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街なかの散策よりは自然の多い郊外の方が好みですが、レトロなものに魅かれるのは生来の性でしょうか。平野(ひらの)は「町ぐるみ博物館」と銘打って、ユニークな町づくりを展開している地域です。今回は以前から気になっていたお寺の境内の中にあるという駄菓子屋さん博物館に行ってみることにしました。ガイドブックや地域発行のちらしには、土・日・祝日(9:00~17:00開館)となっていますが・・・小さな物置小屋のような建物の前には「時間外に入館ご希望の方は寺務所へ」というような貼紙が。女性二人が話し込んでいるところに声を掛けると、あいてますからどうぞと親切な対応。狭い館内にはぎゅうぎゅう詰めに懐かしい玩具が陳列してあります。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出て来る駄菓子屋さんの店内そのものです。女の子の玩具のことはわかりませんが、それ以外の昭和30年代の玩具なら、そのどれにも郷愁をともなう思い出がべったりと染みついています。このほとんど無造作ともいえる並べ方も私には好感が持てました。ガイドがつくわけでもなし監視員がいるわけでもなし。自由に心行くまでたっぷり時間をかけて懐古気分に浸れます。百円ぐらい取っても誰も文句を言わないだろうに本当に無料でした
2018年04月28日
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地域のアマチュア・グリークラブに所属して歌っている友人が二人います。別々の団体なのですが、どちらもレベルが高い!(ただしシニア系)昨日はその一つ「なかもずグリークラブ」のほうの演奏会に行ってまいりました。この団体は某大学のOBが主体となっていますが、最近は一般からの加入もあるようです。フライヤーにある指揮者の名前を見てびっくり。晴雅彦さん!? あの?!大きな演奏会で何度か見てます聴いてます。パパゲーノ役と言えばこの人というぐらい有名なお方です。ところで、私はこの団体どころか、合唱のコンサートにはほとんど行ったことがありません。合唱に限らず声楽が苦手なんです。だからせめて友人のいる団体の演奏会ぐらいは足を運びたいと思っています。最近のこの手の演奏会の特徴なのか、いわゆる合唱用の曲以外に、演歌だのテレビ・ドラマの主題歌を合唱用に編曲したものを披露するのが流行っているようです。人を呼ぶには、そういう軽いものも入れておく方がいいのかもしれません。私のような者にはお堅い曲ばかりだと実際しんどいですから。今回のも4部構成で、うち3部が聴きやすいものでした。特に2部は「時代劇やで!」と題して、ショート・コントを交えた楽しいプログラムでした。そうそう、4部も終わり、アンコール2曲目の「クライム・エヴリー・マウンテン」で、生まれて初めてのペンライト体験させてもらいました^^私のモットー、私の代りに誰かが一生懸命努力してくれているのだから、せめてその佳い鑑賞者、享受者でありたい、をここでも実践したのでした。
2018年04月22日
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何はともあれ今回の入選は逃したということで、奥さんがお慰め会を催してくれました。肉好きの私のためにジンギスカン! 我が家では普通の焼肉はしません。焼肉が食べたくなったら専ら焼肉屋さんへ。そう言えばこのブログでの食べ物と言ったら、ケーキが多いかも^^;
2018年04月08日
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今年はおおッ!と言うような満開の桜を見ずに終わってしまうのかと思っていたら、昨日行った大和文華館でよく咲いているのに出会えました。以前紹介したのは建物の前のでしたがそれは散っていて、今回のは裏に当たる一画にあるもの。良かった良かった。帰り最寄りの書店で去年応募した作品の経過がどうなっているか、当該雑誌を見たところ見事に落選しておりました。残念!でも某サイトで、私が出した新人賞の入選傾向は「けっこう気が狂ったような小説」と書いてあるのを見て、ある意味安心しました。私は超正統派の作品で勝負したのですから。純文学の新人賞は他にもあるので、別のに再応募しようと考えております。夢の先延ばし作戦!(笑)
2018年04月08日
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過日、桜ノ宮でのお花見に参加して来ました。満開の時期は過ぎていましたが、日曜日ということもあり結構な人出でした。落語ファンによるオフ会から発展した恒例の花見となっているようで、私も数年前からお誘いを受けるようになりました。いわゆる持ち寄り散財です。うちの奥さんは涼しい風に当たると咳込むので、今年も見送りました。落語好きにしては大人しい人ばかりの集まりで、静かに喋りながら美味しいものを飲み食いするという、まるで水墨画の中の仙人の集いのようでありました。
2018年04月03日
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