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ずいぶん大きくなったなー。レニー・ゼルウィガーが出てきた瞬間そう思った。最初の『ブリジット・・・』のあと『シカゴ』でばっちり体重落としてるのを見たときはさすがプロだと思った。そして、今回これだけになろうとは。首のところのしわとか、痩せて本当に元に戻るんだろうか。それが心配。でも太ってても足はかっこいい。きれいな筋肉が付いていてうらやましい。前作の方が楽しめたな。最初はそれぞれがどんなキャラクターか知らない状態で観てるから、展開を純粋に追っていけるけど、続編を観るとなると、キャラクターわかってるから展開が読めるというか、余計なツッコミを入れてしまうというか、観る側に余裕がありすぎてどうにも面白さ半減という気がする。といいながらもあの愛らしい姿を観たくて行っているわけだから満足はする。しかし、やっぱり今回もマーク・ダーシー役のコリン・ファースにやられてしまった。最初の印象はすごくもっさりしていて、何がいいんだかわからんという感じなのに、最後にはかっこいい!と思ってしまう。本気でブリジットがうらやましくなるほどだ。ブリジットがドジをしても慌てずきっちり仕事仲間を紹介するところが素敵だ。確かに人を見下してるように見える瞬間もあるけど、きゅっと結んだ口が思慮深くていい。恋人を裏切らない感じがするのが一番いいのかも。とにかくめちゃくちゃ芝居が上手い!エリート感を出しつつ、ブリジットのこと愛しているのねーと思わせる、ちょっとした表情がすごくいい。ところで、若い子でもコリン・ファースのことをかっこいいと思うのだろうか?私みたいな30間近の女だからいいと思うのか?そうなのか?10代の頃、槇村さとるのマンガに出てくる男は嫌いだった。だって、あごが四角いから。おっさんくさくてほんと許せなかった。今は槇村さとるの描く男はいいと思う。四角いあごとコリン・ファース。私も歳を取ったのだなー。
2005/03/30
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うちの旦那はメモ魔だ。ノート、手帳の類が無ければ、紙ナプキン、割り箸の袋は当たり前。紙くずだと思って捨てようものなら、「たばらっさー!」とわけのわからない言葉で責め立てられる。そんな大事なものなら、クリアファイルにでも入れてくれればいいのに、鼻かんだティッシュと一緒にポケットから出てきたりしたら捨てるがな。でもその鼻かみ後のティッシュですら、「大事なこと」が書いてあるかもしれないのだから。昔はとにかくすごい量あった。私は書いてある中身には興味はないので、とにかく丸められた紙を丁寧に丁寧に開いてファイリングしてあげていたものだ。それも最初は紙袋に入れていたのも、だんだんと量は増えていき、でっかいボストンバッグ一杯になった。私はそれを「脳みそ」と呼んでいる。そんな旦那も最近は大分書かなくなったな。最近私も書くようになった。書くようにしている。自分の想い・考えを忘れないように、想いが実現するようにと思って書く。書かないよりは書くほうが実現するっていうからね。押入れにしまってあるあの「脳みそ」は、この先どうするんだろうか。旦那はたぶん腐って変な汁が出てきているに違いないから空けたくないという。じゃ、御祓いして焼けっていうのか?きっと、旦那が死んだときに、私が一人でそれを1枚ずつ開きながら「こんなくだらないことばっかり考えてたんか」と笑い泣きするのかもしれない。
2005/03/29
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入籍したもののウチはまだ式を挙げていない。本人達の意志で。でも、熱烈な親のリクエストに負けて、準備はお義母さんとお義姉さんが進めてくれることを条件に式を挙げることになった。お義姉さんは、「なんだかウェディングプランナーになったみたい」と言って楽しんでやってくれているので、非常に助かる♪式場の支配人が、義母たちと打ち合わせしたとき、「そうですかーお姉さんが準備をしてくださっているんですか。いいですねぇ。でもお母さん、当日は本人たちに来ていただかないと困りますよ。」とみのもんた顔の支配人がにんまり言ったそうだ。ええ、ええ、当日忘れずに行くようにしますわよ、支配人さん。この間の連休は、旦那の家族総出で衣装合わせに行った。いくら本人がいないところで準備が進んでいても、衣装ばかりは本人でなければ。スタジオには、式当日ばりのフルフルメイクで気合の入ったお嫁さんがわんさか。そんな中、花粉症でコンタクトが入れられない私は、メガネで薄化粧でみすぼらしいお嫁ちゃんだった。着慣れないものを着て、旦那と旦那の家族の前に立つのは非常に恥ずかしい。着替えてカーテンを開けると、メガネ面でドレスを着ても様にならんからメガネを外せと旦那がうるさい。「あのー、メガネを外すと何も見えないんですけど」という私の声はどこへやら、着替えては出て着替えては出て、その度持ち込んだカメラで写真をバシバシ。旦那とお義父さんと姪っ子が携帯カメラで、お義姉さんはデジカメで一斉に撮影。うれしいですけど、いくらなんでも撮り過ぎです。結局、メガネのないドレスを着た自分を確認できないままドレスは決まった。選んだドレスは背中が大きく開いている。背中きれいにしとかないとなーと思っていると、ウェディングプランの中には背中専用のエステがオプションで用意されているという。しかも、当日は場合によってドーラン塗ってきれいに見せることもできるらしい。うへー、それはイヤだな。まだ式まで時間あるし、自力で何とかきれいにしてみよう。そういえば、隣で試着していた子は、「絶対背中が開いたドレスはイヤだ」と言っていたけど、よっぽど背中にコンプレックスがあるのかな。ドーラン塗ればいいのに。塗ったあとはポンズできれいに落としましょう。
2005/03/26
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最近どうも儲け話に弱い。面白い話を聞いて喜び勇んで帰っても、旦那に話すと大抵読みの甘さを指摘されてしょぼーんとなる。今日聞いた話も旦那に怒られるかな?いや、怒られまい。だって、まだ何もわからないし。資金用意する必要ないし。「とにかく面白いから仮登録だけして。仕掛けはあとで教えるから」と知り合いに言われた。早速紹介されたサイトに行ってみるも、何だかよくわからない。でも何かすごいことが起こるみたいだから、乗っておこうか。無料で仮登録完了。「まだ誰も気付かないうちに準備をすることが裕福の秘訣である」とロバートキヨサキ言っているし。4/1にフタを開けたら、さて何が出てくるやら。なーんだと思うかもしれないし、目がギラギラするかもしれない。ウガー、お金くれー!お金クレー!お金ククレカレー!開けるのはただの空箱か宝箱か、さてどっち?
2005/03/23
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人生のうち、「私は本気だ」といいながら本当に「本気」だったことがあっただろうか。本気でやった何かってなんだっただろうか。ピアノかな?部活かな?大学受験かな?いや、車の免許だな。実技で2回落ちたときには、本当に自分は出来損ないのバカなんじゃないかと思った。隣の座席でいちいち運転に指示してくる教官に頭にきて路上で運転放棄したし、「車なんて誰でも運転できるようにできているんだから、できないはずないんだぞ」と言われべそかいたこともあった。あんなおばちゃんでも運転してるのになぜ????と悩んだもんだ。運動神経に自信があっただけに悔しかった。それで、やっと合格して免許をもらえたときは、大学に合格した時よりもうれしかったのを今でも覚えている。でも、免許とったからといって下手な運転はその後も変わらず、会社の営業車を2回ぶつけた。道路工事中のオレンジのコーンを吹っ飛ばして工事のおじちゃんに怒鳴られた。同期の男子を隣に乗せて、車の少ないデニーズの駐車場で何度か駐車の練習した。店内のお客さんが指差して笑っていたので「F●CK!」としたようなしなかったような。私は人生であと何回本気を出すだろうか。人生はずっと本気じゃないといけないんだろうか。できないことを克服するということが段々なくなってきている気がする。何かに本気で打ち込んでいれば、必ず障害があるだろうに。「できないこと」、障害があることすら認識していない。これってかなりやばいかもしれない。歳をとるにつれて、私はできると勘違いしていたり、低いレベルで満足していたり、知らず知らずに逃げているということなのかもしれない。もっと、こう、「やったー!!できちゃったもんねー!!」と大騒ぎするような感じを人生において何度でも経験したいもんだ。本気を測る機械があれば便利でいいのにな。
2005/03/09
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先々週10万円掛けて、人工歯根を作って義歯をかぶせる治療をした。そしたら今度は前歯2本も同じような治療が必要という。高校生ぐらいのとき、前歯の裏側を削って埋める治療をした。それが今度は虫歯になっているから、また神経を抜いて義歯をかぶせないと、ただ削るだけだと歯が折れてしまうとの説明を受けた。そんなことしたらさらに20万円必要ってことでしょ?すぐ神経抜きたがる先生は下手だっていうし、また義歯の話するなんて先生お金儲けなの?と疑ってしまう。他に治療方法はないものか。それで、思い出したのがニュースの森で紹介されていた、歯を削らない治療を行う仙台の歯科医のこと。虫歯の部分に、薬を塗って生体の治る力を引き出して病巣組織を修復する歯科医療らしい。これは本当にすばらしい治療だ。私はこれ以上自分の歯を傷つけたくない。削って銀歯になるのは嫌だけど、義歯にするのも嫌だ。お金もない。この削らない治療で絶対治そう!!と決め、早速仙台の病院へ電話した。予約は既に1ヵ月半先になるらしい。3ヶ月待ち位は覚悟していたからちょっと安心した。でも、病状を伝えると「歯が痛くなってから来てください」という。今までとは違う治療法だから治療するタイミングも違うからだそうだ。でもそれにはちょっと納得がいかないので、今度また別の日に電話して何とか予約を取ろうと思う。あまりにも従来の治療法と異なるためこの治療法を発表した宅重先生は、初めて学会発表した時は『これまでの歯科治療を無視するものだ』と批判されたらしい。そりゃそうだろうな。だって、歯医者は絶対しなくてもいい治療をして稼いでいるに違いないもん。宅重先生、私は絶対先生に私の歯を預けますよ。待っちょってー
2005/03/05
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夕方人との待ち合わせで、地元のドトールでコーヒーを飲んでいた。かなり混んでいたが、幸い自分の席を確保することができた。街のお店には「禁煙席」といいながら全く隔離されていない意味の無い「禁煙席」がたまにある。このドトールも何のガードもない、「こちらから禁煙席」と仕切りの立て札があるのみ。その意味ナシ禁煙席がフード&レジカウンターのまん前にあり、一番煙地帯からは遠いと思ったのでそこにした。タバコの煙は嫌いじゃけん。ふいに、「お客様はお席をお探しですか?」「そうなのよ、でも席ないじゃない?」という店員と客の会話が聞こえた。振り向くと今までドトールで見たことない光景だった。おばさん2人組がコーヒーと食べ物(ミラノサンドか何か)をフードカウンター(客が食べ物を受け取るところ)に置いて、普通にお茶していた。立ちながら(椅子が置いてあるわけがない)。「お席があちらにございますが・・・」「あっちは喫煙席でしょ?」「はい」「私たちタバコの煙がだめなのよぉ。頭痛くなっちゃうの。ねー」「はー、さようですか・・・」「その辺りしか禁煙席ないんでしょ?席が少ないのよぉ」「そ、そうですねぇ」「私たち邪魔?」いやー、確かにそこはカウンターだけどね。もちろん誰もそこではタバコなんか吸ってないけどね。後ろで申し訳なさそうにコーヒー待ってる人がいるよ。
2005/03/03
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プライバシーコンサルタントの認定資格を取った。個人情報保護法が4月1日に全面施行になるため、各社が個人情報保護対策を急いでいる。新聞では「個人情報」という言葉を毎日のように見かける。5000件以上の個人情報を持つ事業者が法律の対象になっているが、その5000という数字には明確な根拠がない。実際に法律を作ったという先生が言っていた。「5000を超えるとなんか管理が手に負えなくなる感じがするでしょ?」と。これが理由だそうだ。そんなもんかー個人情報は本人の同意がなければ取得してはならない。取得する個人情報の利用目的を明確に提示し、取得した情報は、その利用目的の範囲を超えて利用してはならない。アンケートでは「ついでに趣味とか年収も聞いとこう。あとでマーケティングに使えるかも」というのは、もう通用しない。アンケート用紙も管理責任者を決めて管理し、パソコンに打ち込む責任者も決めて、作業が済んだらさっさとシュレッダーへ。机の上に放置、ゴミ箱にポイなんてもってのほか。「こらーーー!個人情報を危険にさらすな、ボケ!!」と怒られる。そういえば昔、客先へのメール一括送信を間違ってCCで送ったら、しこたま怒られたなー。出入り禁止になったところもあったなー。同僚は私と同じ失敗をして、「今送ったメールはウイルスです!!絶対開かないで下さい!!!」と送信先へ電話しまくって、上司には「すべて安全に処理しました。もう大丈夫です」と真面目に報告していたなー。今の時代同じ失敗をしようものなら、損害賠償請求にもなりかねない。怖い世の中だまったく。私みたいなそそっかしい人間はいつか痛い目に遭いそうな気がしてならない。しかし、情報漏えい対策の1つ、アクセス制御のための指紋認証は問題である。指紋認証自体が個人情報なわけだから、それを個人情報保護のためにさらに個人情報をさらしている。なんてまぬけなんだ。そして今度はきっとアクセス制御の指紋認証が漏洩したと言って大騒ぎすることだろう。
2005/03/01
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