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昔話と子どもの成長


2004.12.17
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カテゴリ: シュタイナー教育
昔話の研究家でいろいろな絵本も出されている小沢俊夫さんの講演会へ行って来ました。


同じ言葉を繰り返すのはなぜか?
1、繰り返すことにより子供は安心を覚えます
子供の成長は一直線ではありません。行っては立ち止まり行っては立ち止まり・・。立ち止まる時には知っているものをしっかり確認してそれからまた先へと進んでいきます。たとえば図書館に行ったとき、子供は返したばかりの本や家にある本をみつけてうれしそうに「これ借りる!」と言います。その時大人は「それはこの前返したばかりでしょ。新しいのにしなさい」なんていってしまったりします。子供にとっては知っているものに出会ったということは本当に嬉しいことなのです。だから決してそんなことは言わないように子供の魂を大切にしてあげてください。大人は新しいものをどんどん与えて知識を増やそうとしますが、子供に知識を増やす必要はありません。知識は後からついてきます。子供に知識を増やそうとすることで魂をゆがめてしまいます。

2昔話には独特の語り口、リズムがある
白雪姫は原作では3回殺されます。1回目はひもで、2回目はくしで、そして3回目がりんごです。シンデレラは3回目の舞踏会でガラスの靴を忘れてきます。ほとんどのお話に共通するのは1回目より2回目の方が少し文章が短く、3回目が一番長い文章になっていることです。一番大事な最後の場面を盛り上げるためのホップステップが必ずあります。昔話は目で読むものでなく、耳で聞くものとして作られていますので、このリズム感が大事です。このリズム感を壊したのがディズニーの白雪姫やシンデレラ。3回の繰り返しを省き1回にしてあります。3回も繰り返さないで1回に省いてしまう方が効率がよいというのは大人の考え。心地よいリズムがすべて崩れてしまっています。

この繰り返しのリズムが心地よいお話の例として「うまかたやまんば」というお話を語ってくれました。長くなるのでここには書きませんが、絵本も出ています。帰ってから娘に「うまかたやまんば」のお話を話して聞かせたら、じーっと耳をすませて聞いていて、何度もリクエストされました。面白いです。

小さいうちに知識を詰め込むことは魂をゆがめるという話がシュタイナーの話と似ているなぁと思いながら聞いていました。シュタイナーは記憶は過去へ向かっていて想像は未来へ向かっていると言っていますね。子供に記憶させること、知識を詰め込むということは子供本来の魂の成長を妨げてしまう。日本では早く教えることが良いことだという風潮が幼稚園くらいまで降りてきているようです。怖いことです。



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最終更新日  2004.12.20 10:04:38
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Re:昔話と子供の成長(12/17)  
riri_55  さん
Snowflakeさ~ん おはようございます

教えていただいたシュタイナーさんの学校 世界中にたくさんあるのですね
スコットランドの学校のカリキュラムの説明のなかで

シュタイン・ルドルフのカリキュラムは想像力の滋養に特に力をいれている
The Steiner Waldorf curriculum places a huge emphasis on nurturing the imagination

とありまして想像力を育てるときの物語の役割について
The role of stories in developing imagination

の冒頭にアインシュタインの言葉が引用されていました
「もしあなたが子供たちを聡明にしたいのなら かれらに童話を読んであげなさい もっと聡明にしたい?ならば さらに童話を何度も読んであげれば」

Einstein is quoted as saying, "If you want bright children read them fairy stories. If you want brighter children, read them more fairy stories"

Snowflakeの感じられたとおりですね (*^.^*)
(2004.12.21 05:56:32)

Re[1]:昔話と子供の成長(12/17)  
snowflake  さん
riri_55さん、ありがとうございます!!

詳しく調べてくださって感謝です。
そうなんですねー、カリキュラム説明の冒頭にアインシュタインの言葉が・・・。

私では絶対に調べられなかったです。さすがririさん!ありがとうございました(^^) (2004.12.22 12:39:25)

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