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阿嘉島の町(村)並みは、赤瓦の家は少なく、新しい家々が目につきます。なかには赤瓦と思しき古民家もありましたが、そういう家のほとんどは台風対策のためか、瓦が漆喰などで全体が白く塗られています。沖縄の離島と言う雰囲気は、亜熱帯の気候と海の色だけと思って行った方が良いかもしれません。竹富島のような雰囲気はあまり味わえません村の中に拝所(御願所)を数箇所見かけましたが、丁度集落の真ん中あたりにある拝所はキジムナーが住んでいそうな大きなガジュマルの木があって、そこだけは昔ながらの沖縄の離島の雰囲気を残しています。ブラブラと歩いていても、民家よりも民宿やダイビングショップが目につきます。集落の端から端まで歩いても15分ほど売店は3ヵ所ほど見かけました。日用品やスナック、酒類は揃いますが、雑誌とか本は・・・?特に喫煙者で煙草の銘柄に拘る方は那覇で纏め買いしておいた方がよいです。昼食が摂れそうな飲食店はかなり少ないです。一番便利なのは旧港近くの「パーラーみやま」さんですが、昼時はすごく混んでいますその他、バーと飲み屋は1軒ずつ見かけましたが・・・基本的に宿泊施設でも呑めます。今回泊まった民宿TETSUさんは一晩500円で呑み放題でしたこの民宿から、ニシバマまで徒歩で15分。海側から歩いてゆくと少し遠回りですが、途中で野生の鹿を見ることが出来ました。ニシバマのビーチの入口にパラソルや浮き輪、シュノーケリングセットの貸し出しや、飲み物軽食(そば、タコライス)を売っているお店があります。また、浜でもパラソルなどの貸し出しをしてくれる業者さんがいますさて、ニシバマと反対側島の南西の岬に天城公園と言う展望所があります。夕陽が綺麗に見えるはず(←はず!重要 笑)今回は残念ながら、水平線に厚い雲が浮かんでいて、海に沈む夕陽は見ることが出来ませんでした。展望台へも村の真ん中あたりから15分程度です。日没の時間になると夕陽を眺めに旅の人達が集ってきます滞在中は本当に三線が弾きたくなりました。フェリー港横の前浜と言う浜辺なら木陰もあるので、ある程度滞在日数があるなら、ぼぉ~っと一日三線練習って言うのもやってみたいものです
2007/06/30
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午後のポイントは、阿嘉島の北側港からボートで10分ほど、ニシバマを右手に見ながら島を回り込んだところです。2007/6/23 午後1:38気温33度 水温24度水平透視度 約20m最大深度 16.3m平均深度 11.1m流れ あり/うねり 若干今回もエントリーしてすぐの中層でアオウミガメ君がお出迎え全く心の準備が出来ていなかったので、写真がブレブレです^^;着低したところにもタイマイ君(笑)
2007/06/29
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さてさて、昨日までは素潜りの写真でしたが、今日はダイビングの一本目です場所は阿嘉島の旧港横の前浜というビーチの沖、約200メートルほど。ボートで3分です(笑)因みに浜から泳いでも行けますが、航路のど真ん中なのでやめておいたほうが無難です2007/6/23 午前9:05気温32度 水温24度水平透視度 約20m最大深度 21.6m平均深度 14.9m流れ・うねり 若干エントリーしてすぐの5mほどの中層でツバメウオが出迎えてくれました魚というより海の青さが凄い!!!ホワイトバランスをマリンモードにしていたせいもありますがこのブルーには参ります^^;Aハナミノカサゴが4匹ほど頭を下にして珊瑚の中でお昼ね中(笑)あまり見かけない光景でした
2007/06/28
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ニシバマの水中写真の続きですもうね・・・凄く良い天気でした。浜で昼寝してたら足が焼けてえらい目に・・・(笑)
2007/06/27
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素潜りで撮った写真です。言葉(文字)は極力抑えて(笑)↑イイジマウミヘビ・・・ウミヘビに遭遇したのは2度目です一度目は小浜島の近くでダイビングしていた時で小さなイラブウミヘビでした^^;イラブは海の中で見るともっと黒い感じですイラブウミヘビは毒がありますがこのイイジマウミヘビは無いみたいです基本的にちょっかいを出さなければ噛まれません^^;
2007/06/26
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帰って来ちゃいました^^;休み&楽しい時間はなぜこんなに早く過ぎるのでしょうか・・・帰宅後、今回の写真の移動やバックアップなど整理をしております帰ってPCで改めてみると、ピンボケだったり、思った構図じゃなかったり・・・がっかりが多いですね。いつものことながら・・・しばらくの間は、その写真の中から面白そうなものをピックアップしてアップします今日はとりあえず!動画から(笑)阿嘉島で素潜りした時、デジカメを動画モードで撮影してみましたので、ちょいと(笑)ここをクリック→ニシバマ人懐っこい、スズメダイです。多分、どなたかが餌付けをされたのでしょうね。でも私は、基本的には餌付け反対派なんです。理由は・魚肉ソーセージなどの包みを海に放置してしまう方が居る事(故意ではない場合も・・・)・人工の添加物など自然界に存在しないものを食べることで、魚たちに異常が発生することがある事・生態系が壊れる事もありえる・・・正確には言えませんけど寄ってくる魚はかわいいのですけどね。考え方は色々ですが、自然は自然のままにあって欲しいものですと、硬いところから入りましたが、海の写真など中心に随時更新してゆきます。
2007/06/25
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無事に帰り着きましたホッとしたような、悲しいような(笑)祭の後の寂しさみたいな…。
2007/06/25
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くもり時々雨(^_^;)うたの日カーニバルで宜野湾に来ています。コンサートが始まると撮影、録音禁止なので雰囲気だけ(笑)
2007/06/24
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座間味~那覇のサバニレースを横目に那覇まで戻りました。40キロを3時間で渡ったらしいです那覇は突然どしゃぶりの雨(>_<)急遽レンタカーに変更して、浦添のエンダーで昼ご飯。
2007/06/24
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早いもので、もう那覇行きのフェリーに乗る時間…
2007/06/24
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サーターアンダギーですが、なにか?(笑)数々コメントいただきありがとうございます旅の途中なので、お許し下さい
2007/06/23
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ブルーシールですが、なにか?(笑)数々コメントいただきありがとうございます旅の途中なので、お許し下さい
2007/06/23
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数少ない食事処は、超混んでます。海を見ながらソーキソバ…
2007/06/23
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午前のダイビングが終わって、一休み。午前のダイビングは近場で浅場(笑)体力的に丁度良い?(^_^;)写真は後日のお楽しみです。あまり大した物は腕が悪くて見せられないかも(笑)
2007/06/23
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午前7時30分すでに日影30度湿度80パーセント(^_^;)ほぼ快晴写真は今回の宿民宿テツさんです
2007/06/22
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恒例の夕陽見学残念ながら雲が厚かったっす。し、しかし…三線弾きたい(^_^;)
2007/06/22
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阿嘉島に着きました。去年donさんやてぃんささんがスキンダイビングで楽しんだ西浜で素潜りしたり昼寝したり(笑)海は綺麗です。素潜りでかなり楽しめます。その写真はまた後日。しかし…三線弾きたい(^_^;)
2007/06/22
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座間味港島々清しゃ(笑)
2007/06/22
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Queen ZAMAMI雲りがちだけど暑い!9時出航です。(^_^)v
2007/06/21
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えんだぁー…ん~。まずい!(笑)
2007/06/21
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東京は梅雨空とは縁遠い空が広がっています。今日現在、梅雨に入ってからほとんど雨が降っていません・・・週間予報では週末に向かって下り坂のようですが、関東地方はこのままだと水不足が心配なので少し降ってくれると安心なのですが・・・何だかんだと忙しくしていましたがもう6月も残り10日ほど。月が変れば、入谷の朝顔市(7月6~8日)や浅草の鬼灯市(7月9~10日)が近いですね。東京の下町は活気づいているのかなぁ・・・たまにはのんびり粋な美人の浴衣姿でも眺めに・・・あいや!そうじゃなくて^^;Aえ~っと・・・この場合何と誤魔化せば^^;A・・・そ、そう!風情を感じに行きたいものです。いや、マジで(笑)さてさて、「おさらい会」も何とか無事に終わり、気持はすっかりオキナワンです^^;A月曜日から、ず~~~~~~~~~っと頭の中には「島々清しゃ」の唄が駆け巡ってます(笑)昨日なんか、とうとう曲をダウンロードしてipodに入れてしまいました 爆と言うのも、いよいよ今週末は9ヶ月ぶりの渡沖だからなのですが(^_^)vあまりのんびり出来そうもないのですけど、初めての慶良間はどんなか・・・非常に楽しみですそれと、慌しい旅行になった原因の「うたの日」コンサートライブこれも楽しみ最近、民謡ライブですらなかなか行けてないしね。屋外のライブも久しぶりです梅雨明けの予感もする那覇地方の週間予報・・・なんとか良い天気予報のままでいて欲しいものです。「のんびりしてきます」と言いつつ、あっちこっち動き回る忙しない貧乏症の旅行が常ですから、今回慌しいのは、結局いつもの事なのですけどね^^;Aそんな訳で、明日の夜最終便で那覇に入る予定です・・・乗り遅れそうな予感もしますが^^;A渡沖の間は「てぃんささん」を見習って、メール更新で随時写真をアップしようと思ってみたりもするのですが・・・そう上手く行くかどうか^^;Aなにせ慶良間では、頼りは携帯だけですから・・・ウィルコムのPHSは全く役に立たないらしい(T_T)ダイビングチャンスも今回は1日だけだしね・・・(-_-;)まぁ、時折気が向いたら携帯の写真で風景でも切り取ってアップしますので、暇な時があったら覗いてみてください。それと、例によってせっかく頂いたコメント等へのレスが渡沖の間は更に遅れると思います。申し訳ありませんがお許しください・・・って全然コメント頂けなかったりして^^;A(←よくある話 笑)そんなことで、この旅行から無事に帰ってくることが出来たら、6月も本当に残り僅かです・・・食中毒なんかも発生しやすい季節。皆様お体に気をつけて、少し早いですがよい週末をお過ごしください。でゎ、次からの更新は旅行中になります・・・行ってきます!!!
2007/06/20
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さて、間が明きましたが、シリーズのつづきです。話は少し変り今日は販売店の話シリーズの第2回目に書いたとおり私が最初の三線を買ったのは牧志の公設市場横の「仲尾次(なかおし)三味線なんでも屋」というお店でした・・・。今考えると、三線についてと言うことだけではなくて、何もかもよく何も判らないまま、一見すると三線やパーランクー、書籍、小物などを販売しているだけのお店のようにも見えるお店で、よくも買ったものだと思いました・・・^^;後から知ったのですが、この店は工房も持っていて製作・販売をしているお店なのでした。とりあえず安心(笑)国際通りを歩いていると、三線を置いているお土産屋さんが見られますが、アフターサービスを考えると、やはりこういう製造から手がけているお店のほうがいいでしょうあと、市場通りなどのアーケードでやっている小さな間口の三線屋さんは、概ね商売っ気がなくて・・・ (笑)あそこまで放置されるというのは、ちょっと苦手かな・・・きっと中には良いお店もあるのでしょうけどね・・・規模から言って、本土に持ち帰った後のことを考えると・・・ちょっと気がかりですさて、三線の比較的規模の大きめの専門店。例えばむつみ通り入口近くの池武当新垣三線店、東京の新橋にも支店を出す三線店で、自由に弾ける三線や周辺小物や教材なども豊富です。ネット販売もしているお店が多いですね。比較的出入りがしやすいお店が多く、沖縄に行く際は事前にチェックして、実際にいろいろ見て・触って・話を聞いて、知識を得るのには良いお店だと思います。勿論気に入れば購入も検討してあげてくださいね(笑)新垣三線店、新城工作所、さんしんの松田、町田屋なんていうのはよく聞く名前です。あえてリンクは張りませんHPで検索すればすぐに出ますが・・・^^;え~っと・・・お気に入り登録をさせていただいている、照屋林助三味線店さん=てるりん館(沖縄市中央)は、多分ここから下の部類なんでしょうか?でも日記を読むと物凄く気さくなお母さんなので、ちょっと違うかも。ここから下のセンテンスは内地の一般人が感じる雰囲気と言うことでお許しください。それは、普通の三線屋。町中に昔からぽつんとある感じの小さなお店。本来は多分こういう三線屋さんが普通だったのかな?表から見ると棹がずらっと飾ってあるお店や「三線」ではなくて「三味線」と書いてあったりしますが、三線屋さんです。ちょっと入りにくい雰囲気がそこはかとなく漂ってきます(笑)怖いもの知らずにも、何軒かお邪魔した経験から言えば・・・気にしなくて大丈夫です。「見せてください」と言うと必要以上に説明してくれたりする店主もいます(笑)多分、よほどタイミングが悪くなければ、喜んでくれると思いますよ。売値もかなり良い(高い)ものが目立つ感じです。やはりしっかりした三線を扱う店という気概のようなものが伝わります。なので、規模が大きめの店にあるような安目の三線が少ない・・・最多販売価格帯(笑)が7万~15万くらいという感じ、あくまでイメージです全部の店がそういうわけではないです・・・因みにお店に飾ってある棹に書かれた値段は何か?といいますと、通常は三線としての出来上がり(組みあがり)の価格らしいです(らしい←ここ重要 もしも交渉するならちゃんと確認すること 笑)皮も普通のもの、良いものといろいろなので良いものにしたり、太鼓に工夫をしたり、カラクイ(糸巻き)を好きなものにするといういわゆるオプションで値段が更に高くなると言うわけです。沖縄で見かける三線屋さんはこんな感じ。じゃあ沖縄に行かないと三線は買えないのか?という事になりますが、そんなことはなくて、東京にも何店か販売店はあります。すみません関東以外の事情は判りませんが、ネットで検索すれば出てくると思います。私が良く利用するのは、前述の新橋「新垣」さん。練馬「ちんだみ工芸」さん。代田橋沖縄タウン「三線とぅるるんてん」さん。他にも「わしたショップ」(ここは多分高い!)などなど・・・^^;A三線というよりも、グッズですかねお近くにお店があると言う事は非常に心強いですよね。見て聞いて触れて買うことが出来るし、工房を持っていて、アフターケアがしっかりしているなら、こういう近所のお店で買うのもいいと思いますあとは、何と言っても通販。セットで結構手軽に買えます。好みの音の感じとかメールで相談に乗ってくれたりもします。届くまでどんな感じか判らないので不安ですが・・・最初の三線でよく判らないし、安いものでいいやというなら、お店で変に悩むよりも時間の節約にはなるかもしれませんね。つつく・・・。
2007/06/19
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日曜日には三線倶楽部のおさらい会というイベントがあって、土曜日夕方からリハーサルだの何だのと慌しい週末でした。結果は、宇宙旅行から何とか無事に生還したアポロ13号・・・という感じですかね(笑)ということで、日記でシリーズ物「海翁のはじめての三線選び講座」とか偉そうな題名で単に自分の覚書を書いているところ、ちょっと滞っていますが、今日もシリーズ物は飛ばしまして^^;A週末の話です・・・一体、シリーズ物はどうなっているのかって?まぁいいじゃないですか (笑)大体、今週木曜日の夜から、今回の「おさらい会」プロデュースの自己慰安で沖縄に遊びに行くので、どうせまた途切れるし(笑)てなことで、週末の話!行ってみようwで、もってですね、実は金曜日の夜から話は始まるのですが・・・金曜日の夜、仕事終ってから携帯電話ショップにいったんです。私の携帯auなんですけどね。職場の近くの某駅auショップでして、目的は機種変更・・・使っていた携帯が約3年経過しまして、バッテリーがハズレだったのか、使い方が悪いのか大分不安になってきたんですよ。で、実は今度、自家用車を替えることになりまして、そのカーナビに対応した機種にしようかと・・・ハンズフリーでナビ情報も入るそうで・・・パケ代が高そうですけど^^;Aで、ちょっと高いのですがauの「W52T」って言う機種に決めていたので、お店でその旨を告げるとですね。カウンターの中で天使が微笑みまして・・・(出た!)「お客様、実はこの機種、(夏の新機種発売に伴って)明日から五千円ほど値下げするのですが・・・」と一言そりゃね、判ってりゃ買いませんよ(笑)ということで、親切な店員さんは、他に千円の割引券までくれて、おまけに機種の取り置きまでしてくれたので、早くまた天使に会いたくて、翌土曜日昼まで寝ていたいところを夕方から三線倶楽部のリハーサルだったので、早起きして休みと言うのに職場の近くまで(T_T)でもね、前日まで2万1千円もした機種が値下げとポイントと割引を引いて更に特別割引もしてくれて1万1千円でお釣が来ました・・・使用ポイント数は秘密(笑)いやぁ・・・auショップのおねえさんて、何であんなに綺麗なんだろうw(↑以前地元のマクドナルドでも同じことを書いている。単に優しくされると誰でも綺麗に見えるという、ただのおやじ病・・・しかも慢性化している 爆)ということで、土曜日は新しい携帯電話を手に入れたまでは良かったのですが、昼から悪戦苦闘(笑)いやぁ、元々PCとか新し物好きの青年!でしたが・・・だんだん着いて行けなくなりますな^^;A正直、機能多すぎです・・・^^;Aで、充電もしないでガチャガチャいじっていたら、当たり前なんですが新品なので当然バッテリーはフルじゃない訳で・・・テレビとかカメラとかWebとかバッテリーに負担がかかる操作の確認を続けていたら・・・あっという間にバッテリーが・・・^^;Aそんな時に限って、三線の先生から電話がかかってくるし^^;A三線倶楽部の後輩からは問い合わせのメールが入るし(笑)か、かなり焦りますな・・・天使にうつつなどを抜かしていたので自業自得ですが・・・(T_T)でもって、携帯電話に不安を抱えつつ、夕方からはいよいよ更に不安な三線倶楽部のおさらい会のリハーサル練習へ・・・何せ、ほぼフルキャストでの練習はこれが最初で最後ですから・・・後は本番!ほ、本当に大丈夫なの?でもね、全部で合わせて見たら、意外とイケる感じで、もちろん三線が走りすぎたり、乱れたりはあるんですけどね、まぁ先生が見たら冷や汗ものでしょうが・・・。そんなことで、3時間に渡った通しでの稽古は、1回流しただけで、あっという間に終了ぉ~・・・!様々な不安が・・・演奏とか会場とか・・・一番はお客さん来るのか?^^;そして、来てくれても楽しんでもらえるのか?という事^^;A前にもチラッと書きましたが、今回のおさらい会の企画運営はσ( ̄^ ̄)なの・・・ということで、眠れない夜を・・・あっさり熟睡して(^_^)v本番当日を迎えたのでした。だけど、ここちょっとの間、クラスやレベルを取っ払ったおさらい会にむけての練習で、なにか共通の意識みたいなのが出来たというか、結構倶楽部の中がいい雰囲気になっていました。もちろん倶楽部の会員がみな良い人ばかりだからなのですが当日も、朝早くから率先して準備をしてくれて・・・σ( ̄^ ̄)はすっかり出遅れました^^;Aそもそも、企画のスタート時点から何故か時間が押していて(笑)練習もほとんどちゃんと出来なかったのですが、その割りには個々の頑張りのおかげで、良いおさらい会が出来ました。ゲストも大勢参加してくれて、お客さんも大勢来ていただく事が出来・・・なんと言っても、丁度ライブのために沖縄から上京中の具志堅京子さんがゲスト出演の五反田「結いまーる」のママと見学に来てくれて、一曲歌ってくださいました。本当に流石です。一瞬風景が変るくらいの錯覚を覚えました。そんなこともあってか、最後まで大いに盛り上がって?(主観的過ぎ?)無事に終了することが出来ました。その後、打ち上げ・・・これは間違いなく大盛り上がり・・・えっと、若干一名大盛り下がりの方もいましたが(謎)・・・私が傍で押さえていたつもりが一瞬のスキに・・・本当。すみませんでした。m(_._)mでもって、皆さんから暖かいねぎらいのお言葉を頂戴して本当に幸せな飲み会でした。その後もカラオケで・・・日曜の夜と言うのに11時まで・・・^^;A自分自身、本当に心から楽しむことが出来たのは、本(シナリオ)を書いた私の力じゃなくて、倶楽部のみんなのおかげです。ありがとうございました。また、さっきも書いたことだけど、個人的には新しい会員が急に増えたので、新旧の間も新新の間もどこかちょっとよそよそしい雰囲気みたいなのを感じてたのです。これを機にすごく和んでまとまりが出てきたように感じているのです。このイベントの目的はそこにもある・・・というか個人的には今回そのことを最大の目標に取り組んで来たのですが・・・それと、自分個人の技術的なことは・・・本当にまだまだです。いつまで経っても、人の前に出ると全然緊張しちゃって、簡単な曲でもビビッて手を間違えます。打ち上げで指名された時なんて更に酔っ払っていて、まともに弾けませんでした(笑)周りが盛り上がってくれたから、離れている人は、ちょっとは誤魔化せたかもしれませんが・・・^^;昨日、ゲストでお見えになっていた宮古島出身の方にご教授いただいたのですけど。本当に・・・1年で1曲完璧にこなすことが出来るようになったら、それでいいのだと。そんな気持で、また1曲ずつやってゆこうと思います師匠にも三線はともかく、唄に「情け」を入れないとだめと・・・指導をいただき・・・↑なかなか理解できない、唄の一番深いところですね・・・。以前、三線妄想族のたいぞうさんも悩んでいたなぁ・・・例によって、この日記探せないんです(爆)いろいろ勉強になる一日でしたなぁ・・・しかし、眠い!(笑)てなことで長くなりましたが、今日はこの辺で。でゎでゎ・・・(-_-)zzz
2007/06/18
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さて第3回目。もう少し音の話+アルファ兎にも角にも、初めての三線「一号機」は音の響きが良い三線でした。良かったのか悪かったのか・・・それは意見の別れるところです。例えばデメリットは・・・妙に響きの良い三線は、弾く音の強弱を意識しないと唄を邪魔して唄を活かしにくい感じがします。軽く弾いているつもりでも聞いている方にとって三線が前に出すぎると、いかに癒しの音でも嫌な感じになるときもあります。また、この三線を買ったときは独学のつもりだったのですが、今は三線倶楽部に参加し、他の方との合奏になるので妙に浮いたり・・・(笑) アパートなどでは弾きにくい・・・って言うかこれは他の三線でも同じですが・・・と言う点がありますメリットは、一人で弾いている時にはよく鳴るので気持いい(好みの問題ですが・・・)音響のない屋外での演奏では、控えめな三線よりも向いている基本的には好きな音である(笑)ということで余り深く考えずに、自分がいい音だと思える三線に賭けて見てください。私もなんだかんだと言っても一号機には愛着を感じています。さて、ここまで「音」について書いてきましたが、勿論それだけではなくやはり最初の一台「値段」も大切な要素ですよね私の場合、一号機を購入する際は値段の上限を2万円前後と決めていました。その金額も、自分の懐(浮いた旅費)と相談しながら数店回ってこの程度ならという感じで決めていたんです。私の場合、事前知識ゼロで行きましたから、どこの店が有名で、安心で、安価かなんて知る由もありませんでした・・・今、考えると本当に恐ろしい・・・^^;A最初から余り高価(私的には五万円以上)なものを使うのは気が引けただけではなく、続けられる確証も無かったので、2万円でも充分に高価な買い物と言えるでしょう。それでもそれなりにちゃんとした形のものが欲しいと思い、一応の目安が2万円という数字でした。最初は人工皮の三線を買うつもりでした・・・三線の値段は、名工と言われる棹の作者の名がまず一番影響するようですが、この辺は最初の三線選びに余り関係ありませんねそう言った特殊事情を除き、一般的には棹の材質が一番価格を左右します。次が太鼓の工作と皮になります。本来音の感じの大半を担うのが太鼓の部分なのですが、三線で一番重要視されるのは棹です。棹だけが代々受け継がれると言う話はよく聞きますね棹の話はまた別の機会にして、太鼓の部分。工作と書きましたがこれは内側の部分や、棹との結合部分などに細かい工作をして音を良くしようとする工夫がなされているか否かと言う意味です。また、皮については、人口皮・本皮強化張り・本皮という三種類で、それぞれに音の雰囲気が違います多少逆転する場面もありますが、基本的には人口皮が一番安くて、本皮張りが一番高いと言うのが一般的です私の一号機購入のときは、お店の人が言うには、ちょっと棹のところに傷があるので、普通なら3万くらいなんだけど安くしておきますとのことで、実際に見ると小さな傷がありました。まぁ、よく響くし、強化張りということで表面は本皮だし、値段もジャストだったのでいいかな?という感じで決めたのですこういうものって、相性と言うかタイミングと言うかそういうものも大事だと思うのですと、言うことで、最初の一号機は音と値段が丁度良いものがあったということで・・・もしも、三線の神様が存在するのならば、「三線をやりなさい」と言ってくれていたのかもしれませんねそういう存在は余り信じないのですけど・・・。それと、初めての三線選びには関係ないけれど・・・三線の上限価格について以前、那覇の辻の方にある三味線屋さんに飛び込みで入って伺ったお話。値段の上限にキリはないけれど、なにか余程特殊な事情(歴史的な価値や名工の作など)のある三線でなければ50万円以上はしないと聞きました。床の間に飾るような国宝級の三線(?百万~)を買うという訳ではなく、自分で弾いて気軽に楽しむことが目的であれば、頑張って清水の舞台から飛び降りるくらいの気持でも自分的には30万くらいまでかなぁ・・・と見栄を張りつつ、10万前後で一生ものだと思います(笑)結局は弾いてなんぼの楽器ですから。今日はこの辺で・・・次回はお店の話。
2007/06/13
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さてさて、前回は中途半端に尻切れましたので、今回は前置きなしで、いきなり本題に入りましょう私の一号機は、市場通りの牧志公設市場の脇にある「仲尾次三味線なんでも屋」というお店で購入しました。はっきり言ってほとんど衝動的・・・というか無謀でした^^;A・・・お店もはじめてでしたし・・・^^;A三線購入が目的の旅行ではなくて、私のように旅行の途中で三線に触れて何となく「やりたいぞ!」と思うような人間にとって、結局買う買わないって言うのは、本当にやってみる気がどれだけあるのかと経済状態の兼ね合いかと思います。私の場合は、ダイビングが出来なかった分の旅費が浮いていたので・・・2日分のダイビングフィーでお釣が来る程度の予算までならと言う気持がありました。今考えると、よく買ったと思いますが・・・^^;と言うのも、三線なんか買っちゃって弾けるようになるのだろうか?と思うのが普通で、ここで二の足を踏まれる方が多いのでは?そういう方は、ここの→三線お馬鹿さんの日記の「待望の三線が届く!」の巻からしばらくの間を読めば「私でも何とかなるかもしれない」と腹を抱えながら思うかもしれません。(最初の日だけシリーズタイトルじゃないことに今気が付いた 笑)あ!もちろん私の日記にもそれなりの事は書いてきましたので、良かったら見てください(笑)2005年の10月頃の日記ね・・・って、今見たら無茶苦茶恥ずかしいですね(笑)で、私が購入した時は、初めて触ったその時から、胸の内には三線が欲しいという気持が強かったのは確かでして、このまま東京に帰ってしまったら三線屋さんを探すのも一苦労と思い込んでいましたので、実際のところは何にせよ買うつもりだったと言っても良いと思います。さて、話を戻して「仲尾次三味線なんでも屋」さんでの購入の一番の決め手は「音」でした。これは多分どれだけ三線が上手くなっても変らない本質的なものだと思うのですが、初心者は初心者なりの音の聞き方があると思うのです。初心者の場合、この時点では三線なんて弾けませんからね。ましてや曲の1つも弾けない自分がいきなり三線を抱えて弦を弾いても三線の本当の音が出ているのか?なんて判りゃしません。うすらでかい撥を渡されても使えないし(笑)私の時は、お店の人が「これはお得だよー」「良く鳴るよー」と勧めてくれたのですが、鳴ると言われても・・・と言う感じで見ていたら、「弾いてみようかね」といって、私が買った三線ともう一台別の三線とを目の前でお店の人が弾いてくれたのです。「音が全然違うでしょ」と言われたとおり、一号機君は目立っていました(笑)自分で買う最初の三線選びは、特に相談できる人が身近にいない場合、余り難しい解説を調べて、本革だからとか、棹が何の木だから良い!などと言うことにあまり縛られず、実際に音を聞いて自分の耳で聞いた音が、癒される感じとか、他の三線と比べて凄く響くとか、比べたら何となくこっちの三線の音が好きとか、目を閉じたら沖縄の大好きな風景が見えた!とかそういう感じで選んでもいいとお思います。もちろんお財布と相談してね^^;A三線の音に関しては、太鼓の作りや皮の材質と張り方、棹との組み合わせのバランスとか棹の材質など色々な要素で様々な雰囲気の音に変るようですが、とりあえず音の響き方、キンキンと言う音やボンボンという鳴りかたの違いは太鼓の皮の張りの強さが第一要因だと思ってください。ご自分の演奏に自身が無い場合は、積極的にお店の人に「弾いてみてください」と頼んでみるのもいいかと思います。他にお客さんがいないのに断られるお店は当てにならないってことです(笑)弾いてもらったら、音の感想をお店の人と話してみるのも大事です、その際に使うのに便利な表現(笑)「よく響く(鳴る)」「キンキンという金属音ぽい音」「ボンボンという張りの無い音」「澄んだ音」「濁った音」「こもった音」「重い音」「深い音」「軽い音」「バンジョーのような音」などの表現が便利だと思います。このほかの表現はきっとコメント欄にも・・・^^;A素直に思った感じをお店の人にぶつけてみるのも大事だと思います。的外れでもいいじゃないですか!初心者なんだから(笑)お店のことについては、あらためて書くことにして、もうしばらく「音」の話を主体に・・・また明日(笑)
2007/06/12
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夏も近づいてきましたね。今年も多くの方が沖縄を訪れることでしょう。そしてその内の何割かのかたが三線に出会い・触れ、そして弾いてみたい!と思われることと思います。そんな、三線に興味が湧いてきて、いろいろ検索をしているうちに、幸か不幸かこのページに迷い込んで来てしまった方のために。これまでの経緯を含めて、改めて自分なりの三線との触れ合いを一度まとめておこうと思います。三線妄想族の方や、相互リンクを頂いている皆さんも私はこうだ!と言う参考コメントをいただければ幸いです。私は、この原稿を書いている時点で、三線歴1年と10ヶ月。まだまだこれから練習に励まなければいけないと思いつつ日々精進しておる者でございます。さて、この日記にどこかの検索エンジンからいらした方は、三線に興味を持ち始めた方とか三線を買うかどうか悩んでいる方、買いたいけどどうやって選んだらいいか良く判らないと言う方かもしれませんね?そんな方のために、ほんの少しだけお役に立てればと思い、これからしばらくの間この日記は、この1年と10ヶ月の間に三線について見たこと感じたことのなかから三線選びのために参考なりそうな事柄を、おおまかにまとめてみようと思っています。多分、今悩んでいる方の目線に一番近い者の経験談と言うことで、内容的には「これを買え!」と言う的確なアドバイスではありません。あくまで自己の経験の紹介であって選び方の一考に過ぎないことをご理解くださいさてさて、それでは本題・・・に入る前に・・・只今のところ、私の手持ちの三線というか三線遍歴(笑)と簡単な経緯を紹介しておきましょう。初めて買ったのが本革強化張り(自称、一号機)、次にカンカラ三線(自称、カンカラ・・・そのままやん!)を購入して、昨年の秋に沖縄を旅して人口皮(華絵柄)の三線(自称、二号機)を購入しました。と言うことでカンカラを含めて現在3丁の三線が手元にございますそもそも、三線を始めたきっかけは、ダイビングが目的の沖縄旅行が台風で全然潜れず・・・(T_T)。他にやる事も無くて、むら咲き村の「三線体験教室」で30分程の講座を受けたことがきっかけでして・・・。30分で1曲弾けるとかなんとか・・・(笑)はい!!全然弾けませんでした・・・そもそもその時習った曲すら判りませんでした^^;A「安里屋ゆんた」というメジャーな民謡だったそうです・・・^^;Aまぁ、そんな初体験が悔しくて、けれども面白くて!(笑)その旅行の帰りに那覇で購入したのが1号機です(笑)そんな私の体験による、ここからがいよいよ本題の三線の選び方・・・。はまた、次の日記で・・・(笑)
2007/06/11
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週末は天気が悪そうですね・・・入梅前なので晴れ間は貴重ですが、室内での仕事をしている身としては、平日に天気が良くても週末の予報が悪いと、外の眩しさが何となく恨めしく感じてしまいますさて、本日は恒例の恥ずかしい日記隠しのための更新(笑)あ!でも最後まで読むといい事あるかも(謎)ってことで、何の話をしますかね^^;Aそうだ、今は年金の問題ですよね。5000万件以上もの記録が正確に処理されていなかったなんて・・・それはひどい話ですコツコツまじめに働いて年金を払ってきた人が、受給の要件を満たして、さぁ今年から年金を貰えるぞ!と思っていたら、あなた「未納」なので支払えませんよなんて言われたら、ショックで生きる希望もなくしてしまうかもしれません。本当に情けない話で・・・だって国の機関ですよ!昔の駄菓子屋さんだってこんなお粗末な商売しませんでしたよ(笑)あきれてものも言えない状況ですが、ただ・・・こういう騒ぎは参議院選挙が近いから起きているのでしょうかね。地方とか国政とかに拘わらず、選挙が近づいてドロドロした問題が出てくるのは・・・。この4月に行われた、統一地方選挙でも、私の住んでいる目黒区では区議会議員の政務調査費の使途が問題になって、何度かテレビでも取り上げられたりしました国の議員さん(大臣)の政治資金団体などの問題にまで発展した震源地とさえ言われていますあの件は、ある程度長く目黒に住んで、区の政治に関心のある人なら、仕掛けたほうも仕掛けられたほうもどっちもどっちと思うような問題で、主権者に対する意識が低い昔ながらの政治家が随分叩かれていました・・・仕掛けたほうも似たようなことをしているようなのですけどね。でも蓋を開けたら結局、叩かれた方々は全員当選(笑)叩いた方は、その先頭に立った一番目だつ人に票を食われて沈む方がいた。という皮肉な結果・・・。投票率も低くて・・・あわせて民度の低さも露呈してしまいました・・・区民としては恥ずかしい話です。まぁ、目黒区民として言い訳をさせていただけるなら、残念ながら落選された候補者の中にどれだけ期待できる方がいたかというと、これまた疑問が残るのも確かなのでと言うしかありません・・・さて年金の件に話を戻して、結局この問題を政局や選挙に利用しようとする政党間・政治家間の醜いやり取りが続けば続くほど、国民の間に政治全般に対する嫌気が蔓延するだけなのではないかと思うのです。前回の衆議院選挙のときは、良くも悪くも郵政の民営化という国民が将来を選択する政策そのものが争点でした。それなりに国民も関心を持っていたし、それなりに熱い選挙戦だったと思いますでも今回の件は直接身に降りかかる年金問題だけれども、その内容は私たちが将来を選択するということではなく、ゴシップ的な責任問題が争点(なすりつけあい)では興味を持ってくれそうなのは、ワイドショー番組に妙に興味を持つ一部の浅い人間だけですがな(ワイドショー関係者の方には失礼ですがm(__)m)誰が悪いと言うのも責任をハッキリする上で必要なことですが、それよりも多くの国民が願う事は、年金なり税金なり、自分がまっとうに働いて支払ったお金が一部の個人の利益のために使われるのではなく、自分達の生活の安定や向上のためにしっかり使われることを願っているわけで、そのためのシステム(政策)をはっきり示してくれるならば良いと思う方を選べるわけで「あいつが悪いから私に票を入れて!」じゃ情けなさすぎですよ。「あんたも当てにならんから、今回はパス!」と言う人がゾロゾロ出てきても当たり前の話。もっとも、今大声で罵り合っている彼らを選んだのも私たちなのだけど・・・やはり民度の問題なのだろうか・・・^^;A・・・と、昨日までふざけた替え歌など唄っていたおやぢがいくら叫んでみても、リアリティなさ過ぎですかね(笑)そうそう!!!忘れるところでした!冒頭で何かいい事あるかもと書いた件ですが例の、怪しい替え歌作曲家さんから、頑張って替え歌唄ったねぎらいのメールが来たんですよ。でもってご褒美がこれ↓とりあえずポチッと(笑)本邦初公開!某エイサー隊で地謡を勤める「三線弾きたいぞうさん」の三線○○○映像いやいや、結構なものを・・・たいぞうさんありがとうございました(笑)さてさて、やっと一週間が終ります。週末の天気が気にかかります・・・でゎ、よい週末を
2007/06/08
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東京の晴れ間は爽やかな感じもしますが、それでもなんとなく蒸します。梅雨が近いと感じるこの頃です。さて、「三線弾きたいぞう」さんの日記で、私が投稿した替え歌(詞はたいぞう氏)を紹介してくれています。これまでたいぞうさんの替え歌3作品を実際に歌ってみたのですけど、いやぁ涙ものです・・・と言うかすっかり笑い者にされてますと言う方が表現的にはぴったり?さて、とりあえずこの3作品で一応区切りをつけて、また三線道に精進しなければと思っているのですが・・・如何せんこういうしょうもない事にかけては、恐ろしいほど次々とアイディアが湧き出す泉をお持ちのたいぞうさんの事ですから4作目というよりも、すでに手の内には数曲持ち駒があるのではないかと、ヒヤヒヤしております。(業務連絡 to たいぞうさん)※ギターのテクニック上、出来る出来ないがあるので日記で発表する前にメールください・・・(笑)しかし!!!考えてみればもう再来週は、三線倶楽部のおさらい会!こんな事にうつつを抜かしている場合ではない!って事に今さら気が付いて・・・もぅ遅い?(T_T)ということで、日本中の替え歌ファンの皆様には申し訳ないのですが・・・(←居ないって!笑)ちょっとお休みをくださいませということで、この間に発表した3作品におまけの特典映像つきで一気に紹介しちゃいます(←勇気あるでしょ)《注意事項》かなり冷えますので、夏場ですけどしっかり着込んでくださいね(笑)ネットの状態やご使用のPC環境によっては上手く作動しない或いは動作が遅くなる事もありますので悪しからずご了承くださいその他、試聴に伴い使用機器及び試聴者に障害等が発生しても当方は一切責任を持てませんのでよろしくねトラック1 徳永英明さんの「壊れかけのRADIO」の替え歌で「壊れかけのTAIZO」作詞 ひきたいぞう 作曲 徳永英明トラック2 吉田拓郎さんの「結婚しようよ」の替え歌で「角刈りしようよ」作詞 ひきたいぞう 作曲 吉田拓郎トラック3 新井満さんの「千の風になって」の替え歌で「40歳になって」作詞 ひきたいぞう 作曲 新井満トラック4 特典映像「40歳になって」予告編(笑)いかがでしたでしょうか・・・いやぁ~、替え歌って本当にいいものですねぇ(水野晴郎風で・・・笑)おっとっと!どこからか石が飛んできそうな気もしますので・・・この話題はこの辺でさてさて、まじで尻に火がつかなければならない時期にさしかかっている「おさらい会」でございます。今年は、ひょうんなことから全体の構成をやっているので、自分の唄や三線の練習よりもみんなの出来が気になるところです。師匠が張り切って声を掛けているようなので、お客さんは結構来るのではないかと思われます。沖縄出身者の方とか耳が肥えた方?そう思うともう冷や汗と言うか変な汗ダラダラで・・・^^;Aとりあえず、ふんわりと言うかのんびりした雰囲気で進めようと考えているので、そんな雰囲気が作れればなんとかなるかな?(←根拠なし 笑)そろそろ、最終的な調整をして、全体のプログラムも完成しなければいけませんが・・・これも私がやる事になりそうな予感^^;小さな集会施設でのイベントとは言え、色々大変です。倶楽部の会長はいつかは大井町きゅりあん大ホールで「おさらい会」やるぞ!!!と呑気に言ってますけど・・・誰が運営するっちゅうねん!ま、夢はでっかい方がいいので、きゅりあんと言わずどうせなら横浜球場とか武道館なんてどうですかね? (笑)って、そんなことはどうでも良くて、今回はプログラムのなかで穴があったらどこでも入れるようにスタンバイしなきゃならないので・・・要はベンチスタート、サブメンバーなんですわ(笑)課題曲は全部それなりに練習しておかなければいけませんね・・・今日はもう眠いので、明日から頑張ります。でゎでゎ。。。。
2007/06/07
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沖縄の三線を始めてもう数ヶ月で2年になります。自分なりの感想としては、よく飽きずに・・・というか結構頑張っているみたいです^^;Aネット上の三線妄想族やリアルな三線倶楽部という存在が大きいですね。よそ様と自分の進捗を比較するのは空しいことですが、他を見習ったり、頑張っている様子を見たり聞いたり。そういう中から刺激を受けることができるのが続けられる決め手なのでしょうね独学を続けていたら、性格的にはとっくに飽きているかもしれません^^;Aでも、ギターという楽器は実はほとんど独りでやってきたんです。全く独学で・・・と言うか始めた当時、確か中学生だったのですけど、その頃は習う金も人も場も無く・・・今のようにネットでサクサクッと調べてフラッと立ち寄れる教室なんてありませんでした、人伝てに頼った紹介とか、それこそ電話帳の世界でした^^;A独りといっても始めた時は何人か一緒にやっていたんですよ、初めて覚えたコードは多分「C」かな(笑)で、その後簡単なコードを幾つか覚えて行くのですが「F」というコードで最初に挫折する人が出てくるんです^^;Aで、この「F」というコードでギターをある程度綺麗に鳴らせれば、その他簡単なコードとの組み合わせで・・・その当時流行っていたフォークソングの名曲「戦争を知らない子供たち」という歌は大体歌えるようになるんです憧れましたね。この歌や歌手というより、この歌を自分のギターで歌うということに・・・爆その当時のいわゆるフォークソングと言うやつは、どこでも誰でもギター1本で歌えるように、非常に簡単なメロディとコードで構成されていて、いわゆる循環コードというやつを覚えれば当時のフォークソングの名曲といわれる歌はほとんどが弾けてしまうのです(笑)それは逆に、それで満足してしまう心理を呼ぶわけで、ある程度の数の歌が弾けるようになったから、もういいやみたいな・・・。で結局は、ようやくコード「F」の壁を越えてきたのに、またしても大半の方はそこで進化が止まってしまうのです実のところ、かく言う私もなんですが・・・^^;結局細々と続けはしましたが、それ以上のテクニックを身に着ける意欲も術も知りませんでした。やはり習う事、他と刺激しあう事というのは大切ですね。しかしながら、最近そのギターの方で若干・・・というかほんのわずかばかり陽の目を見ているようで(笑)そう!例の「怪しい 角刈り 替え歌作詞家 三線弾き エンジェル たいぞうさん」 (爆)の日記に書かれた替え歌を投稿したここのところの替え歌3部作。(笑)日記の主が随分とあちらこちらで吹聴しているらしく・・・あんな、馬鹿らしいこと、とても真似できない!笑と、三線教室のメンバーやエイサー隊のメンバーに言われているらしいです。これは誉め言葉か?といわれると・・・多分そうだよね!(笑)おやぢから若者達に敢えて一言、言わせていただけるならば・・・。「恥ずかしさや馬鹿らしさという壁を乗り越えた時に見えてくるものもあるのさ・・・( ̄ー+ ̄)フッ!」(↑意味不明)あ!因みに。先程3部作と書きましたが、替え歌シリーズは、今現在までのところ2作目までしか発表されていません因みに3部作といっても内容がつながっている訳でも何でもありません(笑)というか、内容なんてありません(爆)3作目は名曲「千の風になって」ですが・・・この歌は名曲ですからねぇ・・・下手をすると日本中を敵に回すかもしれません。只今慎重にプロジェクト進行中です。しばらく角刈りエンジェルの日記から目が離せませんよ(笑)でゎでゎ。。。。
2007/06/05
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日曜日の話日曜日は友人から、「しらす」を食べに行こうとの誘いがあり出かけることに・・・待ち合わせ時間はというと、夕方の4時半に茅ヶ崎駅とのことで・・・ち、茅ヶ崎!って^^;A湘南の茅ヶ崎までは、家から電車で1時間とちょっとです茅ヶ崎にしらすを食べるためだけに出かけるのも勿体ないし、昼の時間も空いていたので、ちょっと早いかなぁと思いつつ、北鎌倉に寄り道してみることにしました名月院で紫陽花観賞です北鎌倉の駅で電車を降りた時は結構暑く感じて、紫陽花の花も色付きを期待できたのですが、名月院に続く小道に入ってしばらく歩いて木々が濃くなると、気温がぐっと下がって涼しく感じます名月院に着いて入口の紫陽花を見ただけで、まだ早かったと悟りましたが・・・せっかくなので参観させていただくことに名月院といえば何と言っても紫陽花なのですが、他の花もほんの少しばかり咲いていました。菖蒲園もあるのですが今回はパスしてしまいましたが時間があれば今が見ごろかもしれませんね^^;Aさて、名月院の後!と言えば「風花」のうさぎ饅頭(笑)紫陽花が盛りの前であったこともあって人出は多かったですが、「風花」には並ばずにすんなり入店できました写真は暖かい抹茶ですが、冷たい抹茶もあって、熱々のお饅頭と木々を抜ける風の爽やかさを楽しみながらのんびりと過すひと時は至福の時間ですさて、北鎌倉を後にして大船経由で茅ヶ崎へ・・・本当は鎌倉から江ノ電に乗って海を見ながら藤沢経由で行きたいところですが、時間の関係上JRで・・・(-_-;)お目当てのお店は、茅ヶ崎駅から更にバスに乗って10分ほど揺られたところにある「あさまる」 と言うお店湘南の昔を知る人には懐かしいパシフィックホテルの近くです。サザンも歌ていますね・・・って今はもう建物も消えてしまいましたが(T_T)パシフィックホテルの名前を聞いてセンチメンタルな気分になる人は、大体出身地と年齢を言い当てられてしまいます(笑)さて、そんな事はさておいてしらす料理です!とりあえずオンパレードで・・・^^;A ↓こんな感じ奄美の黒糖焼酎も置いてあったので、旨い酒を飲みながら、旨い肴を頂いてきました締めに頂いた生しらす丼と生しらすの特大軍艦巻きで完全ノックアウトでしたもう食べられません。と言いつつ、そういえば茅ヶ崎駅改札横の駅弁売り場で売っている鰺の押し寿司も美味しかったです。って、食ったんかい(笑)魚主体の食事って胃がもたれないのがありがたいですね以上週末の出来事報告でしたでゎ。また。
2007/06/04
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