ULALA'Sブログ

ULALA'Sブログ

2020年08月21日
XML
カテゴリ: VBA
​​​ 引き続き、以下関数を見ていく。

①WorkSheetFunction.EoMonth


①WorkSheetFunction.EoMonth

E nd O f M onthの略。
つまり、月末日の日付を返す関数。

指定日からそれぞれ1か月前、当月、1か月後の
月末日を確認してみる。

例は、2020年2月1日を当月として
前月末日、当月末日、来月末日を表示する。
※セルの書式は日付にしておく必要あり。




​​ Sub getEndOfMonth ()​​
    ' 前月
​​​​​​     Range ("D94"). Value  =  WorksheetFunction.EoMonth ( Range ("K94"). Value ,  -1 )​​​​​​
    ' 当月
    Range ("D97"). Value  =  WorksheetFunction.EoMonth ( Range ("K94"). Value ,  0 )
    ' 翌月​​​​​​
    Range ("D100"). Value  =  WorksheetFunction.EoMonth ( Range ("K94"). Value ,  1 )​​​​​​
​End Sub​

結果


WorksheetFunction.EoMonthの引数は、、
第1引数:指定日付
第2引数:指定日付から何か月後かを数値で入力​


数値であれば算出可能。
前述しているが、算出結果側は文字列だと
うまく表示されないので、日付型にしておく必要がある。

第2引数については過去の月末日を確認したい場合は、
第1引数の月から何か月前からマイナス値で入力する。

試しに指定日を「2024/2/1」にすれば、
当月は「20204/ ​ 2/ ​29​ ​ 」つまりうるう年である
ことが確認できる。



ここまでで、いったんWorkSheetFunction
に関する関数はテキスト上終了となる。

次回からはまた新たな関数を見ていこうと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年08月22日 10時35分47秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ULALA13

ULALA13

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: