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京都に行く用事があったので朝9時過ぎ、例によって奥さんの運転で自宅を出発。道中は思ったほど混んでいなくて調子よく京都市内に進入。信号待ちの際、フロントガラスの前を霧のようなものが流れている。よく見ると我が車が煙を噴出しているではありませんか!ついに来たか!と夫婦に余裕の焦り。先日来エアコンが効かなくなっており、その他あちこちに不具合が出始め、そろそろこの12年車も買い替え時かと新車購入の手続きを済ませて納品を待っているさ中だったのです。噴煙はすぐにおさまりしばらく走って鳥羽伏見の戦い跡で有名な某神社付近の大きな交差点で信号待ちの後さて発進という段になって奥さんが、エンジンがかからない、爆発するかもしれないからすぐに車から離れて!などと物騒なことを冷静に言い放つ。ギョエ~~ッ!!奥さんはレッカー車を呼ぶべく保険会社と交渉。私は、右折レーンの先頭を塞いでしまっていたので後続車にひたすら頭を下げながら誘導。バイクに乗った婦人警官が現れ、事故ですか大丈夫ですかと尋問。いまレッカー車呼んでますと答えると笑顔で立ち去った。続いてパトカーがやって来て同じことを聞く。難儀してると見てとるや車をざっと点検、何かの何かが空っぽやね(私は車のことが何も解らない)と言い、相棒と協力して車を交通の邪魔にならない所に移動。1時間ほど待ってやっと来たレッカー車に同情され同乗させてもらい(こちらが身障者だと判ると何かと助けてもらえることが多く、普通はレッカー車に乗ることは御法度です、念のため。ついでに言うと乗り心地はとても悪いです)、新車購入のディーラーに直行。どんな故障があっても同じ値段で下に取ってくれるというから即下取りに出す。ここに新車が来ていればドラマのように一件落着めでたしめでたしなのですが、どっこい現実はそう上手くはできていない。レンタカーを予約したところ18時に来てくれと言う。まだ15時。仕方ないのでタクシーを呼んで車の中のこまごました物やら車椅子を一旦自宅に運び、腹ごしらえ。再びタクシーを呼んでレンタカー屋さんへ。これから十日間お世話になる車に乗ってやっと19時過ぎ無事我が家に戻ってまいりました。肝心の用事はキャンセルし心身ともにどっと疲れたけれど貴重な経験いっぱいできて良かったねえと今日も満足気に笑う楽天夫婦なのでありました。
2015年03月28日
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長い冬眠状態の間、趣味が一つ増えました。それは漢字パズル。普通の本屋さんにも何種類ものパズル雑誌が並んでいます。一通りやってみたけれど、たいていのものはすぐ飽きがきます。その点あまり飽きもさせず私を中毒にさせたパズルが一つあります。それが漢字ジグザグ(カナオレ)。いろんな出版社のものが出ていますが私のイチオシは晋遊舎の「日本一文字が大きい マスに書きやすい漢字ジグザグフレンズ」ご存知かもしれませんがこのテのパズル誌には景品が付いています。私は(まず当たらないけれども)掃除機や電気釜やテレビが当たっても家にモノが増えるのを良しとしない人間なので(こういうものばかりを買ってくれる所もあるのでしょうが)、アルバイトのつもりで日本銀行券や商品券(クオカード・図書カード等)狙いなのです。だから応募する問題も欲しい景品のものだけ。(暇つぶしに全問解きはしますが)でも晋遊舎版だけは全問につき景品が(数種類の中から、しかも必ず上のような嵩張らないものがあって)選べるシステムなので、一問も飛ばすことなく解いて楽しむことができるのです。それがイチオシの理由です。やり方のコツさえつかめば、漢字が苦手でも言葉の知識が豊富でなくても誰でも充分愉しめます。私は鉛筆で硬筆練習を兼ねてやっております。
2015年03月21日
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おはようございます。最近ときどき早寝早起きの日があります。実は今日もそうです。23時すぎに就寝、4時前に眼が覚めました。小用を足して再寝しようとしたところで、創作モードのスイッチが入ってしまいました。こうなるともう起きるしかありません。小説も気になるところではありますが、毎年落選の自己更新を続けている落語台本のネタのアイデアが浮かんだので、そっちを先に片付けたいと思います。今日は62回目の誕生日。どうでもいいようななんとも中途半端な数字です。
2015年03月16日
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4年にわたって勤めた非常勤の仕事を昨日ぶじ終えました。 授業はなんら苦にならなかったのですが、職員室の雰囲気にどうしてもなじめずストレスさえ感じるようになってきたので、ここが潮時とばかりに退職願を出したような次第です。 今は解放感のみで、広い野原に出たような清々しい気分でいっぱいです。 そういえばこの間に書いた作品はどれもみなボツになったような・・・ 仕切り直しです。次作の構想だけはあります。 でもその前に『小暮写眞館』と『海辺のカフカ』読みたいかな。
2015年03月14日
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物騒なタイトルを付けてみました。 なんのことはない、花粉情報で今日は特に多いでしょうと言っていた日にわざとマスクもせずに木々の多そうな生駒の裾野を歩き回って来たのです。なぜそんな無謀なことをやったかと言いますと、私はここ数年、花粉症に効くと言われている紫蘇の葉とトマトを毎日食していて人にも勧めているからです。それ以前はかなりひどい花粉症で、おそろしく眠くなる薬の厄介になっていたのですが、紫蘇とトマトだけで本当に花粉症が治まっているのか、外出を控えているから症状が出ないだけなんじゃないのか、そこのところを確かめようと実験に及んだわけです。 厳密に言えば、毎年一日か二日は眼が痒かったり水洟が落ちそうになる日があるにはありました。でもいっときに比べれば雲泥の差です。帰宅して6時間ほど経過していますが、何とか持っています。明日どうなるかはわかりませんが、まあ大丈夫でしょう。
2015年03月08日
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恐る恐る映画の感想など書いてみます。「グランドピアノ 狙われた黒鍵」という映画を観ました。ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッド君主演の映画です。イライジャ君は「マニアック」ではサイコ役を熱演していましたので、かなり実力のある俳優とは思っていました。ちなみに彼の映画デヴューは「バック・トゥー・ザ・フューチャー 2」だそうです。ゲーム少年役だったそうで^^ さてこの映画、91分とやや短めとはいえ、全編息もつかせぬ緊張感が漲っております。ネタばれせぬよう書くのは難しいのですが、彼の役どころは天才ピアニスト。吹き替えなしで本人が弾いているとしか思えない撮り方です。(ご覧になったかどうかわかりませんが、今公開中の「マエストロ!」では、俳優陣は全員吹き替えなしで吹いたり弾いたりしているそうです。びっくりです!!) 姿を見せないヒットマンから、一音も間違えずにある曲を弾けと命じられるのですね。間違えたり、脅迫されていることを誰かに知らせたりしたら、妻や自分の命が危ない。映画の大半はコンサートの場面なのですが、時間経過はほぼリアルタイム。その中でいろんなことを詰め込む演出は神業と言ってもいいくらい。そのピアニストは命じられた曲の前に別のコンチェルトを弾いているのですが、その最中に携帯(スマホ?)で電話をかけたりメールをしたり。笑いも凍りつきそうです。 ラストのシーンは、思わず、うまい!と唸ってしまいました。粋です。 長らく映画の感想書いてなかったので、勘が鈍っています。というかもともと上手く書けなかったことを思い出しました。
2015年03月06日
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久しぶりの徹夜 時は九時過去のわが記事 読んでいた自分が書いたと 思えない何故あんなに熱心に 書けたのかコメントのやりとり なつかしい 創作にからんで過去の日記をいくつか見てたら、そのままずるずると引き込まれてしまって上のようなことに。今では画像の貼り方も忘れてしまい、記事の書き方さえ・・・ 週一の仕事も今月半ばで辞めることになったので(クビではありません念のため)、文章書く練習も兼ねてまたちょくちょく日記をアップしようかななどと迷っております。 過去のコメント見てたら、僕ってずいぶんふざけていたんですね。今はとても普通の真人間で、もうあんな馬鹿なこと書けないかもしれない、かな。
2015年03月03日
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