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昨日たまたま健康関係のTVを見ました。脱毛するにはパイナップルの酵素が効くそうです。番組では豆乳とレモンとにがりを入れた脱毛ローション2週間やるとよく効くと説明していました。私的には普段は毛深いのは気になりませんが海に潜るときにゴム製のウエットスーツを着るときサイズが少し小さめなので(太ったわけではない、たぶん)無理矢理着ると毛が引っ張られて痛い思いをします。そのときだけ剃ろうかなと思ったりするのですがすぐに忘れてしまう、思わすパイナップル買ってこようと思ったのと同時に明日はスーパーからパイナップルが無くなるなあと思ったりしています。このような健康番組でプルーン買ったり、りんご買ったりヨーグルト作ったり、黒酢飲んだり何度も数え切れませんが果たして健康になったのかはよくわからん。今回は健康と言うより脱毛ということなのでまた食指が動くのである。今日なんか、ほとんど風も無く暑くも寒くもない過ごしやすい天気の中歩いていると視覚では捕らえられない微妙な風の動きを全身で感じられる気がします。こんなときは毛が生えてて良かったなと思います。■パイナップル■
2004年05月28日
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以前会長から伺っていた縁のある神社に行って来ました。砥鹿(とが)神社は三河一宮の神社で里宮と奥宮の2つがあります。千葉から伊豆へは日帰りで行くのに愛知は中途半端に遠かったのでなかなかいけなかったのですがG.Wの夜10時に出発し高速乗らずに夜中の一号線を休み休み長崎チャンポン食いながらいきました。 早朝の奥の宮はすがすがしかったです、、、登山の格好をした年輩の人がけこういる、、あれ、階段が続いて奥宮が見えない、、もしかしてここ登山道入り口?近くにいた人に聞いてみると歩いて1時間30分かかるらしい、近くまでで車で行けるらしいのでへたれな私は早速地図でみながら本宮スカイラインへ、、入り口は鉄柵がかけられていて入れない、、10時から開通らしい、、仕方なく里宮に行きました。ちょうどお祭りやるところで準備のために馬が闊歩し、屋台がひしめいていました。車が9時には入れなくなるので朝一で車の祈祷をお願いしました。(5千円)さてようやく奥宮に向かおうとするとぱらぱら雨が降ってきました。スカイラインは9時半過ぎに通れて山道を進んでいくとどんどん霧が濃くなってきました。頂上付近の駐車場に車を止めて案内看板を探したがよくわからない、、着替えていたところに管理事務所の車らしいところから降りてきた人に道を聞いたら結構大きな看板だった。玉砂利の心地よい音を聞きながら霧の中の大きな鳥居が静かに迎えてくれた。社務所に向かう途中で何組かの登山客とすれ違ったがここでスーツ姿は異様にみられるのかさけられているように感じました。とりあえず賽銭箱にお賽銭を入れて手をたたき胸をつなぐ、、静かに落ち着いた感覚が全身に伝わる。ホントはこのまま帰ろうかなと思ったのだが何となく社務所に行く。神主さんは20代くらいの若い神主さんだった。「すみません、正式参拝したいのですが」「えっ、はい。では玉串料を」「5千円でいいですか」と1万円を出す。がさごそ探し回って「あっ、すみません、おつり無いのですが」「あっ、いいですよ。1万でお願いします。」砥鹿の神様ケチったわけではないんですよ。「では少々お待ちください。」こそこそ電話をかける。たぶん里宮の上司のところにかけているのだろう。スーツ姿の怪しい男が参拝に来ているとでも話しているのだろうか?まもなく弱々しく神主さんが尋ねてきた。「あのう」「はい?」「御祈祷でなく正式参拝ですよね。」「はい、正式参拝です。」「もう少々お待ちください。」真新しい玄関を入るとすぐ本殿に上がることが出来た。 正座をして詔を聞いている間中胸をつなげてボーッとなっていました。ふと目の前に玉串を差し出された、、あ、作法忘れた。どっちに回すのだっけ?とりあえず2礼2拝1礼をしておぼつかない動作で適当に回して神主さんにかえした。帰りも下道で帰りましたが浜名湖でウナギを食べようと店のディスプレイを見たら一番安いのが1900円、、次の店にしようといったら値段が書いていない、、結局値段の書いていない店しか見つからずウナギパイを買って帰りました。■砥鹿神社■
2004年05月26日
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子供の通っている幼稚園は園長先生が英語を教えています。初めてその姿を見た運動会の炎天下の中、妻がぽろりと言いました。「ピカリンだ」その頭はまぶしいくらいに光っていました。講演会ではまず初めに13色の色紙に対応した香りのエッセンスを用意して自分の好きな色又は引っかかる色の香りをかぎ、気に入ったらティッシュに数滴垂らし、その香りをかぎながらクリスタルボウルや楽器の音色を聞いてリラックスしようと言うことをやりました。後半になると楽器の音色にいびきの音が調和されるようになっていましたので皆それなりにリラックスできたのでしょう。色には振動数があり、それが音と関係があるらしいです。たとえばグリーンは”シ”の音に対応しているそうです。だとすると園長先生の頭に対応する音は”ピカ”?ほ乳類はもともと夜行性なので視覚より聴覚が発達しているそうです。逆に視覚が発達しているのは爬虫類で人間の見えない微妙な中間色もわかるそうです。恐竜の描く絵というのはどんな色彩を持っているのかなあ。人間が音楽を発達させたように恐竜も何か視覚を使った物を残しているのではないかと思いをはせました。■きょうりゅうの目■
2004年05月22日
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日曜日に行った講演会では音と光の話が面白かったです。音には波長の低い低周波から波長の高い高周波まであるが人間が聞き分けられる音の周波数はその一部でしかない。低周波は公害にもなり、遠くまで伝わり耳をふさいでも聞こえたり、背筋がぞーっとしたり、頭が痛くなったりすることもあるそうです。逆に高周波は人間によい作用があり、静かな山の中には人間には何も聞こえないけどたくさんの高周波で満ちていて、それがリラックスなどの効果があるのではないかと言われているそうです。250Hzくらいの波長は尾てい骨をふるわし、800から3000Hzが、腹部から首、3000Hzから9000Hzが首から頭頂をふるわし、耳に聞こえない高周波は小さな小鳥のさえずりや触覚に似た感覚があるらしいです。この高周波は近年普及したサッシ等で簡単に遮られ、逆に低周波は簡単に壁を通り抜けるので工場や町中は低周波に満ちているらしいです。ピタゴラスは弦の長さが2対1や3対2のとき、2つの音が最も美しい協和音になることを発見した。昔の日本の曲にはファとかシの音が無くこれらは周波数が整数倍になった音で自然の音に近いそうです。全ての周波数を含めた音は電波の来てないテレビのザーッとした音(ホワイトノイズ)になるのだが楽器などはその形等で無駄な周波数の音をのぞいて調和される音を出しているそうです。特にバイオリンは楽器を首とアゴで固定し、演奏者の骨から音を出しているという下りはおおっと歓声が漏れておりました。鎖骨から頭蓋をふるわせて音を出しているので演奏者の歯がぼろぼろになったり、肩こり、頭痛がすることもあるそうです。アンデスには大腿骨で出来た笛もあるそうです。村田製作所で高温部だけを再生できるスピーカーを発売してそれを聞いたところ音は出ていないのに普通に聞いたときと全く音の感覚が違うそうです。話が長くなるので光についてと音と光の関係、人間の感覚器についての話はまた次回。まあこれって自分の感覚の及ばないところの話なのでエネルギーに似ていますね。こんな話は自分が許せるかどうかなのですが今のところ好奇心が優先しているので人間の感覚では捉えられない高周波というのはエネルギーの一種で誰でも自分の希望や願望を達成するために使っているのではないかと考えてしまいます。結論宝くじを当てるためには純粋な願望が必要。あれ?■がんぼう■
2004年05月19日
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5月のG.Wに久々に伊豆の海に行ってきました。春の濁りが夏の暖かい水に押し流されて青くなっていくのがリアルタイムにみれました。 そんな海流と共にやってきたのがアカクラゲ、傘に赤い縁取りと1m近い長い触手が特徴の生き物です。 触手の毒が強いので触ると大変なことになる。夜の海を潜ったときは上にアカクラゲ、海底には岩の隙間からはい出てきたガンガゼという棘の長いウニがうじゃうじゃいて、360度気を付けないといけなかったので大変でした。 クラゲの毒を利用してアジの仲間の子供が自分の身を守るために触手の根本に張り付いて泳いでいたり、傷つけられたクラゲが海底でバフバフしていたり、ムラサキハナイソギンチャクに捕まって食べられていたりしていました。 世間では争い事が絶えないですがそんな争い事に張り付いて生きてきたり、争いに敗れて息も絶え絶えになったり、大きな物に飲み込まれたりするのを見ていると自分はどうなるのだろうか、家族はどうなるのだろうかと漠然とした不安になることがあります。 まかせるこんなことが出来ればといつも思うのですがクラゲを見ている自分のような傍観者の立場でない限り自分のことで精一杯でパニック起こしていることがありました。クラゲのように毒という一つの武器をもって流れに身を任せて生きてみよう。そのうち誰かが身を寄せたり何かを得て、何かを捨てていくオアシスのような場所をここに作ろう。皆様よろしくお願いします。 ■あそぼ■
2004年05月17日
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