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2009.09.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ある 事象 が生じたとしよう。

 仕事が嫌だでも、子供の問題でも、お金の問題でも、

 なにかの出来事が生じた。

 そこで、あなたは 思う。

 「なんて 辛いことなんだ、私以外の誰もがこのような事象にあえば、このような苦しみを味わうだろう」

 しかし、同じ事象を見ても

 「これくらいで すんでよかった」と 思う人もいる。

 ここに 天国の住人か 地獄の住人かの 境がある。

 別に、プラス思考をしようというのではない。



 よくいう コップにある半分の水を 多いと見る人もいるし、少ないと思う人もいる、

 しかし たいていは そんなことは 思わないで すてて、新しい水を飲むだろう。

 いちいち 多いとか少ないとは 思わないでしょ。

 「コップに 半分の水がある、あなたは多いと思いますか 少ないと思いますか」という
問いかけによって、初めて

 多いとか 少ないとか 考える。

 つまり それまでは あるがままに、コップの水をみていたのに、
思考によって 多いか少ないか 考え始めて あるがままの状態から、
二元的思考のワナにはいってしまう。

 つまり コップの水に対して、なんとも思わなかったのに、そのような 悩みを創造してしまったということに 気づかない。

 多いとか 少ないとか 考えて、それを解決しようとしているから、悩んでしまう。


問題を 初めていま 作ってしまう。

 問題なんて そもそもないわけで、

 あなたの意識が 問題を創りそれを 解決しようとするから、苦しい。

 コップの水が 多いとか少ないとかって どおでもいいことなのに、

 多いですか 少ないですかという 悪魔の問いかけを 自問自答する。



 仕事が嫌いとか ないとか、人間関係とか、

 みんな コップの水が多いとか少ないとか と同じように、
ない問題を 自らつくって 判断しようとしている。

 いやいや そんなことはない、本当に苦しい問題があるんだ というかもしれない。

 なんども 書いているが、

 それなら 私の目の前に出してみなさい
達磨の言葉

 水が多いとか 少ないとか 考えても、問題は解決しない。

 多いか少ないかを 解こうとしても、正解は もともとないのだが、どちらかを選ぼうとしている。

 津留さんは

 で、何が問題なんですか?と聞く。

 達磨と同じ理由だ。

  自ら作り出した 悩みに、自ら縛られる。

 悩みはあるっていたって、頭をぶつければ 忘れるでしょ、

 腹が減れば 何を食べようかかんがえるでしょ。

 そういうとき 悩みはどこにあるのかといえば、そのときは 悩みは 存在できない。

 歯痛とかは、悩みじゃないから ずっと痛いけど、

 悩みは 悩んでいるとき以外は、世界に存在さえできない。

 あなたが それに意識を当てるときに 生まれる。

 そして、それに意識を当て続けるから、エネルギーがどんどん大きくなり、
悩むことも 増える。

 水の 多い少ないと同じように、悩みは とこうとすると どちらかを解決できない。

 悩みは 悩むことをやめるときに 解決しようとしないときに なくなり

 探し物も 探すのをやめたときに 見つかる。

 欲しいものは 出せば得られるという この幸せな世界に

 わざわざ 悩みを出して 悩みを得ても 面白くはないと思うのだが・・・。

 だすものは すべていいけれど、悩みは 返ってきては いやだから 浄化をするわけでしょ。

 口から悩みを出して、そこに 目を当てて 執着を無くす。

 そうすると その事象は なくならないが、その事象に対するあなたの価値観が変化することによって、結果として その事象は消えていくことになる。








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最終更新日  2009.09.28 09:37:38
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