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先月お墓参りに行ったら、ご先祖さんのお墓の下から見事な鶏頭が一本にょっきりと。先日お彼岸に行った時どうなってるかと思ったら、ますます太くて立派に!切らないとまずいかな。でも茎の直径が5センチもあるものをズバッと切るのもなんだかねえ。鶏頭の十四五本もありぬべし 子規墓石より鶏頭一本たくましく 嫌好
2015年09月27日
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おばちゃん恐怖半減と安心していたら、もう一人のおばちゃんから電話があり又々お寺関係のことで干渉! 最初のうち意に反して妥協しようとしていたのですが、あまりに人の内面にまで入って来てうるさかったのでついに口論となり、最後は「あんたの口からそんな事聞くなんてショックやわ。わかりました」と言わせました。これでしばらく静かになってくれればいいのですが。電話の中で僕は父の考えに影響を受けてるからと言ったら、「あの人も所詮養子やないか」というような差別的発言が飛び出しました。さすが「三悪」の血をひくだけのことはあるわ!閑話休題、昨日は施設用の母の衣類などの買い物に行きました。私一人なら絶対に居れない場所に立つという経験をさせてもらいました。女性下着売場! お花畑の真ん中にいるような感じです。ピンクを基調として黄色薄紫薄青黄緑の下着類。奥さんが母の下着を選んでいる間、目のやり場に困ることと言ったら! でもこんな機会めったにないですからきょろきょろしておりました。もちろん車椅子があればこそ出来る闖入ですぞ。
2015年09月25日
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近隣の親戚のおばちゃん達に会わぬよう、明るいうちの買い物は控えているぐらい警戒しているのに、おととい病院に行った時見事に鉢合わせしてしまいました。母はリハビリ中でベッドに不在、 戻って来るまでベッドに座って(椅子やソファーが部屋に無いのです)本を読んでいたら、そこへ裏のおばちゃんが見舞いに! 逃げるわけにもいかないので普通に挨拶。相手ももうこれ以上仏事のことに干渉しても無駄だと悟ったのか何も言いませんでした。用事は敬老会で配った物を届けに来たのですが、食べ物を持ってきてはいけないという病院のルールを無視してまたもや果物(メロン、梨、巨峰)を持ってきました。すぐに食べられるように小さく切ってはありましたが、付き添いの者が居ないところで食べて喉でも詰まらせたら誰が責任取るんかい、と思いましたね。ま、おばちゃんとは普通に話が出来ましたので、日常の怖れは半減しました。やれやれ。結局母が戻って来た時には彼女は帰った後だったので、いきさつを説明して全部食べさせました(ちょっと多かったので私も手伝って)。以上がおとといのことね。で、今日娘の家に届け物があったので行ったら、「今日お婆ちゃんのとこ行ったら、最近ぜんぜんお父さん(私のこと)来てくれへんて言うてたで。けど変やなあと思って面会人名簿見たら、ちゃんと一昨日来てるやん」という話。いよいよでんなあ。今日から母のこと以外の話書こうと思ってたんだけど、これは記録としても残しておきたかったからしつこいようだけど続編という事で。
2015年09月20日
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