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珈琲好きですか?僕は大好きです。特に豆を挽くときの香りが好きです。ところで、皆さんは珈琲を自分で焙煎したことありますか?僕は我がSCPCの商品Green Coffee(ただの生豆です。)をポップコーンメーカーで5分間roastしていました。こんなポップコーンメーカーじゃなかったんですが、参考まで。これをやると相当ひろい範囲にわたって香りが漂うので、珈琲好きが集まってきます。やや焦げたような臭いにもなるので、経験と工夫が必要なようです。本格的にやろうとするとフライパンで2、30分ぐらいかけてということになりますが、これは経験有りません。興味のある方は、やってみてください。銀杏煎りで10分でできるそうです。詳しくはこちらへ。きまめ屋さん。ところで、サイフォンやペーパードリップ、ネルドリップといろいろ試してみましたが、一番うまいなと思うのはネルドリップです。サイフォンはばねの具合で味が変わるような気がします。珈琲メーカーの場合保温にしないことがミソですね。珈琲メーカーでネルのフィルターだともっとうまくなるような気がしますが、そんなのありませんか?
2005年07月31日
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"Rich Dad Poor Dad"は2,3年前に、相当話題になり和訳が何冊か出されましたが、僕が初めて読んだのは2000年に仕事でシンガポールに行ったときに、ふらっと立ち寄った本屋で見かけて"Rich Dad's Intestment guide"(だったでしょうか?)買ったときです。これは3冊目なので、始めの2冊を読まなきゃということで翌日本屋にもう一度行き、"Rich Dad Poor Dad"と"Rich Dad's Cashflow Quadrant"を買いました。1週間ほどの滞在でほとんど読んでしまいました。その後、日本に帰ってインターネットでrichdad.comで、キャッシュフローゲームのボードゲームや各種カセットテープを購入して経済(というより世渡りの仕方でしょうか)の勉強を始めました。移動する際には、常にRobert Kiyosakiの声が流れているという状態が1年以上は続いていたと思います。僕は何でもまず試してみる、それから考えるという性格らしく、Robertの話を読んで、「そうかasset(資産)を作らなきゃいけないんだな。しかも、Asset puts money into my pocket, but liability uses money out of my pocket.なんだなと合点して、新築のマンション投資に手を出しました。不動産に詳しい方は、新築マンションのROA(return on asset)がどの程度かご存知でしょう。アメリカの長期国債程度ですから、箸にも棒にもかかりません。しかも、Cashflow game 202にPut option, call option, shortなどのテクニカル投資方法が出てくるので、やってみたくなり金の先物投資に手を出しました。これも始めは40万ほど儲かって、丁度、通っている教会から寄付の依頼が来ていたので、「これは天の声かも」と寄付しましたが、その後、欲の皮が突っ張ったのか200万ほど損をしてしまいました。どうにかその損は取り戻しましたが、やり方がまずかったなと反省しています。しかし、こうやっていろいろなvehcleに挑戦してみたのは、いろいろ勉強になってよかったと思います。でも自分ひとりで勝手に思い込みでやっているというところが、弱点なのだろうと思います。Robertのカセットの中に、高学歴の医者や弁護士はよく「投資の方法を教えてくれさえすれば自分でやる、自分はこんなに頭がいいのだから」というくせによく失敗するという話が出てきます。確かに自分の専門領域では10年20年と経験があるでしょうが、投資の経験がゼロの者がどうして投資で成功できるでしょうか。医学部を出たばかりの研修医に難しい手術の執刀医をやらせるようなものです。やはり、犬飼さんの「成幸のカニミソ」にあるように、素直であることが、成幸への第一のポイントなのでしょう。
2005年07月31日
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Nomoは年が近いこともあって、以前から応援しています。Los Angelesに小さいとき住んでいたので、NomoがLA Dodgersに入ったのは非常にうれしくて、LAの友達もNomoのT-shirtsを送ってくれたので気に入って着ていました。日米通算200勝を達成したのに、デビルレイズに放出されてしまいましたが、NY Yankeysとマイナー契約を結んで挑戦を続けています。朴訥とした表情や受け答えが日本人として同じものを感じます。NYにいたころは、丁度映画の「メジャーリーグ」がはやっていて、Indiansの帽子をかぶってうろうろしていました。飛行機に乗っても、「いいねえ、その帽子」とパーサーに声をかけられたりしていたので、いい気持ちになっていたのですが、郊外のスーパーマーケットに買出しに行ったとき、「なんだよ、その帽子。Yankeysが優勝するに決まってるだろう!」と突っかかられたことがあります。"Who knows?" と言っておきましたが、地元のチームはどこでも大人気ですね。自分のチームという感じがいいのでしょう。テレビで見ていると距離感が有りますが、今年の春、選抜に母校が出たので、初めて甲子園に応援にいって来ました。母校のチームのベンチ側の内野席に座って応援したのですが、いい感じでした。頑張れよ!という気持ちが、自然とわいてきます。本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」にもたくさんの人を巻き込むことが重要という話が出てきます。たくさんの人が見ていて応援したくなる人やチームは、言葉では説明できないような、力をもらえるのかもしれません。Nomoにも相手チームから"No more NOMO!”(LAにいたころは、新聞のトップにこの文字が躍っていました)といわれるような活躍を、これからも期待したいです。
2005年07月30日
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ここ数年毎年タイのバンコクに行っています。一週間ぐらいしか滞在しませんが、だんだんと好きになってきました。初めてタイ料理を食べたときは外国人用に辛さが押さえてあるというタイカレーを食べても、「降参!」という感じでした。特に香草が苦手で、「なんでこんなくさいものを入れるの?」と理解できませんでした。道端の屋台のラーメン屋さんでも甘い汁のラーメンに必ず香草を入れてくれます。はじめはよけて食べていましたが、そうすると日本のしょっぱいラーメンに慣れているので何か子供用の食べものを食べているようで物足りません。「なるほど、香草があるのでバランスが取れているんだ」と妙に感心しました。ラーメンには汁がつき物だと思っていましたが、汁のないラーメンも種類豊富にあります。というより具をいろいろ選べるので、種類がいろいろあるわけです。ポークだとかチキンだとか日本のかまぼこのようなものなど、フードコートで食べると100円ぐらいで一杯食えます。チキンとライスも100円ぐらいです。300円も使えば腹いっぱいでしょう。バーツで言いたいところでしたが、忘れっぽいので分かりません。為替情報で調べてください。タイカレーもすっかり好きになりました。恐らく日本人の中でもかなりのタイカレー好きでしょう。大好きなのは鴨入りのレッドカレーです。食べてみてください。近代的なショッピングセンターは銀座よりもものがあるんじゃないかと思うほどですが、その脇の道で何十匹ものなまずが藁を口から突っ込まれて焼かれている路上レストランがあり、たくさんのカップルがなまずをおいしそうに食べているのを見るとそのギャップの見事さに感心します。ちょっとしたショッピング街には必ずコンピュータのパーツショップが有り、この国のITリテラシーが非常に高いことを物語っています。IT化で今は途上国と思われているところがあっという間に技術を身につけて、発展するのだろうなと感じました。今年11月にも行くんじゃないかと思いますので、updateしますね。
2005年07月29日
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周りの人に配慮するのは、結構難しいことですね。自分が何かに夢中になっていると、人の感情に鈍感になったりするようです。一つのことを達成するためには、無我夢中で寝食をわすれてやらないとだめだと思いますが、そうしたときに犠牲になったり、夢中になっている自分を支えるために苦労しているひとがいることには気づかないものですね。そんなことまで気づくことはできないよ…という気もしますが、いつも支えてくれている人のことを配慮する気持ちを忘れないようにしないと、いつかは自分だけでこの成功を築いたんだと思い込む天狗になってしまうかもしれません。よく偉くなって人が変わってしまったといわれるひとがいますが、その人も昔から周りの人の気持ちが分からない人ではなかったのでしょう。無我夢中でがむしゃらにやってきたからこそ偉くなれるのです。でもそのときに自分を支えてくれた人たちが大勢いたことを忘れてしまったのでしょうね。
2005年07月29日
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自分のスタイルを確立するのは、難しいことですね。「型に入って型に出よ」という言葉がありますが、差し当っての型を確立するためには、誰かを完全に真似してみることが、一番良いと思います。僕の洋服のstyleの先生は、ショーンコネリー演ずるJames Bondですが、そのSean Conneryも第一作の映画監督にシャツの店から、仕立て屋まで手取り足とりで教えてもらい夜休むときまでスーツ姿でベッドに横になっていたそうです。Dress shirtsはTurnbull & Asserで仕立てたshirts with turnback cuffsでしたし、 SuitsはSavile Rowから少し離れたConduit StreetにあるAnthony Sinclairで仕立てていましたが、どちらも監督のTerrence Youngの贔屓にしていたところだそうです。残念ながら、Young見たいな知り合いはいないので、自分でtailorを探しています。ちなみにtailorは地元の名店テーラーヨシダです。吉田さんご自身もスーツの似合う方で、理想的なテーラーです。今まで作った中では、ピカイチでした。シャツは銀座の大和屋シャツ店で作っています。神戸にも店があるようです。もちろん、one with turnback cuffsです。戦前には五番街にも店があったそうですよ。銀座のお店は新装開店できれいになりました。
2005年07月28日
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この前、話題にした犬飼ターボさんの本にも出てきましたが、シンクロニシティーsynchronicityという言葉を良く見かけるようになりました。思っていることが身近にどんどん起こって偶然が都合よく重なっているような状態のことらしいのですが、心理学者のユングJungが言い出した事のようです。そういう経験ありますか?僕は結構そういう経験があって、実は今日もありました。個々のところ続いているといったほうが良いかもしれません。自分がやろうとしているテーマがいきなり新聞で取り上げられたり、講演の依頼が増えたり、同業者から一緒にやろうという誘いが来たりということが連日続いています。結構波に乗っているなと感じています。こういうときこそ足元をすくわれないように、褌を締めてかからないといけないのでしょうけど。結構ずぼらな僕としてはそのあたりが自身の無いところです。しかし、犬飼さんの「チャンス」には、成功者は狙って、撃って、狙いを定めるのだそうで、その話を聞いて、それでいいのかと安心したようなところがあります。業種にもよるかもしれませんが。ソフトの会社でも、β版を出して反応をみて、製品を作りますし、似た面がありますね。シンクロニシティーは自分の力ではない大きな力が働いていることを示すようで、誰にでもあるけれども感度の良い人と悪い人がいるらしいです。
2005年07月28日
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日本が舞台になった「007は2度死ぬ」を見た人はMiss Money Pennyが"Instant Japanse"というタイトルの本をJamesに渡すのを見たこと有るでしょう。そうすると彼は「いらない!」と返してしまいます。Jamesと違って、僕はこの"Instant Japanese"系の本が大好きで、外国に行くたびに買っています。持っているのはScandinavian、Thai、Viet namといろいろありますよ。ミソは日本では買わないこと。英語で書かれているものが好みですが、フランス語が好きな人は、フランス語版でもよいかもしれません。そこにいろいろな文字が並んでいるのを眺めているとなんだか楽しくなります。もう一つその国に行くと、その国の食べ物を極力食べるようにしています。昔は飛行機の中から渡航先モードだったのですが、いまはもっとリラックスして日本語のできるスタッフがいるとそれにあわせるようにしています。もっと英語の上手な人は英語モードでリラックスできるのでしょうけれど。英語モードというと変な話なのですが、英語モードに入るには最低1週間できれば1ヶ月ぐらいかかるんじゃないかと感じています。英語の上手な方はご意見ください。アメリカにいたころの友人に久しぶりに会った時に、「なんか今日は言葉数が少ないけれど、おこっているの?」"You don't talk very much today? Something wrong?" と聞かれたことがあります。別に何もなかったのですが、ただ、言葉が口をついて出なかっただけです。そんなことありませんか?サバイバル英語的な使い手の僕は、大体"you know?" を連発し、文法も気にせずにしゃべるのが常なのですが、久しぶりに外国にいくと完璧に話さなきゃモードになってしまいます。やっぱり日頃近くにいる人たちにサバイバル英語で話しかけようかな。
2005年07月27日
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犬飼ターボさんの「Chance」と「星の商人」読みました。僕より若そうですが、しっかりしているなと感心しています。というより、尊敬しました。早速、自分の手帳に「成幸のカニミソ」を写しました。Universal Exportという名前が示すように、世界を股にかけてというのが大好きです。今まで、あまり商売には関心が無かったのですが、貿易をやっている人は世界を股にかけて仕事をしているんだなということに気づきました。平清盛もその系統ですね。さて、普通の日記でもあまり続いたことがないので、いつまで続くかが見ものです。こうやって少し書いてホッとしていたところ、早速読んでくれた人がいるみたいで、驚きです。なんで、ここに来たのか聞きたいような気もします。最近、なぜか、分かち合いの世界だの、競争のない世界だの今までの商売の世界では、普通のイメージとしては違うことを書いている人が多いようです。少し前に、ブレークした「ユダヤ人大富豪・・・」の本田健さんの本もそんな感じですし、最近出た本で、「ブルー・オーシャン戦略」というハーバードビジネスレビューというお堅い雑誌の関係ででている本も有ります。その中でも、冒頭の犬飼ターボさんの本は、「金持ち父さん」シリーズよりすごいなと、僕は勝手に思っています。
2005年07月26日
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