ゆにを屋
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今日はおともだちのOさんちに行ってきました。同じくおともだちのパンダーZさんの家族も合流し、3家族で賑やかに、というより嵐のようにOさんお手製の旨い旨い旨すぎるすき焼きをごちそうになりました。おいしかったよーばんざーいこのふた家族のおうちはどちらも、入居してちょうど1年の新築一戸建てと新築マンションですが、お子さんたちの健康のために入居前リフォームのようなことをさせてもらいました。いろいろとインテリアについても相談をうけていたのですが、二人とも好みがはっきりしています。私はそれに合ったものを考えればいいだけ。雲の中から正解をつかみ出すような行程は、まったく必要なかったのでした。まあ、長いつきあいだし・・・。そして、久しぶりに訪れたO邸はさらにバージョンアップした空間に進化してました。心が静か~で穏やか~になる、まさにコンセプトの「修道院」のような静謐なLDKはとてもうっとりな場所です。選びに選んだだけあって、お邪魔するたびに夢心地。二人とも入居1年を経て、すごく欲しくなったもの、それは食洗器。特にパンダーさんは家族が増えたので大容量が必須です。今までの卓上型ではまかなえない家族構成です。機能と容量を考えると、やはりミーレなどドイツ勢やASKOになるでしょう。さて、パンダーさん一家はもともと引っ越しが多かったので、物をためない生活が身にしみついています。なぜか昔から収納をいやに欲しがる性格ですが、実際その収納にしまうものはあまりなく、今までの何件かの賃貸住宅でもクローゼットはすかすかでした。それでも時々「ここらへんに◯◯のこういう棚が欲しい」とか言います。今のマンションも今までより収納が広くなったので、その分さらにすかすかです。が、その後に家族が増えたので、少しずつ埋まっているところみたいです。そろそろ彼女からいつもの台詞が聞けるかもしれません。収納計画は、収納場所が多ければいいというものではないです。ほんと、家族の生活形態や、性格によって考える必要がありますね。百人百態百収納。一方のOさんは、新居に引っ越す際にかなり物を整理したこともあり、入居当時は収納問題はあまり深刻ではありませんでした。しかし、1年経ち、気付けば主要な生活空間であるダイニングにじわじわと広がる、書類や本、こまごまとしたものたち。以前より広くなったキッチンではあるけれど、だからといって以前の収納たちでは一向に使い勝手がよくならない。どうやらOさんちでは、LDKがあってなおかつ暖かい2階にみんながいつも集まり、1階はほとんど生活の場所と認識されていない様子です。2階にものがたまりやすいということですね。特にダイニングテーブル廻りの収納の確保は急務です。しばらく住んでからわかることは、住む前に想定していたことよりもずっとずっとたくさんあります。『家は3軒建てないとわからない』といいますが、そんなのまず無理。新しい家に住んでから気付いてくる自分の性格、なんてのもあります。自分では、ものを捨てられないと思っていたけれど、「新しくシンプルに暮らすためにこの家を買ったのだから!」と心機一転すてまくるようになる、なんてことも。レアですが。最初から計画しておいた方がよいところはもちろんありますが、収納なんてあとからでもどうとでもなります。マンションのオプションで「かっこいー」とつけたモデルルームみたいな壁面のガラス棚なども、「なんでこんなとこにオープン棚つけちゃったんだろう。ほこりが目立つなー」と思うかも。慌てす少しずつ、楽しみながら手を入れていくのも楽しいですよね。というわけで、O邸では入居1年を経て、収納計画のはこびとなりました。このままOさんスタイルを進化させるべく、がんばるぞー!
2008.02.02
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