全31件 (31件中 1-31件目)
1
今日はおともだちのOさんちに行ってきました。同じくおともだちのパンダーZさんの家族も合流し、3家族で賑やかに、というより嵐のようにOさんお手製の旨い旨い旨すぎるすき焼きをごちそうになりました。おいしかったよーばんざーいこのふた家族のおうちはどちらも、入居してちょうど1年の新築一戸建てと新築マンションですが、お子さんたちの健康のために入居前リフォームのようなことをさせてもらいました。いろいろとインテリアについても相談をうけていたのですが、二人とも好みがはっきりしています。私はそれに合ったものを考えればいいだけ。雲の中から正解をつかみ出すような行程は、まったく必要なかったのでした。まあ、長いつきあいだし・・・。そして、久しぶりに訪れたO邸はさらにバージョンアップした空間に進化してました。心が静か~で穏やか~になる、まさにコンセプトの「修道院」のような静謐なLDKはとてもうっとりな場所です。選びに選んだだけあって、お邪魔するたびに夢心地。二人とも入居1年を経て、すごく欲しくなったもの、それは食洗器。特にパンダーさんは家族が増えたので大容量が必須です。今までの卓上型ではまかなえない家族構成です。機能と容量を考えると、やはりミーレなどドイツ勢やASKOになるでしょう。さて、パンダーさん一家はもともと引っ越しが多かったので、物をためない生活が身にしみついています。なぜか昔から収納をいやに欲しがる性格ですが、実際その収納にしまうものはあまりなく、今までの何件かの賃貸住宅でもクローゼットはすかすかでした。それでも時々「ここらへんに◯◯のこういう棚が欲しい」とか言います。今のマンションも今までより収納が広くなったので、その分さらにすかすかです。が、その後に家族が増えたので、少しずつ埋まっているところみたいです。そろそろ彼女からいつもの台詞が聞けるかもしれません。収納計画は、収納場所が多ければいいというものではないです。ほんと、家族の生活形態や、性格によって考える必要がありますね。百人百態百収納。一方のOさんは、新居に引っ越す際にかなり物を整理したこともあり、入居当時は収納問題はあまり深刻ではありませんでした。しかし、1年経ち、気付けば主要な生活空間であるダイニングにじわじわと広がる、書類や本、こまごまとしたものたち。以前より広くなったキッチンではあるけれど、だからといって以前の収納たちでは一向に使い勝手がよくならない。どうやらOさんちでは、LDKがあってなおかつ暖かい2階にみんながいつも集まり、1階はほとんど生活の場所と認識されていない様子です。2階にものがたまりやすいということですね。特にダイニングテーブル廻りの収納の確保は急務です。しばらく住んでからわかることは、住む前に想定していたことよりもずっとずっとたくさんあります。『家は3軒建てないとわからない』といいますが、そんなのまず無理。新しい家に住んでから気付いてくる自分の性格、なんてのもあります。自分では、ものを捨てられないと思っていたけれど、「新しくシンプルに暮らすためにこの家を買ったのだから!」と心機一転すてまくるようになる、なんてことも。レアですが。最初から計画しておいた方がよいところはもちろんありますが、収納なんてあとからでもどうとでもなります。マンションのオプションで「かっこいー」とつけたモデルルームみたいな壁面のガラス棚なども、「なんでこんなとこにオープン棚つけちゃったんだろう。ほこりが目立つなー」と思うかも。慌てす少しずつ、楽しみながら手を入れていくのも楽しいですよね。というわけで、O邸では入居1年を経て、収納計画のはこびとなりました。このままOさんスタイルを進化させるべく、がんばるぞー!
2008.02.02
コメント(2)
今日はフラメンコのレッスン。しばらく休会などで休みが多かったので、アレグリアスの振り付けがわからん。みんなが踊るのをじろりじろりとうっとおしい目つきで見ながら、なんとなく動めいてみる。不思議で怪しい動き。まあ・・・いつかは覚えられるだろ。そんな風にうごめいていると、だんだん何やら心が燃えてきた。なんだろう。この振り付けの動きがそうさせるのだろうか。早く振りを覚えてもっともっと激しく思い切りこのヌメロを舞いたい!!とでも思ったのだろうか?どうした、わたし。とにかくざわざわと心が燃えているので、夜、正座してフラメンコのDVDを見た。踊りなんて盆踊りすら縁のなかった私をフラメンコにいざなった、その踊りを久しぶりに見ていたら・・・泣けた。くぅー・・・っ。踊ることってほんとつくづくスゲエなあっ、おい!!こんな風に踊られたら、もう泣くしかないんじゃ。コンチクショーメ。いつの日かこんな風に踊れたら、踊り終えると同時に雷に打たれて果ててもいい。実験に失敗した博士みたいになっても構わない。子育ての責務を終えチビすけが独立するまでに、果たしてそんな風に踊れるようになってるだろうか。子育て中は雷に打たれてる場合じゃないもんな。まあ、そんな風にはなってないだろう。だって、ダイエットすらできてない俺様なのさ。
2008.01.31
コメント(0)
念願の、念願の、久々の一人旅だあーっ!!子供はどうした?大丈夫。あとからダンナとくるのです。じゅう◯年の間、いつか行くと決めていながらなかなか行けなかったバリ。やっと行けるのか!本当に行けるのか?またなにかあってダメになるんじゃないか!?空港に降り立つその瞬間まで、そんな風にびくついていました。だって、ここ一番ってときに子供って熱だすでしょ。これは子供のせいではなくて、こちらの興奮や緊張感も影響してるんでしょうな。それに、そういうときって心が平常心じゃなくなってて、子供の健康管理が甘くなっていたりもしてたんだね。若かったよ。そんな経験を生かして、今回は無欲の境地で臨んだ。「たまたま今回はマイルがたまったのと休みがとれたのと、いろいろタイミングが合ったけどもね。」「そうそう、でもどうしてもと躍起になって行くべきではないよね。」「そーなの。だってきっといつか必ず行くんだからさ。いつかはね。」「それにマイレージで行くから、日程の変更だってできるじゃん。」と、自分的脳内会議を何度もひらいて、なるべく冷静に平静に日々をすごした。思えば高校生の頃初めて耳にしたガムラン音楽、そして竹ガムラン『ジェゴグ』の音。この音がバリの地に響くのを聴くのだと決意して、それからずいぶんたったなあ・・・結果としては、何事もなく私一人がバリ国際空港のむあっとした空気に降り立ちました。あとは三日後にくる夫と子供が無事につくことを祈りつつ、彼らのために快適で安全な宿を探すこと、そして存分につかの間の一人の時間を味わうこと、さらにガムランとスパに魂がぶよぶよになるまで浸ること、これが私の使命!ああ、バリは深夜も暑い!◎かあちゃん、ひとりぼっちでいろんなこと想う・・・の巻海外一人旅は妊娠してから一度もしていないので、かれこれ9年か10年ぶりかな?子供の身の安全を気にしないで、一人でふらあっと成田に向かい、長時間のフライトに子供が飽きないようにと気にすることなく、機内でもうろうとすごす。うう・・・、なんと底知れない解放感!!以前は何でもない普通のことだったんだけどね。娘とすごすことは格別の幸せだけど、今は彼女を守ることはできない。自分のこと『だけ』を考えてていいってことだよね?と、何度も確認したりする。娘との物理的な距離の開きは、心を遠く離してしまうことはできないけれど、確実に自分による干渉を無意味にする。今の私が彼女にしてあげられることは何もないんだもん。車中や7時間半のフライトのほとんどの時間を、空をみること、雲をみること、海をみること、島をみつけること、そして思う存分思索にふけることに使った。ずいぶんいろいろ、忘れてたなあ。遺伝子の都合上、自分では予想もしていなかったほど、守りに徹していた『かあちゃんライフ』。もちろんこれからも守りの手を緩めるつもりはないけど、今だけは触手をぐわっと大きくのばしたい。全裸とはいわない。ココナッツの殻を3カ所に装着するくらいの必要最小限の防御のみで、届く限り遠くまで自由に、のびやかに、うねうねした触手を無数にのばしてやみくもにスキャンしたい。そうだ。これは、ひとり裸まつりだ。かくして私の短いまつりは始まりました。おめでとうございます。ありがとうございます。深夜に空港に到着したわたくし。念のため日本から現地旅行会社に電話をして頼んであった送迎のドライバーさんは、おだやかにわたくしを熱帯の夜に迎え入れてくれました。夜の11時半というのに、立派な暑さ。コンタクトレンズも曇らせてしまいそうな勢いの湿気。乾燥やんごとなき東京でカピカピにされた冬のお肌も、濃密な有機の気配漂うじっとり感で秒殺です。ドモホル◯リン◯ルもS◯2も今は必要ない。果たして霧雨が降ってるのかそれともただの湿気なのか、いやあーいい湿気だ~いろいろ親切に質問に答えてくれるドライバーさんと向かう先は、ウブド。初めてのバリなのでなんの知識もないままネットで決めたホテルには、なかなか快適なトヨタ/キジャンに乗って、空港から1時間くらいでした。『PURI BUNGA VILLAGE』は全部で8室の小さなホテルで、きれーなきれーなアユン川沿いに並ぶ豪華スパホテルのすき間にちまっとある、お得なプライスで雅な景観が楽しめる50ドルクラスのお宿です。部屋もこぎれいだしテレビもエアコンも(確か冷蔵庫も)ある。置いてあるドライヤーは、試しにスイッチを入れると、息を呑むほど弱々しい風がもよもよ~っと出てきた。これならフロントのおじさんに「はあーっ」ってしてもらうほうがまだ乾きそうだ。肺活量もありそうだったし。部屋と同じ広さのひろーい浴室に豪快に響く自分の放屁音にちょっとびっくりしつつ、「シャンプーは朝。」と決めた。考えてみれば天蓋付きのベッド初体験。鼻息が少し荒い。ちょっと憧れていた乙女な時期もあった。自分の娘におねだりされ、その気持ちがちょっとわかるもんだから、去年は天蓋付きのロフトベッドを作ってやった。しばらく使ったのち、「じゃまだからとってくれ」と言われて撤去した。でも、いいよいいよ。天蓋付きベッド。どんな硬派もなよなよとアイデンティティをなし崩しにされてしまいそうだよ。ああ、レースのドレープの柔らかなライン。そのラインの向こうに透けて見えるスタンドの明かりがきれいだー。でも蚊がいるんだかどうだかわからんので、ドレープ全部ほどいてぴっぴとのばして、きっちりぴったり閉めて寝た。(2007.12.18)
2008.01.18
コメント(2)
ショックです。まるっと2年間ブログを放置していたら、一ヶ月しかさかのぼれなくなってる。以前はもっとさかのぼってかけたよね?さあて。困りました。去年の12月のバリ旅行を、記憶をたどって記録しようと思ったのに。どうしよう。そうだ、こうしよう。一ヶ月ずらして書きましょう。というわけで、昨年12月18日からの子連れバリ旅行(一部単身)の日記を、明日からの日付で書くことにします。相当忘れてるので、思い出したとこから適当に書けばいいな。それなら私にもできそうだよ。
2008.01.17
コメント(0)

一度は泊まってみたいと思っていました。和平飯店。何しろ古い建物フェチ。だからこそ上海にもう一度行きたいと思ったわけで、外灘はもちろん、各所に残る租界の跡。上海の最大の魅力です。前回は中に入ってうろうろと散策するだけだった和平飯店ですが、今回はいくつかの要因で泊まることができる運びとなりました。私たちの到着日と翌日は、うんこさんはお仕事です。そして、うんこさんの家は古北地区、つまり外灘界隈から遠いのです。そこで我々は最初の一泊をうんこさんの家ではなく和平飯店に決め、到着日と翌日をその近辺徘徊日としました。「でも和平高いぞ」とガイドブックを見る夫。「うんこさんにドメスティックパワーを見せてもらうのだ」と私。現地で予約した方が安いはず。ここはうんこさんに頑張ってもらおうではありませんか。しかもこの大晦日の紅白では、ユーミンが和平飯店で歌いそれを中継するとのこと、もしかして部屋がいっぱいになっちゃってるんじゃなかろうか。そんな心配もしてみました。結果は、うんこさん頑張りました。大変いい仕事をしました。泊まりたかった北楼のスタンダードを680元でとってくれました。しかし、まぬけなうんこさんのやることです。このまますんなりといく訳はありません。当日ホテルを訪れた私たちに、割と感じのいいフロント青年は「今朝キャンセルされてまーす」とさわやかに言い放つのです。「きゃんせる?誰が?誰がキャンセルしちゃったの?私してないよ。」「知りません。でも大丈夫。部屋を用意します。680元でよいです。」「・・・あ、そー。泊まれんのね?んじゃ、どうでもいいです。」こうして案内されたのは3階(?←すでにおぼろげ)のながーいながーい廊下をくねくね進んだ一番奥の部屋。ドアを開けると広いリビングがあり、天井もたかーい。さらにその奥にはまたまたひろーい寝室があります。浴室も広い。「広いね~」と娘ははしゃぎまわります。「これで680元?わーステキーいかすー」と親も浮かれます。しかし、信じられないくらいに寒い・・・!!「ここ、絶対しばらく使ってなかったねえ!サミーサミー」と暖房を入れます。そう、暖房ついてなかったのです。早くあったまれと待ちますが、一向に暖まりません。かなり初期の段階でこの部屋の暖房設備に疑問を持ちました。立ち上がりが悪すぎるのです。しばらくしてもまったくといっていいほど温度の変化のない部屋で徐々に体は冷えます。廊下に出ると、なぜか部屋よりずっとあたたかです。「おかしいよ。暖房効かないよ!」と電話をします。現れたのはパネルヒーターを持ったおじさんです。ちぃせぇ・・・とても小さいパネル。そんなものでこの広大な部屋は暖まらない。絶対暖まらない。それでなんとかなると思って持ってきているのか、おじさん。さらに、天井部分にあるエアコンの吹き出し口を指差し「冷たい風が出てるよ。ありえないよ。今冬だよ」と訴えると、おじさんは片言の英語で「コッチ、コワレテル」。ほほーそうかそうか。んじゃ仕方ないね。この小さいパネルと窓際にあるでかいけど全然熱くならないパネルとでなんとかするしかないね。でも、これは、なんとかなるような寒さでは、ないんじゃ!!再び受話器をつかんでフロントに、「寒い!寒すぎる!死んじゃう、死んじゃう、死んじゃうよ?」と電話します。「次は何がくるかなあ。もう一つパネルヒーターくるかなあ。・・・あははあははは・・・」と待っているとやってきたのはベルボーイさんでした。「チェンジかい?チェンジだろう?そうだよなあっ?!」と泣きながら詰め寄ると、「チェンジチェンジ」とうなづいて荷物を運び出してくれました。暖かい廊下をまたくねくねと歩き、ドアを押さえてないとあっという間に閉まってはさまってしまうエレベーターに乗り、6階で降ります。(これもおぼろげ)目の前にはEXECTIVE FLOORと書いてあります。ビジネスセンターもこの階にあります。「ん?なんでエグゼクティブなのかな?私たちは680元しか払わないんですヨ」とちらちらベルボーイさんの顔色を伺いながら部屋へと進みます。「さっきの部屋より狭くなっちゃうだろうねえ。」「二部屋はないだろ。さっきのは、明らかに使ってないとこに入れちゃえ、って感じだったもんなあ。だから広かったんだな。」「あの古くさい感じと広さ、よかったね。あれで寒くなかったらなあ。」などとこそこそ話していると、ボーイさんが鍵を開けてくれました。入るとまず廊下。ドアが二つ並んでいて、一つはベッドがあり、隣は浴室のドアです。「あ、やっぱ狭いね。」「でもあったか~い・・・気持ちい~」荷物を出しながらぬくぬくしていると、夫が廊下にもう一つドアを見つけました。「これは何だ?!」「気をつけろ!開けると寒くなるドアかもしれない!」あけると、そこにはあたたか~いリビングがありました。「い、言っとくけど、ほんとに680元しか払わないよっ!」と再び叫びます。誰に言っているのかもうわかりません。よく見ると部屋がとてもきれい。古びた感じがありません。まず、家具、調度品が新しい。そしてカーテン、クッションなどのファブリックが新しい。特にカーテンは厚地で柔らかい。最初の部屋のカーテンは固くて薄くてしわしわで、閉めても閉めてもしわしわで、のばしてものばしてもしわしわで、隙間ができてしまうのでした。窓からの冷気が侵入し放題という逸品でした。カーペットも新しい。照明も明るい。さらに、浴室が、ジェットバス。アンド、鏡貼り。オゥ・・・しびれる! つまりこっちはリフォーム後の部屋だったのですね。ちなみに廊下にはもう一つドアがあり、その中は大きなクローゼットでした。ドアだらけの廊下です。娘はそこにあった金庫をぬいぐるみの家と勝手に決め、暗証番号の設定をしないまま閉めてしまい、かなり泣きました。さらば犬。でも幸いなことに金庫は壊れていたので、力任せに引っ張ったら開きました。私たちは貴重品をどうしたらいいのでしょうか。このあと十分暖まった私たちは、きらきら光る困った地下トンネルを往復し、(←5歳の子供にはバカウケです)テレビ塔に上り、今日も元気にライトアップされている外灘を鑑賞しました。そして夜、もはや効き過ぎと言ってよいレベルの暖房の中、疲れきった3人は汗だくで熟睡したのでした。
2005.12.31
コメント(4)

7年ぶりの上海と比べ、何かが違う。何だらう?しかし私の脳には常に濃い霞がかかっており、7年前のことなど思い出せるはずもありません。でもその場に降り立つと電撃的に思い出せることもあります。まず、浦東地区が幕張状態。まあ、聞いてはいましたが外灘から眺めてまったく印象がかわってました。すごいにょきにょきっぷりで、雨が降った後の森みたいです。どれもこれも竹の足場で建てたのでしょうか。否。工事現場を見ましたが、鉄鋼管でした。よかった。あと、車の量。アジアの主要都市なんだからこうなって当然なのでしょうか。渋滞にはまらないよう、時間と場所に気をつけなくてはいけないのは東京と同じです。が、東京よりはるかにタクシーがつかまらないのが子連れには大変です。うんこさんもそればかり気にして行動ルートの策定に余念がありません。はたから見てると完全にノイローゼです。それだけの苦労をたくさんしているのでしょうが、結果として虚言癖だけでなく、中国は彼をさらに落ち着きのない30代にしてしまったようです。日本でも早口でよくしゃべるべしゃり男うんこさんですが、中国語のときもまったく同じでその辺の中国人よりはるかにやかましいです。話し好きの運転手さんに当たると、車内はおしゃべりおやじ二人の絶叫で凄まじい状況です。助けてください。とはいえ、今回の旅行中は我々家族の人徳で、タクシーに困ることはありませんでした。うんこさんがこれを読んだら「俺が頑張ったからだ!!」ときーきー言うでしょうが、聞く耳はありません。しかし街角でのタクシー争奪戦は本当に大変なものです。特に旅行中雨の日が多かったのですが、こんな日はより激しく街中が燃え上がります。夕方の帰宅ラッシュのころは雨の中で何人ものサラリーマンやOLがタクシーにとびかかり、乗客を引きずり降ろし、1台に5人6人当たり前で箱乗り、さらに屋根にも数人がフットルース状態、という光景が南京路あたりでは多数見受けられました。最後は運転手さんも追い出されて乗客が運転していく、なんてこともざらです。すっかり戦意喪失した私たちは地下鉄に向かったのですが、ホームにすべりこんできた電車の屋根には鈴なりの・・・まあとにかく子連れで上海に行く方は、移動する足の確保には充分留意されるとよいと思います。2時間くらいつかまらないことが結構あるようです。夜遅くなればつかまるようになるので、それまでどっかで飲んで時間を潰して・・・なんてことができればいいのですが、ちょうど子供が寝る時間あたりはまだばりばりピークです。繁華街でご飯を食べてさあ移動、というとき、流しのタクシーはまず空車じゃないので、ホテルや大きい集合住宅などで待ちそこで乗客を降ろすタクシーに子供ともどもとびかかって(以下同文)・・・というのが確実です。地下鉄は、ラッシュ激しいです。東京のピーク時なみです。子供がつぶれそうになるのを渾身の親ぢからを振り絞って仁王立ちしていましたが、数人が席を詰めてちょっとしたスペースを作ってくれました。およそ私の尻は入らない幅でしたので、頭を垂れて娘を座らせてもらいました。ありがたいです。心に染みます。これがソウルだったらどうなっていたのかな。大変なことだったろうな。あちこちからおばさんが呼んでくれて、座っている若者を叱りつけたりして、別な意味でむちゃくちゃ熱い車内環境になるんだろうな。ホント、ソウルの地下鉄車内の人間模様、感動しました。私たちは6時頃、新天地から馬戯城まで地下鉄を利用したのですが、子連れの方にはあまりおすすめできません。乗るなら身軽に、そしていっそ裸で。すっげ暑いから!タクシーの運転は、なんか昔よりジェントルになってました。たまたまそういう運転手さんなのかなーと思っていたら、乗る車乗る車ほとんどかなりの安全運転。おそらく速度規制の取り締まりが厳しいんだなあ、と思える走り方でした。自分もやばい場所ではこうやって運転してるな、という走り方ってあるでしょ。道は空いているのに周りの車全部が妙に同じ速度で走ってて。特に高架道路はそうでした。一般の道はやはりみんなわれ先に突っ込んでいくけど、渋滞が激しいのでスピードは出せません。ぶつかってもそんなに衝撃はないでしょう。でも子供は常にプロテクトしましょう。ただ、そんなジェントルぶりを見せていた運転手さんも、河を渡って浦東に入るとだんだん人が変わることがあります。ごみごみしていた道から、どーんとワイドで空いてるとこにきて、心が躍るのでしょうか。浦東郊外の野生動物園への往復では、アジアンタクシードライバーの荒ぶる魂を見せてくれました。子供はしっかりプロテクトしましょう。なお、本日のブログに一部激しい脚色がありましたことをくれぐれもお断り申し上げます。突然ですが、昨日の看板の続きをこちらに貼っちゃいます。
2005.12.30
コメント(2)

SARSのせいで子供と上海に行くのは今回が初めてです。2年半前、やはりマイルで予約をしたもののSARS問題が熱くなってきて断念。特殊なケースなのでマイルもそのまま戻ってきました。仕方がないのでそれを使って石垣島およびその周辺に行きました。楽しかったなあ。今回も鳥インフルエンザがあったけど、もういい加減にしろよテメー!人が行こうとするたんびに病気蔓延させてんじゃねえよと架空の誰かをののしりながら静かにチケットを予約しました。やはり子供がいると昔は全く気にならなかった衛生問題が心配になるのが親心というもの。新婚旅行でインドにいったときなどは空腹にまかせて道ばたの牛グソも食いかねない私たち夫婦でしたが、やはり子供が親を大人にしていくのですなあ。で、今回はとりあえず、ナマの鳥食べなきゃいいんでしょ。そんなの鳥良で鳥の刺身食べるくらいしか機会ないよ。鳥さばかなきゃいいんでしょ。さばいたことないよ。怖くて毛もむしれないよ。生きた鳥に近づかなきゃいいんでしょ。・・・あれ。けっこう大量の鳥とお近づきになっちゃったな。「触んなきゃいいんでしょ」と夫が言う。そうかよかった。今これを書いている1月13日現在、家族3人元気です。SARSのときは夫が上海に出張していましたが、こっちが心配しているのがまったく理解できない様子。中国国内ではほとんど報道がされていなかったからですが、今回は中国政府も頑張っている。うんこさんもちゃんと鳥インフルのことはそこそこ心配していました。街なかの食堂にも「みんな気をつけるように」的看板が出されています。あ、でもこれ鳥インフルの告知なのかどうかは確認してません。そういえば。中国語に卓越した造詣をおもちの方、もし間違いがありましたらご指摘いただければもっけの幸い。そんな中国国内ですが、先日の四川省でのエボラ騒ぎをうんこさんはまったく知らず、「今四川にきて麻婆豆腐食べてまあす」なんて浮かれたメールが来ました。ああやっぱりこいつはほんとに間の悪い奴だ、ちゃんとこういうときにきっちり豚肉を食べている。天才だ。さらばうんこさん。と思っていたのですが生きていました。本人いわく「かかったけど治った」のだそうです。虚言癖は中国に行ってますますひどくなっています。このままこういうじいさまになるのでしょう。そんなうんこさんですが、7年前に友人と上海を訪れたときにはなかなか優秀なガイドっぷりを見せてくれました。アホでアホでしょうがない奴ですが、食いしん坊なのでおいしい店をたくさん知っています。本人がいい年こいてもまだお子様なので、うちの娘の相手ができるのかと心配していたのですが、それもレベルが大体同じということでクリアです。娘にしてみればちょっと年上のお兄ちゃんと遊んでいるようで、とても楽しんでいました。もうおねしょも治ったようで、なかなか使える男に成長したものです。でもお化けがこわくて夜泣きはしているみたいです。(つづく)
2005.12.29
コメント(6)
いやあー久しぶりに日記を書きます。どうよ、この空きっぷり。いっそ気持ちいいよね。誰もが思ってるよ。このブログは終わったんだ、って。ところがね、そうはいかないよ。不死鳥だよ。いきなり蘇るのがゆにを屋だよ。長い間じーーーーーっと息をひそめているわけ。そしていきなり再開だもの。もうオシャレ極まりないブログスタイルだよね。まねしないでね。トレンドリーダーとかになりたくないから。一市民でいたいから。前置きはこれくらいにしておきます。あまりに空いちゃって恥ずかしいから無駄に多弁になっちゃって。で、中国に行ってきたわけですよ。5歳になった娘と夫で年末年始にマイルを使って上海に、行ってきたわけ。楽しかったね~。ほんと。旅行って楽しいよね。なんだろ。やっぱ現実からの解離なのかな。すべてを忘れてなんのわだかまりもなく出かけられる旅ってのはサイコーですな。上海には私の友達・・・いや、友達じゃないな。知り合い?うーん。顔見知り?そんな風な人が在住していて、仮にうんこさんと呼んでおきますが、ほんとにちょっとうんこみたいな感じの人です。あまりにうんこみたいなので日本人なのに日本に馴染めず、けっこうな期間海外赴任で上海に暮らしている淋しい人間です。そんなうんこさんを訪ねていった話をします。今日は眠いので明日また書きます。明日が何ヶ月後になるかもしれませんが、それは大した問題ではないのです。(つづく)
2005.12.28
コメント(0)
くだんの、イテウォンランドを私に勧めてくれた友人と久しぶりに電話で話しましたところ、のっけから「この間イテウォンランドに行って来たのよ~」とのこと。実際に実物を確認してきたそうです。「4本あったわー。ほんとにねぇ。…どうして前回は気付かなかったのかしら、って不思議に思うくらい大きくて…」ほんと不思議だよ。電話でひとしきり互いの記憶を確かめ合ったあと、彼女は、「今度は一緒に浴槽に入っている土地の人にさりげなく質問してみる」と約束してくれたのでした。なぜこういうオブジェを用いているのか、何か確固たる理由があるに違いないと、私も彼女も思っているのです。そうであって欲しいと強く思っているのです。彼女はこのたびも、湯につかりながら質問内容をハングル語に翻訳してみたそうなのですが、実際に訊ねる勇気がなかったとのこと。次回に大きく期待したいと思います。いつか彼女がすべての謎を解き明かしてくれるはずです。余談ですが、先週私の母に会ったとき、この素晴らしき体験談を朗々と聞かせ、この大いなる謎について見解を求めました。まあ納得のいく答えが得られるとは思っていなかったのですが、いきなり「私は女版の吹き出し口を見たことがある!」と目を光らせ、さらには「健康のシンボルだから、ありがたいモノなのだ!」と、何故拝んでこなかったのか的なことまで言われてしまいました。私が「でもそんな宗教っぽい感じじゃないんだよっ!全然ありがたい雰囲気はないしさー。大体でかすぎんだもん。」と反論すると言葉につまり、しばしの沈黙のあと、「そこのオーナーはユーモアのあるひとなのね。」という結論に至りました。最後には、「私があなたくらいの年頃でそれを見たならば、やっぱりびっくりしたかもしれないわねぇ」なんて目まで細められちゃって、ほんと勘弁してください。
2005.07.12
コメント(1)
解決しました。5月22日の日記のところに書いたソウルのチンジルバンの件が、今日解決しました。その後もあちこちで話をするのですが、相変わらず信じて貰えません。「韓国は儒教の国だ。あり得ない!」と言う人もいましたが、確かキリスト教の人が多いんじゃなかったっけ。でも、今日先輩がココを教えてくれました。写真付きでした。記憶の通りでした。http://cnjoykorea.com/Beauty/new_ShopDetail.asp?ShopID=226やっぱり私は欲求不満ではなかった!幻覚でも妄想でもなかった!心のどこかで「ほんとは幻覚かもしれない…」という不安があったので、写真をみてとてもすっきりしました。幸せだよ。とりあえずのっぴきならないモノが生えてはいますが、とても良いところなのでオススメです。イテウォンランド。ちなみに、私にココを勧めてくれた友人ですが、もちろん彼女にも見たその日に確認しました。しかし彼女は生粋の研究者気質、極度の一点集中型なのでした。「私が行ったときは時間がないのにアカスリを申し込んでしまって、ゆっくりお湯につかっていられなかったからわからないわねぇ(ちょっと困り顔)」「でもあんだけでかいんだから、記憶にはあるでしょ?どう?」と私。「早くアカスリに行かないとって、そればかり考えていて何も見えてなかったと思うのよ(なぜか微笑み顔)」彼女に限っては、これがあり得るのでここで追及を終わりにしました。
2005.06.23
コメント(0)
GWにソウルに行って来ました。これについてはおいおい少しずつ記憶をたどって書いていこうと思います。しかし、これだけは先に書いておかねば、という話があるので書きます。場所は梨秦院にある「イテウォンランド」。ここは割と新しいチンジルバンです。韓国の健康ランド、チンジルバンですが、日本と違うのはサウナが充実していることでしょうか。あとは数種の浴槽のある大浴場に食堂、休憩室、仮眠室、トレーニングルームなどがある素敵なパラダイスです。何日でも住めそうです。しかし、ここにはほかにも日本にないもの凄いモノがあったのです。その日、ソウル在住の友人から「オススメよ」と教えて貰ったイテウォンランドを訪れたわけです。アカスリや美顔パック、マッサージなどがサウナともれなくセットになっている高級感あふれる「汗蒸幕」もよいけれど、ここは低価格で韓国の人たちとともに汗を楽しめるのだ、というのがオススメの理由でした。なにしろ大人7000Wポッキリでサウナと風呂が楽しめるのです。(アカスリとかは別です)「それはいいっ!」とダッシュで向かいます。熱いサウナに入ると鼻の穴の中がちりちりしてどうにもいられないワタクシは、いくつかある43度くらいのゆる~い低温サウナでのんびりと茹だり、超高温サウナ(汗蒸幕とはこれのことを言うらしい)を横目でちらちら見ていました。「熱いサウナは嫌いだけど、せっかく来たんだから入っとこうかナー」なんて思ったのもつかの間、厳重に頭からすっぽりとゴザを巻いて入るや否や、ソッコー飛び出してきた夫の言葉と表情でやっぱりやめることにしました。「死を身近に感じることができるよ。すぐ近くの入口がとても遠く感じるよ。もうここから出ることができない気がしてくるよ。さあ、入っておいで!(夫談)」閉所恐怖症のワタクシは、それを聞いただけで仮死状態になれるのです。さて、2時間ほどだらだらし、ぬるいサウナで中途半端にかいた汗を流すべく、階下の大浴場へむかいます。来ていた借り物のシャツを脱いで風呂場へ向かう途中には、おなじみアカスリオバサンの黒いレースの下着姿が並んでいます。あまりのセクスィーさに興奮しながら静かに通り過ぎ、大浴場へのドアを開けると、すると、すると、もうもうとした湯気の向こうにうっすらと見えるのは、巨大な・・・すいません。ここはちょっと盛り上げるために脚色しました。実際は4つある浴槽の湯はもれなくぬるいので湯気はまったくなく、非常にクリアな視界のなかでぱっきりくっきりと見えたのは、巨大な・・・まあ、仮に湯気があったとしてもあれだけでかければ、さすがによく見えるだろうと思うのですが、それほどにばばーん圧倒的な存在感で現れたのは、巨大な・・・巨大な4本のポ○チン。オーぶりりあんと!!大変リアルに作りこまれた彼らは4つの浴槽にそれぞれひとりづつ、元気にそびえ立っています。スーパーリアルなのでもちろん先っちょには穴があいているわけで、今はしーんと大人しく静謐に立っていますが、そのうちきっとじょばじょばと大騒ぎすることが予想されます。それらは土着的宗教色も風俗的卑猥色も一切漂わせずただフツ~にそびえているので、一瞬大衆浴場のお湯吹き出し口ってこういうものだったかと錯覚してしまいます。でもそれにしてはうちの4才の娘の背丈よりでかいので、やっぱ大きすぎです。オトメな私は軽い動揺を抑えつつぬるい湯にのんびりを装いながらつかっていましたが、心の中ではいつ娘が、「ママーこれオチン○ンだねー」と気付くか心配です。何故何故期の娘に理由を聞かれても、ここにチンチ○がある説明が私にはできません。そうこうしているうちに、ンモモモモモッ・・・と低い音がして、4本から一斉に熱湯がばばばっと飛び出てきました。「わあ。」と、いろんな意味であわてて逃げました。でもその場にいた子供もお姉さんもおばさんもおばあさんも冷静で、一部のおばあさんなどはそれまでのぬるい湯が不満だったのか、「やっと出たか」的表情でじょぼじょぼを、真剣に肩のあたりにかけていました。女湯がこうだったら男湯は一体・・・?もの凄くすさまじい映像が私の頭に広がります。出てからすぐに、はあはあしながら「お湯は、お湯は何から出ていたのか?!丁寧な説明を求む!!」と夫に聞くと、「あ?お湯?あ~、カエルが口から湯を吐いてたねー」なんで?なんで?!なんで?!!!その後何人かにこの話をして得心のいく回答を得ようとするのですが、(回答例1:韓国の伝統で、子宝が授かると言われて女湯では一般的である 例2:その辺はいわゆる風俗街だから、そういうオブジェが多い 例3:韓国の法律で決まっている)みんな私の幻覚だと言います。とある知人は『暴走する心理・人間の欲望はどこまで巨大化するのか?/野口明彦著』より抜粋し、ワタクシの深層心理の欲望の現れであるとぬかしました。猛烈にむかつきますが、その可能性もあるのでしょうか?もしそうだったら、私は何科の医師にかかればよいのでしょうか?誰か教えてください。
2005.05.22
コメント(2)
今年からどうやら花粉症。大量にふりまかれた精子が鼻や目に入って苦しい思いをするのは、ちょっと気に入らない現象です。微量の花粉に刺激を受けて大げさに反応する自分の体が腹立たしい。やはりここは、杉だらけの森林に力強くざっくざっくとわけいり、大量の花粉をあらゆる所から吸い込み、それでも飽きたらずに杉の花をむさぼり食うしかない。杉と一体化することが必要でしょう。杉の精霊になるのよ。早く森に行かなくては。薬でそれぞれ鼻や目や喉や耳の症状に対処していくつもりはないからな!と、自らの体を叱咤激励しています。昨日、友人の家からの帰り道。運転席の夫が、「ああ、隣の人大変だなあ」というので隣の車を見ると、運転している男性の鼻から、ちり紙が力無くぶらさがっていました。運転中なので急いで詰めたのでしょう、一枚丸ごとのはじっこだけが無造作に詰め込まれていて、口は苦しげに半開き。花粉症でなければただのアホの風情です。思わずハートにズキュンときました。これだけ多くの人が発症しているとなると、そのうち人類はなんか変わっちゃうな。進化か退化かはわからないけど、みんなやっぱり杉の精霊になるのよ。そうなのよ。
2005.03.20
コメント(2)
今日は友人のN家に引越の手伝いに行った。N家は引越が多い。N家の家長(仮称豆もやしくん)はあちこち転勤して廻る流しの医師で、ちょうど一年前の引越時は豆もやしくんは忙しく、奥さん(仮称パンダさん)が3才の子供(仮称子パンダちゃん)を連れて単独で遂行した。その際私も子供を連れて手伝いに行ったのだが、まあもともと引越が多いのであまり荷物のある世帯ではない。そんなに大変ではなかった。引っ越し先の家も広かったので、なんだかわからない荷物や本能的に開けたくないと感じる段ボールは、適当に突っ込んでおくスペースが充分にあった。つまり、いろんなものを保留にしておけたわけ。で、豆もやしくんはというと、朝は前の住居から「行ってきまーす」と出勤し、夕方は新しい家に「ただいまー」と帰ってきた訳で、本人も「これでいいのかな」的な表情を見せていた。しかも、帰ってきたと思ったら彼はマスクをしていて、「風邪ひいたー」と寝てしまったので、豆もやしくんの活躍は一切見られなかった。しかし、今回のN家の引越はちょっと違う。いや、違わなければならない。なぜならパンダさんが身重だ。さらに、前回より狭い家に引っ越すので、かなりシビアな計画が必要になる。広い家に住んでいるうちに、じわじわと物も増えている。ちょっとこれはやばいと感じた。「今回も手伝いに行くよ」というと、「今度は豆もやしくんと一緒に頑張る」とパンダさん。それでも不安は残るが、彼女もそのへん実体はよくわかっているので、「荷物を詰めるのと出すのは引越やさんに頼むことにしたよ」と、実に賢明な選択をした。とにかく力仕事を彼女がやらなくて済みそうだと安心し、こちらはできることとして、家具のレイアウトを提案した。その際、豆もやしくんは使い慣れないメジャーで、こちらの指定した箇所の採寸を頑張ってくれた。おかげで物の配置も決まり、捨てる家具のことでは多少の問題もあったが、私としては一安心した状態だった。そして昨日、無事に引越を終え、荷解きも終わったとの連絡をもらったのだが、「どうだった?今回はおまかせパックだからやっぱラクチンだった?」「今までで一番大変だった・・・」と、パンダさんの声は暗く湿っている。どうやら捨てるはずのものを全部持ってきたため、物が予定通りに入らなかったらしい。「豆もやしが、とりあえず持っていって入るかどうか見てから決めようって・・・物がいっぱいで全然入らないよー!」今回は前の家よりひと部屋減っているので、いわゆる『とりあえず入れとこう部屋』はない。引越の後かたづけに行く、というよりは、ボンボンなのにイヤに物を大事にため込む豆もやしくんを説得に行くことになるんじゃないか、そう思った昨日の夜。果たして引越の手伝いとして私は何をすべきなのか?そして今日私がN家で見た光景とは?!以下、つづく。
2005.03.19
コメント(3)
GWにソウルに行く。多分。とっくにチケットもとって(←マイレージ)宿泊先もほぼ決定。滞在中に何をするかも着々と検討を進めている。こんなことは久しぶり。予定の見えない仕事をもつ人間と婚姻関係を結んだせいで、いつもたいがい旅行は突然決行される。それはかならずしも夫の仕事のせいだけではなく、私たち夫婦の無計画な生き方に問題がある。学生の頃から行き当たりばったりで衝動的に行動するので、行程に無駄が多い。行っても閉まってたりつぶれてたり腐ってたり。もちろんそれだからこその楽しみも味わえるわけですが。今回久しぶりにちゃんと計画して旅行するにあたり、ひとつ思い出したこと。それは、前からいろいろ計画するって楽しーっ!ということです。旅行ってのは行くまでが楽しさの6割なんだよね。そういえば。子連れで海外に行くのは2年前の北京以来なので、子供も大きくなり以前とは違う楽しみもあるじゃろう。4才児にまだアカスリは無理だろうが、一緒にできることがいろいろあるじゃろう。北京の時は夫は2週間ずっと仕事があったけど、今回は一緒に行動できるから私一人でテコンドーとか習いに行けちゃうじゃろう。何よりも向こうに友達一家が住んでいるから、久しぶりに会えてゆっくり一緒にすごせる。夢が広がって広がってたまらん!
2005.03.18
コメント(0)
ちらし寿司をつくった。つくったというか、混ぜたというか・・・そうだよ寿司太郎だよう。さぶちゃんも言ってるよ。ちらし寿司なら寿司太郎ってね。とりあえずこれで女児の母としての役目をひとつ果たした気持ち。生まれて初めて白だしもつかってみた。生まれて初めてアップルパイも焼いてみた。ああっ!写真撮っておけば良かった・・・!お吸い物もパイもえれえ旨かったぞ。少しずつ少しずつハイパーな私。ふふ。パイ生地ですか?冷凍モノですよ。もちろん。でもリンゴは煮たんだ。なんかこのままだと料理上手なヒトになっちゃうんじゃないか?こえ~~~どうしよ
2005.03.03
コメント(2)
はははははは。すげーあいちゃった。・・・。やっぱ私には日記って無理なの?そーなの?背後ではもの凄い勢いで夫が焼き海苔をバリバリ食べています。なんなの?夜中はやっぱ海苔なわけ?ああ・・・もう自己嫌悪でもだえてしまう。誰か日記をマメに続けられる秘訣を教えてくれないかなあ。というわけで、また少しさかのぼり式日記を頑張ってみようと思います。ま、どうせまた続かないんだろうけどね。けっ
2005.02.18
コメント(2)
日記が空いてしまいました。でも今日もろくに書けません。書き込みもいただいているのに、そのお返事も今日は書けません。なぜならば明日はフラメンコの発表会なのです。なにげに緊張しています。なんで私は明日人様の前で踊るんだ?という素朴な疑問すら涌いてきました。一度ぐぐっとやせたこの身もなぜかここ数日戻り気味。明日に本番を控え、ゆるくなったスカートも割とぴったりな今日この頃、もう今夜は部屋の明かりを消して、もちろん狂ったように光り散らすクリスマスツリーも消して、心静かに座禅を組んだり写経をしたりして時をすごそうと思います。では。
2004.12.11
コメント(6)
しばらく忙しゅうて忙しゅうて、気付けばだいぶ空いてしまった。しかし明日からは八ヶ岳方面に小旅行なのです。だから忙しいのもがんばれるのです!なのにずっと喉が痛い。一週間くらいだましだましそーっと生きています。とりあえずイソジンで激しくうがい。11/26にもらった薬(←鼻の薬だけどね)をまじめに飲み、念のため一日一回と指示されたクラリスを二回飲んでみる。洗濯物を部屋に干しまくって湿度を上げる。しかし部屋はジャングル。でも気にならないからいいのよー。さらに加湿器。これらで何とかごまかせています。しかし、明日からの旅路に向けて、今日は同行する八王子の友人宅に前ノリ宿泊。八王子はサミーヨ。そのあとに待ち受けるのは、私を苦しめるホテルの乾燥部屋地獄。でも大丈夫。加湿器を貸してくれるとこだから!と言い聞かせ、風邪なんかひいてないよー治ったよーと口笛を吹きながら、プールでたっぷり遊ぶんだ!温泉で泳ぐんだ!ダイエット忘れて食いまくりだ!飲みまくりだ!わーいわーいバンザーイこんな浮かれた時には、風邪なんてひいてないことにするでしょ。
2004.12.02
コメント(3)
喉はすっかりいいんですけどね。鼻も全然出ないんですけどね。やっぱり慢性のちくのう持ちになるなんてイヤじゃないですか。あなただったらイヤでしょう?だから昨日また病院に行きました。「薬がなくなったら来るように。」と言われていたので、ちゃんと行きました。そしたらクラリスとセレスタミンとアレグラが2週間分!!もう薬飽きたよーやっぱり副鼻腔炎って治療に長くかかるって本当だったんだね。でも絶対慢性になりたくないからまじめに飲むよ。今は歯茎べろーんって切る手術じゃなくて、レーザー鼻から突っ込んで簡単に済むらしいけど、風邪ひくたんびに真緑の鼻汁出してんのってのは昔のいなかの子みたいで、大人の女な私にはにつかわしくないからな。みなさん。なんか鼻汁がねばっこくていつまでも続くなーと思ったら要注意ですぞ。以上、昨日の話をして、終わり。
2004.11.27
コメント(0)
今朝起きたらジーパンがぶかぶかだったので、すかさず体重を量ると減っていた。昨晩明け方まで起きていたのに、お腹が空いても何も食べなかったのがよかったのか?浮かれ調子で足取りも軽くフラメンコのレッスンへ。わーいパンツゆるー。その後、韓国家庭料理の店でチゲを食す。旨すぎ!しかし量は少ないし、脂肪分も少なくてなかなかいい感じの昼食。今日は娘が実家のおじいちゃんおばあちゃんに狂うほどに遊んでもらっているため、不在。その間にせっせと仕事にいそしもうと決意しながら帰宅。大丈夫。まだ服はゆるい。夕方、Y夫妻から「娘はいる?連れてきてみんなで晩飯食おうよ」とのお誘いの電話が。「今日は娘がいないので、飲もう飲もう!」とノリノリになる私。仕事はやらないのかい?「子供がいると辛いもんがなかなか食べられないから、月島で明太子入りもんじゃを食べよう」とイヤに具体的な要求をつきつけ、いそいそと月島へ向かう。どうやら仕事はしないらしい。もんじゃの前に岸田屋で景気付けにモツを食おう!と息巻いて行ったものの満席。仕方なくそのままもんじゃへ。久し振りのその姿に心は高ぶり、ぐつぐつ煮えて土手の真ん中でとろみを増していくもんじゃ汁を見ているだけで、立ち上がって雄叫びをあげたくなる。明太子に熱が通り色が微妙に変わる。チーズが溶けて汁と一体化していく。広げた外周部から、耳カスのようにぱりぱりと煎餅化していくその様を目の当たりにして、もはや正気ではいられない。焦点の定まらないままに黙々とこそぎ取る。こそぎ取る。こそぎ取る!!!いくら食べてもお腹がいっぱいにならない魔法の食事、それはもんじゃ。いつしかその魔法に絡め取られていくように、私たちは枚数を重ねていく。さらに、充実した焼き系メニューをもんじゃの合間に絶妙に挟む。もんじゃ、牛タン、もんじゃ、しいたけ、もんじゃ、はんぺん・・・こうして真夜中まで、夢のような無限もんじゃスパイラルの中を私たちは華麗に舞い続けたのでした。帰宅して、体重計に乗る。3k増。・・・・・こんなことってあり得るの?ねえ、どうなの?人って一日でこんなに肥えるの?っていうか、一食でこんなに?今日は、恐ろしいというよりは、ほんと不可解な日。そして美味しくてハッピーな日。仕事しよ。
2004.11.26
コメント(7)
胃が、胃が痛いんです・・・。日記を始めたもののまだ1日しか書いていないという体たらく。以前もこういうことが何度もあったような、デジャブ感あふれる毎日をひっそりと過ごしていました。でもどうせ誰も見ないし誰にも知らせてないし、このまま息を殺してじっとしていれば、己の恥を誰に気付かれることもなく生きていけるはず。そしてそのうちいつか書けばいいんだ。・・・そう思っていました。昨日までは。しかし、昨日メールをひらくと50アクセスを知らせる通知が楽天さんからぁっ!!なんで?なんで?しかも知らせていない友達から書き込みまでいただいている始末。なんでなんで?!何人もの人がなにかの弾みでここを覗き、「こいつこんなこと言ってやっぱ1日で終わってやんの。ダセエ」と思ったに違いない。ああ違いないんだあ!!やはり日記を始めると決めたからにはちゃんとした覚悟がないと行けないんだと激しく反省し、これから過去の日記をちまちまと書いていく所存です。いままで見てくださったかたごめんなさい。こんなだらしないページにきてさぞ失望されたことでしょう。私は頑張ります。がんばりますともっ!よーしじゃあまず昨日の分か。ふんがー!!
2004.11.23
コメント(15)

過去に遡って日記を書くことにした訳ですが、その日食べたものも思い出せない私が果たして昨日のことなど思い出せるのか?これは新たな挑戦であり、もしかしたらしぼんですかすかの脳を活性化してぷりんっとした白子みたいな脳味噌に戻していく結果をも期待できるけっこう画期的な試みになるかもしれませんね。ナーイス。というわけで、昨日の記憶よよみがえれー。えーと・・・。・・・・・・。ああ、掃除したわ。あまりに部屋がひどくてね。観葉植物もこれ以上なくぐったりして死臭がしてたから、ざぶざぶと水をあげたね。あと洗濯もしまくった。あまりにしすぎて23日は一日中洗濯物を畳んでたってぐらいだ。あとはーえー。ああそうそう、こないだ買ったクリスマスツリーにもっと飾りを付けたくて、特に雪をつけたくて辛抱たまらず、電飾とわたとなんかキラキラしてもしゃもしゃした長いのを買って夜光らせてみました。小さいツリーなのに電飾が若干多すぎて、びかびかと攻撃的に光る我が家のツリーに私は結構ご満悦だったのですが、娘(3歳)に「まぶしすぎるから消してくれ」と言い放たれました。君が喜ぶと思って買ったんだぞ。おい。まあ、そういう平和な一日だったと記憶してます。ピース。
2004.11.22
コメント(0)
11/23から逆行して日記を書いているのでおかしなことになっていますが、実は私フラメンコをやってまして、これが割とじんわりとしたダイエットに役立っています。っていうのもレッスンの度に鏡を見るわけで、自分のどこが終わっているか、だぶついているか、イヤと言うほどみせつけられるのです。そうするとダイエット熱が冷めずに続くという効果が得られます。時々うがーっと食べてしまってぼよーんと戻ったりもしますが、ここしばらく増えることなくじわり、じわりと減ってはいます。なにより健康的だよね。なんか。ぴちぴちした10代の頃には確実にあったはずの筋肉がすっかり死滅し、日常のささいな動きにも苦しんでいたふやけきった体に、少しずつ少しずつ筋肉がよみがえり始めているのを微妙に実感しています。というわけで今日は12月の発表会のリハーサルがありました。場所やフォーメーションの確認なのですが、前回のフォーメーションリハに出られなかった私はおぶおぶしたりよろよろしたりきょろきょろしたりで挙動不審ダンサーでした。やばいね。気付けばあまり本番まで日がないねえ。ダイエットも微妙すぎて、もっと痩せててもいいんじゃないかな。予定では衣装がもっとゆるゆるになってるはずじゃなかったか?今日(11/23)晩飯で沖縄料理たらふく食べて腹ぱんぱんだろ。いいんかそれで。そんなにカロリー必要な生活してないじゃん。ゆる~いゆる~い生活にあった分だけとりなさいよ。泡盛飲んでゴキゲンになってる場合じゃないよ。という感じで自分責め終わり。
2004.11.21
コメント(0)
ご飯が食べられるようになって元気いっぱい。昨日の点滴と投薬後に熱は一気に下がり、36度にとどかなくなりました。悪寒じゃなく普通に体が寒いくらいのさがりっぷり。でもいそいそとツーステップで耳鼻科にでかけます。ずっと咳と鼻が出たり治まったりを繰り返している娘も連れて行きます。だって金曜にいった近所の病院でもらった薬じゃ安心できねーもん。娘に処方されたのは総合感冒薬だもん。もっとピンポイントで攻めないと、いつまでも咳が続いてしまいそうでしょ。今日は熱もないので大人しく順番を待ちます。なんか元気になっちゃったから点滴してくれないかなーと思っていたら、「昨日はステロイドも入ってましたが、今日は抗生剤だけの点滴をやっていって下さい」と昨日とは違う少々鼻汁の吸い出しテクが荒い医師が言うので、「はいはいやりますやります」と美味しい点滴をちゅーちゅーしてきました。すっかり眠くなって、家で爆睡。このころから鼻汁の様相が変化してきました。いわゆる青っぱな?でも完全に緑。抹茶を溶かして混ぜたような美しい色です。こんなものを体から分泌してよいのでしょうか?ついに私も進化か退化して光合成を行えるようになったのかもしれません。クロロフィルな鼻汁を私は副鼻腔に蓄えたのです。今までの人生で初めての鼻汁カラーでした。夫に見せたいけど、さすがに生理的な部分で無意識のうちに嫌われてしまいかねない色合いでしたので、やめ。でもゴミ箱のなかにあふれるティッシュの山は、ところどころにグリーンが挿し色になってなかなかに風情が感じられました。昨日出た薬はオゼックス150とポンタールカプセル250、アレグラ60、セレスタミンの4種。昨日は抗生剤と書きましたが、オゼックスは抗菌剤でした。5日間飲みます。こんなに良く効く薬なら、まじめにせっせと飲む気になるってもんだよね。
2004.11.14
コメント(0)
うわー!スゴイ!!こんなにのどが痛いことがかつてあったでしょうか。否。なっすぃんぐ。ねっとりした鼻汁が停滞しているため鼻から息ができず、一晩中口呼吸していたせいなのか、朝起きるとツバを飲むたび全身を突き抜ける激痛をゲットしていました。まじでツバ飲むのやめました。耳の鼓膜も粉々に破けそう。どうしよう。死ぬかも。そうだ耳鼻科行こう!うちの近所にはちょっと歩くけど頼りになる耳鼻科があるじゃないか。昨日の鎮痛解熱剤はまったく効いていないから、うんと効く薬を貰いに行こう。それでもダメならのどに麻酔を打ってくれるよう泣いて頼んでみよう。と、ぶるぶる悪寒で震えながらすり足で耳鼻科へ向かいました。50人待ち。静かに座して待ちます。ああ熱計んなきゃ、と受付で体温計を借りたところ、38度。体温計をそのまま返し、無言で「熱あるで~」と力無くアピールしてみます。想いは通じ、30人抜きで呼んでもらえました。小さな幸せがこんなところにありました。診断の結果は急性副鼻腔炎、つまり急性蓄膿アーンド扁桃炎。耳の痛みはのどからの神経が耳の付け根まで繋がっているからで、「鼓膜がぶち破れるよ~~」と暴れる私を先生は聡明な風情でなだめてくれました。その上「辛かろう」と点滴まで!あー薬剤が体に染み渡るよーウメー。「明日も点滴に来てください」だって。来る来るー絶対来るよ~。昨日もらった薬は全然ヨワーイものだったそうで、完全に細菌にヤラれちゃってるこの私にふさわしいのは、コレラや赤痢の時に飲むという気高く誇り高い抗生剤だったのでした。確かに一週間続いていた鼻汁は、どろっとして黄色かった。気持ち悪かった。帰宅して即、薬を飲み、寝て起きるとなんとあれほどの喉の痛みがかなりまろやかになっているではありませんか。ザ・即効。しばらくぶりの水分をたっぷり摂取し、じゅーすぃーなラ・フランスに舌鼓を打ったのでした。果物ってこんなに美味しかったのね。ステキー
2004.11.13
コメント(2)
はい。朝起きたら悪寒です。足の筋肉イター。皮膚もちりちりします。でも熱はありません。ついでに皮膚の感覚もありません。触っているのに触っていない感じ。これってなんでしょうね?その昔、10年以上前にインドを旅行中、長い電車移動でようやくバラナシ(ベナレス)についた私は、宿で久し振りの暖かいシャワーを浴びたのですが、お湯が皮膚に当たっている感覚がまるでない。水なのかお湯なのかもわからない。「なんだこりゃ?」と不気味に思っていたら熱がカーンとでました。それ以来時々、熱があがる時に皮膚がちりちりします。ほかにもそういう人いるのかなあ。にもかかわらず毎回忘れて、ちりちりするのに動いちゃうんですね。私はアホなので仕方ないのです。で、この日も仕事を片づけ、発表会が近いからとフラメンコのレッスンにもいそいそ出かけました。踊り狂っているうちはいいけれど、終わってみればすごい悪寒と筋肉痛。帰宅してみれば熱がぐわっと上がっていました。この悪寒っぷりからするとまだまだ上がりそうです。娘をピックアップしてそのまま一緒に一番近所の病院へ。インフルちゃんだったら大変だし。鼻汁こってりだし。のど痛いし。いやーなんか久し振りに風邪っぽい風邪をひいちゃった。インフルちゃんではないとのことで、二人で薬を買ってよろよろ帰りました。熱はぐんぐん上がり続けます。のどにネギ巻いて、電気アンカで痛い足を温めて、ぐったりと瞳孔を軽く開き気味にして就寝。苦しい・・・
2004.11.12
コメント(0)
寝不足のまま電車にゆられ、労働し、帰宅。娘を幼稚園に迎えに行き、いつものように夜は寝かしつけをする良き母の私です。しかし子供はなぜあんなに暑がりなのか?とにかく布団を着たがらないので、この冬から娘にはかいまきみたいな着せちゃう毛布を使っており、その上にうすーい布団をふわっとかけて寝かせています。今日は寝不足のため、添い寝をしながらそのうすーい布団をかけただけで吸い込まれるように爆睡してしまいました。そのまま夜中までぐっすり。明日の朝が楽しみです。私の風邪はどうなるのでしょうか。(つづく)
2004.11.11
コメント(0)
ずっと鼻汁がとまりません。鼻の奥にこびりつくような嫌なタイプの皆さんがぺっとりと滞在しています。鼻をかんでもいまいちキレが悪く出てきません。なんかぼーっとするけどそれは鼻のせいではなく普段の自分のような気がするし、鼻が気持ち悪い以外は特になにもないので、割と怠惰なまま医者にもいかず数日をすごしてしまいました。気休めにフロモックスの余りを時々飲んだりして。これまったく意味ないよね。だめだね。こういう飲みかたするくらいならカステラ食べたほうがまだましだな。で、怠惰な日々のしわ寄せで今日は忙しくなってしまった。明け方まで労働に励み、寝不足のまま明日に突入。いやーもう先が見えてます。若けりゃこういう生活しててもいいんだろうけど。なんとなく風邪も治っちゃうんだろうけど。で、明日につづく。
2004.11.10
コメント(0)
昨日の旅行から一夜明け、ただれたように寝ました。のどの痛みもいくぶん軽くなったようだし、鼻はずるずる出るけどまあこの位は時々出るアレルギー性鼻炎って感じだし、と思ったほど悪くないので安心。いい気になってむやみに休日をはしゃいですごしました。念のため近所にある激お気に入りの中華やさんで超大好きななすのニンニク漬けを食べ、治った気になります。しかし・・・(つづく)
2004.11.07
コメント(0)
法事で山形に来ました。昨夜ホテルに泊まり、今朝起きるとああやっぱりのどが痛い。やっぱなーゆうべなー。くそー。ホテルでエアコンつけて寝ると大体風邪をひきませんか?すごく乾燥するから浴室にお湯はったりするけど、そんな湯気はほんの一時のもので気休めにすぎない。加湿器を貸してくれるホテルはいいよね。大好き。今回久し振りにホテル泊して、しかも寒い東北で、老いた母とすぐ布団をける娘も一緒だったもんだから、エアコンを強めにつけたまま寝ました。ちょうど私の鼻面にエアコンの風がぴぅ~~~ぴぅ~~~と来てたんだよね。「お前の鼻と喉をぱっさぱさに乾かしてやるど~~~」とエアコンが言っていたね。いやな感じさ。そしたらやっぱり今朝起きたら風邪ひいてましたさ。けっ。だからといってすぐ倒れるわけじゃないから、くしゃみしながら法事をし、今はまだ透明な鼻汁を垂らしながらおばあちゃんのお墓にお参りしました。帰りの新幹線は後半寒く、上の棚に置いてある荷物から上着を取りたいなーと思いつつ、私の膝を枕にして熟睡している愛する娘を起こすことなどできもせず、そのまま東京駅までうつらうつらすごしました。これが、このあとしばらく続く、私の風邪な日々の幕開けだったのです。じゃーん。(つづく)
2004.11.06
コメント(0)
そもそも日記って公開するものではないと思ってました。しかし時代は変わりましたねえ。日記というもっとも赤裸々な、まさに全裸な自分をモロ出しにしつつ人間同士がリンクを貼り合うというスゴイ社会ができてるなんて。ディープすぎてちょっと仲間に入ってみたくなるじゃありませんか。しかもこうやって「日記を書く」と公言すれば、続いたことのない日記だって私にも書けるかもしれません。まあ特になにが面白いってことも起こらない人生なんだけど、誰かの心の琴線に触れることでもそのうち書けるといいなあ。とりあえず、スタートします。
2004.10.25
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()