定価並で購入した日記 (天空の城)

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2024年12月23日
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新政酒造の年末年始の限定酒、毎年のことですが購入が困難です。
・No.6 Xmas-type(クリスマスタイプ)    6,130円(税込)
・No.6 New Year-type(ニューイヤータイプ) 4,250円(税込)

クリスマスタイプは、40,000円で転売されています。
12月1日に発売された「涅槃亀10周年記念酒」も40,000円ほどで転売されていました。


(新政酒造 No.6 Xmas-type(クリスマスタイプ))

大型特約店「 いまでや 」では、クリスマスタイプ一般販売分50本に対して930人超の応募があったようです。

人気、話題性と需給のバランスは完全に崩れていますね。
新政酒造の大手特約店への傾倒はこれからも続きそうです。


もちろん、適正価格(従来と同程度の価格)で購入できれば嬉しいですが、出荷量が少ないのに話題性が先行して高額転売されるくらいなら、定価が上がればいいと思っています。
さすれば、転売者も仕入れリスクをとることとなり転売は減り、購入希望者が正規特約店より購入できます。

クリスマスタイプがシャンパンの代わりに楽しむ日本酒という位置づけなら、定価○万円程度に設定すればいいとおもいます。
世の中には、高額な日本酒もずいぶん増えていますので、新政酒造なら、造作もないことでしょう。
さしあたり、2025年12月は1万円からでいかがでしょう(苦笑)

今は、品薄状態を演出しながら徐々に販売価格を上げている最中でしょうか。

・新政 NO.6  X-mas type 2020 720ml 販売価格:4,000円(税込)
・新政 NO.6  X-mas type 2022 720ml 販売価格:4,500円(税込)
・新政 NO.6  X-mas type 2024 750ml 販売価格:6,130円(税込)

大型特約店に偏って出荷せずに、全国各地の特約店にも出荷していただきたいとおもいます。
数年前より、新政酒造は大型特約店での大量販売に傾倒しているように感じます。

ダイヤモンド・オンラインに掲載の特別対談
全文は、元のサイトでご確認ください。


(ダイヤモンド・オンライン掲載記事) 引用元:ダイヤモンド・オンライン



なぜ地酒のネット販売は広がらないのか?新政・佐藤社長とともに、その構造と功罪を考える

新政酒造8代目佐藤祐輔さん×朝倉祐介さん 特別対談後編

(前略)
安い普通酒と高級志向の地酒とは、一見するとやっていることが大きく異なっているようで、売り方という点では実は本質的には同じような気がしてなりません。 結局、実際にそのお酒を飲む消費者ではなく、卸や小売店のほうに目が向いているのではないでしょうか?

佐藤 それは言えるかもしれません。 大変だった時期に地酒専門店が守ってくれたという義理人情の側面もあるのですが、このままでは時代遅れとなっていくのは確かですし、国際的に日本酒を広めていくうえでも見直されていくべきポイントだと思いますね。

(中略)

佐藤 ただ、 この地酒流通の問題は、あまりに閉鎖的になりすぎるきらいがある ところかもしれません。ほぼ家業である地酒専門店が、無理せず自分たちの家族だけが食べていければよい、というような内向きの志向に陥ってしまえば、日本酒の市場は広がるわけもありません。現状、地酒の大半は専門店でしか売ってないわけですから。

朝倉  いくら義理や人情があるとはいえ、もはや時間の問題で、そういった形態は時代に応じて変わっていかざるをえない、 と個人的には思いますね。

佐藤 すごく人気がある地酒で入手が難しい原因は、確かに流通が限定的なせいです。 確かに本来は、その潜在的な価値は、ある程度価格に転嫁されるたほうが健全であるとも言えます。 日本酒のおかしな点は「値付け」にある、とよく言われます。有名銘柄も無名銘柄も、大手も中小も、だいたい価格が同じです。純米なら一升瓶で2000円くらい、純米吟醸なら3000円とか。 蔵によってまるきりコストは違うはずなのに、自己規制してあまり高くならないように、蔵が値付けしてしまっている。 また地酒専門店も、あまり高くないほうが楽に売れるので、暗にそうした要請を蔵にしている場合も多かったように思います。

(中略)

佐藤  正直、私は直販や広域流通網での販売は考えていません。 デフレが常態化した日本の小売業、特にスーパーマーケットやドラッグストア、郊外百貨店、コンビニなどの販路で、ブランドが生まれることはないですし、むしろブランドは消費されるばかりです。確かにワインのように、どんな銘柄でも、金さえ出せば手に入るというのが、普通の健全な市場のあり方なんでしょう。日本酒もそういう世界を目指すべきだ、という考えもあります。

(中略)

朝倉 たとえば、書店は斜陽産業だと言われているなかでも、代官山の蔦谷書店は面白いから行ってしまう。そういう付加価値を、販売店も出せるということですよね。

佐藤 そうなんです。 一部の酒屋さんは実際に進化してきてますしね。リスクを背負ってでも、高級な複合商業施設などにどんどん出てきている。こうした流れが加速していくことは、望ましいことだと思っています。 そもそも多くの人の需要がなければ、高い価値も生まれないのですから。

引用元:ダイヤモンドオンライン


【参考リンク】
なぜ地酒のネット販売は広がらないのか?新政・佐藤社長とともに、その構造と功罪を考える | ダイヤモンド・オンライン

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最終更新日  2025年01月15日 10時09分12秒
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