全4件 (4件中 1-4件目)
1
老母が施設で高熱を出したので、水曜の夜に系列病院に入院。木曜午前様子を見に行ったちょうどその時、看護師4人が半裸の母を取り囲んでいました。廊下で待っていてくれというので、部屋の外にいると、痛い痛いと母の泣き叫ぶ声。力を抜いて、という看護師たちの声がそれに混じります。5分ほど続いた阿鼻叫喚のあと、部屋を出て行く看護師の一人に聞くとバルーン装着で手こずっていたとのこと。(後で奥さんに聞くと、上手な看護師にされると痛くないけどね) 金曜、見舞いのあと医師に説明を乞うと、40度の熱があったので入院してもらったが、抗生物質と点滴ですぐに引いたのでもう大丈夫でしょうということでした。原因は何かの感染症らしく、肺などの器官も異常なしだったので、二週間ほどで施設に戻れるようでした。 そして今日土曜日、朝9時過ぎに病院からの電話で起こされました。普通これだけでもびっくりしますよね。看護師が私の名前を確認し自分の名前を名乗った上で、「けさ病院のベッドから落ちまして(施設でも一度そういうことがあり、やはり朝の電話で起こされました)、頭が痛いとか骨折した、とかいうことではないんですが、一応報告しておきます」 もちろんお礼を言ってその場は済ませましたが、この電話での話し方って酷いと思いませんか? 笑わせるためのコントや漫才ならいざ知らず、実際の社会において、敬語が正しく使えないどころの話ではなく、もっと人間を磨いてほしいと痛切に思った朝でした。○○病院の××看護師さん!
2018年08月25日
コメント(11)

日曜日、針助君を受け取りに来た娘によると、婿どのはやはりあんまり可愛がっていないらしく、世話するのも面倒になっていて時にはいじめたりもしているようです。娘が買ったペットではないので勝手に世話もできず、可哀想だけど見て見ぬふりしているとのこと。 生き物好きの娘の心情を忖度して、なんなら我々がこのまま貰ってあげようかと、半分冗談で言うと、針助君のためにもそうしてもらえると助かると言います。 で、持ち主の承諾を得て、針助君はめでたく我が家の家族となったのであります。 針助という名前も過去のあれこれを思い出すといけないので、ハリー君と改名しました。生餌(いきえ)のミルワームを買って来て、昨夜、直接手に乗せて食べさせました。手を近づけても怯えなくはなりましたが、代わりに指を噛まれました。ちょっと痛かった^^; ペットを飼うのは何年ぶりでしょう。我々の生活に何かしら潤いがもたらされるでしょうか。
2018年08月09日
コメント(8)

あれ以来コトコト駆け回ることもなく静かに暮らしている針助君。リンゴをあげると顔を見せてくれるようになりました。
2018年08月04日
コメント(8)

娘一家がディズニーランドに行くというので、日曜までペットの針助君(ハリネズミ)を預かることになりました。婿どのが買ったものですが、どうやらあまり懐かず少々持て余し気味になってるもよう。きのう我が家に来て数時間は警戒態勢を取って丸まったまま、時々シューシューうなってました。餌も食べず水も飲まず、じっとしたまま。ストレスかなんかで針も抜けてるようだし、病気じゃない?と心配しておりました。夜行性だというから明るい部屋では寝てるだけなのかもしれません。 夜と言っても私が寝るのは3時半ぐらいですが、プラスチックのケージごと一緒に寝室に運び入れました。完全に寝入っていた7時前ぐらいから、コトコトコトコト凄まじい音がするので目を覚ますと、どうやら針助君がケージの中を駆け回っているようです。一時間以上その音を聞きながらうとうとしておりました。さすがに疲れたのか、その後はまた静かに寝ています。 さて、今夜から置く場所を考えなくっちゃ。
2018年08月02日
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


