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そういえば、この前、ついにやられちゃったのよ、タイトル通りのことを、空港で。そう、シンガポールで乗り継いで、さらに入国審査は死ぬほど混んでて・・・。もうヨレヨレのわたし。。。ρ(--、)面倒になっちゃって、空港で両替をした。小さいお金が必要なので、200,000rp分を細かくしてくれと、頼んだ。さすが、わたし!バリでは高額紙幣拒否されることもあるしね♪この後、自分をこのように称えるのが、いかにバカだったかを思い知ることになる由も知らず。両替のお姉さん、50,000rpでくれるのかと思いきや、なんと、5,000rpで全てくれるじゃないか。5,000rp×10枚 はい、どうぞ。確認するわたし。確かに10枚。次また、5,000rp×10枚 はい、どうぞ。確認するわたし。確かに10枚。「OK?」「」で、終わった。すごい量のお札になってしまったけど、まあこれで、今日のチップもOKラー♪d(ゝc疲れもとれた翌日、なぜか急にはっとΣ( ̄□ ̄;、ものすごい勢いで頭が回転し、騙されたことに突然気づいた・・・。(気づかなかった方が幸せだったという説もある。)10,000X10枚と10,000X10枚 だったら、確かに20,0000rpになる。でも、5,000rp×10枚と5,000rp×10枚では、10,0000rpにしかならんじゃないか┗(`゚Д゚´)┛10枚をひとくくりに強調されて渡されたから全く何も思わなかった( ̄▽ ̄;)や、やられた・・・(ノд・。) グスン。お土産を持って行ったバリ友のところで、事を話す。「トリック。」「わかってるよ(ノ_・、) いつもは絶対こんなことないのに~。」「でも、疲れてたとかは言い訳にならないんだよ。自分でちゃんと確認しなかったのがいけないんだから。」わかってるよ~。わかってるからトドメを刺さないでおくれ~~il||li _| ̄|○ il||li いつもだらしないのに、こんな時に、もっともなことを言わないでおくれ~~くやしい。細かくしてなんて言わなければこんな目に遭わなかったのに・・・空港でなんか両替しないで、いつもの両替屋に行ってればこんなことにならなかったのに・・・ここで一句,慣れてても 油断大敵 バリ両替
Nov 30, 2008
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いい加減なバリ人の話ばかりしてしまったので、今回は、旅のちょっといい話編へ移動しようと思う。いつもいくカフェに新しい男の子のスタッフが入った。その子がたまらなくかわいい。いや、失礼だが、顔と体は全くかわいくないよ。アンチャッタブルの山崎をもっと不細工に(失礼!)した感じ。似てるので、仮に名前を山崎くんとしよう。山崎くんは、なぜかいつも大きな頭にハチマキを巻いている・・・。当然動きは敏速ではなく (;´∀`)、しょっちゅう先輩スタッフに色々指導されている。震える手で食事を運んできて、ドキドキしながら(こっちの方がその危なっかしさにドキドキしてしまう)「ェ、エ、エンジョイランチ(///△///)」ごっつい体で、いつも一生懸命にドキドキしながら接客しているその姿は、とってもキュートだ。ある日、450rpのおつりだった。もう、俗化したバリでは、おつりが500rp以下だと当然のようにくれなかったりする。しかし、山崎くんはレジの小銭を懸命に探す。「おつりいらないよ、チップとしてとっておいて。」って言うと、何度も何度も嬉しそうに(*^o^*)サンキューって言う。本当は、おつりとは別にチップをもっとあげたかったけど、色々考えて結局やめた。その辺の外国人慣れしたバリ人に見せてやりたいよ、この姿。山崎くんの懸命さに、まだバリも捨てたもんじゃないね。と遠くを見つめるわたしでありました。
Nov 28, 2008
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スミニャックの道を歩いているとおばちゃんが話しかけてきた。「Are you Indonesian?」「No, Japanese」今、冷静に考えるとまずこの会話が明らかに変だ(><”)もし、わたしのことを本当にインドネシア人と思ってるのであれば「Oran Indonesia? Asli mana?」 とかインドネシア語で話しかけてくるのが普通でしょ?だって、インドネシア人同士なんだから。でも、今まで話したことのないジャンヌの種類(?!)の人だったので、ちょっと話してしまった。これが、いかんかった(>_<) 例のインドネシア人看護師・介護師で来日の件で、自分の妹が、日本に行っているという。妹は若くて心配だから、会って欲しいという・・・「日本は安全な国だから大丈夫。」と言ったら、「あなたは若くないから大丈夫かもしれないけど、妹はまだ23才なの。若いの。誰も日本に知り合いがいないのよ。頼むから大阪に行って、妹に会ってくれない?大阪はあなたの家から近い?」と、はい、すいませんでしたね、若くなくて(* -"-)妹さんそんなに若けりゃ、日本人男性にモテてて楽しく過ごしてんじゃないの(* ̄^ ̄)、と嫌味を言おうと思ったが、やめた。なぜならばここはスミニャックという、バリでも、わたくし、アウェーの地(;^_^A。ここで刺されては洒落にならん。でも、この人、どうみてもおばさん。50歳近いと思われる。その妹は23才て・・・「わたしも一人で知らない土地を旅してるけど、大丈夫だよ。親切な人もいるし。」「あなたは若くないから一人でも大丈夫だけど、妹は若いのよ。」まだ、いいやがる゚Д´)┛なぜそんなに若くないことをいう(メ`ノД´)!!!「日本は家賃どれくらい?高いんでしょ。妹の給料では家賃も払えないと思うの」おーーーときた――――――⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝ――――――ッ!!この先はミンタマネー(金の要求)に続くと容易に想像できる。残念、無念よおばちゃん。私の今の日本での立場を全く知らんな~~~はっはっはーーー( ̄∀ ̄)ノ今のわたしは、住所不定の無職でござるーーー( ̄∀ ̄)ノあなたの妹さまに金銭援助はできなくてよ。もし、本当に日本で看護師してるなら政府が日本人と同等の給料与えるって言ってた気がするから。そしたら、私なんぞよりも金がある計算じゃ(^ー^;)さて、この、妹同情詐欺(勝手に命名)ですが、「今シンガポールに住んでて(いないけど)、日本にいないから、あなたの妹には会えません(¬_¬)」(きっぱり)だれも、今、日本に住んでるなんていってないしぃ、日本人って言っただけだしぃヾ( ̄ー ̄ )(予想外の返答に、)急に「へっ!」って顔して、そそくさと、「あ、迎えの車がきた(`゚Д゚´)」とか言って、逃げるように消えたおばちゃん。なんじゃ?「日本に住んでいますか?」って日本語覚えてから出直して来い、Ibu =○)゚Д')・:'. 妹が看護士で日本で働いているって話の真実は結局わかりませんが、今後この手の話はバリで流行るんじゃないですかね。親戚が、兄弟が、親戚の親戚が、日本に例の看護士の件で来日して・・・って日本大使館さん、今後被害にあう方がでないよう、ご報告申し上げますm(_ _)m以上。
Nov 27, 2008
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タイの国際空港占拠のニュースを見てて思い出した。今日はバリの話の他にタイのお話もちょっと。タイのオフィスにいたある日、避難訓練があった。タイでもこんなんやるんだとちょっと感動。2時に始まるという。朝からタイ人同僚は「今日は避難訓練だからね。」と何度も念を押す。わかったってば~~。さて・・・2時になっても・・・何も起こらない・・・そわそわし始めるタイ人達。お隣の会社のタイ人も廊下に何度も顔を出してきょろきょろ窺っている。避難訓練がすでにイベント・・・。そして、そして、ついにきたーー。━━━(゚∀゚).━━━!!!非難のアナウンスが流れ、決戦の火蓋が落とされたO( ・`ω´・)っていっても、タイ語だから、わたしにはさっぱり何言ってんだかわかんなかったけど。私たちのオフィスの階は階段を使って非難しなければならない。さあ行くぞーーと張り切って、飛び出した私たちであったが・・・そこはすでに長蛇の列・・・。っつーか避難訓練なのにみんなトロトロ歩いてるし (;´∀`)多分、タイ人は走るってことを知らないんだと思う・・・。(「タイ人歩かない、だって暑いし。どんな短い距離でも車使う。」ってタイ人の同僚が言ってたし。歩かないくらいだから走れないだろ、そりゃ。)1階についても、ロビーは人がうじゃうじゃいて進まず、避難場所までもう、どんくらいかかって到着しただろうか・・。おい、このスピードじゃ間違いなくもうすでに死んどるわーーーヽ(`Д´)ノ 避難場所に着いたら、他の会社は用意周到に会社の名前が書いてあるプラカードを用意し、掲げ、きゃぴきゃぴ社員を集めている。タイ人同僚が、私たちもプラカード作ればよかったね、ととても残念がっている。どうみても、それは避難訓練っていうより、楽しいハトバスツアー(´Д`)・・・・こんなんなのに本当に何か起こったら・・・いや、起きないことをお祈りするしかないんだと思う。。。
Nov 27, 2008
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そう、デヴィ夫人はインドネシア元大統領の夫人だ。だからなんだって話になるわけですが。たまにバリ人からバリ人の彼氏を作れ、とか、バリ人はどうだ、とか言われるわけですよ。そんときには、そう我等が日本代表、デヴィ夫人の出番なんですね。「Do you know devi?」そして、いつもスハルトだかスカルトだかスカルノだかわかんなくなるわたし(ノ∀`;)。そして、いつもインドネシアンに間違いを指摘されるわたし。そして、インドネシアの金持ちはいかに日本人より金持ちかということを、永延と述べ、デヴィは貧しかったのに、大統領と結婚して金持ちになって優雅に暮らしてる、よって、インドネシア人の金持ちと結婚して、デヴィのように金持ちになるのだ~~(( ´∀`))ゲラゲラ っていうとたいていというか、ほぼ全員引くね・・・・。そりゃ、あわよくば、日本人女性に貢いでもらおうと思ってる方々の前で、これ言ったら、なんじゃw( ̄△ ̄;)wこの日本人ってことになるでしょ。やっぱりデヴィさん、あなたは未だ、インドネシアで最強のお・ん・な (*・∀-)☆゚注)別に本気で第三夫人とかになりたいわけではないですよ。
Nov 26, 2008
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さて、前、来たときにサヌールで宿探しに苦労してたわたくしですが、それを上回る場所がでてきてしまったんですね。そろそろ西側行っとくかってことになり、クタ行こうかと思ってたけど、結局スミニャックに行くことに。こんなにいて、クタに行ったことない人って結構貴重だわ・・。(今時はチャングーに用があって、クタでは遠かったっていうのもあるんだけど)タクシーでびゅーんと行こうと思ったんだけど、なんせ現地で宿をさがすってのは面倒な作業じゃ。結局、友達をドライバーとして雇う。前夜わたしは、ある作戦(?!)を立てた。どうせ、バリ友は1時間位、遅れてくるに決まってる。よって、朝起きてからのんびり荷造りすれば待ちぼうけをくらわなくてよい ♪d(ゝc <)と、のんびら起きて (;´ρ`)イマオキタヨ~、の~んびら荷造りをしていた。ら、なぜかちゃんと登場する友( ̄□ ̄;「は?まだ荷造り終わってないの?なんで終わってないの?いつ終わんの??q(ー"ー) 」なんだよーー、100%の確率でいつも遅れてくんのに、なぜ今日は来る。しかも、普段の自分の行いは差し置いて、なぜ、そんなに偉そうにわたしに意見するヽ(`Д´)ノ そして、運悪く、雨模様。。。ρ(--、)いっつも西行くと雨だよ、雨。なんでだ??そしてさあ、宿がないのよ、宿がいや、宿はいくらでもあるよ、ないのは、わたしの予算のお部屋。(たまにあっても満室・・・)さすが、ヴィラ激戦区 w( ̄△ ̄;)wしかもどういうわけかどこもかしこも意外に混んでて、とても値段交渉の余地なし、、、、おねーさんお金ないのー。ぐったりし始める友達とわたし。もう300000rpで手を打つしかないのか、わたし。(こんくらいだすと、ヴィラに泊まれる。日本に帰ってきて冷静に考えるとこの値段もそうとう激安だと思うが、なんせもう感覚がローカルプライスなもんで( ̄▽ ̄;)アハハ… )でもわたし、広い、キッチンいらないの。小さくて安いお部屋ひとつでいいの。「うーん、じゃあ、ワンルームはロックで、400000rpでいいよ。」でいいよ、ってあんた軽く言うけど、わたし、出せません(涙)ちょっと寂しげなスミニャックのビーチはい次~「この安い部屋ある?」「うん、見る?」「イエス。」ワクワク♪*:・'(*⌒―⌒*)見ると、それは、でっかいキッチンつきのリビングに2階は大きいベットルーム。こんな広いの寂しいだけだからパス。でも従業員は「まあまあ見てよ、みて。」とやたらという。あ、でも、これであの値段なら超いいじゃん d(・∀<) でも、念のため「How much?」「800000rp」はぁ ?さっき一番安いの見せろって言っただろうが!そして、徐々にランクの低い部屋を見せてくれる。が、結局、フロントでみた値段の部屋はなく???「200000rpの部屋は?」「空いてない。」おい、200000rpの部屋を見せてくれって、言って、あんたイエスっていったよねぇええヽ(`Д´)ノ!もうなにも言いません、なんでもイエスって言うのはバリではよくあることですから。すっかりバリ流に慣れてしまったわたしである。もう、わたし敗北 il||li _| ̄|○ il||li 何件みただろうか100000rpは無理。最終的にあるホテルで奇跡的に一部屋だけ空いていた200000rpで手を打つことにした。でも、危なかった、こりゃひとりでテクテクなんて探せんかった(;^_^A初めてそこそこ役に立ったバリ友よ。まあでもめずらしくいろんなヴィラなんかが見れておもしろかったですな。周ったホテル全部写真ぱしゃぱしゃ撮ってきてこのブログに載せればよかったですね、相変わらずやる気なくてごめんなさいm(_ _)m
Nov 25, 2008
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つまらんとわかりながら、バリ人のおばちゃん達と一緒に、毎晩テレビドラマを見ていた。なんじゃ毎日この色気のないシチュエーション・・・Σ( ̄□ ̄;その女優とは思えないほどの意地悪な顔つき、そのありえないほどの演技の下手さ、そのありえないほどのストーリーのワンパターン化(三角関係→刺す、血だらけ・・・)なので、インドネシア語わかんなくてもストーリーは容易くわかる。日本のお昼のメロドラマをさらにとことん精一杯三流にした感じ。最初はこのあまりのドロドロさに逆にはまっていたが、さすがに、もうつまらん、ほんとうにつまらん(-"-)何よりも、恋愛ドラマないのにキスシーンがない!!!(キスする寸前で画面が変わる)なぜ、思いっきり血を噴出す映像流すのに、美しいキスシーンはないのじゃ!(流血の方が、よっぽど嫌だよ、わたしは。)そりゃ知ってますよ、宗教上理由からってことぐらい。しかし、一応聞いてはみたい( ̄m ̄〃)「ねーなんでキスシーンもラブシーンないの?あ、ってとこで画面変わるじゃん。つまんない」なんの恥ずかし気もなく、堂々とバリ男にたずねる日本女子わたし(。-∀-)「映画だって、そうでしょ、つまんなくない?」もじもじしながら相当返答に困っているバリ男(///△///)これってセクハラ???インドネシアでは、ポルノ禁止法、みたいなのが法律として施行されるらしいっすね。(超うる覚え・・違うかも)イスラムでない、バリ島とフローレンス島ではこの法律の反対しているとか、していないとか・・。次回行ったときは、逮捕されないように発言にも気をつけよう。
Nov 24, 2008
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他の方のページを見ていると、プラマ社(バリの旅行者専用のバス)のチケットは当日買えないという記事をよく目にするんですが、わたしは一度も前日予約というのをしたことがありません・・。いつも当日、出発の10分前に行って、買って乗っています(^ー^;)断られたこともありませんですが、この前、一度だけ前日に予約してみました。なぜならば旅の情報として宿までの迎えを試してみたかったから。そしたら、これがああ、失敗だったさ前日チケット売り場にて。「ホテルトランスポートね。」「You must wait in front of hotel before pick up time。(迎えの時間よりも前にフロントで必ず待ってること。)」mustをやったらしつこく大きく言うからさあ。「」って言ってんのに、「must、must」ってまだ言ってんじゃないか だからわかったてば ―(*´-`)こう見えても、わたしゃ日本人だっていうの、時間厳守きっつきつのジャパンよジャパン。西欧人にでもきつく言え、こういう言葉は。ぷんぷん、と思い帰ったわけですが。サヌールの朝日翌朝、朝っぱらからバリ友から電話。「今日、サヌール行くんでしょ。午後、仕事行くとき乗せてってあげる」って、おい、なんで今日そんな電話してくんだよ、ばか。こんなときに限って、普段いい加減なバリ友が、朝から気を利かせて連絡してくるなんて・・・こんなときに限って、前日予約なんて普段したことのない用意周到なことしちゃったなんて。いや、キャンセルしてもよかったんだよ、プラマなんて。でもさ~~~もう金払っちゃったんだよーーこんなときに限って ( ̄□ ̄;)ガビ-ンついてないぜ、と思いながらも、昨日のプラマのおじさんの「must」待っていなければならない、が何か耳から離れん。結局、日本人らしく、時間前から待機してしまった以外に小心者であったわたし。しかし、しかし、案の定、待てども待てども来やしない何度通ってもまだ待ってるわたしに、宿のスタッフが、「プラマ、インドネシアンタイム。いつも20分遅れるの当たり前。」おいーーー ヽ(`Д´)ノ 客に散々時間より前から待っとけって、脅してきたくせに、やっぱり、これかよーー。でも、本当にこないんだよーー(><)結局、30分もバカみたいに待ってしまったよ( ̄▽ ̄;)また肌黒くなっちゃったじゃんか~~~もう、いや~~インドネシア、信じるものは救われず・・・
Nov 23, 2008
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昨日、わたしはバリ人に時代遅れの質問ばかりをしているようだ、と書いたけど、他にもこんな変な質問をしておりました、わたし。「マッサージ行きたい、でも高いしな~。あ、あんたバリ人だからマッサージできんでしょ。やってよ。」本に、"バリのマッサージというのは本来家族内で子が親にやってあげるもの"だと書いてあった。「できない、できない、。゚(゚ノ∀`゚)゚。 ぷ。」「ねーねー踊り踊れんでしょ、踊ってよヾ(´∀`) 」「は??r(・x・。)?」「ウブドのバリ人はみんな踊れるんでしょ。」「can not!」"最近のバリ人はバリ語がしゃべれない"と本で読んだ。「ねーねー、いつも何しゃべってんのか全くわかんない。」 (奮起してインドネシア語を覚えようとしていたわたし。まあ、あっさり諦めてしまったけど。)「バリ語覚えれば。」「え、いつもバリ語しゃべってたの?インドネシア語じゃなかったの?そら、わからんわ。っていうか、バリ語しゃべれんの?」しばらくあっけにとられ、絶句するバリ人 (* -"-「日本語しゃべれますか?」「当たり前じゃん、日本人だよ、わたし。」「僕はバリ人(ー"ー)(=当たり前、バリ語しゃべるの)」本には書いてあった、"インドネシア人はいつもTidak apa apa(気にしない)"。なので、わたしも真似して何でもティダアパアパと言うことにした。「はぁ、今月は給料の支払いが遅れてて・・まだ貰ってない・・・」「ティダアパアパでしょ~~。」「ティダアパアパじゃないよ、これじゃ生活していけないよ(>_<)」「でも、インドネシアンはいつもティダアパアパでOKlah ~ ヾ(^-^*)」「首になるかもしれない。」「ティダアパアパ~~d(・∀<) 」「やばい、仕事に遅れる」「Sorry ya~ティダアパ~~d(・∀<) キラキラ~~(ごめんなさい、気にしないで、適当で)」「もう、ティダアパアパの時代じゃないのバリは違うの!時代は変わったのもうティダアパアパじゃ生きていけないの ○)゚Д')・:'. 」「日本人はそうやっていつも本が本がって。」はい、あんたの言うとおり(●`з´●) わかりました、もうバリはきっちりした世界なんですね。でもさ、あなた、わたしとの待ち合わせ時間にはいっつも遅れてきますよね、我が友よ。
Nov 22, 2008
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着いたウブドはスピリチュアルを求める人々でごった返しておりました。最近、ウブドはちょっと変わった人が多いと思うのはわたしだけか?バリにスピリチュアルなんてないからヽ( ・ o ・ )ノバリったって、所詮、東南亜細亜のひとつの島さ~、なんて言ったらバリ狂の人々に刺されてしまいそうですが ( ̄□ ̄; いや、刺さないでね・・ウブドではしょっちゅうそこらじゅうでセレモニーが行われている。最初のころはものめずらしかったわたしも、今じゃあ全く気にもしなくなってしまった。そして、今回もまた、宿のそばの寺院でセレモニーが行われている模様。しかもいつもより豪華に、曲なんかもガムランの生演奏()で。人々がお供えものを頭に寺へ向かう。宿のファミリーも忙しそうだ。「セレモニーでセレモニーで。」みんなこれしか言わない。もう興味もないのでちらっとみて終わるわたし。翌日、今日も同じ曲が一日中。そして、また人々がお供えものを頭に寺へ。そのまた翌日、今日も同じ曲が一日中。そして、また人々がお供えものを頭に寺へ。そのまたまた翌日、今日も同じ曲が一日中。そして、また人々がお供えものを頭に寺へ。毎日人々がお供え物を頭に寺へ向かうおい、いつまで続くんじゃ~~~ヽ(`Д´)ノ 毎日早朝から晩まで同じ曲聴かされて、ノイローゼになりそうじゃーー「毎日、セレモニーなんだけど、いつまで続くんかね」「ハーフマンス(半月)・・・。」はあああ?半月って月の半分、2週間・・・無理無理 q゚Д゚)、もうガムラン癒されないから、もうノイローゼだから q゚Д゚)「でも、バリってセレモニーっていえば、仕事休めんでしょ。2週間も超いいじゃん」「いまどき、セレモニーでなんて仕事休めないからそんな理由で休む人いないから・・・首になる。」苦笑いするバリ人。いつもわたしの質問はオールドファッション(時代遅れ)のようで、何度バリ人に苦笑いされたことか・・・でも、わたしは本で読んだことを質問してるだけなのになあ。山下マヌーさん、あんたの情報間違ってまっせ。本の改正求む
Nov 21, 2008
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どういうわけかまたきたバリ島。しかし、困った・・・・(ー"ー)ラマダン明けとは知っていたけど、まさかこんなに混んでいるとは・・・(ー"ー)10月に行くよ~と連絡した友よ、なぜこういう重要情報を伝えないヽ(`Д´)ノ ついてから聞けば、「毎年一番混んでるの~~o(≧∇≦o)」じゃあないだろ!しかも、「どこも宿取れないと思うから、代わりにとってあげる(。-∀-)ニヒ♪」 って、おまえはそれが、目的だったのか~~ !!! q゚Д゚怒)しかもさ、イスラム教で休みの人ばかりではなくて、なんかヨーロピアンとかもいっぱいいるんだけど。なんで(*З*).....ン??? 自分のことは差し置いて、何してる人達しかもさああ、なぜかホテルもいっぱいで、いつもいくとこなんて、いつも全然人来ないっていって、閑古鳥で、嘆いてたのに、満室だってよ。しかもちゃっかり値上げしてるし。通常2000円くらいのところを4000円にしてもみんな交渉もせずっていうからその値段にしてるっていうのよいやーー、こういうとこから彼らの感覚も狂っていくんだしさあ。しかも高く泊まってくれる人がいるから貧乏人の私はなんか相手にしてもらえないっていう疎外感を感じてます (ノ_・、) 今までふらふら出かけてた私だけど、率直にいうと初めて楽しくありませんでしたそれは、おいおい述べるとして・・・今回は風景もこんなんだし・・・さて、当然バリで買い物をするわけだけど。いつも欲しいものがあれば、バリ人の友達に聞いていた。そすると、売ってる場所を教えてくれる。で、自分で行って値段交渉して買ってたの、いままでは。今回もとりあえず、携帯のSIMカードが必要だから、「SIMカード買いたい。」って言ったら、めずらしく「買ってきてあげようか。」って言うからさ、お、めずらしく気が利くじゃんと思って「いくら?」って聞いたら(しかも疑いのないわたしはバリ友が金のないわたしのために、現地価格にしてくれるもんだと、勝手に思ってた)「5万ルピア」はぁああああ =○)゚Д')・:'. わたしがいつも自分で買うよりお高いんですが・・・ ( ̄  ̄) 「自分で買うより高いんだけど。」一瞬固まり、目を逸らす相手( ̄□ ̄;)(そりゃあわたくしのお目目見れないですよね~~)、「あ、じゃあいつも買う値段でいいよ(;^_^A」いや、この場合、いいよ、じゃなかろう。大体旅行者のわたしが買う値段の半額であんたは買えるでしょーが別にその値段でとは言わんよ、言わん。でもさ、どうなのよ、これもうすっかりハリラヤ気分のインドネシアン、そのほかアジアン達が帰ったところで、の友達の働いているホテルに泊まることに。わたしはいつも一番安い部屋に泊まっている。そしたらさ、値上げしたっていうじゃない。でもね、追求してると、他の部屋は値段据え置きなの。おかしくない1部屋だけ値上げってさらに追求するとまたわけわかんないこと言い始めて、しどろもどろになっていく相手・・・・あんたとの友情考え直すわ、今後 (o´_`o)・・・
Nov 20, 2008
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ここのところバリ人のこと書いてたらなんかこっちが疲れてきた・・・( -ェ-)このブログだけみてると、毎日、バリ人とだらくらしてるようにみえますが、実際のところは、欧米人と話してるほうがはるかに(8割位)多いです。バリ人の方がはるかに少ないのに強烈なことばかり言うので 。゚(゚ノ∀`゚)゚。、ネタになっちゃうんですね。さて、7月編から飛んで、10月のお話、今年3回目のバリ入りでございます。今年なんでこんなにバリに行ってるかっていうのはまた別のときにお話しするとして。久しぶり(っても2ヶ月とかだけど)についた宿は、とくに何もかわっていなかった。でも、なぜだか目についた本棚 ??r(・x・。)旅人が置いていった本があるんだな、ここには。わたしも重い本などもって帰りたくはないので、いつもここに寄付して帰るのだけれど。そう、明らかに本数が減ってるのよ。チェックするわたし。(まるで小姑の気分だぜ)わたしが置いていった本の(たいてい上下巻の本を持っていく)「下巻」ばかりがないじゃないそして、本は減ってるばかり。新しいのがないバリにも仏像さま発見。要は、旅行者がここで上巻を読み終わったが、下巻が読み終わらなかったため、そのまま下巻を持っていっちゃったってこと。いや、別にいいよ、もっていくのは、もちろん必要ないから宿に置いていっているわけで。でもこういう場合は、物々交換でしょ、普通。一冊もらう代わりに、一冊おいていく。しかも次回来た人は、上巻読んでも、下巻が読めなくなっちゃうよねこれが旅人のルールだと今までずっと認識していたんだけど。そりゃ国際ルールでも日本ルールでも、なんの公式ルールでもないけれど。なんかやりきれない悶々とした気分 ρ(--、)
Nov 19, 2008
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あ、こんなこともあった。ドイツ人のおじさんと仲良くなった。バリ友達が、「あのドイツ人、二人奥さんがいるんだよ。」え、(。´・ω・) あのおじさんまだドイツ国籍のはずだけどなはて?「ドイツは一夫多妻ではないでしょ二人もいるわけないじゃん」というわたしに、バリ友は意味がわからない様子。わたしの方があんたの話わかんないわ、まったく ??r(・x・。)アレ???よくよく聞くと、Σd(゚∀゚d) ’バツ2’ってことだった。やつの話を理解するのは長い道のりじゃった、まったく。「それは妻が2人いるってこととは違うしかも、今は独身、妻はいない」と説明するわたしに、バリ友はやっぱりもっと意味がわからない様子 (゚Д゚≡゚Д゚)やっぱり、文化って難しいよね (^ー^;)
Nov 18, 2008
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この国(インドネシア)では、妻が多い方が、男として自慢できることなのでしょうか?妻一人しかいないのに、妻は二人いると自慢げにしゃべる輩もいます。(まあ、逆に独身と偽って、日本人をgetしようとしている輩もいますが・・・でも、こんな人は日本人でもいるわけで。)そんななか、「one wife,one child ,enough.(妻一人と子ども一人いれば十分さ)」と、only one誓言をするバリ人がいるじゃないですか!思わず「おぉ。」というと、こいつは再度繰り返す。「one wife,one child ,one girl friend,enough.(妻一人と子ども一人と恋人一人で十分さ)」へ、girl friend?!さっき聞き逃してたよこの一単語十分って・・・・ (^ー^;) enoughの使い方間違ってると思う・・・
Nov 18, 2008
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いつもの店でうだうだしてると、店員と友達のバリニーズWがくる。「ぼくの妻は、3X歳で日本人。○○県出身。子どもが3人。」Wは日本語あんまり話せないんだけど、Wが奥さんの実家に行ったとき(私の実家のお隣の県でした)の話なんかで、久しぶりに日本を思い出したさ。話は奥へ奥へと進み、「ところであなた、なぜ彼氏いない?(なんでと聞かれても、しかも英語しゃべってたのに、急に、ここだけ日本語で言わんでも・・・(;^_^A)ぼくの彼女はね、2X歳で日本人。踊りの勉強しにバリにきてる。」は (。´・ω・)?日本風にいうと「愛人」ってことよね でも、ここは一夫多妻制の国だから、そうはならないのか??よくわかんないや。でも、堂々とこんな話をしてるあんた、逆に尊敬するよ。って、違うか。でもさ、日本人妻に日本人彼女・・・・・(゚Д゚≡゚Д゚)日本人妻は、これ平気なんだろうか?(まあこの話はきっと知らないんだとは思うけどさ。)一夫多妻の国に嫁いだからには、夫に彼女がいてもOK??!一夫多妻の国で結婚してるってことは妻が自分以外にもいるリスクも受け入れて結婚するってことなんですかね。いや~文化って難しいよね (^ー^;)
Nov 18, 2008
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さて、真っ赤なうそネタにも飽きたので、違うジャンヌの人々特集へある男Sが登場。以前、会ったことがある。ギターが弾けて、谷村新二の「昴」を歌える人である。「おーひさしぶりー。」とここまではよかった、ここまでは。そしたらさ、一日おきにくるのよ (。´・ω・)ん?しかも店にきて、何か注文するわけでもなく、ただ座るの (。´・ω・)ん?でも店の店員の友達だから店員に何か用があって来てんだと思ってたわけ。でも店の店員と特になんか会話してるってわけでもないの (。´・ω・)ん?でもわたしと何か話すってわけでもないのよ (。´・ω・)ん?ある日なんてわたしががんがん飲んでんのに、ただそこに座ってるからさ、こっちとしてはなんか気分よくないじゃないしょうがないから、「ビール飲む?」って言っておごってやっちゃったよ。奴だけではなく店員も含めて、っていってもビール1本だけだが。(この辺がバリ人からもケチと言われる理由か)なにしに来てんだかわかんなくて、あのバリ特有の陽気さもないし気持ち悪いので、ある日、店員に「あの人最近なにしに来てんの?」と聞くと「He likes you」は ( ̄□ ̄; ?酒も持たずに手ぶらで口説こうなんて100年早いわー。「昴」2番までちゃんと覚えてから酒もって出直して来いバリニーズ (メ`ノД´)ゴルァァァァ―*************またある日のことそれはハリラヤ(ラマダン明けの休日。シンガポールではこう言っていたけど、インドネシアではなんて言うんだ?わからん)で予想以上にバリはごった返していた。いつもの宿へ行くとあるチャイニーズインドネシア人と会う。ジャワ島で会社を経営してるらしく、いかにも金持ちである。(ちなみに彼は家族旅行中)たわいもない話をすると、これって日本の歌か、っていって谷村新二の「昴」を歌い始めた。ちょっと盛り上がる。しかもこの人金持ちだから、ミンタ攻撃(*)なんてしそうもなかったし、短い時間だったが普通の世間話をする。注)ミンタ攻撃-インドネシア人がなんでもかんでも要求してくること。ミンタ(”欲しい”の意味)。例:金ちょうだい、カメラちょうだい、と何でも欲しがる。で、翌日彼は本土へ帰って行ったわけですが、、、それ以降、SMSを送ってくる。一日送らなかった翌日は「昨日送れなくてごめんなさい。」メール・・・・いや、毎日送る約束なんてしてないだろ、まったくある日は「いつスラバヤに来るの?」行かねーよ (ー"ー) 、一言も言ってないだろそんなこと (´Д´(○====仕舞いには、「I miss you」はぁああ?世間話を10分しか話したことないだろ (*З*) ???「昴」全部歌えるようになってから出直して来いジャワニーズ (メ`ノД´)ゴルァァァァ―ファイヤーダンス-トランス状態の男性が火に入っていく。怖。バリ人の友達に、インドネシア人おかしいんじゃないんか、と詰め寄ると、「バリ人はおかしくない、ジャワ人がおかしい。」といいながら、くすくす笑いが止まらん様子 ( ̄m ̄〃) なぜ笑う ┗(`Д゚あ、谷口新二さん、インドネシアでコンサートやったらどうでしょうきっと儲かりまっせ
Nov 17, 2008
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待ち合わせにこないから、電話することたびたび。なぜかいつも「今、サヌールにいるからいかれなーい。」(←もちろん、ウソ)ウブドに住んでんのに、電話するとなんでいつもサヌールにいるんだよっつーか、おまえが家から近いからウブドで遊ぼう(今時わたしはしばらくウブドにいた)って言ってきたんだろうが。問い詰めるわたしに「実は、ウブドにはもう住んでなくてサヌールに引っ越している。」 ”実は”って引っ越したことを隠す必要はあんのかその後、久ぶりに会ったとき、「そういえばいまサヌールに住んでんでしょ?」「え、ウブドだよ、そんなこと一度も言ったことないよ。」・・・・・・ ( ̄  ̄) 明石さんまちゃんもびっくりさせめて自分のついたウソは覚えておいて辻褄は合わせとこうね。チャンチャン。**********とある日のこと。車内にある袋を発見。きみも結構色男ね、とおもしろいから、無言でバリ友の前にそっと差し出すわたし。形相を変えながら、「)゚0゚) 違うよー)゚0゚)、これキャンディーが入ってたんだよ。」アホみたいに必死で弁解する友。え、わたしなにも言ってないじゃん ( ̄  ̄) なにが”違う”のかわけわからん。でも、どうみてもわたしには、その袋、コン○ームが入ってた袋にしか見えないんだけどなあああー (¬ε¬)ここはシャイなきみのために、あえて意地悪に追求するのはやめておこう見つけたのが、妻でもなく愛人でもなく、単なる友達のわたしでよかったと感謝しろよ ヾ( ̄ー ̄ )でも、やつの話しを信じると、バリでは、キャンデイーがコン○ームの袋に入って売ってるみたいですよ~~。みなさん、バリにお越しの際はお土産にいかがですか~~って、こんな話、信じるやつ日本でいないってウブドの道-バリ人にはご注意を(笑)最近はそのくだらん3流ネタの言い訳がおもしろいので、こんな小学生レベルの相手の話しを信じているフリをしてます。おもしろいはなし、聞けますよ。でもなんで、ふつーに「寝坊したー。」とか言えないんだろうか・・・・。
Nov 16, 2008
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ある日、状況この前と同じ (=待ち合わせ時間にこない)「Because 友達がホットシャワー使えなくなってホテルに文句があってそれを助けてあげなくてはならいから、今日は行かれなくなった。」はぁあああ =○)゚Д')・:'. おまえに電話してくる時点で、英語しゃべれるやつだろう(このバリ友は英語only)、なんでそいつがおまえの助け必要なんだよ。金なくしたとかならまだしも、こんなくだらん理由で。おまえに電話でこの説明するより直接フロント行って文句言ったほうがよっぽど楽だぜ。だいたい、このホットシャワーがでなくてって話・・先週、わたしがおまえに話した、わたしの話じゃねえのか ・・・( ̄  ̄) **********とある日のこと。アヒル料理を食べにいくことになった。めずらしくちゃんとくるバリ友しかし、なぜか深刻な顔してしゃべり始める。「あの店、今、来るとき確認してきたんだけど、昼は営業してないんだよ。だから違う店にいこう。」「え、わたし毎日昼近くに通るけど、営業時間朝10時からだし、店員いるし、客もいるよ。」まさか、わたしがそこをよく通ってるとは知らず、引きつる ゜o゜)相手。しかし、この日はいつも意地悪なわたしもなぜか機嫌がよく「まあいいや、じゃあ、違う店にするか。わたしがいつも昼に見るのはガイドを通して、特別に予約を入れてる人なんだね、きっと」とやさしい言葉(?!)をかけ、純粋にやつの言葉を信じてるフリして、一件落(?!)異様にほっとして、「そうそうヾ(^-^」とうなずく友。なーにが、そうそう、じゃー (* -"-) お前がウソついてるなんてことはわたしゃ100年も前から知っとるわ =○)゚Д')・:'. 知らない振りしてもらってありがたいと思え後日、アヒルは嫌いと判明。っていうか、アヒルが目的の召集なわけなんだから、アヒルと聞いた時点で断れやーもしくは、普通に「アヒルは好きじゃないからも違うのにしない?」とかでよくないか?
Nov 16, 2008
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ある日、わたしはバリ人の友達と約束をしていた。インドネシアンタイム(遅れるのは当たり前)で待っていたが、、、待てども待てどもやつはやってこないいくらなんでも遅かろうと重い腰を上げて、メールしてみる。その返信に言葉を失う (* -"-)「急に友達の結婚式にいかなければならないため、今日はいけません。」 I have to go, ”have to(-しなければならない)” だってよ。はぁああ =○)゚Д')・:'. なんで結婚式が急に今あるんだよ普通、友達だったら前もって結婚式の日取りなんて知ってるだろわたしがあんたと今日の約束したのは昨日。ふつー結婚式って前日より前に知ってるでしょ?仮に仮に今日の朝、突然友達の結婚式を知ったとしても、こっちの約束覚えてたなら行く前に連絡してから行け(本当は寝坊しただけ)**********またある日のこと。時間になってもこないから電話して、怒りまくる「もう時間とっくに過ぎてんだけど、ジャパニーズ時間で動け(5分前着)って言ってんでしょ」(←今時はトランスポートを頼んでいた。遊ぶときは別にいいが、金払うときはサービスについてうるさくいうわたし。)「葬式が、村で急に葬式が」まあ葬式なら、しょうがないか。で、数時間遅れてくる。っつーかもうキャンセルでよかったんだけど。数日後、(このまえどんな言い訳をしたのか忘れちゃってる様子)「この前は、遅れてごめんね、議員がきてさ、~~(中略)永遠とこの議員とやらがいかに有名人であるかを説明~~話をいろいろ聞いて欲しい(演説)ってきて~、友達送んなきゃっていって、慌てて来たんだよ~。」いかにも有名人断ってがんばってきたんだから感謝してね、って感じで話す。(←当然この議員が来た、って話もウソ)あれ、葬式じゃなかったっけか? ・・・( ̄  ̄) もう何も攻めません、あんたのことは。 ・・・( ̄  ̄) **********とある日またもや時間に登場せず「昨日は寝れなかったため、体調が悪い。なぜならば、”一晩中葬式”だった?!」はぁあ =○)゚Д')・:'. (後日、これは”一晩中カードゲームをしていた”と判明)**********「葬式が、葬式が~」やつの言い訳にはやたらと葬式が多い。次に多いのは結婚式。冠婚葬祭は無敵の言い訳か、バリあまりにも多いのである日一言嫌味言ってやった「やたら葬式多いよね~~~( ̄  ̄)」相手沈黙・・・・おい、なんか言えよこれじゃ、無言の肯定だぜ┐(´ー`)┌のどかなウブドの風景
Nov 15, 2008
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ジンバランはバリに行くと行く。さて、サンセットとシーフードで一応有名なその場所ですが。白人がさああ、ポーズとって写真を撮ってるのはまあ許そう。なぜサンセットの前でキスしながらそれを他人に撮らせる。その位置にいると、お前達のキスシーンしかみれないんだよ、サンセットじゃなくて!!しかも、うーんイマイチ、もう一枚、なんてひたすらキスしてるし、早くそこ退けみんなサンセットが見たい!!その後、カップル達のいちゃつきにまだ腹立つのが納まんないんだか、シャアシャアシャアシャアものすごい勢いでしゃべってる団体中国人にいらいらしていたのか久しぶりのオーストラリアワインに気分も頂点だったのか、(あたしゃもうビンタンは飽きたね。ドイツ人といつもビンタンは水にしか思えんといつも話していたんだけど。)ジンバラン-きれいなサンセットは見たことがない。ついてない・・・雨なんかまだ降ってないのに、「降りそうだから。」って理由で、ビーチ最前線の席から、屋内に移されたのが腹立ったのか、こんなロマンチックビーチで友達の制止も振り切りひとり暴れるのでありましたさいあく~~。そして後日もっとさいあく~~。すげー額のカード明細書を発見。そこには、恐ろしい酒代。ワインばかり・・・ってことはわたしよね。確かにこんくらいは飲んだが・・・ワタシニッポンニカエッテマジメニハタラキマス・・・・
Nov 13, 2008
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さ、あっさりと航空券を手に入れたわたしは、またもや成田にいた。夜の便がとれんかったから、朝便だよ、おかげで、田舎もんのわたしは、始発だよ、始発。もう成田前泊する金はなしとりあえず、今が夏でよかったそして、あの今話題のエアバスですよ、エアバスエアバスのなにがすごいって、社員がみんな超かっこいいのよ、これが名のある会社にハンサムボーイ、なぜ人は二兎を得る?あ、なんでわたしがエアバスの社員なんぞをご存知かというと、シンガポールに住んでたときに、エアショウにいったから。まあ、でも、今回は乗ったらそこには、エアバスの社員ではなく、SQのスッチーがいるだけではありますが・・・これがそんときの写真ね。しかし、そんなうきうき感も速攻いらいらに変わる。エアバス-定員400人の大型機。えー、どういうことかっていうと乗る人が多いってことですね、ってことはチェックインカウンターが死ぬほど混んでんだよ!!おい、SQ世界一のサービスなんだからなんとかせいしかもわたくしいつもはインターネットチェックインでございますが、今回はギリでチケット手に入れたため、空港渡しになっちゃってさ。この長い行列にならぶハメに。日本の旅行会社はなんでメールでEチケット送ってくれないんだろうか?つまらん不満はおいておいて。SQの社員が飴なんぞを配っているが、お子ちゃまじゃないからいらないよーって悶々してたら、後ろの家族が喧嘩始めちゃうしさ~~おいーこれから楽しい海外旅行だろうが、なぜここで喧嘩になるのさ。妻が一方的に旦那を攻める攻める「だいたいね、あなたはいつもそうなのよ、気が利かなくて。わたしが何で荷物をこんなにもたなきゃいけないのよ!いつも両親にも言われてるでしょ。ぎゃーぎゃーぎゃー。」と止まらない挙句の果てには「なんでこんな長い列に並ばないといけないのよ(そりゃエコノミークラスだから、心のなかで突っ込むわたし)、なんでビジネスクラスじゃないのよ(だからそりゃあんたがエコノミーを選んだから)」意味不明の妻の怒りにも、なぜか謝る旦那。「だから謝ってるだろ。」いや、エコノミーってことには別に謝んなくても・・・わたくし他人ながら思う。結構でかい声でキーキーやってる妻はそりゃ、結構目だっていて。SQの社員もちょっとオロオロ彼らの子どもに「飴どうぞ。」なんて言って近づいて様子をうかがったりなんかして。待っとれよ~バリ!そして、この妻、最後には「昔はよかったね、新婚旅行は楽しかったね。」となぜか一人で昔の思い出に浸り始め、おとなしくなったのでした。なんだ、なんかよくわからんとりあえず、よかったね、ってことでいいか。乗り込んだ飛行機はこれまた面白い方とお隣だった。どうもおじさん2人でシンガポールに行くらしい。「いっつもビジネスだからさ、私は別にエコノミーでいいんだけど、妻がエコノミーだと嫌だっていうんだよ。」はぁ。「ビジネスはさ、ご飯が違うのよ、エコノミーの飯は妻が食べれなくてね、日本からシンガポールだったら、ビジネスで15万くらいでいけるでしょ。」だからだったら乗れよ、ビジネスに。とひたすら、ビジネスクラスの話をしている。運良くわたしには話しかけてこなく、永遠と横のおじさんに話していたわけですが、そっちのおじさん大変だっただろうなー。当然機内食のときは、隣のおじさんに向かって「よく食べれるね。エコノミーの飯。」って言ってた。だからエコノミーで食べれないならどうぞビジネスに。ってか、この飛行機なら"スイート”ってランクもあるぜ。さて、バリに着くまでの間の愉快な人々のおかげですでにげっそり気味のわたしです。そして、シンガポール発バリの便が遅れて。おい、SQ、10分前離陸とかいってるけど、なんでシンガポール-バリ便はしょっちゅう遅れるんだよガルーダとちゃんと差別化図れ!シンガポール空港-バリまであと一息遅れて着いた、ングラナイ空港は、なんとすぐ直後に、日本からの直行便JALが到着。く、屈辱。こっちは朝5時起きで家出てきたんだよ、JALは夕方の5時発。く、悔しすぎる。貧乏、金無し、時間アリのため、乗換便であるのは仕方ないが、夕方日本を出た便と一緒に到着するってのは、上から見下ろされた気分じゃで、そんな屈辱の飛行機事件(?!)の後の、今回のバリは・・・
Nov 13, 2008
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7月某日、J○Bへ行く。タイでの小事件のため(やば、これでどこの会社かばれちゃったね、まあもう過去のことってことで)、避けていたが、一番近いという理由で( ̄△ ̄;)とりあえず行く。ジンバランのサンセットを眺めながら、感傷に浸り、また来年来るね~なんて言って、涙の(?!)別れをしたのになんで一週間もたたないうちに、なんで、またチケットとってんだよ、わたし「バリまで一番安いの日にちは来週でもいつでもいいので。」安いって時点で、SQ選択だが、シンガポール-バリ間がとても混んでる模様。うまい具合に姉御肌の社員様にあたり、本社だかに電話してチケット取るのに奔走してくれた。最後には「お客さまは今待ってらっしゃるんです、今すぐに何とかしてください」と自分とこの社員を脅しながら・・・いなかの支店だと、日本-シンガポール間しかシステム見れないんだってさ。へぇー。「夏休みにはまだ早いのに。」とこのお姉さまも不思議がっている。そう、それは、ガルーダがヨーロッパから締め出しをくらってるからに、他ならない。ヨーロピアン達はタイ航空とかSQなんかを使ってわざわざくるのである、バリに。そして、彼らのバケーションにかける情熱にはまったく圧倒されるバケーションが終わった途端、もう来年のバケーションの予定立ててるしさ。わたくしバリにいってきたの、といわんばかりに、これでもか、見てるこっちが痛いくらいに真っ赤に焼けながら、(炎天下のなか、絶対テラス席そして、ビーチではビーチパラソルもささずにごろ寝・・・)エンジョイしてるし。「そうそう、SQはいつも白人ばっかで~。」なんていらないことを話ながら、回答をまつ。一番安いランクの席取れないから、そんなら直行便でもいいかと思い、「あの、ガルーダはどうですかね?」と聞いてみると、「だめだめ、ガルーダは高い高い」あっさり却下された・・・あのーわたくし客でして・・・。普通、ガルーダの方が早く着くし、そんなに値段も大きくかわりませんよ、と勧めると思うのだが。。。この前の、サヌールでの宿といい、なぜ、そんなにわたしが貧乏にみえるのじゃああ~~ なんで、みんなしてわたしの懐を心配してくれるのじゃああ~~ガルーダ。さよなら、直行便。しかも、「保険どうする?あー、あった、バラ掛けのこれね。」って。。はい、どーもアリガトゴザイマスm(_ _)mバラはお安いですからねま、一番安いのは取れなかったけど、ここまで一生懸命やってくれたなら、ぱーんと払うぜ、わたしはあなたにで、また世間話なんかしてたら「1ヶ月もバリで何するの?」(ちょっと疑い気味の興味深々)「え、いや○○を練習をしに。」「あ、インストラクターなんだ」「まだ、そこまでは、(;^_^Aでもそんな感じです(汗)。」このお姉さま、「この娘、男が目的」って疑ってるの顔にでてるし・・・だから違うってでも、アナタ、サスガ、スルドイネェー と外人風に心の中で叫んでみたわたし。
Nov 12, 2008
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バリの話ちょっと休憩~。くだらない日常も思い出すといろんなことを思い出してきて、やっぱ3ヶ月もいると色々ありますなさて、さっき、旅行会社のパンフをぱらぱら見てたらタイの水上マーケットの写真があった。そしたら、急に昔のくだらないことを思い出したタイへの出張でたまたま休日にあたったので、ちょっと観光しようと思ったの。で、てっとり早く、同じビルにあった日系の旅行会社に行ったのね。タイはスマイルのお国。このクールなわたしもタイ人には仕事のお顔、営業スマイルで質問したの。「これって、明日までに申し込めばいいんですよね」(パンフには、前日までOKって書いてあった)そしたら、タイ人の女性社員が、「あー、人数が多かったら締め切るので早く申し込んでください。」とそれは流暢なお日本語でそれはそれは冷たくお答えしてくださり。はあぁああああー、おまえタイ人だろ!!ここは微笑みの国じゃねえんかいうちの事務所のタイ人だってなあ、接客業じゃないのにいつもにこにこ接してくるんだよ、おまえは接客業だろ!しかもサービス世界一のニッポンの会社の。異様に腹がたって、当然申し込みなんてせずに帰りましたよタイの通勤してた道。朝の屋台は、朝食を売ってる。で、意地になってひとりで電車のって出かけたのが、アユタヤだったんですね。そんときのブログこれとこれそりゃあ、後悔しましたよ、バックパッカーじゃないのに、炎天下のなか国鉄のって、自転車で遺跡めぐりなんて。日本の旅行会社のクーラー快適カー通るのを横目でみて、わたしはあんた達の世話にはならず自分でできるのよ、と、ひたすら意地になりながら・・・今思うと、何にそんなに意地んなってたんだろうか急にくだらないこと思い出したけど、今ではなんか懐かしい思い出。すっごく避けてたけど、そろそろタイ行ってもいいかもね。
Nov 10, 2008
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レストランでビールを注文したら、店員が「アラック(バリの酒)を飲んだことがあるか?」と聞いてきた。そういえば、ない。南国っていうと甘い気がしててなんか避けてたのである。素直にない、って言ったら、明日飲ませてくれるというアラックっていうのはそのままでは飲まないで、なんかで(ジュースとか)割って飲むのが普通らしい。「甘い酒は飲めないからね。」と念を押す。図々しくも自分の好みの味を伝えて後はお任せで作ってもらうことにした。o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)さてさて、お楽しみの翌日。約束通りアラックを持って閉店後に登場する店員K。恐る恐る飲んだその酒は、、、、うまかった(〇´∀`〇)w( ̄△ ̄;)w むむ、やるなー、ここまでわたくし好みの酒を作るなんて、このままわたし専属のバーテンとして日本に連れて帰ってもいいくらいである。ライムかなんか入れて、すっきりとした味わいで、それはわたくし好みのお味でございました。うまい、うまい、とガンガン飲むわたし。Kのペースがどうも鈍い。「きみのために作ったものだから。」とか言って、最後のほうは飲まずに、いや飲めずに、ひたすらわたしに注ぐ。いつもは注ぐほうばかりだが、注いでもらうのはなかなか気分がいいもんじゃ。挙句には「いつになったら酔うの?」とやたら聞いてくる。はぁあああ?酔う?酔うわけないじゃん( ̄ー ̄ )、わたしがこんなんで。今日他にアルコール飲んでないし。結局アラックも終わってしまい、本日終了。また作ってね~~(=^▽^=)ノサヌールも一本裏道に行くと、のどかな風景後日、なんかの記事で、バリでは日本人女を酒飲ませて酔っ払わせてやっちゃうのが手口ってのを読んだ。あ、もしかして、あのときこれ狙ってた?あーら残念。ストレス大国ジャパンで朝まで飲んでくれてたわたくしに勝とうったって不可能なことなのよーおーっほっほっほーニッポン人を甘くみるなよ日本酒飲めるようになってから出直してこいバリニーズ (#○^∀^)=○)゚Д')・:'. 気をつけて帰れよ◆ヽ( ̄∀ ̄)ノ◇
Nov 8, 2008
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サヌールはすべてが高かった・・・クリーニング店も高かったピザ70000rpするだけあってうまかったビーチ沿いのホテルのダイニングで宿泊しているつもりで(人間なりきることは大事デス)海を見ながら優雅にランチ大変贅沢な時間だった。ちょっと高い店でご飯食べたり、飲んだりするのが、特に難しくもなかった頃がなんだかとても昔のようだった。夜景みながらカクテル飲みたいね、しみじみサヌールは頭上を飛行機がよくとおる。小さかった頃、飛行機が不思議だった、他の国なんてよくわからなかった。今、自分がこうして、いとも簡単に好きな場所にいることがなんだか不思議な気持ちだ。でもそんな今でも、飛行機の音を聞くとワクワクしながらつい頭上を見上げてしまう。さて、行きますか、目的のあの場所へえぇそれは、「ジェンガラのアウトレット」でございます。そう、わたしはジェンガラ好きで、この前の引越しの荷物のダンボールのほとんどがジェンガラで母が絶句してしまったのである。「この以上絶対に買うな。」と相当きつく言われているのである。でもね、来ちゃったんだもんね~いいのあったらやっぱ欲しくなっちゃうんだもんね~と甘い天使のささやきにあっさり負けて、レッツゴーある日のジェンガラでおうちごはんな日しかし、しかしながらだ、想像を膨らませながら入った店内には、、、、、、、欲しいものが何もなかった・・・・こんなことあるのかしら?あんなに沢山積んであるのに。バリマジッ~~ク神様がわたしに無駄使いをしないように計らってくれたのだわ、きっとある意味ショック。いそいそと店を後にするわたし。中村うさぎにならなくてよかったよ、という思い半分(o´_`o)、悔しい思い半分ρ(--、)煮え切らないお買い物終ー了 il||li _| ̄|○ ある日のジェンガラでおうちごはんな日
Nov 7, 2008
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さて、昨日からの続きで宿探しのお話でしたね。ビーチにいたおばちゃんが「部屋あるよ」って。おー藁にもすがる思い。とってもいい部屋だった、バスタブもあったし、とってもきれいだった「175000rp。スペシャルプライスね」部屋と立地条件を考えるととってもお得だと思った。そりゃわたしだってわかってるよ、確かにスペシャルプライスだってこと。でもね、でもね、今のわたしにはこのお値段すら高かった。。。(涙)仕方なくもう少しテクテクいくと、ほかのおばちゃんが「部屋あるよ」待っていました、その言葉、と思ったら、海岸から結構歩いた・・・体力消耗しかも敷地内に鳥なんかがいてさあ、部屋もなんか汚くて50000rpくらいかなんて思って、値段聞いたら「150000rp」って言うじゃんかよーー。はぁああ?逆にびびった「他も見てから決めるから。」って立ち去ろうとするわたしの手をつかみ、「140000rpにするからここにしろ。」って言うじゃない。もうこの時点でパスパスNGさっきの宿に戻りたいよー、サヌール高いよー宿探しなんて無駄な時間だと思って、いつも一軒目でさっさと決めちゃうのにさ。しかも不思議なことに、さすが、観光地、見た目でわたしのバジェット(予算)がわかるのだろうか、予算にあった宿の人がそれっぽい値段でちゃんと近づいてくる。涙ながらに賑やかな通りにテクテクと進む。はぁぁ・・・ここにもたむろしてるおじさんとかいないよ。なんてこったい、結構あのおじさんたちが役立つのに。ひたすらテクテク歩く。ホテルばっかでロスメンとかホームステイがなかなか見つからない。どのくらい歩いたであろうか、一人のお兄さんが「部屋あるよ。」と話しかける。もう、暑さでかなりやられてるわたし。そこそこきれいならもうとりあえず今日はここで100000rpで結構よかった。ちょっと調子づいて、「ウブドは安いのに~。」って言ってみたら80000rpの部屋もあるよ、っていう。見せてもらったら、大きさが小さいだけだった。チビだからこっちでOK。でも、ちょっとした好奇心で「Do you have another room?」と向こう側の建物を指差すわたし。(見るからに高いとわかってた)「向こうは150000。高いよ」と言って、見せてくれない。おい、なんだよ、完全に金ねえと思われてる(否定はしないケド・・・)いいよ、そこまで言うなら(言ってないけど)、もうこの部屋で、えぇ安いほうでねっていうか、おかしかろう。こっちは客なんだから、普通は高いほうを勧めないか?!!まあわたしは損してないからどうでもいいけどねぇ。見せてもらえなった高い部屋を安い自分の部屋から撮った写真やっと涙のサヌール宿探し終結(って、3件みただけだろうが。ってツッコミはなしでお願いしたいところ。)
Nov 6, 2008
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センチメンタルな夜が明け、今日はギリアイルを発つ。「朝はクジラが見えるから、船で寝たらだめだよ。」とスタッフが教えてくれる。no money , no choiceの6時間かかるボートも少しウキウキ。と、同時に、タダでクジラ見れんだったら、ロビナでイルカツアー行かなきゃ良かったな、と貧乏根性丸出しの後悔(結局、イルカ見れなかったから、やっぱロビナで見といてよかったんだけど)ホテルのおばさんに見送ってもらって、一路バリへ向かう。この場合、「一路」って使えんのか?ニホンゴムズカシイネ、よくわかんないけどまあいいや。来たときはバリからギリアイルまで直だったけど、帰りは一度ロンボク島までいかないといけない。あ、ロンボク行く予定だったんだけど、ギリアイルで満足したので、やめました。すばらしき予定なき一人旅。予定変更速攻、簡単。なのに、ロンボクに行かないと帰れないってのはちと面倒な手間だぜしかし、このロンボクがこわかったーー予想をしていなかったために、なおさら怖すぎ勝手にバリより素朴な島と思ってたのよ。しかもギリアイルでもう相当な平和ボケの体でしょ。何があったかって、小船下りたら、おじさんが勝手に荷物を運び、金を請求してくるし、チビッコが砂交じりのわたしの足に、勝手に水かけて、足をきれいにしてくれて、金請せびってくるし、プラマ社の者だ、って言っておじさんが、近づいてきて馬車に乗せられそうになるし。(当然、金払うのは拒否して結果的には被害はなしということにはなりますが・・・)あー怖かったよ~周りの白人はバカな日本人って目でわたしのとこ見てるしさー。穴があったらハイリタイいやーしかし、外人入ってきて変になっちゃった土地のまさに悪い例みてるようだったロンボクのスンギギという場所までさらにバスで移動。船乗る前なのに、この移動だけでもうお疲れよ。船で朝食が出たけど、ホテルで食べてきたのでわたしはパス。いやーでも外人ってよく食べるよねー。朝からあんなに食べればそりゃあBIGになるわけだわさて、またまた長ーい船上での時間を過ごし、ハーバーにつく頃、わたし達に追いついてしまったのよ、ヤツが"超"高速船「Gili Cat」「ギリキャットだー。」と恨めしそうに横目でみる(お値段高いギリキャットには乗れない)わたしたちさ、パダンバイについて、次の目的地、サヌールへバスのドライバーのおっちゃんに「サヌール」って言ったら、ここに座れと運転席のすぐ後ろに座らされ、えらい気にかけてもらってしまった・・・これじゃあちびっこ小学生のおつかい降りるときも「ホテルは?大丈夫か?」と色々心配されてしまったテリマカシーで、着いた先、サヌールの宿探しは以外にいや、予想外に難関だったまず、客引きがいない・・・さすが「白人の多い、バリ島初めての老舗リゾート地」。折りしも、午後の炎天下まじ倒れるかと思った
Nov 6, 2008
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ソファーに座っていると、イスラムのスカーフをしたおばさんが通った。突然「毎日、私があなたの朝食作っているのよ。」といってきて、ちょっと驚いたホテルにずっといたのに会ったことがなかったから、ムスリムだから表に出ないようにしてんだろうなと思った。しかも英語がすごく堪能だった・・明日はこの島を発つ日「明日もあなたのために早起きして作るわよ。」「早くてごめんなさい。」船の時間が早朝のため。「いいのよ、ムスリムだから早く起きないといけないから(コーランのため)。」薄々気づいてはいたが、わたしは久しぶりの客だった。だからおばさんもとってもううれしそうでうきうきしていて、こちらもうれしかった少し話をした。娘はオーストラリア人と結婚してオーストラリアにいること。自分はロンボク出身であること、横の土地も夫のものだったが、今はバリ人が買収してホテルを新築していること(この辺は少し悲しい話だ)さすがのわたしも悲しくなってきたので「今度はここにわたしの家族を連れてくるよ」と言ったら本当に喜んでくれて、「あなたのこと絶対忘れないから。」と何度も言ってくれた。長く客がこなかったこのホテルにわたしが来たことで、スタッフもおばさんも明るい未来をたくさん話し始めて、ちょっとうれしかった。わたしも、この寂れているような、でも手作り感がたくさんある、温かいこのホテルが何となく好きになっていた。夕ご飯はまた昨日と同じ食堂でホテルのスタッフもいて、みんなでゆるーい話をする。食堂のちょっと軽そうな店員も(ムスリムなのにnever pray、一度も祈ったことないんだって、なーんだ日本人と変わらんね、急に親近感)、ホテルのスタッフもなんだかんだ言って、このギリアイルを好きみたいで、バリの都会もいいけど、やっぱりこの静けさが好きだという。何もないけど、朝は鳥の声しか聞こえないし、でも空気はおいしいし、魚はうまいし(確かに)、十分だこれ以上旅行者が来て、人口が増えるのは嫌だと。そして、タイや日本の経済に話はおよび(いやー島で経済について話すとは思わんかった・・・)、インドネシア経済はぜーんぜんダメ、あがってきたーと思ったら、津波~、またあがってきたーと思ったら、バリの爆弾、上がんないよねーとケラケラ笑ってた。笑ってふっ飛ばしちゃうなんて、なんかある意味すごい話だった。日本人よ、なにを悩んでおるのじゃーーーいろいろ話してひさしぶりにたくさん笑ったよホテルスタッフが、「明日は6:30かー早いなー」と何度もわたしに向かっていう。「こっちは客だ。しかもNo money , No choiceだー。(安いボートのため早朝発のみ)」とみんなケラケラ笑うおい、きみたち、なぜわたしのNo moneyのところでいつもそんなに大笑いする!貧乏なニッポン人はそんなにめずらいいか(なぜか逆ギレ)しかし、このホテルのスタッフ、初めて会ったときの誠実さは今は全くここにはなく。今なら間違いなくこの客引きにはついていかないだろう。あなたのこの「Jorking makes people happy, smile forever young!」をギリアイルでの思い出の一言としてとっておいてやろう。くだらなくも楽しいひと時だった。めずらしくわたしを純粋にさせる島だったfind new job, save money, bring my familyと約束したけど、それはいつかまだ今はわからない。次来たときは、ホテルも新しくなってるだろうし、彼らとの意見とは別にとっても賑やかで毎晩ネオンが灯って、波の音は流行の曲に打ち消されて、馬車はオートバイになってるかもしれない。人間とは勝手なもので、自分も単なる観光客のひとりでありながら、彼らを変えるのは観光客だと知っていながら、永遠にこの島はこのまま保ってほしいと思った。ウブドではワルテルは24Hコンビに変わり、カフェではフリーインターネットができるようになった。人々も昔より笑顔がなくなって。わたしがバリに行き始めたのは、たったここ数年、それでもこの変化を感じる。昔むかしパッカーだった人が言っていた、「ウブドは昔、ほんとうになにもないところだったのよ、もう今はいきたくないわ(昔の思い出が消えてしまうから)。」と。なぜか急にこの話を思い出した。
Nov 5, 2008
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今日こそは早起きしようと思ったの、起きれなかった・・・テラスで本読みながらだらだらーお昼を食べに、賑やかな東側へ。洒落た音楽がかかっている店はパスね、波の音だけを聞きたいのわたくし。そして、ある一軒へ入る。計画通り、波の音を聞きながら、のんびり本を読んでブランチのつもりだったが、店員が気を利かせて、J-POPを流し始めてくれた・・・「J-POPはあんまりなくってごめんね。」と言いながら・・・いや、何も流さんくていいんだけど、と思ったが、親切でしてくれたことなので、そのまま流してもらうことにしかし、こんな曲知らん。飲みたかったオレンジジュースは高かった、が、悔しいことに、予想以上に美味かった・・・しかも、サービスだ、とか言って、えびせんやら、フルーツサラダやらいろいろ貰ってしまった。あんまりオーダーもしない儲かんない客なのに、ごめんなさい、恐縮ですぅ。戻ったらホテルのスタッフに会う。子どもを連れて遊んでた。シャイでかわいらしい子どもだった。2人のイングランド人を迎えに行って来たんだって。これで、4部屋のうち、2部屋(わたしの部屋とイングランド人の部屋)埋まったわけで、まあ、単純に考えると半分埋まったわけですね、彼はウキウキであった。そしたら無口だと思っていたこのスタッフは以外にしゃべる人で驚いた。「今日の夜、また客が入って満室になったら、明日は忙しいよ、どうしよう、ボーナス貰わないと!」もう、すでに空想の世界に入りまくりだった。しかも「2ヶ月後にはスコットランドに行くんだー」って言い始めるからさあ、いくらなんでもそこまでは儲かんないだろ、たとえ満室でも2ヶ月じゃあ、まあでも夢があるってのはいいことだ、なんて思ってると、今度は「子どもと妻に会いに行くんだ。」って言い始め、はぁ?おまえの子どもさっきそこにいたじゃん??しかも何で妻がスコットランドで仕事だか留学してんの?と思っていたら、「妻がスコットランド人で。」としゃべり始めた。はぁさっき会ったおまえの子どもどうみても、アジアンだったけど、ハーフじゃなかろうそしたら「インドネシアにはインドネシア人の妻でー、スコットランドにはスコットランド人の妻でー。」思わず日本語で思いっきり「はぁああああ」って言っちゃったじゃんかよもう一度説明してもらってやっとおばちゃんもアンダースタンドですよ「 You have two wife ねー。」すっばらしい純粋な景色ですっかりわたくしの心も純粋になり、忘れておりました。ここはインドネシア-一夫多妻OKの楽園でございましたわね~~~。やっと理解したわたしをみて、スタッフはゲラゲラ笑ってるし気が緩んだのか、スタッフは急に色々しゃべり始めた。このホテルは叔母さんが経営していて、自分のお父さんはもっと大きいホテルを経営していて、人手は足りてるから、今は叔母さんの手伝いしてること。夕方、急に色んなことが謎解けて(?)不思議な感じだった。
Nov 5, 2008
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翌日、昨日の移動の疲れのせいでなかなか起きれなかった・・・今日も快晴、雲なき澄んだ青空!バンザイ明るくなって、よく見ると、ホテルは自然のものをいろいろ使っていてとてもよかった。というか、ここではこれば普通なんだろうけどね。テラスにあるソファはなぜかちょうどわたしサイズで、すっぽりと横になってごろごろ。さしてきれいとはいい難く、高かったけど、何となくこのホテルを気に入ったはい、お決まりのジャランジャラン(散歩)へレッツゴー。一本しかない海沿いの道をひたすら歩く。そしてそこは、今だ馬車がタクシーだった道でおじさんとちょっとインドネシア語で会話してみる。通じて純粋にうれしい!口の悪いわたしも、ここギリアイルではえらい純朴な少女にもどってしまった。しっかし静か。日が沈むと馬車も帰っちゃって、ほーんとうに真っ暗。こんなにアナタが役に立つとは思わなかったわ、「懐中電灯さん」この旅のベストアイテム賞受賞ですな、こりゃ。ギリアイルでは馬車がタクシー夕食は隣のご飯屋へ。なぜならば、ここしかないから。ノーチョイス外灯ってもんがないから、遠くまで行けないのよ、暗くて怖いし。ここの兄さんはイマイチ怪しい感じがしていたが、話したらそうでもなくいい奴だった。一番お勧めのでっかい魚はちと高くてやめたけど、選んだ魚も新鮮でおいしかった!!しっかし、宿代高いばっかりに、ご飯を値切るハメになるとは思わんかった暗くてよく見えなかったけど、なんか真ん中のほう、生っぽかったよ~ひょえー、お腹を壊さないことだけを祈る(そうそう、東南アジア歴結構あるけど、不思議とお腹壊したことはないんだよねー自慢にならんが)レストランで話していると、当然、わたしのことなんかを聞いてくるわけで、「No job , No money , No plan さー」ってしゃべってたら、予想以上に受けてしまったが、ちょっとした冗談で言ったつもりがここまで笑われて、こっちはまったく笑えねーーーこれからのわたしの人生、結構シリアスなんですが・・・そして、また星をみる。ビーチはピピ島と似たようなもんだけど、星はほんとうにすごいしかしまた通りがけのおっちゃんに「何みてんの」「星」「えっ」「だから星」「あー。」なんだこの娘みたいな不思議そうな顔でそそくさと行ってしまったおっちゃん。はい、この島の住民は理解できないかもしれませんが、こーんなにたくさんのお星様は普段見れないのですよ、わたくしたちは。何かを得るには何かを諦めなくてはならないのだなとすくずく思う。何の明かりもないからここまで星は見えるのであって、もし明かりがあったら星なんてみえない。波の音しか聞こえない海岸で見た星はずっと忘れないと思う。めずらしくセンチメンタルな夜でした。
Nov 4, 2008
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ってことで、ウブドのロスメン、チェックアウト今日は、いつもの宿のおやじがいない。代わりの人が、「チェックアウトするの今日?」「イエス」そしたらさ、この人「で、いくらで何泊したの」ってわたしに聞くじゃん。おいおい、チェックインしたとき書いただろ、全部、それみりゃ全部わかるだろ。なぜ、客のわたしに聞くでも、ここはピュアなわたし40000RPだった、とウソを言いたかった悪魔な気持ちを押さえ、正直に言う。そして、プラマバスに向かう。「ギリ」「どのギリ?」(3つの島がある)そんなの考えてなかったわたし(っていうかガイドブックなんて持ってないからそんなの知らん)、焦って、一番読める「ギリアイル」って言っちゃったよ~~。何も知らないのに、何も考えずに読めるってだけで、即決しちゃったよー。まあいいや、ここは気ままなひとり旅。が、その場所は、想像以上に遠くて、最初Go Go!って感じだった白人達も最後の方は相当グッタリ・・・わたしも・・・どんどん夜になり、おい、いつ着くんじゃ~~勝手に2時間くらいで着くもんだと思ってたよやっと目の前に見えた島は(いや、暗くてほとんど見えないけど)、わたしの不安も頂点に。宿の客引きいるよね、ねぇ?居なかったらマジ、アウト。ガイドブックも何の情報もないし。普段うっとうしい客引きの有り難味を感じる今日この頃、いや、今日はじめてだけど。そして、小型ボートに乗り換えて、上陸・・・・うわ、すっごい星、星、星、で、よ、よかったよ~宿の客引きいるよ~~が、相場がわかんない・・・どうしたもんか。最初の客引き、「80000rp」次の客引き、「100000rp、ホットシャワー。」え、ホットシャワー。最初の客引き「butエアコン!。」いや、水シャワーにエアコンって一番いらん組み合わせなんだが・・・。まあ、比べてみればって話になって、両方行くことに。でも高いよね~この値段だけど、もうわたしは、ホットシャワーに決めていた。ホットシャワーの客引きの方が、東南アジアのいらない親切もなかったし、かといって不親切でもないしいい感じの人だったから。100000rpは高いと思ったけど、ここは一人旅、宿の人がいいほうがいい、と思うようにした。荷物を置いて、テラスでまた、驚くほどの星をみていた。ホテルのスタッフに「星きれい」と言ってみたが、何の反応もなし・・・そりゃそうだ、ここの人からしたら、いつもの風景なわけで、星がないことのほうがよくわからないんだろう。しかし、まだ8時だというのに本当にまっくら。ビーチからそこそこ離れているのに、波の音が聞こえる。星に波、この上ない幸せな場所だと思った・・・。ギリアイル-ここにはきれいな自然があるだけ
Nov 3, 2008
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さて、次に行った先は、ウブドです。っていうかいつも行くし、ロビナに行く前もいたんだけどさ、中休みよ、中休み。できたら、市場に近いとこがいいなー、ご飯食べ行ったり、夜外出するのに便利だし。そう、勝手にどこでもぶらぶら旅してますが、ここはか弱い乙女、周りの治安だけは気をつけてます、これでも。力づくで何かされたらどうやってもかなわん。そしたら、道端で「Room?」とおやじ。おぉその言葉を待っていたのよ、おじさん。しかもおじさん、ラッキーこの前書いたようにわたしは、もともとおじさんには強い上、アジアのおっさんは考えてない人が多いのですぐにプライスダウンしてくれたりと交渉がかなり楽なのである。とりあえず、聞くことは唯一つ「ホットシャワー」そうである、いくら安くてもいくら汚くてもホットシャワーだけはどうしてもわたしは必要なのである。で、価格交渉の結果50000RPで、成立この立地でホットシャワーでこの値段なら、上出来さ。(しかも、シャワーの出はとってもよかった)「何度も来てるなら特にすることもないね、リラックスするだけでしょ(←おい、勝手に決め付けんな、今回は島一周するんだよ)、でもなんかあったら言ってね。」と姿を消してしまった。初めてバリに来たときは、やれ観光どうだ、踊りどうだ、といろいろうるさかったバリ人も、今じゃあっさりしたもんだ。寂しいくらいですなウブドの道-お祭りはよく見かけるさて、気になるのは横のお部屋の方ですが、宿のおやじ情報によると、「日本人で、もう2週間もいる」って。最近バリもなんか意味不明な人多いから、変な人だったらどうしようと不安を覚えつつ。なんて思ってたら、ドアが開いたさ、びびった。そして、「Where are you from?」あれ、おやじ日本人って行ってたけど、韓国人かなんかか???「Japan・・・・」「Japan、あ、日本の方ですか」ちょっと固まった相手。へ、わたしのところを日本人だと思ってなくて、英語で話しかけてきたんかい。しかーし全く怒り起こらず。なぜならば、こんなシチュエーションは慣れてますから。世界で、「色白美しい日本人」が定着しているおかげで、まーったくわたくし日本人に見られませんの。おーほっほー。自慢にならねー親まで「あなたの前世は東南アジア人だと思うの。」とマジマジ言う始末。あ、そうですか。別にいいけど、日本人に見えないおかげで、得することの方が多いから(安く買えるとか、うるさく日本語で話しかけられないとか・・・)。で、お隣の住人ですが(いや、旅人か)、日本のハンサムボーイでした。あたしは初めてだよ、旅で若者に会うの。しみじみ。いっつもどこいっても国籍問わずおっさんばっか。しかもこの若者、結構立派で、いやー日本もまだまだ安泰じゃーと意味もなく思ってしまったのである。お姉さん、もっと若かったらねぇえ、この先の旅、あなたについて行きたいわ~~。はい、そんなわたしのことは関係なく、この若者は「ちょっとバリに長居しすぎましたー。」とあっさり2日目に本来の目的地に旅立っていきました。そして、お次の住人は・・・怪しいアジアのおっさん、だった・・・危機を感じるわたし。いや、いい人かもしれないよ、でもなんか怪しいんだよ。そして、このおっさんのおかげで、危うくまた沈没しそうだったウブドをあっさり離れることができたのでありました。ある意味、感謝ウブドの裏道さて、次はギリに行ってみるかバリから離れて、横のロンボクの小島に行ってみることにした。ロンボクに行こうと思ってたけど、この前、プラマ(観光客向けのバス)で、日本人のおじさんに会って話していたら「いいとこみたいですよ。これから行ってみるんです」って言われて、なんとなく、こっちにも行ってみたくなったのだ。
Nov 2, 2008
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それは、朝5時30分。眠い、イルカ、どうでもいいよ、寝かせて~~(;´ρ`)というわたしをよそに、わざわざご親切なホテルのスタッフが起こしにきてくれました。親切にされたら起きなきゃ、わたし親切には弱いのよ、なんてくるくる思いながら起きる。船長、愛車(いや、バイクか)でお出迎え。すまんねぇえ、朝早くからわたしのために。でも、ゆっくり走ってちょうだい、正直言うとバイクちょっと怖いし、しかも人生2度目のバイク(初めてのったのはこれ。あ、初めて乗ったのもバリだったんですねぇ。)怖寝ぼけ眼で海に到着。どうでもよかったわりに、着いたら、あたしゃ目が一気に覚めてしまいましたよ w( ̄△ ̄;)、昇っていく朝日に照らされた海はとってもとおっても美しく。絵葉書をみているようでした、いや、もっと何十倍も美しかった。写真はありません。本当に大事な風景は心に焼き付けておくの。いや、ただ単に、カメラは持っていかなかっただけ。なんせ、人生最初で最後のヨーロッパ旅行の写真が入ってるんでっせ。PCもって行かなかったから、保存してないし、これをもし、手が滑って海にぽちゃーんなんてできなかろう。落とさないとしても、イルカにばっしゃーんとやられて水に濡れて、だめんなっちゃったら涙じゃあすまないよ(;^_^Aってことで、イルカとヨーロッパっていったら、ヨーロッパ取るでしょ。で、海の美しい風景にしばし心を奪われていたわたしでしたが、イルカツアーのメインのイルカさんたちがいない・・・ (;^_^Aわたし的には、イルカはもうすでにどうでもよかったが、あせってるのが船長。「イルカーでてこーい。イルカー。」となぜか日本語で必死に叫んでる・・・(ちなみにイルカはインドネシア語では「ルンバルンバ」)かわいい日本乙女のために、申し訳ないねぇ、いや、本当に。どんどんテンション下がる船長 (ノ_・、) 、会話もなくなってきて、そして、周りには他のツアーの白人たち、多数。「向こうはmanyカスタマー、なんで私の客は一人 (ノд・。)イルカーでてこーい。」沈む船長。il||li _| ̄|○ il||li 没。え、なに?なんかわたし謝るべきだろうか、でも、なんでって、そりゃあたしが一人で旅してるからだよ、今日客がひとりでもいたことをありがたいと思ってくれよ・・・・。なんか、お互いどんどんテンション下がり、波も大きくなってきて、水しぶきが体に冷たい。。。来るんじゃなかった、イルカツアー。ひとり悶々としていたそのとき、急にはしゃぐ船長 ヾ(=^▽^=)ノ「イルカー!イルカー!!」指差す向こうには、おぉおお、ほんとだー本物のイルカだああー。o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o やばい、わたし、たいして興味もないのに、しかもキャラじゃないのにちょっとはしゃいでしまった。ρ(--、)もう、そうきたら、船長、がぜんやる気、まんまん。あっちにいそうだ、こっちにいそうだ、とじゃんじゃん移動する。おおおおぉー、群れになって、きれいにジャンプしとるー、イルカよ、あんた達は賢いよ~~。船長もうウキウキ。d(・∀<)もう、十分って行って、やっと岐路に着く。ふと、時計に目をやったら、約束の時間を過ぎている、は、もしかして、予定より長かったから、延長料金払ってね、っていう作戦じゃあなかろうか。( ̄□ ̄;) 疑いのわたし。いや、でもそんときゃ戦うわよ、わたし ○★)゚O゚)/ロビナの海-海自体はそんなにきれいではない実際、むかーしむかし、フィジーで、ビーチの馬でこれをやられたんだよ。今思い出しても腹立だしいが、なんせ当時はまだか弱い乙女だったからねぇ、文句のひとつもいえず、金払ったよ。ヘ(-′д`-)ゝなつかしい。人間成長したもんだ、しみじみ。そんな話はさておいて、船長帰りがけにも、きれいなさんご礁のスポットとかに連れてってくれて、以外に、いや相当予想外にロビナの海を朝から楽しんでしまった(*^o^*)で、船長さんゴメンナサイm(_ _)m、わたしあなたを疑いました。そう、船長は追加料金なんか取ることも全くなく、他に行きたいところあったら連絡してねー連れてくよーと、私をホテルに送り届け、そうまさに海の男らしく、爽やかに帰っていったのでした。あーいい人だったわ。ホテルに戻ったら、もうロビナは満喫し終わったっておもちゃって、急に今から移動することに決めました。いやー自由気ままなひとり旅、こういうときはすばらしい、何にも縛られないわたし。
Nov 1, 2008
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とりあえず、なんとなくロビナに行ってみた。バリぐるーって回るのに、とりあえず遠い北から攻めてみよう、みたいな、でもなんの知識もなし。そしたら、プラマ社(バス会社)の人にやたらとイルカツアーを勧められて、でも、わたしは動物一切苦手。なんせ小さい頃飼ってた犬に嫌われてたトラウマ・・・(;^_^A 最初は断ってたんだけど、まあやることないしねー、じゃあ行ってみますか、だって、近所ぶらぶらしててもさ、現地人が「きのこ」とか話しかけて(好奇心旺盛な私でもこんなとこで刑務所入りたかないよ、そんな経験いらん)、こりゃか弱い乙女ひとりじゃ怖くてお外も歩けませんわ (/▽\)ってとこまではよかったが、よく見ると「2人以上」(ありがちーー)って書いてあるじゃん。おい、プラマ、わたしが一人って知っててなんで盛んに勧めてくる!!「二人以上でしょ」「Yes.」いや、だからイエスじゃなくてさ、無理じゃん、ってことで色々小競り合いをしていると「船長呼ぶから、交渉しな」おい、そりゃおまえの仕事じゃろ、なぜわたしが自ら交渉するのだ、しかも交渉してまで別にイルカみたくないんだけどが、こいつ要領を得ないのに、電話するのだけは早かった止めるまでもなく船長が来てしまった・・・。ロビナの裏道でしょうがない、久しぶりに重い腰を上げて昔の会社員時代を思い出してがんばりますか(ふぅ)運良く、おっちゃんだし(まあ、普通は船長ゆったら、おじさんだろうけど)。そう、なぜかわたしはおっちゃん相手だと強いのである (#○^∀^)=○)゚Д')・:'. 会社員時代の得意先がおやじばっかだったのでいつの間にかあしらい方みたいなもんを覚えてしまった。セクハラなんていってたら、働けないっつーの O( ・`ω´・)&運がいいのか悪いのか、ちびなので、ぱっと見は学生っぽく思われ、結構親切にされ得であるのである。(でも、頭くると、年相応以上に文句言っちゃったりで、しゃべると年わかるって言われてるけどねぇ。かわいくしゃべりたいもんだ。)はい、くだらん自分の話はおいておいて(/_・)/「この値段じゃなきゃ行かない。特に行きたくないし~」「ガソリン代もあがってるから、お願い (≧ヘ≦ だからこの値段で。」懇願するおっちゃんをよそ目に、クールな( ̄ー ̄)ノわたくし。で、はい、結局わたしの値段で明日のイルカツアーが催行されることとなりました。儲かんない客でごめんよ(* ̄ ^  ̄)、船長
Nov 1, 2008
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そのとき、わたしは世界一周でもしようとぶらーとしていた。唯一興味あったスペインは、行ったらとおってもつまらなくて、即嫌になった・・・写真で見たことのあるものが、予想通りの場所にきれいにあるだけで、アジアのごっちゃごっちゃに慣れたわたしには物足りない場所だった。なのに地下鉄なんかは超汚くて、気取ってんのに何なんだ!って感じだった。バルセロナの市場-唯一おもしろかった場所で、横の国に行こうとイタリアとポルトガルと悩んだが、ポルトガルを選んだ。バスがたくさん出てたから。そしたら、ポルトガルには即はまってしまった (*⌒ー⌒*)vポルトガルの日記はここから何もない国と言われているが、逆にそれがあのときの気分に合ったらしい。おいしい食事に温和な人々、カフェでぼーと飲むコーヒーのおいしさ。予想外の心地よさにしばらくのんびりしてしまい、モロッコには2日しかいかれなかったΣ( ̄□ ̄; モロッコの日記はここね-その1モロッコの日記その2モロッコの日記その3それでも強行突破でモロッコに行き、とりあえず、つかれたさーーって感じで、アジアで少し休むことにした。以前住んでた町で税金などの用事を済ませ、のんびりするならとりあえずバリ行くかって感じで行ってみた。バリの後は、タイの北部に行こうと思ってたから、旅行代理店でタイへの航空券もしっかり買って。バリには何度か行ったことがあって、でもいつもひとつの場所でうだうだいるので、今回はぐるぐるーと一周してみたいなo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワクと2週間の予定にしてみた。
Nov 1, 2008
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