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年金の学生納付特例制度について、ずっと勘違いしていたorz何を勘違いしていたかというと、■特例期間中は納付期間として参入され、 受給額に税金分(当時は1/3、今は1/2)は加算される。 ⇒まちがい■特例期間中は納付期間として参入されるが、受給額に加算はされない。 ⇒せいかい要は追納しなくても1/3は貰えると思っていたけど、全く貰えないことが判明。それじゃどうするのがいいか考えてみた。<基本的な損得>■そもそも国民年金払って元とれるの?⇒今の制度を前提としたら、9年ちょい受給で元は取れるくらい。 その場合、65歳から受給して、75歳位まで生きれば元は取れる。 具体的に、1ヶ月分(=1万5千円弱)追納毎に、給付が1,640円/年 増。 ※15,000円÷1,640円/年=9.15年 1年分(=18万弱)追納したら、給付が2万弱/年 増えるくらい。 仮に受給開始年齢70歳/受給額1~2割位カットされたとして、 70歳から受給して、80歳+αで元取れるくらいか。<その他関連する話>■追納しなくても、遺族・障害年金には影響はない。 ⇒受給条件にも受給額にも影響ないみたいです。 個人的に保険的機能として当てにしている制度なので良いことです。■付加年金はお得。でも追納は出来ない。 ⇒400円払う毎に、受給額は200円/年 増える。 2年受給すれば元が取れるので、明らかにお得。 但し、追納は出来ない。 国民年金加入者ならお勧めできる制度。■追納して年末調整したら、その分所得控除できるので 所得によるけど追納額の2割位は還付される。 但し、住宅ローン控除で控除済みの人は効果低減or効果無し。■追納する場合の対象年度ごとの納付額 括弧付きは当時の保険料。左が利息込みの実際の追納額。 H14年度分:14,940円(13,300円) H15年度分:14,720円(同上) H16年度分:14,510円(同上) H17年度分:14,560円(13,580円) H18年度分:14,610円(13,860円) H19年度分:14,640円(14,100円) H20年度分:14,760円(14,410円) H21年度分:14,840円(14,660円) H22年度分:15,100円(15,100円) H23年度分:15,020円(15,020円) 年々保険料上がっているけど、過去分は利息が多くかかるから 結局は似た感じの金額に。■60歳以降の任意加入と老齢基礎年金相当額の経過的加算 追納以外で満額を受給する方法として、 ・60歳以上で国民年金に任意加入する ・60歳以上で厚生年金に加入する の方法もあるけど、あまりに先のことすぎてあまりあてには 出来ない気がする。 参考サイト⇒http://www.dir.co.jp/publicity/column/111011.html■今思えばこうしておけば良かった的な話。 支払わないという選択肢も当然あるけど、 支払うのであれば、、、 ・学生時代に付加年金付きで支払う。 ・社会人2 or 3年目に追納する。 (利息は少なく、かつ所得控除の恩恵を受けられる) のどっちかが良かったんだろうな。・・・で、結局どうするかはまだ悩み中。。。あともし間違いとか気づいた人がいたら指摘して下さい。
September 4, 2012
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