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あなたが男性なら、冬の寒い時に小便をすると、ぶるぶると震えが来る。これは誰しも経験があるだろう。典型的な生理現象。体内の熱エネルギーが小便と一緒に体外に出るので、震える事によって熱エネルギーを蓄積しようとする作用。(小声)小さい時からの疑問だったのですが女の人はどうなのだろう。^^);この間、台風の興味深い発生理由を気象情報師から教わった。地球は、太陽から熱エネルギーをもらって成り立っている。春から夏にかけて北半球の赤道付近に熱エネルギーが集中し、この時期になって限界が来るそうです。そのオーバーロードされた熱エネルギーが台風やハリケーンになって北に逃がすんだそうです。なるほど、地球の生理現象。大きな意味で地球も生きていますね。年々、台風やハリケーンが大きく、多くなってるように思います。これも、先ほどの地球の生理現象を考えれば判りますね。地球の温暖化で、赤道の熱限界の時期が早まり、オーバーロードする熱力も増え、大きな台風が早い時期から発生するのでしょう。このまま温暖化が進めば、どんどん大きな台風が発生すると言うことですね。これ以上、温暖化を進行させては、大変なことになります。『みんなで止めよう地球温暖化』チーム・マイナス6%今、地球は私たちに厳しくなってます。いろんな災害で私たちに警告を与えているんだと思います。みんなの力で、やさしい地球に戻しませんか?あなたにもできます。ちょっとした習慣をかえるだけで。一人一人のちょっとした意識が大きな力になるんです。詳しくはここをみてください。私も、なるべく意識するようにしています。
2005.09.06
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13年ぶりの超大型の台風らしいですね。こんなに大きくはっきりした眼力の目をした台風は初めて見たように思います。日本をにらみつけてる、鬼太郎の親父みたいです。アメリカでもハリケーンの被害がすごかったので心配です。ニュースはなぜか繰り返されますからね。四国のダムには、恵みの雨ですね。悪いことばかりではありません。昔、伊勢湾台風で奈良のぶどう園で被害を最小限に食い止めたお話。知ってると役に立つことがあるかもです。TVで台風の予想経路などの発表がない時代、大型台風が近づいてきた時にこのぶどう園から気象台に電話がかかってきたそうです。「台風が大阪湾に入るのか、伊勢湾に入るのか」と。台風は低気圧。中心に向かって左巻きに吹き込んでいる。東の風から強くなり、台風が一番近づく時、西側を通れば、南風。東側を通れば、北風。遠ざかるにつれて西の風になり弱くなる。ぶどう園は、収穫期にあたり、台風接近までに全部収穫できないので、大阪湾を通るなら南東側から、伊勢湾を通るなら北東側から収穫し、最大風が入る方向のぶどうを先に収穫し、被害を最小限に抑えたという話。これは、ベランダや庭の位置で対策するときにも知ってると被害が少なくて済みますね。それと、ダイビングをしてた時に、意識してた事は、風向きと、台風の通るコース。台風が西を通過しそうな時は、あきらめていました。台風の東側は、南風で風速+進行速度が付加されるので風も強く、雲も発達しやすいからです。東を通りそうなら、地形を考えて、強行することもしばしばありました。今考えると若気の至りですね。今回は、最悪のコースを取るようですね。気をつけましょう。
2005.09.05
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キャンプ2日目。子供たちは、珍しく寝坊。夜は、かなり涼しかったので熟睡できなかったのかな。朝ごはん作りは、母さんに任せて子供たちと、つれ残りのマスが居てるだろうと、川にマスを見に出かける。未明に降ってた小雨も上がり、「○○たんけんたい、○○たんけんたい」と、歌いながらの散歩です。マスが泳いでる姿を発見。子供より私のほうが興奮してます。うーん、フライがしたい。今度来る時は、フライ一式忍ばせて、半日券2200円を前の日に買って早起きしようと心に誓う。^^)戻ると、すっかり用意の終わった母さんは呆れ顔。ゆっくりしすぎたか。朝食をすませ、歯を磨き中、次男が走ってきて、興奮状態でなにやら説明している。「なんかな、えびがな、あかくてな、きてきて」と、広場まで引っ張られる。なんと、沢蟹がのしのしと歩いている。動きが鈍い。さすがに次男も危険を感じたのだろう。わしづかみになしなかったようだ。プラ容器を取りに行き、小枝で誘い込む。ずいぶんドンくさい。その容器をもって、長男の所に走っていった。戻ると長男と次男がキャッキャ言いながら眺めている。無鉄砲次男が指でつつく、慎重派長男が「あかん、はさまれる」と心配して怒っている。私は「つぶれるで」と蟹の心配をする。キャンプの撤収をしてると、「かにおれへん。逃げた」また大騒ぎ。次男が見つけて、また指でつついている。ひっくり返った蟹はじたばた。良く見るとお腹に卵がある。どうりで動きが鈍い。子供たちに、この蟹はお母さんで卵を持ってると説明。みんなで返してあげようと小川に向かう。途中もう一匹の母さん蟹を発見。どこかに産みに行く所だったのかな?でも、このままほっとくと車に引かれそうなので浅瀬に子供たちが争ってかえしてあげ、「いいことしたな、きもちいいな」と満足顔。よけいなお世話だったかも知れないが、許してね。^^)それから、撤収。子供たちはトンボを追いかけ倒してる。やっぱり、次男の方が採るのはうまいなぁ。撤収完了。さあ、今回子供たちの一番の楽しみ伊賀上野忍者屋敷に出発。今は、子供たちのブームはムシキングよりナルトに偏りつつある。夏休みに毎日朝1時間ナルトを見続けてるので、一種の洗脳状態。ちょっと、忍者に憧れをもっている。名阪国道で30分もかからず到着。入場料700円。ショーは200円。11時前に入場。ちょうど、忍者ショーが始まる所。最後尾で入る。何とか分かれて座ることができた。まあ、ショーはよくあるドタバタ劇だろうとたかをくくっていた。ところが、はじまると目の前で迫力のある立ち回り、私のひざの上の次男も私の手をギュッと握り締めたまま。武器の説明もわかりやすく説明してくれる。忍者の武器は実に合理的に作られている。武士の刀は人を切りやすいようにカーブしている。忍者の刀は、戦場の甲冑には突きしか通用しないのでまっすぐ直刀。なるほど。笛に短刀を仕込んだり、杖に吹き矢を仕込んだりしている。主な武器はカマ。多くの忍者は、百姓に身を隠しているので、柄に紐をつけた両手にカマを武器にすることが多かったらしい。昔、藤岡達也や千葉真一が、真剣の扱いは難しいとの前置き。長~い精神統一の後、真剣で重厚な気合の声の元、細い俵を切る。おーすごい。の放送をみていた。ここでも、細い俵を用意して真剣で切ると言う。ドキドキして見ていると、精神統一もなしに刀を振り上げるとスカッスカッスカッと軽く刀を振り下ろすと見事に斜めに切れた俵が同じ所に落ちている。まるで大根を切るように...。拍子抜け。確かに素人が扱うと、跳ねた刀で足を切ったり大怪我するそうです。やっぱり訓練で武器の重みだけで切れるようにするんだそうです。あの人は、達人だ。本物の手裏剣は200gもあり、実技で壁にさすのだが、「ドス」と迫力の振動が伝わってくる。次男も膝の上でビクッと反応していた。くのいちも出てきて、両手のカマをヌンチャクのように振り回し、ドキドキハラハラしました。途中、くのいちが金けりで会場を沸かせたのですが、次男にも長男にもここが最大の見所だったようです。このショーは、値打ちがありました。入場料700円がなかったらたびたび訪れたいですね。ショーのあと、200円で手裏剣の試し投げがあり、次男と長男も挑戦しました。発砲スチロールの的に50から10までの数字が書いてあり、5投で100点越えるとTシャツがもらえます。長男は、1投だけ30点に当たり。ちょっと満足げ。次男は1投だけ壁に刺さっただけでした。次男は、悔しかったのでしょう。忍法ぐずりの術。それから、忍者屋敷の仕掛けの見学とか、資料館見学とかあったのですが、もう不機嫌不機嫌。最後のお土産売り場で、原寸大のゴムの5種類の手裏剣が売ってたので大事にするとのお約束で、お気に入りを1つずつ買ってあげました。それからは、機嫌もなおって、『なりきり忍者たち』は、駐車場まで走り回っていました。昼ごはんを食べてると大雨が降ってきました。子供たちの晴れ男ぶりには感心します。今度の候補のやぶっちゃの湯を見学して、速めに帰路につきました。
2005.09.04
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寝袋は、入ると暑いし、出ると寒いし調整が難しいね。子供たちは特に、気がつくとテントの端っこに寝てるので、寒くなると確実に風引きそうです。だから、いける時にいっちゃおうと2週連続のキャンプです。今回は、伊賀の里・モクモク手づくりファームで遊んで、名阪森林パークでキャンプです。この日は、台風前の影響か暑かったですね。モクモクファームは結構歩くので、ばてました。ここは4、5箇所ドリンクコーナーがあって、いろんなヤサイジュースやフルーツジュース、麦茶がおいしい。また、地ビールが飲みやすくてうまかった。専用のエコボトルが210円を買ってこれに入れてもらえば牛乳以外50円引きです。暑いのでまたうまさ百倍。飲みすぎて余計にばてました。園内は、こぶたが歩いていて、子供たちは大喜び。ぶたのしっぽ状態。子豚のショーも言う事聞かない子豚をなだめながらのほのぼのとした感じが子供たちに受けてました。ここには無料のいかだがあり、3m四方に真ん中がいす状態で4本の柱が立ち、四方に座ってバランスをとります。。オールと救命胴衣を貸してくれ、乗り降りはスタッフが1人いて手伝ってくれます。母さんは水難の相があると辞退。子供と3人で乗りました。これ結構スリルあります。なんせ、いかだです。傾くと完全に落ちます。ふだん無茶ぶりの次男も私の横でジッと深く座って柱をしっかりと握り締めてました。それでもやっぱり漕ぎたいと、次男の手をそえて、長男は反対側でバランスを取りながらがんばって漕いでました。ボートのようにオールを固定してないので、進むのが難しいですね。自然体の乗り物です。便利な世の中、返って素朴で面白かったです。降りてから、達成感みたいなものでしょうか、子供たちの歓声が上がってました。長男の得意な竹馬があって得意げです。縄投げとかハンモックとか素朴な遊具があって、止めなければ、ずっと遊んでいそうです。子供は元気、こっちは、暑さでバテバテなのに。奥に、牧場があって、馬や羊やヤギに触れたりできます。牛の乳搾り体験もできますよ。買った餌をおっかなびっくりあげて手までなめられ大騒ぎ。目玉は順番で子供がポニーに乗馬できます。これも無料です。スタッフが乗り降りを手伝ってくれます。馬を引くのは保護者、または、子供。うちの子たちもやる気満々で、1人が乗り、1人が馬を引きます。引くのはやっぱり怖いので、前に出れない。進まない。スタッフに促され前に出ると、怖いので早足で帰ってきました。これまた、子供たちには面白い体験だったようです。子供たちはぜんまい仕掛け。ここで下の子は突然のエネルギー切れ。底なしぐずり攻撃です。まだ3歳で兄ちゃんに必至について行くので無理もありません。入り口のカキ氷をネタにして、なだめながら何とか入り口まで帰り着きました。ここのゆずのカキ氷さっぱりしてておいしかった。上の子は酸っぱいので苦手そうだが、下の子は気に入ったようです。これでぜんまいも巻かれました。^^最後は、温泉を堪能しました。ここの露天風呂は、石段をかなり上がって展望がいい。裸で自然の中で風呂に入る開放感がこれまたいい。温泉前には無料の足湯まであるよ。もう少し大きくなったら、体験教室をさせてあげたい。あと、ザリガニつりもしそこなった。焼き豚専門店の軟骨の焼き豚おいしかった。いろいろ試食もできて、いろんなおいしさが体験できた。ここは、いろんな手作りのおもてなしを体験できる自然にやさしい、いい施設ですね。そこから、30分ほど。キャンプ場に着いたのは5時半ごろ。ここは、6000円とちょっと高めながら、下は芝生で寝心地はよかった。周りには、遊べる広場や森には昆虫、前にはマスが泳ぐ仕切られた川があり、とロケーションはいい感じ。はやく、子供たちと一緒に釣りがしたい。まだまだ、危ないからね。夜は、明るい外灯を点けてくれたので、助かりました。薪は自由に使えるらしく、余裕が出てきたら焚き火にも挑戦したいですね。キャンプ始めた頃は、テント張ったり、火を起こしたりしてる間は、かまってやれずに時間をもてあましてた子供たちでした。が、最近は生物を探したり捕まえたりとたくましくなってきました。特に次男は昆虫好きでなんでも握ってしまいます。素手のトンボつかみは、我が家で一番うまいです。かえるなんかも躊躇せずに捕まえてしまいます。今回、昆虫網を忘れてきたのですが、キャンプの用意をしてると次男はトンボ捕まえたとうれしそうに走って報告に来ます。かわいいんですよね。^^長男はなかなか捕まえられなくて悔し泣きする時さえあります。わかるわかる。これまた、かわいいんですよね。^^夜は、子供のリクエストのカレーと焼肉BBQ&ちょっと海鮮。今回、焼肉のたれを忘れて塩コショウだけの味付け。これまたいけますね。イカ焼きは弱火エリアでじっくりと。鮭ときのこはアルミホイルの上で土手を作ってしょうゆを垂らして煮焼き風に。うまいね、BBQ。きょうは、お風呂にも入ったし、9時には子供たちはバタンと就寝。今日は、暑かったし、歩いたしね、疲れたね。おやすみなさい...。
2005.09.03
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25歳で億万長者になった人の話。「わたしは、25歳になるまで『なる』と『なれる』の違いが判らなかった」うーん、微妙な違い。この違いが判らないと億万長者になれないらしい。思考は実現すると言われる。自分が考えたことが、潜在意識に刻まれた時に実現する。なら、誰でも成功したり、金持ちになったりできそうだが、できるのは一握りの人達。なぜか?このなぞを解く鍵が、『なる』と『なれる』の違いではないのだろうか。「私は、金持ちになれる」と考えてみましょう。どこかに「それはありえない」と否定の感情が芽生える。もしくは、まじめに考える、思い込むこともできない。まず、一般の人は、金持ちを何か悪い人のような意識がどこかで刷り込まれている。このマイナスのイメージがじゃまをする。実現する為には、熱意と信念と行動が必要。仮に熱意があって、マイナスイメージも無くなったとしましょう。ここで、強い信じる力、『なれる』ではなく『なる』が必要になってくるんでしょうね。『なれる』では、可能性として考えている。『なる』では、100%の実現として考えてる。潜在意識のコントロールはできない。強く信じる力で潜在意識に100%の実現として刷り込まれ、その状態で行動できれば、それが事実になるのだろう。でも、億万長者になってどうするのだろう。とうてい使い切れないし、子供にあげても、いい子に育つとは思えないし、寄付してもうまく使ってくれるかわからないしね。えーと、どうしようかな...。また、夢想癖が ^^)
2005.09.02
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また、ショッキングな事実を書きます。これは、「環境を守る仕事」で読んだ事で、事実であってほしくないです。以下要約です。1.人口増加による食料争奪戦で出遅れる日本日本の食糧自給率は40%で、先進国の中では最低の数字。2010年までに45%に引き上げる目標を掲げたが、すでにギブアップ状態。原因は、高い国産物は買わない傾向と畜産物の消費が増えているからだそうです。世界人口増加に伴う食料争奪戦は必至で、一刻も早い自給自足体制が各国の課題だそうです。2.電気を使って食品を腐らせる日本生ゴミや残飯で捨ててしまう食品は年間1900万トンにのぼるらしい。なんと、オーストラリア一国の食料消費量に匹敵し、日本の年間食料生産総計の1500万トンを上回る。輸入食料は2000万トン以上。その多くは、発展途上国の自然に負担をかけて生産されたもの。しかも、捨てる食品の2割は冷蔵庫の中で腐らす。飢餓で苦しむ国から輸入した貴重な食糧をわざわざ電気エネルギーを使って廃棄している。このままでは、世界中から非難されるのは避けられない。早い時期に市民の消費行動を変えなくてはならない。以上です。正直、びっくりしました。なんともったいない。生ゴミを処理するのにまたエネルギーの無駄。廃棄分で飢餓に苦しむ国の人々をかなりの確率で救える。それに、この無駄を無くせば、自給率もかなり改善される。多分、国民一人一人は「ちょっと作りすぎた」「注文しすぎた、もう食べれない」「あ、賞味期限過ぎてるやん」と、ちょっとしたことがあまり意識せずに大量のゴミになるのだろう。それと、企業や店の売れなかった残飯もかなりのゴミになるように思う。郵政民営化とか言ってる前に、国が国民に現状を理解してもらい国も企業も国民も含めた対策をしないといけないね。世界に迷惑をかけてるんだからね。これをすると、都合の悪い企業や店がたくさん出てくるのだろうね。それの利権に絡む政治家は郵政民営化みたいにヘリクツを並べて反対するんだろうね。 ホワイトバンド運動とかしてるが、根本的なこの無駄を悪循環を絶たないと一時しのぎにしかならないね。自分だけでも、もったいない事をなくしていきましょうね。
2005.09.01
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