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中国では既に経済活動が再開したし、アメリカ等でも再開を望む声が強い。喉元過ぎれば熱さ忘れるというやつかもしれないし、経済活動が回らないことがこわいのかもしれない。とはいえ、お金が入ってこないことより、呼吸しても酸素が入ってこないことのほうがよっぽどこわいように思うが、それは経済的には恵まれた立場にいる僕の、あまい考えなのだろうか…?
2020.04.30
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医療従事者への感謝と応援をこめて青色にライトアップされていますが、僕も感謝と応援を伝えたい人がいますので、あまのじゃくな僕としては夜の青色に映えるよう、昼の黄色はいかがでしょう? 伝わるといいな。
2020.04.29
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この猫氏、いかにも悪党ヅラだが、実際かなりの悪党で罪状1 人の自転車のライトを舐めまわす罪状2 自転車用グローブをくわえて逃走罪状3 取り返そうとしたら鋭い爪で攻撃指を2カ所、ザックリやられてしまいました。能ある鷹は爪を隠す…じゃなくて、おっとりしているけど毒がある…でもなくて、綺麗な薔薇にはとげがある…かな。これはちょっと、今後もこらしめにいかねばならん。そういえば、Youtubeでよく、イタズラの罪状を書いた紙を首からぶら下げて晒し者になっている猫を見るけど、あれかわいいよね。
2020.04.25
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発熱を自覚しての出勤・旅行。食料品・生活雑貨の買い占め。医療従事者への差別的な扱い。農作物盗難。空巣。便乗詐欺。ドメスティックバイオレンス。蔓延しているのはコロナウイルスだけではない。欠乏しているのはマスクやエクモだけではない。
2020.04.19
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海上自衛隊は毎週金曜日にカレーライスを食べるらしいが、僕は毎週土曜日にワインを飲んでいる。もともとは飲めなかったけど、ポリフェノールや血糖値上昇抑制効果があって健康に良さそう…とスーパーに売っている物にチャレンジしてみたら意外とイケた。特に美味しいとは思わないけど。「納豆は食べるけど美味しいと思ったことはない」って友人がいるけど、それと同じ感じかもしれん。普通にぶどうを食べたほうが美味しいですからね。あ、納豆は美味しいですよ。毎日食べています。
2020.04.18
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今日の自分 - 昨日の自分 = 成長
2020.04.17
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最近、年とったせいか? つつじを見て美しいと感じている。つつじ、地味だけどきれいなんだよね。年とったんですかね。つつじ、漢字で書くと躑躅。髑髏(どくろ)と字面が似てる。つつじ、英語で言うとアザレア。喫茶店か洋食店にありそう。つつじ、小さい頃、花を摘んで蜜を吸った。今したら変質者。
2020.04.11
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最近は残業が規制されて早く帰宅するようになったので、夕食前にサイクリングに出かけているのだが、遠くの山、海、麦畑、つつじが美しく、まるでウイルスに四苦八苦する人間にお構いなしかのように今年の春を彩っている。それで思い出すのが、葛飾北斎の「富嶽三十六景」の中でも好きな作品「駿州江尻」。突風が吹いて、旅人たちが笠や紙を飛ばされて立ちすくんでいる背後で、富士山はお構いなしに悠然とそびえている、その構図が現在の人間と自然の状態に符合しているように見えるのです。
2020.04.10
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最近、職場の雰囲気が弛緩している。大声で談笑したり、菓子を食べながら仕事したり、今日できることを明日明後日に先延ばししたり…。
2020.04.09
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休校要請宣言は週末直前の木曜夜、緊急事態宣言は週末明けの火曜、なんなんだろうなあ…。
2020.04.08
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緊急事態宣言の内容に緊急事態感がないのが緊急事態。
2020.04.07
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社員食堂が、1ヶ月近く前から新型コロナ対策として、部署ごとにグループ分けしての時差喫食制になり、12:00~がグループA、12:15~がグループB、12:30~がグループCで運用していたら、いつも30分遅いCの部署の人々からクレームが出たので、今度はABCで時間帯をローテーションすることになったという。30分待てば確実に食事できるのに、どんだけ我慢きかないんだ?
2020.04.06
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家計簿を見ているとアラ不思議、外食せず自炊ばっかりなのに、食費がここ2か月連続で最大級になっている…。体にいいものを、少しずつ、多くの種類を食べるようにしていると、かえって外食より高くつくのかもしれない。玄米、魚、海苔、ナッツ、…、意外と高いんだよなあ~。まあ最近は新型コロナ影響で、好きな鉄道やバスにも乗らなくなって交通費は完全ゼロ、書店にも行かなくなったので、食事を楽しんで健康増進するしかない。なんといっても "You are what you eat." だから。
2020.04.05
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ペリー来航の60年前、林子平という人は「海国兵談」という書物で日本は海によって隔てられているのではない、つながっているのだとあの鎖国の時代にあって看破したのだという。すごい慧眼だなと思う。そして今や、空(飛行機)や海底(インターネットケーブル)さえもつながっているのだが、依然として海ともつながっているというのは新型コロナウイルスを持ち込んできたクルーズ船が象徴するところ。残念ながらいつの時代も同じようなものらしく、林子平は幕府の政策を批判したとして発禁と謹慎の処分を受けてしまい、次の句を詠んだ。親もなし 妻なし子なし 版木なし 金もなければ 死にたくもなし
2020.04.04
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『無常という力』玄侑宗久新潮社「方丈記に学ぶ心の在り方」を副題として、福島県在住の禅僧である著者が、東日本大震災や原発事故とからめて書いた本。『方丈記』の鴨長明が生きた平安時代末期は、約10年の間で大火、竜巻、遷都、飢饉、地震、疫病と災厄が次々と襲ったが、為政者は無能、市民は盗みを働いたり数年もたてば忘れたり…まるで最近の日本の状況と全く同じではないかと思ってしまう。「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。」生家の没落、数々の災厄を経験して世の無常を儚んだ鴨長明は、山中に小屋を建て(小屋の寸法が1丈(3m)平方というのが『方丈記』の由来)、金や家という俗事に執着せず足るを知り、自分のことは自分でして、楽しく安らかに暮らす…が、ラストに一転、その暮らしもまた執着であり修行が足りてないのではないかと煩悶してしまう、というのが『方丈記』のストーリー。ニュースや噂やインフルエンサーに振り回されるのではなく、世の中は無常なのだから、自分の心もそれを受け入れて無常にしなやかに考えて行動するのが「生きる強さ」なのでしょう。
2020.04.03
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