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2009.09.02
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 幸せは、人の数だけあるだろうか?

 もちろん、苫米地さんのいう奴隷の幸せ、つまり 何かを達成し~昇進、成功~幸せな気持ちになることはあるだろうが、

 多分、幸せな人は 幸せを感じていないと いってしまう。

 戦争と平和という言葉があって、人々は平和を望んで 戦争を嫌うけれども、

 戦争がなくなるときは、平和もなくなる。

 つまり、戦争というものが、地上からなくなれば その対語である平和もない。

 平和とは、戦争のない状態であって、一時的なものとしてとらえている。

 まったく、平和であるというか、戦争がない状態では 平和もない。



 仕事がなくなれば 休みもなくなる。

 ということで、

 幸せな状態というのは、幸せを感じないこと。

 「幸せ」というのは、一時的なもので

 幸せが空気にように、満たされていたなら 幸せであることに気づかない。

 「健康」も 病気になって ありがたさがわかるわけで、

 あることに 意識を向けることはしないものだ。

 そうそう、今日 ジムで歩きながら、考えた。

 最近、鑑定士の勉強が楽しいのは、何故だろう?

 基本から やり直しているので、わかるからだと思う。

 わかると 楽しいのだ



 子供は、何度も 同じ本を飽きないで読むことが好きだ。

 そして、次に起こることを 知っていることを喜ぶ。

 迷惑な話だが 映画館でも 次におきることを 喜んで話てしまうのだ。

 子供たちは わかることが、楽しいんだ。

 ずっと、なんで 同じ本を読んで飽きないのかなと思っていたが、きっと



 もちろん、それは自我の喜びだろう。


 最初は、自我の喜びであっても だんだん、時間や言葉が気にならなくなり、

 あること あるものに 夢中になって、

 ただ ある状態 あるがままに なったとき

 幸せとか いう気持ちも消え

 そのものや そのことに 一体感を 味わうのでしょう。





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最終更新日  2009.09.02 21:24:40
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