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デモクラシーのいろは [ 森 絵都 ]数奇な運命、、をたどった当のご本。読了。一度は、あーこれはダメだ。読み進むこと出来ない!と、本を閉じて、ハイ次、と行きかけた。。ところ、、返却出来ずに、(図書館がその日、臨時休館だった)また持ち帰り、なんとなく、、また読み始めたので。昭和19年から22年、という混乱の極み、日本人が有史以来経験したことのない外交環境の一つの変遷の時代、、もちろん、国から個人まですっかり暮らしの基本の考え方の立ち位置を変えなくてはいけない、と言われたときの事、。モティーフも壮大である。一読者の老女であるあたしは、その混乱の残り香が強くまだ残る、昭和23年に生まれている。作者は、丁度その20年後に生まれている。初めて、森さんの書かれた本を読んだので、ストーリーに関して戸惑いもあったと思う。持っていき方とか、書き方の傾向とか、、だと思うのだが。。読んでしまって、ああこれは、、おとぎ話なんだね、と思った。面白かったです。ネタバレは今回、やめておきます。大図解 九龍城 [ 九龍城探検隊 ]折に触れ、本棚から取り出し、眺める本の内の1冊。
2025年11月29日
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古びたショールを肩に・・♪で始まるこの歌のタイトルは「オルガ」と言う。「Olga」は女性の名前。有名なシャンソン。みほ先生にやってみれば?と勧められて、かぶりついた。いいですねー、やってみます。コード進行も簡単、ピアノのおどけた調子の伴奏、ほとんど掛け合いに近い、だから、気の合った伴奏者と2人でやる、って感じ。曲は進むが単調で、芝居のセリフのような語りが曲中半分以上を占める。変わった曲である。今回は日本語でやる。作詞 なかにしれい 。調べてみると、、難曲中の難曲とある。(あたしの検索範囲では)みほ先生にそれを言うと、、そうなんですよねー、、難しいんですわ。。(あたしに、と提示して下さったのは光栄だし、一方、難しいのをご提示とは、、と、戸惑いもあったし)で、先生に聞く。どこが難しいんですか?セリフと、メロ(ディー)が交互に出て来るので、ぴょんぴょんと両方を行き来しないといけない、これが、特にメロに戻る時が、難しいのですよ、。はあそういうもんですか・・。と、答えてはみたものの、、、あたしは、、すぐ出来るので、どこが難しいんだか・・??。(決して、自慢じゃないんです。そこんとこよろしく)「ようこそオルガさま」これは、酒場の亭主のセリフ。♪こっちへおいでよオルガ、身体を温めなよ♪と旋律が入り、、「ほんとよ、あたし、歌手だったのよ、本当よ・・」はオルガのセリフ。とういう具合だ。ささやかながら、過去の、アングラお芝居の経験が役立つ。うひひ。翌月のレッスンの時、大阪弁バージョン、作ってみました!と、 ようおこしい(京都弁か?)オルガはん! ほんまやねんでー、あて、歌、うとてましてん、、とか、やって大うけした。が、、こんなことする人ないから、ステージでは、、??ね、と言われる。そうでっか。それでです。この月の末に発表会。あたしはオルガ、をやるのだが、、やるのだが、、今回は、リハ無し!なんでR・・。あと1回のレッスンで、仕上げないとなんだ。とゆーわけで、またぞろ、アームストロング♪のときのように、動物園のクマ、しています。。(本番まで3週間だぜ・・)自己紹介ビデオ提出、今日が締め切りです。と先生からライン。急遽、かさんと時間すり合わせ、昨日お互いのを作成。撮りあいっこ。顔も作るし(メーク)衣装も着るし、とおお騒ぎさ。笑いのツボに入りまくり、こんなに楽しいのだったら、月に一度は紹介ビデオ、作ろうね、と話し合ったことだった。(2人の免疫系、爆上がり)今朝は、楽天ブログをいつものように書くことが出来た。楽天さん、ありがとうございます!
2025年11月11日
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さて今日も、食器洗いをしてと、。と、準備してるとたちゃんから電話。彼女は、来年早々、藤井風君のライブに、インドに出かける予定。(きっと、何かと忙しいのだろうと想像していて、電話もこちらからは遠慮中)家族からは、家を片付けてから、行ってちょうだい、と固く言い渡されている状態、というのは前に聞いてた。こないだ、壺類の処分をしようと思って、買取やさんに行ったのよ。そこでね・・、と話しは始まった。その、陶器類と言うのが、コンテナ何個分と行ったっけ??とにかく大量。今は亡き、ご夫君が、中国地方に単身赴任中、備前焼のさる窯元と親しくなって、(窯元は2代目、先代は人間国宝。)それでさあ、、あたしも一緒に行ったときには、大もてなしを受け、手ぶらで帰るのもなんだからとそのたびごとに、窯の何かを頂戴してたのよ。(つまりは購買、2代目の作品)それがあなた、開封もせずにたまりにたまって、もうどうしようもないので専門業者の店舗に持ち込んだ、、というわけなのよ。あたしは聞き役で、それで?それで?と言うしかない。持ち込んで、、さてこれ、、おいくらで(買い取って)お願いできますか?と言う段になり、その「商談」を傍で聞いていた(失礼だよね)知らないご婦人が、、やめときいよ、そんな値段で、、とか言い出して、篠山に〇〇と言う業者さんがいるから、そこで買い取ってもらいなさいよ、あすこは高く買うわよ、。出張もしてくれるし、、と、アドバイスを始めたのだって。篠山なら、あなたが知っているかと思って、(知らんがな)電話したの。それで?カウンターでは、1万5千円(全部で!)という。そんなに安いの?と返す。じゃあ幾らならお売りになりますか?と聞かれてもじもじ・・。カウンター、2万でどうですか?などのやり取りを、そのご婦人はゾウ耳で、聞いている・・。でだ。そのご婦人、やおら、やめときいよ。になったらしい・・。そのご婦人とのやり取りが続いて、、(とっかかりは、たちゃんのクルマの駐車位置のことだった、たちゃんはベンツに乗ってる。そのベンツの前に停めさせていただけないかと、そのご婦人が話しかけてきた)女性2名(たちゃんとご婦人)は、カウンターから離れて、、話し込む。。次第になって、、結局、たちゃんは、彼女に壺1個を差し上げてしまったらしい。おう!のう!なかなかの曲者だ。お金払いますよ、と言いながら、うやむやになって、、お別れしてしまったのだとか。ま、おいといないから、それと、話を聞いただけだからあたしは関係ないが。かなりしつこく、ココ(その店)はだめ、安すぎ!篠山の○○に連絡をと、言い続けたらしいが・・。そもそも、この電話は、あたしが、その○○と同じ土地に住まいしているから、詳しく聞きたいと思ったのだ、ということだ。まず、その店は知りません。そういうお店は、田舎にはごまんとありますし。私に聞くより、ネットで見てみれば?と返事した。出張買取って、遠くから悪いし、、ともいう。即座にあたしは、あっちだって商売なんだから気にせんでよろしい。と即答。まず第一に、見ず知らずの初対面の人間(つまり横のご婦人)と、そんな話をする、ってのが、危険すぎ。あたしなら、そんなにお勧めになるというとこは、ある程度確信が御有りになるわけでしょう?それなら、私はあなたに3万でこれを売りますから、あなたが、〇〇に持ち込んで、儲けられたら如何? と言うわ。しばし沈黙の後、、彼女の話題は、、すぐに変わった。秋はさらに深まる。
2025年11月28日
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地域ネコのエサやりさんを続けている。初代が、パスカル。(黒猫)逃亡後、音沙汰なし、がブラン。(白猫)只今、3頭で、稼働中。みのる君は茶トラ。今年の初夏、ある日、、鳴き声がちと、高めだ、、と思ったら!サクラ耳にしてもらってた。驚いた。(正式にオスと判明、右耳カット)これが、、厚かましいことこの上なく、当初は追い払っていたのです。だって、サクラ耳にする手続きは、まず、罠を仕掛けて、確保し、獣医に、去勢あるいは避妊手術をお願いし、、と時間も、お金もたんと要るので、こちらのファイナンスの問題もあり、そうそう、しじゅうは、関われない、ことが分かったから。ウチは、4頭、何とかサクラ耳にしたが、その内の1頭は、4匹の子猫を連れて来たり、また大怪我していたりと生きものの管理は、底なしになってしまう。ことが分かったから、。みのる君は、でっかい成猫で、あたしはいつも、遠くからみており、世話してるネコと出入りがあったときなど、追い払うときには、、ごめんね、ウチはもう、手一杯なんだよ。よそを当たって下さいな。と、声掛けしていた位。冒頭に書いたように、パスカル、ブランは、その過程で、うちからは卒業(来ない)して、このみのる君は、体躯と気性で、納屋をテリトリーにすることに成功してる。引き続きの2頭は、みいちゃんと、シャレちゃんである。みいちゃんは、若いオス、パンダ猫。シャレちゃんは、大怪我していて、生死の境をさまようが見事生還の中年雌、キジ白。3頭バラバラに食堂に来店し、食事をゲットする。いーお顔いーお顔、と言うと、真面目になった。みのる君。みのる君は、半年前には、ややスリムのイケメンだったが、最近、肥えてきて、更にでっかくなった。よく食べますの。公的施設四季の森生涯学習センターの前の植え込み。赤が美しい。夕刻。先生に会うために、出かけた。ただ1回だけの合わせ&レッスン。オルガ♪である。楽譜を貰う。(えーっ?楽譜無しで練習してたの?)そうなんです。楽譜を、、歌い込んで後、貰うのは初めてだ。楽譜、、パノラマ!である。本当。楽譜が読める、ということに、感謝。修業は続くのだ。なにより、健康に感謝。(なんせ高齢者なもんで、、いろいろあるけど、、こないだのフレイル・チェックでは、握力右25キロ、左28キロ(左利きだ)だった。)ホッとしてる。バックコーラスの合わせも1組は出来た。残る一組は、あちゃー、、本番で、である。これから本番まで、ダイジョウブダイジョウブ・・・。がおまじないの文言だ。
2025年11月27日
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カメムシの生態はよく知らないが、今年は特に多い。不用意に床にいるのを踏んでしまう。すると、数秒後にはキョウレツくさい何かをどこかから出すので、不愉快である。植物について、家の中に入れてしまうらしい。が、ウチは、薪ストーブの薪を順次外から持って来てストーブの脇に積むので、どうしても、大量の冬眠のカメムシを入れてしまう。昨シーズンまでは、薪を家の中に入れる時、チェックして、1本に1-2匹くらい付いているのを、コンコン、と薪を叩いて、虫を落としてから、、などとやっており、それで済んだのだが、今シーズンは、それこそ湧いているので、効果なし。あたしは、、かなんなー(かなわないなあ)と思いながら、、見かけるたびに、メモ用紙を彼あるいは彼女のまえに差出し、その紙に乗っていただき、外にピン!と紙をはねて出ていただく。あまりの数の多さに、そればかりしていないとダメ、みたいに忙しくなる。美しい(そう、カメムシは形として美しいと思うのです)カメムシ。色も渋い。前に、死んでいると思い、指で採ろうとしたとき、ガッ!と急にしがみつかれたので、死んだふり状態にもなると分かった。ご注意。このカメ虫は、そういう状態。じっと見る。触角も動かない。触ってみる。と言うか動かしてみる。数ミリだと、(指先で触角を触る)動かした分、それは移動し、またじっとなる。この状態で固まって、数分。の間凝視するあたし。昔、だるまさんが転んだ、って遊びしませんでしたか?人間、そんなにじっとは出来ませんよね。。。感心した。今年6年生になる英語教室の生徒、パースのディアナさんにお手紙である。クラシックである。この子たちが大きくなる時はもう、時代はもっと、動いているのだろう。
2024年04月01日
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泣きたくなるような青空【電子書籍】[ 吉田修一 ]と、デモクラシーのいろは [ 森 絵都 ]併読、、のつもりで。著者は共にあたしより20歳丁度下の世代。上は、ご存じ「国宝」の著者である。これはエッセイ集。下は、ネットの書評記事からリクエストしたが、順番待ちで先日ようやく入手。デモクラシー、、の方だが、ハナから、合わず。いちいち、心が、ツッコミ入れ出して・・。うるさくてしょうがないので、もう読むのをやめようと思う。これは一に、読み手(あたしのこと)の世代と、個人的経験の積み重ねに寄るので著者の責任ではない。ごめん。30日の発表会のオープニングの曲、「ジョイフル・ジョイフル♪」の詳しい段取りが先生から送られてきた。ひたすら練習の日。大体感じが分かったので、今日は、「ヘイ・ジュード♪」にとりかかろうっと。そして、明日は、自分の曲、「オルガ♪」である。いそいそ。
2025年11月24日
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