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すんげえ風邪ひいたよ。 先週の木曜日にお義父さんのお見舞いに行った時、お義母さんが、「なんか寒気がする・・・あっ!熱が37度8分もある!!あたしゃ帰るよっ。今日は帰るよ!!」と言って、義妹のキョーコちゃんの家まで送ってたんですよ。 キョーコちゃんの家に車を置いて来てたのですね。 午前中にはキョーコちゃんもお見舞いに行ったらしいんですが、家に帰ってからなんか私も熱っぽかったんです。 で、ぼーっとしてるうちに喉が痛くなり、「あー。私も風邪かなあ。」とか思ってたら!! 金曜日の昼間には熱が39度5分まで上がっててびっくりしました。 あんな高熱出したのなんか、久しぶりです。 さすがにぐったりして、ねむろうにも眠くならないんですねー。 でも、「な・・・何か食べなきゃ、薬が飲めない・・・。」とか言いながら、ポテチ一フクロ食べた私って。 夜になると大体熱は39度をキープし、だーりんが、「病院行こうよ・・・。」と熱烈に誘ってくるのですが、起き上がって着替える気力もありませんでした。 葛根湯を買って来てもらっていたので、それを飲んで眠りましたが、葛根湯なんてそうそう効きゃしません。でも翌日起きたら、熱は38度になってました。 これなら少しくらい動ける!!とばかりに、だーりんが仕事に行った後くらいにもそもそと布団を這い出し、タクシーで昔からお世話になっている内科に行きました。 行った先で熱を測ったら37度5分。 なんか着実に下がって来ています。 先生には、「えっ。葛根湯で熱が下がったの!?」とかなり驚かれました。 薬を貰って、日曜、月曜はずっと横になっていました。 そして昨日の夕方お義母さんから電話が。「菜緒にゃちゃん、風邪ひいてない!?」 ひいたですーと答えると、なんとお義母さんもその日の夜から、義妹のキョーコちゃんも翌朝から39度の熱を出して倒れてしまったのだそうです。 で、二人は病院で、インフルエンザと診断されたらしいんです。 私は医者に、「葛根湯で熱が下がったんだったら、インフルエンザじゃないね。」と言われましたから、多分違う。 おかしいねえ。 昨日はだいぶ楽になったので、ごそごそ片づけをしてみたりしました。 今日あたりからだーりんが倒れる予定です。(と、自分で宣言した。) まったく年末には何が起こるか分かったもんじゃありません。 そんなワケで、今年もお世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします(^-^)
2002.12.31
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プレゼントったって、自分で買ったんじゃないんです(笑) 実は先日、メロンママさまより、「うにちゃんへプレゼントです!!」と、トナカイの首(って怖いな。ぬいぐるみに手を入れて、ぴーぴー鳴らせるオモチャ)と、ボールを頂いたのです。 すぐさまうににあげてもよかったんですが、あいつすぐに破壊するから・・・。という理由で、クリスマスイブの夜にこっそり枕元に置いておいたらどうだろう・・・とか言って、多分すぐに見つけられて直後に破壊されるんだろう・・・。 先ほど、「せっかくだから、久しぶりに写真を載せよう!!」と思って写真を撮ったのですが、ここのHPの画像が100枚までに変更になったとかで、現在200枚ある画像を削除しなければならない・・・という事に気づき、画像UPを断念しました。 目の前のオモチャをうらめしそう・・・に見るうに、可愛かったのに・・・。 後日どうにかします。 どっか無料の画像置き場をご存知でしたら、教えてください・・・。 さて。 警察に行ってまいりました。 いえ、実は10月に盗まれた自転車が見つかったのです!!たしか一ヶ月くらい前に。 しかしすでに新しい自転車を保険で買ったばかりだったし、ハガキには『保管料2100円貰うからね。』と書いてあった事もあり、なんだか行きたくなかったのです。 期日が12月末という事もあり、だらだらと、「どーするー?」と言っていましたが、思い立って電話して聞いてみました。「なんかハガキが来たんですけど、盗まれたのに保管料を払わないといけないんですかー?」と。 すると、なんと「すでに被害届が出てますので、警察に行って証明を貰えば保管料はいりません。」などと言うじゃないですか!!なーんだあ、じゃあ引き取りに行くよ。自分でもどうかと思います。 まずは警察の証明とやらを貰いに、本日警察に出向きました。 別に悪い事は何もしてませんが、「なによ!!やろーってんなら、やるわよ!!」と、ヤケにいきり立つ私です。やっぱり警察は好きでないようです。 案内と書いてあるところに人がいなくて、「なによ!!馬鹿にするんじゃないわよ!!」何故か怒っていると、後ろからオッサンに声を掛けられました。 事情を話すとオッサンは、「あー、そう。じゃあね。二階に上がって、右に曲がったら突き当たりに刑事課ってところがあるから。そこの庶務の人に聞いて。」と言いました。 はあ、そうですか、と二階に上がりきょろきょろすると、右奥に『刑事一課』なる札が下がっています。 ここでふと考えました。「自転車の窃盗って・・・刑事事件なんだ・・・。」 入り口で本当にここでいいのか・・・?と悩みつつドアを見ると、「マスコミ関係はお断りします」の張り紙が・・・・。「マスコミはお断りでも、一般市民はいいのか・・・・。」 私は思い切ってドアを開けました。 なんか言われたら、「ここに来い言われたんじゃああっ!!」と、怒鳴り返してやる気マンマンです。 ドアを開けるとそこには、見渡す限りのオッサン!!「うっ・・・・、薄汚いっ・・・・。」(なんとなく) 部屋はきちんと片付いているのですが、なんか見るからに怪しげなオトコでいっぱいです。「こいつら、みんな刑事なんだ・・・。」 妙に感心しながら、今度は「庶務」と言う看板を探してきょろきょろしました。 ふと目に入る棚の上に、ジュラルミンのケースが10くらい整然と並べられています。「うっ・・・。拳銃ケースだわ・・・。」 やけに詳しい私です。 怪しい画像を映し出しているパソコンのモニターをちらちらと見ていると、後ろからオッサンの声が。「何かご用ですか?」なによっ!やるならやるよ!!と、ココロで叫びつつ、「あのー、盗難された自転車が出て来たらしいんですが・・・。」と言うと、オッサンは、「あ、証明ね。◎○さん、盗難の証明だって!」と、すぐ側にいた女の人に声をかけ、「じゃ」と言っていなくなりました。 女の人は私に、盗難に遭った場所や日にちを確認し、名前を聞いた後ハガキに何やら書き込みました。「じゃあ、自転車を受け取ったら、今度は近所の警察でいいので自転車を持って『盗難届けの解除』の手続きに行ってくださいね。」と言ってハガキを返してくれました。なんだよ、面倒くせえなあ。 しかしそれをやらないと、町中に止めている時にうっかり警察に、「盗難車だ!」と言って持っていかれてしまうんだそうです。「分かりました・・・。」と返事をし、またきょろきょろしながら部屋を出ようとした時、出入り口の前を数人のオトコ達が通った為、少しだけ足止めを食らいました。 オトコは4人いました。なにやら深刻そうに話しをしながら横切っていきます。 真ん中のオトコがいいました。「まあ、ワシの刑期がどのくらいになるかで変わって来るんじゃがのー。」 オトコは丸坊主で、目がぱっちりした、一見可愛らしい顔をしています。 ケイキ・・・・?刑期・・・? ふと目線を下にやると、そのオトコの腰にはワイヤーで出来たロープが。そして手首は前でくくられていました。「うっ・・・・。」 どきどきしながら彼らが通り過ぎるのを見送り、階段を降りて自販機で紅茶を買いました。 買ったつもりで、コーヒーを買ってしまいました。 ひもで繋がれた人は、空港勤務していた時に何度か見た事があります。 あの時は事前に、「こーゆー人を移送しますのでよろしく。」と言う連絡があり、飛行機に乗る時はVIPと逆の扱いをします。 つまり、飛行機に乗る際は他のお客様が乗られる前、降りる時も一番最後・・・と言う感じです。 そして金属探知器を通る時は、刑事さんはもちろん拳銃を携帯しているので探知器はスルーです。 何度かそうやって男同士でぴったり恋人同士のように密着した人を見送ったものです。 が、今日のは前触れが無かったので、かなり驚きました。 ・・・・やはり警察にはたてつかない方がいいな、と思った冬の日でした・・・。
2002.12.24
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<前回までのお話し> ばあやの接客したおじさんが、ばあやのミスに怒って登場!!責められ怒鳴られる菜緒にゃとS係長!!のん気に病院で点滴を受けて帰って来たばあやに係長の怒りの説教が始まった!しかしばあやは謝らない!とうとうキレてしまった係長!そしてふらりといなくなってしまったばあや!ばあやと菜緒にゃの運命やいかに!!?そんな壮大なモンじゃないけどさ。 20分くらいしても帰って来ないので、係長に聞いてみようと 奥の部屋に入ると、S係長に、「ごめんね・・・。最後の最後にイヤな思いさせて・・・。謝るように言ったけど、多分謝ってないでしょう?」と謝られてしまいました。「いや、別に・・・。もっとひどいお客さんを相手した事ありますし・・・。それよりばあや、どこに行っちゃったんですか?」 聞くと係長とTさんは顔を見合わせました。「さっきカウンターに出て行ったよね?」「ええ、でもすぐにロッカーの方に行って・・・。それっきり・・・。」 係長はすぐに内線にとびつき、事務に電話しました。「だれも来てないって・・・。」 ばあやは事務に何の連絡をする事もなく、帰ってました。「謝ってないんだね・・・。結局・・・。」「私さあ、正直『もう二度と来なくていいよ。』って気持ちを込めて言ったんだ・・・。通じたかな・・・。」 遠い目で語る係長のつぶやきに、ばあやとの付き合いは係長より長いTさんがため息交じりに答えました。「いや、多分明日の朝、『風邪がひどくなったので休みますぅ」って電話があって、2-3日休んだ後になにごともなかったような顔で出てきますよ。絶対。」 S係長はますます泣きそうな顔でがっくりと肩を落としました。それにしても胃が痛いです。そんなカンジで私のバイトは終了しました。 お客さん的にはもっとキケンなオッサンを相手にした事があるので、例えば、逆上してスタンド式の灰皿を投げつけてきたり、店頭で大暴れしたり、酔っ払って乗り込んで来たり、そんなのを色々・・・。そう大した事はないのです。まあ・・・腹が痛くなる程度のダメージはありますが・・・。 ばあやが今後出勤するか、大変気になるところです。
2002.12.21
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今日はバイト最後の日でした。 朝張り切って出勤しましたが、どうもここ2,3日ずっとお腹が痛いのです。 胃のあたりがちくちくと痛む。 まあ、放っておけばそのうち治るさーと仕事を始めました。 今日で最後という事で、仲良しのYさんと一緒に休憩に出て、仕事に戻り午後一番のお客さんにいきなり、「どーなっとんじゃあああっ!!」と怒鳴られました。「ははははい?」 60歳を超えたくらいのおじさんが、10日に発行したレシートを出して怒っています。「これの配送がどうなっとるか、今すぐ調べろっ!!」 レシートを受け取りますが、レシートだけでは発送の内容は調べられません。「かしこまりました。お電話番号を頂いてよろしいですか?」 なぜ番号が必要かを説明しようとした途端、また、「なんでそんな事わざわざ聞くんじゃああ!ここに書いてある番号から照会せえやあ!」 いや、レジ番号や売り上げ番号からでは何もわからないから。「お申し込みはすべてお客様のお電話番号で管理させて頂いております、すぐにお調べしますので、」「●●●ー××××じゃあ!!」 遮られてしまいました。気のせいか、胃がいたみます。 早口で言われた番号を慌ててメモし、急いで奥の部屋に飛び込むと騒ぎを聞いていたS係長が心配して待ってくれていました。「なに?今どうなってるかを調べればいいのね!?」 流石はS係長、話しが早いです。 メモを渡すとすぐにパソコンを叩いて調べます。「プリントアウトするね!!」「あっ、電源が入ってません!!」 電源を入れ、起動を待ちましたが何しろ古いプリンターなので出て来るのに時間がかかりそうです。「ちょっとお客様のところに戻ります!!」 私はあたふたとおじさんの所に戻り、「申し訳ありません、ただ今お調べしておりますのでお掛けになってお待ち」「そんなモンちゃっちゃと印刷してこいやああ!!」 また遮られました。 そしてやっぱり胃がいたむような気がします。 バッタのように謝り、ちらりとレシートにサインされた担当者名を見るとばあやでした。 ともかく座って頂いて、S係長が戻ってくるのを待ちました。 すぐにS係長がプリントアウトされた履歴を持って走ってきました。 一見どこに間違いがあるのか分かりません。 ただ一つ、いきなり分かったのは、ばあやがS係長の名前でコンピューターをいじったんだな、という事です。 説明して頂くと、こういう事でした。 ◎お客様はお中元を送った時のリストが印刷された紙を持ってきました。 ◎そのリストはデパートが発行したもので、裏のバーコードを読ませる事でパソコンに発送した先の住所などが出てきます。 ◎通常そのリストをもとに、『この人に●●を送って。あ、この人は今回は送らない。それからこの人は・・・。』とパソコン上ですぐに配送指定がかけられます。 ◎今回のリストには病院の先生の名前が二つのっていました。(先生は親子でした。) ◎お客様はわざわざ、『今回からこっちの息子さんの所だけ送る事にする。』と言って、削除する名前の方に大きくバッテンを書いて来ていた。 ◎そのお客様をうっかりばあやが受けた。ここ重要です。 ◎ばあやは、二つの名前リストから削除する方の名前に、配送手配をかけた。 ◎そして送らなければならない名前を削除した。 ◎そしてお客様控えも渡さないでお客様を追い返した。 昨日の夜に送ってないはずの先生から、「わざわざすみません。」と電話を貰い、不審に思ったおじさんはデパートに電話をかけてみたのです。 そうしたら送ったはずの先生の名前が消され、削除したはずのところに品物が届いていたのです。 これだけの事を聞くのに、30分くらいかかりました。 何しろこちらの説明を聞いている内に、おじさんはわあわあ怒って遮るのです。話しは前にすすみません。 なんとか事情を理解し、「担当の者を呼びます。」 とS係長は奥に入りました。 私はともかくパソコンの前の椅子におじさんを座らせ、申し訳ございませんを繰り返しました。胃がきりきりといたみます。 「大体担当者呼んだって、『私は間違いなくやりました』って言うに決まっとるじゃろうがあ!ワシはちゃんと確認したんじゃあ!!」 しばらくしてS係長が戻ってきて、ばあやが休憩中で連絡が取れない事を説明しました。 ともかく課長に来てもらって、今後の事を話し合わねばなりません。 課長が来てこれから私たちで先方に謝りに行く事が決まり、おじさんは帰っていきました。「これをやってくれたババアによう言うとけ!あんなに時間かけて間違えられたんじゃ、もう二度と使いとうないわ!!」 まったくおっしゃる通りです。 ばあやはパソコンの操作が激烈に遅いのです。 今回も、「先生の名前の前に、病院名を入れてくれ。」というお客様の希望に、30分以上かけて応えたようです。 「会社名」というところに病院名を入れればいいだけなのに、なんかお客様が不安になるくらいもたもたして入力したらしいのです。 おじさんが帰った後、私とS係長は奥の部屋に引っ込みました。「あの、ばあやは休憩室じゃないんですか?呼び戻せば良かったのに・・・。」聞いてみると、Tさんが言いました。「いや、なんか休憩中に病院に行ったら『点滴を受けて行け』って言われたから遅くなるって電話があったのよ。」・・・・・・・・・あ、そう・・・・・。 「しかもね、ばあやをお客様の前に出しても多分謝らないよ・・・。『えー、こういう風にやれって言いましたよねー?』って言いそうだし・・・。」「ああ・・・・。言いかねない・・・。」 S係長は頭を抱えました。 取りあえず話しはばあやが戻ってくるまで、おあずけになりました。 私が接客している最中に、ばあやが戻ってきました。 すぐにS係長が奥に呼びます。第一ラウンドが始まりました。 かーん。 これ以降、Tさんに聞いた話しです。「今、こういうお客さまが来たよ。これ、ばあやが受けたお客さんでしょう。」「えー・・・。これはS係長の名前ー。」「確かに、パソコンの名前はそうなってるね。でも、伝票はばあやがちゃんと手で書いてるよ。私が受注した後、名前を変えないでお受けしたでしょう?」「さー?」「いや、ばあやに間違いないから。それでね、これはこうこう、こういう間違いだったの。覚えがない?◎◎さんで、名前の前に◎◎病院って入れてくださいって言われたでしょう?」「さー?」「まあ、覚えてないのは仕方がないね。毎日たくさんお受けしてるワケだから。でもね、お客様はすごく怒ってらしたし、菜緒にゃさんが接客して彼女は全然関係ないのにものすごく怒鳴られたのよ?」「へえ・・・。」 ここらへんでちらっと覗くと、ばあやは怒られているにもかかわらず、台に腕を乗せてなんだかリラックス状態でにやにや笑っていました。「あのさ。へえー、じゃないでしょう?自分のミスで仲間が怒鳴られたんだよ?関係ないのにお客様のお怒りが収まるように、一生懸命謝ってくれたんだよ?なんか言う事あるでしょう?」「・・・・・・。」「・・・・・別にね、ミスをしたのは仕方がないと思う。それを怒って追求するつもりはないの。完璧な人間なんていないんだから。ミスはしてもいいの、ただその後どうフォローするかでサービスとかお客様の印象も変わってくるの。それに、みんなとの関係を考えたら自分のミスでみんなに迷惑を掛けるんだから、最初に言っておかないといけない事、あるんじゃない?」「・・・・あー、そうだ。思い出した。◎◎医院って入れたんですよ。そうそう。なのになんで削除になったの?機械でやったのに。恐ろしいことだわ。」「そうじゃなくて。こういうことがあったら、まず最初に「すみません」って言うべきでしょう?」 キレかかっている係長の言葉を聞いて、ばあやはふくれっつらのまま、言いました。「すーみーまーせーんー。」「っ・・・・ねえ・・・。その言い方はないんじゃない?」「だあってえ。」「わかった。もういい。事務に事情を説明しておいて。」 いつも温厚なS係長、ふるふると震えていたそうです。 事後処理の関係で事務に説明するようにと言われ、ばあやはへらへら笑いながら、「えー、でもおお・・・。どこに行けばいいんですかあ?」と言いました。Tさんが、いちいち出向くのも時間の無駄だと思い、「内線したら?」と言うと、またへらへらと笑って、「あれえー?番号何番だっけえ。」などと抜かしたのだそうです。オマエは毎日内線している先の番号を忘れたと抜かすのか。「社員手帖に番号載ってるでしょ。それから、後で菜緒にゃさんにちゃんと謝っておくのよ。」 それを聞いてばあやは、「ええー、でもおお、」と言いました。係長が完全にキレました。 係長は静かに、「いい。それ終わったら帰ってくれる?もういいわ。」 そう言いました。 ばあやはふてくされて、カウンターに出てきました。 話し合いが終わったのかな、と私が話し掛けようとするとばあやはすたすたとロッカールームの方へ行ってしまいました。「あれ・・・・。トイレかな・・・・。」 さすがのばあやも、こってりしぼられてトイレに隠れて泣くのかも!! そう思いました。あまいんだよ。
2002.12.20
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ベイブレードっちゅーオモチャがあります。 子供たちの間で今大人気なのです。 去年あたりからがーっとブレイクしたみたいです。 ただのベーゴマなんですけどね。 なにしろこのアニメと来たら、ベーゴマでバトルしながら小学生が世界各国を渡り歩くのですよ。 そして色んな国でバトルをしながら、ちょっと大き目の広場に行ってはベーゴマに興じる子供たちを見つけて、「やっぱり、●●ここにフランスだのロシアだの入るでもベーは大人気なんだな!」などと、知った風な口を利くのです。小学生が。そんなワケあるかい。 で、そのベイブレード、色んな種類があるのです。 それぞれ名前がついていて、ドラグーンだの、ドランザーだの、メガロアームだの、ガルオンだの、もうワケが分かりません。 そしてそのワケの分からないものを、甥っ子のかっくんが欲しがっているのです!!「黄色いヤツが欲しいっていうんだけど、どこに行ってもないのよー。」 義妹のキョーコちゃんから電話があり、私は朝一番にといざらすに電話をしました。「黄色いベイが欲しいんですが。」「黄色・・・バーニングケルベロスというのがあります。あとわずかですので、お急ぎください。」 といざらすは取り置きをしてくれないので、化粧もせずに大急ぎで家を飛び出しました。 いってみるとさすが人気商品、出入り口のすぐ脇に大量に並べてあります。 黄色いコマを見つけ、しっかりと手に持ちました。「・・・・・あれ・・・・。」 コマ自体はあるのですが、それを動かす為のシューターを持っているんだろうか。 このベイブレード、コマはただのパーツなのです。 これを回す為には、ガンタイプのシューターという機械に取り付けなければならないのです。 あたりを見回すと、シューターがまた山積みになっています。が。 手元のコマのパッケージには、「右回り専用」とか書いてあるのです。「・・・なんじゃ、こりゃ。」 シューターの方には「左回り専用シューター」と書いてあります。「なにかい・・・。このシューターではこのベイは使えんっちゅー事かい・・・。」そのとおり。 しかもこのシューター、コマが890円に対し、5800円もしやがるのです。 売り場を回ってみましたが、どうやらシューターは売り切れのようです。 取りあえずコマだけ持って、会計をすませました。 昼頃にはお義父さんのお見舞いに行くとキョーコちゃんも言っていたので、私も病院に向かいました。 病院に着いて、得意げに、「ほら!!買ってきたよ!!」と差し出すと、キョーコちゃんは申し訳なさそうに、「ああ・・・菜緒にゃちゃん・・・これ、違う・・・。」とつぶやきました。なんですって!!? どうもよく分からないのですが、私が買ったコマとキョーコちゃんが探していたコマはタイプが違うらしいのです。 キョーコちゃんが探していたのは、最初からコマとシューターがセットされていて、手動でプラスチックの棒を引っ張って回すタイプの3000円くらいの物。 私が買ったのは、電動のシューターでテレビにバトルの模様を映し出せるというちょっと高い物。(のパーツ) わかんねえよおおっ!! 二人で病院の隣りにある大型スーパーのオモチャ屋さんに行きましたが、やはり売り切れでした。 残っているのはバトルフィールドのみ。 探してあげたいのは山々ですが、そもそもどんな形の物なのかが分からないので探しようがない。 今年のかっくんのクリスマスプレゼントはどうやら、仮面ライダー龍騎のカードになりそうです。←第二希望。
2002.12.19
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ちょっと聞いてくださいよ、奥さん!!ウチったら夕べNTTに電話止められたんですよ。あはははは。 いや。笑い事でなく。 驚きました・・・。 先月分はちゃんと払っていたんです。 口座にちょうど払えるくらい残っていたんです。 しかし結婚してから放りっぱなしの口座には、先先月分を払える額がなかったんですね。 で、10月分の引き落としが出来ず、少し請求額の低かった11月分が落とされたんです。 10月分払ってよっ!という請求書が来てて、「あ、これで払い込みが出来るのね。じゃあコンビニ行かなきゃ。」と、届いた翌日くらいに張り切って出掛けたら、行った先でうわ。振込用紙なくした。という事に気づいたのです。 多分落としたんだと思います。 カバンの中にも、家の中のありそうなところにもなくって、仕方なくNTTに電話してもう一度送ってくだされ・・・とお願いしました。 で、再請求書が届いたのが月曜日です。「でもこないだ振り込み用によけといたお金、使っちゃったしなあ。給料が出てからにしよっと。」と、投げていたら昨日止められてしまいました。 でも一つだけ謎が。なんでインターネットは出来たんだろう? まあ、別にいいんだけど。 だーりんに話したら、「さっさと払えーっ!!」と、怒られてしまいました。てへ。何が「てへ」か。 そして、お金なんか持ってないはずのだーりんが、一万円くれました。 もう一つの謎。一体この金どこで・・・・。 朝、バイトに行くまえに入金したらもう回復してます。 NTT、現金だね。 いや、本当におどろきました。 まさか自分の家に電話かけて、「おかけになったお電話は、現在お客様の都合により・・・。」なんて言うアナウンスが聞けるなんて(TT) 来月は気をつけます。 つか、口座かえよう・・・。
2002.12.18
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もう何日の日記を書いてるのやら・・・(^^; えーっと・・・・。日曜日の日記です。 いやもう、本当に怖かったです。 日曜日、だーりんが近所のグラウンドを借りて野球の練習をする事になっていました。 朝からお義父さまのお見舞いに行き、(なんか再手術になるって・・・。年内に退院できないって・・・(TT))14時過ぎにだーりんは家を出ました。 いつもお散歩コース(ラングゥのすぐ向かい)なので、私もうにと一緒にお散歩がてら出掛ける事にしました。 グラウンドで粗相があってはならないので、先に川原あたりをうろうろし、うんもとおしっ●を済ませて通り掛かりのチャンプさん家に寄り、チャンプさんとしばし戯れました。「じゃあ、そろそろ行こうか。」 私とうにはグラウンドに向かいました。 グラウンドはフェンスで囲われていて、入り口がなかなか見つかりません。 やっとグラウンドに入れる道を見つけ、とことことそちらに向かいました。 途中クラブハウスのような建物があり、そこの前で赤いお揃いのジャケットを着たジイサンが四人。 ずーっとこっちを睨んでいます。 なんであんなに睨んでるんだろう・・・。 いやだなあと思いつつ、会釈をしてクラブハウスの外に置いてある自動販売機でコーヒーを買いました。 さ、グラウンドに行くか。 グラウンドの向こうの方でノックなんかしてるだーりんを見つけ、グラウンドに入ろうとしたその瞬間!!「グラウンドに犬連れて入るなああっ!!」 ジイサンの一人が叫び、私とうには飛び上がりました。「え・・・・え・・・?」 どきどきしながら振り向くと、ジイサン’Sがずかずかやってきて私とうにを取り囲みました。「ここは犬禁止なんじゃ!」「犬連れて入って来て、フンとかして行くから迷惑なんじゃ!」 そんな事を一斉に怒鳴るように言い始めました。「あ・・・そうなんですか・・・。犬禁止・・・そうですか、すみません。じゃあ入りませんので・・・。」 ジイサン達の迫力にびびりつつ、私はグラウンドの一歩手前でだーりんに「入れない。帰る。」とメールを打って帰る事にしました。 ごそごそと携帯を取り出そうとしていると、ジイサン達はまだ何か言っています。「大体昼間はまだいいんじゃ。夜中に勝手に入り込んで、荒らして行く奴もおる!」「フンを自動販売機の空缶入れに捨てて行くモンまでおる!」「犬を飼ってる奴等はマナーがなっとらんのじゃ!」 少しむっとしました。 まだ入ってないのに、どうしてここまで言われなきゃならんのだ。 しかしジイサン達はツバを飛ばしながら、私を囲んだまま怒鳴り続けます。「あの、あそこに夫がいるんです。入れないから帰るってメールしたら、すぐに帰りますから。」 私はなんか集団でいじめられている子供の気分になりました。 するとジジイの一人がまた叫びました。「ここの道も犬禁止なんじゃ!」「ええ!?」 グラウンドに入ってなければOKなのだと思っていたら、今私のいる道さえも禁止なのだとジイサンは言うのです。「看板にも書いてある!」 だーりんを見つけてきゅうきゅう切ない声で呟くうにを引っ張って、私は元来た道を戻りました。 グラウンドとテニスコートを挟んだ道の入り口に、看板が立っていました。 なんたらコート、と大きく書いてあり、すんごく小さく犬の散歩はご遠慮くださいと書いてありました。 看板自体がテニスコート側に立っていて、野球場ばかりを見ていた私は完全に看板を見落としていました。 確かに私が悪いんですけどね。 でもあんなヨイヨイのジイサンがいきなりくわっと目を見開き、つばを飛ばして一斉に取り囲むってのはどうなんでしょう。 大体ずっと見てたんだから、それなら入る前に言ってくれたらいいじゃん・・・。 私とうにはがっかりしながら家に帰りました。 あそこのジジイにいつかなんかしちゃる。と、心に誓いつつ・・・。
2002.12.17
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今日はお義父さんのお見舞いに行って来ました。 昨日仕事中に覗きに行っただーりんによると、もう五分粥なんかも食べてて、とても順調!と聞いていたのに・・・。 夕べ遅くに熱が出て、どうも傷口からばい菌が入ったらしい・・・という事でまた絶食に逆戻りしてました。 なかなか思うように回復しません。 話している途中、急にお腹の傷口から肩に掛けて激痛が走ったと言ってひどく痛がり、痛み止めを入れてました。 一度下がった熱がまた急に上がり、汗をかいてとてもつらそうです。 私は風邪を引いてもあんまり光熱を出した事がないので、目の前で熱を出されるとどうしてよいやら分かりません。(病院なんだからお前がどうする事もない。) だーりんもよく熱を出します。 そのたびに、はあはあ言うだーりんの枕元でうろうろし、冷えぴたを貼って何時間もじーっと見ています。 見ていても熱が下がるわけではない。 もうすぐお正月だし、年末年始を病院で過ごすなんて淋しすぎます。 早く元気になって欲しいです。
2002.12.14
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叔父さんの四十九日の法要が、22日に行われる事になりました。 うちの母は瀬戸田の人間です。 しかし祖父が広島銀行に勤めていた為、広島と瀬戸田を行ったり来たりの生活だったようです。 この辺あまり良く知らないのですが、小学校は広島市内に通っていて被爆した・・・そうなので、広島に住んでいた方が長かったのではと思います。 今回は近くといえば近くなのですが、昼の12時までに着かないといけないと言われると、一体朝の何時に家を出発すればよいのやら(涙) 東京の従姉妹達は来るのか不明ですが、多分来ないだろう・・・。 叔父さんのお通夜の日に、従姉妹達と色々話しをしました。 横浜や東京の従姉妹達は叔父にしょっちゅう会っていたので、思い出もたくさんあります。 しんみりと御供養の食事を頂きながら、横浜の従姉妹、ようちゃんが言いました。「ねー、私さあ、ひで叔父(英夫という名前でした)にお年玉貰った事あるんだけどさあ・・・。」「えっ。私たち、そんなの一度も貰った事ないよっ。」 姉が不服そうに言いました。 ようちゃんは、「いやあ・・・。」とつぶやき、「確か、小学校4年生だったんだけどねえ・・・。あの時もらったのが最初で最後かな・・・。450円くれたんだよね。」 よ・・・よんひゃくごじゅうえん・・・。 シーンとなりました。 そしてふと、ようちゃんの妹、くにちゃんが言いました。「ああ、私も貰った事あるよ。なんか・・・。タバコ買いに行けとか言われて、『駄賃だ!』って言うから素直に喜んだんだけどさ。30円。あたしゃ中学生だっつーの。」さんじゅうえん・・・。 東京の従姉妹が言いました。「私もしょっちゅう色んな事やれって命令されたけどさあ、最高2000円しか貰った事ないよ。」 まったく叔父さんという奴は、4人兄妹の末っ子だけあってタイヘンわがままで、いばりんぼだったのです。 言う事を聞かないと、本気で怒鳴り出すのでみんな、「あー、もう、はいはい。分かりました。分かりましたよ。もう。」と言う事を聞かざるを得ないのです。「なんかもう、命令しないといられないんだよね。」「そうそう。ちょっとぼーっとしてると、やれコーヒー入れろだなんだってさあ。」 なんか評判悪いです。 それに・・・・と、東京の従姉妹が呟きました。「私さあ、危篤だって聞いて急いでイタリアから帰ったじゃん。」 東京の従姉妹は仕事の関係で、東京とイタリアを行ったり来たりしています。「慌てて帰って、家に荷物置いて急いで病院に行ったらさあ、ひで叔父、酸素マスクとかつけられてて息とかぜえぜえ言ってるのよ。そんで『大丈夫?帰ってきたよ?』って言ったら、『イタリア土産はどうしたー。』って言うんだよ。」 これ、本当に息を引き取る数時間前です。「それでさあ、『ええ?急いでたから家においてきたよ。ちゃんと買ったよ。』って言ってんのにさあ、『なんだ、まったくつまんねえ。』とか、ぶっつぶつモンク言うんだよー。」 なんとも叔父らしい発言です。 その後しばらくぶつぶつ言われたそうです。 お通夜が済んで、私たちはまた叔父のマンションに戻りました。 叔父さんの棺に、なにか叔父さんの好きな物を入れてあげようと言う話しになり、従姉妹達と部屋の中をあれこれ物色しました。 取りあえず、ジャケットと気に入ってよく着ていたというシャツを選びました。 叔父さんは競馬が好きで、倒れる前日くらいまで競馬にいそしんでいました。 部屋には自作の「競馬ノート」なる物があり、何冊にも渡って自分の戦跡と傾向と対策が書かれてあったので、そのノートも数冊入れる事になりました。 そして叔父さんはいかにも広島出身らしく、広島カープの大ファンでした。 数年前まで広島カープのファンクラブ<関東支部>の副会長だかなんだかをやっていたそうです。「どこかにハッピとか、帽子とかあったはず。」 従姉妹に言われ、私たちは部屋中を探し回りました。 しかし出て来るのはエロビデオばかり。 カープの応援歌のレコードもあったというので、それも探しましたが結局見つかりませんでした。「分かってたら、はっぴくらい買ってきたのになあ・・・。」 姉が残念そうに言いながら、部屋に転がっていたスライリー(カープのマスコットの怪しげなイキモノ)のイラストの入ったうちわを『ひつぎに入れる物袋』に入れました。 私もなにか・・・と部屋をきょろきょろし、伯母さんが競馬新聞を入れると言っていたので、部屋に大量にあった馬券申し込み用のマークシート用紙をひとつかみと、赤ペンを『ひつぎに入れる物袋』に入れました。 このマークシート用紙、本当に大量にありました。 小さなダンボール一箱分はあったと思います。 時計やメガネを集めるのも趣味だったらしく、入れてあげようか・・・という話しになりましたが、それは最終的にお骨を納める時にしようということになりました。 翌日、お坊さんのお経も読み終わり、「最後のお別れ」の時間がやってきました。 葬儀場の人が、「お棺に入れる物がありましたら、どうぞ。」と指示し、私たちは袋から持ってきた物を出して入れました。 仲の良かった叔父さんのお友達は、やせ細って変わり果てた姿になった叔父さんを見て泣きながら、手紙を手元に滑り込ませました。 伯父と伯母も泣いています。 これで本当にお別れです。 みんな泣いていました。ふと、誰かが笑いました。「だ、誰?赤ペン入れたの?」 わたしです。こっそりジャケットのポケットにはさみました。 すべて入れるべき物を入れ、お別れをし、とうとう棺を運び出す時間になりました。 霊柩車が来ています。 ふと、不思議に思いました。 確かこの葬儀場、焼き場がすぐ隣りにあったのです。 霊柩車は叔父さんを乗せ、写真や位牌を持った母達を従えながら敷地内を30メートル移動してすぐ隣りの建物で止まりました。 これ(霊柩車代)が3万円だそうです。 なんだか無意味ですが、一応そういう儀式って言うのが必要らしいです。 ちなみに霊柩車ではなく、台車で運ぶ事も出来るそうで、それだともう少し安いんだそうです。 お棺が火葬される間、私たちはまた食事を取る為に建物の別室に移動しました。 昨日と同じように座り、横浜の従姉妹達に夕べの「叔父さんの部屋物色」の事を話しました。「やっぱりさ・・・。見られてイヤな物は置いとくべきじゃないねえ・・・。」 私が言うと、横浜の従姉妹、ようちゃんがふと思い出したように妹に語り掛けました。「ちょっと、あんた、姉ちゃんが今まで描いた原稿がどこにあるか知ってる?」 横浜の従姉妹達は二人共マンガ描きです。 お姉ちゃんの方は同人誌オンリーですが、妹の方はもうデビューして時々雑誌にも載っています。「えー?知らない。なんで?自分の時はそれを入れて欲しいの?」「違う。すぐに燃やして。」 ようちゃんは真剣です。 私もヤバい物がたくさんあるので、人の事は言えません。「じゃあさあ、私が死ぬ時はいまわの際に『積み荷・・・積み荷を燃やして・・・。』って言うから、燃やしてくれる?」ナウシカと言ってみました。するとようちゃんはぶるぶると首を振り、「積み荷を燃やしてなんて、悠長な事言ってる余裕ないんだよ私の場合。私はバルスって言うから。一気に全部お願い。」天空の城ラピュタの破滅の呪文「じゃあ、くにちゃんが死んだら、私棺に原稿用紙とペンとスクリーントーン入れてあげるね。」 東京の従姉妹が言うと、横浜の従姉妹は悲しそうな顔をして、「ええ、私死んでも仕事すんの?」と言いました。どうやらツライらしい。 そんなカンジでお葬式が終わりました。 母の兄妹で、一番インパクトの強かった叔父の死は私たちにもかなり堪えました。 今現在、叔父さんがどのあたりにいるのか分かりませんが、確か四十九日までは地上にいるんでしたよね? 多分マンションのあの部屋で、父がタバコの灰で汚したコタツ布団を見てぶつぶつ言ってるんだと思います。 22日、今度こそカープグッズを買って行ってお見送りしてあげようと思います。
2002.12.12
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今桜の盆栽を育てています。 確か買ったのが3月か4月だったかと思います。 10月桜と言う種類で、春と秋に花をつけるのですが今年の春は花を見る事が出来ませんでした。 9月に入って葉が落ち始め、10月に花がつくかと思いましたが一向に芽が膨らむ気配がなく、まだ駄目かなーとあきらめていたら先週あたりからもこもこと花芽が膨らみ始め、昨日一つ花が咲きました。 キレイな八重の花が咲き、うきうきしながらだーりんに見せると、「・・・・なんか、地味だな。」と言われてしまいました。 うーん・・・。 確かに・・・・。 なんか枯れ木にいきなり一つだけ花が咲いているのはちょっと妙な感じがします。 でも花が咲きそうな芽がまだ5-6個あります。 買った所に問い合わせたところ、10月桜という名前ではありますが花を咲かせるのは11月後半から1月(お正月)にかけてなのだそうです。 多分、一週間に一つずつくらい、地味ーに咲いていくんだと思います。 ・・・・・地味・・・。 えーと・・・。 今日はバイトはお休みでした。 だーりんを会社に送った後、私は先日の大学病院に行けなくなった為新しい病院に行く事にしました。 だーりんの会社のセンパイが紹介してくれた病院です。 夕べ聞いて、いきなり今日行きました。 ネットで調べてみたらなかなか評判が良いらしく、かなり期待できそうです。 行ってみたら先生も看護婦さんもとても丁寧で、特に先生は私の話しをじっくり時間を掛けて聞いてくれ、とても安心できました。でも個人病院は高い・・・。 本日は初診料込みで3,090円でした。 早めに決着がついてくれると嬉しいです。 明日からまた戦いの日々です。(っても二日出たらまた休みだけど。) 今日はばあやよりもっと最強な父の事を書こうと思いましたが、強すぎて話しがまとまりません。 なんかこう・・・。 すごいんですよ・・・・。 例えばですね・・・・。 先日、母の弟が亡くなって私と姉はお葬式の為に東京に行きました。 母の弟、叔父は、生涯独身だったのでマンションに一人暮らしでした。 そのマンションに一泊する予定で行きました。 先に行った母と、父はすでに何泊かしていました。 それだけでも私としては「なんだかすごいな・・・。」という気持ちでいっぱいでした。 ついこの間までいたはずの、家の主がいないのです。 そこに勝手に入り込んで泊まる・・・なんとなく抵抗がありました。 マンションに行ってみると、居間にコタツが出ていました。 そしてテレビが見える一番いい位置に座椅子が置いてありました。 誰もが、ああ、ここで叔父さんが毎日テレビを見てたんだなあ。と思うはずです。 そして誰もがなんとなくその席を避けて座るものですね? 父はマンションに着くなり、どかどかと歩いて行って、当たり前のようにどっかり座椅子に座ったんですってよ。 私と姉が着いた時、最初に見たのがまるで自分の家のようにくつろいでいる父の姿でした。「ひ、ひどい・・・無神経すぎる・・・。」 私と姉は叔父に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。 必死に禁煙してタバコを止めた叔父は、マンションの部屋をキレイに保つ為、お客さんにもタバコを吸わせなかったそうです。ぱかぱか吸ってるんですよ。父。 家の中でもそうですが、灰はその辺に撒き散らし、あちこち焦がしていました。 それだけでも充分無神経なのに。 夜寝る場所がないので、居間に布団を二つ敷いて母と姉と三人で寝ようとしている私たちに、父は、「じゃあ、お父さんは先に寝るから。」と言って、ふらりとどこかに行きました。父、叔父のベッドで寝てました。 こっちも語り始めたらキリがない予感です。 取りあえずここまでで、ばあやとどっちが最強でしょうか・・・。 どっちもどっちって気がしないでもないです。
2002.12.11
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と言うタイトルの歌をSMAPが歌っていたのよ。 ってそんな事はどうでも良いのです。 今朝もバイトに行くぞと張り切って(ウソ)家を出たら、なんかちらほらと雪が降っていました。 寒いなーと思いつつ、戦いに出ました。VSばあや デパートに着くと今日もばあやは元気に出勤していました。 しかしばあや、先日はズル休みをしていました。 と言うのも、先々週の日曜日、デパートであいさつ強化DAYと言うのかどうか知りませんががあって、各売り場から社員さんを5名ずつ朝の7時から7時だったかな。まあいいや。人身御供に差し出さなければならなかったのです。 朝の7時から何をするのかと言いますと、社員の通用口に立って売り場ごとに仮装をしたりプラカードを持ったりして、とにかく挨拶しまくるのです。 うちの売り場からも名誉ある五名の選出をしなければなりません。 係長のSさん、リーダーのTさんは最初から人数の内です。 私たちのようなバイトは最初から選外です。 結局日曜日に出勤のばあやを含む五名に決まりました。 リーダーのTさんは、ばあやを呼び出し、「明日の朝の7時に集合だからね。10分くらい早めに来てね。」 と伝えましたが、ばあやは早起きは嫌だったらしく、もごもごと、「えー・・・。Hさんは・・・?」と異論を唱えました。「彼女は妊娠してるから朝早くからあんな寒い所に何時間も立たせられないよ。どっちにしてもHさんは今日お休みで連絡取れないから、ばあや、よろしくね。」 そう言ってTさんはばあやに『明日の朝7時に出勤する』事を約束したのです。 しかしここからがばあやの怖いところです。 Tさんからのお話しを、普通の人はどのように理解するでしょう。1:Hさんは休みだし、連絡が取れないから私が出る2:Hさんは連絡が取れないので、連絡してあげなくちゃ!ばあやは「2」を選んだんだよ。 その日お出かけしていたHさんは、家に帰って謎の着信履歴に首をかしげたのだそうです。 携帯を見てみると、そっちにも「公衆電話」やら「非通知」やら知らない番号で何度も何度も電話がかかった形跡がありました。 Hさんは気味が悪いなあと思い、それ以後の「非通知」は無視していたそうです。 知らない番号にもあんまり出たくなかったらしく、その後数回かかる電話も無視していました。 しかしあまりにもしつこい。 深夜23時近くなっても鳴り続ける電話に、「もしかして、なにか緊急の用事かも・・・。」と、やっとHさんは電話を取る決心をしました。 不明な番号は、ばあやの自宅と判明し、Hさんは驚きました。 何か自分の仕事にミスがあったかと焦るHさんに、ばあやはさわやかに言いました。「明日の朝7時から挨拶運動があるから、通用口に7時に行ってね!休みだし、私Tさんに連絡頼まれたから!」 Hさんは納得が行かないながらも、『明日ばあやは休み、と言う意味だろう。』と理解して取りあえず「はあ・・・。」と返事をし、「もし私と連絡が取れなかったらどうするつもりだったのか?」と聞きました。「そうそう。いつまで経っても誰もでないから、どうしようかと思ったのよ。でも頼まれたしねえ。」 Hさんは翌朝、野球の試合に行く息子さんをグラウンドに送ってから大急ぎで出勤しました。 Sさん、Tさんをはじめ、仲間達はHさんを見て驚きました。 「なっ、なんで!?なんで来たの!?」 びっくりして問い掛けるTさんにHさんは、「え?え?だって、ばあやが夕べ連絡して来て・・・。出るようにって・・・。休みだからって・・・。」と答えました。Tさんは、「え、ばあや今日休みだったの?でも私そんな事言ってないよ!」と怒っています。 9時半を過ぎて、出勤者数も増えてきました。 みんなの「おはようございます!」にも力が入ります。 するとその中にばあやが!! ばあやはHさんとTさん、その他の仲間達ににっこりと微笑みかけ、さわやかに、「おはようー。」と通り過ぎたのだそうです。 もちろん朝礼の後でTさんはばあやを呼び出し、怒りました。すると、ばあやは、「休みだから連絡してって言ったじゃない・・・。」などと自分の理解不足をTさんのせいにし、なおもモンクを言い続けたのです。 Tさんはブチ切れて、「悪いけど今日は顔を見たくないわ。今日は下で仕事してちょうだい!」と言いました。ばあやは負けずに言い返しました。「ええ、そのつもりです!」 勤務を決めるのはオマエではないのだが。 しかし一階はタイヘン忙しい。 昼休憩の時に休憩室でHさんの姿を見つけたばあやは、「もお、忙しくてタイヘンなのよぉ。上に行きたい~。」とのたまいました。Hさんは、自業自得だよ!と怒鳴りたいのをぐっとこらえ、あいまいに笑ってやり過ごしたそうです。 その後2日ほど、ばあやは会社を休みました。 どうもTさんの怒りが収まるまで上で仕事が出来そうになかったので、Tさんが休みになるのを待っていたようです。 でも一日休んだくらいで忘れてもらえると思う方もね・・・。 ああ。 語り出したら止まらない、ばあや武勇伝。 今回は他人事だったので暖かく見守りましたが、今日もやられました。 私が接客したお客様、お釣りを渡してしばらく、「えっと・・・。お財布は・・・入れたわよね・・・。これが控えで・・・。」と、カバンの中をごそごそと確認しながら覗いていました。 おばあちゃんだったので、私もゆっくりして頂こうと思って見守っていました。 おばあちゃんがきちんと荷物を仕舞ってから、「ありがとうございました」と席を立とうと思っていたのです。 すると突然、おばあちゃんの座っているイスを誰かがぐっと引きました。ばっ、ばあや、何するの!? おばあちゃんは驚いています。 当然です!! ばあや、どうやら新しいお客さんを案内してきたようで、後ろに女の人を連れています。「あの・・・ここのイス・・・。座ってください・・・。」 接客の時にはなぜか呟くような声のばあやは、しつこくおばあちゃんの座っているイスを指差します。 案内された方もびっくりです。 おばあちゃんは自分がもたもたしていたからだ!と、「ごめんなさいね、私がもたもたしてたから・・・。」そう言って急いで荷物を乱暴にカバンに詰め込み、立ち上がりました。 その間もばあやは、「あの・・・ここ、座って・・・すぐ聞きますから・・・。」となんだか呟いています。 私は唖然としておばあちゃんに「ありがとうございました」も言えず、しばらくして慌てて追いかけて行って謝りました。 おばあちゃんは「私がとろとろしてたからなのよ・・。」と許してくれましたが、多分もう二度と来ない。 ばあや怖いです。 ある意味誰より最強です。 多分うちの父の次くらいに。
2002.12.10
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私のバイト先のデパートの売り場に、「ばあや」と呼ばれるばあさんがいます。 もう「ばあさん」呼ばわりです。 人間・・・オンナって年を取るとどうも意固地になるらしく、それはまあうちの母も同じなので今更どうと言う事もないのですが、仕事仲間にやられるとたまんないですね。 例えば・・・。 先日の朝礼の際、係長のSさんが、「んー。時間が余ったから、のしの復習をしようか。」 と言って、いくつかのし紙に関する問題を出しました。 私は前に似たような仕事をしていたので、どれも分かりきっている問題で、「ふふん♪」とか思っていました。誰に対して優越感を感じているのかは不明「まずばあやさん、(本当に「ばあや」とか呼んでるワケではないです。)『寸志』と『粗品』の違いは?」 ばあやは自信を持って言いました。「『粗品』は目上の方に差し上げる時は失礼にあたるので『寸志』を使います。」「それは逆ですよっ、そんな、ばあやさん社員なんだからっ、」 どうやらばあや、言い間違えたのかそれともまったく逆に覚えていたのか、「あー・・・・。」などとつぶやいています。 小さな声で「あれー、でもー・・・。」と反論していましたが、Sさんには聞こえなかったようです。 次は私の番です。「じゃ、菜緒にゃさん、『快気祝』と、『快気の内祝い』の違いは?」と聞きました。「えーと、『快気祝』は全快の時で、『快気の内祝い』は一時退院などの時に使います。」 ちょろいもんです。 私が答えると、以外に若い子は知らなかったらしく、「え、そうなんだ。」との声があがりました。 しかしこの表書き、去年から今年にかけて何度も私自身が使ってきたので間違えるワケもないのです。でも何度も全快祝いをする自分達ってどうなんだろう・・・。 ここでまたばあや登場です。「それは、使ったらいけないの。」 一瞬しーんとなりました。 Sさんも訳が分からず、「な、なんで?どういう事?」と聞きました。 ばあやは普段から一階のレギュラーの売り場でパートナー社員として仕事をしているベテランですので、周りのみんなも聞き逃せません。 ばあやはなんだかもごもごと言いました。「『快気祝』は、みんなが混乱するから使ったらいけないって・・・・。」 気弱そうな発言ですが、絶対に譲らないわよ!と目が言っています。 Sさんを始め、同じく一階の売り場の人たちが、「え、私こないだ使ったよ?」「私もいつも使ってるけど・・・。」と動揺の声を上げました。Sさんも、「なんで使ったらいけないの?これは定型の表書きとして世間での常識だから、全快だったら『快気祝』って書くよ?筆耕さんにも書いてもらってるでしょ?」 と言いますが、「だって・・・混乱するから使ったら行けない事になってるし・・・駄目だから・・・。」などと、もごもご口の中で呟き続けます。 みんながざわついてきました。 Sさんも困ってしまい、色々説明するが聞きません。 その内ばあやの態度にキレかかったTさんが、「ああ!もういいです!Sさん後でちゃんと教えてあげてください!」と言って無理矢理切り上げました。 開店時間になるので私たちはカウンターの中に入り、Sさんはまだ納得行かない顔でばあやを裏に引きずり込み、話しをしていました。 これは後で側で聞いていたTさんに聞いた話しです。 Sさんは言いました。「前にどんなトラブルがあったのか知らないけど、『快気祝』ってお客さんに言われたら私たちは出来ませんとは言ったら駄目なの。間違いじゃないんだから。混乱しやすいけど、それを混乱しないようにするのが私たちの仕事なの。分かった?」 しかしばあやは、まだなんだかもごもご言ってます。「でも・・・使ったらいけないきまりが・・・・だから・・・。」おそらく、退くに退けないんだろうな、ババア。 その内会議の時間が迫ってきたSさんは、時計を見て、「とにかく、「出来ません」は言ったら駄目よ?分かりましたね!?ね!?」と強い口調で言い、まだぶつぶつ言っているばあやを取り残し出て行ってしまいました。 残されたばあやは、周りで作業している人たちに言いました。「だって、使ったらいけない事になってるんだから。ねえ?しーらない、私は絶対使わないもんね。」取りあえずそのルールを誰がばあやに教えたのかが知りたいです。 とにかく一時が万事この調子なので、仕事がはかどらなくて困ります。 先日もそうでしたが、とにかく私の言っている事が一番正しいと思い込んでいるので手におえません。 今日もたくさんのお客様がきました。 ひと段落した時、私は手元にたまった大量の配送伝票をホチキスでぱちぱちとまとめていました。 すると突然ばあやが現れ、「私の伝票がないのよ。ここね!?」と言って、私の伝票を奪おうとするのです。「えっ、いや、ここにあるのは今私が処理した物だけですよ?あ、あの!?」 人の話しなんか聞いちゃいません。 私の手から無理矢理伝票を奪い取り、自分の物を探します。「あれー・・・ないー・・・。」だから違うって!!「ここにあるのは、私のパソコンから出た物だけですから・・・。」 必死に取り返そうとする私ですが、ばあやは「そんなハズはない!」という表情でもう一度初めから一枚一枚めくりました。 後で分かりました。ばあやの伝票の出しそこないでした。 もっと書きたいのですが、キリがありませんので明日にします。 でも明日になったらまた何か、また新しい事をやらかしてくれそうです。 そのたびに私は裏の部屋に入り、壁をガンガン蹴りながら、「きーっ!!!ばあやがーーーっ!!!」と叫ぶのです。 そしてしばらくすると別の人が同じく、「ばあや、何とかしてーっ!!」と叫びながら、壁をガンガン叩くのでした。 ・・・ちょっと面白い職場かも知れません。
2002.12.09
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「明日から・・・。」とか書いておきながら、昨日はずっと謎の腹痛で横になっておりました。 腹痛と頭痛で・・・・。 夕飯はコンビニのお好み焼きを買って来てもらい、だーりんはスパゲティをゆでてあげただけで・・・・。すまん・・・。 今日は復活したので、だーりんのお父さんのお見舞いに行って参りました。 一昨日手術したばかりの時に行った時点では、ほとんど口も利けない状態でしたが今日はあちこち管が刺されていつつもちょっと元気でした。 手術前日の説明の時にCTの画像を見ていた先生が突然、「あんた、胆石があるよ。」と言ったため、急遽胆石も取りつつの手術になったので、とても大きくお腹を切られたそうです。 そして病室の引き出しにフィルムケースに入れられた胆石が。 嫌がる私にだーりんは、「ほら!!ほら!!大きいよ。こんなのが身体の中に!!ねえっ!ほら!!」と押し付けるので、ちょっと半泣き状態でした。 本当に大きかったです。 親指二本分くらいありました。 ねえ、痛くなかったんですか? 隣りの個室には気胸をやった男の子が、空気を抜く機械を持ってうろうろしていて、なんだか懐かしい気持ちに・・・。 しかし病気は怖いです。 できれば風邪くらいで一生を終わらせたいものです。 病院に行くとむやみにHPを取られる気がします。 疲れた・・・・。 明日はバイトの日です。 色々起きてます。 ええ、ホント色々。 しかしもうなんと言うか、書く気力もなくなるくらい強力な事件が起きていて、なんかもううじゃぐじゃ。 訳が分かりませんな。 取りあえず先に言っておきます。ばあやと呼ばれるばあさんがね。
2002.12.08
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なんだか葬式からこっち、日記が滞ってしまいました。 葬式の事もたくさん報告したい事があったりしたのですが、やはり病院の事がひっかっていて、うじうじと・・・。 そして今度は義父さんのポリープの手術があったりして、引き続きばたばたしております。 やはり健康は大事だと・・・(しみじみ) バイトは頑張って行っております。 あれこれ事件が起こっております(笑) で、あれも書きたいこれも書きたい・・・と思っている内に日が過ぎてしまって、そうすると面倒になり(笑) あ、明日から頑張ります。 明日から。(なんかそういう宿題のやり方をしていて、小学生の頃に大失敗したような気がしますが多分気のせい。)
2002.12.06
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