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今さら気づいたけど、このブログ、ルート通りにupしてないから、自分でもすっごいわかりづらい・・・っていうことで、最後にルートマップを作ってみた。これを3週間にわたり旅しました。ふつー一番最初にこういうのを載せるべきだと思うけど。まあ、気にせずに、お願いよ(;^_^Aこれで、やっと、ヨーロッパ紀行が終わったギリギリでえらい数をUPするハメになってしまった(;^_^Aが、これで悔いなく(?!)年越しだー ★スペイン(バルセロナ出発)→マドリッドからポルトガル→モロッコ→スペイン→アジアと旅してました。ブログに書いてないんだけど、セビーリァからアルヘシラスへのバスはとっても楽しかった。ラテンな運転手、音楽がんがん、スピードがんがん、咲き乱れるひまわりに、かの有名な白い村を通り、怪しい雰囲気漂うアルヘシラスへ。スペイン観光ダイジェストのようなバスでした。 さて、こんなものをお土産に買ってみた。子どもじゃないのに、ヨーロッパまで行って、こんなもん土産に買うのは・・・(;^_^Aチョコパイにしんちゃん人形がおまけについている。だけどさ、お腹空いて、チョコパイは食べちゃった ちなみに、 中身のしんちゃんはこれだった。 来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
Dec 31, 2008
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さて、ヨーロッパもこれで終わり。飛行機の日にち変えて、イタリアとかも行ってもよかったけど、予算の都合上断念なんせ、このとき、ユーロ今までで一番高いときでしたから・・・ホテルを探した後は、ただブラブラのんびりしてました。ストリートパフォーマンスって面白い 花屋もかわいらしい 東南アジアと違って、市場もなんかお洒落な感じだわ 日本と違ってやっぱすごい塊あまりの色のカラフルさにガマンできず、フルーツミックスを買ってみた 色々歩きまわるより、のんびりこんな風景を見てるほうが性に合ってるようです(^ー^;)
Dec 31, 2008
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グラナダに着いたら、とりあえず、アルハンブラ宮殿でしょ。ってことで、行ってみた ゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン しかしさあ、ココって入場制限があるんだよね。事前予約があるようだけど、なにせ、風の吹くまま気ままな旅人予約なんてできません。窓口でチケットを買うと、入場できる時間まで3時間ある・・・( -v-。 )う~ん。とりあえず、ぶらぶらしてみたが、坂がきつくてだってこんな上ですよ、アルハンブラ宮殿って↓。 しかし、坂がきついだけあって、下に見える町並みはとてもきれい 結局、広場でひたすらぼーと待つ。 さて、やっと時間がきた。 アラベスク模様。イスラム建築の最高峰と言われている 夜、フラメンコを見に行こうと思ってたけど、疲れたので止めた。早く夕飯食べて寝ようと、夕飯食べに行ったら、まだ夕飯メニューはやってないって言うじゃん。8時過ぎからだって~~。さすが、スペイン。親切なお姉さんはタパスをたくさんくれた。グラナダって、バルでビール頼むと、もれなくタパスがついてくる。しかもグラナダのバルは安くて、おいしくて幸せ。特にここのバルのタパスはおいしかったさて翌日、バルセロナへ向かわないといけない。昨日は朝の列車に乗ったので、今度は夜行列車に乗ってみたくなった。 それが、自分のベットが見つけられなくて、またまたアタフタなんで、なんで(゚Д゚≡゚Д゚)?通りかかった普通のおばちゃんに、ジェスチャーで困っていることを伝える。そしたら、他のおばちゃんも呼んできて、総出でわたしのベットを探してくれるし。ついに、スペインおばちゃん軍団により、無事わたしのベット発見m(_ _)mっていうかさ、どういうわけか、番号順に、1,2,3,4、ってなってないの。2,8,5,7とめちゃめちゃの順 (*З*).....ン???意味不明なことは深く考えないことにした。 同室の子が「耳栓を使ったほうがいいよ。」って教えてくれた。(アメニティーで耳栓はついている)確かに電車が動く音がすごくうるさくて、繊細なわたしは寝れないわ、と思ったんだけど、疲れてたわたしは耳栓もしないまま、気づかぬうちに、爆睡車掌さんが起こしにきてくれて、とっくに朝だった・・・・(降りる駅が近づくと車掌が起こしに来てくれる)さあ、これでヨーロッパももうすぐ終わりだ。
Dec 31, 2008
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ずっとバスだったので、電車に乗りたくなった。だから、アルヘシラスから、グラナダまで乗ってみた。わたし「グラナダーウノ。」駅員「グラナーダ」「グラナ~ダ」「si」窓口のおじさんの発音講座を受け、無事切符購入気分は世界の車窓からのレポーター始発に乗ったので、窓越しから昇り行く朝日がスペインらしい風景を堪能し途中、かわいらしい駅を通過しながら運良く、スペイン名物のひまわりや花が咲き始め、あっという間の4時間でした。
Dec 31, 2008
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トレド行きのバスからは、空は青く、赤茶色の大地は果てしなく続く、それはそれは、ヨーロッパ情緒漂う景色を楽しみました。着いたトレドもまたそれはそれは、美しい要塞都市でした。と、上品にあっさりまとめて、後は写真をUPで今日はおしまい。忙しい年末ですからぁ~まあその写真もあまりないですが、なんせ、長期旅行に関わらず、充電器忘れていってしまって(ノ´ω`・。)・、ケチケチ撮るハメになりました。 てくてくと散歩するのが楽しい街でした あ、??r(・x・。)アレ??? 疑問に思ってる方も多数ですかね? 誰もいないって? 前回のお話で迷子になったのに、 なぜ話が飛んで、もうドレドに着いたのか? ゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン 書くの面倒になってしまったので(^ー^;)、迷子の後の出来事をあっさりと書きますと・・・・(ホントは結構波乱万丈でしたが・・・)見知らぬ駅に到着し、 どうしていいのかわからないまま、立っていると(゚Д゚≡゚Д゚)?、次の電車が早くも入ってきました。なので、とりあえず素直に乗りましたΣ( ̄□ ̄;そして、次の駅で、とりあえず降りてみました。 チャレンジャー(;^_^Aすると、なんと、そこが目的の駅でした(。´・ω・)ん?ガイドブック通りに行動してなぜこうなるのか、しばしの間まったく意味がわからなかったのですが、結論*だいぶ昔に買ったわたしのガイドブックは古く、一つ手前に新しい駅ができていたΣd(゚∀゚d)教訓:ガイドブックは最新のものを持っていきましょう以上
Dec 28, 2008
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バルセロナの地下鉄は薄暗いし、汚くて嫌だった(> <)タバコの吸殻をポイ捨てするのも嫌だった(> <)みんな綺麗な格好して気取ってるのに、そんなところが嫌で嫌で、来る前は、もし気に入ったら、長く滞在してようと思ってたのに、もう早く違う場所に行きたかった。早く次の街へレッツゴー!さて、どちらに行きましょうかね(*З*)マドリッドまで行き、以前叔母が勧めていたトレドに行ってみよう~~。GoGo~ そらー夜行バスですわ~、列車は高いし、何ていっても一泊分浮きますから~~(;^_^さて、早朝5時30マドリッド着。予定より早く着いたけど、こんな早朝に着いても、どうしていいのかわかんないから全くうれしくないし・・・寒いし、やっぱココも汚いし(> <)。とりあえず、ターミナルをきょろきょろ でも何かガイドブックの内容と違う気がするし・・・???トレド行きのバスなんてないし・・・・????Σ( ̄□ ̄; ココ一体ドコデスカ?????? 再度ガイドブックを舐めるように確認すると、マドリッドには2つバスターミナルがあることを発見Σ( ̄□ ̄;おい、バスの窓口のおやじ~~。何で勝手にこっちのターミナル行きの切符渡すんだよ!!どっちかちゃんと確認せいヽ(`Д´)ノ とりあえず、今すべきことは・・・Σd(゚∀゚d)正しいターミナルへ行くことトホホ(ノ_・、) 正しいターミナルへの行き方確認゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン よし、この山の手線みたいな地下鉄に乗っていけばいいのだな。ふむふむ。 普段は買わないガイドブックだけど、今回ばかりは持っていたことに感謝せざるを得ない。なんせ、ジャンヌ外の初ヨーロッパですから!(しつこいって。はいはい。)ふう、大変だわ、スペイン、と、気を取り直して、電車に揺られること何分か・・・わたしは、あることに気づいてしまったのΣ( ̄□ ̄; 逆周りに乗ってしもうた~~ヾ(*°▽°)ノ もう、どうでもいいよ、ヾ(*°▽°)ノあはは 、どうせ、山手線と同じで一周するんだから、くるーと周るのひたすら待てばいいんでしょ・・・(しかし、ちゃんと乗れば、4つ目くらいの駅だったが、逆周りに乗ると、十何駅目くらいだったと思う・・・Σ( ̄□ ̄;)のんびり行きましょう~と自分を励ましていると、何か車内アナウンスだし。 電車止まって、みんな電車から降りるし。全く意味わかんないけど、わたしも降りるしかないっぽいし。電車は無人のまま去っていった・・・ワタシドウスレバ・・・とりあえず、皆の様子を伺いながら、ただホームに立ってること十数分・・・違う電車が来て、皆が乗るので、真似してそれに乗る.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン 何だったのかよくわからないまま、また電車は運行。とりあえず、一安心か:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+ウンウン ふう、長かった次の駅よ、次の駅◆ヽ( ̄ー ̄)ノ◇ さあ、扉付近に移動して、下りる準備は、d((o゚c_,゚o))b オッケェ牧場♪やっと着いたヾ(=^▽^=)ノさあ、バスターミナルへレッツゴー!、ゴー! ・・・のはずですが、そんな案内ないんだけど・・・・・・・・っていうか、何もないし、人もいないんですけど・・・・・・・・・・・・っていうか、駅名がガイドブックと違うんですけど・・・・・・ ココハドコデスカ??
Dec 26, 2008
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ふと、気づけば、もう年の瀬。早。どういうわけか、アジアンなネタは尽きることはないので、すっかり後回しにしていたことが、ここにひとつ。GW明けに行ったスペインの旅のUPが未だ終わってない・・・(どんだけ経ってんだか・・・(;^_^A)今年の汚れ出来事今年のうちぃに♪っていうことで、今日から、がんばってさらっと終わらせます。いや、スペインなんて、たくさんの人が行ってるし、綺麗な写真もネットでよく見かけるから、別にわたしなんぞががんばるところじゃないでしょ。ジャンヌ外。そう思うと、やっぱ腰が重い。ってことで、さらっとね、さらっと。では、始まるよ~成田に着く前に、すでに東京で喉をやられてしまった。トカイハクウキワルイデスそんななので、もちろん、フライトは最悪で、その上、異様に寒く、毛布バカみたいに包まっても、どんどんどんどん、体調悪化。ひたすら、トイレ一人占領・・・ひたすら、げろげろ_| ̄|○ il||li(失礼しましたm(_ _)m)(夜便でみんな寝てたのがせめてもの救い)青い顔でふらふらして、到着したバルセロナ必ず旅行雑誌の上位にあがる「青い空、世界で一番好きな街」は何処???天気は、長年夢にみたものとは程遠いものだった・・・。おかげさまで、さらに体調悪化ヾ(*°▽°)ノもう逆に笑うしか術が・・・。よれよれと、予約してあったホステル(ホテルより安い宿泊施設)探しを開始するが、スペインのホステルは雑居ビルの2階や3階にある場合が多く、発見するのがすごく難しい案内所を見つけて、聞いてみると、「そこ曲がって、すぐよ~。」グラッシス、綺麗なお姉さん。が、どこじゃ~~~┗(`Д゚┗(`゚Д゚´)┛゚Д´)┛まったくそんなものはナッシング・・・(*З*).雨の中すでに倒れそう・・・バルセロナで息絶えたジャパニーズガール約一名アホみたいに、うろちょろして、やっと見つけた予約済みホステルこんなことなら、予約なんてしない方がよっぽど楽だったよ。トホホなんせ、初のヨーロッパさすがのわたしもちょっと気合が入ってたわけよ。チョットダケ・・・結局このまま具合が悪く2日も寝込んでしまった長年夢に見ていたバルセロナ、いや、スペインというのはなんなんだったのか・・・(PД`q。)具合が悪いおかげで、いつもはローカルチックに動く私も、今回ばかりは、観光バスのチケットを買ってしまった。でも広いバルセロナたぶんこれでよかったんだと思ういやそう思うことにした。でないとやってられません・・・(><”)サッカースタジアムで-選手団が入ってきてみんなきゃーきゃー言ってた。サッカーよく知らないので、誰だったのか全くわからぬまま・・・(;^_^Aハーバー-寒いでは、ガウディーをさらばじゃ、コロンブス~
Dec 25, 2008
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「くれよんしんちゃん」ってまだテレビでやってるんですね。この前、久しぶりに見ました。さて、何を思い出したかというと、、、わたしのバリ友はみんな英語派だ。しかし、そこはバリ。ちょっとした日本語の単語は知ってたりする。何か気まずいとき、あるバリ友の電話の第一声は毎回 「元気でしょぉ~。」 (しかもクレヨンしんちゃんにクリソツ)はあ?なぜお前がわたしの体調を決める。ヽ(`Д´)ノ こっちはTidak bagus(とっても悪い)だ、と言い返すわたし。怒りも収まり、冷静に考えてみたが恐らく「元気ですか?」と言いたいのだと思う゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン が、実際会うときに「元気でしょ~。」と言われることがないので、結局訂正できぬまま(;^_^A 「ニホンジン、スミタイ、ダカライヤ。スミタイデショ。」嫌なのに住みたいのか、金の為か゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン 「残念、わたし今は日本でのスポンサーになれないよ(PД`q。)」しかし、またまたどうも話が合わん・・・??r(・x・。)アレ???日本人は、ハローって話しかけても、無視する人が多すぎるよ・(ノ∀`;)Σd(゚∀゚d)わかりますた!・・・・・「日本人冷たい。」「"つ"よ、"つ"。」はい、「"ちゅ"チュメタイ。」こどものように"ちゅ"となるのが面白くて、日ごろの仕返しも兼ねて(。-∀-)ニヒ♪ いじめるように"つ"の発音を練習させた( ̄m ̄〃)ら、さすがのバリ友もちょっと機嫌が悪くなって、わたしに一言言ってきた。「きみは、先生に向いてない。(≧ヘ≦ )プイッ!! 」人の親切になんてことを~きぃ~~゚Д´)┛そんなんでこのバリ人、ほとんどもう日本語は諦めてしまったようだが、 「元気でしょぉ~。」だけは、続いている。それは「元気ですか?」の間違いだと誰かが教えてあげない限り・・・。もしどなたかこのくれよんしんちゃんバリ人にお会いした際は、優しく直してあげてくださいませ。Tolong ya!
Dec 21, 2008
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バリ島は世界中から旅行者が集まる場所だ。昔は日本人とオージーの楽園、って感じだったが、ここのところ、本当に世界各国の人々が来るそうだ。ある日、ビール飲みながら、バリ人、オーストラリア人、わたしで例のごとく、国籍当てウォチングをしていた。観光地のバリ人は、職業柄もあって、どこの国の人か当てるのが結構得意だ。しかし、中国人、韓国人、日本人の違いはこのごろ結構難しいそうだ。「お、日本人。」「ぶー韓国人。なぜなら、ペアルックを着てるから」「お、日本人。」「ぶー。中国人。なぜなら、服装。ピンクのミニスカートに変な柄のトップス着てるから、」「シャーシャーシャーシャーシャー。」(←バリ人による中国語のマネ。)どこの国からも中国語はこういう風に聞こえるらしい。「日本人。」「ぶー台湾人。めがねが日本のと違う。」「中国人か、シンガポール人?」通りすがりに聞こえた彼らの言葉「OKら~。」「ポーリアン!(シンガポール人のこと)」「日本人!」「ピンポーン」「(みんな一緒に大声で)ワンピースに帽子かぶってるから!!」日本人に見られないわたしはこの時、誓った。次回バリへ行くときは、必ずワンピースに帽子を持っていこうと。
Dec 20, 2008
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会った途端、「私はあなたに謝らなければならない。」と言ってきた。初対面でこんなこと言われて、驚いた。何のことで謝っているかというと、第二次大戦のことだった・・。ちょっと驚いたが、アルバートは、元々、立派なところで働いていた人で、話はスマートだったし、わたしには紳士的な人だった。宿のレストランのスタッフにバリ女性ワヤン(っていっても豪快なおばちゃん)がいた。この女性は、オーナーが不景気でたくさんの人を切ったため、朝7時から夜10時過ぎまで毎日倒れそうになりながら働いていた。ある日、アルバートがそんなワヤンを食事に誘っていた。その日を境に、顔色の悪いワヤンが、日に日にセクシーになっていった。まず、髪の乱れがなくなり、次に、化粧が濃くなり、そのうち、Tシャツがセクシーな服へと代わっていった (゜д゜υ)最終的には、赤いブラがすけすけの洋服にまで・・・w( ̄△ ̄;)w短期間でここまで変わっていくのは、正直、ちょっと怖かった・・・←参考図:セクシーになっていったワヤンアルバートとワヤンは付き合い始めた。しかし、オーナーにこのことのことがばれて、ワヤンは、速攻、首を切られたワヤンがオーナーに解雇されたのに、その後も、オーナーに「ハロー」なんて言いながら、平然とその宿に泊まり続けていたアルバート・・・゚д゚)。過酷になっていく労働状況と、解雇にビビリまくって、笑顔も消えた他のバリ人スタッフ(´゚ω゚`)南国バリに重く漂う、どんよりした不吉な雰囲気・・・。恐ろしや~。恐ろしや~。その後、アルバートとワヤンが付き合い続けているのかどうかは知らない。
Dec 19, 2008
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そのうち、よく行く店っていうのは決まってくると思う。わたしも3軒くらいそんな店があるわけですが。ふと気づくと、店にわたし以外誰もいないことがしょっちゅう起きるようになった。(=店員が店を離れてさぼってる )それは全く別に構わないが、困ったことは、入ってきた客がわたしを店員と思ってしまうこと。特にヨーロッパ人なんかインドネシア人と日本人の違いなんてわかってなかったりするから大変だ。そのうえ、わたしの容姿はどうもちょっとネシアチックのようだし・・・(;^_^A「わたし店員じゃないから、ちょっと待ってて」となぜかわたしが本物の店員を探しに行くハメになる。しかも、店員どういうわけかえらい遠くでのんびりしてるし。おぃ、わたしに店番させずちゃんと働け「あ、ごめんごめん、店員と思ったよ。」と言ってくれる人は別にいい。が、なかには、このシチュエーションを理解できないヨーロッパ人もいて、怒って帰っていく。なんかこっちも気分悪い。なのに懲りもせず相変わらずバリ人あんな調子だし・・・ヽ( ・ o ・ )ノっていうか、逆に、何かあれば、わたしが呼びに来てくれるからいいや、とサボり癖を余計に助長してしまったようだ・・・(;^_^Aわたしの店番はつづく・・・いらっしゃ~~ぃ
Dec 18, 2008
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レストランにいたら、日本人女性二人組が、入ってきた。こちらが、「こんにちは。」と言おうとしたら、それよりも先ににこっと、わたしにワイ(合掌)をして頭を下げて通り過ぎていった・・・結局わたしは、こんにちはといい損ねて、とりあえず、会釈でかえしてしまった・・。わたしは何人だと思われていたんでしょうか・・・でも、ワイってタイの挨拶だよ。。。タイ。ここインドネシアね。っていう突っ込みは、小心者のわたしは心のなかでした(;^_^Aその後、明らかにわたしを日本人だと思ってないみたいで、日本語で、結構な話を大声でしていた。周りにいたオージーもわたしが日本人に日本人と思われてないことに気づいてて、そして、言葉はわからないけど雰囲気で上品な話はしてないのがわかるらしく、こそこそ「あの人達何話してるの?」と聞いてくる。そして、彼女達は出て行くときも、もう一度、律儀にワイをわたしにして出て行った・・・( ̄▽ ̄;)。
Dec 17, 2008
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この人の仕事に対するモチベーションはひどい(笑)わたし以外の外国人がいると、異様に張り切り、紳士的で驚くほど親切で丁寧だ。わたしだけだと、とてもダラケルヾ(*°▽°)あの、バリ人特有のだらけ方。わかる?しかし、そんなバリ人ティーチャーにも悩みがあった(ー"ー)それは「インドネシア語も英語も通じない日本人の生徒。」ある日、レッスンに来たのはわたしだけだった。「うくれよん、rightは?」「みぎ。」「leftは?」「ひだり。」さすが、バリ人、語学の飲み込みは早い。「スッテ、ウシロ、ハイテ、マエ。あってる?」「イエス!バグースバグース(*^ー゚)v 」なんて、Vサインしながらやってる場合じゃないよ ○)゚Д')・:'. 気づけば、完全にわたしによる日本語レッスン教室になっていた・・・( ̄□ ̄;わたしは生徒で来てるのに、なぜ先生に教えてる日本語教師じゃねえ( ・`ω´・)なぜいつも気づけばバリ人のペースにはまってしまってるのじゃ。彼はその後、無事、日本人生徒の前で、特訓の成果を発揮できたのだろうか・・・なんだかんだでちょっと心配(;^_^A
Dec 16, 2008
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つまらんタイトルですが、ここでワンポイントインドネシア講座~(笑)・カシ-あげる・クエ-菓子バリナビさんのページにバリのお菓子がたくさん載ってます。今日はちょっと切ないお話ある日、何の気まぐれか、バリ友が、彩り豊かな色んな種類のお菓子を買ってきてくれた。東南アジアのお菓子というのは、どこでも似ている。 昔、東南アジアに住んでたときに、同僚達が、これはポピュラーなお菓子だ、あれは伝統的なお菓子だ、あれはどうだ、と説明つきで色々食べさせてくれた だからすべて一通り食べたことがあった。 なのでバリ友が買ってきてくれたお菓子も、全て知ってたし、食べたことがあるものだった。 そんなことはバリ友は知らないから、嬉しそうに、わたしに、はい、とバリ菓子を渡してくれた。なのに、わたしと言ったら、笑顔もなく、「どこでも同じ味だね。」と、感動もなく食べてしまった。日本女子らしく(?!)、かわいらしーく「わあ、ありがとう☆うれしい♪*:・'(*⌒―⌒*)))これはなんていうの?」言うべきだった・・・せめて、「昔食べたことあるよ、懐かしい~。ヾ(=^▽^=)ノ」とか。はっ、と気づいて、自分の愛想のなさに、腹がたった瞬間、時遅し・・・バリ友はがっかりした表情で遠くを見ていたわたしを喜ばせようとしてくれたのに、とっても悪いことしてしまった。本でカラフルなお菓子たちを見るたびに、バリ友のあの表情が浮かび、胸が痛む。次回行く時は、日本の面白い食べ物をどっさり持っていってあげよう。
Dec 15, 2008
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わたしは、いつも滞在先はロスメン(安宿)だ。宿泊費にはお金をかけず、長く居たいからだ。そう言っても、着いた2泊くらいはゆっくりとホテルに泊まっている。着いたプチホテルは改装したばかりでかわいらしかった。すっかり気に入り、テラスで本などを読み、大人な女性を過ごしていた。さて、そろそろ寝るかと、ドアを開けようとしたら、これが、開かない・・・( ̄□ ̄;)しかも、ドアにカーテンが挟まっている。このカーテンのせいで開かないんだと、色々試してみたがやっぱり開かない。どうも、オートロックだったらしいチェックインしたとき、そんなこと教えてくれなかったじゃーんしかも、小さいホテルだから、まさかオートロックだなんて思わないよ。意を決して、フロントへ行った。「ドア開かなくなった」フロントのおねえさんは、ちょっと待ってて、といったが、面倒になったようでこんなかから自分で探して開けてと言って、スペアキーを渡した。ら、それが、丸いワッカに全部の部屋のカギがついているものだった。おいおい~~、いいのかい、こんなの渡しちゃって~。そら、わたしは他人の部屋は開ける気はないけどさあ。ちょうどディナーな時間で、どこの部屋も留守のようだから、開けようと思えばいくらでも・・・可。バリって、純粋というか、すごいというか、思いもしない行動するっていうか、なんていうか・・・。やっぱりここはバリだった
Dec 14, 2008
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「日本人の友達は初めてだ。」とえらい喜んでいた。っていっても、もうおじいちゃんで何の害もないのですが。ある日、いつもの店が閉店した後、二人とも飲み足りなくて一緒にバーに行った。ら、そこのインドネシア人の店員が、私のことをブラウンが買ったインドネシア人の女だと疑って止まず大変だった。もち、インドネシア語で何か聞いてくる。わたしもやめりゃいいのに、「orang jepang!」と調子づいてイネ語で答えてしまったヾ(*°▽°)ますます疑う店員。だから日本だって、買われてないからそのうち、ブラウンまで疑い始めた。おいq(ー"ー) ラチが明かなくなり、「日本人だけどアジアで働いてるからアジアっぽい顔なの。」と意味不明なウソをついてしまった(よく考えると、日本だって、アジアじゃないか(;^_^A・・・)その後、全く話せないイネ語でインドネシア人ではないことは認められたが、日本人であることを認められたかは不明なまま店も閉店翌日酔いがさめて起きてから、非常に腹が立った(メ`ノД´)いくら色白じゃないからって、わたしゃジャパユキじゃない!!!しかしだ、しかし、日本に帰国してからもこの話に皆、腹を抱えて笑ってる。へΣ( ̄□ ̄;
Dec 13, 2008
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ヒッピーな感じのアメリカ人女性で、バリにはもう数年住んでいる。バリ人の彼氏ありだ。(しかもその彼氏には妻がいるらしい)バリで男もいなく寂しく過ごす(?!)わたしに、バリ人の彼氏を作れといつも言ってくる。「だって、バリ人はキュートtoo cute 本当にキュートよ~~でも、、、、妻持ちには、要・注・意」はい、はい、わかりますたo( -ェ-)ある日、バリ人との約束がキャンセルになったのでカフェでお茶飲んでた。ら、そこへシンディーが来た。「今日、バリ友が病気で予定キャンセルになったの。」「あー要注意よ、要注意妻持ちバリ人は要注意。それはウソよ、うそ!」こりゃ相当、妻持ちバリ彼氏にやられてんな、かわいそうに。と思っていたが。ある日、彼女が他の外国人と話している会話を小耳に挟んでしまった。シンディーにはちゃんと米人旦那がいた・・・w( ̄△ ̄;)w
Dec 12, 2008
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そう、アジアはアリ(蟻)が多い。タイでその夜、アパートでかたかたとPCを持って帰って仕事の続きをしていた。何とか今日中に終わらせたいのでPCの画面以外に目を向けることなく必死で、かたかたやっていた。さて、終わって、ふうぅ、と電源を切ろうと下を見た瞬間ぎあぁああああ~~、たくさんのアリがPCの周りに・・・・怖くて電源切ってそのまま放置しておいた。しばらくたったら、どこかにいってしまってた。あーよかった。タイのアリは暖かいところが好きらしい。テレビを見てると、やっぱり、テレビの周りに集まってきた。で、電源きるとどこかに行ってしまう。タイの事務所でこの話したが、全然たいしたことないんだって、こんなわたしの話。アリは、どうやって入るのか、きっちりサランラップをしてあるお皿の中にも入ってくるそうだ。だから、皿が黒くなってて、なんだなんだ、って、よく見ると、アリさんがたくさん・・・ぎゃ~~(((´゚ω゚`)))聞いてるだけでわたしアウト il||li _| ̄|○ il||li で、バリ島にもアリさんがたくさんいる。わたしからしたら、タイのアリさん達よりももっと質が悪いタイのアリはパソコンの周りにいただけだが(熱で暖かくなった場所が好き)、バリのアリは平気でキーボードの上まで歩いてくる。かたかたとわたしが、キーボードを打ってるときは上がってこないが、何かを取りに、ちょっとその場を離れ、戻ってくると、アリが元気にキーボードを歩いている・・Σ( ̄□ ̄;ぎゃーぎゃー言いながら、払うのだけど、エアースプレーをシューってやったけど、でも、キーボードの調子が悪くなったのは、アリのせい(=アリがキーボードの下に入った)なのではという気がして仕方ない(((´゚ω゚`)))絶対想像したくないけれど、でも、パソコンの中はアリの死体とともに・・・(((´゚ω゚`)))ぎゃあ、ぎゃぁ、(((´゚ω゚`)))ぎゃぁあぁぁあああああーーー。il||li _| ̄|○ il||li 戦いは続く・・・
Dec 11, 2008
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そう、タイはスマイル微笑の国(*⌒∇⌒*)♪ 人々の優しさに旅人は魅了されるという。そして、その優しさはわたしのなかでトラウマ・・・( ̄▽ ̄;)あるとき、仕事でタイの事務所に行くことに。わたしがくるということで、かわいいタイスタッフ達がえらく喜んでいた。ありがたいことだ。うふふ、なんて思ってたらさあ、タイ人来ないし。っていうか、 会社に連絡なくそのままバックレ・・・・(゜д゜υ)(タイとかではよくある話のひとつなんだけど)でも、バックレた彼女なりに考えてくれていたらしい。彼女の仕事は彼女がいなくなったら困る、よって、わたしが来るときに消えれば、自分の仕事はうくれよんが引き継いでやってくれて迷惑がかからない。そりゃ、そんなとき、わたしが訪問することになったら喜ぶわな。っていうか、おい~~そんな優しさいらねえよ~~。っていうか、わたしはわたしで違う仕事持ってんだよーーー。2重に仕事しなきゃいけねーじゃんかよーーおかげでその日からローカル地域のアパート暮らしで、毎朝8時に流れる「王様の歌」を聞きながら早朝から深夜まで 過労死寸前 in タイライフ・・・(((´゚ω゚`)))どうせなら、わたしがいないときに消えてくれ。そのほうが優しさってもんだよ ゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン
Dec 10, 2008
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外見は俳優にいてもおかしくないくらい結構かっこいい外国人のおじさんだった。が、ちょっと金に執着した人だった常に話題は「金」だった。わたしにも「持ち家か?車もってるのか?」とか聞いてきた。バリでこんなこと聞いてくる外国人はいないからちょっと引いた・・( ̄  ̄) 素朴なバリ友に「日本人と結婚すればあーでこーで、日本で働いたらあーでこーで(要は、日本=金持ちになれるということを力説している)。」わたしにも、「金持ちと結婚すればいい。」と言ってきた。そら、できてたらもうとっくにしてるわその後、バリ友のわたしに対する態度が変わってきたような気がして仕方ない。バリ友はわたしと結婚なんて事は全く思ってないのはわかるが、明らかに、「金」を意識してわたしと接するようになったような気がする・・・(´-`)
Dec 10, 2008
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バリの話はとりあえず閉じたつもりだったけど、何か色々他にも思い出してきた。バリ人のことばかり書いていたけれど、その他の国々の印象的な人を思い出して記録に残しておこう。名前は実際とは少し変えておきます。ションは毎年、春の3ヶ月をバリで過ごしている。初めて会った頃は、冗談いう楽しい陽気なおじいちゃんだった。そのうち、段々暗くなってきた。どうも宿のオーナーから「金払え」みたいなことを言われてる模様。そして明らかにされていく事実・・・ビザが来週切れるのに、帰りの飛行機のチケットがないという。そして、金も・・・ 毎日「明日妻が入金してくれる。」の繰り返しだった。宿も不法滞在者を置くわけにはいかないし、もともと親切なバリ人達だ。毎日必死に、「いくらでも助けるから、飛行機のチケット買ってきてあげるから」と説得している。しかし、だ。いくら親切なバリ人でも、オーストラリア行きのチケット代など立て替えれるものなどいない。ションが金出さない限り、誰も何もできない・・わたしに会う度「きみは帰りのチケットもってるのか」と聞いてきた。そして、「わしはミツビシエアラインで帰るのだ。」と笑えない冗談を言っていた。タイムリミットまでもうあと数日、本当に誰もこの冗談笑えない。ってところで、残念ながらわたしもビザが切れるので日本に帰国してしまった。でも、ションがどうなったのか気になって仕方がなかったので、次にバリに行ったときに、スタッフに一番に聞いてみた。「ああ、あれね」ちょっと興奮し始めた。やばい、いけない話に触れてしまったか。バリ人も思い出したくないようで、細かくは教えてくれなかったけど、こんな感じだったようだ。他のエアラインは金を払わないと絶対発券しないと(当たり前だ)言ったが、ガルーダだけは金を払うの後でもいいとせっかく言ってくれたのに、「ガルーダは絶対乗りたくない」と言ってスタッフを困らせた。最終的に、ションの国のエージェントが助けてくれて、シンガポールエアラインかなんかで何とか帰国したそうだ。この話思い出して、バリ人また泣きそうになってた。また来年も、4月になったらいつものようにションは、バリに来るのだろうか・・・
Dec 9, 2008
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いつもより遅く帰ってきた父。話を聞くと、会社の帰り道、外国の人に声をかけられたそう。外国人よ、もっと人選べ(;^_^Aなんせ、うちの父は見るからに、間違いなく、まったくをもって、英語なんぞははなせない。若い外国人カップルが「XXXX。」と英語で話しかけてきた。当然全く(*З*)ン???な父。しかし、娘(わたしの事ね)がいつも世界の人々から親切にしてもらっている、ここはお礼にこの外国人達を何とか助けてあげなければ。「XXXXX!!OOO。」やっと店の名前だけが聞き取れた。多分その店への行き方を聞いているんだと思って、でも、言葉では説明することなぞできないので、その店まで連れて行ってあげたそうだ。「英語わかんないのに、どうやって案内します、って言ったの?」「Go Goって言ってみた。」Goって単語は知ってたんか( ・ o ・ )、よかったしかし、その後、もくもくと会話もなくただその長い距離を連れて行ったことは容易に想像できる(;^_^Aだって、何て名前?って聞く英語も知らないだろうし、元々寡黙なため、ジェスチャー交じりで日本語で話しかけるってユニークなこともしないだろうからねぇ・・。そして、もくもくと、無言の父の後ろを着いていく外国人・・・想像しただけで、哀愁漂うトリップinジャパンρ(--、)・・・。まあうちの父を怪しく思わなかっただけありがたいと思いたい。「どこの国の人だった?」「わからん。(そりゃそうだ、何処から来たのかって聞く英語知らないからね)でもソーリーって言ってたぞ。」おい、そんなのなんのヒントにもならん(;^_^A全く会話もできなかったが、外国人と交流したのはちょっと嬉しかったのか、しばしうれしそうにしていた。しかし、その後、1週間くらい悩んでいた。「でも、あの店すごく高いのに、俺、案内してよかったのかな?(あまり金の無さそうな若いカップルだったそうだ)」まあわたしが、旅先でいかに安い店探して過ごしているか語っているのが原因と思うが。。向こうから行きたいと聞いてきたんだから、値段のことは父の心配する領域ではないとアドバイス(?!)をしてはみたが、小さな国際交流にしばらく悩んでいる父であった。
Dec 8, 2008
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誰も期待なんてしてませんよ、バリ人に ゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン そら知ってますよ、わたしだって。かの有名なインドネシア語「ジャムカレット=ゴムのように伸びる時間・・・」でもさあ、今日は帰る日なんだよ、帰る日(メ▼皿▼)最後ぐらい立派に任務を果たせ!80%の確率で時間通りに来ないのは、想像に容易いので、朝から嫌がらせでご親切にも、モーニングコールしてやった。「ちょうど今起きたから、すぐ行くよ~。」・・・しばし綺麗なサンライズをご覧くださいサヌールの朝日にsampai jumpa lagiやっぱり来ないじゃない、全く=○)゚Д')・:'. そして、最後もやっぱり・・・・・「ジャカルタから議員が挨拶に来ている。」はああぁあああああ~~(メ`ノД´)ゴルァァァァ―なんじゃ、それ?ヾ(¬_¬*)ノ この前もその変な言い訳聞いたわ「タクシー使うからいいわ」の切り札でやっとのこのこ登場するバリ友。そして、一言「せっかく来てくれた議員に大事な友達を空港に送るからと無理を言って、出てきた。で、もうチェックイン終わってんでしょ。(=空港急いでいかなくてもOKでしょ、と思っているということ。)」 周りのバリ人達にも「See you」とキュートにお別れを言ったら、まったくみんなふつーに「次いつ来んの?」おい、もっと感動的な別れの演出しろ┗(`Д゚そして、何よりもわたしを怒りにしたのは、この天気。昨日のタナロット編では、昨日に限って天気が悪く、このまま雨季に入るでしょうという勝手な前提で納得したわけですが、今日はさ、快晴だよ、ありえないほどの快晴当然、怒り収まらないわたし(* -"-)一人騒ぎわめく。「なんで遅れたんだよ!しかも、なんで今日はこんなにいい天気なんだよ!!!昨日は絶対おまえがブラックマジックかけたに違いない!!そうでしょ」「ブラックマジックかけたか聞いてんの!ホワイトマジックのかけかた教えろ!!ぎゃ~~~(メ▼皿▼)=○)Д)゚゚━━━」注)ブラックマジック-黒魔術。を知りたい方はネットで検索してみてください。意味不明な日本人の戯言に、「ぷっ」と失礼な笑いをし、全く聞く耳もたずのバリ友。いや、わたしはバリ友のいつもの意味不明な言い訳に対抗しようと思って、ブラックマジックっていう意味不明な攻撃を使ってみたわけだよ。いやだ、いやだ、こんな エンディング(><”) the end of Bali・・・ ひぃぃぃい~
Dec 6, 2008
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そりゃ、わたしも悪かったテンパサールにはほどんど行ったことがなかったからちょっとスポーツ屋で長居したし。締めくくりにタナロットにサンセットを見にいくことにしたo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク何度もきてるのに、なぜか行ったことなくて。そしたら、ドライバーとして雇った友達が、テンパサールを通るついでに靴を買いたいと言った。テンパサールは、わたしも行きたかったところだったので軽くOKした(*^o^*)これが失敗だった・・・(ノд・。)靴屋はあるが、品揃えが悪く、なかなか欲しい靴がない。やっと見つけたときはすでに日が落ちるころ( -v-。 )しかも、ここのところ連日天気もよかったのに、なぜだか、どうしたことか、今日に限ってえらく天気が悪い。心のなかでは、これじゃあサンセット無理だろうなーと理解はしているわたし。そして、案の定、サンセットまでにタナロットに着くことはなく、しかも西側は全く夕日色に染まることなく日が落ちて真っ暗になってしまった。天気が悪かったから見れないとわかっていても、悔しくて、つい「サンセット見れないじゃんヽ(`Д´)ノ 」と文句を捲くし立てるわたしに向かってやつが言ったことばは、「サンセットはもう見飽きた。」はぁあああああ(メ▼皿▼)=○)Д)゚゚━━━ッおまえが見たくて行くんじゃないだろ、わたしが見たくて行くんだろ!客はどっちなんだよ、お前はドライバーだろ(メ`ノД´)せめて、「どっちにしても今日は天気が悪くて見えなかったと思うよ。」ぐらい言え!ばか!!しかも、着いた先のタナロットは、真っ暗だった、タナロットがどこにあるのか全くわからない程、本当に真っ暗で、何も見えなくて、怖かった((´゚ω゚`)))ガタガタ「ジンバランと違って静かでいいねー。」なんていってはみたが、正直、ぞーって感じだった((´゚ω゚`)))ガタガタ波がざぶーで日本海のようで、ミステリー事件in Bali起きるんじゃないかと思った。さっき、サンセットが見れなかったといじめた仕返しに、ここで突き落とされたらどうしよう、マジでビビリ始める小心者のわたし。インドネシアの法律はインドネシア人優位の法律だし、今日ここでわたしが姿を消しても、誰もわかんないわけで・・・・・くるくるくるくる頭がとまらん・・(西村京太郎のミステリー小説が沢山宿においてあってひたすら読んでいたため、ミステリーな想像が止まらない。)そう、こいつのせいで何も見れず。Gara-Gara Siapa? Gara-Gara Ka~muuu~ーーーー!!!!注)そういうことで写真もなし。
Dec 5, 2008
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どうしても好きになれない人がいるのね、バリに(ノ_・、) オランダ人のおばさまなんだけど。バリに住んでる方なんだけど、どうしてもわたしはこの人がだめなわけよ。なんでかって言うと、よく会うのに、こっちがニコってしても全く無視。見てると明らかに東洋人を見下してるのヽ(`Д´)ノ なのになんでアジアに住んでんのかは知らないけど。その方、どうも犬を飼い始めた様子。でもね、でも、その飼い犬にね、嫌われてて、明らかに嫌がられてんの・・・。どうしてかわからないんだけど、ほんとうにどうしてかわかんないんだけど、それ見てたら、そろそろ日本に帰ろう、と思った。本文とは関係ないですが、母が日本で買ったバリネコバリで買ってきてあげたのに・・・
Dec 4, 2008
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昔、人生に迷って(?!)バリに行ったとき、藁にもすがる思いで、バリアンのところに行ったことがある。しかも2度も(注:バリアン-簡単に言うとバリの占い師。病気とかも直してくれる。)その後、月日が経ち・・・ネットで色んな方々のページを見ていたら、わたしと同じツアーに行った方を発見。そして、そこには驚愕の事実が!占いの結果がわたしとほぼまったく同じ内容だった・・・・Σ( ̄□ ̄;。その後興味がなくなり、バリアンのことはすっかり忘れていたけど、この前ふと思い出して、バリアンについて、バリ友に聞いてみた。が、「バリアンなにそれ」バリアンって言葉すら知らないらしい( ̄□ ̄;)長らく説明をし、やっとわかってもらえたどのような人物か。「あ~XXXXXのことね(現地の単語で何ていってるのか聞いたのに忘れてしまった)。」「今度連れって行ってあげようか?」おーと待ってましたその言葉だってこの前行ったのはツアーのだったので何となく・・・?って感じだったし。この人に頼めば本場本物のバリアンのところに連れてってくれる可能性大。「でもさ、そんなの信じるの?」え、あなた信じてないんですか(。´・ω・)??本によると、バリ人は日常的にバリアンに色んなことを相談して、物事を決めているという。っていうことだけど・・・・え、もしかして、わたし、またしちゃった?、変な質問。
Dec 3, 2008
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ひさしぶりに料理ネタ。台所を物色してたら以前バリで買ったナシゴレンの素発見。なぜか2種類ある。違いがわからん。じっくりみると、左が販売がインドネシア国内only、右が輸出レベルの味と書いてある。がんがん炒めて、お決まりのジェンガラにのせて、はい、できあがり空港の免税店で、余ったルピアで買った、クルプッ(えびせん)もあったのでついでに揚げてみた。けど、バリで食べるより、えらい小さく味もしょぼくてバリ行って大きいクルプッ食べたいよ~
Dec 2, 2008
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