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ある人のサイトで岡田あーみんシリーズをアマゾンアフィリエイトで紹介しているのを見た。かなりセンスのある人だと思った。子供の頃少女漫画雑誌の「りぼん」を毎月読んでいた(ライバル誌にあたる「なかよし」は絵がガキ過ぎて読んでられないとガキのくせに当時思っていた)。その少女漫画界に君臨する「りぼん」において、岡田あーみんの作品『お父さんは心配性』は圧倒的異色漫画で、父パピィが娘を心配するあまり加速度的にエスカレートしていく様(まさに異常)を作品全体にぶちまけている。漫画の存在ははっきりと覚えているが、はて、ストーリーは全く思い出せない。ただ、唯一覚えているシーンがある。街角の交差点で、長く大きな車に乗った人が「あーん、車が大きすぎて曲がれないよぅ」と言いながら、通行人をなぎ倒しているシーン。ただそれだけ。そうそう、そのシーンを見たとき、「そんな曲がれないような大きな車あるわけないよ」と苦笑したのを覚えている。なぜこの漫画が『ときめきトゥナイト』と一緒の雑誌に収まっているのか、本当に不思議でならなかった。とてつもなく雑な画風で、常に顔に縦線が入っている人がバンバン出てきたり、血を吐いたりしていてわけが分からない。あの漫画を載せる決断をした「りぼん」編集部はすごい。岡田あーみんの漫画は、この『お父さんは心配性』が終わったあとも掲載され、確か2つくらい連載をしていたはず。何が受けるかはわからないものだ。あれから10余年。大人になってこの車を見たとき、ひざを叩いた。 これかー!私の中では、リムジン=『お父さんは心配性』という図が確立していることを認識した瞬間だった。
2005/01/27
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風が吹いても痛いから痛風。虫歯だって風が吹いても痛いぞ、このやろう。何よりも嫌いな歯医者。でも行ったら意外と平気な歯医者。もうぷらんぷらんなんですわ。神経抜いちゃったから。骨は再生してくれるのに、なんで歯は生えてきてくれないかな。人生長いからね。仲良くしましょうね。
2005/01/24
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ねぇ 私の首の後ろの値札見てよいくらって書いてある?違う 青いのは仕事用の値札結婚用は赤い方の値札だよいくらって書いてある?そうかあんたのも見てあげようか後ろ向いてふんふんお互いお買い得だったねえ
2005/01/22
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先日姪のマメコ(3歳)と、2人きりで実家のある鹿児島に帰った。3泊4日の2人旅!羽田空港まで妹(マメコの母)が連れてきてくれて、それまではかなり張り切ってたマメコ。でも、モノレールに乗った途端に「うわーーん!」と泣き出した。思ったとおり・・・。とほほ。3歳児の姪とおばの2人旅なんて無理なんだよ。いくら普段仲がいいとはいえねぇ。モノレールに乗ってる間中マメコは泣き続けて、出張と思しきサラリーマンのおじさん達はくすくす笑っている。でも笑ってくれる方がこちらとしてもありがたい。若いお姉さんは、「いい加減にしてくれ」といわんばかりに眉間にしわを寄せながら本を読み続けている。やっと羽田空港について、そろそろ泣き疲れて泣き止むかと思ったが、甘かった。出発ロビーに上がるエスカレーターの前で、とうとうマメコは土下座してこう言った。「ねえね(私のこと)おながいしますー ままのところにかえしてくださいーー おえがいしますーー おえがいしますーー」。マメコはもう涙で前が見えない。涙と鼻水を滝のように流しながら、何度も何度も小さな手をついて私に哀願する。おいおい、3歳児に何をやらせているんだ、私は・・・・。私が泣きたいよ。まるで鬼みたいじゃないか。「あっちに行ったらママのところに帰る電車があるからね」とだましだまし、マメコを搭乗口へ誘導。飛行機に乗ってからも泣き続けたらやばいなーと重い足取りの私。そんなところに助けが!乗る直前にマメコがミッキーマウスの大きなポスターに意識が移ってくれて助かった!子供が単純な生き物でよかった。ミッキーありがとよ。2人旅は何とか楽しく終わった。と、思っているのは私だけ?旅行後、「マメコ、また鹿児島行こうね!」というと「うん。ぱぱとままとねぇねとみんなでね」と返してくる。「かごしま」への反応の仕方がずいぶん変わったわね。でも、マメコ、あんた成長したよ。また一緒に旅行してね。姪をアフリカに連れて行くのが私の夢。
2005/01/20
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細い路地の下水道に掛けられた鉄格子の上私はリキの後ろを歩くリキは足の指を限界まで広げて歩く広げないとリキの小さな足は鉄格子の隙間にはまってしまうくうーん くうーんそんな情けない顔してもダメだよそんな顔すると余計意地悪したくなるぶるぶる ぶるぶる一歩踏み出しては鉄格子の隙間に滑り落ちてしまうリキは怖くて歩くのを放棄したリキがどんどん小さくなるリキ走って ちびまるこちゃんが始まっちゃうよ私はリキの前を歩く
2005/01/18
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昨日ある会に参加して、ツカサグループの社長の名刺をもらった。ご本人はいらっしゃらなかったけど、取締役をしておられる方からその名刺をもらった。名刺が電子音付きで、例の歌、アードレスもにゃんにゃんにゃんてんこてんじぇいぴー♪がしっかり入っていた。お話を聞くとサイトのアクセスが伸びなくて悩んでいるという。CMでがんがんサイトURLを言っているのにそりゃまた皮肉なと思う。「うちのサイトが面白くないからだ」とおっしゃっていたので、そんなご謙遜をと思いながら帰ってサイトを見てみた。開いてびっくり!いきなりど真ん中にキャバクラのお姉ちゃんの顔がずらりと5人ばかし並んでいる。えーと....これはバグなのか?と思い、リロード。やっぱり紛れも無くツカサグループのサイトらしかった。こりゃやばいっすよ、社長。ツカサグループって。
2005/01/16
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「くるくる回る目が愛らしいっていったじゃない。」-同じくらいくるくる回るその首が気持ち悪いんだよ。「『平和の象徴』だってかわいがってくれたじゃない。」-もう昔の話だよ。「私が何したっていうのよ!」-お前に付き合ってたら病気になっちゃうよ。 クリプトコックス病、オウム病、トキソプラズマ症、トリサシダニ… 。 死ぬこともあるってテレビで言ってたぞ。 「・・・」-お前達は増えすぎたよ。 だからね、エサを与えないことにしたんだ。「人間って勝手だわね」-ごめんな。「痩せ細って死ぬなんて屈辱だわ」-おい、どこ行くんだよ。「アグネス・チャンのところよ」-なんで?「ワタシのことおいしそうって言ってたわ」ちょっとした話題だぞ
2005/01/15
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山田さんに「バーテンやってそうだよね」と言われた。バーテンダー。私がか?この間「山田さんて本執筆してそうですよね」と言った私へのお返しだろうか。大学のとき居酒屋でカクテル作ってたことはありますけどね。ひそかにカクテルの本買って読んでたりしましたけどね。でもMyシェイカーは持ってないですよ。ね。みんな適当なことを言うもんだ。ふふふ。サラリーマンだからね。副業でバーテン、いいかもね。週末だけやってるって。「バー金と月の間」
2005/01/13
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テーブルには椅子が6脚お兄ちゃんが家を出て 空いた椅子が1脚私が家を出て 空いた椅子が2脚妹が家を出て 空いた椅子が3脚お父さんが死んで 空いた椅子が4脚ばあちゃんが家を出て 空いた椅子が5脚お母さんはテーブルの上に大きな金魚鉢といくつかの棚を置いた一人分の食べるスペースだけ残して
2005/01/12
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私は体の不自由な人を正視できない。ごはんを食べているときにテレビで身障者が映っているとごはんが食べられなくなり、必ずチャンネルを換えてしまう。自分は健康体だし、家族・親戚にも身障者はいない。育ってきた環境では、身障者にふれあうことがなかった。多分そのせいで私はいまだに普通に接することができない。高校のときオーストラリアにホームステイした。そのときのホストファミリーの親戚の家に遊びに行くと、自分より1つか2つ年上の女の子が体をくねらせて車椅子に座っていた(今思えばおそらく筋ジストロフィだった)。「Nice to meet you」と挨拶して握手をした。握手した手を離したとき、彼女が一瞬私の顔を見たけど、私は即座にうつむいてしまった。ばれたと思った。本当は握手するのがとても怖かった。私は笑って挨拶したつもりだったけど、多分笑っていなかったのかもしれない。笑ってたかもしれないけど、握手のとき握った手を一瞬引いてしまったのかもしれない。今まで接触したことのない身障者。しかも外国人。怖かった。挨拶したあと、自己嫌悪でいつまでも暗い気持ちだった。こういうことは、直そうと思って直すものではないと思うから、多分これからも何かのきっかけがない限り変わらないと思う。こんな自分が健常者じゃない子供を持ったりしたら、本当にちゃんと育てられる自信がない。それだけが、ただただ、怖い。
2005/01/09
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年賀状が年々減っていく。もう1月7日過ぎたわけだから、今年の分はもう集計していいだろう。計5枚。もっと人との交わりを大切にしないとだめだなーと、年賀状を数えながら毎年そう反省しているくせに進歩がない。頂いた方へのお返し年賀状を書いた。プレーンな年賀はがきしか買わなかったので(それも5枚)、見栄えをよくしようと吉田戦車のシールを貼ったら、なんだかさみしい年賀状になった。ダメね。give&takeは、まずgiveだね。take&giveじゃだめね。人とつながろう。
2005/01/07
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11月からファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取るため、勉強を始めた。学校に行くのは難しいし好きではないので、10万円で教材を買った。FPで生計を立てたいというよりも、真面目に生活のこと考えたらこの資格が自分の人生、生活に役に立つ勉強だと思ったから。もちろんただ勉強しててもつまらないので目標は資格取得。「別に自分の知識を増やしたいだけだから」などと思っていると、手を抜くのは目に見えているので、それなりに家計に痛手のある10万円を出した。FPの資格取るコストとしてはかなり安いほうだと思うけど。今年はすでに先々まで予定が色々決まってて楽しいな。目標一杯でうれしいな♪
2005/01/06
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去年11月に入籍したけど、式をしていない。本人達はどうでもよかったのだけど、周りが許してくれない。旦那の実家に帰省していた私たちは、もう、やるならやりましょうよと腹をくくった。年も明けたばかりの1月2日、夕食のあと旦那の実家のPCで私が式場候補を調べることに。親戚を招待するだけのこじんまりとしたものにしたかったので、旦那の地元でのレストランウェディングを選んだ。30分のうちに私がお店を決定。私が信頼する義姉が、はりきってしきってくれると言うのであとは任せることにした。早速、今日義姉が目当てのレストランに行ってくれて空き日を教えてくれた。6月に決定。なっはーJune Brideじゃないですか。どうですかこのスピード決定!大したこだわりなければものごとはどんどん進むもんやね。出席者も親戚だけだから親の都合で決めてもらえばいいし、はー、あとは引き出物候補とドレス候補に指をさして決めて終わりだー。いぇーい。
2005/01/04
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