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突発的に休みが取れたので、ビックサイトで開催されていた日経IRフェア2014に行ってきました。こういうのに参加するのは数年ぶりだけど、なかなか楽しかったです。明日もやってるみたいなので、興味ある方は是非。以下、ブースを回ったりセミナー参加した際のメモです。3392デリカフーズ・大都市部の物流網が強み・売先比率、外食84%→不景気は多少影響あるが新規開拓でカバー・商品比率、カット野菜35%。・為替の影響はほぼなし・工場投資の資金調達は自己資金&借入を予定。金利安いし。・工場新設初年度にP/L影響が大きい理由(工場自体は30年くらいで償却) 減価償却できない消耗品やトレーニング等の立ち上げ費用。☆アメニティはタンブラー(あとプチトマト試食)2053中部飼料・畜産飼料販売でシェア10%。(2位・3位グループ)・仕入はアメリカからトウモロコシの輸入がメイン・売上の海外比率は低い。中国で少しだけ。・円高&穀物安が望ましい。最近は円安&穀物安で相殺。・顧客別カスタマイズした飼料(⇔汎用飼料)の比率の高さ(50%程度)が強み・顧客は零細ではなく、メーカー等のメガファームが中心。・TPPは安い飼料が入ってきて業界としてはマイナスだが、 相対的な技術力の高さで他社からシェアを奪うチャンスでもある。 仕入のトウモロコシは既に関税ないので影響なし。・指標的に安い(PER10.0倍、PBR0.48倍)☆アメニティはCampusリングノート9005東急電鉄・優良沿線を基盤に交通・生活・不動産ビジネスを展開☆アメニティはボールペン6073アサンテ・シロアリ駆除の最大手。シェアは統計無いので正確には不明だが20~30%程度。・シロアリの活動時期から、4~7月が売上のピーク。この時期で年間の35~40%程度。 ※今年度この期がイマイチなので、下方修正するかも!?・地震があると引き合いは増える。・リピート率は40~50%程度。・新規竣工時の仕事は採算性が悪いのでやらない。(昔はやっていた)・JA経由の売上比率が85%程度。・JAの組織改革は注視している。 ・全農の株式会社化は仕事が増える可能性があり悪くない。 ・農業以外の業務全般が縮小するとと痛いが、金融業務の縮小なら影響なし・コンプライアンス事案はあるが、JAの関係維持や消費者センターの対応にも注力。☆アメニティはボールペン&メモ帳QUICK(というかIRroid)・投資家の高齢化を懸念。キャラを通じて若者に会社興味を持ってもらい、 投資家の裾野を広げることが目的。・キャラの権利はQUICKが持っている。・各企業の許可はとっている。(拒否られたとこもあった)・今後キャラを増やし(年内100キャラ)メディア展開を進めたい。(漫画連載、TV出演)・年初来高値や上場来高値でレアな表情☆アメニティはIRroidのクリアファイル&うちわ7476アズワン・理化学機器のカタログ通販・カタログ通販ビジネスで利便性を売り&値切りがないため利益率は高い。・顧客は研究所(60%)、企業の開発・品質部門、病院など・売上は国内中心。今後は中国、他東南アジアを伸ばしたい。 (今後組み立てだけでなく研究分野も伸びるはずなので)・仕入は国内50%、中国20%、など。・円高のが望ましい・自社で商品の研究開発はあまりやらない。(お金をかけない)☆アメニティはポリエチレン製手袋100枚4321ケネディクス・リーマンのような市況変動にも耐えられるよう、投資中心からファンドのフィービジネスへの移行。・ファンド規模が維持できれば、フィーのみで黒字は確保可能。 (ファンド規模の0.5%くらいが取り分)・ファンドを自己勘定でも保有する。(10%くらい)☆アメニティはボールペン(デザインに特徴あり)5956トーソー・新規竣工対リフォームの売上比率は半々・今年度1Qは増税後の割に良かったが、2Q以降は油断できない。・売上の海外比率は3%程度。今後の課題で社内でも目標ややり方を議論。・仕入のが海外比率が相対的に高く、円高が望ましい。1円で2,000万程度の影響。☆アメニティはマグカップカバー(COLT)6875メガチップス・任天堂の売上比率は50%程度。(昔と比べると下がった)・特定顧客向けLSI中心から、汎用性の高い特定用途向けLSI拡大を目指す。☆アメニティは付箋紙5959岡部・建築需要の影響を受けるが、低迷期にも新製品開発でカバー・耐震製品に強み。☆アメニティは3色ボールペン上記以外のアメニティ・REITコーナー:REITまるわかり(1200円のムック本)・宝印刷:エコバック・トーカイ:クリーナークロス(クジなので他にも)・サムティ:扇子・アジアグロースキャピタル:携帯コップ・八洲電機:ファン付きボールペン・タキヒヨー:3色ボールペン・不明:反射板LEDライト総括すると、、、・優待目的の以下保有銘柄は売買せず継続保有。 八洲電機、船井総研HD、プロネクサス、メガチップス、トーソー、デリカフーズ・アサンテは±あるので、買増or売却含め要検討。・サムティは安くなったら200株買い戻したい。・中部飼料は検討してみる。・アズワン、岡部は悪くないけどちょい高い。・IRroidはがんばれ。あと8月のパフォーマンスは+1.3%で、年初来で税引前&配当含め+16.6%になりました。官製相場感が少しずつ高まっている気がして、どこまで引っ張るのか悩ましいところです。
August 29, 2014
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今日ヤフーのトップに出てた、このニュースは当件にも関係有りそうです。とはいえまだ少し注目されるには時間がかかるかな、という印象を受けました。とりあえず昨日書いた5社について、超ざっくり決算書類を見てみたので下記します。(5012東燃ゼネラル)収益が安定しないが、いい時はかなり良い。あと業績がブレても安定配当をしそうな感じ。自己資本比率低い。(5480日本治金工業)利益剰余金マイナスで、昔も今も収益性低し。自己資本比率も低いし、資産の内固定資産(の機械・設備)の比率が大きいのがいけていない。現時点での土地の含み益があるとはいえ、国家戦略特区が注目されないと厳しい。(5008東亜石油)利益剰余金はプラスだけどそれ以外は↑と同じ。ただ土地の含み益はダントツ。(9351東洋埠頭)収益性・自己資本比率が共に上記2社よりはマシだけど褒められた水準ではない。あと上記2社(5480,5008)と違って、川崎臨海以外にの土地もあり、含み益の上乗せがあると思われる。あと昨日書いた通り、特区+オリンピックの材料があるのが良い。 (4117川崎化成工業)BSの中身や自己資本比率的にこの中ではマシ。だけど他にこれといった特徴はなし。----------------全体的に、国家戦略特区が注目されないと厳しい。バリュー投資家として買える銘柄はない。(含み益の観点を除く)配当狙いなら、東燃ゼネラルは買えなくもない。様子見つつ待つなら東燃ゼネラルかなと思うけど、単元93万円は打診買いするにはちょい高い。他は今動こうという気にはなれないので、株価が下がるなり、特区の話がもう少し具体的になった時点でもう一度検討という感じかなと思います。もし検討中に上がっちゃったら、それは仕方ない。
August 20, 2014
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本やネットの記事で見かけた、羽田周辺の国家戦略特区構築による川崎臨海部の開発に伴う地価上昇の恩恵、もとい株式的な注目を浴びる可能性がある会社について、該当の土地を中心に調べてみた。元ネタは、これとか、朝倉慶さんの本とか、適当にGoogle検索で引っかかった記事とか。以下が該当の土地の場所で。。。※地図の右上が羽田なので、マップで見る際は羽田起点で飛べます。それぞれ、↑地図の数値と↓表のナンバーが紐付いて、・土地の有価証券報告書から簿価と土地面積の抜粋。・時価は面積×直近の公示価格・調査価格で算出 (といってもピンポイントの価格はなかったので、周辺の価格からの想定価格)・含みは簿価・時価(概算)の差額で算出。・あとは時価総額に対する、時価(概算)や含み益の比率を算出。・PER、PBRはYahooファイナンスから。参考程度。とりあえず各社見てみると、、、5012東燃ゼネラルは、特区以前に現時点の含み益も大きいし、ここ以外の工場の含みも結構あり。ぱっと見指標的にもよく、配当利回りも4%超。だけど、原油価格に大きく左右され、業績が読みづらいので注意が必要。あと単元高い。5480日本治金工業は、本命と言われるだけあり、ダントツで場所が良い。現時点の含み益も大きい。ただ既に結構上がっており、特区相場が盛り上がらなければ討ち死にする可能性が高そう。ハイリスクハイリターン。5008東亜石油は、上記2社と比べても現時点の含み益の比率が大きい。ぱっと見の指標は高め。9351東洋埠頭の近くにはオリンピックの選手村が出来るらしい。複数材料があるのは良い。4117川崎化成工業は、既に簿価≒時価となっており、現時点の含み益はなし。相対的に時価総額が小さいので、動きはじめると軽いのかも。まあ、これらの土地はほぼ会社の本業に直結する設備なので、「地価が上がったから売却!」なんて出来ないだろうし、仮に売るとしても更地にするのも相当大変だと思われるので、地価が倍になっても、だから何?で終わる可能性も多々あると思われます。とはいえ注目されれば、動く可能性もあるので、今直ぐ購入というよりは株価や特区の進捗のウォッチを継続して動きがあれば、という感じかなと。
August 19, 2014
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