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英語の勉強を始めようかと本を買ってきました。大体外国に行っても言っていることが分からなくて困ることはほとんど無いのですが、いろいろ話をしようと思うと明らかに英米人のペースでは話が出来ません。多分、こういうのは慣れだろうと思うので、何年か英語圏で暮らせばいいのでしょうけれど、そういうチャンスがないのでまた「勉強」したほうがいいかなと思ったわけです。で、買ってきたのは「TOEIC TEST990点満点完璧対策」という本で結構難しいです。昔高校生の頃、English Journalを購読していてVocabulary Quizが難しくて半分ぐらいしか分からなかった感触がよみがえってきます。このヒトいわく、Reading 中心の学習とDictionary中心の学習を英語学習のR & Dと読んでいて、Research & Developmentとかけています。折角ですから、TOEICでも受けてみようかと思っています。大体勉強というのは3ヶ月ぐらいしか続かないものだから、3月ぐらいに受検かな?
2005年11月20日
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HANOIでじん肺X線読影の講習会をやっています。4日目が終わろうとしているところですが、なかなか疲れてきました。ここは不思議な町です。植民地時代の面影が残る旧市街と1000年の歴史の残る建物とベトナム戦争の傷跡とさまざまな歴史が残っている町です。ロシア語に堪能な人、フランス語に堪能な人、英語に堪能な人などいろいろいます。日本でもそういう人たちが集まるところに行けば、少しいるのかもしれませんが…この講習会を何回かやってきましたが、米国人の講師が主な講習をやっていてそれを手伝っている感じです。オーガナイザーはロシア人で、彼の言動からは途上国の人に対する「理解できない」ような感じが常に垣間見えます。そういう風にこちらが見ているだけかもしれませんが。いかにも、先進国から途上国に援助をしているという感じがします。やはり、媒体が英語で通訳を介さないと理解できない参加者が多いことが一因のようです。わたしたちのセッションで、ベトナム語でディスカッションしてもらうとかなり盛り上がっていて、別人のようでした。やはりこういうワークショップでは、言葉の問題がない状態で伝えないと技術移転は、実現しにくいと実感しました。連れて行ってもらった病院は、日本政府の援助でできたベトナムで一番立派な病院らしく、CTの設備も整った病院で優秀なスタッフがいる病院もあるんだということがわかりました。
2005年11月03日
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