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昨日の夜すごかったですよ、ヘリコプターが。
ホリエモンがはいっていた東京拘置所は最寄の高速の入り口がたしか千住新橋。で彼んちがちょいヒルズ通り越して高樹町。
ユキんちから直線で5・600メートル(もしかしたらもうちょっとあるかも)のところに箱崎のインターがあるからちょうどホリエモンの車が通過するのを追っていたんだね。
ちょっと昨日は雲が低かったので確認しずらかったけど大体7機から10機ヘリがいた。
中には明らかに「そりゃ、ムリでしょ」って高いところを飛んでいるヘリもいた。
一応、飛ぶもんだから、フライトプラン提出の順に高さが指定されるのだろうか?しかし前にも書いたが、報道各社1機ずつヘリを出す必要全くないよな?
特に今回みたいに出てくるアナと入るアナが決まっているのだから、空撮で追跡する必要があるとは思えない。1っ回飛ばすのに100万とかかかるってのになんか金の使い方間違ってる気がする・・・個人はピーピーしてるけど企業はまた別なのだろうか?
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姉歯氏はヅラ取りましたな。
ってかヅラ取って、残ってた毛を剃ったんでしょうかね。ちょっとあの丸坊主っぷりはキモいです。
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何日か前、録画した映画「アート・オブ・ウオー」を観ました。
中で『この20年間この国(アメリカ)を中から腐らせてきたのは中国だ』という台詞がありました。
不法移民や非合法活動を指しているようですが、ストーリーの中に貿易不均衡を匂わせる発言もありました。
アメリカ映画も大変ですな。昔は『悪=ソ連』でよかったのですが、ソ連が崩壊・・・以降はイスラム系の国が多かったんですかねえ・・・
ただ実際に湾岸で戦い、アフガンで戦い、イラクで戦い、911でヤられ・・・映画の上での『敵』がリアルになりすぎて、以来イスラム系の国を「敵」にするを自粛しているような気がします。またアメリカ国内のイスラム系住民に対する偏見にも繋がりかねないですからね。
そしたら中国なんてちょうどいいですよね。貿易不均衡はもとより人権問題とかで世界中からぶっ叩かれてますし、中国人に絡むアメリカ国内の犯罪も多いですからね、にわか仕立ての悪の国にするにはちょうどいい。
アメリカ映画じゃないかもしれませんが007で北朝鮮が出てきましたね。マンガの国としちゃ映画にもってこいですが、いかんせん世界中の人々で「北朝鮮」を意識(存在を知っている)している人は5パーセントもいないのではないでしょうか?たぶん日本を中国の一部だと思っている人が世界の6割くらいだと思いますから、北朝鮮なんてそんなもの・・・悪役としちゃちょいインパクトに欠ける。
「善対悪」って絵がなきゃなかなかエンターテイメントものなんて作れませんから、常に「敵」を探し続けなければいけないのは大変ですね。
そういえば、大昔(多分第一作)の「バックトゥーザフューチャー」、ドクの元にやってくるテロリストは確か「リビア人(笑)」でした。当時リビアのカダフィ大佐が目の上のたんこぶでしたからね。今では立派なアメリカの協力者。「金正日もカダフィ大佐を見習うべきだ」なんて発言が今ではホワイトハウスから出たりしますから時代は変わったもんです。
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