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外は雨が降っている。この時期には珍しい土砂降りの雨だ。去年まではクリスマスが楽しみだった。毎年ウチにはサンタが来てくれた。ウチに来るサンタは何故か昼間から来た。サンタは玄関から入ってきて逢うなり私をギュッと抱き締めて部屋の奥へ連れ去るのだった。「サンタさん、プレゼントは?」「慌てないの。」嘘つき。サンタは良い子にはプレゼントくれるけど悪い子からはプレゼントを奪って行くんだ。トンだ恋泥棒だ。日が暮れた頃二人で綺麗な夜景のレストランに出掛けて美味しい料理に舌鼓を打ち美味しいお酒に酔わされて素敵なプレゼントをもらった。何の不満も無い満たされたクリスマスだった。ただ違うのはウチに来るサンタは夜も更けようかという頃には帰ってしまう。良い子の許にプレゼントを届けに行くのだろうか。でも今年はサンタが来ない。私が悪い子だったのかそれともサンタが悪い子だったのか。ただ今年はサンタは来ないという事実に私の心は悲しみにくれている。雨よ降れ降れもっと降れ。悲しみに呉れるクリスマス。雨よ降れ降れ雪をも融かせ。ひとりきりのクリスマス。
2016年12月25日
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これが最後になるかもしれないXmas。 悔いの無いように楽しまなきゃ。 ・・っと思っているのに既に午後! 残りのイブを楽しむぞ! でも、来年もXmas、迎えれたらイイな。。。 神様、お願い☆
2016年12月24日
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