うっかり父さんの教育日誌

うっかり父さんの教育日誌

2010年05月17日
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テーマ: パイプを嗜む(5)
カテゴリ: カテゴリ未分類
シガレット愛好者には縁のない「喫煙技術」。

一昨日飲み会があり、久しぶりにECHOを吸いましたが、ゆっくり吸ったにもかかわらず上顎が痛くなりました。
低温火傷ですね。
パイプ喫煙にはよくある事だったのですが、実はシガレットは肺喫煙するのでその煙の熱さに気づかない人がほとんどなのだと、そのときに思いました。熱い煙を直接肺に入れれば、炎症を起こして当たり前。癌になる確率も上がるでしょう。だって、口腔内の細胞の再生より、肺の細胞の再生の方が遅いのでしょうから。(調べた訳ではありません。あくまで私の感覚です。違っていたらごめんなさい。)ニコチンを摂取する事が目的のシガレットと、煙の味や香りを楽しむ事が目的のパイプとでは、その根本が違うのですね。
どう考えてもシガレットよりもパイプの方が美味しいことを再確認した次第です。
でも、パイプ喫煙には慣れと技術が必要です。これが身に付くまでがなかなか難しいので、パイプをあきらめてしまう人が多いのではないでしょうか。

パイプ喫煙には欠かす事のできない「喫煙技術」、それは、
1.上手に葉をつめる事

3.着火の回数をできるだけ少なくする事
4.タンパーを上手に使う事
5.ボウルを熱くしない事(ゆっくり吸う・吐くを繰り返す事)
6.燃え残る葉をできるだけ少なくする事
7.カーボンをきれいに形成する事
8.パイプを良い状態に手入れする事

こんなものでしょうか。
パイプ喫煙が日常になった私は、パイプの葉はほとんど残さず灰にしてしまうようになりました。ボウルもあまり熱くならず、ジュースも出なくなりました。カーボンがしっかりと形成されたパイプで喫煙している事と、自分の喫煙技術が上がった事が原因であると思います。
チェンバー(火皿)から立ち上がる紫煙の香りは香ばしく、部屋に入ってきた妻が「いい匂い」と言ってくれます。
煙草葉自体は、着香の強くないもの…アンフォーラや桃山、また、ラタキア系…飛鳥やダンヒルロンミク、それにバージニアNo.1をブレンドしたものなので、お菓子系の甘い香りはついていないのですが、うまく吸うと味も香りも美味いものになります。

シガレットではこの楽しみは味わえないですよ。










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最終更新日  2010年05月17日 11時37分09秒
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