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GW1日目どこに行くわけでもなく、家で三線三昧です^^;ということで、久しぶりに録画してみました・・・恥遊 び 庭 作詞・作曲 前川守賢この唄は、倶楽部の課題曲ではなくて個人的に練習している唄です。倶楽部の唄はまだまだ師匠に注意されることが多く、WEBに残すと師匠だけでなく倶楽部会員に何を言われるか・・・^^;まだまだスムーズに弾けず唄えずですが、たまにはご愛嬌と言うことで・・・
2007/04/28
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明日からいよいよGW突入で、前半は気持ちのよい青空が続きそうです、何処に行っても人ごみは避けられそうもありませんが・・・さてさて、そのGW。昨年は名古屋に三線担いで日帰り遠征して、妄想族の毛遊びで過した日が、もう一年というかまだ一年というか・・・そういえば去年は、この三線妄想族OFFのほかに川崎の「はいさいFESTA」や鶴見の沖縄タウンとか、おーりさんと登川さんのコンサートに行ったりして、沖縄に行かないで沖縄を満喫していました(笑)今年もこのGWに関東周辺でいろいろイベントがありそうですが、とりあえず渋谷の東急東横店でやっている「沖縄物産展(4/26~5/9)」これは行っておこうかと思います(笑)ところが!先日この東急東横店の折り込みチラシが入った同じ日に入っていたチラシで、恵比寿にある三越では「北海道フェア(4/27~5/3)」をやっているとのことで・・・^^;Aこういう日記を書いていて非常に言いにくいのですが、この両方を見比べるとですね・・・食に関して言えばですが、北海道の方が魅力的(笑) 特にスィーツ系なんぞはもうチラシに釘付け状態です(笑)酪農も水産も盛んな国ですからぁ、これも行っておかなきゃなりませんかね(笑)今年のGWは相当食いそうですな 爆ということで、今年のGWは旅費をかけずに北海道と沖縄に行ってきますわ・・・多分(笑)でもって、どっちに先に行くか、これ非常に重要な問題です。やっぱり、沖縄→北海道かな?(東急東横店)http://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/event/event.html(恵比寿三越)http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=storeinfo.storetopInfo&tenpoCd=24
2007/04/27
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東京では、菜種梅雨と言うには少し遅くて、走り梅雨と言うには随分早い季節ですが、梅雨時のような天気が続いています。梅雨に例えるにしては気温がかなり低めですけど。天気図を見ると、太平洋の暖かい空気と大陸側からの随分と冷たい空気がぶつかり合って梅雨時のような前線が東西に長く伸びています。太陽が出れば20度を超えて凌ぎやすく爽やかな季節なのですが・・・。そういえば今週末は早くもゴールデンウィークに突入しますね。GWが明けると沖縄は一足早く入梅で、6月末まではっきりしない日が続くようです。逆にこの時期の東京は五月晴れと言う言葉があるように本当は新緑の眩しい良い季節のはずなのですが、今年はどうなるでしょうか、不順な天気が続いているので心配です。去年と同じく今年も6月の終わり頃に沖縄行きの計画を立てています。というか、既に航空券は購入済みなのですが^^;Aなので、順当に梅雨が明けてくれることを願っているのですけど・・・今回は、慶良間諸島に行こうと考えています。6月だと長くは休めないので下見程度なのですが、結構ハードなスケジュールになりそうです。木曜日夜の最終便で那覇入りして、翌金曜日に朝一番の船で座間味村の阿嘉島へ渡り、土曜日は慶良間の海を楽しんで、日曜日の午前中に那覇に戻り、月曜の昼には東京へ帰る予定です。飛行機・那覇での宿・離島船は手配済みで、阿嘉島での宿とダイビングサービスを検討中です。ここは大事なポイントなので、かなり執拗にHPを検索中(笑)それから、日曜日には宜野湾海浜公園で「うたの日カーニバル2007」と言うイベントがあると言うので、これを観に行きたくて、午前の船で那覇まで戻るのですが宜野湾まで市外線のバスで移動です。沖縄のバス事情を考えると、沖縄路線バス未経験の私に使いこなせるか心配です(笑)そもそも、行きは良いのですが、帰りに(9時半ころ)バスがまだ走っているのか?それが問題^^;Aもしもタクシーで那覇まで戻ったら幾ら掛かるねん!?3人なのでレンタカー借りた方が安いか?(笑)でも、翌日返す暇が無いような気が・・・^^;Aこの辺は、沖縄出たとこツアー的に対応するしかないですね。それはそれで楽しみだったりして(笑)はてさて、どうなりますことやらさて、この沖縄旅行計画に先立つこと1週前には、三線倶楽部のおさらい会(発表会)がある予定です(予定!ここ非常に重要 笑)品川区の区民集会所(公民館みたいな?)を借りてやるので規模は小さいですけど、お客さんや他の三線倶楽部にも声をかけてお招きするので、アットホームな割には緊張感の漂う学芸会?です(笑)こちらの準備もけっこう手が掛かりそうです・・・なんたって去年は、前日の夜にプログラム印刷していましたからね^^;A今回は計画段階から参加しているので、そういうことが無い様にはっぱをかけまくっていますが・・・果たしてどうなることやら(笑)では、また。
2007/04/25
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日曜日は統一地方選挙でしたが、皆様の市区町村ではどんな結果が出たのでしょうか私の住んでいる、東京の某区では区長選は行われなくて、区議会議員の選挙だけでした。そのせいか投票率もあまりあがらず、残念ながら関心の低い選挙でした・・・つい最近、さんざんマスコミに叩かれるような問題が発生した区なんですけどね^^;Aこの問題というのも、選挙前の名前を売るためのパフォーマンスのようなタイミングで出てきて、しかも泥仕合になるし・・・関心が高まる結果には導かれなかったようです結果的をみると、随分と叩かれたわりには現職が強くて、再選出馬した23名のうち中2名の無所属議員以外は全員再選でした。残る議席は無所属の元職1名以外は、全部新人で皆さん党派の公認候補です。無所属の新人は全滅でした・・・言葉が悪いのですけど、いわゆる泡沫っていう感じですかね、アピールもインパクトも感じられなかったので、まぁ順当かな?蓋を開けるとあまり変りばえのしない陣容で、なにか益々身近な行政に対する関心が遠のきそうな気がしますさてさて、一方注目の長崎市の市長選挙ですけど、現職の市長さんが選挙中に卑劣な行為によって命を落とされたことは残念でなりませんね。心からお悔やみを申し上げます。その意志をついで娘さんの旦那さんが選挙の3日前に補充立候補し、それでは世襲じゃないか!!と市の課長さんが待ったをかけるように補充立候補して。結局、市の課長さんだった方が勝ちました。最初から立候補していた方は長い選挙戦を闘って来て、一体なんだったのでしょうか?^^;Aでも、今回の選挙は長崎市民にとってかなり関心の高まった選挙なんだろうなぁ・・・と思ったら、投票率55%くらいだったみたいで・・・70%くらい行くのかと思ったのですが^^;Aやはり市区町の選挙って都市部ではあまり関心が無いんですかね・・・^^;Aそれでもこの短い選挙戦で、僅かな差ながらも、亡くなられた前市長の親族よりも、行政出身の候補者を選んだというのは、意外と冷静な市民の判断だと思います。さて、この長崎市の選挙なのですが、問題なのは期日前に投票された方達ですよね。亡くなられた前市長にも多くの方が投票されていたと思うのですが、これが全部無効になってしまうのですからね・・・勿体ないと言うか・・・投票数は約20万票ですから、もしも期日前投票が2%程度だとしたら、期日前分で4千票ほど投票されている計算になります。今回の投票で当選された方と次点の方の得票差(約1千票)を考えて、期日前の票で前市長に投票された方が再投票していたら結果は違っていたのかもしれませんね期日前投票制度が定着し、この制度を利用して投票される方が増えてきて投票率のアップにも寄与しているようなのですが、こういう問題が起きるとやはり制度的な見直しも必要だと思いますねさて、次は7月にいよいよ参議院議員選挙が行われます。関心を高めて行きたいものですねあ~・・・落ちもなくて、ちょっと堅い話でした。最後に・・・まったく関係ない話ですが、昨晩はスコットランド・プレミアリーグでの中村俊介選手の活躍に興奮いたしました。ドイツのワールドカップの時から比べると今期は随分タフになったなぁと思いますな。ではまた。
2007/04/23
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昨夜はおーりとーりさんと、関東妄想族オフで新橋のアジトで盛りあがって参りました。おーりさんは11日間も沖縄に行っていたそうで、そんなに居たのならあちらこちらと随分遊びに行って、いろいろ話を聞けると楽しみにしていたのですが、出てきた話はジャスコ・サンエー・マックスバリューとかのショッピングセンターの話ばかりで(笑)一体、何してきたのさ・・・(笑)きっとご本人のブログの方にあっと驚く旅行記がアップされると思いますので、ショッピングセンター以外の記述を楽しみに待っちょりますもっとも昨夜は、予期せずと言うか図らずもと言うか、三線倶楽部の後輩びちさんが偶然乱入してしまい、少々狼藉をはたらいたため(笑)おーりさんは落ち着いて話が出来なかったか?って実は結構喜んでたりして(笑)でも昨夜は久しぶりに島唄で盛り上がり、オキナワンナイトぽい雰囲気で楽しかったなぁ…。びちは、今倶楽部で一番頑張っている娘で、倶楽部でも貴重な期待のプリンセスのひとりなので、おーりさん勘弁してあげてね(笑)因みに、おいらは何も迷惑と感じてませんし、楽しい偶然でしたな(笑)さてさて、その昨夜の出来なんですが…ここのところ、このオフに備えて自分なりに相当修練に励んで臨んだのですが、そのわりにはあっさり負けましたなぁ・・・酒に(笑)本当に情けないほど指はもつれるし、運指は忘れるし・・・しかも「安里屋ゆんた」で(爆)やはり、修練のためには酒を毎晩呑まないとダメか?って、そっちに行くか(笑)というような反省しきりでして、また今日から「明日楽しむための」三線練習に励みますわ・・・適当に(笑)さてそれで、三線の練習という話題が出たところで、ちょっと(だいぶ?)前に書いた「勘所テープ」の話を冷静にぶり返してみます(笑)さすがにここへ遊びにきてくださる皆さんは、「玄人好み」の方のようで大半のご意見が、「勘所テープ」不要派だったと思います^^;Aその時の日記の書き方も悪かったのかとも思いますが、自分なりに「勘所テープ」への愛情をこめて、「勘所テープ」擁護論をここで述べてみたいと思います。って、そんな大袈裟か?(笑)・・・ま、話のタネ以下のネタですが^^;Aさて、そもそも何で勘所テープなるものが存在するのか?というと・・・当然、初心者は「勘所」が判らないから、その目安になる表示物として作られた訳でしょうな。ギターなどはフレットという仕切にポジションマークと言うマークもついていて、「お前ばっかり、ずるいじゃん!!!(怒)」と言いたくなるほど、きっちり半音ごとに区切りがついてます。しかし、三線にはそんなものは全く無く、初心者はどこをどう押さえたら、正しい音が出せるのかすら判らないというのは当然のことなんです。で、考え出されたのが「勘所テープ」なのではないか・・・ここまでは推測ですが。教える方もこれがあれば楽になるし、独学ででも練習が出来るようになるという訳で、三線の普及・・・否!琉球文化の普及・振興・発展のために「勘所テープ」が果たした功績は非常に多大なものがあるのではないでしょうか・・・皆さん!その功績を忘れてはいけませんゾ!(笑)さて、では「勘所テープ」っていう奴で、そのまま「勘所」を覚える人は果たしているのか?という角度から考えて見ますと、恐らく10人にひとりいるかいないか・・・じゃないか?多分・・・自信ないけど(笑)これはどういうことかと言いますと、勘所テープが示す一点を静的に押さえて一個ずつ覚える人は少数派ではないかと思います。まず「勘所テープ」と「工工四」を交互に見ながら、タドタドしくもなんとか何かの曲を弾けるようになる。それを繰り返してゆくうちに、その指の運びを覚えることによって旋律を構成する他の音と比較しながら押さえる位置を覚える・・・つまり動的な一連の流れの中で覚えてゆくものだと思うのです。その後で、頭の中では指で押さえた一点一点を「上」とか「尺」とかというひとつひとつの俗物的な呼称に結び付けていってるわけですな。なので、一曲またはある程度のフレーズがスムーズに弾けるようになって、呼称と実際の指のポジションがある程度一致するようになったら、不要になるのです。というか、もしその時点で勘所テープを、じ~~~~~っと見ながら弾ける人がいたら、別の意味で天才です。わたしは手元をじっと見ながらなんか絶対弾けませんもの(笑)その辺で、「勘所テープ外せ!運動」が台頭してくるわけです。いつまでもあんなものに「頼るな!!!」「体で覚えろ!!!」「うりゃ~~!!!気合じゃ~~~!!!」「ボケェ~!!!ワレェ~!!!何しとんじゃ!!!」・・・(言ってないってw)と言うわけで、その昔少しは世話になったであろう恩も忘れて・・・(爆)と言うか、軍隊じゃないんだから・・・。おっと!こんな事を書くとまた怒られそうです^^;Aでもね、実際にある程度のレベルになって頼る人がいるのか?って言うと、さっきも書いたけど演奏始めたら手元をじ~~~~~っと見ながら弾く奴はいないって!(笑)でも、それだけでは擁護にならないので、ここまでのことを踏まえて私の考える有用性について・・・いきなり「八」で始まる唄の練習のときに確認のためのチラ見(笑)ヒヤミカチの「イ尺」とかにポジションを変える時のチラ見(笑)今のところ頼ると言う面で必要なのは、そんな程度ですかね、いやこれなんかは「体で覚えろ!!!」と言うのはごもっともですが、独学ならばともかく、やはり集団練習でのっけに躓くというのは、周囲への迷惑の度合いから考えて、やっぱりあった方が安心でいいと思います(笑)特に精神衛生的な面では効果大^^;Aそれと自分なりの使い方というか利用法ですが、勘所がズレたときのチェックですね、変な音がでる場合、勘所がずれたということ以外に、ちんだみの狂いも考えられる訳で、何がおかしいのか即座には判断が出来ないのですが、「勘所テープ」があれば、自分の勘所の甘さを逆に認識させてくれますよ(笑)普通の姿勢で弾いていればいいのですけど、テレビ見ながらとか・・・「なに気練習」(海翁造語w これ非常に大事な練習ww)をしていると姿勢が悪くなって、勘所もずれやすくなり変な音が出ます。そのときに、勘所テープがあると何がいけなかったのか、何の音がどれくらいずれたのか、ある程度視覚的に判断・確認できるので、それこそ勘で修正するより確実に身に染みるんですとまぁこれが実践的な観点からの勘所テープの初心者以外の有用性でして・・・あとは、マイ三線のオリジナリティのため(笑)格好良いも悪いも、個人の好みなので周りがどれだけ退こうとも、自分がよければいいジャン?という醜い開き直りでありますが(笑)そりゃ~ね、玄人好みの渋い太鼓に、渋いティーガかなんか巻いちゃって、ピカピカの漆塗りの黒木棹だと確かにどんな「勘所テープ」であってもなかなか似合うものじゃございませんけど最近ではプリントの柄物の三線や様々な模様の塗りを施した棹の三線なんかもあるし、ティーガや天キャップなんかも最近ではカラフルでカワイイ柄のものが多く出ています勘所テープを見た目・・・ビジュアル的な部分の補助装飾として捉えると言う発想自体は在ってもいいんじゃない?そんな風な変化を受け入れるか受け入れないかは個人の好みの問題だけでは無くて、自分の向いている方向(プロとか教師を目指すとかそんなもの)によって否応なく変えざるを得ない場合もあるのでしょうけどね。だけど、色々なものを柔軟に取り入れて、より昇華させる「チャンプルー」的な発想が沖縄の良いところでもあるわけで、こんな些細なものを真っ向上段から否定するのは沖縄らしくないと思う訳なのですよ(笑)どんなに上手くなっても、どんなに偉くなっても、学ぶ者であるべきです。学ぶことをやめた時、それ以上の上達はなくなりますから・・・とまぁ・・・こんな感じですが、学習者それぞれに上達のための地図・手法・考え方・進歩の差があると思います。こういうことの進め方はそれぞれで良いし、それぞれに新しい発見がある。というのが私の考え方なので、「勘所テープ」を不要とすることに対して、それは間違っている!と言っている訳ではありません。何卒、ご理解ください。しかし・・・この、たかがちっぽけな1枚のテープのために・・・これだけ文章を書いてしまうと言うのも馬鹿な奴ですな・・・(笑)参考HPおーりとーりさんの日記アジト(笑)これが前回の日記(笑)またまた、三線倶楽部の記述をしたので念のため、この日記は個人的な日記で、自分の属する三線倶楽部のPRを企図したものではありません。また日記の内容は、三線倶楽部の運営とは直接関係ありません。
2007/04/13
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私が通っている三線倶楽部の課題曲には、いままで「安波節」が入っていなかったのだけど、秋に千葉県の流山の方でやるイベントに友好サークルと合同で参加するため、双方の持ち歌をすり合わせた結果、双方の持ち歌で不足している曲を補おうと言うことになり、わが三線倶楽部の中級課題曲に「安波節」が加わることになって、この曲の練習が先週の金曜日から始まった。ということで、まだ練習自体は1回だけでそれも他の曲と並行して行ったので、まだ本格的に取り組んではいないのだけど、「安波節」についてざっと感じたことを書き残そうと思う。まず、見た感じから・・・(笑)工工四は意外と単純で、安里屋ゆんたが出来るくらいなら、ほぼ問題なく弾けるようになると思われる。そのためか、多くの三線の教室では初級の課題曲にしているようだ。しかし、この工工四をよくよく見ると、小さい○のマークが唄い出しの最初のところに書いてあって、対になる小さい□が工工四の歌詞の最後の方にあることに気がつくはずである。このマークを信じると、ほとんど声を切らないというか、息を長く使う唄ということになるのだけど、息継ぎのポイントをしっかり押さえるのか、腹式でしっかり声を出す練習をしないと、酸欠または毛細血管の破裂が待っているような気がする・・・いずれにしても生命の危機を少し感じるわけで・・・だからといって、変なところで息を切りすぎると唄の持つ情感を失ってしまう・・・その辺がこの唄の難しいところなのではないかというのが、工工四だけを見て得た感想。それで、聴いてみた感じは・・・インターネット三線教室の「沖縄三線教室」で、あの「よなは徹」さんが、この唄を無料で披露しているので、参考にさせていただいた。(※参考HPは最後にまとめてあります)声の伸ばし方とか節の回し方を聴いているとやはり「古典」に属する唄なのだと感じる。この曲、唄(節)を突きつめると初級者で始めても、長く練習できる・・・というかいつまで経っても、注意される唄なのではないか?^^;というのが曲を聴いた最初の印象だった琉球民謡協会の新人賞課題曲に選ばれたこともある曲と聞くと、そんなに簡単ではないのだろう。まぁ、私から見ればどのような唄であっても簡単などと言えるものはひとつもなく、全てにおいて努力が必要なのだが・・・さて、歌詞の内容の方だが、これは随分と砕けた唄で、若者達の毛遊びの様子を描いたようなもののようである。以前たいぞうさんが非常に面白く妄想を取り入れた紹介をしていたように思い出して探してみたのだけど、あの日記の毎日のタイトルで目当ての記事にたどり着くのは神業であることに、先ほど気が付いた。過去の記事をほじくり返されないための手だてとしては、あのタイトルは非常に有効だ(笑)・・・というか、何とかならない?たいぞうさん(笑)で、よからぬ妄想は抱かず、ここはやはりまじめに・・・「島唄まじめな研究」の関さんのところにお邪魔したのだが、当たり前なのだけど、こちらの解説は直訳なので、その・・・なんというか、情のようなものの部分にはあまり触れていない(汗)・・・って結局何を期待しているのか(苦笑)と、まぁ、本日も実に内容の無い事をツラツラと書いてしまったが最後にこの唄の舞台である、国頭村の安波・・・歌碑があるのだそうだけれど、実は去年の秋に目の前を素通りしてしまった^^;やんばるの揚水発電所の近くだった・・・今さらながら非常に残念!国頭村には、もう一度是非行きたいと考えているので、今度行った時は「宇久ぬ松下」で昼寝でもするか、ひとり膝でも抱えて・・・(笑)※参考ホームページインターネット三線教室 「沖縄三線教室」講師:よなは徹さんの「安波節」「安波節」歌詞解説「島唄まじめな研究」三線 弾きたいぞうさんのブログ「安波節」歌碑紹介「琉球インターネット王国」「国頭村 安波ヒラバンタ公園」の場所(グーグルマップ)※この日記は、私的な日記で、私の属する三線倶楽部のPRを企図するものではありません。また記事の内容も三線倶楽部の運営とは直接関係はありません。
2007/04/10
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