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2010.08.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
現実を幸せと感じることができたとしよう、

 いや、もはや幸せとか幸せでないとか思うことなく、

 あるがままに 夢中に生きることをしているとする。

 しかし、それは同じ現実を違う見方でしているに過ぎないから、現実が変わったわけではないというかもしれない。

 もちろん、物質的な世界に変化が起きることではなく、内心的想いが変わったに過ぎない。

 ところが、世界は想いの反映なので、

 ついている人は さらにつき

 もてる人は さらに もて

 幸せな人は さらに 幸せになる。



 不幸せな人は さらに不幸せを呼び

 貧乏な人は さらにお金が出ていくことになる

 想いが 映写機で スクリーンが現実とはよく聞くと思いますが
その通りです。

 幸せな思いに エネルギーを充てることで、どんどんそれが大きくなる。

 それをもっと具体的に書くと

 したいことをして したくないことをしない。

 ヴァシャール風にいえば わくわくすることをする。

 すること自体が楽しい。

 していることが 目的であり結果だから、すでに成果を手にしている。

 それは、個人の数だけある。


いいのでしょうし、絵を描くことが好きなら、絵をかくし
お金儲けが楽しい人はお金儲けをする。

 これが、わくわくであるとは言えない。

 わくわくすることは、あなたの内部にある(それが現実なのですが)

 わくわくにおいては 苦しいことも 楽しい。



 したくないことでは、苦しいことは、苦しさしかない。

 したくない仕事等々。

 嫌いな上司ということになると、また別の話になるけれども、
いま 幸せであると感じることは、いまのままでいいやと なげやりになることではない。

 いまが 最高と感じることができること。

 このように感じられない人が多いわけで、それがどうしてかというと
たいてい比較からきている。

 他人や過去や未来の自分。

 比較は、自我の本質ですからね。












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最終更新日  2010.08.16 11:07:39
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