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アメリカ人のボブとキャロラインの夫妻は不幸な人々への想いをきっかけに出会い、ベトナムへ渡ることを決めた。2人は障害のある人、特に耳の聞こえない人に関心を寄せた。各地で慈善活動をして回った後、聴覚障害者のために就労機会をつくろうという結論に達する。その結果、2005年にレストラン「ブレッド・オブ・ライフ」(住所:125 Tran Phu, Da Nang City)が誕生した。地元の人たちはこの店を「愛のレストラン」と呼ぶ。「いらっしゃいませ!」。店のドアを開けると、赤いユニフォームを着た店員たちがほほ笑みながら迎えてくれる。客からのオーダーを受けて、ウエートレスの女の子が調理場内に向かって、手話で一生懸命伝えている。中にはたくさんのコックたちがいる。調理する人、切る人、盛り付ける人といったようにそれぞれの分担が決まっていて、5分も経たないうちに皿の上には注文の料理が盛り付けられている。レストランは松葉づえをついたホー・ティ・フオン・タオという女性が管理を任されている。ボブとキャロラインに出会ってから5年経った今、フオン・タオはこう語る。「私は小さいころから足が不自由で生活に困っていたから、2人と出会えて幸運でした」。今では月収も100万ドン(約7100円)を超え、自活はもちろん家族にも仕送りできているという。レストランのスタッフはほとんどが聴覚に障害を持っている。コミュニケーションをとるのが難しいため、最初は手話を学ぶことから始める。仕事は調理場内の補助的な作業から始まるが、能力さえあればいずれはコック長になれる可能性もある。幼いころに母をなくし父に捨てられたグエン・バン・フアンは、祖母と共に暮らしていたが、2人の幼い兄弟を養わないといけなかったため、生活はとても苦しかった。ボブとキャロラインに出会ってレストランで働くことを勧められた。コックを務める今では、90万ドン(約6400円)の月収を得ている。この店で働くスタッフたちは皆それぞれの困難を抱えているが、自らの労働でそれを乗り越えようとしている。ニュースソース:ベトナムニュースhttp://www.viet-jo.com/news/special/070922012633.html
2007.09.23
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四半世紀前の高濃縮ウラン、露に空輸し低濃縮型に米エネルギー省傘下の核安全保障局(NNSA)は16日までに、核テロ阻止を目的とした「地球的規模脅威削減イニシアチブ(GTRI)」の一環として、ベトナム南部の研究用原子炉から、核兵器の原料となる高濃縮ウラン(HEU)をロシアの核施設へ空輸。HEUを燃料としていた同炉を核兵器に転用できない低濃縮ウラン(LEU)型に転換する作戦を実施した。NNSAはロシア政府、国際原子力機関(IAEA)も加わって12-15日に行った機密扱いの作業を共同通信と米CNN、ロサンゼルス・タイムズに公開。核テロ対策の最前線を密着取材した。標高約1500メートルに位置する南部の避暑地ダラトにある「ダラト核研究所」。12日朝、南ベトナム政府時代に米国から提供され、1963年に稼働を開始した研究炉から、8本の使用済みHEU燃料棒を引き抜く作業が始まった。炉の屋上部分に上がったベトナム人技師は、抜き取ったHEUの代わりにロシア製のLEU燃料棒(長さ86・5センチ)6本を順番に装てん。長さ6メートルの物干しざお状の器具を巧みに操りながら、慎重に1本ずつ炉心に入れていった。装てんから約50分後、炉は核分裂連鎖反応を保った臨界状態に。制御室で点検作業を行うビニアウスキNNSA副局長補が「LEU型炉への転換」を宣言した。13日には、83年から貯蔵されている未使用の旧ソ連製HEU燃料棒を、搬送用コンテナに収納。IAEA査察官が燃料棒内のHEUの濃度などを点検、偽物でないことを確認した後、ロシア人技師が2つのコンテナに手作業で計35本の燃料棒(HEU約4キロ含む)を詰め、最後に査察官が「封印」した。核兵器にも使えるHEUが詰まったアルミ製の燃料棒。ただ使用前は放射能レベルが極めて低いため作業員は軽装だ。素手でつかんでも健康被害がないといい「テロリストには最も扱いやすい物質」(NNSA)だ。翌14日、HEUが入ったコンテナは、特殊部隊の厳重警備の中、ダラトから1時間で空港へ。ヘリコプターにベトナム軍兵士が8人がかりで積載し、空路ホーチミンに移送。その後、ロシア・ディミトロフグラードにある防護の厳重な核施設まで約1万キロを空輸され、作戦は無事終了した。ニュースソース:産経新聞http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070916/usa070916005.htm
2007.09.23
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ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれた「ベトちゃんドクちゃん」のうち、弟のグエン・ドクさん(26)が15日、これまでの人生の大半を過ごした病院を離れて、昨年12月に結婚した妻のグエン・ティ・タイン・テュエンさん(25)とホーチミン市内に建てた新居で生活を始めた。ドクさんは「病院で25年暮らしてきた。今はとても幸せで、これが自立した生活への第一歩となる。これまで支援してくれた日本の皆さんに感謝している」と喜びを語った。兄弟の分離手術は1988年に成功。ドクさんはホーチミン市内の病院でコンピューター事務の仕事に従事している。一方、脳症の後遺症で寝たきり生活が続き、今年6月には肺炎などで重体に陥った兄のベトさんは、生命の危機は脱したものの、今も容体が安定せず、病院で24時間態勢の医師の管理下にあるという。ニュースソース:産経新聞ー共同通信http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070916/wld070916003.htm
2007.09.23
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ホーチミン市ツーズー産婦人科病院は17日、子宮外妊娠のため肝臓で育っていた胎児を摘出する手術を行なったが、母子ともに死亡したことを明らかにした。妊娠22週に入ったメコンデルタ地方キエンザン省在住のLさん(27歳)が、激しい腹痛を訴えてツーズー病院に運ばれてきたのは8月27日午後11時ごろだった。Lさんは2カ月前に地元の病院で子宮外妊娠を正常に戻すための手術を受けていた。家族によると、退院後も腹痛が続いていたが、病院に行かなかったという。Lさんの検査を行なったツーズー病院は、卵管から腹腔にこぼれ落ちた受精卵が肝臓に着床したため、胎児が肝臓で成長し母子共に非常に危険な状態にあると判断、複数の専門医を招いて8月30日午前9時15分より胎児を摘出する手術を行なった。しかし、体重600グラムの女児は母体から取り出された際には既に死亡しており、Lさんも術後に大量出血を起こして死亡した。同病院のタイン院長によると、肝臓で胎児が成長するという症例は世界でも23症例しかなく、ベトナムでは今回が3例目だったという。2003年には妊娠6週の妊婦と妊娠2カ月の妊婦の肝臓で胎児が育っているケースがあったが、いずれも胎児を取り出して母親の命を救うことに成功している。ニュースソース:ベトナムニュースhttp://www.viet-jo.com/news/social/070921064419.html
2007.09.23
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ベトナムの警察、トラを冷凍保管していた女を逮捕[ハノイ 5日 ロイター] ベトナムの警察が4日、民家の冷蔵庫から2頭の冷凍されたトラと、屋外にある調理場で動物の骨で作ったとみられるスープの入ったやかん2つを発見した。地元各紙が5日に伝えた。冷凍のトラが発見されたのは、ハノイ市に住む女(40)のアパートの冷蔵庫。女はトラの骨を使った伝統的な薬を作るために3人の「専門家」を雇い、100グラム当たり800ドル(約9万3000円)前後で売っていたことを認めている。警察は女と雇われた3人を逮捕した。ベトナムは、絶滅の危機にひんした種を保護する国際条約を締結しているが、薬用として利用する動物などの密輸が後を絶たない。地元紙は、この女が長期間にわたり、公然と動物を使った薬作りをしており、調理場からの臭いは付近にも広がっていたとの近隣住民の声を報じた。また、今回発見された2頭のトラは体重が250キロ、1頭当たりの推定価格は2万ドル(約230万円)で、ミャンマーもしくはラオスから持ち込まれた可能性があるとの警察当局の見方を伝えている。警察はこのほか、クマの手や象牙のほか、さまざまな野生動物の一部も女のアパートから発見したという。ソース(excite ロイター)http://www.excite.co.jp/News/odd/00081188985881.html
2007.09.23
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交通事故の防止に注力しているベトナム政府は、2007年中に自動二輪車のヘルメット着用を義務化する。狭い悪路が多い同国では1800万台の自動二輪が登録されているが、人口8400万人の圧倒的多数は、ヘルメットを着用していない。ニュースソース:AFPhttp://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2275373/2061604
2007.09.23
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越僑と呼ばれる在外ベトナム人が初めて参加した「ミス越僑」コンテストが2日夜、ベトナムのリゾート地ニャチャンで開かれ、スイス在住の大学生ゴー・フオン・ランさん(20)が栄冠に輝いた。副賞として2万米ドル(約230万円)が贈られた。「越僑と祖国とのきずなの強化」(主催者)を目指したコンテストは、18~27歳の未婚女性で、美容整形や性転換をしておらず、ベトナム語を話せるのが参加条件で、25か国から約4000人が応募した。特に、ベトナム戦争後にボートピープルなどとして欧米などに脱出した人たちの娘が中心となった。ニュースソース:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070903i505.htm
2007.09.23
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ベトナムで、恒例の闘牛大会が開催された。出場した水牛32頭のうち、16頭が決勝ラウンドに進出し、大きな角が生えた頭を激突させた。会場となったハノイ近郊のサッカースタジアムには、2万人以上が詰めかけ、迫力ある戦いに大歓声を上げた。激戦を勝ち抜き、見事優勝した水牛の持ち主は、日本円にしておよそ15万円の賞金を獲得した。ソースはhttp://www.fnn-news.com/headlines/CONN00118635.html
2007.09.23
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ベトナム貿易当局のリポートによると、エネルギーなどのプロジェクトへの投資増強を受けて、来年のベトナムの貿易赤字は142億5000万ドルと、58%急増する見通し。 これは当局が先月発表した予想を、およそ10億ドル上回っている。来年の輸出は19%増の570億ドル、輸入は25%増の712億5000万ドル。今年の貿易赤字は90億ドルの見通し、としている。 政府高官の話によると、増加するエネルギー需要に対応するため、製油所や発電所の建設などのエネルギープロジェクトが進行中、という。ニュースソース Yahoo!-ロイターhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000997-reu-int
2007.09.23
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日本財団(笹川陽平会長)が、ベトナム戦争中に敷設された地雷や交通事故で足を失った一般市民らに無償で提供してきた義足が今年で3万本に達したことを記念する式典が18日、首都ハノイで行われた。ベトナム政府によると、地雷や不発弾の爆発による犠牲者は今も絶えず、ベトナム戦争が終わった1975年から2005年までの死者は約2600人、負傷者は約4300人に上る。最近5年間でも毎年50人近い死傷者が出ている。日本財団は、政府の支援対象となっていない農村部の被害者を中心に1999年から義足の提供を開始。農業を営む女性グエン・ティ・ハンさん(29)は「義足は動きやすく、支援に心から感謝している」と話した。ニュースソース:産経新聞ー共同通信http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070918/wld070918008.htm
2007.09.23
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南中部クアンガイ省のドクフォン村で16日、鉱山労働者が採掘中に掘り当てたつぼの中から、およそ3キログラムの黄金や指輪などが見つかった。発見者のグエン・タイン・ラムさんが金(きん)販売店に持ち込んで鑑定してもらったところ、本物の金であることが確認され、およそ6万9800米ドル(約800万円)の価値があることが分かった。ラムさんとともに採掘作業をしていた他の4人も指輪数十個を持ち帰ったが、いずれも精巧な竜の彫刻が施されていた。また、うわさを聞きつけた村人数人が発見場所を掘り返したところ、さらに800万ドン(約5万7000円)相当の金が見つかった。ラムさんは、早速金の一部を売って3500万ドン(約25万円)を得たが、法律では地中から貴重品などを発見した場合、警察に届け出なければならないことになっている。このため郡警察は、ラムさんが保有していた残りの金および指輪を押収、これら財宝とつぼについて詳しい調査を進めている。ニュースソース:ベトナムニュースhttp://viet-jo.com/news/sanmen/070918054830.html
2007.09.23
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ベトナム北部も、涼しくなりました。夜は、村の人びとが、カラオケ大会を開いています。涼しくなって、力が有り余っているようです。いつも、厳しい状況にある、村の人びと。ストレスを解消してほしいです。
2007.09.23
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財務省が中古自動車輸入税の平均5%引き下げを決めて1カ月が経過、中古車輸入が急増している。その一方で、中古車が改造され、購入者がだまされるケースが増えているという。グオイラオドンなどが報じた。最も多いのは、メーターを実走行距離より少なく見せかける手口だ。外国の販売代理店ですでに手が加えられている場合が多い。電子式メーターの場合も、ソフトウエアを入れ替えれば簡単だ。 純正部品が不適合の部品に取り替えられるケースも目立つ。ホーチミン市1区グエンティミンカイ通りで自動車修理店を経営するトゥエット・ホアンさんによれば、ある顧客が購入した2004年式のトヨタの中古車は、購入後わずか3カ月で問題が発生した。エンジンを外して調べると、部品40%が不適合の部品と取り替えられていた。この車は販売時、内装や部品も新しく、3万5,000米ドルの価値と見積もられ、顧客は3万1,000米ドルで購入していた。ホアンさんによれば、エンジンの部品が取り替えられていれば、実際は2万2,000米ドル程度の価値しかないという。 車体番号やエンジン番号に手を加え、古いエンジンを新しい車体に取り付けて、高く売るケースもあるが、手口が巧妙で、当局でも発見が難しいという。 ■完成車輸入6割増 統計総局(GSO)によると、1~8月の自動車の完成車(CBU)輸入台数は前年同期比62.2%増の1万4,000台だった。金額ベースでは92.5%増の2億7,100万米ドル。8月単月だけでも3,000台、6,000万米ドルだった。セグメント別の輸入台数や中古・新車の区別は不明。ニュースソース:Yahoo!ーNNAhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000007-nna-int
2007.09.14
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立ち退き補償金でバイク購入、ガソリンは買えず 南中部クアンナム省ドンザン郡マコーイ村の住民らは、合計150台余りのバイクを購入した。ただしバイクにはいつもカバーがかけられており、村民がバイクを使うことはほとんどない。ガソリンを買うお金がないためだ。 同村人民委員会のアラン・バン主席によると、村民らは水力発電所建設に伴う立ち退き補償金を受け取るとバイクの購入に充ててしまい、数カ月後には多くの村民が生活困窮を地元の役所に訴える事態になっているという。マコーイ村は少数民族コツ族が多く生活する地域として知られている。2007/09/10 07:24 JST配信http://viet-jo.com/news/social/070907062345.html
2007.09.13
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ダナン:海岸に無数の魚の死がいが漂着 8 月29日早朝、中部ダナン市タインケー区の海岸に無数の魚の死がいが打ち上げられているのを、近所の住民が発見した。魚の死がいは同日昼ごろまで次々と流れ着き、浜辺一面が真っ白に埋め尽くされるほどで、地元の人々は「こんな光景は今まで見たことがない」と、この不可解な現象に首をかしげている。 打ち上げられた魚はいずれもボラで、大きさは指2本ほど。原因については、沖合で漁船がダイナマイト漁を行ったためだとか、付近の工場からの排水による環境汚染の影響など、さまざまな憶測が飛び交っている。同市環境当局は分析のためサンプルを採取したが、ほとんどが腐りかけているため原因特定は難しいとしている。 昼ごろになると漂着する魚の数は減ったものの、日が昇り気温が上昇するとともに辺りには悪臭が立ち込めたため、臭いに耐えかねた住民が自主的に死がいを回収して砂浜に埋めるなどしているが、行政機関の対応は遅れている。2007/09/03 08:25 JST配信http://viet-jo.com/news/social/070902092559.html
2007.09.08
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中国外務省、中国製品報道でベトナムを批判 2007/09/05 10:33 JST配信中国外務省が8月初旬、ベトナムのメディアが中国製品の品質問題について過剰に反応し、消費者の不安をあおっているとして、同国駐在のチャン・バン・ルアット・ベトナム大使を呼んで遺憾の意を伝えていたことが分かった。これに対しルアット大使は、ベトナムのメディアは中国製品の品質や偽物製品に関して客観的な事実を報道しているだけで、中国を批判する意図はない、と回答。しかし中国側はこれに同意せず、「今後もこのようなことが続けば、ベトナム製品の中国への輸出に障害が生じる可能性もある」とけん制した。この数カ月間、両国の間ではいくつかの問題が浮上している。今年7月にベトナム政府が台湾民進党の幹部にビザを発給した際、中国政府がこれに激しく抗議し、ビザの発給が取り消されるという出来事があった。また同じ7月に、両国がともに領有権を主張している南シナ海の南沙(ベトナム名 Truong Sa、英語名 Spratly)諸島で、ベトナム漁船が中国艦船に銃撃され、ベトナム人乗組員が負傷する事件が発生している。ソース:VET.JOhttp://viet-jo.com/news/politics/070902093210.html
2007.09.08
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涼しくなりました
2007.09.04
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シンガポール航空のA380はLinux搭載、オフィスソフトも客席で利用可能シンガポール航空が今年の10月から運用を予定しているエアバスA380の全ての客席には Redhat LinuxがインストールされたPCが搭載されており、映画などのオンデマンドで再生する機能だけではなく、オフィスソフトを使ってワープロや表計算などのオフィスワークも行うことが可能となっていることが26日までに明らかとなった。 各客席にはLinuxを搭載した専用のPCと、エコにミークラスの場合には10.6インチ、ビジネスクラスの場合には15.4インチ、ファーストクラスの場合には23インチの液晶スクリーンがそれぞれ組み込まれており、乗客はこのPCを使って音楽や映画やテレビなどの再生を行うことが可能。 また、各PCにはインターネットブラウザに加えて、フリーのオフィスソフトとなるStarOfficeが搭載されており、インターネットにアクセスしたり、オフィスワークを行うことも可能となっている。 ただし、インターネットへのアクセスやオフィスワークを行う場合には客席に装備されたUSBポートにキーボードとマウスを接続する必要がある。 同種のサービスはボーイングが現在、生産を行っている次世代航空機、B-787「ドリームライナー」でもオプションで装備することが可能となっているが、これらのオプショナルサービスを装備した場合は、航空機のコストが高くなるため、価格競争が厳しくなっている米国の航空会社では、装備する見通しは立っていない。 シンガポール航空では価格競争ではなく、サービスを重視することによって競争が激化する航空業界で生き残りをかける。出典:テクノバーンhttp://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200708271728&page=2
2007.09.04
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交通事故の防止に注力しているベトナム政府は、2007年中に自動二輪車のヘルメット着用を義務化する。狭い悪路が多い同国では1800万台の自動二輪が登録されているが、人口8400万人の圧倒的多数は、ヘルメットを着用していない。ニュースソース:AFPhttp://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2275373/2061604
2007.09.03
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越僑と呼ばれる在外ベトナム人が初めて参加した「ミス越僑」コンテストが2日夜、ベトナムのリゾート地ニャチャンで開かれ、スイス在住の大学生ゴー・フオン・ランさん(20)が栄冠に輝いた。副賞として2万米ドル(約230万円)が贈られた。「越僑と祖国とのきずなの強化」(主催者)を目指したコンテストは、18~27歳の未婚女性で、美容整形や性転換をしておらず、ベトナム語を話せるのが参加条件で、25か国から約4000人が応募した。特に、ベトナム戦争後にボートピープルなどとして欧米などに脱出した人たちの娘が中心となった。ニュースソース:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070903i505.htm
2007.09.03
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