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2024年09月13日
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昨日の日記

ワタクシは基本的に日本製作の映画、ドラマは見ないので主に洋画になってしまうのですが(海外物でもドラマは観ない)。軽く扱い過ぎだろコンピューター。

なんしか建物に侵入してもしなくてもコンピューターを楽々ハッキング、市内の交通網や送電網をいともやすやすとならず者集団が操作したり。

忍び込んだオフィスでデータをUSBとかに保存(いまのUSB の最大容量は知らない)、「あと何十秒!」とか、警備の状況とかを逐一報告したり。

そりゃ、個人じゃなくてCIAとかMI6とかものすごいリソースを持っている組織でもあんなものは無理。
どんな映画でも「チーム」の中に1人「天才的ハッカー」みたいのが紛れ込んでたりして(しかも車椅子だったり、PIZZAデブだったり)。うーんなんとかならんかな。

まあ、確かに面白いっちゃ面白い(かな?)。でも忍び込んだオフィスのコンピューターを「開けた途端に」画面がプログラミング画面だったり、ものすごい速さで流れていく画面を見て「主人公が、分ったぞ!」なんて、いやいや良いんですよ映画だから。(どっちだ?)

ってのも大昔に書いたと思うんですけど、20年くらい前かな?もうちょっと後かな?海外アチコチ行ってた時の愛機がASUS701。今のようにWi-Fiみたいな概念がない頃、もちろんLANもない。
なんかねーもう名前忘れちゃったんですが、ナントカ3だったかな?アレを魔改造して(また魔改造かい)野良無線LANをハックしたり、セキュリティがかかっているPCも突破して、ってか今も持ってますけど相手のパスワードを乱数アタックみたいな方法で突破(CDR)するプログラムで無料使用してましたよ。でもね電波キャッチしてから乱数分析に数分から数十分(もちろん本体の701も魔改造してある)ですからね。



LANケーブルが無くなった(っぽい)今の映画、ムチャクチャですわね。
幾ら準備したってどこのもどうにも短時間でのハックアタックは無理ですって。(内通者がいれば別)

いやいや、コンピューターの進歩最近遅くなっていますが、昔の常識じゃ「倍の倍の倍」、なんしかワタクシはもうお爺さんだからいいとしても「若い子、特に子供」が「ああ!あんなに簡単に国防省のデータベースにアクセスできるんだ!」なんて思うのが怖いです。

繰り返しになりますが「ああ!あんなに簡単に国防省のデータベースにアクセスできるんだ!」って思った子供の100万人に1人が「超天才」でこれを「実現」するかもしれないからです。

今「AI」の扱いについていろいろ会談が持たれていますが、「超天才」は一日でAIの1万倍進歩しますよ。(^^)頑張れ人間!

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おまけ
なんしかこういう映画のはしりってサンドラ・ブロックの邦題「ザ・インターネット」だったと思います。移動しながらあちこちの場所(家とか)のローゼット(電話回線)にケーブルぶち込んで「その場でインターネットに接続します」んなことあるわきゃないじゃんと思いつつ邦題の「ザ・インターネット」に「 I(インターネット) で受けるなら ザ じゃなくて ジ だろ!ジ・インターネットだろがよ!」って中学生的にもやもやしたのを思い出します。中三階級日記だけに(^^)

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最終更新日  2024年09月13日 15時15分02秒
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