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犬から風邪が移ったのか、突然倒れてしまった。ヒドイ頭痛と吐き気。。。おかげで、招待されていたイブのパーティーへは参加できず、布団の中で新年を迎える事となってしまった。(>_
2004年12月31日
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今さっき、オクソリーの森のお散歩から帰ってきた。 ここの所、サザーク公園ばかりだったので、ちょっと気分転換。 おまけに私のミニクーパーもお散歩させる事が出来て、一石二鳥だった。実質森に居たのは、40分ほどだったが、ガンガン走って、ウディー(犬)はすっかりお疲れお様子。帰ると、さっとベッドへ戻って、現在お昼ね状態。私は改装した2階で、日本から送ってもらったビデオとホットカーペットでジャパンInロンドン状態である。ホットカーペットってめちゃくちゃ便利。ウディー(主人)のママも、「これは便利ね♪」と、感動していた。 お尻ホカホカで、この日記を書いている。クリスマスからロンドンは冷え込んでいる。マイナスまでは行かないまでも、朝3度、最高気温5度。冬でも割と温暖なロンドンにとって寒い方だ。今年、イギリス北部、スコットランドはホワイトクリスマスだった。
2004年12月30日
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同僚が鬱っぽいことから、この病気について調べるようになった。 楽天のテーマで鬱病、心の病気など参考になる投稿がたくさんあった。 多くの人が悩んでいる。 物質的に豊かになった日本。心の病を持った人が逆に多くなったような気がする。。。。それとも、今まで気づかなかっただけなのだろうか?鬱病の人は不眠症の人が多いようだ。 一方で寝ても寝ても寝たりな過眠症の人がいる。 犬は寝てばかりいても過眠症とは言われないのに、人間は大変だな~。鬱病の人で、無職であるという人を良く見かけた。 そして、仕事を辞めたこと、職が無いことで自分自信を攻めている人が多い気がした。 ボランティア活動に参加するのはどうだろうか?鬱の人は優しい人が多い気がした。そんな人たちがボランティア活動をすればきっと感謝される事間違えなし! そして喜ばれる事を身をもって感じれば、鬱だって回復するのではないだろうか? 感謝され、自分も回復。 こんな素晴らしい事は無いと思う。それとも、そんな単純なものではないのだろうか?
2004年12月29日
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私が作ったナッツロースト。 マーマイトを入れすぎて塩辛くなってしまったので、マッシュポテトと合わせて作り直しました。 ナッツとポテトの組み合わせ。思いがけない展開でしたが、大成功! 今一番気に入っているお茶、CHAI。 スパイシーなお茶で、蜂蜜を入れて甘くして飲むと最高です。
2004年12月28日
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自分に子供がいないので、ちょっとこのテーマは変かも知れないが、自分の体験を少々書きたいと思う。私の両親は当然のことながら英語は一切話せない。しかし、私への英語教育はとても熱心だった。これは、祖母の影響らしい。「ピアノを習っていてピアニストになった知り合いは居ない。英語が話せる方が絶対将来役に立つ」というのが祖母の意見だったらしい。今考えると年代の割には随分モダンな考えの人だと思う。時の流れに身を任せタイプの計画性の無い母に対し鋭いアドバイスだったと言える。多分このアドバイスが無ければ私も今ロンドンに住んでいることは無いだろう。一番最初の教材はテープ、絵本、ゲームなどがセットになった幼児用英語教材。 日本語も読めない2,3歳だったと記憶するが、歌と絵本とおもちゃが楽しかった事を覚えている。自分が外国語を勉強している意識はまったく無かった。小学生に入って、近所の英会話教室へ通った。これまた、ゲームが中心としたもので、読み書きはほとんど無い。 先生は日本人。小学生の5年生になった頃、その英会話教室を卒業する事となり、公文へ通い始めた。そこで初めて読み書きの基礎、文法と言うものを勉強。同時に洋楽に興味を持ち始めた。この洋楽との出会いが、私の英語への興味に後押しをした。このバンドの歌が歌いたい。はっきり言って意味はどうでも良かった。洋楽のおかげで、発音だけは習得した。基礎英語も公文のおかげでマスター。しかし、英会話からは程遠い。中学1年生の最初の英語の時間。教科書の音読レッスン中、先生は私が帰国子女だと勘違いをした。先生が英語で話しかけてくる。。。私は「????」 発音だけは出来るんだけどね~と言う状態がしばらく続く。高校生のとき個人の英会話レッスンを受けた。この時も先生は日本人。 英会話の基礎はそこでマスター。 何とか自分の意思は伝えられるかな?位になった。それと同時に、外国人留学生のための交流会にも参加して、色々な国の人と話す経験をした。 ただ、留学生の皆さんは日本語が流暢だっ為、あまり英語の勉強にはならなかった。。。短大は英語が選考だった。 カナダのクリスチャン系短大だったため、先生はほとんど外国人。 シスター・ファーザーという不思議な生き物と出会う事となった。 この時、キリスト教学をちょっぴりだけ齧った。 会社に入ってから、英語を忘れないようにと近所の英会話学校へ通った。 先生はイギリス人だった。このクラスには私のようなOL、高校の英語の先生などが来ており、ほとんどおしゃべり会だった。その為、英語のレッスンと言うよりは、文化交流という感じだった。。 先生も日本語が出来る人だったので、会話は私達が日本語で話しかけ、彼が英語で回答するというスタイルに自然となってしまった。。。。結局日本では、英語は一応話せるが「ペラペラ」からは程遠い状態だった。イギリスに来て一番最初に思った事は、自分が英語を話せても、(文章を作れても)相手が何を言っているのか理解が出来なければ会話が成り立たないと言うこと。 色々な発音の人が居て、自分が日本で耳にしている英語とは一切違うものが存在することに気づく。現在、渡英から8年。ペラペラにはなったが、同時に英文法が怪しくなっている自分に気づく。 最近になって家族用に作成しているHPを英語で作る事にした。 会社でビジネス用に文章は毎日書いているが、限られた文体、単語しか使っていない事に気づく。 旅行記など、自分の気持ちを表現したり、状況説明をする英語とは全く異なる様だ。「英語を学ぶ」と一言でいっても本当に奥が深い。3年ほど前から犬の言語を勉強し始めた。人間と共通する事も多く、とても興味深い。
2004年12月27日
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ボクシングデーって、別にスポーツの日ではない。最初聞いた時、変な名の休日だな~って思っていたが、どうやらBox(箱)から来ているようだ。事の始まりははっきりしていないらしいく、色々な説がある。 詳しくはここのページに書いてあるので、興味のある人は読んでね♪我が家にとって、そして多くのイギリスの家庭にとっても、このボクシングデーはクリスマスパーティーの過食過飲から回復する日である。二日酔いと、食べ過ぎによる胃酸の出すぎで胃が痛い。しかし、家には前日の料理、アルコール類、スナックが多く残っており、疲れる体にムチを打って食べ続けるのである。私は26日が祝日の理由は、25日のパーティーから回復するためだと勝手に解釈している。
2004年12月26日
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クリスマスパーティ-中、ウェブカムをオンにしておいた。日本の家族やポルトガルに居るウディーの家族も私たちの様子を垣間見る事が出来たようだ。
2004年12月25日
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今日はクリスマスイブ。 仕事締めで今日は会社を半日で終えた。 我が部は私と船舶のロッキー(とはいっても日本人よ)の2人だけ。。。明日はクリスマス。 クリスマスパーティーが25日のお昼から我が家で開かれる。。。とはいっても、今年はゲストダン1人。 この日記でもダンの事ばかり書いてるし、まるで私たちの友達はダンしか居ないみたいに聞こえるが。。。よ~く考えると、そうかな?かれは家族の一員みたいだからね。彼も、人恋しくなるとうちに電話が掛かってくる。 とにかく、いつも一緒にクリスマスを過ごすマークとパロマが今年はパロマの実家のスペインを訪れる事になり、私たち3人のみとなってしまった。ダンはベジタリアン。魚も食べない。肉を使わない料理と言うのは結構思いつくが、魚もダメってなると、料理のバラエティーの少ない私は結構困る。彼が食べられるものはナッツ系と豆系とチーズそして野菜たちである。明日のクリスマスディナーのメインコースはナッツロースト。 サイドディッシュ(もしくはスターター)として、キーシュ。あとはカナッペとしてグアコモリ(アボガドマッシュ)とミックスビーンズとナッツをマッシュしたもの(良くテスコで買うモロッコ風ペーストをイメージ)あとは コジェット、マッシュルーム詰めピーマンのローストかな?後は適当にベジタブルのロースト。私たち用にラムローストをするつもりだ。3人だけなのに、食べすぎですかね?
2004年12月24日
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ボイラーが直った。 お湯を沸かしている中のエレメントがぼろぼろになっていて、ヒューズがショートしたようだ。結局600ポンドが150ポンドで済み、ほっとしている。今日はアップダウンのローラーコースターだったな~♪プラマーのニールさんに「タンク変えるとしたら壁を壊さなくちゃ」何て言われたときは、「が~ん」って感じだったけど。同時に「お風呂に2週間入れなくたって死にはしないか??会社がクリスマス休みでよかった~♪」なんて、短い間、頭の中でぐるぐる考えてしまった。「電気がショートして無いか、電気工に来てもらってチェックしてからの方が良いよ」といわれた。結局ニールさんの感どおり、単なるエレメントの風化から来る焼き切れであった。電気工のグラハムさんありがとう!実は彼、本日休暇中であった。が、「お湯がまったく出ないから早く着てくれ~!」という私のSOSを快く受けて飛んできてくれた。「お湯なしでクリスマスは迎えられないからね~」と修理の後、爽快なスマイルを残し去っていった。私には彼がスーパーマンのように見えた。赤いマントが見えたよ!これで安心してクリスマス休みが迎えられる~♪ ボイラー故障 前回の話
2004年12月23日
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最初にコンタクトしたエンジニアからは結局折り返しの電話が無かった。 上司のマーク曰く、ボイラーに600ポンドはぼったくりなんだそうだ。 あわてた私は、家に変えると片っ端から業者に電話をし、相場の金額がどのくらいか調べ上げた。 結果は350ポンド程でVATはCORGIに登録している会社だと掛からないのだそうだ。 おまけに明日来てもらう会社は訪問費用も無料。問題は、作業に掛かる4時間の空きがあるエンジニアが捕まるかどうからしい。 まぁそこがダメでもきっとロンドンのどこかに、私達のボイラーをマーケットプライスで補修してくれる人がいると信じている。明日は早起きして、また電話を掛けまくろう!ボイラー故障 前回の話 その後の話
2004年12月22日
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先週セントラルヒーティングが壊れた。今日、湯沸かし器が壊れた。一体どうしてしまったのだろうこの家。築10年ほどだが、丁度引越しをして3年きっかりでぼろぼろと壊れ始めた。昨日はクリスマスツーの電気もつかないし。このクリスマス前、どこもお休み間近でほとんど動かない。セントラルヒーティングは何とかなるけど、湯沸かし器が直らなかったらどうしよう~。結局タンクが壊れたようだ。タンクの交換に700ポンド、10万ほどだ。ガスセントラルヒーティングに35~40万。 ひえ~。来年、お風呂場の改装を予定していたのに、これでは手が出ないか~?ボイラー故障その後の話へジャンプ
2004年12月21日
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本日やっとクリスマスツリーを屋根裏から取り出した。しかし、電球が切れていて、明かりがつかない。クリスマスまであと1週間。 直せるかな?写真は昨夜のバラハイストリート昨夜へジャンプ
2004年12月20日
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昨夜、バラーマーケットの直ぐ向かえにあるパブマーケットポーターズへ飲みにいった。毎回違ったエールを置いているため、エールファンには最高のパブである。帰りはブラックキャブをロンドンブリッジ駅で捕まえた。 雨が降っており、クリスマスのイルミネーションが濡れた地面をピカピカと美しく反射していた。来週末はクリスマスだ。パブから写真をyapeusのサイトへ送信した。帰ってチェックしたら、ちゃんとアップされていた♪
2004年12月19日
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昨日、ふと私の携帯からyapeusのサイトへ写真を送信する実験をした。 結果は大成功!日本の携帯からしか写真を送れないかと思っていた。以前、メッセージを日本の携帯へ送信したが、届かなかった経緯があり、これもダメだろうと思い込んでいた。今朝、公園へ犬の散歩へ行ったとき、そこから写真を送信した。家へ戻りチェックしたら、ちゃんとUPされていた。(当たり前か?) 外出先からのライブYapeus日記が出来る。私の携帯から日本語が送信できないのが残念だ。
2004年12月18日
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義理の兄ポールはアメリカ人の結婚し、現在アメリカ在住中。昨日の夜は、サンフランシスコのポールとカメラチャットで楽しんだ。 私は良く日本と交信しているが、ウディーも漸くその楽しさ、便利さが実感できたようだった。ポールとミーミーの結婚式へジャンプ
2004年12月17日
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最近同僚の行動の悪化が目立つ。記憶喪失みたいに、直ぐに忘れてしまう現象が続く。書類の整理が出来ず、処理が必要な仕事がどの程度あるのか把握していないようだ。記憶に無い=仕事が無い=暇=ネットを見る。。。という風に捕らえているように見える。そして、人に「あの書類どうなった?」とリマインドされてはじめて、バタバタと動き出す。そして、「このところバタバタしていてたからやってない。。。」「ちょっと間違えちゃって、こうなっちゃった」と、何しろ言い訳が多い。 もう、言い訳は聞き飽きた。おまけに「自分が処理したわけじゃないから分からない。。」というコメントに、私のもう1人の同僚も「そうだとしても、これの担当だよね?調べる事は出来るでしょう?」とかなり苛立っているのが分かる。彼女の頭の中では自分で処理してないから分からない=自分の担当じゃない=自分とは関係ない。。という風に考えがまとまっているように見受けられる。一緒に働いている上で精神衛生上よろしくない。 どうしたらいいのか?こっちが鬱病になりそうだ。。。。というのはウソ。
2004年12月16日
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今日、ブリティッシュガスへ、壊れたヒーターについて再度連絡をした。 すると、直せないから新しいのを買えと言われてしまった。ガーン!この年末になんてこった。とりあえず小さな電気温風ヒーターを購入に走った。セントラルヒーティングっていくらするのかしら~ん?全然関係ないけど、ブリティッシュガススタッフのハイテクキットに驚いた。 エンジニアはコードレスラップトップとプリンターを持ち運び、必要情報をインターネット(又はイントラネット)から収集し、修理をすするようだ。そして、その訪問報告書をその場でプリントアウトして置いていく。 スゴーイ。 モバイルの最先端だよ~。 さすがブリティッシュガス。
2004年12月15日
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我が家のセントラルヒーティングに一大事が起こった。今シーズン使い始めて、なにやら鈍い音が聞こえ始めた。不完全燃焼的な音だ。ちょっと不安になった私達はブリティッシュガスのエンジニアを呼び見てもらった。 結果は"AT RISK"で、使用禁止となってしまった。パイプのどこかが詰まっており、うまく燃えず、逆戻りしているらしい。 ガス爆発の恐れという事か???この寒いのに、どうすればいいのだ~。とりあえず、ブリティッシュガスのヘッドオフィスに電話をして、清掃会社でも紹介してもらうか?! このクリスマス前になんてこった!!
2004年12月14日
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無事一日が終わった。まだ経理とのいざこざが解消せず、頭痛の種である。それにしても後2週間ほどでクリスマス休みだ。待ちきれない♪
2004年12月13日
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以前に作成したウェブサイトのアップロードをやっとする事が出来た。GEOCITIESのフリーサイトをしようしているのだが、IMBのホームページビルダーとの相性が悪いのか良くエラー(idとパスワードが合いません)が出てしまう。 同じパスワードとidでアップできたり出来なかったり。。。結構イライラする。ともあれ、無事に今年の夏のスコットランド旅行と3月のUS旅行の英語版をアップした。疲れた~。アップしたサイトへジャンプ
2004年12月12日
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私自身の事ではない。どうしてこの人ってこうなんだろう?って不満にず~っと思っていた。昨日ふと楽天のテーマー別の投稿を見て思った。「もしかしてあの人鬱病?」朝、会社に来る事が出来ず、いつも遅刻ばかりしている。会社に来ても集中していないせいか、間違えが多い。自身の無い性格だな?とは思っていたが、仕事の能力が無いとは思えない。自分が気に入ってやっている仕事に対しては異常なまでに事細かかったりするところがある。この仕事のムラが、いい加減」「自主性が無い」という印象を人に与えてしまっている様だ。今までまともな仕事に就いたことが無い理由もこれなら分かるってみんなにうわさされ、上司からも注意をされているようだ。集中力が無い、自分の好きな事だけをする。これって鬱病の傾向?それとも単純に「いい加減なやつ」で片付けられるのだろうか?ある日、上司に注意され、その日一日がっくりとしていた様だった。自身がなくなると、余計に自分の好きな事だけに閉じこもるのか、就業時間中仕事もせずにインターネットばかり見ている。本人がどこまで気づいているのか知らないが、みんなの目が集まる。当然勤勉に働いている人から見れば、こういった行動は非常に不愉快である。まったく悪循環。本人は孤独感を増す。周りは苛立つ。。。本人は何が原因か理解は出来ている様子だが、それを変える意思の強さが無い。状況を良くするも、悪くするも全ては自分しだい。まずは言い訳をやめ、人の責任にする事をやめ、自分自身を尊重し始めると、状況は変わるのではと思う。ちょっとくらいインターネットを見てたって、与えられた仕事がしっかり出来ていれば誰も文句言わないんだけどね~。インターネット見て心ここにあらずだから余計間違えている様にしか見えないんだけど。。。。
2004年12月11日
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昨日のクリスマスパーティーはいつものことながら激しい酔いの中終わりを迎えたらしい。隣の課のヘレンさんは50歳ほどのとても気品のあるマダム。そのヘレンさんだって、一年に一度のクリスマスは大いに飲み明かし、日常のストレス解消をするのである。9時ごろ同僚の携帯へ「今どこにいるの?帰ったなんて許さないわよ~♪」と電話が有ったらしい。今朝は二日酔い。 そして、あまり昨夜の話に触れたくないという様子だった。話は変わって、またダンの話。なんか最近彼の話題が多いが、まぁいっか。。。彼は先月フィリピンへ旅行へ行った。2週間の旅行の最終日、危機一髪で救助されるという命がけの旅行となってしまったらしい。その日、フィリピンは連日の豪雨のため川の水かさがいつもより増していたらしい。しかし、その日2人はホテルの了承を得て、カヌー乗りに出かけた。彼と友人、そして2人の地元ガイド兼カヌー漕ぎと共に。通常その川は、ほとんど流れが無いほどマッタリとしている。しかし、その日は流れが有った。流れどころか、水かさがドンドン増し、最初のストップ地点に到着するや否や引き返す事になったらしい。引き返そうにも川の流れが激しく戻れない!2人のガイドが必死に漕いでも、ドンドン流されていってしまったそうだ。このまま流されると、滝に落ちてしまうという事で、カヌーを捨て、崖のくぼみに非難する事になった。滝とはいっても普段はチョロチョロ規模の段差程度で通常はその先へも行ける観光コースの一部だった。しかし、その日は滝のように急流とになっていたらしい。当然観光客であるイギリス人2人はそれが通常なのか異常なのか知る由も無いのである。 ホテルがOKを出したのだから、大丈夫であろうと信じるしかないではないか?!結局崖の小さなくぼみに4人は体を寄せ、木にしがみついて水かさが引くのを待った。かれこれ4時間居たらしい。水かさがドンドン増してくる。 その川は谷間に流れる為、両側は絶壁。水かさがこれ以上増せば、4人のが非難できる足場のある場所が無いという状態だった。幸運な事に、しばらくして雨は止み、水増加はかろうじて止まった。 その直後、急流を超えて救助隊がやってきたそうだ。命がけの救助。結局ダンと彼の友人はクレーンのようなもので吊り上げられ、助かった。救助に来た地元の救助隊員はそのクレーンに乗り切れないため、また、急流を泳いで戻ったそうだ。無事地上へあがるとみなが拍手で迎えたらしい。すでにイギリス人2人が行方不明という話は地元に広がっていた。一緒に旅行をしたダンの友人はインド系イギリス人。褐色の肌の為、地元のフィリピン人と容姿が似通っていた。イギリス人観光客2人を救助したと思ったのに、白人1人しか見当たらない。 一体もう1人はどこだ?と一瞬救助隊はヒヤッとしたかもしれない。。。。と今でこそ笑っているダンだが、とんだフィリピン体験となった事は間違えない。それにしても、無事帰れてよかったね~ダン。ダンのバースデーパーティーへジャンプ
2004年12月10日
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今日は部のクリスマスパーティーだった。部のパーティーはいつもランチ時間に行われ、そのまま夜中まで続くというかなりハードな飲み会なのである。我が部はいつも同じレストランエトルスカに予約を取りお昼から追い出されるまで(夜の部が始まる5時くらいまで)そこで、ハードに飲み荒れるのである。レストランのスタッフも、荒れ狂う酔っ払い(。。。とはいってもハッピーな酔っ払い)の日本人&イギリス人グループを黙認してくれる。ここがこのレストランの居心地の良いところ。暴力沙汰さえ起こらなければ、どんちゃん騒ぎを許してくれるという、とても心の広いレストランなのである。スタッフはほぼ全員イタリア人、シェフも勿論全員イタリア人という生粋イタリアンレストランだ。「また来たのね~」と毎年暖かく迎えてくれる。だから、毎年中毒のように訪れる私達。。。。今年はケン(日本から来ている駐在員)にとってUK最後のクリスマスだ。彼は毎年色々とエンターテイメントをしてくれる。仕事がら接客が多く飲むことに慣れているケンだが、日本人とは思えないほどお酒が強いのである。本人は「僕はそんなに強くないけどさ~」とよく言っているが、普通の人から見るとかなり強い方だと思う。課長のマークは相変わらず手品好きで、新しいメンバーが部へ加わると共に彼は自慢の手品を披露する。 良いおじーちゃんになるね~。小さいころ、おじいちゃんが良く手品を披露していたことを思い出す。3ヶ月ほど前にロッキー(本人はこのニックネームに不満がある)が我が部に日本の本社からのトレーニーとして加わり今年のクリスマスパーティーは格好のターゲットとなった。ロッキーは昨日、ケンと共にブローカーの接待でものすごい二日酔い。朝、会社に来れない状態だった。そんな体にムチを打ち、我が部伝統のクリスマスパーティーへ参加したわけである。くるしい~とは言いながらも先輩ケンに引きずられ二次会へと去っていった。私は早々と家へ帰ったが、先ほど携帯に電話が掛かってきた。 「いつ戻ってくるの~?、まだオフィスにいるんでしょう~?」お~、みんな崩れてるぞ~。でもみんなハッピーだー。日本の忘年会、イギリスのクリスマスパーティー。結局世界共通年末年始は世界中で飲み会だ。(イスラム教徒を除く。。)
2004年12月09日
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上司のマークがリンクつきのメールを送ってきた。何やら駐車の腕前は女性、男性のどちらが良いかを競うユーモアサイトだった。はまって何度もトライしたがどうも上手くいかない。ブレーキも無いし、おまけに車が逆さ状態になると、右と左、前と後ろの操作がこんがらがってしまう。コンピューターゲームが得意な人なら高スコアが狙えるかもしれないが、私は高スコアの前に腕が痛くなった。
2004年12月08日
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イギリスではクリスマス商戦真っ只中。昨日はThe Gadget Showという特番が組まれ、何がホット商品か、お得商品か等々の紹介をしていた。勿論、ハイテクと言えば日本という事で、プレゼンターが日本へ飛び、秋葉原の先端ハイテク商品を紹介していた。渡英して8年。私もすっかり浦島太郎状態だ。「日本じゃテレビを携帯で見られるのか~話には聞いてたけど。。。」ってな感じで、びっくりする事だらけ。渡英直後、イギリス人が使っている携帯の大きさに愕然とした記憶があるが、今や私もすっかりイギリスレベルのハイテク知識しかない。その番組に寄ると、日本で売られる多くの最先端商品は2~3年しないとイギリスでお目見えしないらしい。
2004年12月07日
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ダンのお気に入りバンド「エレクトリックイールショック(日本人パンクバンド)」のドラマーはジャイアンと呼ばれている。先日、ダンに「ジャイアン」って何か意味あるのか?と聞かれ、ドラえもんの説明をした。朝日テレビのドラえもんサイトへ行って、ジャイアンの画像を切り貼りしてダンに送ってあげた。久しぶりにジャイアンを見てふと。。。「ジャイアンて、エレクトリックイールショックのドラマーと言うよりは、ポール(主人の兄)に似てるかも。。。」と思ってしまった。 お腹の辺りが。。。ダンにジャイアンがいじめっ子の役である事を説明してあげた。「確かに機嫌が良いときと悪いときの差が大きいかな~?!」などと彼なりに納得していた。ドラえもんのポケットの説明もしてあげた。私のお気に入りはなんといってもどこでもドアだ。ドアを開くと一瞬で行きたい場所へ行けるなんて、こんな素晴らしいものはない。学生のときは暗記パンがほしかった事を覚えている。
2004年12月06日
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最近、テスコのDVDレンタルサービスのメンバーになった。インターネットで好きなDVDを選び、後は郵送されてくるのを待つばかり。見終ると専用封筒で送り返し、返却が確認されると次のDVDが郵送されてくるシステム。最初にブロックバスターがはじめたサービスだが、スーパーマーケットの大手テスコも開始した。DVDレンタルの会費はテスコクラブカードのポイントにも加算されるので、一石二鳥と言う事で、テスコを選んだ。レンタルビデオショップへ行く手間が省け、とても便利だ。加えて、古い映画やワールドシネマ系等々、セレクションの幅も広いので、通常なかなか選ばない映画も気軽に観られて嬉しい。最低40ほどの映画をリストアップしておくとその中からレンタル可能(在庫あり)なDVDを送付してくるので、次にどの映画が届くかちょっぴりワクワクである。週末、ダンを呼んで映画鑑賞会とは名ばかりの飲み会を設けた。送られてきたのは「School of Rock」「Texas Chainsaw Massacre」と飲み会にはぴったりの映画だった。School of Rock は想像通りの映画で面白かったし、Texas Chainsaw Massacreも飲み会にぴったりのホラーだった。思わず73年にリリースされたオリジナルのDVDをオーダーした。ダン曰く、オリジナルの方が怖いそうだ。
2004年12月05日
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いつもの公園へ行ったら、ロジャーさんとオットーがお散歩をしていた。 ロジャーさんは私たちが使用しているドッグウォーキング会社のオーナーのご主人で、時々ウディーをお散歩に連れて行ってくれる。ロジャーさんは私達と同じミニクーパーのスポーツパック(半年ほど古い型)に乗っているミニファンでもある。オットーはチョコレートラブラドールで2歳と3ヶ月らしい。ロジャーさんにそっくりなのが笑える。 やっぱり飼い主と犬って似るんだよね。ウディーとオットーは仲良し。でも全然違う性格だ。ウディーはいつまでもチェイスゲームがしたいが、オットーはしばらくすると枯葉に座り込んでなにやら作業をしている。ボール投げをしても、ウディーの方がすばやく走るのに、オットーに直ぐにボールを取られてしまう。 ウディーは別にそれを気にしない様子。 なんかブルーズブラザーズのジェイクとエルウッドみたいな関係だ。
2004年12月04日
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