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最近の私の中でのヒット商品は、CA101ウォッシングミルク。泡立てなくていいから楽。洗い立て超すべすべしっとり。あまりにうれしくて旦那に「触ってみて」と申すも、冷たくあしらわれ。そんなの気にせんぐらいすばらしい肌の出来。みんな使えばいいのに。
2005/02/28
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疲れて帰るときには、駅のエレベータをつい使ってしまう。電車を降りた位置から階段、エレベータまでの距離がどちらも同じくらいならば、エレベータの方に足を進めてしまう。「若いのだから階段使わなきゃね」という考え方が既に年寄りなのだとあのゲイの先輩なら言うんだろう。今度エレベータを使うときには、入り口近くに乗るのがよかろうと思う出来事があった。夜のホームでは、我先にと若者やらサラリーマンがエレベータに乗り込んでくる。最後に「ブー」と重量オーバーのブザーがなった。皆なかなか降りようとしない。あの狭い空間の中で無言の声が聞こえる。「俺今日は疲れてるし」「最後に乗ったのは自分じゃない」「荷物が重いんだからしょうがないじゃない」などなど。結局降りたのは誰だったか。それは、足の悪い杖をついたおばあさんだった。おばあさんは、エレベータに背を向けて階段に向かって歩き始めた。おばあさんがエレベータに乗った私より先に改札階に着いてたらおもしろいんだけどね。そうじゃなかったから。
2005/02/27
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遊んでくらしたいんじゃー本音が出てしまった。朝から、いや、今日は12時起きだから「昼から」だ、叫んでしまった。私の叫びに対して旦那が言った。「お前が言っていることは、ハナ(姪・3歳)が『ぶすになりたくないー!!』って叫んでたのと同じだ」と。んん?私はハナと同じなの?違うの?でも本気度は同じなんだよ、きっと。「想いを強く持つ」今年の私のテーマだ。最近自分の描いていることが実現できる気がしてきた。先月のメルマガの整理をしていたら、名刺を使った魔法のかけ方が載っていたので実践した。今日たまたまプライベート名刺を作ったのでこれも何かの暗示に違いない。自分の名刺の裏に2005年の目標を書いて財布に入れる。これで魔法完了。これで2006年の私はサラリーマンじゃないかもしれないな。
2005/02/26
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壁 壁 壁それは高いの?低いの?それは厚いの?薄いの?えっとねー高いといえば高いけど、薄いといえば薄いような壁 壁 壁それいつできたの?誰が作ったの?えっとねーいつだろう?いつの間にかいつの間にか自分で作った気がする壁 壁 壁蹴ってみれば?ハンマーで叩いてみれば?ほんとはひょいって飛び越えられるかもよ?oh-oh
2005/02/24
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先週はインフルエンザ子だった。ぶた子の次はインフルエンザ子。去年はバカだったから風邪引かずに終わったけど、今年はバカじゃなかったらしい。いや、インフルエンザは風邪ではないからバカはバカなのだろうか。インフルエンザ子の私は食欲だけ衰えず、ご飯もお菓子も「早く元気にならにゃ」と理由をつけて食べていた。そして、病んでいるクセになぜか太るという。せきで夜中眠れない日もあったけど、腹筋がついてよかったよかった。のどがいまだかつて無いほど痛くて、これが一番辛かった。唾液を飲むのですら痛い。どうせ声がでなくなるならおかまみたいな声になりたかったのに、ただのがらがら声でおもしろくなかったな。旦那がシチューを作ってくれた。これも病気ならでは。隠し味に和風だしを入れてくださった・・・。ケチャップを入れて食べたらおいしかった。是非また作って頂きたい。残る敵は、鼻水。これをやっつければ、全快ぶた子だぜ。
2005/02/21
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ぼくは末期がんだもう余命幾許も無い冬は越せないと医者に言われたならば冬の来ない常夏の島に行こう若いぴちぴちの女の子に囲まれてトロピカルジュースを飲みながら永遠に来ない冬を気長に待ってやろうじゃないか
2005/02/11
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テンガロンハットの男はおもむろに紙袋から取り出したドーナッツ真ん中の穴を空に向けて片目でのぞくと穴の向こうには海が見えただから男は食べ方を決めたドーナッツを外から攻めるぎりぎりまで穴を残す海があふれてくるから飛び魚が間違ってこっちに飛んできてしまうからそして最後は目をつぶって口に入れる海を飲みこんでやった目を開けると猫が男を見上げていた猫を抱き上げようとしたら風がドーナッツの紙袋とテンガロンハットを一緒に持って行ってしまっただから猫を頭に載せて歩いてみた猫はとても温かかった
2005/02/03
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私はかさぶたをはがすのが好きだ。大きなかさぶたほど楽しい。まだ傷が治癒しないうちからはがすものだから、はがすとき「おいおい、ちょっと待ってくれよ。まだ準備できてねーよ」とかさぶたが泣きそうな声で言っているような気がして、一人でおかしくなる。自分の体のことなのにね。この間怖い夢を見た。夢で右足のふくらはぎの内側あたりに直径1センチほどのかさぶたができていた。そのかさぶたをいつものようにぴりりとはがすと、その下にあったのはできかけの皮膚ではなかった。直径1センチの棒でくりぬいたように、ずずずーっとふくらはぎの外側に貫通する一歩手前まで穴が開いていた。深い穴の途中には、骨が白く少しだけ見えていた。夢の中でこの穴のせいで足が弱ってひざが立たなくなり、そのうち歩けなくなった。なんでこんな夢なんだ。現実、ひざが半年以上良かったり悪かったりが続いているだけに気持ち悪い。かさぶた、もうはがしません。治るまでちゃんと待ちます。整体にもちゃんと通います。
2005/02/02
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