ULALA'Sブログ

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2020年08月22日
XML
カテゴリ: VBA
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 今回はExcelが日付として認識できる
形式を作る関数を記載。



①DateSerial



①DateSerial
年、月、日をそれぞれ入力し
年月日形式で表示するサンプル。

​

ソース
Sub getDateSerial ()
Range ("D105"). Value = ​DateSerial​ ( _
Range ("K105"). Value , Range ("K107"). Value , Range ("K109"). Value )
End Sub

結果


「年月日」欄に日付形式で表示された。
表示形式が「文字列」の場合は「8/22/2020」
と表示される。(上記は表示形式が日付のもの)

WorksheetFunction.DateSerialの引数は、、
第1引数:年を指定

第2引数:月を指定



前回の関数EoMonthと合わせて
翌月末も追加で表示してみる。

サンプルはこちら


ソース
Sub getDateSerial ()
    ' 年月日表示
Range ("D105"). Value  =  ​DateSerial​ ( _
Range ("K105"). Value ,  Range ("K107"). Value ,  Range ("K109"). Value )

    '  翌月末取得
Range ("D108"). Value = WorksheetFunction.EoMonth ( _
​DateSerial​ ( Range ("K105"). Value , Range ("K107"). Value , Range ("K109"). Value ), 1)
End Sub

結果
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

試験対策としては恐らくこの程度でいけると思う。

若干納得がいっていないのは、テキストの記載
内容について、ここ省略するかね?とか、
こんなにここの説明いる?的なところがあるので
なるべくそういう個所を無くして解説してみようと思う。

最終的に関数のリファレンス等を作って、
VBA試験対策用のチートシートとして
まとめてみようと思う。





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最終更新日  2020年08月23日 09時58分11秒
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