んでおります。ハイ次。あたしは、その次、が本当は、読みたかったんだ・・。
2026年08月26日
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ニューコース参考書 中1数学 新装版 (学研ニューコース参考書) [ Gakken ]週に一度出会う中一生(ちゅういちせい)、軽く挨拶のつもりで、もうすぐ2学期だね、お友達に早く会いたいですか?と言った。返答ナシ。聞き方が悪かったのかなと、学校行ってる方が、楽しいでしょ?とか何とかいう。しばらくして、学校始まるのはいやや。となった。次の文章までには、やり取りは数行あるが、割愛。数学で、つまずいていて、宿題のテキストは、もちろん、解答付き、である。聞けば、、これは、わかってもわからんでも、宿題の範囲内の問題、機械的に解答記入して仕上げる、、というのが、、お約束かなんかしらんが、、あるようだ。その、機械的、は出来んことはない。だけど、いやや。の心境であると、吐露した。いやや、は真っ当な人格である。いいと思う。分からないことを、ただ、表面的にキレイにするのは、拒否、なんだね。ええやんか、。じゃあ、分かって、仕上げるのはどうか?それならいいんですが・・。と、みゅにゅみゅにゅ・・。と下向く。あ、分からない?数学?うん、、分からない。どこが?どの辺から分からない?もじしき。と、、小さな声でのたまう。ああ、もじしき、、文字式ね、。(とあたしは遠い目)この単語を今聞くとはね!あの、、えっくすとか、わいとかの??そう。そうか、。中学になって出て来るんやったね、。。(ひょっとして今は、小6で始まってる??)さらに、この後、割愛するやりとりがあり、、。結局、朝練(つまり、文字式の攻略)で、やってみることになった。お盆明けから時間を作り、教えること。数日。あたしは、問題を発声させる。問いを読め、ということ。実声で、。それと、加減乗除の呼び名、たすは、プラス、ひくは、マイナス、は、は(わ、は)イーコール。それに、えっくす、わい、てぃー、などの文字と、。。○○とする時、は、まるまるとするとき、、と読む。前提の意味・意義と、代入のこと、。式を書きながら読む。とか、。ま、同じテキストをあたしは見ていないので、向い側に座った生徒のテキスト、細かい字だし、逆さまだし、だから、読んでもらう、ってのが、便利なこともあったんだが・・。こないだのお祭り盆踊りは、60年振りだと書いたが、「もじしき」の学び直しは、さらに久しぶりである。まさかこんな、アタマの体操が、出来るとは、思ってもみなかった。問題集には、解答があるので、取り組んで、答えを合わせ(あたしと生徒)解答を見て、オッケー、ハイ次ね。の繰り返しである。分かるようになってきたので、じゃあ一人で出来るよね、と言ったんだけどまたあしたも一緒にしたい、と言って、。。実は今日で、4日目なんだ。。あたしも、面白くなってきたんだ。。ただ、中一の最初のところで、数学つまずくと、ろくなことにならん。(あたしがいい例だ)今なら、なんとか手を差し伸べられるし、あなたも、早くわかるようになるはず、と、説得したのは確かながら・・。いやあ、ホワイトボード、居間に欲しいわ。
2026年08月25日
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テストと学力 何を測るのか,どう測るのか (岩波新書 新赤版 2111) [ 光永 悠彦 ]ほんと、何を測るのか?どう測るのか?だよねー・・。自由研究の提出マニュアル、ってのを見せてもらった。中学一年生のだ。なんと、なんと、ワード、ファイル、データ、などという言葉が現れて、紙のレポートの世界ではなく、デジタルで提出、、は受け入れるられるとな!子供たちが、AIに頼るのも、さもありなん・・。そんな事ごと、当事者になってみなければ、ウチら高齢者にはとんと、未知の世界である。わずか、この世に生を受けて、10年たつかたたんかで、そういう事になってるとは・・。ビックリだった。ホモサピエンス。すごいね。テスト・・の本を(文庫で)読み始めたが、著者の方は、長年、テスト、する側の専門であり、その観点からの考察を始めておられ、、いささか、(自分の)的は、外れた感ありで、読む速度は、遅くなりがち、、ではあるが、なんとか、。ただ、今のように、査定する側と、される側の知識を得る方法など、根本的に変革されうる時代にあって、査定、したりされたりが、ホンマに出来るんでっか?との、焦燥感ぬぐえず。一方、耄狂耄語 [ 松浦誠司 ]独立独歩、苦労人の著者である。学問の世界でも、一人でその、荒れ野を歩み続け、事業を起こし、人を雇い、暮らしを保ち、人生を歩いて来られている。同じ地球上で同時代に生きているので、この本にお出会いした。見る景色は、それぞれ違うけれども、言っておられることは、共感することは多い。多い、が、おーいに、共感はしないけれども、。とゆーわけで、もうすぐ、読んでしまいます。少なくとも、時代は、かなり動いて行ってしまってる。と思った。
2026年08月24日
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ホールインワンの賞品は、ティシュペーパー5個パック。距離は5m。公民館の前庭は、草こそ生えてないが、かなり、、ガタガタの砂利面。そこへ、子供時代さながらに、棒で、円を描いて、5m離れたところに線を引いて、とネアンデルタール方式。それじゃあんまりと、家から赤いボールとセロテープの使用済みの紙の輪を持参して、その輪にボールを入れ、棒で描いた〇の中心に置く。これで分かる。そんな、10秒で出来るセッティングだったが、。けっこうこれが、盛り上がり、なかなか入らないのが良かったんだけど、的を2個作ったが、行列ができて、皆さんお楽しみだった。16年前に、こちらに越して来た時、初めての夏祭りでは、隣保ごとに炊き出しして、おでんだの、フランクフルトだの、食べ物を用意したり、金魚すくいとか、それなりに、夜祭り仕様の風景だったなあと、思い出していた・・。17年という歳月が、人を寡黙にし、疲れさせていた。それでも、毎年の神事は、欠かすことなく、、(って当たり前。これこそが農家さんの基本であるので・・)それでも、出来ていたことが出来なくなっていって、、。(集落全体の老化が進んで)最近の出来事では、コロナ禍。人間関係を破壊した。マスク業界の方には悪いが、日常に、人間関係を構築できない状況の一つであると、あたしは思っている。なんせ、顔の半分を覆う、という前代未聞の習慣が定着してしまってる。(ま、大雑把にであるが、社会の様相の一つとして)コロナ、を言い訳にして、そして、それを隠れ蓑にして?一旦、遠ざかってしまうと、これまたそれはそれで、快適である。((笑))みたいな、新しい生き方、とでもいうような、冷たい空気もまん延した。夏が来れば、田舎でも、熱中症対策として、エアコンエアコン、の大合唱である。日中は、高齢者は冷えた空間にと、なるので、どうしても、広いところじゃなく狭いところに閉じこもりがちになって、。。かくかくしかじか。コロナ禍が、収まっても、その、静けさは、戻らなかった。。じゃなくて、、かつての賑わいは、戻らなかった、、だよ、。こわいですねえー。などと、朝から、エエカッコして書いているが、。。さてその、行列のできた、ホールインワンゲームの後、室内での直会。(なおらい)公民館にエアコン設置、テレビモニター設置、カラオケDVD購入と、ささやかながら、少しづつ設備が整ってきて、、一度みんなで、集まりましょう。今年のお祭り計画は、、何とかある程度の成果があった。良かった。お世話役としては、ま、ギリギリ合格?かしらね、。オツカレ自分。
2026年08月23日
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一昨日&昨日は、考古学の新しい知見について、国立科学博物館の(元)館長さんのレクチャーを続けて観る。ヴォアラ!(さあどうぞ)と、目前に広がる、新展開よ!というわけで、。きっかけは、ブログ繋がりのみらいさんの記事から。いくら古いものでも、この10年20年で、人骨からDNAが読めることになってきているので、ミッシングリンクが、等比級数的にほどかれて、多くの新しい知識が今の私たちに示されることになって、へーとか、ほう!とか、以上の衝撃が、この考古学(人類関連)にもたらされているという。ちょうど、水面に、ポツポツと、小さな島がある大海原の、水がすっかり引いて、大陸が姿を現す!って感じだ。私たちの中学時代は、一年の時には、シナントロプスぺキネンシス、何とかなんとかエレクトス、、他2個の、原人の名前を覚えさせられた。ま、そういうのが、小島の点、として。中学時代、とは、1960年代。もう立派なクラッシック(古典)だ。その新たな、世界を、どこに行くでもなく、自分ちのモニターで、博物館の館長さんのお話を聞くことが出来るとは!こういうのって、、教育関係の方々、どう思ってるのかしらね・・。ホネの話から、広がって、さらに広がって、、教育システムの話になっていくんじゃない?と、広がり始めたあたしの脳は、妄想を始めるのだが、。どちらにせよ、不明だったことが明らかになる、って、すごい事です。午前中は、久しぶりのスイミング&ウオーキング。買い物など。話しかけられたのは、スイミングのお休み中のいさん、お話がとまらず、あたしは、次の予定が気になりながらのお相手。なんとか滑り込む。夕刻の英語教室では、夏休みの自由研究に、都会のサイン、を課題とする。学び始めで半年の中学生に、都会の中の英語の表記してある2次元の情報を解析させようとの試み。 こんなもんがどうなるの?って感じだけど、問建てと、その問いに至った自分の動機、そして、歩き廻り撮影、そして、筋立て、紙のレポートの作り方、みせ方、などなどなど、。(ちょいとレベルは高いが、まあ、頑張ってもらおう)この日、お燈明当番で、ろうそく片手に、クルマで遠い方の神社へ。途中で、こないだのスイカ騒動のとき、お世話になったささん、栗林に散水中。雨が少ないので、ポンプで。こないだありがとう!とあたしが話しかける番。手短に。というのが、、これも先週着用のゆかた、娘のなので、一応洗濯と思ったがまた何か、洗い方とかで文句を言われるのもやだし、丸洗いに出す。その、クリーニング屋さんとの出逢いに行き違いがあって車道で、それを調整。ホッとするのもつかの間、ピンポン、「役員会、もう終わったデー」といさん。こないだのお祭り景品のティッシュペーパーの代金清算に来訪。あ、ごめん、忘れてた。おかげさまで、昨夜は、10時になる前にバタンQだった。ラインの音が連続入るが、また明日。起きてみると、日にちが間違っているのが指摘されてる。朝から、あやまるこっちゃ。今日は地区のお祭りである。ほい。ホモサピエンス、頑張れよ!
2026年08月22日
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エナメルオックスフォード靴オックスフォードシューズローファー4ホールシューレースヒール3.5cmローヒールレディース大人紐靴太ヒールレースアップゴシックモードカジュアルフォーマル赤い靴で、こないだのライブやったんだけど、常履きでなくて、1回だけステージだけと探して、実は、セカンドハンドリアル店舗で、400円であったのを買って、使ってた。それが、壊れてしまって、今度はどうしようか、、と思って。↑を、。軽くて、動きやすいので気に入ってる。来月の今頃は‥。(本番9月25日)と、ドキドキが始まる。若さとか、美しさとか、お肌、とか、、とかく、若い=キレイ の価値が覆いつくしているわが国では、何をどうあがこうと、高齢者の表現は、減点方式で眺められる。もう、どうしようもない。それでも、あたしは、歌いたいので、なんとか、(いい感じやんか?と、観る方の評価にひっかかりたい!、ってのがま、本当の所で、、)基本は、前に立たれて、不愉快じゃない、程度のレベルである。ここでハッキリしておきたいことは、つまり自分の考えなんだけど。洋装の場合、女性は、正式な服装になればなるほど、露出が多くなる。男性は、タキシードであるにもかかわらず。この事実は、、「若さ」が女性の側にのみ、要求される、という事である。だから、女性の側にさえ、刷り込まれた、肌の露出大の衣装が、いい感じ、だと、思われるようになって、それが証拠に、中指の先に輪ゴムがついて、手の甲から二の腕にかけてのカバー、とかの衣装の他にいろんな欠点隠しのパーツがこれでもか、というくらいに用意されるのだ・・。そこまでして、若見えしたいか。と、正直思う。そういう事ごとを対策としておられる、同じ趣味の女性のかたたち、大概は、あたしより年下!なのに、である。知らんけど。昨日は、この9月のライブに一緒に出る予定のお年上の方のお見舞いに行ってきた。デカンショで、頑張りすぎて、お祭り用意の段階で、トラブって、入院。と相成った。病室から電話があり、「早く会いたいよー」のSOS。声も元気なので、安心した。かさんと一緒に出向いた。彼女は、言っていいと思うが、94歳である。驚いたのは、、裸眼で、文庫を読んでおられた!お見舞い行ってる方は?と思う位に、矍鑠。素晴らしい。お花のカードに、「ライブ、頑張りましょうね!」と書いた。ふと思い立ち、今度のライブでは、キラキラつけようかと、ネットで探す。これは、アタマ(につけるもの)だが、あたしはおでこに、つけようかな?と考えている。うぎぎ。前髪後退対応策の一つである。【送料無料】プレゼント ギフト ヘアアクセ ヘアアクセサリー ヘッドアクセ シンプル 髪飾り ラインストーン キラキラ カチューシャ
2026年08月21日
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テストと学力 何を測るのか,どう測るのか (岩波新書 新赤版 2111) [ 光永 悠彦 ]and,耄狂耄語 [ 松浦誠司 ]まだ、この2冊は、チラ見、のみ。後者は、何が書いてあるかさえ、おおよそでも、分からない状態。とっぱしに、憲法改正論が飛び出した。興味深々である。昨日の梅田のミッションは、2個あって、一つはもちろん、フランス語で歌うシャンソン、もうひとつは、同い年の旧友に会う事。中身は、人生相談、、みたいなおしゃべりである。彼女に初めて会ったのは、、もう60年前だ。「seventeen」というアメリカのヤング向けの雑誌があり、もちろんそれは、すべて英語のものであったが、その煌びやかな印刷の匂いも違う本が、彼女の部屋にあったこと、強烈に覚えている。。お母さまが、おやつを出してくださった。この事も。明るい陽射しとレースのカーテン、ピンク基調の記憶である。中学高校とおなじ、一緒に池田文庫のデッサン教室にも通う。ま、幼馴染、というところか。あたしもう来年は、はちじゅう、よ!と、彼女は言う。早生まれのあたしは、10か月の差なので、へへん、と笑う。おやつのお母さまは、すでに施設であり、近況を聞く。笑顔がすてきな美しい方、という思い出しかないのだが。あたしが、話そうと思って、大阪で出会ったのは、彼女がストレスで参ってしまわないか、と心配であったからだ。案の上、疲弊していた。しっかりせよと抱き起し♪って、軍歌、ありましたよね。そんな風に、肩を貸し、よたよたと杖も使って(実際は杖なしだが)前見て、歩かなくっちゃ!と、励ます。(描写はあくまで情緒的にです、、想像)かくいうあたしだって、相当くたびれては来てるんだけど・・。家族の様子、まだいる上の世代、同じ世代、下の世代、、同じところもあれば違う事もあり、、結婚、出産、(そう 出産と言えば、、同じ病院で同じ時期に長女を出産してる)子育て、引っ越し、、などなどなど、、近くなったり遠くなったり、、して時間は過ぎた。数年前に、野良猫の事で、電話を通じて会話が急に接近し、今では、時々、梅田で会う。とゆーわけで、、2時間ばかり、肩たたき、、のひとときであった。結果、こちらは、どっと疲れる。いやじゃない。彼女が少しでも明るくなってくれたら、あたしも嬉しいから。思う事は、同じような境遇、の部分も多いけれども、いざ、一歩踏み込んで考え方などの中身、に行くと、、驚くほど、その道は、、離れてしまっている事も多いのだ、、という印象。人それぞれ、、である。再度、いやじゃない。そんなものさ。と思う。後、電車で住まいの地に帰り、そこで買い物に行き、デカンショで一緒に踊った音楽仲間に出会う。ひとしきりおしゃべり。そして、家に帰宅後。タップの先生であった、ふさんから、、モニターやってみて、、とご依頼。これはこれで、、楽しみなことだ。名づけて。八方美人、という。しわくちゃなれども。
2026年08月20日
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迷いに迷って、、結局、次学期(10月―12月)のシャンソンは、お休みしようと思った。秋の空、、高い空、、この風景を撮り続けて3年・・。また、来ることが出来るだろうか、。出来ると、信じ、そうだ、ひとまず、3か月、お休みしよう。と決める。とはいえ、、来月も2回来るつもりなんだ。教室に入り、これ、、と先生にお見せしたのは、9月末にやる予定のシャンソンライブのチラシ。レッスンの間ずっと黒板に張り出しして頂きました。晴れがましい事!撒かなくても、すでに幾人かのお知り合い、行きますよ、とお声かけ貰ってるし、平日でザンネン、とのお声も。ワクワク。感謝!写真は、名前を掲載したくないので、チラシの一部をカットしたので、先生と、前座2名だけになりましたが、あと、3名、だっけか、、門下生、出演します。いよいよだな、。。年末にはどんなペーラのライブ、も待っとるぞ!!えいえいおー!
2026年08月19日
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神さまのお恵み [ 佐藤愛子(作家) ]他3冊、図書館から。上記をほとんど読んで、考えること。(短編集、、でも通底のテーマはある)そのテーマ、めいかいとうつしよ(冥界と現世)。だからちょっと、怖い。でも、愛子さんだから、明るく、サラッとしてる。でここで、思い出したのは、、恵美ちゃんのこと。上沼恵美子さん。彼女の、えみちゃんねる(ユーチューブ)では、お姉さんのももこさんとの旅の思い出として、出た、お話が複数あり、それをまた、このユーチューブで、思い出話として語っておられる。これとて、悪意も何もあったものではなく、サラッと。あたしには、とんと、経験もなく、経験する気もなく、そして、半ば、まだ、懐疑的であるので、そうですか、としか言いようがない。思い起こせば、阪神大震災の時に、つまり1995年であるが、断水して、水の運搬を余儀なくされ、階段80段!の我が家と、徒歩3分の中学校のグラウンドとを、往復して、たちまち腰痛になり、這うようにして、探して行った、、整体、の医院。それは、隣の市で、同じ県ではなく、府、だった。猪名川の向こう岸。震災後一週間か10日経過していたが、まだまだ、世の中は混乱中、、といったところ。知らない所をうろうろして(クルマで)猪名川傍の176号線を少し北へ行ったところに看板が出ていて、それは「中国整体」だったと思うが、、ビルの、2階だったか、。30年後の今、整形外科のリハビリを受けているが、同じ感じで、その時もベッドに横たわり、どこが痛いの、こうすれば先が動かんなど、言って。3回ほど、施術に通う。当時あたしは、47歳。若い。(今と較べての意味)だからかも、しれない、、3回で腰痛が直るのは・・。良くなりました、、ともう来ないでいいです、、みたいなご挨拶をしてその時、整体の先生が、「あなた、出てますよ」と言われたのだ。「??」「出てます」なんですかそれ、って感じだった。まず、出る出ない、の見分けが出来ないとこういうセリフは出ないわけで。見分けが出来るという事は、その出てるもの、が何か、と理解していないと言えないわけで。当時あたしは、って、今もだが、何が出てるか出てないか、さっぱり分からん人である。んなことを、思い出したのだった。このご本で。。。涼しい朝だ。出てるかしら、と思って、やってみた。何枚か撮ったが、一応レポートのために。おそらく、、どなたもこうなるはず。と思います。千円札が、丸くなっていく・・。(手のひらに載せるだけですぞ!)一万円だと、重いかも???オソマツ!
2026年08月18日
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思いつくまま、。〇「敵」筒井康隆【中古】筒井康隆、九十歳のあとさき(単行本)彼の短編とは知らなくて、この本(エッセイ)の中に、映画では主演の、長塚京三が、東京映画祭で主演男優賞他、ゲット、のエピソードがあって、たまたま、ネトフリで、新着として上がっていて、筒井康隆作、なら観ようか、となったのが、経過。日本の映画は基本観ないので、あたしには、日本語映画は久しぶり。主演俳優は、あたしより3歳上。製作当時はおそらく現在のあたしの年齢。性は違えど、お話の中では年は同じ。やはりプロだから、きびきびしてる。話の筋は、今から書くことと関係ない。いつもあたしは、日本映画のどこに、落胆するか、のジャンルの話。セット、というか、古い日本家屋が使われており、退職した大学教授(フランス文学?)が妻を亡くして独り暮らし、という設定である。共感がまず来た。彼の生活行為で、朝起きて、身支度して、だいどこする、、という映像。そうそう、こんな感じよね。って、。(歯磨きは、あたしはフィリップス、彼は手動だが)動作に無駄がなく、料理作業もチャチャッとする。途中で、、料理の手際が良く、彼はグルメ志向という事も分かって来る。座って、食材を切る、、ところで、??となった。これが3回くらい出て来て、。(くどい感じがした)お茶漬けを食べるシーン、これは、、箸の持ち方はいいのだが、手首が、曲がり過ぎ。彼の癖かな?本人の・・。まてよ、。立ち仕事の動きの不自然さが目立った。なぜか!気になるが・・。と気が付いた!キッチントップが低いのだ。そう、長塚さんは背が高い。昭和の、典型的な窓際のキッチン、2550タイプ。ただし、、熱源はIH。ウチと同じものが設置されてる。それは本題とは関係ないが、あ、うちとおんなじや、と思った。新しくもないが、このセットには似合ってない。このIHを入れるんなら、当然その時に、キッチンの改造があってしかるべき。だけどそうじゃない・・。ナゾナゾだ。ちなみに、、標準キッチントップの高さは、800から、850、900、と5センチ刻みになってると思うが、このセットのキッチンは、700くらいしかないのだ。見た目であるので間違ってるかもしれませぬ。(いやいや思い切っていうと、、650に見えたが、)演じる一人暮らしの男性の背の高さが、だいどこさぎょうをするが、絵にならないのだ。ははん、それで、まな板使うシーンは、座って、となったのか、と思った。年齢的にもあり得るし、腰が痛いのかも、とエクスキューズがあったか、。。などと考えた。包丁は、まあまあ合格。(食材を切る音が違う)退職の大学教授で、グルメで、料理が上手い、という設定なれば、長年住む、と決めている家ならばこそ、せめて、キッチン部分の改造が出来ているはずと思うがどうか。さっき、包丁の話をしたけど、これは今日の話題じゃないが横道。あの、有名な女性監督、、奈良県にお住まい?の方の、ドキュメントをテレビでしており、生活のワンシーンという事で、玉ねぎをまな板の上で切ってたのね。その玉ねぎを切る音が、ガシガシと聞こえた。包丁の研ぎが出来てない。玉ねぎ、ショウガ、など、繊維があるものの、切る音は、よく切れる包丁でないと本来の音、にならんのである。切れない包丁も役には立つが、やはりそこは、世界的に有名なカントク、だったら、押さえておいてほしいと思うのだ。いつもしてない(料理)ことがバレバレである。それはそれでどうという事はない。のだが。とってつけた感、ぬぐえず。〇「九十歳何がめでたい」佐藤愛子主演の草笛光子は、ご本人よりお若いと思っていたが、結構、いってる。だから、すごいんだ、と感心した。つまり映画を作っている時のお年、の問題で・・。毛が多い。鬘かしら?これも、ネトフリで観た。原本は去年読んだ。彼女のだいどこシーンは、なかった。製作陣、賢い。以上2作品、いずれも、典型的な、日本家屋、、ということだが、作る側の、インテリア感、(センス)住宅に対する考え方、(知識)そして、料理に対しての実際の体験(何もやってない・・無関心)そういう事々が、如実に表れる。映像は怖い。ま、男性がやはり、多いからかしらねー。。。などと、留飲を下げる麻、じゃなくて、朝。ちなみに、「敵」は探しているところ。
2026年08月17日
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ひそかに、、もう、こういう事は今より高齢になると一人で出来ない??とか思って、声掛けして頂いたので、参加することにした。のだ。みほ先生界隈の音楽仲間と、デカンショ祭りで、「連」を作ってデカンショ節を踊る。ってミッション。やってみて、来年もできそう、と思った。んだけど。浴衣を着て、というのは、大変だった。でも着てよかった。人出が多く、関心があってみていたけど、そうだなあ、、結構多いが、、浴衣は、3割くらいかしらね・・。(男女とも)当日の賑わいにもビックリだったけど、あたしたちの「連」のラインは、大盛り上がりであの、ラインお知らせ?のチャイムは鳴りっぱなしとなった。前日夕刻、みほ先生から、急遽、「連」のアナウンス紹介文を300文字程度で、といわれてしまい、、(ラインで)ほなら書きましょか、、と、朝8時に出稿。オッケー貰い、コピーして、バッグに入れて、スマホとか、手元に持っておくためのポシェット探したり、ユーチューブで、浴衣帯の結び方とか、デカンショ踊りの振り、とか見て。。かさんちに。浴衣着て、記念写真。ここまででかなり、疲弊してる。(写真は削除しました)むふ。かさんの実家は、お城の近く。クルマはお城周りは入れないので、そのご実家の駐車場に。そこから徒歩5分。暮れゆく篠山城の三の丸広場は、もう、すっかり準備万端!って感じだ。この写真イイよなあ、、応募してみようか??デカンショ祭りは、今年で73回目。年年歳歳、、規模が大きくなる一方で、人だらけだった。移動も一苦労。この櫓は、釘無組み立て工法で、日本一の大きさ。ここから、生のデカンショバンドが、デカンショ節を歌いっぱなし!人は、踊りっぱなし。小休止のお知らせ花火が上がり、小一時間休憩。総踊りになって、やぐらの周りに上がって、一周して、降りて来て、、抽選権貰った。なにが当たるんだろう?抽選は21日だって・・。同じ動きをひたすら音楽に合わせてやる、ってのも、これカラダにいいかも、とか思いながらのひたすらデカンショ節。音が、機械音じゃなくて、ナマの音だし、歌も上手なので、楽しく踊れた。100分くらいはエクササイズしたんじゃないかしら?スイミングのこと、、思い出していた。お祭りはよく行ったけど、踊りの輪の中にはいって踊るのは、かれこれ、、と、子供時代以来である。いい思い出になった。思い起こすに、、デカンショ祭りに初めて行ったのは、篠山に来て翌年の8月。孫がまだ幼児であった。数年続けていくが、クルマが一帯は入れなくなるなどの事情により、遠ざかる。直近では、コロナエイジ。昔を思い出すのに、暗闇はいいねえ・・。そして、フィナーレの花火だった。花火も近くで見たので、迫力あったけど、写真ではその感じが出とらんね。あしからず。かさんちから帰る道は、いつもは真っ暗の農道なんだけど、昨夜は、渋滞!だった。ので、明るく、ゆっくり、運転が出来、それも良かったなあ・・。
2026年08月16日
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この浴衣は、今年、娘が作ったもの。帯は、あたしが保管していたもの。だけど、合わせて東京から送ってきてもらう。ほとんどのものが今は娘のところにある、、ということ。2階には、ささんから貰った、古い箪笥があって、。お芝居やってた時のビービー(関西では、多分こんな言い方、、平板に発音、、古くなりすぎて、ちょっと繊維にさわると、、すぐ破れたりするようなもののこと)になってる黒留(くろとめ)とか、その昔、もさんに貰った羽織とか、孫のお仕舞のときの子供用袴とか、恵子おばちゃんに貰った小紋とか、発掘すると色々出て来る。浴衣も複数あったと思うが、定期的に着物暮らしなど趣味でしてる娘は、それこそ定期的にあたしに探索と送付、のミッションを出すので、現在庫は定かじゃない。ゆかた浴衣、、、とつぶやきながら、そのタンスをゴソゴソしていたものだから掃除中の娘が聞きとがめてえ?浴衣。。いるの?そうやねん、今度のデカンショでな、なんやら、、せんせ、「連」作るらしい。ほんで、踊りに出よか、いうことになってんねん。探しながら思ったことだ。着ることが出来るものはすでに、娘が管理しており、それらは東京に行ってしまってるらしいと、。もともと預かりだけであったので、それでいいのだが。浴衣も、今年作った、というのだから、。。おじや紬のとか、絽のものなど、何にもないよ、。。お片付けが順調に進んでいるのは喜ばしい事。しかし、寂しさもあるな。第一、着物を日常に着る人じゃないあたしである。当然なんだ。今回、浴衣、、に言及したのは、もう、これ以上年取ると、自分で浴衣を着る、などという大それたことは出来ないだろうと踏んでのことだ。浴衣で、踊ろう。と、決めた。洋装がデフォルトのあたしである。仕事上、着物を着ることは着るが、すべて、お着付けはプロまかせ。今回は、カジュアルの典型、浴衣である。そして、お祭りである、夜である、老女である。したがいまして、誰も見てない。気楽である。盆踊りも枯れ木も山だ。麻の足袋、もあるにはあるが、足袋にすると、履物は草履か、下駄。こういうのは、おそらく、足先が痛くなること必定。サンダルだよな。このばやい。裸足だよな、。。見てないよな・・。とか、やって。デカンショ節にチャレンジである。ぞ。みほ先生、お祭りラインを作成し、やり取りが一昨日あたりから始まった。いつもの、年に一度の発表会並みに、、これが盛り上がってる。今年前半、中東では、えらい事になって、加えて、夏に、熊本ですごい事になって、おまけに2日前には千葉で、ひどい雨・・。なのに、あたしは、浴衣ひとつで、こんなに浮いてしまってる・・。神様ゴメン。あたしなりの、息災をキープし、無事に動いて、(デカンショ祭りに)参加できますよう!!と、朝食の時間である。(猫が先)
2026年08月15日
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昨年来、食料品の価格、上がってばかり。デパ地下に行くと、その値段、とてつもなく高いので、驚いて息を吸ってしまい、吐く間もなく、また、高い!と別のものを見て更に息を吸ってしまい、、吸うばかりになって、息が出来なくなるわ!とは、何度も書いている。ので詳細は省略。筒井康隆、九十歳のあとさき 老耄美食日記 [ 筒井 康隆 ]虚空船団以来の、やや熱心な読者であるあたし。お元気なのね、と、新刊書コーナーから引いた。美食日記とあるように、食べたものを日記にしておられる。筒井さん。今回からは、値段も併記することにした。とあり、どこへ行って、何を食べて、そのお値段はこれこれ。がセットになっている。メヌーがまず出て来る。中華なら、前菜3種盛、から始まって、、フランス料理なら、、前菜、、から始まってて、おんなじやん。焼肉屋さん、焼鳥屋さん、お好み焼き屋さん?はなかったか・・。行きつけが、沢山あって、それが、、帝国ホテルの中の、とか、オリエンタルホテルの中の、、とかなんだ。一流ホテルの中の一流レストランだから、、さぞや、、(お高い)と思ってると、値段が出て来て、今回は、これで、(以上の献立)6万5千何百円。と書いてある。(10人ちゃいまっせ―、ふたり!でっせー)場所と、何を食べたか、してその料理法はこうでああで、席は窓際かそうでないか、個室かどうか、、などなど、条件はそろって、そして、価格。なのだ。某月某日、、いくら、、が連続する。上記価格は平均。もう、途中で、あほらしくなって、(なんでかしらん、知ってるかも)よほど、読み進めるのをやめようと思ったか知れぬ。だけど、知りたいんだなこれが・・。なわけで、返却には行かず、、置いといて。と言っても数時間。もうその、値段シリーズは、止んだ。雨が止むように。ホッとした。(なんでかしらん、しってるけど)うちら、一生行くことがないかも、、の場所羅列である。とだけ書いておこうっと。この本、それだけじゃなくて、読み応えのあるコラムが満載で、結局最後までよんでしまいましたとさ。さらけ出す!ことを宿命とする家業なんだよな・・。作家って。やっぱり好きだわ。筒井康隆。さて、下のは、、巨木(きょぼく)とあたしの辞書にはあるのだが、巨樹(きょじゅ)とあるね。いそいそ。。消えゆく巨樹の民俗誌 [ 谷口渡志夫 ]
2026年08月14日
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まさかこのあたしが、相対的判断の場、つまり、コンクールに出ちゃうなど、のようなことが起こるとは、だったが、昨年、出たんだが。それは、、、コンクールという名の、研鑽の場、であった、というのが総括のひとつなんだけど。シャンソンとして歌えるたったの一曲、歌って、訳して、、エントリーだった。そもそも、みほ先生が、シャンソン歌ってみれば?イイと思う。と言って下さらなかったら、知らないままの世界で。で、あたしはどうしたかというと、、「登紀子の土の日ライブ」(つちの日、と読む)というユーチューブの番組を発見し、(今月で、72回目?)それを最初から、ヒマヒマに通しで観ることにして。昨年の今頃からは、コンクールが終わっても、続けてみているんだけど。だってさ、それまで知ってるのは、3曲くらいなもので・・。「ろくでなし」「ラストダンス・・」「サントワマミー」以上、カラオケから。日本語歌詞。3年前から仏語でのシャンソンを習うが、チーチーパッパの域を出ないし。なんとか、その、、捉え方とか、歴史とか、ぎょーかい事情とか、、そういう、ゆにばーさるな事を知りたかった。加藤登紀子、と言えば、、シャンソンである。と、は言えないかもだが、(今はそう思う。)あたしは、ファン、以前だが、彼女はあたしより年上だし、(これが大きい)お話も面白い、つれづれにお話になる事、そしてギター片手にゆるやかに歌われる事、それらが、ちゃーみんぐ、ってこともあった。コンクールに出る時点では、都合60回、ほどのその番組を皆見て、。軽く予習のつもり。それが、つちの日ライブ、との関わりですわ。今月は、斎藤幸平さんだった。ゲスト2回目。話し相手のゲストに、京大総長まで引っ張り出してくる彼女のレンジの広さと会話の妙は、他の追随を許さないし、言葉の端々に歌を歌う事についても、光る言葉が出て来るので・・。今ではあたしは熱心な視聴者となってる。シャンソン、、があたしの前に差し出されなかったら出会ってない。感謝だ。人新世の「黙示録」 (集英社シリーズ・コモン) [ 斎藤 幸平 ]この本の宣伝だったんじゃないか?書評を読んだだけで、言うのもなんだが、もう遅い。と書いてあるらしい。そう、もう遅いのだ。彼が、留学先のドイツから日本に帰国後、大阪市大の先生になった事(市大は現在府大と合併?し大阪公立大になってる)や、それから東大の先生になって、とかキャリアを知らなかったので、面白かった。1973年にコペンハーゲンの王立建築アカデミーに受かって、最初の授業、マルクス、だったの。このあたしは。53年前だがや。結局、加藤登紀子さんは、夫の藤本さんの事を掬いあげたかったのかもしれんなあ、、とか思いながら観ていた。だって、机の上の表示パネル「農的生活」で、締めてたもの。ひそかな、大切な思い出は、ロシアのノブゴロドの塩漬け肉で有名なレストランで、机の上に乗って、(あ、ディナーの後のぱーちーね)「愛のくらし♪」をアカペラで歌った、、という日本人の女の子なんだぜ。ユーチューブの画面に次に表示されたのは、、稲垣えみ子さんの、「大人のピアノの稽古」に関するヴィデオだった。流れで観た。これがまた、、大人の音楽レッスンの神髄、を語って余りある!来月末には、小さなカフェで、ライブ出演の予定もあるあたし。少しづつ、本番に向けての気持ちの整理をして行かないと、、と思っていたところのタイムリーな話題だった。勉強になった。いささか、長じ?つまり年齢的に、、過ぎてはいるが、とにかく。あたしの浮ついた気分を、ピン止めしていくには、丁度いい講義、ふたつ。少なくとも脳は、うれしかっただらう。からだはでれでれしてた。おとついは、孫と3時間カラオケで、歌いまくって。。。かーむだうんの日だったし。
2026年08月13日
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今年は、お盆前に家族再会のイベントが済んで、ホッとするやら、ドッと疲れるやら、ふと。寂しくなるやら・・。の朝。ネットのさまざまなニュースの中、歌のないディナーショー!という見出しの記事が目に入った。なんでも、あの、舘ひろしさんが、ディナーショー、芸歴50年だか60年だかの記念のディナーショーで、歌梨、じゃなくて、歌無し、でやりますと。。思わず、どんなペーラだって、と、声には出さねど、思ったことだ。どんなペーラ、のペーラは、果物の洋梨である。洋梨と、ようなし、、用無し、をかけた。ばーちゃん、と自虐的かつ、冷静、に自分たちの事を言ってる。ちなみに、どんな、とは、イタリア語で、ご婦人、ってこと。かさんとのユニットの名前である。名前をTシャツに大書して、それをユニフォームにして、時々、ひと前で歌う。もう、世の中からは見捨てられている、老婦人が、やってます。って感じだ。そのどんな・ペーラは、結構頻繁にステージがあって、リピーターの皆さんが言う事には、、歌は歌わんでもええから、、えっ?ええからって・・・。。しゃべってえー!というのがリクエストされる。いつも、歌の紹介とかやってると、掛け合い漫才みたいになってしまい、話が終わらなくて、それが、、それが、、あたし達も面白いもので、笑っちゃって、その笑いのモードに入ると、大笑いにもなってしまい、、話が終わらない、、ってことが、時々、いや時々じゃないしょっちゅう起こるわけ。それで、見に来てくださった方が、、話の方が、おもろい。と、言って下さるという具合なんだなこれが。。ネタを仕込むわけでもないが、かさんとの会話が、面白いのだろう。こういうとああいうとか、、の打ち合わせなどしたこともないのに、、である。ま、そういうこと。歌のないディナーショー、で想起したのは、もう一個ある。歌のない歌謡曲、というレイディオの番組のタイトルだ。そう、こういうのもあったよな・・。と遠い目。調べると、、日本最長老番組!とある。中身は思い出せないが、タイトルはしっかり、覚えておった、という顛末。○○のない、、と言えば、今朝の内田樹先生のブログ、、「常識なき世界を生き延びるために」なき、とあるが、「常識のない世界を生き延びるために」でもいいじゃん?前書きを公開しておられる。ハイ今朝は、○○のない、、ということで、括ってみました。
2026年08月12日
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こんな風にべちゃ!と座るのは、家ではしない、と断言する娘。きっと、床が冷たいからでしょうと、あたし。いやあ、なんか、、甘えてる感じ。と娘。そうか、。とあたし。他愛のない会話。チャーリーが死んで、もう、この9月には5年か・・。と言葉には出さず。同じ犬種のシーリハムテリアのむすめんとこのダイキチは、えーっと、3歳に?なるかならんか。数日の滞在にも拘らず、東京から連れてくる。お気持ち、ありがたい。東京での毎日の様子を話し出すと、止まらない。一番の芸、はいまのところ、ドッキューン!と孫がピストルを撃つまねをすると、ダイキチは、ドタ!と寝ころぶのだ。あんど、おやつ。あたしが仕込んだんだよ、と孫。その孫ももう、成人である。何度も、みせてくれる。おやつ食べ過ぎになるわ。今朝は朝早くに道を渡って、近くの神社へ。チャーリーのお散歩の定番コースのうちの一つ。。四季の様子はことのほか思い出にあり、坂の途中のサクラの木も、苗木からもうすでに幹が20センチ近くになっている。当然、周りの植物の繁り方も成長し、ちょいと、鬱蒼、として来てる。あたしは、5-6年振りにこの坂を通った。神社のそばには、テニスコートがあって、前はまだ、重いローラーとかが置いてあったんだけど、今は、グランドゴルフ用に平地になり、犬には、恰好のドッグラン。ああ、あの時は、、と、思い出してばかりで、あ、そうだ、今は、ダイキチ君だね。とまた戻る。変則台風のおかげなのか、涼しい。覚えていてくれて、ありがとうね!また今度会いましょう!さ、ペットシーツの片付けにかかろうか・・。
2026年08月11日
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ウチの家は、レイアウト、古商家なので、道に直、玄関がある。その道には、自治会設置の、防犯カメラが去年、設置された。街灯もあって明るいが、その前に、お隣との境界の所に、センサーライトをつけたので、これが、、効く、っちゅうか、、ネコが通るたびにパーッと明るくなるので、、それがどうしたの?という問題だが、とにかく。そんな感じ。夜が明けるのは最近、遅くなりました。納屋に続く、庭のホースは、井戸水に繋いでいて、子供たちが来た時にと、、放置していた、水まき用ホースの更新をやろうと思っていて、時間が過ぎてしまった。ちょっと手伝って、という項目が多くて、後回しになっていた。今回、大掃除をした時に、このホースを使おうとして、、ケッサクにも、水は出るが、一旦開栓し、その先、ホースに水が行くと、、、方々から、、、つまりコネクトしてるところやらなんやらから、、、一斉に水が噴き出し、(笑)水まきどころじゃなくなっており、にわか噴水パーク!のようになっちゃって、笑うしかなかった。今夏には、どうしてもこれに取り組むと決心し、、【3%OFFクーポン配布中】 タカギ ホース ホースリール 10m 15m ブラウン 【 散水 水まき 水やり ガーデニング 園芸 家庭菜園 庭 ベランダ 花壇 洗車 掃除 プール 水遊び おしゃれ おすすめ 水量調整 防藻 takagi スパイラルGホース メーカー2年間保証 】[5%OFFクーポン配布中!8月4日(火)20時より使用可能] タカギ ホース ホースリール 10m 15m 20m 30m 散水 コンパクト 軽量 スリムホース 収納 園芸 ガーデニング 掃除 マンション テラス ベランダ 水やり 4水形 プール 水まき カバー付き ナノ takagi 公式 2年間保証コイル型(ホース)とかの目新しいのもあったが、結局は下の方の20mのを購入。夫は、4年前まで、下の畑にも配水していたのでチョーロングホースが複数あり、その廃棄の方に、手間がかかる。力も使った。あーしんど。かった。でも、外シンク周りがスッキリしたので、おっけー。後は順次、クリーンセンターに持ち込むだけ。知られざる古代出雲紀行 大地に息づく祭祀と信仰 [ 平野 芳英 ]海抜、という水平問題を眺めるために、、と以前書いたが、本の中にはいってみると、、意外や意外、、ブログお気に入りに入れさせていただいてる、トイモイさんの日記で見たことあります!巨石とか、岩とか、神社とか、滝とかが、、続出。おかげさまで、サクサクと、読むことが出来ております。感謝。水平と垂直、とタイトルにしたのは、とかくあたしは、楽しよう楽しようと、水平に思考がなりがちであるが、地球には、というか人の環境、水平ばかりじゃなくて、垂直も同じくらい、多く出現してるんや、、(たとえば、崖とか滝とか)という当たり前のことが明らかになった。のです。古代の道ルートに関しては、馬のいない時代、歩くしかなかった時代にはどうしても、たいらな道を探してしまう。だから、そこに道が出来て、歴史が出来るのだと思うのだが、垂直問題も、落とさず見ようね、という教示があったように思う。深いね。でも、感謝。なんのこっちゃわかりませんが。。。 こないだ息子と行った、お城近くの旅館、「玉川楼」へ。お昼を奢る。写真は会席膳。ホースの事ばかりでなく、半年の間に生じた、ネット関連の問題、質問し、答えてもらい、(娘の)ご指導を仰ぎ、、処理する。というのも、いたしました。の。おかげさんです。
2026年08月10日
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さてさて、みのる君にとっては、厄災の日が、始まった。この2年ほどは、エサにありついて、ほぼ平和な納屋での日が続いておったというのに・・・。(その2年の間には、時々、あったが、もう記憶の彼方・・)ぼちぼちさんは、なにを思ったか、朝早くから納屋に掃除機を持ち込んでぶうぶうやるこっちゃ。えらい本気だしてはる。餌はいつも通りに貰えたので、良しとするが、この、音は、、何度聞いてもビクビクするもんだ。。、いえなに、ピアノの音じゃなくて、ピアノはいいのさ、傍に行きたいくらいだが、。。と、みのる君も言うように、夏のある日のレッスン、9月のシャンソンライブに向けての、真面目な?レッスン、開始。あ、無事、開始。(ほっ!)午前中のレッスンは、久しぶりで、日照の関係で、陰の時間である。風が通って、日陰なので、案外、あけっぱで、快適だった。もとより、この納屋は、開けて風を受け入れて、その風に涼しさを期待するしかないのだが。。すさんは、新曲のリリックをチェックし、先生の音声を録音するのに余念がない。かさんは、歌の構成について、本番では違う先生に伴奏をお願いすることになるのでその打ち合わせを楽譜や歌詞譜で、確認している。発声のディテールは、合格のようである。あたしはあたしで、初チャレンジとなる、フランス語でのスイングジャズをやってみようと、先生に初見でのジャズセッションをリクエスト。ふううむ。いい感じだった。3人は3人とも、真剣勝負。こういうのって、、ホントに。高齢者の時間の使い方としては理想的。感謝しかない。ネコの毛と、格闘した甲斐があるってもんでがす。みのる君、悪いわね。でも、ちゃんとお話ししてたでしょ、今日は、ウチにワンが来るんだよって・・。レッスンの後、打ち合わせも兼ねて、ランチ会場に移動、、と。あたしはあたしで、途中でランチ会場を抜けて、駅に行く。娘孫が着く時間である。風は相変わらず雲に問い、雲との打ち合わせ?に余念がない。今日の空は、高く、広く、ダイナミック。この写真は、駅前の駐車場から、、特急電車待ちで、車中から撮影した。ランチ会場になったカフェは、数年前から氷が名物となってる。孫娘に聞けば、、「食べる!」というので、じゃあ行こうか、となり、ランチ会場に戻ることになる。図らずも、、今回、カフェのマスターご夫婦に、あたしの娘孫を紹介できる機会となった。ヴォーカルランチ会はまだ続いており、こちらも図らずも、、あたしの先生と音楽仲間にファミリーのお披露目であった。って、おおげさ。かさんはよく出会ってるし、すさんが、、初対面か。孫娘と先生とは、歌繋がりで、コロナの時にウェブでお出会いしてる。あんときゃ、孫は中学生であったか、、ああ、今は大学生だがな。ほう!帰宅後、ウチは、犬の天下、と相成る。みのる君とは、網戸を挟んで、威嚇の試合、じゃなくて、仕合い、となり、みのる君には大いにトラウマになるほどの事件ではあったが。ダイキチは、猟犬である。吠える声は結構でかい。などと、わいわいやって、。ばあばは、朝から忙しく、もう、夕食は・・・回転ずしにしよう。と提案したが、テイクアウトだ。となって、くらに取りに行った。夕刻は、かみなりさんが遠くに居て、雲はそれに連動し、一転にわかにかき曇り、、といった様相。(その後、ちょいとは、、雨が降った)夕立ち後、涼しい風が入り、つかの間の、、夏の夕べ。犬はなにを思うのか・・。あたしは、みのる君の散々だった一日を思った。
2026年08月09日
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