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2023年08月05日
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なんしか元卓球の福原愛さんが大変なことになっているようですね。
興味ないんで記事とか見てないんですけどサラッと見ると福原さんも旦那さんも、申し訳なんですけど「頭が足りない無責任な嘘つき」みたいな。「何か時系列や行動がおかしくて、なんでその手に出るかな?」みたいな。やっぱワタクシの持論ですが、スポーツで大成された方って「脳がドーパミンやアドレナリン優位でちょっと『焼けちゃって』るのかな?って」あと、失礼なんですけどそれぞれの弁護人の方もちょっと。
まあ、オチは分りませんが台湾は「国として国際的にちょっとアレな」立場なんでいろいろな「国際条約」上、不利になりますね。可哀想ですけど。
って可哀想なのは当の「お子さんたち」なんですけどね。

さて、富士山弾丸登山。なんしか問題になっているようですね。

ワタクシ富士山11回登ってますが、基本弾丸登山。

あのねぇ、当時ワタクシはホンモノののキ〇ガイ少年、初めて富士山登ったのが約46年前。自転車でてっぺんまで登ったのですよ。山梨側から登って(担いで)、静岡側のブル道を乗って下りてくるってキ〇ガイ登山。他の登山者から「下りるとき背中にパラシュート付けないの?」ってマジで聞かれました。直滑降で下りるわけないだろう!
今のファットタイヤなどない頃でたしか650Bのユッチンソンのスーパーバルーンタイヤを履いておりましたが、下りもがれきにタイヤが埋まってリムがヘロヘロに曲がってしまい、乗らずに押して下りてくる始末(^^)

当時、16歳くらいの方が最年少記録だったのですが、それを突破するために13歳6か月で挑戦したのです(今も最年少日本記録保持者^^)。ってか誰も挑戦しない。



でもね、あとの弾丸登山は「足で(なんじゃそら)」2400メートルの静岡側新五合を「あたりがちょっと明るくなるくらい(3時半~4時くらいかな?)」に出発して、最速3時間35分とかで頂上まで行っておりました。もちろん自転車はなしで(^^)基本静岡側から登るスタイル(新五合の方が山梨側より標高が高いから楽)。

山梨側からは、自転車で挑戦した時とあと一回のみ。個人的な感想なんですが山梨側の下りは膝へのダメージがデカいような。

「弾丸登山!」なんて書かれていますが、それはあくまでも「夜出発で山頂で日が昇るのを見たい!」ってムリするからでしょ?しかも軽装で、そりゃあムリ。

ワタクシの経験ではうーん8月かなあ?この時は問題の「夜間弾丸登山」だったと記憶してますが、雨の降る夜登ってたら手持ちの気温計マイナス2度でしたもの。風もすごいですから余計気温も下がるでしょう。持っている装備がナイロン系のモノで一番のアウターがビニール系みたいなやつであちこち凍ってるような。手袋もバイク用の冬物の良いものをしてたのですが手がかじかんじゃって言うこと聞かない。

あとね、弾丸登山以前に「お父さんお母さんが絶対やっちゃいけない事」。コドモ連れで登っている時に「子供が高山病になったら」。

「あとちょっとだから」なんてダウンした子供を背負って登ろうとするお父さんいるんですよ。そりゃ9合5尺(あとちょっとで頂上)まで登りゃあ「もうちょっと頑張れ!」ってなるでしょうけど。「上げちゃダメ」

今日は経験談だけだと思って読んでいただきたいんですが「高山病は体質」。車酔いとかと同じ、平気な子は平気、ダメな子はダメ。ダウンしている子連れて登ったら最悪「脳浮腫」とかで死にますよ。目安は「基本標高2000メートル」。2000過ぎたあたりでコドモの様子注意深く見なきゃ。

ワタクシも正直、偉そうなこと言ってますが「人生最高高度は4324メートル」くらいだったと思います。当時のワタクシは高度が上がれば上がるほど体が軽くなる「逆高山病体質」だったのですが今は自信がありません。(高齢者の方が症状が出やすくなります、体内の水分説などあり)

まだ8月も最初。昔から富士は「梅雨明け十日が良い」なんて言ってましたので、無謀な外国人じゃないんだから時間に余裕を持って日の出が見たいのなら一泊で、ご年配の方ならなかなかないかもしれませんが2泊とかで登るのをお勧めします。天空の小屋でノンビリすりゃいいんですよ。風流ですよ。

「夜中」にね、山小屋の前に出るでしょ下界も上界も「深夜登山者」がいっぱい、そうしますとですね、彼らのライトが光って「富士山全体がまるで蛍のよう」ロマンチックですよ。

ただ今は「台風」ですよね。


ワタクシ達夫婦もツレが富士に登ったことないっつうんでいつかと思っているうちにワタクシが心臓とかやっちゃいましたからね。2泊コースくらいでいつか行ければとね。不整脈の手術受ける前は「死んだら死んだ時だ!」って発作バンバン起こしながら登ってました。何であんなにバカだったのでしょう(^^)弾丸登山を笑えません。 (※)

一度ビックリしたのはサッカーマンでマラソンマンの後輩を連れて行ったら2400メートル新五合から頂上まで2時間ちょいくらいで登った奴がおりました。なーんて書くと「弾丸登山」を目指す人が増えるんですよね。いかんいかん。

(※) 本文と関係ないんですけど、ちょっと豆知識で「登山家・冒険家は43歳で死ぬ」と言う言葉があります。43歳で遭難した人が多いのです。説はいろいろありますが、経験値のグラフが「右肩上がり」で上がっていくのに対して体力のグラフが「右肩下がり」で下がって行き、そのグラフが「43歳で交差する」って説が好きです。いろんな山登りましたが「発作バンバン起こしながら登ってた時」ワタクシも43歳だったのかも。「生きている以上、心臓なんか止まらんだろって」一応、今も本調子ではないですけど49歳の時に2回手術受けて(1回目は失敗^^)とりあえず今は大丈夫です。でもまあじき死にます。そんな気がします。

そんな時はお酒が飲める方は「献杯」してくださいな。笑って。それで十分。

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最終更新日  2023年08月05日 08時00分10秒
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