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2009.12.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 未来への不安が、いま この瞬間を悩ましている。

 将来どうなるとか 来年どうなるとか 今年どうなるとか、

 未来のことを考えることが、いま ここ の恐怖を生み出しているのだ。

 仕事がない、先行きがわからない、もうどうしようもない という未来への不安が

 いまを 悩ましていることに気づく。

 そして、我々は 当然に未来に生きることは、これからも永劫できはしないのだ。

 生きているのはいまであり、いまだけが実在で 明日のラーメンをいま食べることは出来ない。

 しかし、何故か 将来のことを考えるように 刷り込みされている。

 僕は、自我が過去と未来という幻の時間を創りあげているからだと思うが、其の自我が 



 もちろん、自我がなければこの二元的世界を経験できないのですが、その副作用のようなものだろう。

 そういう時は、意識をいまこの瞬間にもってくるか、

 悩んでいる自分自身を 赦すことだろう。(愛は すべてを解決する)

 赦せなければ、そういう自分も許す。

 でなければ、不安を浄化する。

 存在しない未来によって、いまが不幸になり、其の反映としての世界に
いま 生きているのだ。

 だから、そういうことを考えないで、意識をいまに持ってくることが、

 いま あるがままに 生きることになる。

 バカボンのパパや、釣りバカ日誌のはまちゃん、寅さん的生き方が、共感をえるのは

本来そういう 今を生きるという生き方をしたいけれども



 努力しようとか、がんばってそうなろうというのでは決してなく、

 楽な道があるなら、楽な道を選べばいいわけで、

 なのに、つらく苦しい 困難な道を選んでいる。

 得ようとしなければ 楽。

 なろうとしなければ 楽。



 ↓

 そういうことを考えないで 生きる、ただ在る。(いわば 動物のように 幼児のように)






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最終更新日  2009.12.30 22:24:00
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