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ついさっきベルギーのメタルフェスティバルから帰宅した。フェスティバルの前日にロンドンを発ち会場近くの町に一泊し、そこでイングランド対ポルトガル戦を観戦した。 良い試合だったが、残念ながらPK負け。ここ3年ほど通い続けるグラスポップ。今年は3日間のフェスティバルと拡大した。2日目の午後はみどころのラインナップが続いた。クイーンズライチは高校生の頃ファンだったけど一度もコンサートに行ったことがなかったので今回初めてのライブ体験だった。ピーク時期から時間が経っているからどんなライブになるかと期待と不安で迎えた。すご~い、まだ現役だよ。フルに一時間バリバリメタルだった。 オペラだった。アリスクーパーが二日目のヘッドライナーアリスも前回より一層パワーを増したライブパフォーマンスだった。フルセットでダンサーの女性をアリスが殺人。。。と思ったら生き返る。。。みたいなアリスお決まりのパフォーマンスを見る事ができた。日曜日は風邪を引いたのか、体調不良でほとんど一日中テントで寝ていた。おかげでサクソンを見逃した。ウディーと友人達によると、最高のライブだったらしい。私だけ、見逃した~、がっくり。最終日の日曜日のヘッドライナーはジューダスプリースト。勿論ロブハルフォードがメンンシンガー。私達は期待に胸をときめかせてこのときを待った。ロブハルフォードとジューダスプリースト切り離せない関係だよね。コンサートは、まるでベストオブジューダスといった感じ。ステージの両側にお立ち台が設置され、2人のギターリストがその上に立ち、ギターを右、左へと一緒に振るところなんかは今やコメディーとも言えるほどの典型的なヘビメタだ。エレクトリックアイで幕を開け、一通り全ての時代を曲を演奏し、アンコールでターボラバー、ユナイテッドで幕閉じだった。1時間半たっぷりのコンサート。 その時間を感じさせない程のパワー溢れるコンサートだった。グラスポップの写真へジャンプ
2004年06月29日
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今日、街へ買い物へ行った。ロンドンの街中には多くの駐車施設があるが、大抵15分単位で金額が提示されており、高いのでほとんど使わない。しかし、トッテナムコートロード近くに週末無料の駐車場を発見し、良く利用している。今日は靴を求めて街へでた。地下鉄のホルボーンとトッテナムコートロード駅の丁度中間地点に大きな駐車場ビルがある。そこは15分80ペンス(160円程)。一瞬、高額な気もするが、1時間程度の利用であれば、それほどでもない。地下鉄がゾーン2から1への片道2.20ポンド(440円)往復だと4.40ポンド(880円)である事をかんがえば、1時間の駐車料金(3.20ポンド)の方が安いのである。2人で出かければ2時駐車しておつりが来る。平日だと、交通制限があり5ポンドのチャージを払わなければセントラルロンドンへは入れないので、高めになってしまうが、週末なら、車で出かけた方が安上がりと言う事になる。ロンドンの地下鉄は何て高いのだろうと思う。うちから一番近くの駅はゾーン2のスタート駅なので、一駅乗っただけでも2.20ポンドになってしまう。その代わりバスは距離関係なく1ポンドになった。とはいっても、いつ来るか分からないバスを待つより車で出かけた方がらくだよね~♪隔離されていたビッグブラザーのエマは結局ビッグブラザーハウスへ戻らない事が昨日アナウンスされた。やっぱりね~。 F1、佐藤頑張った~♪3位で表彰台にあがれたね。日本人表彰台は1990年の鈴木アグリ依頼だってテレビで放送されていた。鈴木アグリの表彰台、そんなに前だったんだ~。つい最近のような気がしてるんだけど。。。。でもあの時は周りがクラッシュしまくりのラッキー表彰台だったから、今日の佐藤の方が、日本人の表彰台の歴史としては意味が歩きがする。佐藤は今やイギリスでも注目のF1レーサーだ。チームメートがボタン(イギリス人)という事も大きく影響しているだろうが、それにしても、毎レースポールポジションに近い位置でクオリファイされているし、今シーズン、何度か表彰台があるかもしれない。楽しみだ~♪
2004年06月20日
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今年のビッグブラザーは色々な意味で熱く盛り上がっている。暴力騒動により、セキュリティーの出動となってしまったのだ。不人気投票により、ビッグブラザーハウスを出たミシェルとエマは、実はスタジオ裏に設置されたベッドシット(ワンルームマンション)へ隔離された。勿論外界との接触はない。しかし、彼女達はハウスメート達の様子をモニターで24時間見ることが出来る。勿論、彼女達に対するコメントも聞こえてくるのだ。5日間隔離されていたミシェルとエマは水曜日の夜、ビッグブラザーハウスへと戻った。しかし、何時間もしないうちにエマはハウスメイトのビクターと衝突!暴力騒動となってしまった。結局エマはその夜ベッドシットへ逆戻り。いまだ隔離されている状態。番組のために働いていた心理学者がこの一件で辞職したらしい。その人は、すでに以前からもめ事の多かったエマをビッグブラザーハウスへ戻すことに反対だったらしい。番組はその意見を無視し、2人を戻した。その直後の暴力ざただったのだ。さぁ、エマはビッグブラザーハウスへ戻るのだろうか?!Real One player UKのchannel4 broadbandへ加入すればその様子を世界中どこからでも見ることが出来るよ♪
2004年06月19日
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昨日ぺディグリー犬のニュースを見た。ブルドッグを中心にぺディグリー犬の問題に関する話だった。ユーロスタンダードとか言われるカタログを目標にブリードされたわんこ達はその結末として、健康に問題だらけの犬が多い。ブルドッグは顔がつぶれているものが美しいとされ、鼻の穴が顔に対して異常に小さく、呼吸に苦しむ犬がほとんどのようだ。おまけに目が垂れ下がっている為、下まぶたが腫れてしまう病気も多いらしい。番組の獣医さんは、「現在存在するブルドッグで健康な犬はいません!」と断言していた。ダックスは足が短く、胴がの長い物が美しいとされる。当然のことながら腰が弱く、少々高いところから飛び降りると直ぐに腰を痛めてしまうらしい。クラフトの審判をしている人のインタビューを聞いて驚いた。「犬を飼うならベストルッキングのものが良いでしょう?だから、ベストの中のベストを掛け合わせてベストの犬を生み出すのよ」だって。 犬は生き物だよ。ぬいぐるみじゃないんだから~?!そう考えると、ウディーは幸せ者だ。ウディーは雑種だから、どう転んでも、無理やり交配させられた結果生まれた訳ではない。 自然に出来て、自然に生まれたわんこ。子犬の時期は捨てられたり、色々大変だったかもしれないけど、健康で、知能もまぁまぁ。我が家にたどり着いて、幸せに生きてるのだ。Mix犬がもっと人気になれば、不健康なぺディグリー犬や交配のためだけの繁殖犬が増えなくて済むのにな~。番組に出ていた獣医さんは「健康な犬を飼いたいなら雑種を選んで下さい」と言っていた。まさに私達がバタシーで希望した事だった。「雑種で毛の短い中型犬」おかげさまでウディーはケガはしても(男の子だから傷は耐えないのよ)、病気をしない健康なわんこだ。
2004年06月15日
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いよいよフットボールが始まった。4年に1回のヨーロッパのトーナメントである。昨日は開催国チームのオープニング戦で幕開けをした。ポルトガル対ギリシャ。結果は2対1でポルトガルの完敗だった。 どうしちゃったのだろう?開催国としてのプレッシャーかな?番組のプレゼンターをしていたギャリーリネカーも「ギリシャのプレーが素晴らしかったと言うよりは、ポルトガルがあまりにも酷かったですね。」とコメントしていた。前回このユーロ戦があったとき、私達はポルトガルへホリデー中だった丁度その週、ポルトガル対イングランド戦が行われ、近所のカフェバーはイギリス人とポルトガル人の声援で大盛り上がりだったのを覚えている。その時は2対1でポルトガルが勝利した。次回の試合では本調子が出ることを願う。今夜はイングランド・フランス戦。イングランドの第一戦で因縁のフランスとの対決だ。これは見逃せないぞ~。
2004年06月13日
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先週テスコで購入した花が満開だ。やはりこのお天気続きに植物も敏感に反応しているようだ。
2004年06月06日
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今日も先週に続き、ウディーを連れて森へ行ってきた。今回は迷わず、駐車場も一発で見つけられた。家から30分ほどのドライブ。今朝は、先週訪れた"Bastall Woods"の向かいにある"Lesnes Abby Woods"を訪れた。この森は平らではない。上ったり下ったりとかなりハード。でも、ウディーはそんな坂道をびゅんびゅん飛ばして走り回っていた。カントリールックの叔父さんとコリーにも出会った。ロンドンの中心地に住みながら、こんなイギリスのカントリーライフも楽しめてしまうなんて、なんて贅沢なのだろう。だからロンドンはやめられないのだ。全てが手の届く位置に存在するといって他言ではないと思う。以下はクリケットの練習場。まるで、野球のバッティング練習場の様である。
2004年06月05日
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今日は台湾人の同僚ミンさんが出社最後の日だった。彼女はご主人(英人)と共に台湾へ帰るらしい。親孝行のために帰るといっていた。 ご両親の事業のお手伝いをするらしい。本当にやさしいんだよね。日本の音楽大学を卒業しているので、日本語はぺらぺら。よく、ミンさんに連れられて中華を食べに行ったな~♪中国人用メニューから、英語メニューには載っていないスペシャル料理を良く注文してもらったっけ。ミンさん、親孝行頑張ってね。
2004年06月04日
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朝早く出張に家を出なければならない時はミニキャブを使ってBRの駅まで行く。多くのキャブドライバーはロンドン南岸ルートを知らない。その為わざわざ北側の混み混みルートへ突入し時間が掛かってしまうのだ。しかし、私が最近使用しているミニキャブ会社は南岸ルートを熟知しているドライバーが多いバーマンジーからベストルートでユーストンやメリルボンへ行ってくれる。今朝も、このタクシー会社で車を予約した。時間通りにちゃんとピックアップに来てくれて、ドライバーの身なりも、車内も清潔である。。。。とそこまでは良かったのだが、突然ドライバーがタワーブリッジを渡りテムズ川北岸へ突入!!私は、あれ?珍しいな、と思いながらももしかしたら秘密ルートがあるのかもしれないと思いそのまま黙って乗車していた。結局その運転手は今日が初仕事で良く道を知らなかっただけらしい。最後には私に道を聞く始末。おかげで、電車には乗り遅れるし、レシートももらい損ねるし会議には遅れて恥ずかしい思いをするし、本当についていない一日だった。まぁ、こんな日も有るよね。そこの会社のドライバー基準はすごくいいから今日のドライバーもきっと道を覚えていつの日か優秀なミニキャブドライバーに成ってくれることを願っているよ。今日の出来事とはまったく関係ないけど、以下は先日撮ったうちのお庭の写真。
2004年06月03日
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まったく晴れたり雨が降ったりここのところややこしい。まぁ、これが典型的なロンドンの天気なのだろう。特に夏は、一分先は闇なのである。アメリカにはデイビッドブレインというマジシャンが存在するが、イギリスにもダレンブラウンと言うマジシャンがいる。彼は自分をイリュージョニストと呼んでいる。彼の面白いところは、ほとんどのからくりを公にするところ。人間の心理をうまく利用したものが多い。ダレンブラウンのHPではそのパフォーマンスを見ることが出来る。先日、テレビを見ている視聴者も一緒にコックリサン(エンジェル様?!)をやるという実験をした。 残念ながら私達のワイングラスはびくりとも動かなかったが、これは無意識に動かすという作用が働いているらしく特に驚く様な事ではないらしい。「別に霊魂が動かしてるわけじゃないんだよ~っ」と言っていた。以下は今夜の晩御飯この写真を撮った10秒後に思いっきりお皿をひっくり返し、悲しくも床へ。。。。お魚はしかり食べたけどチップスとお野菜はゴミ箱行きとなってしまった。。。涙 ロンドンのパブ、マーケットポーターズへジャンプ
2004年06月02日
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昨日のお天気は幻のように一晩明けたら雨。ロンドンの通常のお天気に戻った。週末に予定した雨が少し遅れたようだ。ラッキ~。お休みの時さえお天気であれば、平日仕事の日に雨なのはちっともかまわない。逆に、気温が20度以上の良いお天気の日は自動的に会社がお休み♪になればよいと思う。貴重なお日様を室内で過ごすのはもったいない。日本に居たときはこれだけ太陽の日のありがたみを感じなかったな~。イギリスでこれだけ感じるのだから、北欧のに住んでいる人はどうなるのだろう?それでも最近は冬の暗さにも大分慣れ、逆に、暗いと何か落ち着くような気分にさえなる。家の中でフワフワと自分の巣穴で紅茶とビスケットとTVとインターネット。。。としっかり楽しんだりしているのだ。逆に夏は寝不足になりやすい。10時くらいまでうっすらと明るく、暗くなったら直ぐ寝なければならない。早く寝なければならない時などはまだうっすら明るい中就寝。これって日本では考えられない。考えてみると、日本て素晴らしい気候と緯度を持っていると思う。夏暑くて、冬寒くて。。。夜は暗くて昼間は明るい。これって結構すごいことだと思う。そういえば日本花火は夏のイベントイギリスではどちらかと言うと冬のイベントである。最初ちょっと変だな~って思ってたけど、結局夏は遅くまで明るいから花火をする意味が無いのだろう。これが今夜の晩御飯。スモーク虹鱒とお野菜のパスタ
2004年06月01日
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