全8件 (8件中 1-8件目)
1

今年の年間Best WineはDomaine d'Auvenay Meursault Chaumes des Perrieres 1999今年は考える必要もなく、このワインで決まりです。マダムのワインを僕ごときが言葉で表現することは出来ませんので、コメントは差し控えます。マダムの凄さを改めて思い知らされた一本でした。Domaine d'Auvenay Meursault Chaumes des Perrieres 1999
2022年12月31日
年末というのに大ショック!!18年間使ってきたサイレントカーヴがアンモニア漏れを起こし使用不能に。ドアを開けたところ刺激臭が。。セラーの外には漏れてなくて、中だけに漏れているようです。が~ん すぐにすべてのワインと取り出しました。修理すべきか、買い替えるべきか迷ったのですが、結局別のセラーを買うことにしました。修理(ユニット交換)の場合は込々18万円ほどかかるそうな。サイレントカーヴは静かで良いものの、アンモニア漏れという致命的なリスクがあるので、コンプレッサー式のものに買い替えることにしました。最終的に決めたのは、さくら製作所のZero Class Premium SB75(75本収納)というものです。良いかどうかわかりませんが、比較的新しいメーカーで、お値段も良心的です。今回は楽天のポイントアップもあり、ポイント付与分を差し引いて実質13万円ほどで購入できました。セラーなしではいられないし、まあ、仕方ないか。。それにしても、このところ物入りですわそれにしても、真夏でないのが不幸中の幸いでした。
2022年12月30日

最後は僕から。以前、ボルドーとブルゴーニュを間違えたこともあるので、まずその違いから。今回は全員ボルドーと回答。正解! (ここで喜んではいけません)皆さんの見立ては、細やん オーゾンヌ 1992下やん シュヴァル・ブラン 1998師匠 ラフルール・ペトリュス 1999貴公子さん マルゴー 1994今回は皆さん、なかなかいい感じですねえ。正解は、Chateau Ausone 1994僕が所有する唯一のオーゾンヌでした。デザート今回のワイン会は、これまで何度もワインをご一緒したワインストーカーさん達が、僕が実家に戻るに際して企画していただいたものでした。皆さん、素晴らしいワインを有難うございました。記念に(?)貴公子さんから、ラギオールのシャンパンサーベルを頂きました。いつ使うんやねん!?また近い将来、ご一緒できることを楽しみにしています。
2022年12月29日

次はN師匠からハーフボトルが2本。これはブラインド飲みではありません。ラフィットとカリュアドを比べると、やはり明らかにラフィットが良いです。品のある香り。さすがボルドー一級シャトー筆頭格。師匠のワインは保管温度のためか、常に若々しいのですが、今回も99年とは思えぬ若々しさでした。Chateau Lafite Rothschild 1999Carruades de Lafite 1999
2022年12月27日

MJRワイン会、3本目も細やん&下やんからです。どこかで飲んだ記憶があるのですが思い出せません。次第にサクランボの良い香りが出てきます。第一印象はジュヴレ・シャンベルタンだのですが、ヴォーヌ・ロマネのような気もします。ここは第一印象を信じでジュヴレで考えました。サクランボと言えばグリオット・シャンベルタンですが、グリオットとなるとかなり狭くなってしまうので、あれこれ考えた末、ずばり、僕の答えは、リニエのシャルム・シャンベルタン 2006!師匠の見立ては、フーリエまたはドニ・モルテのジュヴレ・シャンベルタンの一級貴公子さんの見立ては、アラン・ユドロ・ノエラのボンヌ・マール 2002正解は、Domaine Laurent Echezeaux En Orveau 2009そうか、ドミニク・ローランの香りだったか。これを当てられなかったのは不覚なり。時間が経つと、さくらんぼの香りは弱まり、むしろGCの貫禄が出てきました。
2022年12月25日

MJRワイン会の二本目は貴公子さんから泡が供されました。これも完全ブラインドです。貴公子さんのヒント(?)は、『Greatな泡だ!』ということです。ヒントというのか、自慢とうのか、宣伝というのか??かなりの熟成を伺わせる濃い色合い。泡も弱いです。でも劣化しているわけではありません。干しぶどうを思わせる香りがあります。ここまで熟成が進んでいると、味わいから銘柄を当てるのはなかなか難しいと思います。勿論、世の中には超高級泡は色々あるものの、現実的に購入可能な泡は何だろうか??ずばり、僕の答えは、クリュッグ 1990年!下やんはジャック・セロス 1995細やんはクリュッグのクロ・ド・メニル 1990師匠もクリュッグのクロ・ド・メニル 1988 or 1989 と予想。確かに、セロスっぽさもある。クロ・ド・メニルというのは、貴公子さんの前宣伝に引っ張られたのでは。。?飲んだことはないからわからないが。正解は、な、なんと、Krug 1990お~! 見事に正解!!まさか当たるとは。先月のワイン会で、ドーブネを当てたのに続き、今回もドンピシャ正解。サッカーで、アルゼンチンと西ドイツを相次いで破ったような感じです。二戦連続で当てられた貴公子さんは、とても悔しそうでしたまた次回もSuper Greatなワインをよろぴくお願いします。ワイン会@MJR:泡【Episode-57】 - YouTube
2022年12月17日

AKB勉強会もご一緒したことのあるHさん夫妻と、栃木県益子町にあるSONO蜩(そのひぐらし)というお店でランチをしました。森に囲まれた趣のある店構え。店内もおしゃれです。気まぐれランチ(税込1540円)を頼んでみました。どれも美味しゅうございました。この店の器は、全て陶芸家の西村俊彦さんが焼かれたものだそうです。店の外では展示販売もしています。これから引っ越すのでなければ、何点か買ってみたいようないい感じの作品が沢山ありました。開店と同時に満席となり、かなり人気があるお店のようです。僕も気に入りました。でも、次の機会はもう無いかなあ。。
2022年12月11日

初戦でドイツに劇的勝利をおさめ、日本中大盛り上がりになったものの、第2戦でコスタリカに敗北し、つかの間の喜びとはこのことか、、と意気消沈して迎えた第3戦。試合開始が午前4時からということに加え、出張中ということもあり、ホテルで途中からの観戦となりました。一度試合前半に起きてTVを付けたところ、日本がリードされていたので、やはりダメか、、と思った瞬間、また眠りに入ってしまいました。その後夢の中で何度も日本が失点を喫し大敗する夢を見るなど、うとうとする状態が続きましたが、あるところで再び目が覚めTVを付けると、な、なんと、日本が2-1でリードしてるではないですか! 後半25分頃からですが、ドキドキ、ハラハラしながら残りの試合を見ました。日本チームを信じ、試合開始から見なかった自分の愚行を後悔しました。得点シーンを生で見ることが出来なかったのは不覚としか言いようがありませんが、日本が無敵艦隊を撃破する瞬間を見てれたことは生涯忘れることはないでしょう。試合終了のホイッスルを聞いた時には胸が熱くなりました。ドーハの悲劇から29年、W杯で日本がドイツとスペインを一気に破り、グループステージを1位通過する日が来ようとは。コスタリカの時のように、過大の期待を抱くとショックも大きくなるので、次戦は気持ちを抑えながら観戦することにしようと思います。予定通り祝杯を挙げたかったのですが、出先だということもあり、夜に同僚と祝杯兼お疲れなま会を行いました。たまたま沖縄・那覇にいます。
2022年12月02日
全8件 (8件中 1-8件目)
1


